2010年6月26日土曜日

■「ご近所つき合い」


ポチも日本代表ユニを着て登場。
 
ご近所つき合いって、
今どきのマンション生活にあるのだろうか?

ひょんなことから、10年以上前に、
マンションの隣と上に住む、ひと回り以上うえの、素敵なおじさん(大変失礼な言い方だが)と出会い、ずうずうしく、若気の至りで、こちらから飲みに誘い、それ以来、家にお邪魔させて頂く関係に。もう、10年以上の付き合いでしょうか。
 
本日、お邪魔したのは、2年前に引っ越したOさん宅。
素敵な家に、少々緊張する。廊下が暗くてどうしよう…。
インテリアのセンスゼロの自分としては、どうやったら、こうなるのか、不思議でしょうがない。幾らかかりましたか?って怖くて聞けないくらい、すごかった。
 
今は、3人とも別々のマンションに住んでおり、物理的な接点が無くなったのにも関わらず、こうやってご一緒させて頂いている。個人的には、人生の先輩方(関係ないが3人ともバツイチ)とこうして、美味い食事とお酒を堪能し、面白い話を聞けるって、あまりにも贅沢な話だ。
 
Oさん夫妻、Jさん、ご馳走様でした。
美味しかったです。
次は、ホントに香港行きますか!?

 





※我が家のマンションではございません。
 
【所要時間:15分】Jさん、白いワインナイスセーブ!

■「早慶戦2連勝。ここからはじまる。」


チームがひとつになるということ。
難しいが、慶應には必要不可欠なこと。

6月25日(金)19:00~ @国立競技場  観衆 12230人    
慶應義塾大学 2(1-0・1-0) 0早稲田大学
→51年ぶりの早慶戦2連勝

<得点者>29分 山浦公祐 、50分 加美義人(アシスト黄)

〈スターティングイレブン〉
GK 中川翔太
DF 黄大城 三上佳貴 笠松亮太 田中奏一
MF 松下純土、大塚尚毅、山浦公裕、加美義人
FW 河井陽介、深澤良

〈リザーブ〉
小島一輝、横川達郎、岩田修平、日高慶太、金房拓海
森田達見、川久保理

〈選手交代〉
65分 山浦公裕→横川達郎
72分 加美義人→日高慶太
83分 深澤良  →川久保理
88分 松下純土→金房拓海
90分 河井陽介→森田達見

昨年の早慶戦(→去年)、あれから、もう一年たったのか…。
国立競技場に向かう地下鉄の中で、ふっと思う。

観衆12230人。昨年は9000人少々。久しぶりに1万人を越えた。一貫校の協力はもとより、地域貢献活動(日吉周辺のサッカースクール)など、日々の努力の結果だと思う。もちろん、これは慶應だけでなく、早稲田の力も大きい。もしかしたら、前日のW杯日本代表の勝利の影響もあったのかも知れない。デンマーク戦の翌日、国立競技場という大舞台で、サッカーが出来る幸せ。今一度、確かめ合い、仲間のため、支えてくれた全ての人とのためにと、ピッチへ立つ。

試合開始序盤は両チームセーフティな立ち上がり。三上、笠松を中心に慶應が制空権を握り(ヘディングで競り勝ち)徐々にペースを掴む。29分、河井がファールを受けてゴール正面でFKを得る。キッカーは山浦(2年)。前日デンマーク戦で見せた本田ばりのブレ球がGKの手を弾きゴールへ吸い込まれる。その後も、慶應ペースで試合は進み、決定機を何度かつくるも決め切れない。前半早稲田のトリックプレーによるCKからのシュート1本に対し、慶應は前半だけで10本のシュートを放つ。若干、ディフェンスラインが下がる場面があったが、終始コンパクトなラインを保ち、大塚、松下のボランチは相手を完全に抑え込んだ。
ハーフタイム、もう一度、やるべきことを確認する。誰も、1-0でこのまま試合が終わると思ってはいない。後半、早稲田の猛攻に備えるも、海老茶色の選手たちの動きに精彩はなかった。後半5分、テソンからのセンタリングを加美が合わせて追加点2-0。その後は交代選手(特に4年生)がキッチリ仕事をこなして、2-0でそのまま試合終了。
試合に出た選手、出られないで仕事をした選手、負けた早稲田の選手、全ての選手一人一人が、この試合で、何を考え、何を想い、どんな行動を起こしたか、起こすのか。悔しいだけでは、現状は何も変わらない。

いざ、出陣
 

試合前、早稲田首脳陣との挨拶(和やかな雰囲気)


集中・平常心・闘争心
   

去年は人工芝では無い方でアップだったなと。
 

エスコートキッズが選手をリラックスさせる。


一貫校の子供たちの声援。心強い。
この風景は、まだ早稲田には無い。
 


徐々にスタジアムに人が入ってくる。
 

入場。こんな派手だったっけか。
 

試合前の李監督。穏やかな表情。
 

ブブセラの音は無いが、声は両校の応援で通らない。



1-0で迎えるハーフタイム。
誰一人、このままで試合が終わるとは思わない。
 

ハーフタイムショー。早稲田OBの爆風スランプがRunnerを熱唱。
 
グラマネ柳生と山浦。
山浦の値千金のFK一発でMVP獲得。
まだまだやれる選手。
 


早慶戦の舞台裏。
俺も全ては見ることができない。
チームの勝利に貢献する溜めに何ができるか。
 


今年からはじまった?ヒーローインタビュー。
敗者を前に、スタンドにコメントすることに、少々違和感を感じた。ただ、新しいことに対するチャレンジとしては評価したい。


李監督と選手の関係が崩れるというか溶け込む、
この瞬間が最高。
 
来年も、守るのではなく、勝ち獲る。
 
試合後の李監督の囲み取材
早慶戦勝利。51年ぶりの2連勝。
この勝利に酔いしれるのは、今日だけにしよう。
総理大臣、後期リーグ戦の勝利だけを。
「勝者には何もやるな」
※「他のあらゆる争いや戦いと違って、前提条件となるのは、勝者には何ものをも与えぬこと――その者にくつろぎもよろこびも、また栄光の思いをも与えず、さらに、断然たる勝利を収めた場合も、勝者の内面にいかなる報償をも存在せしめないこと――である。」(三笠書房刊『ヘミングウェイ全集 -第1巻-』より。谷口睦男 訳) →幻冬舎見城氏の解説


★その後、国立競技場を一時出て、
 三田ソッカー倶楽部のメンバーの祝勝会に合流。

松井会長の挨拶。
OBの皆様、ご支援有難うございます!
 

最初で最後の胴上げをされた田中部長。
そして、来年は冨田副部長を胴上げしたい。
【所要時間:70分】ご声援有難うございます。

前日のW杯イタリア戦、日本戦とほぼ徹夜状態。
正直、試合後どっと疲れが出る。
今日は真っすぐ家に帰ろうと思ったが、一つ上の先輩方が応援に来てくれたということで。
 
タカヒロさん、久しぶりです。全然変わらない。

長友さんだ。
少々ふっくらされてますが、コチラも変わらない!

2010年6月25日金曜日

■「決戦vsデンマーク、そしてvs早稲田」

どんな試合になるのか?

いよいよ、デンマーク戦。
リスクをどうとるか?

デンマーク代表のトマソンは相当イイ奴らしいです。
→トマソンの心温まるエピソード

【訂正】
上記、「トマソンの心温まるエピソード」ですが、ガセネタであることが発覚!(数人の方からご指摘頂きました。以後、気を付けます。)まぁ、トマソンに罪は無いですよね。ちなみに、一人っ子らしいっす。
サッカーデンマーク代表のトマソン選手のいい話がデマだった件



早慶戦、2連勝目指して
出し切るだけ。

チームと、仲間を信じて。
4年生にとっては最後の舞台。

【所要時間:5分】立ち上がり10分集中。

2010年6月24日木曜日

■「エノモ党全員集合」


ついに全員集合。何故か、岡部(蹴球部)も!?

エノモ党@池尻大橋。
メンバー全員集合は、はじめてかと。
準会員メンバーも、晴れて正会員に!
 
これから、エノモ党はどこに向かうのか?


相変わらず、テンション高い幹事長
 

これ一番美味い
 

いつも癒されます


木川の瞼が危ない。

小泉さん、お疲れ様でした。今後とも、党員活動および、家族ぐるみのお付き合いをお願いします。

 

【所要時間:15分】健康第一。

2010年6月21日月曜日

■「太郎送別会」


女子の参加率が高かった。誰かとは違うね。

後輩、北川太郎送別会@六本木。

ワールドカップをテーマとした盛大な会。

太郎は、ライバル紙担当としても、同じチームで直下としても一緒に働いた仲。自分とは全くタイプは異なるが、仕事に対する情熱は突き抜けていたと思う。まぁ、どこに行っても活躍できる人材だから、心配はしていないが、太郎が抜けたことの大きさを、コレから少しずつ、俺らが感じていくのだろう。


シュールなロゴで、いざ、開幕!
 

何だかわからんが、フォーメーション発表
 

お約束です。

北川太郎に関する「大喜利」で競い合う。

俺は、予選B組。鬼頭の回答数に圧倒される…。

*どうでもよいが、中野たいせいはやり過ぎだ。


私、予選リーグB組を見事突破して、

優勝しました!

副賞なし、名誉だけ。

まさに、「勝者には何もやるな※」だ。

※「他のあらゆる争いや戦いと違って、前提条件となるのは、勝者には何ものをも与えぬこと――その者にくつろぎもよろこびも、また栄光の思いをも与えず、さらに、断然たる勝利を収めた場合も、勝者の内面にいかなる報償をも存在せしめないこと――である。」(三笠書房刊『ヘミングウェイ全集 -第1巻-』より。谷口睦男 訳) →幻冬舎見城氏の解説

【所要時間:20分】W杯、早慶戦、引っ越し。