2010年6月25日金曜日
■「決戦vsデンマーク、そしてvs早稲田」
いよいよ、デンマーク戦。
リスクをどうとるか?
デンマーク代表のトマソンは相当イイ奴らしいです。
→トマソンの心温まるエピソード
【訂正】
上記、「トマソンの心温まるエピソード」ですが、ガセネタであることが発覚!(数人の方からご指摘頂きました。以後、気を付けます。)まぁ、トマソンに罪は無いですよね。ちなみに、一人っ子らしいっす。
→サッカーデンマーク代表のトマソン選手のいい話がデマだった件
早慶戦、2連勝目指して
出し切るだけ。
チームと、仲間を信じて。
4年生にとっては最後の舞台。
【所要時間:5分】立ち上がり10分集中。
2010年6月24日木曜日
■「エノモ党全員集合」
ついに全員集合。何故か、岡部(蹴球部)も!?
エノモ党@池尻大橋。
メンバー全員集合は、はじめてかと。
準会員メンバーも、晴れて正会員に!
これから、エノモ党はどこに向かうのか?
2010年6月21日月曜日
■「太郎送別会」
女子の参加率が高かった。誰かとは違うね。
後輩、北川太郎送別会@六本木。
ワールドカップをテーマとした盛大な会。
太郎は、ライバル紙担当としても、同じチームで直下としても一緒に働いた仲。自分とは全くタイプは異なるが、仕事に対する情熱は突き抜けていたと思う。まぁ、どこに行っても活躍できる人材だから、心配はしていないが、太郎が抜けたことの大きさを、コレから少しずつ、俺らが感じていくのだろう。
シュールなロゴで、いざ、開幕!
何だかわからんが、フォーメーション発表
お約束です。
北川太郎に関する「大喜利」で競い合う。
俺は、予選B組。鬼頭の回答数に圧倒される…。
*どうでもよいが、中野たいせいはやり過ぎだ。
私、予選リーグB組を見事突破して、
優勝しました!
副賞なし、名誉だけ。
まさに、「勝者には何もやるな※」だ。
※「他のあらゆる争いや戦いと違って、前提条件となるのは、勝者には何ものをも与えぬこと――その者にくつろぎもよろこびも、また栄光の思いをも与えず、さらに、断然たる勝利を収めた場合も、勝者の内面にいかなる報償をも存在せしめないこと――である。」(三笠書房刊『ヘミングウェイ全集 -第1巻-』より。谷口睦男 訳) →幻冬舎見城氏の解説
【所要時間:20分】W杯、早慶戦、引っ越し。
2010年6月20日日曜日
■「リーグ戦⑪vs国士館」
(所用で古河に行けず。)
この結果、天皇杯予選出場権は獲得ならず。
がっかりしている暇も無く、今週金曜には早慶戦。
7月4日には総理大臣杯一回戦。
試験期間をはさんで、8月に山中合宿と遠征、
あっという間に9月で後期リーグ戦開幕。
チームを立て直すチャンスは、個人の課題を克服するのは、
やっぱり、毎日の練習の中にしかない。
第11節vs国士舘大学 13:50 @古河サッカー場
×1-2国士舘大学
→公式記録はコチラ
【得点者(アシスト者)】
前15分 慶大 加美義人(山浦公裕)
後33分 国士大 塩谷司(金子昌弘)
後36分 国士大 金子昌弘(塩谷司)
【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
DF 金昇基(1年・東京朝鮮高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
【慶應交代】
62分 深澤良→川久保理
75分 笠松亮太→松下純土
82分 山浦公裕→森田達見
20分 退場 加美(警告2回目)
6月25日(金)第61回早慶サッカー定期戦
19:00キックオフ @国立競技場
応援、宜しくお願い致します。
【所要時間:30分】気持ちを引き締める。
本日、慶應BRBは東京都4部リーグ
第3節vs花王東京サッカー部@東京大学農学部グランド。
11-1で快勝。
昨年グラマネの市川が、自身の誕生日を祝うハットトリックを達成。
気を緩めずに、一戦一戦慎重に戦うだけ。
感謝して勝ち続ける。
2010年6月19日土曜日
■「Iリーグ②vs国士館大 負け」
準備が全て。
Iリーグ(インディペンデンスリーグ)
【関東】Cブロック KEIO-B
第3節 vs国士舘大学15:00@法政大学グラウンド(相原)
×0-1国士舘大学
非常に悔しい試合。
格上のチームだったが、チャンスが無かった訳ではない。
前半終了直前の失点が悔やまれるが、それが今の実力。
ただ、課題が浮き彫りになった分、これからの取り組みが明確になった。守備から攻撃の切り換えを、もう少し正確に出来れば…。
今日の課題を次に繋げる必要がある。
個々の選手の課題、チームの課題を整理してキッチリ伝えること。
【得点者(アシスト者)】
44分 国士大 天満健太朗
【慶應先発】
GK 正岡遼(3年・川和高)
DF 武内俊吾(4年・慶應義塾志木高)
DF 馬場達月(2年・サレジオ学院)
DF 日高悠太郎(1年・都立駒場高)
DF 後藤拓也(1年・市立浦和高)
MF 毛利拓史(2年・愛知FC)
MF 鈴木和真(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 横山諒平(1年・慶應義塾高)
MF 筒井寛樹(4年・武南高)
FW 松田健佑(3年・慶應義塾NY学院)
FW 高木大地(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
【慶應サブ】
DF 林賢一郎(3年・ジェフユナイテッド千葉・市原U-18)
MF 水田祐(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 山本翔太(4年・FC町田ゼルビアユース)
MF 田村裕貴(1年・慶應義塾高)
MF 遠藤智也(3年・慶應義塾NY学院)
MF 野本浩平(2年・慶應義塾高)
FW 石川一将(4年・慶應義塾志木高)
【慶應交代】
49分 筒井寛樹→山本翔太
61分 高木大地→遠藤智也
66分 松田健佑→石川一将
79分 毛利拓史→田村裕貴
正直、審判が…。がっかりさせられる場面が多々あった。
ただ、そこは受け入れるしかない。
文句を言ってもはじまらない。
明日は関東大学リーグ最終節、国士館戦。
今日Iリーグでは負けてしまったが、明日、トップチームの勝利を信じて。
【所要時間:35分】ストレス溜まるが、それが役割。
日本代表、オランダに敗れる。
トゥーリオみたいにがむしゃらでいいんじゃないかな。
今朝の朝刊。父の日のメッセージ広告。
コレ!オランダ代表スナイデルじゃないよな?!
2010年6月18日金曜日
■「社内が青くなってきた。」
社内が何となく青くなってきている。
日本代表ユニを来ている人がチラホラ。
代表スポンサー関係の社員がW杯を盛り上げるべく、代表ユニを来て仕事をしている。クールビス的な効果もあるし、いいなぁと。やっぱり、スポーツっていいよ。
我が局にも何人か代表ユニで働く人を見かけたが、キャプテンマークをしている奴が一人いました。突っこまないと、逆に突っこまれそうなので、写真撮らせて頂きました。
海の向こう、カナダでも、代表ユニで職場(医者)に通勤しているサムライがいるようです。

髪型がお前、ヤバ過ぎ。→山藤崇のブログ
今週末、日本代表のオランダ戦も大事ですが、
自分にとっては、
明日土曜のIリーグ第2節vs国士館戦
そして、日曜日のリーグ戦11節vs国士館戦
が重要なんです。
※慶應BRBvs花王戦もです!
【所要時間:15分】ドイツvsセルビア戦 審判微妙だな。
■「アルゼンチン優勝でマラドーナ全裸」

ブエノスアイレスの街の壁画。隣はドゥンガのようだ。
アルゼンチン強い、乗ってきた。
韓国も惜しかったけど、最後は力負け。
テベスは運動量多いし、メッシもサイドアタックでの怖さは無いけど、逆に中盤まで引いてくるとマーク掴み難い。サイドで張っててくれた方がディフェンスとしてはマーク掴みやすいかもしれない。
とはいえ、個人的には、弱点だと思っていた右サイドのグティエレスが結構頑張ってるので注目してる。昔、大久保とマジョルカ時代に一緒だったけど、アルゼンチン代表になる器だとは到底思えなかったが、結構マラドーナ監督に信頼されているようだ。(たしか、今、彼の所属するニューカッスルはプレミアではなく、その下のリーグだから、それでも代表呼ばれ続けている訳で。) しかし、グティエレスの胸板板は反則でしょ。
ちなみに、マラドーナ監督はテレビ番組で「もしワールドカップでアルゼンチンが優勝したら、首都ブエノスアイレスを裸で走ってやる」と宣言したようだ。
そしたら、この公約に飲料メーカーペプシが乗っかって、以下のようなキャンペーンを実施しているらしい。アンブッシュかどうかわかりませんが、好きです、この手のキャンペーン。
→アルゼンチンがW杯優勝なら、マラドーナも、ペプシも、裸になるそうです。

もしアルゼンチンが優勝したら1週間、ペプシもラベルを脱ぐとのこと。
【所要時間:15分】ガリさん情報提供、感謝。
2010年6月17日木曜日
■「ワンピース×ジャイアンツ」

俺ら世代でいうところの、孫悟空がジャイアンツのユニフォーム着ちゃう感じだよなぁ。
こんなのやるの!? →詳細コチラ
ちょうど、ワンピース全巻をチビチビ読んでいる最中だったので反応。ルフィはボール投げるっていうか、腕伸びるけど…。こりゃ、子供は絶対行きたい。ジャイアンツとか、野球を全く興味無い子供でも、絶対に行きたい!それがキッカケでジャイアンツ、野球が好きになったら、このキャンペーンは成功。至ってシンプルだが、インパクトあるな。そういや、俺ら世代は、みんなキャプテン翼でサッカーはじめた
感じだった。「キャプテン」の谷口よりも、やっぱり翼や若林なんだよね。とにかく、無駄にモテたかったから…。
※南山さん、ワンピース全50巻、耳そろえて夏前に返します!
【所要時間:10分】
スペイン無敵艦隊沈む。まぁ撃沈された訳じゃない。
イニエスタ、トーレスの試合勘が戻れば問題なし。
しかし、マルコス・セナが外れてるのは残念。彼好きです。
そういや、ブラジルはなんで、ミランのパトが入っていないの?
ロナウジーニョはしょうがないが、パトみたいな次世代のエースって、ブラジル代表には必ず入れていたような気がするんだが。
2010年6月16日水曜日
■「新橋で後輩と。そのあとコートジボアール。」
先輩らしいアドバイスも出来ず、申し訳ないなぁ~と。
10年後、こうして飲んだ時、
お互いどんなになってるのだろうか?
思い出は過去、約束は未来。
帰宅後、コートジボアールvsポルトガル観戦。
今日は、スカパーで観る。
ソッカー部先輩野々村さんとトルシエのやりとり。
やっぱりスカパーの方が落ち着くかな。
ポルトガルのPメンデス好き。
Pフェレイラは落ちたなと。1対1全然組めない。
ミゲル出せ!と言いたい。
ガンバの幡戸がボケて、トルシエが突っ込む。
ののさん、お世辞抜きで、上手い司会上手いな。
コートジボアール、最後、CK蹴れば良いのに。
このユルさがアフリカなのか…。
【所要時間:10分】負けられない睡眠不足との戦い。
2010年6月15日火曜日
■「日本勝利!うかれるな!」
これしかないという、狙い通りの試合運び。
献身的にボールを追い続け、集中力を90分間持続し戦い抜く。
日本人の長所だと思う。クソ真面目で何が悪いかと!
慶應のサッカーと非常に似てたなぁ、
って、日本代表チームだから当たり前と言えば当たり前か…。
2006年W杯オーストラリア戦の敗戦の延長に、
今日の勝利があり、今日の勝利の積み重ねの上に、
日本のサッカー文化が確立されるはずだ。
と、偉そうなこと書いている自分が、バカらしく思えててきた。
カメルーンの調子が悪過ぎたという事実も認識すべき。
GKカメニもいないし、MFソングもいない。
たかが1勝で、本田△を間違いなく持ち上げるメディアが続出する。 勘違いする代表選手や、スキを見せる代表スタッフなどいないとは思うが、日本全体が浮かれるのが嫌だ。まだ、何も得ていない。決勝リーグに進み(多分)イタリアとやるんだ。
俺は6月29日(火)にScoutの特等席を予約している。
※森本さんコラム更新されてました。
アジアと世界との違いを如実に物語るデータがある。それは、英語で「アクチュアルタイム(Actual time)」や「ボール・イン・プレーヤーズ(Ball in players)」と呼ばれるデータだ。→詳細はコチラ
【所要時間:10分】
本田トップ利いてた。駒野も地味だが好き。
オランダもDFにはスキがある。 チャンスはゼロではない! スナイデル抑え込めば…。 コンパクトに保てれば。
2010年6月14日月曜日
■「練習試合:つくばFC・筑波大学」
陸上競技会のアナウンスが鳴り響いていた。
vsつくばFC 45分×2本
(1本目4-1/2本目2-1)
※つくばFCは暁星高校後輩の石川が運営する組織。
vs筑波大学 45分×2本
(1本目2-1/2本目0‐0)
Bチームメンバーにとっては、来週のIリーグに向けた重要な練習試合。試合前、毎回同じことを言うが、試合に臨む準備について今一度確認する。試合よりも激しいアップ(接触プレイも含む)をしなければ、意味がない。陸上競技のアップとは違うのだから。
立ち上がり失点を許す。ロングボールへの対応(アタック&カバー)が相変わらず課題。背後を取られると脆さが露呈する。立ち上がり5分以内に相手(対面)が誰なのか、特徴はどうなのか?を把握しなければならない。逆に、オフェンスはシンプルに裏を狙うことが重要。
昨日は、45分×4本(いつもはだいたい45分×2本で出場機会のない選手も多い)試合が組めたので、久しぶりに見る選手が何人かいた。やはり、試合だと選手一人一人の「意識」「取り組む姿勢」がよくわかる。毎日の練習で、アフター練習で、ヘディングや1対1など、どこまで追い込んでやっているのか疑問は残る。
試合中のコミュニケーションがとれているか?
【所要時間:25分】
vs Marco @さいたま八王子サッカー場
2010年6月12日土曜日
■「リーグ戦⑩vs中央大 逆転負け」
90分間、集中力を継続されるためには…
×1-2中央大学 戦う準備
→詳細コチラ
先週の総理大臣杯決定戦で勝利した中央大学との連戦。
同じ相手、中央にキッチリ勝ち切れるか?非常に重要な試合だったが、逆転負け。試合に対する準備に問題があった。慶應らしさ、それは謙虚さだったり、そこまでやるかとうい準備力だったり、チーム一人一人の勝利に対する高い意識だったり、そういったものが欠ければ、1部で勝ち続けることは難しい。今は、総理大臣杯(全国大会)よりも、目の前のリーグ戦に集中して戦う必要がある。
試合は、17分加美からのスルーパスを深澤が豪快にボレーシュートで先制するも、28分あっさりPKで同点に追い付かれる。後半開始2分に、これまたあっさり逆転される。ゲーム中のコミュニケーションがほとんどない。「中を切れ、行くな、絞れ…」そういった連携でボールを奪うことができない。個々の1対1での脆さ、アプローチの遅さ、球際(特にヘディング)の弱さを露呈。完全に力負けした形となった。とはいえ、これからが本当の戦い。4年生がやってくれると信じている。
【得点者(アシスト者)】
17分 慶大 深澤良(加美義人)
28分 中大 安柄俊(PK)
47分 中大 林 容平(永木亮太)
【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
【選手交代】
52分大塚尚毅→松下純土
59分加美義人→日高慶太
72分 山浦公裕→川久保理

何とも言えない気候。
スタジアムの空席が、どんよりとした空気を醸し出す。
先週とほぼ同じメンバーでの戦い。
プライドをかけた戦い。
給水のタイミングが重要。
攻守ともに、セットプレイの重要性を痛感。もっと大切に。
【所要時間:35分】積み重ねる。
■「W杯開幕したけど。」
2010年6月11日金曜日
■「三田ソッカー倶楽部総会@原宿」
終始和やかな雰囲気でした。
本日、慶應ソッカー部OB組織「三田ソッカー倶楽部」の定期総会に出席。 21年度予算報告と22年度の予算見込みの報告あり。
自分の方からも、「(仮称)慶應サッカー100年構想プロジェクト」と題して取り組んでいる、プロジェクトの進捗状況を報告させて頂きました。OBの皆様から、温かいお言葉とご支援頂き、本当に感謝です。皆様と楽しみながら、プロジェクトを進めていきたいと思います。簡単ではございませんが…。
詳細は、別途、お伝えしたいと思います。
しかし、相変わらず、財務状況は厳しい。
このまま、寄付に頼り続ける運営は困難。
新しい、収益モデルを構築する必要がある。
人材が集まる組織にせねば。
福井総監督の現状報告
平成年代は、須田さんを筆頭に、中村さん、松本さん、吉田航さん、平末、岩崎、臼井が参加。若手も積極的に参加することで、盛り上げていきたい。
2010年6月10日木曜日
■「夜部会@マジックバー?」
本日、部の歓迎会で銀座のイタリアンと思いきや、マジシャン登場。どこかで見たことあるようなネタだが、何度見てもわからないし、横からめざとく種(タネ)を暴こうと頑張るも、全然わかりません。しかし、マジシャンはモテるのだろうか。そもそも、マジシャン人口ってどれくらいなんだろうか。食っていけてるのだろうか…、余計なことを考えた。
最近、以下、iPad使ったマジックが話題になっている。多分、同じこと考える人は沢山いても、直ぐに実践して、全世界に配信するところまでやる人は少ない。
色々できそうですな。
【所要時間:10分】
2010W杯イタリア代表の優勝(2連覇)を予想。根拠なし、願望あり。アフリカ大陸ということで、何あ起こるかわからない、タフなチームが勝つ、カウンター主体の方が有利な気がしなくもない。
2010年6月8日火曜日
■「2022年ワールドカップ日本招致パートナー」
W杯開幕直前ですが、ちょっと先の話、2022年日本W杯招致の動き。
2002年日韓共催とはいえ、日本で開催したばかりだから、次にアジアで開催するとしても、中国かオーストラリアだろうと勝手に思っていた。少々欲張りな気もするが、日本でまた開催すれば、色々面白いことになりそうだ。
2022年ワールドカップ日本招致オフィシャル招致パートナーに株式会社テレビ東京が新たに決定したらしい。とはいえ、よくよく調べると、TBSやテレビ朝日など招致パートナーのようだ。どんな企業でもなれるのだろうか。→公式サイトはコチラ
【所要時間:15分】本日、同期会行けず残念。
2010年6月6日日曜日
■「総理大臣杯出場決定!いざ、全国大会へ」
大阪に繋がる青い空。
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦代表決定戦
vs中央大学11:30 @中央大学グラウンド
○2-1中央大学 全国大会(大阪)への切符獲得
スタメンからサブまで、昨日と全く変わらないメンバーで中央大との一戦に臨む。昨日、今日と連戦のため、スタメンを何人か変えるのがセオリーかもしれないが、敢えて全く同じメンバーで臨むところに、李監督のある意味でのメッセージが込められていた。
序盤、中央大のロングボールの対応に戸惑い、押し込まれる時間帯が続く。ゴールキックなど、制空権を相手に奪われつつも、何とかセカンドボールを拾うことで慶應大のペースに引き込む。(前半セカンドボールダッシュは10本対5本で慶應が多かった。)
そして、17分に加美からの鋭いクサビのパスを河井がエリア内で相手DFを背負いながらコントロールして山浦に落とし、山浦が豪快にネットを突き刺し先制に成功。その後も、FKから田中が決定的なヘディングシュートを放つも惜しくも追加点が奪えず、1-0で前半終了。欲を言えば、前半、追加点が取れるうちに確実に取る必要があった。
このまま、1-0で中央大が黙っている訳も無く、0-0のつもりで後半新たな気持ちで臨むも、地力に勝る中央大が猛攻を仕掛けてくる。後半立ち上がりビックチャンスを逃すと、その後は中央大の攻撃に圧倒される。後半13分にゴール前に釘付けにされ、ミドルシュートを豪快に決められ同点に追い付かれる。そのまま、ズルズルDFラインを下げられたら、間違いなく、逆転されていただろうが、何とか最終ラインから前線までがコンパクトにラインを保ち、中央大に食い下がる。この苦しい時間帯で、相手に追加点を許さなかったことが、結果的に慶應に勝利を呼び込んだ。試合終了間際の88分、交代出場の森田がスピードに乗ったドリブルから迷わずシュートを放ち、ゴール左のポストに当たってゴール内側に吸い込まれる。2分+ロスタイム3分、最後まで冷静に試合を運び、念願の全国大会の出場権を獲得。総理大臣杯(@大阪)の出場は、たしか、俺らの一つ下の代、以来となるから、約12年ぶりくらいだろうか。
ただ、出場するだけでは意味がない。関東の代表として、上位を目指し、この予選2試合と同じく1戦1戦大切に戦っていきたい。そして、本気で、日本一を目指す!
来週12日(土)、中央大学とはリーグ戦10節でも対戦する。
リーグ戦はリーグ戦。絶対に負けられない試合になる。
【得点者(アシスト者)】
17分 慶大 山浦公裕(河井陽介)
58分 中大 永木亮太
88分 慶大 森田達見(河井陽介)
【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
【慶應交代】
45分 大塚尚毅→松下純土
63分 山浦公裕→日高慶太
82分 加美義人→森田達見
試合前のミーティング。
疲労はピークだが、気持ちが先に行く。
どこか、合宿に行ったような錯覚に陥いる風景だ。
昨日同様、真夏日。
怖いのは体力よりも、集中力の欠如。
集中力の欠如が、判断のミスを誘う。
判断のミスは、味方のカバーが確実に遅れる。





