2013年5月21日火曜日

■「Iリーグ初勝利」

2013/5/19(日)インディペンデンスリーグ2013[関東]
KEIO-J 第2節 vs流通経済大学14:40 @慶應義塾大学グラウンド

○慶應義塾大学2-1流通経済大学
【得点者(アシスト者)】
66分 流経大 岩島広樹
83分 慶大 冨田純
85分 慶大 濱岡晃雄

初戦、決定機を多くつくりながらも勝利を掴み切れず、引き分けて臨んだ第二節。開始10分、流経大に圧倒されるも何とか守り切り、前半は押し込まれながらも、守備で粘って0-0で折り返す。後半、徐々に慶應ペースになりかけた所で、セットプレーからの失点。セットプレーの守備に関しては、個人の責任。自身のマークに絶対にやらせてはいけない。
残り10分、同時に2人交代で勝負を掛ける。個人的には、2枚同時交代は、試合の流れがどう転ぶかわからないので、好きではない。1人代えて、様子を見てから次の1枚を変える方がリスクは低い。ただ、時間帯の問題と、Iリーグに関しては交代枠が3枚ではなく5枚あるため、セオリーを無視して勝負に出る。結果、4年生金の精度の高いFKから2点を奪って逆転勝利。GK天野も含めて、4年生を中心としたチーム一丸での勝点3を獲得。この勝利を何としても、次のIリーグだけでなく、トップチーム東洋大戦に繋げたい。

【慶應先発】
GK 天野弦(4年・西南学院高)
DF 上田聖人(1年・慶應義塾高)
DF 山岸翔(2年・慶應義塾高)
DF 金昇基(4年・東京朝鮮高)
DF 山崎晋平(2年・清水東高)
MF 近内陽介(2年・慶應義塾高)
MF 新井祐介(2年・熊谷高)
MF 濱岡晃雄(1年・鵬翔高)
MF 齋藤雄太(1年・都立大泉高)
FW 山口真太朗(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 吉岡康季(2年・桐蔭学園高)

【慶應サブ】
GK 宮原隆志(2年・私立武蔵高)
DF 白塚弘眞(4年・慶應義塾志木高)
DF 李元(1年・慶應義塾高)
MF 田村純矢(1年・FC栗の木)
MF 川原一哉(1年・桐蔭学園高)
FW 塩津宏輝(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 冨田純(1年・桐蔭学園高)

【慶應交代】
61分 山口真太朗→塩津宏輝
72分 吉岡康季→冨田純
80分 新井祐介→川原一哉
80分 近内陽介→李元
90+2分 齋藤勇太→白塚弘眞

 Iリーグ終了後、帝京高校との練習試合35×3本。
結果は、トータル1-3と完敗。Iリーグメンバーサブのアピールの場であるはずが、情けない結果となってしまった。
※懐かしの荒谷先生、日比コーチがいた。

前の試合、成蹊大学の選手は全員喪章をつけていた。
七戸パパへの思いを感じた。
【所要時間:20分】
今週末、リーグ戦は第9節ですが前期最終戦。
5月26日(日)11:30 vs東洋大@西が丘。
応援、宜しくお願い致します!

2013年5月17日金曜日

■「七戸パパの死」

先週末、七戸パパが突然亡くなった。
成蹊高校サッカー部の応援に行った、帰りのタクシーの中で倒れた。もともと、心臓が弱かったらしい。律義に、オヤジが亡くなりました。なんて電話してくる息子も息子だなと。

あのトークが、もう二度と聞けないなんて、信じられない。

→2009年の合同誕生会の模様

本日、葬儀に参列。学生が沢山いた。
七戸パパの人柄だ。


しかし、今年の誕生日は、どうすりゃいいんですか?
天国でも、喋り倒してるんですか?
ご冥福をお祈りいたします。

【所要時間:10分】一生、忘れません。

2013年5月13日月曜日

■「Iリーグ開幕戦、引分け」

 2013/5/12(日) Iリーグ2013[関東]
KEIO-J 第1節 vs拓殖大学 17:00 @日吉

慶應義塾大学1-1(1-0)拓殖大学
【得点者(アシスト者)】
31分 慶大 オウンゴール
65分 拓大 飯泉諒介(PK)

Iリーグ開幕戦。
試合内容が良かっただけに、試合後の選手の表情は暗く、勝点2を失ったという印象。トップチーム含めた、多く仲間が応援してくれた中で、勝利を掴み取れなかったのは非常に残念。残り10分、猛攻を仕掛けるも得点が奪えなかった。何度もあったチャンスを確実に決め切れなかったツケが引分けという結果をもたらした。ただ、ディフェンスの連携が確実に良くなってきている。キッチリとした守備から、次節こそは勝点3を奪いたい。
※仲間の応援が選手にとって一番のモチベーションだ。

【慶應先発】
GK 天野弦(4年・西南学院高)
DF 上田聖人(1年・慶應義塾高)
DF 山岸翔(2年・慶應義塾高)
DF 金昇基(4年・東京朝鮮高)
DF 山崎晋平(2年・清水東高)
MF 近内陽介(2年・慶應義塾高)
MF 新井祐介(2年・熊谷高)
MF 濱岡晃雄(1年・鵬翔高)
MF 齋藤雄太(1年・都立大泉高)
FW 山口真太朗(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 吉岡康季(2年・桐蔭学園高)

【慶應サブ】
GK 宮原隆志(2年・私立武蔵高)
DF 白塚弘眞(4年・慶應義塾志木高)
DF 李元(1年・慶應義塾高)
MF 田村純矢(1年・FC栗の木)
MF 川原一哉(1年・桐蔭学園高)
FW 塩津宏輝(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 冨田純(1年・桐蔭学園高)

【慶應交代】
63分 山口真太朗→冨田純
68分 吉岡康季→塩津宏輝
84分 濱岡晃雄→川原一哉
【所要時間:10分】
慶應からはIリーグには2チーム出場。もう1つのIリーグKEIO-Sチームは開幕戦、中央大に4-2で勝利。

2013年5月12日日曜日

■「関東リーグ戦⑦日体大、2連勝」

2013/5/11(土)関東大学サッカーリーグ戦【前半戦】
第7節 vs日本体育大学 13:50 @古河サッカー場

慶應義塾大学2-1(1-0)日本体育大

【得点者(アシスト者)】
14分 慶大 山田融(増田湧介)
54分 慶大 端山豪
59分 日体大 北脇健慈(PK)

前節の逆転勝利の勢いそのままに2連勝。
勝利こそ、チームの求心力でもある訳で、この勝利の意味は大きい。
何よりも、試合開始10分以内での失点が無く、逆に、前半14分、後半9分という早い時間帯でキッチリ得点できたことも勝利の要因。雨も降り、悪いピッチコンディションの中でも、最後まで集中力を切らさずに戦い抜いた勝点3。とはいえ、一息ついている暇はなく、次の桐蔭横浜大との試合は、前期の大一番になる。

※試合に出場する選手はもとより、試合に出場できない選手(ベンチ内外)の顔つきだったり、言動だったりというのも、非常に気になる、今日この頃。


【慶應先発】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
DF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 松下純土(4年・國學院久我山高)
MF 武藤嘉紀(3年・FC東京U-18)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)
MF 山田融(2年・横浜F・マリノスユース)
FW 端山豪(2年・東京ヴェルディユース)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(3年・柏レイソルU-18)
DF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
MF 長尾賢太郎(3年・ヴィッセル神戸U-18)
MF 山浦新(3年・東京ヴェルディユース)
MF 小林剛(3年・鎌倉高)
MF 澤根祐(3年・清水東高)
FW 近藤貫太(2年・愛媛FCユース)

【慶應交代】
71分 山田融→小林剛
88分 淡野晋一→近藤貫太
90分 端山豪→長尾賢太郎



【所要時間:15分】
東海大サッカー部で部員同士による暴行事件が発覚。
当面の公式戦への出場を辞退するとのこと。→記事はコチラ
詳細はわかりませんが、改めて部員一人一人の規律・モラルを高める必要があるかと。

2013年5月11日土曜日

■「紙芝居」

息子の特技、紙芝居。
即興の割には、結構、やるので、
先週末、図書館に行って、本物の紙芝居を読んでもらった。
動画が重いのアップできませんが、表情豊かで実に面白い。
脈絡のない台詞が、逆に、クリエイティブを感じる。



【所要時間:10分】
明日、5月11日(土)リーグ戦⑦日体大戦13:50@古河。
チーム一丸で2連勝を!

2013年5月10日金曜日

■「ファーガソン監督、引退」

マンチェスターUのファーガソン監督が引退。青天の霹靂。
あと3年はやれそうな感じですが、引き際だと自身が感じたのでしょうか。今後は、クラブの幹部として残るのでしょうか?
長くチームを率いることで、チームの文化というかDNAが浸透する。ただ、その文化やDNAは築きあげるのには時間が掛かるが、崩れるのは一瞬。後任のモイーズ監督の手腕は見モノ。

そんでもって、暁星高校のファーガソン、林監督。
ゼロから暁星サッカー部を築き上げた、この男の引退も近い。
(一応、教員ですから、定年があります。)
林監督の去就と、後任は、本当に気になるが…。

【所要時間:10分】

アーセナルのベンゲルも、そろそろ退任した方が、
チームとしてはいいのではないかと、勝手に思ったりしますが。

2013年5月5日日曜日

■「リーグ戦⑥国士舘大、今期初勝利。」

勝利の涙、苦労の涙。
本日、5月5日(日)関東リーグ戦⑥国士舘大。
0-2から3-2での逆転勝利。
終了間際の劇的な今期初勝利。
慶應ソッカー部のDNAである、最後まであきらめない気持ちが、チーム一丸で戦う気持ちが勝点3を引き寄せたと思う。

詳細は以下を参照下さい!
・公式記録は→コチラ
・ソッカー部公式ブログは→コチラ

とはいえ、一息ついている時間もゆとりも全く無し。
この勝点3の価値は、次の試合の結果次第。
最高の準備を。

【所要時間:15分】
応援ありがとうございました。
本日、仕事の都合で行けませんでしたが、速報ブログを見ながら気が気がじゃなかった…。

■「BJ:TRM日体大」

5月4日(日)BJチーム(B-Junior)日体大@AWAY練習試合。
18:00キックオフ 45分×3本。
→1本目0-2/2本目1-4/3本目0-0

Iリーグ前、最後の練習試合。
BJチームでは、試合の立ち上がりに重点を置くため、練習や公式試合で前半・後半、開始10分以内に失点をしたら罰則(平日の練習で何らかの罰走)というルールを決めた。個人的には、罰則を選手に与えるのは嫌いだが、試合立ち上がりの失点を減らしたい、選手の意識を変えたいということで、先週からはじめた。先週の試合は、ゼロで抑えたが、今日は2失点と残念な結果。序盤の失点はゲームプランを大幅に狂わす。特に、格上との試合となると致命的になる。
何故やられたのか?ということは、選手が一番考えているはず。

5月5日(祝)本日、
トップチームはリーグ戦⑥国士舘戦
13:50@厚木荻野運動公園
チーム一丸で勝点3を掴み取って欲しい。

【所要時間:10分】

2013年5月4日土曜日

■「関東リーグ戦⑤明治戦、勝点1」


2013/5/3(金・祝) リーグ戦【前半戦】
第5節 vs明治大学 13:50 @江戸川区陸上競技場

△2-2(1-1)明治大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
5分 明大 矢田旭
12分 慶大 端山豪
46分 明大 三橋隼斗
65分 慶大 山田融

開幕4連敗、スタメンを大幅に入替えで臨んだ試合。
2度のリードを許すも、粘って勝点1を掴み取った。
出場した選手はもちろん、試合に出られない選手の気持ちが掴んだ勝点1だと思う。この勝点1をキッカケに、勝点を積み重ねたい。
しかし、前半、後半立ち上がりの失点が多過ぎる。

【慶應先発】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 松下純土(4年・國學院久我山高)
DF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 山内浩道(3年・國學院久我山高)
MF 武藤嘉紀(3年・FC東京U-18)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)
MF 磨見朋樹(3年・横浜FCユース)
FW 端山豪(2年・東京ヴェルディユース)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(3年・柏レイソルU-18)
DF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
MF 長尾賢太郎(3年・ヴィッセル神戸U-18)
MF 日高悠太郎(4年・都立駒場高)
MF 山田融(2年・横浜F・マリノスユース)
FW 川田悠介(3年・桐蔭学園高)

【慶應交代】
63分 磨見朋樹→山田融
82分 山内浩道→望月大知
88分 武藤嘉紀→川田悠介

【所要時間:10分】サッカー日和。

2013年4月30日火曜日

■「TRM:国学院大」

4月29日(日)18:00KOvs国学院大@AWAY。
BJチーム練習試合 45分×2本
→1本目1-0/2本目1-0

Iリーグ前の重要な練習試合。立ち上がりの入り方を特に注意して試合に臨む。スンギのキャプテン翼ばりのキックオフシュートが入り先取点を奪う。相手の徹底したロングボール、激しいタックルにも、集中力を切らせず、アタック&カバーの徹底により失点ゼロに抑えられてことは、一つの収穫。審判の判定でイライラする選手もいたが、Iリーグは学生審判が多いので受け入れなければいけない。今年のスローガン「KYOSO」にあるように、チーム内での激しい競争を期待。

国学院大、はじめて来ましたがグランド綺麗。
たまプラーザ駅から徒歩5分と近い。
【所要時間:15分】
関東リーグ開幕4連敗。
チームの士気をバックアップチームが底上げする。

2013年4月29日月曜日

■「関東リーグ④vs流経大、リーグ戦4連敗」

2013/4/28(日) 関東大学サッカーリーグ戦
第4節 vs流通経済大学 13:50 @厚木市荻野運動公園競技場

×慶應義塾大1-3(0-1)流通経済大
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
5分 流経大 石井雄輔
65分 流経大 森保圭悟
75分 慶大 武藤嘉紀
86分 流経大 久保武大(石井雄輔)

開幕4連敗。
試合の入りが悪過ぎた。開始5分で決定機を2回もつくられ、1失点を喰らう。ゲームプランが崩れる。前半、内容的には、そこまで悲観する内容ではなかったと思う。後半には退場者が出てしまったとはいえ、いい訳は一切できない。審判に文句を言っても、判定は変わらない。ただ、10人になってからの反撃は、今まで見られなかった姿勢。試合後の選手の表情も、今までの試合とは違った。
次節はやってくれると選手を信じたい。
昨年も後期に4連敗があった。ここからが正念場。
逃げずに戦うだけ。やれること、全てやるだけ。

【慶應先発】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 宮地元貴(1年・東京ヴェルディユース)
DF 松下純土(4年・國學院久我山高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 山内浩道(3年・國學院久我山高)
MF 磨見朋樹(3年・横浜FCユース)
MF 山浦新(3年・東京ヴェルディユース)
MF 近藤貫太(2年・愛媛FCユース)
FW 武藤嘉紀(3年・FC東京U-18)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(3年・柏レイソルU-18)
DF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
DF 井上大(1年・國學院久我山高)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
MF 長尾賢太郎(3年・ヴィッセル神戸U-18)
MF 加瀬澤力(1年・清水東高)
FW 山本哲平(1年・國學院久我山高)

【慶應交代】
61分 磨見朋樹→長尾賢太郎
67分 山内浩道→望月大知
73分 山浦新→山本哲平

【慶應退場】
71分 宮地元貴

【所要時間:10分】部室を綺麗にすることから、はじめたい。

2013年4月27日土曜日

■「中町記事~大学時代に芽生えた責任感~」

今週のサッカーダイジェストに中町公祐のインタビューが掲載。
大学時代に芽生えた責任感~とコメントしている。
勝敗の責任の全てを背負って、ピッチに立ったマチだからそこ言えることがある。

実力の差は、努力の差
実績の差は、責任感の差
人物の差は、苦労の差  
良い言葉です。

【所要時間:5分】
マチの公式facebookを見つけた!→コチラ

■「人事異動」

5月1日付けで人事異動、今の部署は7年間所属した。
そろそろ、環境を変えなければいけない時期がきた。
少し前までは、サラリーマンのキャリアデザインは、会社が勝手にやってくれた。けど、これからは、自分自身で意識してキャリアデザインしなければいけないようだ。

とはいえ、5年後、自分が何をしてるか、全くわからない。
目の前の仕事に、真摯に取り組むとともに、
少しだけ先を見据えた仕事にも取り組まなければいけない。
戦い方も変えなければいけない。


【所要時間:10分】
明日、リーグ戦第4節、3連敗を止めたい。
【第87回関東大学サッカーリーグ戦 第6節 国士舘大学】
13:50 @厚木市荻野運動公園競技場

2013年4月20日土曜日

■「開幕3連敗、専修大に敗れる。」

2013/4/20(土)リーグ戦 第3節 vs専修大学
13:50 @江戸川区陸上競技場

×1-6(1-2)専修大
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
14分 専大 仲川輝人(PK)
41分 慶大 武藤嘉紀(松下純土)
43分 専大 星野有亮
62分 専大 長澤和輝(下田北斗)
73分 専大 仲川輝人
76分 専大 前澤甲気
90分 専大 伊藤遼

開幕3連敗。勝点ゼロ。
最悪の結果、最悪の内容。
勝負は甘くない。
これ以上悪くなることはないはず。
選手を信じたい。
ただ、ひたむきにボールを追い、体を張り、全力を出し切る。
結果に執着することも大切だが、
まずは、相手より自分に打ち克つこと。
仲間に遠慮してたら勝てない。
「自分たちのチーム」のために戦うだけ。
逃げずに戦うだけ。

【慶應先発】
GK 峯達也(3年・桐光学園高)
DF 長尾賢太郎(3年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 宮地元貴(1年・東京ヴェルディユース)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 松下純土(4年・國學院久我山高)
MF 武藤嘉紀(3年・FC東京U-18)
MF 近藤貫太(2年・愛媛FCユース)
MF 山浦新(3年・東京ヴェルディユース)
FW 平戸奨眞(3年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
DF 井上大(1年・國學院久我山高)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
MF 磨見朋樹(3年・横浜FCユース)
MF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
FW 加藤慧太朗(4年・慶應義塾高)

【慶應交代】
62分 山浦新→磨見朋樹
68分 長尾賢太郎→井上大

【所要時間:15分】
肌寒く、雨の降る中、江戸川まで応援に来て頂き、
ありがとうございました!

2013年4月19日金曜日

■「躍動、田中奏一」


ちょっと前の話になってしまいますが、田中秦一がJ初ゴール!
躍動してます。コレからの活躍が楽しみだ。

【所要時間:5分】
現役ソッカー部、明日4月20日(土)専修大@江戸川、
こちらも、躍動して欲しい!

2013年4月15日月曜日

■「TRM拓殖大/BRB開幕3連勝」


4月14日(日)Bチームジュニア(BJチーム)は拓殖大との練習試合。1本目2-2、2本目0-0。
試合前に言ったこと。コーチングの徹底。
ファーストディフェンスからの、2人目、3人目のアプローチ。後半、ファーストディフェンスからの高い位置からの追い込みで何度かショートカウンターでチャンスを演出。ボールの取り所の共通認識が何度か生まれた。5月のIリーグに向けて良い準備をしていく。
※今シーズンは、Iリーグ出場2チームをAB分けではなく、ジュニアとシニアに分けることとなった。シニアは3~4年生中心、ジュニアは1~2年生中心のチーム編成。厳密には、数名、学年関係なく選手も配置。各年代ごとにチャンスを与えることと、1~2年生の時に身につけておくべき個人戦術を修得するため。

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夜、18:30からは慶應BRB公式戦、第三節vs警視庁。
開始3分で甲斐が先制点を奪うと、18分、33分と前半で甲斐がハットトリック達成、3-0とリードで折り返す。しかし、後半15分にボランチ原田が鼻骨骨折で救急車で運ばれるアクシデント。後半20分に豪快なミドルシュートで1点を返されると、流れは一気に警視庁。後半25分過ぎても相手の運動量は全く落ちず、押し込まれる時間帯が続くも、最後まで集中力を切らさず高い守備意識で失点を1点に抑えて3-1で勝利。開幕3連勝。喜びもつかの間、次の試合の準備に取り掛かる。
次節は2週間後に消防庁。ハードな戦いが続く。


試合後、サブ組でミニゲーム。
試合に出場できないメンバーのモチベーションと
コンディションの維持が大切。
【所要時間:20分】トミケン、本日フル稼働。感謝。

2013年4月14日日曜日

■「関東リーグ②早慶戦、負け。」

本気で、誰かのために戦うから、強くなる。
2013/4/13(土)リーグ戦【前半戦】
第2節 vs早稲田大学 13:50 @味の素フィールド西が丘

慶應義塾大学1-2早稲田大
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
5分 早大 片山瑛一
18分 慶大 岩田修平(平戸奨眞)
59分 早大 榎本大希(近藤貴司)


リーグ戦第二節「早慶戦」、1-2で敗れて開幕2連敗。
久しぶりのトップチームの試合、しかも公式戦。今日、初めて見る選手もいた。今日の結果だけを見て、良かった悪かったと言っても意味はないし、たった1~2試合で選手やチームを評価すべきではない。選手一人一人は頑張っていたと思う。特にトップの平戸は最後まで前線で体を張ってボールを納めていた。初出場の1年生も、最後まで冷静に戦っていた。
ただ、勝負事には、必ず相手がいる。倒すべき相手が存在し、その存在に勝利することは簡単ではない。
セカンドボールに必死に喰らいつく姿、体を投げ出してシュートブロックにいく姿、試合終了のホイッスルが鳴るまで決してあきらめず走り続ける姿、90分間声をからせてコーチング(情報発信)し続ける姿、そうしたひたむきで、必死で、一生懸命な姿は、試合に出場できない仲間、そして観客の心を動かす。
この2連敗を引きずる必要は全くないが、振り返る意味はある。
次の専修大戦に期待したい。

【慶應先発】
GK 峯達也(3年・桐光学園高)
DF 長尾賢太郎(3年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 久保飛翔(2年・済美高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 松下純土(4年・國學院久我山高)
MF 近藤貫太(2年・愛媛FCユース)
MF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
FW 加藤慧太朗(4年・慶應義塾高)
FW 平戸奨眞(3年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(3年・柏レイソルU-18)
DF 井上大(1年・國學院久我山高)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
MF 山浦新(3年・東京ヴェルディユース)
MF 磨見朋樹(3年・横浜FCユース)
MF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)

【慶應交代】
HT 久保飛翔→望月大知
63分 岩田修平→磨見朋樹
70分 加藤慧太朗→山浦新

《次節》
2013/4/20(土)
第87回関東大学サッカーリーグ戦【前半戦】
第3節 vs専修大学
13:50 @江戸川区陸上競技場


【所要時間:35分】
本日、晴天。応援も多数来て頂き、ありがとうございました。


今週号のサッカーマガジン(大学支局)に早稲田古賀監督(早稲田実業高校出身)のインタビューが掲載されている。敵ながら共感することが多い。日本一のチームをつくり上げた監督の考えは非常にシンプルで、何よりも古賀監督の人間性が出ている。
「人間的に大きくならないと技術、戦術は吸収できない」「大学ではプライドを一度捨てて、謙虚な気持ちでサッカーに打ち込めるかが重要」「この年代で自分のウィークポイントを隠しながらプレーしてはダメ。組織や戦術でごまかさない。」「社会で信用される選手を育てていきたいと思う。」などなど。
※ちなみに、早稲田の部員は61名。そのうち25名は寮生活。限られたスタッフで見れる範囲ということで1学年15名までと入部を制限(セレクション)している。セレクションは技術だけではなく、オフザピッチも含めて最低1ケ月は見るらしい。