2010年5月8日土曜日

■「紅白戦@日吉」



Bチーム、10時から日吉で紅白戦。
内容が悪過ぎた。
正直、自分自身、どうしたらよいかわからない。
紅白戦に制約(タッチ制限)をつけてみたが、変わらない…。

技術的なミスというよりも、取り組む姿勢の問題。

「明確な目標」「危機感」が決定的に欠如している。

漠然と、グランドに来て、サッカーをして、仕事をして…。
しかも、やらされるサッカー。
それじゃ、高校サッカー、サッカーサークルと何が違うのか。

実に悩ましいが、5月末からはじまるIリーグに向けて何とか建て直せねば。



 

【所要時間:20分】明日、拓殖戦、必勝。

練習後、日吉から国際フォーラムのイベントへ。
盛況だった。


■「祝!中町公祐、今期初ゴール」

先日の福岡vs熊本の試合で、昨年ソッカー部を卒業したマチが今期初ゴール決めました!コンスタントに試合にも出場しており、チームの軸になりつつあります。怪我などに気をつけて頑張って欲しい!関東での試合、1試合は必ず応援に行きたい。


このダイビングヘッドは完ぺきでしょ。しかし、髪が長げーよ。

 

【所要時間:15分】町田ゼルビア吉田ムネさんも頑張ってます。

2010年5月7日金曜日

■「なぜ、麻布・開成・武蔵の受験日は同一日なのか?」

自分は高校受験なので、中学受験のことは良くわからないんだが、御三家と呼ばれる麻布・開成・武蔵の入試日が2月1日で重なっていることについては、昔から疑問に思っていた。受験日ずらして併願出来るほうが、学校側も受験料が増えるし、受験者も併願出来た方が良いので、なぜ、あえて同じ受験日にしているのか不思議だったのだが…。この謎が先日の日経新聞で解けました。学校側の戦略があったんだ。
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■私立中入試―経済学で考える 競合校ほど試験日同じに
~違いの最小化が有利 受験機会の拡大へ規制も ~
2010/5/5付 日本経済新聞 朝刊

<以下、一部抜粋>
生徒獲得の戦略として、価格戦略と差別化戦略が考えられる。しかし、労働集約的な教育産業では、人件費を下げたり教師の数を減らしたりすることは困難なので、価格戦略はとりにくい。そこで、差別化戦略が考えられる。海外語学研修の機会を設けたり、大学の併設校になったり、宗教系の学校であったりといった差別化は可能である。しかし、教育の質を上げ有名大学合格者を大幅に増やすことで差別化するという戦略は、短期的にはとりにくい。
 他方、競合校と競争しながら優秀な生徒を獲得する方法として、競合校との違いを最小にするという「最小差別化」戦略も考えられる。この点を明らかにしたのが、米国の統計学者ハロルド・ホテリングである。
 ホテリングの有名な寓話(ぐうわ)は、一直線に横に広がるビーチで、2人のアイスクリーム売りがどこに店を構えたらいいかという立地場所決め競争の話である。ただし、海水浴客はまんべんなくビーチに居て、みなアイスクリームを食べたいと思っており、一番近いアイスクリーム屋に買いに行くものとしよう。また、アイスクリームの値段は同じだとする。
 その時、競争の結果、2人のアイスクリーム売りは、ちょうどビーチの中央を境界にして隣り合わせに立地することになる。それぞれがビーチの右半分と左半分の需要を分け合っている状態だ。どちらかが少しでも中央から離れると、もう1人の売り子がその横にぴたりとつけば、半分以上の需要をとることができる。そのため、2人とも中央から動かない。これが立地場所の最小差別化である。
 しかし、海水浴客全体からみると、この立地は望ましくない。アイスクリームを買うために移動する距離の総和がもっと小さくなる立地場所があるからだ。ビーチに等間隔に、つまり、左端から3分の1の距離の場所と右端から同距離の場所にアイスクリーム売りが立地している場合が、海水浴客全体の移動距離の総和は最小になる。この寓話の教訓は、価格が固定されているときに立地場所の競争を行うと、最小差別化がおこり、必ずしも消費者の利益にはならないということだ。
 実際の経済はこれほど単純ではない。企業の新規参入は起こるし、価格競争も起こる。しかし、費用構造に大きな違いはなく、競争が厳しい産業では、最小差別化戦略がとられやすくなる。例えば、同一路線で競合する航空会社の出発時間がある時間帯に集中するのは、この理論から説明できる。実際、競争が厳しくなるほど出発時間が集中することが、米国やノルウェーの航空市場で確認されてきた。その集中は、特定の出発時間帯に対する需要の大きさからだけでは説明できない。出発時間の集中は、消費者にとって不便であることは間違いない。----

 --競合校の入試が集中するということは、子供の学力に見合った学校の受験機会が少なくなることを意味している。第1志望校に落ちた場合、第2志望校は学力に見合っていなかったり、遠い学校になったりする可能性がある。子供の学力に見合っていて、希望する学校に入学できた状態が社会的にみて望ましいとするならば、現状はホテリングの寓話の教訓そのままで、望ましい状態ではない。
 しかし、望ましい状態を実現するために、よりましな制度を導入するのは実際にはなかなか難しい。かつての国公立大学入試制度に、試験日を3回に分け、有力大学をそれぞれに割り振るという連続方式があったが、2年で崩壊してしまった。その理由は、東京大学と京都大学の両方に合格した学生の多くが東大に入学したからである。
 もちろん入試解禁日さえ決めれば、私立中学が独自の判断で入試日を設定することに問題はないという考え方もある。しかし、私立中学といえどもすべて授業料や寄付金のみで運営されているわけではない。東京都の場合、都から生徒1人当たり40万円弱の経常経費補助が出ている。さらに、近年議論されているように、教育バウチャーを導入するなど私学に対する財政支援を今以上に増やしていくというのであれば、社会的に望ましい状態を実現するように、入試日程の規制も考えるべきであろう。
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教育産業は、まだまだビジネスチャンスがありそうだ。


【所要時間:15分】日経電子版、ゆっくり記事を読みなおせて、使える。

2010年5月5日水曜日

■「慶應義塾高校vs日大藤沢(関東予選ベスト8)」


相模原にも、こんなスタジアムがあったとは…。

本日、慶應義塾高校サッカー部の関東予選ベスト8の試合に行った。どうしても、見ておきたい試合だった。残念ながら、延長後半に逆転され負けてしまったが、思ったよりも力の差が無かったように思う。80分間を通じたフィジカルと判断力を高め、選手一人一人が試合経験を積めば、まだまだ上を狙えるはずだ。あとは、やっぱり粘り強い1対1かな。 中盤でファールしないでボールを奪えばショートカウンターでチャンスは確実につくれるから。

5月5日(祝・水)12:00
VS日大藤沢@相模原麻溝公園競技場

×2ー3 日大藤沢
(0-1/1-0/延長1-0/0-2)

開始10分に相手DFのハンドでPKを獲得。いきなりのビックチャンスを得るもPK失敗。流れが徐々に日大に傾き、前半36分に中央からパスで崩され失点0-1で前半を折り返す。後半9分、慶應はCKからのこぼれ球を豪快に決めて同点に追い付く。その後は日大藤沢に押し込まれつつも、最終ラインが何とか踏ん張り10分ハーフの延長戦へ。延長前半に、⑩キャプテンが右サイドを突破しシュート、GKのこぼれ球を⑪が押し込んで勝ち越しに成功。PKを失敗している⑪は、このゴールの直後、喜びと安堵感がみられた。このまま、延長後半に突入したが、延長後半2分にセットプレーから失点。正直、同点に追い付かれた時には、反撃の余力は残っていなかった。何とかPK戦まで持ち込んで欲しい!と願うも、5分にも失点をし逆転され試合終了。3試合連続の延長戦勝利はならなかった。
 

日大藤沢といえばピンク。炎天下でユニがチカチカする。
  

大学サッカー同様、高校サッカーも応援が当たり前なのでしょうか。メロディーリーダーがキッチリ応援を統率していた。一年生は、ココでもネームTシャツかよ!とツッコミを入れたくなった。(笑)
  

熱い試合展開に、スタジアムも盛り上がる。
  

延長前半で勝ち越しに成功したが、最後は試合巧者の日大藤沢に軍配が上がった。
 

インターハイ、選手権、今年の塾高の活躍に期待したい。
 
本当に熱い試合でした。
選手、スタッフ、保護者の方々、お疲れさまでした!
【所要時間:25分】スタジアムで吉田航さんに会う。

2010年5月4日火曜日

■「青山剛さんと会う@静岡」


中身も外見も、ここまで変わらない人も珍しい。
軸がぶれないんだよなぁ、この人は。

 
慶應ソッカー部の一つ上の先輩青山剛さんを訪ねて一人静岡へ。
卒業後、サッカーの道を選び、順天堂大学院、遊学館を経て、現在は、東海大翔洋(旧東海大一中)でコーチをしている。そして、今年、ついに地元の静岡県富士市で自身でクラブチームを立ち上げた。NPO法人富士スポーツクラブを発足し、「FC Fuji ジュニアユース」を設立。富士市立吉原商業高等学校のグランドをベースに活動をしているとのこと。
5年以上も前に、一度、静岡で剛さんと会ったときに、「日本一(って、言っていたか否かは忘れたが…)のクラブチームを立ち上げる。」と言っていたが、本当に形になったんだなぁと感慨深い。自分自身が慶應でやろうとしていることについて、剛さんに相談すると、返ってきた来た言葉は一言、「やれるだろ。ただ、コンセプトはキッチリ持つべきだ。」と。マネジメント(運営面)だけ上手くやろうとしても絶対にダメだと。結局はクラブに所属する選手、保護者、関係者との信頼関係、そして、選手に何を伝えて挙げられるかが全てだから。そなると、やっぱり「人」(指導者はもとより、そこに集まる人材)なんだと改めて思う。

剛さんのクラブチームのコンセプトは、ホント、剛さんらしいモノだ。スピードとパワーに頼らないサッカー。要するに頭を使ったサッカー。歩いてサッカーやる感じと言っていた。相手の裏を突く、駆け引き、スペースを見つける感性、味方の使い方などなど、現役時代の剛さんを知っているだけに、どんな選手が育っていくのか想像しただけでワクワクする。
 

刺激を沢山もらった。
俺もやらねばと、帰りの新幹線、富士山を見ながら思う。

 
いきなり、吉原駅に来いと言われても…。
    

剛さんっぽいコンセプトが並ぶ。

「守破離」の精神。これ、剛さん昔から言ってた。
ちなみに、剣道用語のようです。


クラブチームのエンブレム(案)
あえて、富士山ではない。(日本一目指してないから。)
 
大学時代は無茶苦茶。(多分、今も無茶苦茶だと思う。)
風呂でよく小便をひっかけられた。クーラーつけっ放し、家のカギ開けっ放しで山中合宿に行ってた。ただ、サッカーに対する情熱は誰もかなわなかった。 そして、何よりも人間的な魅力に溢れていた。

このスタイル、大学時代と全く変わっていない。
どこかの中学生に見えなくもない…。
 
【所要時間:30分】サッカーと文化。色々考えてみます。
 

2010年5月3日月曜日

■「リーグ戦⑤vs法政大 引き分け」


この日、90分間、一度もベンチに座らなかった。

 
2連敗で迎えた法政戦。
当たり前だが、3連敗だけは是が非でも避けたい試合だった。
結果、引き分け。次に繋がる試合だと信じる。

関東大学サッカーリーグ戦 
第5節 vs法政大学11:30 @平塚競技場《試合結果》

△ 1-1法政大学 
→公式記録はコチラ

開始4分、セットプレーから失点。いきなり出鼻をくじかれる。
ただ、前節よりは下を向く選手はいない。
法政の攻守の切り替え、特に、素早いリスタートに翻弄される。前線からのチェックも全く機能せず、中盤からディフェンスラインでの1対1が全く組めない。セカンドボール、アプローチ、球際、悪い展開が延々と続く。結局、前半慶應のシュート数はゼロ、前半を0-1で折り返すことが出来たことが、後半の同点ゴールと、引き分けという結果に繋がった。交代選手が上手く試合に入って機能したことが大きかった。戦術的なことを、このブログでは一切書かないことにしているので、詳細は何とも言えないが、今日の試合で次に繋がる課題などが見えてきたような気がした。

 
【得点者(アシスト者)】
4分 法大 岡直樹(深町健太)
69分 慶大 森田達見

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 金房拓海(4年・慶應義塾高)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 深澤良(4年・清水東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 内田雄一朗(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 加美義人(4年・済美高)
MF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)

【慶應交代】
46分 大塚尚毅→松下純土
65分 山浦公裕→森田達見
83分 風間荘志→川久保理



法政大は1年生を多く起用してきた。
3トップと2列目の飛び出しは躍動感に溢れていた。90分間あのペースで出来たら脅威だなと。
     

平塚競技場のピッチは素晴らしい。
先週よりも、若干、芝が短く刈り込まれていた印象がある。気のせいかもしれない。ピッチ云々の前に、とにかく、慶應の選手のパススピードが遅い…。
 

先週の敗戦を胸に。
 

今年の法政大のユニフォームはアディダス。
水沼監督の就任に伴う変更のようだ。
ちょっと、カッコ良かったです。
  
ボール、敵、味方、スペース、ゴール。
コンパクトに保ちながら、把握するのは難しい。
 
■次節
05/09(日) リーグ戦 第6節 
vs拓殖大学11:30 @国立西が丘サッカー場
※拓殖大は全敗中だが、そこまで悪くないと感じた。
特に、⑩三村真(4年/山陽)は左利きで非常に面白選手。(要注意)
久しぶりにビビっときた。しかし、こういう選手はJとか行くのだろうか。
【所要時間:35分】

■「練習試合 かながわクラブ」


 

A2とBチーム、かながわクラブ(神奈川県リーグ1部)との練習試合。17:00キックオフ 35分×4本。
4本合計で8-0の勝利。
トップチームがリーグ戦2連敗中ということで、バックアップチームとしては、とにかく勝つしかないだろと。A2の選手は久しぶりにプレーを見た。自分がトップチームに上がるためには何が必要か?どんなプレーを求められているか、客観的に自分自身を分析して、トップチームに自分が入った時のイメージを明確に描くことが重要。限られた学生生活の中で、最高の結果を出すためには、最大限の努力と明確な目標設定が必要不可欠。そのための、サポートを自分自身がまだまだ出来ていないことを反省する。
 

※かながわクラブには、鉄人チャ―(本名佐藤H11卒)がセンターバックとして君臨。1本目から3本目まで、フル出場。ピッチ上の22人の誰よりも声を出していた。こういう選手がいると、味方の選手は非常にやり易いだろうなと思う。しかし、チャ―は週末サッカーばかりやって、嫁探しは大丈夫なのかと老婆心ながら心配だ。


社会人チームはどうしても、後半運動量が落ちる。
そこでの大量得点なので、正直、崩せたとは言えない。
  

試合終了後、一部メンバーで練習。
モチベーションが最も低くくなりがちな練習。
ココが大事。
 
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Jrリーグvs亜細亜大14:30キックオフ。
2-0で勝利。 →詳細コチラ
 
【所要時間:25分】KAMO担当者と打合わせ。良い方向に進みたい。

2010年5月2日日曜日

■「慶應義塾高校 関東予選ベスト8進出!」

本日、慶應義塾高校サッカー部が関東大会予選ブロック決勝で向上高校を延長戦の末破り、ベスト8進出を決めました。いやー、素晴らしい!神奈川ベスト8って、簡単じゃないですし、塾高としても久しぶりではないでしょうか。しかし、ここで満足せずに、ベスト4を目指せー。

塾高 4(0-0/2-2/0-0/2-0)2 向上高校

準々決勝の詳細は以下の通りです。
5月5日(祝・水)12:00試合開始
VS日大藤沢@相模原麻溝公園競技場

本年度から本格的にスタートする「附属校プロジェクト」にも弾みがつきそうだ。

【所要時間:15分】5日塾高、応援に行きたい。

2010年5月1日土曜日

■「山藤崇(猿)@カナダ」

カナダ留学中のDr.山藤崇(暁星サッカー同期キャプテン)。
彼もブログを書いていて、久しぶりに見たら、
俺の結婚のことを書いてくれていた。
→詳細はコチラ

そういや、崇、
祝電とか、お祝いとか贈るって言ってたような…。
まぁ、どうでもよいです。
帰国したら、飯行きましょう。
ロナと遊びたい。 

【所要時間:10分】CLを生で観たい。

2010年4月29日木曜日

■「リーグ戦④vs駒沢大…惨敗」



2010/04/29(木・祝)
関東大学サッカーリーグ戦第4節 vs駒澤大学
11:30 @平塚競技場《試合結果》

×0-3(0-1)駒澤大学


晴天の平塚競技場に、試合前、突然の大雨が降る。
ただならぬ試合内容を暗示していたのかもしれない。

立ち上がりから、ヘディングの競り合いでは負けても、セカンドボールへの素早い反応でボールを拾い、序盤ペースを握る。しかし、27分にロングボール一発で中央から崩されて、先制点をあっさり奪われてしまう。アタック&カバーの徹底。両サイドバックの絞り。
両サイドから起点をつくるべくボールをサイドに散らすも、数的優位をつくるでもなく、単調なサイド攻撃を仕掛け、駒沢の最終ラインのブロックに跳ねされ、カウンターを喰らう悪い流れが続き、そのまま前半終了。ハーフタイム、李監督の激が飛ぶ。気持ちを切り換えグランドに飛び出す慶應イレブン。後半開始5分に、駒沢DFが2枚目のイエローで退場になり、数的優位な状況が幸運にも転がりこむ。しかし、数的優位となり中盤でボールは回せるものの、相手最終ラインを崩すことができない。前半同様、サイド奥深くまで侵入がなかなかできず、アーリークロスへの中央の飛び込みも迫力が無い。「迫力が無い」のは、①パススピードが遅い(特に、中央へ強いクサビのパスがゼロで、ディフェンスは怖くない。) ②動き出しが遅い&小さい からだろうか。駒沢ディフェンスに何度も弾き返され、カウンターから2失点。1人少ない相手に後半0-2で完敗。
技術的なミスも多かったが、全てにおいて消極的なプレーが目立った。正直、第2節の早慶戦も、一歩間違えば、この試合展開になっていたような気がする。選手一人一人が、自分の考えで、判断し、勇気を持って決断しなきゃダメ。何よりも、チームの勝敗の責任を背負って戦っている選手が何人いたのだろうか。厳しい環境をつくれているだろうか。今日の試合は、ソッカー部全体としての弱さを露呈した試合だったように思う。

このチームは、誰のチームだ? 
お前らのチームだろ。
自分で考えろ。
コミュニケーションをとれ。
今、何をすべきかと。
頭をフル回転させろ、圧倒的な運動量で。
勝利は、自分たちで勝ち取るしかない。
自立したチームに。

とはいえ、まだ4節で救われた。
俺たちは、これから良くなるしかないから。


【得点者(アシスト者)】
27分 駒大 棗佑喜(山本大貴)
56分 駒大 金久保彩(棗佑喜)
80分 駒大 金正也【慶應先発】

GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 内田雄一朗(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 金房拓海(4年・慶應義塾高)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
DF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 加美義人(4年・済美高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
FW 戸澤昌博(3年・清水東高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)

【慶應交代】
59分 内田雄一朗→岩田修平
64分 山浦公裕→川久保理
76分 金房拓海→大塚尚毅
 

試合前、突然、雨雲に覆われ激しい雨。
 


久しぶりのアウェイユニ。 


GKコーチ高橋さん(横浜FC)が新加入です。
 

試合前に雨は止んだが。
 

流れを最後まで変えられず。
 
ベンチにいた4年生が、グランドに向かって叫ぶ声が、むなしく響いた。ただ、この声は、必ず誰かに届いているはずだと俺は信じている。
 
【所要時間:35分】逃げるのは簡単。ココから楽しめるか?!

■「江藤夫妻を囲んで」


先日、アキレス腱を切った江藤。よく来た!

江藤夫妻を囲んで、しはく、宮原、井島たけちゃんと六本木農園。 ゆっくり、このメンバーで飲むのも久しぶりかな。
江藤がメキシコから帰国して、早速、就職(サッカースクールの監督)が決まったとのことで、お祝いを兼ねて飲もうと集まったものの、「先週辞めたよ(2週間で)」とのこと。江藤らしいと言えば、江藤らしいのだが…。その後、一応、単発ではあるが翻訳の仕事が見つかったらしい。あいかわらず、運だけはイイ奴だ。スペイン語でお仕事お探しの方がいらっしゃいましたら、ご一報頂ければ幸いです。
しはくはクリエイターとして多忙な毎日をおくる。
たけちゃんは、写真家として活動中、近々写真集を出す予定。
宮原は5月下旬からインドに転勤。

結構、俺らもいい年になったなぁーと改めて思いつつ、
好奇心だけは失いたくないものだなと思う。


江藤の奥様ベアトリス。
日本が大好きで、現在、日本語勉強中とのこと。
  

宮原、インドでビックビジネスを発掘してきてくれ。


いい意味で、変わらんな。 この二人は。
 

宴もタケナワの所で、会社後輩、飛永が合流。
江藤にメキシコサッカーのことを聞きたかったらしいが、そんな話をまともにする男ではない。
煮え切らない飛永と2人で六本木「すし好」でサッカー談議。
  
献身的なベアトリス。しっかりしてますな。
 
 
【所要時間:15分】違う環境の人と、たまに飲むのはいい。

2010年4月27日火曜日

■「慶應BRB開幕戦。その言葉を忘れない。」


4月25日(日)慶應BRB開幕戦、試合前の藤岡さんの言葉を。

慶應BRBは、かれこれ80年の歴史を誇るチーム。
その間にバカな先輩(ご自身のこと)がいて、
一度は消滅の危機にも追いやられた。
でも絶対に俺たちがおじいちゃんおばあちゃんになった時、
再び天皇杯を賑わすチームになると信じてる。
今日はその第一歩だ。
おじいちゃんおばあちゃんになった時、自分の子供や孫に、
これが昔おじいちゃんがいたチームなんだって胸をはろう。
俺たちはこれまでの80年、これからの何十年を背負ってる。
負けるはずがない。


その場にいたら、もらい泣きしたかも。


【所要時間:15分】長い長い冒険のはじまり。

本日、お通夜。
その後、早稲田ユナイテッド岩崎代表と情報交換。
各方面に事業を拡大している。勉強になった。
慶應も負けていられないのだが…。

2010年4月25日日曜日

■練習試合vs筑波大学@筑波



Bチーム練習試合 vs筑波大学 
×1-6 
力負け
(1本目0-2/2本目1-4)

久しぶりに筑波に来た。現役以来だから、12年ぶりか…。
当然ながら、土のグランドは人口芝になっていた。
サッカーやるには、ホントいい環境だ。

立ち上がりが相変わらず悪い。ただ、相手のミスとGKのセーブで何とか凌いだが、18分にFKから裏を突かれて先制を許す。筑波大はDFラインから丁寧にビルドアップしてくるチーム。これは、トップチームから一貫しているようだ。慶應としては、ロングボールを蹴り込まれるよりも、組みやすいチームだったが、中盤でスペースを与え、個人技で中央を簡単に崩されて失点を重ねてしまった。点差ほど悪い内容ではなかったとは思うが、どうしても、失点すると下を向いてしまう。トレーニングマッチなんだから、とにかく、チャレンジして欲しい。もっと、選手同士で要求しなければ!
 

もっと、選手同士のコミュニケーションを!



懐かしい光景。 ココで着替えた。
人工芝が日吉とは明らかに異なる。
大量の芝が靴やジャージに着く。

【所要時間:20分】つくばエクスプレス便利だ。


本日行われた慶應BRBの開幕戦は4-0で勝利!
勝利の報告を聞いて、正直、ホッとしました。
昇格まで、引き分けも許されない厳しい試合が続く…。
「本気」で、チーム一丸で、行きましょう!

■「リーグ戦③vs順大戦 負け」

本日行われたリーグ戦3節。順大に敗れた。
グランドに行けず…、非常に残念な結果だ。
内容的には、そこまで悪くは無いとのこと。
相手にスペースを消されたときに、どう崩すか。
課題はある意味明確。次節以降で立て直すしかない!

2010/04/24(土)
関東大学サッカーリーグ戦 第3節 vs順天堂大学11:30 
@千葉県総合スポーツセンター東総運動場
→公式記録はコチラ

《試合結果》
◆慶應義塾大学0-2順天堂大学◆

【得点者(アシスト者)】
89分 順大 原田開
90分 順大 天野純

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 金房拓海(4年・慶應義塾高)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)
FW 深澤良(4年・清水東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 内田雄一朗(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 加美義人(4年・済美高)
MF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)

【慶應交代】
65分 大塚尚毅→松下純土
68分 川久保理→風間荘志
76分 金房拓海→森田達見


★次節第4節は以下となります。応援宜しくお願いします!
2010/04/29(木・祝)
関東大学サッカーリーグ戦
第4節 vs駒澤大学11:30 @平塚競技場

【所要時間:15分】

明日、ついに、慶應BRB開幕戦(東京都4部)を迎える。
残念ながら、自分は筑波大学の方でBチームの練習試合があり、グランドで一緒に戦うことができないが、勝利を信じている。ピッチに立った選手は、現役時代の熱い気持ちを呼び戻し、何よりも、「真剣勝負」の心地よい緊張感の中で、サッカーで出来る喜びを噛みしめて、ベストを尽くして欲しい。
明日の開幕戦、これは、長い長い冒険のはじまりの一歩。新しい、慶應BRB、そして、慶應サッカー(一部、東大サッカーメンバーも含む)の歴史を、皆でつくっていければと、本気で思っている。

※最後に、藤岡さん、松尾、宍戸をはじめとした、スタッフの方々、本当に有難うございました。感無量です。特に、藤岡さんなくして、今回の慶應BRBの復活は無かったです。

2010年4月24日土曜日

■「丹崎結婚。ウエディングカップ」


林さんは、一体どこを見ているのでしょうか。

本日は、暁星サッカー部同期、
丹崎の結婚式に出席@グランドプリンス新高輪。
久しぶりに、暁星サッカー部同期で集まった。
丹崎の奥さんはとにかく、シッカリしてた。丹崎が後半、男泣きしたけど、奥さん最後まで冷静。クールビューティー。けど、芯は強そうな人だなぁ。
丹崎との思い出といえば、やっぱり、彼が大学時代2年間カンボジア大使館で働いていた時に、カンボジアで一緒に遊んだこと。現地の人との交流を非常に大切にしていた丹崎の姿、すごく眩しかった。
今日の結婚式にも、カンボジア人の方が一名出席していた。

楽しい家庭をつくって下さい!
(俺が偉そうに言える立場では全くないが…)



暁星高校サッカー部に代々伝わる「ウェディングカップ」。
卒業年次に関わらず、結婚式の時に代々受け継がれる記念のカップ。林先生、宮崎先生、田森先生、宮内先生と、暁星小学校から高校までの先生方が考案・制作した伝統のカップ。コレには、細かな規約があって、その中に、「ウエディングカップは一度しか受け取ることができない。」とありますので、当然、私の2度目の結婚式には残念ながら贈呈されませんでした。ちなみに、今日、林さんに「人見、ウエディングカップはなぁ、3度目はワールドカップと一緒で永久保存できるからな!」と真顔で言われました…。冗談にも程があります。
 


ジュビロ前田の名前も。


【所要時間:15分】鉄也のスピーチ最高だった。