2012年8月7日火曜日

■「菅平合宿からの…」

先週末は菅平合宿へ。
個人的には初めての菅平。ラグビーのイメージが強いですが、最近はサッカー合宿も多いとのこと。しかし、ホテルの裏がゲレンデということで、最高のランニングコースが、そこにはある。自分も1周走ってみたが、山中のクロスカントリーよりも傾斜がきつくてしんどいが、走りやすくて、足の負荷も少なくて非常によい。女子マラソンの野口選手もココでトレーニングをしていた模様。→詳細はソッカー部ブログより
朝食前のランニング、午前と午後の練習もランニングと紅白戦が中心。
チーム全員で合宿をすることで、チームの一体感も生まれる。
改めて、全体合宿の必要性を感じる。


この傾斜、自分は走るより、
歩いた方が早かった…。


最高の環境。


夕飯。山中よりは断然よい。

★8月5日(日)午前3時ホテル前に集合。
5日(日)9:30キックオフ@相原運動公園の東京都リーグ4部の試合に出場する選手は東京へ出発。マイクロバスが借りられず、大型タクシー2台に分乗してド深夜東京へ向かい、午前中に試合をして、直ぐに菅平合宿へ戻る強硬スケジュール。試合に出場するメンバー11名とグラマネとマネージャーと自分の14名で深夜、菅平を静かに出発。5時半~6時半はインターチェンジで時間を潰し、8:00過ぎに試合会場に到着。しかも、この日は、全勝対決。必勝を期して臨むも、試合は0-2の完敗。→詳細コチラ
菅平合宿と深夜タクシーでの移動による疲労。東京の暑さ、堅い土のグランド、後半0-2で追い込まれた中での負傷退場による10人での試合。様々な要因はあるものの、言い訳は一切できない。この敗戦で学ぶことは沢山ある。だた、3部昇格を逃した代償は大きい。個人的にも責任を感じる。このまま終ることはできないし、見過ごせないことも多々ある。改めてサッカーの、勝負事の、難しさを痛感。

深夜、菅平出発。
菅平←→町田(相原)の往復2台でハウマッチ?
15年ぶりのライン引き。
現役時代、ライン係。何もなくてもそこそこ引ける。

試合前のアップ。
堅いグランドだったが、手入れは良く悪くない。
試合前のメンバーチェック。
疲労の色は隠しきれない。



4部リーグ敗戦のモヤモヤを抱えつつも、東大グランド(本郷)へ。東大現役トップチームとBRBの練習試合。
17時キックオフ 45分×3本 →合計4-3 勝利
毎週、グランドを借りている東大への感謝の気持ちを込めて、絶対に勝とう!と高いモチベーションで臨んだ練習試合。大学生の運動量とプレスの速さに手を焼き、3本合計で何とか競り勝つ。東大にとってはどうかわかりませんが、BRBにとっては非常によいトレーニングとなった。




【所要時間:35分】
日焼け止め忘れ、顔と腕が無茶苦茶に焼けた。
肌が痛い。それ以上に嫁の視線が更に痛い…。

2012年8月3日金曜日

■「部員106人が選ぶ、ゴールランキング」



部員106人で選んだ前期ベストゴール企画。
→詳細はコチラ

しかし、前期は終了間際の劇的なゴールが多かった。

【所要時間:10分】
明日から菅平合宿、勝負の夏、覚悟の夏。

2012年8月2日木曜日

■「日本人初、実名で個人全ゲノムを公開」

ソッカー部冨田勝部長の発表が話題になってます。
以下、記事抜粋。
常に、新しいことに、世界に、挑戦し続ける冨田先生らしい取り組みだなと思う。正直、内容詳しくは分かりませんが…。→プレスリリースはコチラ

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■慶応大の冨田教授、個人の全ゲノム情報を実名で全世界に一般公開
慶應義塾大学(慶応大)は7月31日、同大の環境情報学部教授兼先端生命科学研究所所長である冨田勝氏が、自身の全ゲノム配列を解析し、同日より国立遺伝学研究所の日本DNAデータバンク(DDBJ)にて、日本人としては初となる実名による個人ゲノムの全世界への公開を始めたことを発表した。
2000年代初頭に「国際ヒトゲノム計画」の完了が各国首脳によって宣言された後、急速なDNA解析技術が進展したことにより、数年以内には1000ドル(1ドル78円換算だと7万8000円)程度で1人1人の全ゲノム情報を解読できるようになるといわれるレベルまで来た。
個人のゲノムが手に入るようになれば、我々は自分たちがどのような病気になりやすいか、というリスクを事前に知ることができるため、病気になってからの治療が中心的な現代医療を、そもそも病気になる前に予防するという予防医療へと大きく転換させられる可能性がある。
また、大規模な「コホート研究」により、現在難病・希少疾患とされているような疾患の原因を明らかにし、創薬や治療に結びつけられる可能性もあることもメリットの1つだろう。
このような利点の一方で、個人ゲノムという「究極の個人情報」の管理や、遺伝情報による雇用や保険における差別、また、出生前診断や「知らない権利」(ゲノム情報から明らかになる病気のリスクは、必ずしも治療法があるものだけに留まらないため、自らのゲノムを読まないという選択の権利)など、多くの社会的・倫理的課題も存在する。
早ければ数年後にはパーソナルゲノム革命が訪れると予想されているため、少しでも多くの人にパーソナルゲノムに関するリテラシー教育を浸透させることが急務となっているのが現状だ。
上記の課題解決の一助とするべく、冨田教授は自らの全ゲノム情報とこれまでの診療録を実名で、誰もがアクセス可能な公共DNAデータベースに登録し、公開することとした。これにより、パーソナルゲノムの教育などに広く活用されることが期待されるとする。
冒頭で述べたように日本人が実名で個人ゲノムの公開を行うのは、今回が第1号となる。海外では、DNA分子の構造を発見しノーベル賞を受賞したJames Watson博士、ヒトゲノムプロジェクトの立役者の1人であるCraig Venter博士、Personal Genome ProjectリーダーのGeorge Church博士(ハーバード大学教授)など、世界的な科学者が自身のゲノム配列を実名で公開中だ。そのほか日本人では、研究の成果として匿名ではあるが、ゲノム配列が公開された例も存在している。
今回公開された冨田教授のゲノム情報を利用し、同大の総合政策学部・環境情報学部は、2012年度の春学期に「ゲノム解析ワークショップ」を学部1年生向けに開講。授業では実際に冨田教授の個人ゲノムを教材として用い、パーソナルゲノム解析の実際について体験的に学ぶ実習型講義を4月から7月にかけて14回にわたり展開した。
前半7回の講義と実習でパーソナルゲノム解析の詳細や倫理的課題などについて学び、後半7回のグループワークで、学生が少人数のグループにわかれ、それぞれ自分たちが立案したテーマに沿ってゲノムの解析を実施。
学生が設定したテーマは、「ゲノムから見た冨田教授の適職診断」や、オリンピックイヤーに合わせて「冨田教授がオリンピックに出場するならこの種目」、あるいは「冨田教授が注意すべき生活習慣病」など多岐にわたった。
7月19日に行われた最終発表会では、冨田教授本人立ち会いのもと、それぞれの学生グループが4ヶ月間かけて解析した内容を発表し、パーソナルゲノム解析の可能性とその難しさについて活発な議論が交わされた形である。
なお、冨田教授は最終発表会に際して、「私の遺伝的な身体能力や知的能力、体質や病気のリスクなどの考察・議論がなされ、とても興味深いものだった。当たっていると思われるものや外れていると思われるものもあり、"ゲノムを見れば何でもわかってしまう"ということでは決してないということが学生たちは体感できたと思う。一方で、体質や能力について統計的な傾向がわかるということも確かであり、それをどのように生活向上のために利用していくかが今後重要になる」とコメントしている。 (デイビー日高)
-----マイナビ・ニュースより

【所要時間:15分】
★本日行われたIリーグは1-5で流経大に完敗…。
→詳細コチラ

★先日、日吉に来たFCサンアルタス大船渡ですが、残念ながら全国少年サッカー大会予選で敗退してしまいました。けど、価値ある一勝は、次に繋がるはず。→予選リーグ結果はコチラ

2012年7月30日月曜日

■「大船渡のサッカー少年たち」

ソッカー部グッズをプレゼント!
7月29日(日)14:30、全国少年サッカー大会岩手県代表として出場するFCサン・アルタス大船渡を慶應ソッカー部として日吉に招待。地元の駒林SCエストレーラFCとの交流戦を開催。被災地大船渡から見事、全国大会の切符を勝ち取ったサン・アルタス大船渡は、現在ソッカー部のトレーナー三浦さんの出身チーム。(三浦さんのお父様が総監督) そんな御縁もあり、少しでも大船渡の子供たちをサポートしたい、笑顔を見たいということで今回の企画が実現。炎天下でも、小学生は元気にピッチを走り回っていた。サッカーを純粋に楽しむ。何か大切なモノを子供たちに教えてもらったような気がする。サッカーができること、まだまだありそうだ。

全国大会での大船渡の活躍が楽しみ。

駒林とエストレーラのレベルの高さにビックリ。
疲れをしらない小学生。
昔、俺も1日3試合とか平気でやってたような。
交流試合後、3チーム、3角形で集合。
今どきの小学生はキチンとしてますな。
皆で握手。夏の思い出。
大先輩、三浦さんを囲んで。
子供たちの眼が輝いてました。
【所要時間:20分】
余談ですが、三浦さんのご実家は大船渡で鰻屋さんを営む。お父様は残念ながら繁忙期ということで、今回来られませんでしたが、今年の夏、ソッカー部女子部が三浦さんのご実家に遠征最終日に伺う予定とのこと。

2012年7月29日日曜日

■「TRM 横国大/東洋大」

7月29日(日)横浜国際大16:00キックオフ@日吉
45×3本→1本目0-3/2本目1-0/3本目3-1

昨日の練習試合の疲れが残っている…なんていい訳は出来ない。1本目、Iリーグスタメン候補メンバーで臨むも、全く自分たちのサッカーが出来ない。前から行くのか、ブロックを敷いて守るのか、後ろからの声が皆無。(状況に応じながら)どこでボールを奪うのか、最後まで明確にできず、相手の対面を全く捕まえられない。2列目からの飛び出しについて行けず。まずはキッチリ守備から入らないと、このチームは勝ち切れない。2本目、3本目、Iリーグメンバーに食い込むべく積極的な動き見せる選手がチラホラ。菅平合宿で下剋上を!
8月1日(水)から8月28日(火)までに、Iリーグが7試合組まれている。8月にわざわざそこまで集中開催する必要ないだろ!とツッコミどころ満載だが、関東大学リーグのスケジュールとの調整でやむなし。菅平の合宿を挟んで、毎週2試合戦わねばならず、スタメンだけでなく、ベンチメンバーも含めた総力戦で挑む。当然ですが、平日はグランド行けないんで、グラマネ任せた!

いつもとは逆サイドにベンチを設置。
日陰が少ないので。

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■午前中、トップチームは東洋大との練習試合。
45分×3本 →3本合計 1-7と完敗。
2部首位の東洋大とはいえ、情けないスコア。
久しぶりにトップの試合を楽しみにしていたが…。
試合後「走り」を敢行。もう、やるしかない。
 



【所要時間:20分】勝負の夏、覚悟の夏。

2012年7月27日金曜日

■「スペインに勝っただけ。」

ロンドン五輪、初戦でスペインに勝利。
アトランタ五輪でブラジルに勝ったマイアミの奇跡とは全く違う勝ち方。そこそこ、互角に戦えるんじゃないかと思っていたが、勝つとは思わなかった。立ち上り、相手を恐れず前線からプレスをかけたのが、相手のリズムを狂わせた。序盤から引いてブロックつくって守ったら、逆に、やられていたかもしれない。結果論だが。
ただ、スペインは開幕戦に弱い。ムニアイン出てない。後半10人でも支配された。まだ、喜ぶのは早過ぎ。モロッコ、ホンジュラスにキッチリ勝ち切って、決勝トーナメントに進んでなんぼ。しかし、永井はキレてる。徳永も落ち着いてた。山口も良かった。扇原はもっとやれる。
しかし、何でスペインはサックスブルーのユニフォームだったのか。青と水色でわかりずらいし。各国のサッカー協会のエンブレムでは無く、国旗が左胸に入ってるのも、少々違和感あり。

【所要時間:15分】
インザーギが引退した。少々、寂しい。
1年でいいから、Jリーグに来て欲しかった。
けど、プレミアからのオファー断ったくらいだから
無理か。

2012年7月26日木曜日

■「東京23FC監督と」

昨日、元ヴェルディで東京23FC監督の米山篤志と飲む。
ヨネは同世代。学年は一つ下。
彼が今、考えること、これからの日本サッカーについて語る。
現役終盤は色々と苦労した男だけに言葉が重い。
プレー同様、クレバーだなと。

【所要時間:10分】
一瞬の夏。

2012年7月24日火曜日

■「2年連続グアム」

日焼けにめっぽう弱い。
先週、夏休みを頂き、2年連続のグアム旅行。
「グアム好きですね。」と後輩に言われたが、
そりゃ、俺だってハワイの方が好きに決まってるだろと。
とはいえ、うちの秀馬は4時間のフライトでも、怪物君になっちゃうから、もう収集がつかない。叫ぶ、壊す、間違いなくハワイなんて絶対無理。ぶっちゃけ、お金もかかるし。
「グアムって、やることなくて、暇ですよね。」って、俺は正直、しんどかった。けど、楽しかった。グアムバンザイ。

バイキングでお腹痛くなるまで食べて、
後で後悔するのは、俺と一緒。
ラルフローレンで決めているつもりだが、
なぜか、北朝鮮っぽい…。
【所要時間:15分】
来年はどうしましょう。

2012年7月17日火曜日

■「3連休、サッカー漬け」

■7月14日(土)17:00@日吉 全体ミーティング
大人げなく、感情をぶちまける。本気だから。
今年の夏は、ソッカー部の将来を占う夏になる。

■7月15日(日)13:30@日吉 BCマッチ
Cチームにとっては、テンションの上がる試合。
Bチームにとっては、やり難い試合。
結果は0-1でBチームの勝利。
Cチームの方が「気持ち」が入るのは当然。
ただ、勝ち切らないと…。
ビブスではなく、H&Aユニで対戦することで試合が締まる。
当然、審判も重要。


この日、トップチームは町田ゼルビアユースとの試合。
格下相手にも戦術徹底することが大切。


BCマッチ後の紅白戦。いまいち、ピリッとしない。

■7月16日(祝) 社会人リーグ4部 @トヨタ府中 12:15KO
○2-0(1-0)東京トヨペットサッカー部
→詳細コチラ

炎天下の中、キックオフ。相手のブロックを敷いた守りを崩せない。選手たちのイライラがピッチから伝わってくる。前半終了間際、ようやく先取点を奪うも、後半立ち上がりは、逆に、決定的なピンチを招くシーンも。後半、追加点を奪い2-0で勝利するも、不甲斐ない内容。とはいえ、こういう経験も社会人リーグ参戦した意味でもある。相手チームも最後まで戦っていた。勝つこと、簡単ではない。出場した選手たち、今日の試合で何を感じるだろうか。


芝は深いが、悪くない。



【所要時間:25分】
顔と手が焼け過ぎた。もう若く無い。


2012年7月14日土曜日

■「早慶戦後」

早慶戦終了後、色々あった。
ブログを書く気になれなかった。
いい年して、怒りを通り越した。

けど、前に進むしかない。
後ろには、何にも落ちてない。

【所要時間:10分】
ブログではネガティブ禁止。

2012年7月10日火曜日

■「宇宙兄弟」

秀馬のTシャツ、保育園の同じクラスの子と完全に被った。
しかも、赤ちゃん本舗@380円のTシャツ。
何とも言えない、微妙な空気が保護者間で一瞬漂う…。
そんな中、保母さんが一言。
「あー、宇宙兄弟だね!」と。
さすがです。救われました。




最近、納豆を食べるようになった。
結構、赤ちゃんでも食べるのか。

【所要時間:10分】
ソッカー部夏の合宿や遠征の予定がほぼ決まった。
トレーニングに集中したいが、その前に課題が山積。
サラリーマンと蝉の夏は短い。

2012年7月8日日曜日

■「未熟」



今年の早慶戦、勝つことの難しさを再認識した。
オンザピッチ、オフザピッチ、両面で未熟さも露呈した。
試合結果以上に、残念なこともあった。
もっと大人のチームにならないといけない。

【所要時間:10分】
後藤健夫さんの早慶戦コラムが掲載されていた。→コチラ

2012年7月5日木曜日

■「早慶戦、完敗」

慶應にとっては、4連覇をかけた早慶戦。
昨年に続き、2年連続で前半に退場者を出すという不運な展開もありつつも、早稲田との力の差は歴然、完敗。後半、諦めず10人で戦い抜くも、得点を奪えず悔しい敗戦。ここ3年間、この悔しさを経験していなかった…。秋のリーグ戦で借りを返す。
応援ありがとうございました。


スタッフの撤収は24時ちかくに。
本当にお疲れ様でした。
【所要時間:15分】
早慶戦、詳細はまた今度書きます。

2012年7月3日火曜日

■「早慶戦プレイベント@日吉」

先週末、トップチームは早慶戦プレイベントと題して、地域のサッカー少年団との交流会を開催。サッカー教室とミニサッカー大会を運営。→詳細は公式ブログで!
トップの選手からすれば、早慶戦前の練習後、疲れた中でこうしたイベントを行うのは、体力的にも精神的にもしんどいかもしれない。けど、こうした活動は選手を人間的に成長させる、半学半教の精神に基づき、教えながら学ぶことも多い。何よりも、初心を忘れない気持ち、サッカーに対する感謝の気持ちを改めて再認識してくれるはず。
子供たちの交流会後、慶應のサッカーサークルや外国人留学生を交えたミニサッカー大会も開催。一人でも多くの方に明日の早慶戦の応援に国立競技場に足を運んでもらえればと。
早慶戦、7月4日(水)19:00キックオフ@国立競技場です。
→早慶サッカー定期戦公式サイトはコチラ(動画あります!)

今年の早慶戦は、各種グッズを販売します。
是非、ご購入下さい!
【所要時間:15分】
早慶戦が終ると、夏が来て、あっという間に秋のリーグ戦。

2012年7月2日月曜日

■「Jrリーグ早慶戦」

2012/7/1(日) 第22回大学対抗Jr.リーグ戦
第13節 vs早稲田大学 15:30 @早稲田グラウンド

×0-3(0-2)早稲田大学

【得点者(アシスト者)】
2分 早大 石川拓(PK)
23分 早大 宮本拓弥
77分 早大 富山貴光

早慶戦前、恒例のJrリーグ。もう一つの早慶戦。
BチームのIリーグの日程の都合によりCチームで臨む。
結果は0-3、チャンスがゼロではなかっただけに、悔やまれる。
1点が遠かった。
気持ちだけでは埋まらない差、ただ、気持ちで負けたらそこで終り。
7月4日(水)の早慶戦、次のIリーグに今日の試合を繋げたい。

【慶應先発】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 横山彰輝(2年・渋谷教育学園幕張高)
DF 石浦直(4年・慶應義塾高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 湯前宗太郎(4年・六甲高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 近内陽介(1年・慶應義塾高)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
FW 長井俊興(2年・慶應義塾志木高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應サブ】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
MF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 雨宮嶺(3年・座間高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 菊地崇(1年・浅野高)

【慶應交代】
HT 石浦直→山田慎
HT 石塚健二郎→雨宮嶺
57分 近内陽介→立松和樹
62分 伊藤豪一郎→菊地崇
69分 湯前宗太郎→淡野晋一
74分 長井俊興→永原雄太




Jrリーグ前の早稲田の全体練習。
例年以上に早稲田のチームとしての一体感を感じる。
今年の早慶戦、激しい試合になりそうだ。

【所要時間:15分】
慶應BRBは4-0で勝利。
試合終了後、膝の手術で入院中の藤岡さんへの
→メッセージはコチラ!

2012年7月1日日曜日

■「Iリーグvs日体大」

2012/6/30(土) Iリーグvs日本体育大学
16:00 @日本体育大学グラウンド

×1-3(0-2)日本体育大学
【得点者(アシスト者)】
5分 日体大 町田直樹(小山雄人)
27分 日体大 小山雄人
73分 慶大 白塚弘眞(井内泰祐)
76分 日体大 手塚昌希(北橋達郎)

開幕2連勝で迎えた日体大戦。
3連勝でトップを走る相手にどこまでやれるか。
開始5分の失点が悔やまれる。立ち上り10分、試合の入り方だけ徹底していただけに、相手の勢いを立ち切るチームとしての判断ができなかった。前半は全く良い所なし。3点目を奪われず良かったと言える。
後半立ち上がりからようやく慶應のサッカーを展開。FKから同点に追い着き追い上げムードも、3分後に追加点を奪われ1-3で敗戦。敗戦以上に、相手を恐れ自分たちのサッカーが出来なかったことが悔やまれる。とはいえ、実力が無いから実力を出せない訳で、チーム力と選手個々の力を上げるしかない。相手がどこであれ、自分たちのサッカーを徹底しなければ勝つことはできない。残り10試合近く残っている、ここから!

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 横山彰輝(2年・渋谷教育学園幕張高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 雨宮嶺(3年・座間高)
MF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 湯前宗太郎(4年・六甲高)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
MF 近内陽介(1年・慶應義塾高)
MF 長井俊興(2年・慶應義塾志木高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
HT 野本浩平→近内陽介
60分 鈴木達也→伊藤豪一郎
79分 淡野晋一→塩津宏輝
82分 山田慎→石塚健二郎



【所要時間:20分】
本日、早稲田でJrリーグ。
早慶戦前の重要な試合。