2010年3月6日土曜日

■オランダ遠征②


試合結果は地元新聞でも取り上げられた。
サッカーが生活に、地域に根付いている。

  

オランダ遠征リポート。
以下、岩崎からのメールを抜粋。
 
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3月2日(火) 19:30キックオフで、オランダ3部(アマチュアのトップリーグ 日本で言うJFL)のHollandiaトップチーム及びバックアップチームと2試合ゲームを行いました。トップチームの結果を報告します。Hollandiaは来期より新設されるトップアマチュアリーグ(プロリーグを目指すリーグ)に参入が決まっており、アマチュアと言えど、若干のお金をもらってプレーしている選手もいるチームでした。クラブハウスにはチームの歴史を示す様々な展示物があり、試合前にはバーカウンターに、地域のサポーターと選手が集まり、談笑しながら、今日のゲームの準備をしているなど、オランダのサッカー文化の奥深さを示す、すばらしいクラブでした。
得点経過は、0-1,1-1,1-2,2-2,2-3,2-4,3-4,4-4,4-5,5-5,5-6リードされて追いつくことで、相手を苦しめましたが、結果的には負けで、Hollandiaの勝負へのこだわりに負けました。
試合の様子はこちらの新聞にも出ました。これは、自分達がインパクトを与えたことを示すと同時に、オランダではサッカーがいかに生活に根付いているかを示していると感じました。

セカンドチームの結果は1-7でした。
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クラブハウスのコノ雰囲気。イイですね。
 
素晴らしい環境に感動するだけでなく、何故、このようなサッカー文化が生まれたのか?誰に支えられ、誰が汗をかいて、この環境が維持されているのかを考える必要がある。
   
【所要時間:15分】
オランダ 人口1600万人→サッカー人口約100万人
日本 人口1億3000万人→サッカー人口約88万人

2010年3月4日木曜日

■「本田選手」

このNHKの番組を見る限り、頭悪くなさそうだ。

今日のバーレーン戦で、本田は当確かな。

前田(ジュビロ)、もう一回、チャンスないかな…。

【所要時間:5分】

本日、某新聞社の方と新橋で飲む。「領収書をめぐる冒険」(インドで象を購入して領収書を切るって、生きものはマズイでしょ…)

2010年3月3日水曜日

■オランダ遠征(初日)


真ん中で両手広げている奴。
こんな笑顔、日吉で見たことないが…。

 

2月27日~3月10日まで、A2とBチームの選手を中心に、オランダ遠征へ。昨年まで2年間、指導者留学していた須田さんのコーディネートで、岩崎コーチが帯同。私は、仕事がありますので残留組。しかし、羨ましい。
  
以下、岩崎メモ。
 
3月1日初トレーニング。
午前中は、Volendamのアマチュアチームの観客席つきのグラウンドにて練習
【場所】Volendam RKAV スタジアム
【時間】14:10~16:00
コーチ:Michel氏(オランダサッカー協会インストラクター)
    Thunder氏(VolendamU14,U18コーチ)
    
【トレーニング】
テーマ:ビルドアップ
・8対3
・11対11 (1チームは、1-4-3-1-2, 1チームは1-4-3-3)
- ワイドにポジションを取りスペースを広げる
- 周りを観る
- パスを強く
- ゴールに近づくに従ってスピードアップ

19:30よりオランダトップアマチュアのHollandiaのトップチームとゲーム。
  
 

芝生の色が異様に美しい。



オランダと言えば風車


いい写真です。岩崎やるなぁ。
  
【所要時間:20分】オランダの夜。むむむ。

2010年3月2日火曜日

■慶應ソッカー部にしかないsomething

海外からメールが届く。
とあるソッカー部の先輩に、再婚のご報告をメールしたところ、以下メールを頂いた。的確な分析だなと感心してしまった。勝手に転載します。(すいません)
僕らがいた時代と、今の大学サッカーの取り巻く環境は大きく異なる。正直、全体のレベルが格段に上がっているため、フルタイムのコーチの存在は必要不可欠であろう。また、地域貢献やスクール、リサーチといった取り組みも、当時は無かった活動だ。80人を越える大きな組織を一つにまとめることは、簡単なことではない。在学年数の限りのある学生は、いかんせん、マネジメントのクオリティが担保されないというリスクもある…。

先輩にお礼を言われるほど、実際問題、まだまだソッカー部に何一つ貢献出来てない。コレから頑張らなければいけない。
   
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慶応ソッカーは、独立自尊という慶応における教育の基本の上に成り立っていると思います。チームの運営主体はあくまでも学生が中心で、限られたリソースを最大限に活かして、とことん勝利を追及する。そうした姿勢は、結果的に学生達の自我や自律性を高めることになり、そうした学生達が社会にでて、社会の中で活躍することで、社会の進展に寄与する。これはプロにもアマチュアにも真似の出来ない(真似のしようもない)、慶応ソッカー部のみが持つ崇高な存在意義ではないかと感じています。 その存在の独自性、恵まれたインフラ環境、小中高大という一貫教育という強みを最大限に活かした結果がもたらすものは、単なる瞬間風速的な一時点の勝利以上に、もっと無限の可能性を秘めているということが人見の確信する点なんだと勝手に推察するけど、ものすごく共感出来ます。 学生主体とは言え、やはり様々なポイントできちんと軌道修正出来る存在が必要。それは自分達の時代で言えば、杉さんだったり、ラサさんだったり、松永さんであったり、今でいえば、人見がその役割を果たしてくれている。誰もやらないことを引き受けてやってくれていることに感謝します。
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自分もそうでしたが、学生の視野は狭い。
その視野を広げてあげることが重要だ。

個人的には、スラムダンクの安西先生が理想だよなぁ。
 
【所要時間:10分】Kさん、メール有難うございます。

2010年2月28日日曜日

■TRM:A vs亜細亜/B vs立教



Aチーム 12:00KickOff 45分×2本 @日吉
○ vs亜細亜大学
1本目2-0/2本目1-1

昨日からの雨でグランドコンディションは悪いが、逆に、正確な判断と技術が要求される試合。関東選抜の三上、河井、田中、黄の4人はベンチ。個人的には、新フォーメーションを見るのは2試合目。前線3枚がディフェンスラインの背後のスペースを上手く使い、2列目の素早いサポートで何度かサイドを崩す。深澤と加美の連携で先取点を奪うと、内田の技ありFKで2-0。昨年までの、攻守の切り替え、ワイドな攻撃が上手く機能していた。前線で比較的ボールが納まったため、2列目および両サイドバックの効果的な飛び出しが何度も生まれた。逆にいえば、トップにボールが納まらないと、2列目、サイドバックの攻撃参加が厳しくなる。サイドでの起点、素早いサイドチェンジ、数的優位での崩しといった連携の精度を高める必要あり。とにかく、サイドバックの運動量が鍵を握る、90分間戦えるフィジカルが必要不可欠。そして、サイドバックをフォローする2列目と前線のディフェンスも重要。
今日のAチームの試合を観て、改めてBチームについては、新システムではなく、昨年までのシステムに近い形を採用し、チーム戦術をまずは徹底しようと思った。


人工芝だと、あれだけの雨でも充分やれる。
 
亜細亜といえば、緑。小島監督です。
現役の時、よく対戦したなぁ。オジンガ―。
  

1試合1試合、戦術の理解を深める。
 
新1年生。この時期に、Aチームの試合は貴重な経験だ。
 
■Bチーム
15:00KickOff 45分×2本
× vs立教大学
1本目2-2/2本目1-2
太陽の光が、湿った人工芝を照りつける。眩しい。
開始2分に田村のミドルシュートで先制して、1分後に同点に追い付かれる出入りの激しい立ち上がり。得点直後の失点は流れが一気に傾く。12分にはCKからヘディングを合わされて逆転される。マークの対応が遅い。コーチングが少ない。体を寄せきれない。35分、望月との連携から山口が同点ゴール。何とか、同点で前半を折り返す。前線からのプレスと、サイドでのボール奪取の意識は良くなってきているものの、追い込んでもボールを奪い切れないことが何度かあった。球際、厳しく行かなければ。
後半、前線からのプレスがズレてしまい、ロングボールをDFラインの裏に何度となく放り込まれる。中盤のマークがズレまくり2失点。藤村のミドルシュートで1点返すも試合終了。
トップと最終ラインの距離が間延びし過ぎてしまい、中盤でマークを掴み切れていない状況が多々あった。
 

どうでもよいが、立教大学は女子マネ多い。
 
1年生が多く出場していたから、当然、戦術面での理解にも差があった。コミュニケーションを。

試合終了後、シュートゲームを行う。
もっともっと貪欲にサッカーに取り組む必要がある。
今日も、本気で戦えたのか?
 
 
試合前、本日、日経朝刊【春秋】に書いてあった記事を拝借。麻雀と将棋の話。「自陣を見るか、敵陣を見るかの差だ」将棋の大山康晴氏の言葉。将棋は、ついつい敵陣(相手の王)を取りに行きたくなるが、そうすると自陣が手薄になってやられる。反対に麻雀は、自分の手作りに夢中になり、相手の手の内を見きれずにやられてしまう。「将棋は自陣、麻雀は敵陣を見よ!」ということ。サッカーの場合、攻守の順番は無い。一瞬にして攻守が変わる。攻守の切り替えにおいて、攻めている時に守りを考え、守っている時に攻めを考える意識が必要。
 
【所要時間:50分】オランダ遠征、全員、無事到着とのこと。
 
試合終了後、日吉駅前のビーフ亭にて、ソッカー部一つ上の先輩森かずやさん(フロンターレJrユース監督)と夕食。6~7年ぶりかな。良い意味で、全然変わらない。中学生を主に担当しているからか、更に丸く(温和)になったような気もする。お話色々聞いて頂き、有難うございました。また、お願いします。

2010年2月27日土曜日

■「ソッカー部同期会」(6~7年ぶりか?!)


体型は変わっても、全然、中身は変わらない。
 
ソッカー部同期会@六本木農園。
趣旨は、自身の結婚祝いということで恐縮です。2度目なのに、1回目より盛大に祝って頂いているような気もするが…。残念ながら来れなかった仲間もいたが、よくココまで集まったなと。感慨深い。卒業までソッカー部に所属していなかった仲間も多数いますが、俺らにとっては、同期です。副務決めミーティングとか、グランド整備とか、苗場遠征とか、話しだすとキリがなく、あっという間に終電の時間。
気持ちのいい夜だ。
 

おぉぉ!たむじい(田村)登場。しかも松葉杖の演出付き。
この瞬間、一番テンションあがりました。卒業以来の再会かも。
4年の時、同期で二人しかいないレギュラー候補のたむじいが、突然ソッカー部を辞めると言いだして、夜な夜な、湘南台の家まで押し掛けて、説得をしたにもかかわらず、退部してしまった。たむじいの6畳一間の家で、「今のソッカー部で日本一を知っている男(徳島市立高校でインターハイ優勝)は、お前しかいない。日本一を目指す今のチームに必要不可欠な存在なんだ!」と熱く語るも、家を追い出されて、一人湘南台の駅までフラフラ歩いた夜を思い出す。っていうか、たむじいにぶちまける。けど、お互い、あの出来事があったから今があるのだと思う。過去は変えられないが、その意味は、自分でいかようにも変えられるから。と、そんなたむじいが来てくれたことが嬉しい。
 
オーナー秘馬が着ぐるみを来て登場。
 
7年ぶりに日本に本帰国した江藤泰士。
メキシコでサッカーのコーチライセンスを取得するだけでなく、メキシコ人の嫁さんまで連れてくるとは、昔と全く変わらない。「スポーツライターになる!だから、本場ブラジルに行く!」と同期の前で宣言し、皆からカンパを集め、PCやデジカメまで貰っておいて、日本を旅立つ数日前に、六本木のショットバーで偶然出会った女に惚れて(その時、俺と二人で飲んでたんだが…)、ブラジルに真っすぐ行かずに、その女とハワイに一緒に行っちゃって、お金を使い果たしてアメリカに渡って、そこからブラジル目指して陸路で南下するものの、途中メキシコで居心地が良くなって7年間在住。その間、カンパしてもらった仲間にメールや動画を送って近況を知らせるハズが、送られて来たメールは2~3本。というとんでもない男。ただ、ソッカー部時代の江藤を知る仲間は、そんな江藤を憎めないんだよね。

 
みやじ豚本気で美味し。
六本木農園なのに、肉料理が最近多い…。
 
途中参加の間宮。お疲れの様子で、終始、こんな感じ。
俺と、一言も喋ってないんじゃないか?
とはいえ、別の会合を切り上げて忙しい中、来てくれた!
 

秘馬からお祝いを頂きました!
 
最後の記念撮影でも寝ている間宮。
(注)右上の美しい女性は妻ではありません。
  
 
平末幹事さんきゅ。
 
【所要時間:35分】ゲン、一瞬わからんかった。
 
明日から3/10まで、ソッカー部(A2、Bチーム中心)はオランダ遠征。貴重な経験を積んで来て欲しい。っていうか、羨ましいです。

2010年2月24日水曜日

■「ワークライフバランス」

ばふんウニ。俺にはモッタイナイ。

出版社勤務、Nと二人で@六本木寿司屋。半年に1回、必ず飲む。お互いの近況、たわいもない話、少々仕事の話。Nは、ワークライフバランスには程遠い生活をしている。

何かを得ることは、何かを失うことだとは思わないが、やっぱり持てる荷物は限られる。

※以下、村上龍「無趣味のススメ」より

「ワークライフバランス」という言葉を数年前からよく耳にするようになった。 この言葉、どこかおかしくないだろうか。「ワークライフバランスは「仕事と生活の調和」などと訳されている。「と」で前後をつないでいるということは、その前後は並列の関係であるはずだ。「男性と女性」「ボールペンと鉛筆」「机と椅子」「時計と帽子」。いずれも「と」の前後は並列の関係だ。 ところが「三色ボールペンとボールペン」となるとどうだろうか。違和感を抱かないだろうか。あるいは「時計と腕時計」や「帽子と野球帽」はどうだろうか。 「机の上に置いてある三色ボールペンとボールペンを持ってきてください」と言われたら、誰しも戸惑うのではないだろうか。「時計と腕時計」も「帽子と野球帽」も「三色ボールペンとボールペン」も、いずれも並列の関係ではない。腕時計は時計の一種だし、野球帽は帽子、三色ボールペンはボールペンの一種だ。 「ワークライフバランス」にも、これらと同じ間違いがあると思う。ワークとは「仕事」のことである。ライフは「人生」とか「生命」「生活」「暮らし」といった意味だ。考えてみればすぐにわかるが、仕事(ワーク)は人生(ライフ)の一部である。生活ないしは暮らしの一部でもある。ということは、ワークとライフが並列の関係であるはずがない。ライフの中にワークがあるのだ。だからワークとライフのバランスをとろうというのはおかしな考え方ということになる。 ライフの中にキャリアがある。そのキャリアの中に仕事(ワーク)がある。私の考えでは、キャリアには、仕事のほかに学習と経験がある。ライフには、キャリアのほかにも、家族や趣味などがある。すなわちライフ(人生、生活)とは、仕事(ワーク)を中心としたキャリアや、家族、趣味などの総体なのだ。このように考えてみると、ライフデザインが最も重要であることに気づく。ライフデザインの中核はキャリアデザインで、そのキャリアデザインの中核が仕事(ワーク)ということになる。アメリカで生まれ、日本でも官庁や日本経団連が主導する「ワークライフバランス」には疑問符をつけざるを得ない。 安易に、そして無批判に外国の言葉を輸入する前に、一呼吸置いて自分の頭で考えたいものである。

【所要時間:10分】超プレミアムなプレゼント!ありがとう。

2010年2月23日火曜日

■「中学生のラガーマン」

新聞社の方に、結婚祝いをして頂く。(@銀座 冨くら

話の8割は、息子さんのラグビーの話。興味深い。どんどん話が膨らむ。殆ど、ラグビー版「巨人の星」を地でいく感じ。子供の意思を尊重する。子供が自分の意志で決断する。子供に責任が生じる。大人になる。

息子さんは中学生。ラグビーで既に日の丸を付けている。コンバージョンゴールのキッカー。給水のためのドリンクのボトルを、自分が飲む前に必ず審判に渡すらしい。ラグビーはサッカーと違い、キャプテンしか審判に話かけることができない。審判を味方につけることが、勝敗を大きく左右し、そのためにキャプテンとして何をすべきかを考える。

試合に出られない選手一人一人に、直筆の手紙を書く。お前らがいたから、俺がいる。と。

試合に出ない選手の親が、カメラ3台を駆使して他チームのリサーチをする。

そんなチームがまだあるんだなぁと新鮮に驚く。

優勝して、中学生の息子に「おめでとう」ではなく、「お疲れさん」って声を掛ける親父。

将来が楽しみだ。

※早稲田ラグビーの「連覇へ」というDVDが、息子さんのバイブルらしい。アマゾンで売ってないが、見るしかない。

有難うございました。美味かったっす。

【所要時間:15分】偶然、お店の隣の席に福田がいた。

2010年2月21日日曜日

■「ソッカー部保護者会」


李監督の挨拶。ほとんど披露宴のスピーチですね。
 
本日、暁星高校との練習試合終了後、13時から「ソッカー部保護者会」@横浜崎陽軒本店に出席。卒業する4年生の保護者の方との懇親会だと思ったら、なんと、OBの方々や全学年の保護者の方が勢ぞろいしているではないかぁ!(驚愕) ジーンズというラフな格好は自分一人。正直、入り口で帰ろうかと思いました。会の趣旨、出席者などを事前確認せずに、のこのこ来るからこういうことになるんだ。ビジネスマンとして完全に失格です。(反省)  円卓で席もキッチリ決められており、ちょっとした披露宴に出席した感じ。ただ、隣に座ったYさんに「私もラフな格好ですから。」とお気づかいのお言葉を頂く。(救済)

しかし、自分が現役時代には考えられなかった会だ。保護者とOBが一同に会するこのような場は、ちょっと当時では想像し難い。一般的に、指導者と保護者との距離感は非常にナーバスであり、気を付ける必要がある。子供が試合に出る出ないといった微妙な利害関係が生じるからだ。ただ、個人的には、大学生にもなるとそんなことを気にするよりは、保護者の方と積極的にコミュニケーションをとった方がメリットが大きいと実感した。今日も、色々な選手の保護者の方と短い時間ではあったが、お話をさせて頂き、貴重な意見を聞くことが出来た。そして、乱暴な言い方を敢えてすると、選手のことを知るには、やっぱり、保護者の方とお話するのが一番手っ取り早い。もっとぶっちゃけると、選手の裏側がかいまみれて面白い。余談だが、私自身は、血液型とか星座などよりも、家族構成の方を気にする。両親そして、兄弟構成の方が、明らかに成長に影響を与えると思うから。そういう意味でも、今日は、ホント面白かった。個人名を出して書きたいけど、それはルール違反ですので、自分の心の中にとどめておく。そして、今日頂いた情報を、良い意味で選手の成長に繋げることが自分の役割だと思う。
って、偉そうに書きましたが、何を隠そう、私自身が選手と共に成長していかなければいけないのだ。(本気)
 

Aさんによる、記念撮影。俺の恰好が浮いている。
  

突然、司会に振られても、どなたもキッチリお話されていた。スゴイなと。
  
選手の中でも、ソッカー部のこと(日々の出来事)を親に話すタイプと全く話さないタイプに分かれますね。どちらが良いとか悪いとかは無いと思う。ちなみに、私は、合宿所に住んでいたこともあり、一切話をしないタイプ。選手を辞めてグランドマネージャーになる時も一人で決めた。ただ、親父は、グランドマネージャーになってからも試合に足を運んでくれていた。その親父の姿をスタンドに見た時、悲しさと嬉しさが混じった複雑な思いをしたことを憶えている。そして、実は今でも、時々、親父はソッカー部の試合に足を運んでくれている。ぶっちゃけ恥ずかしい。勘弁して欲しい。子離れしろ!と言いたい。とはいえ、それは、自分が出来る数少ない親孝行の一つなのかもしれない。
 
最後に、中川さん、織茂さん、甲斐さん、小坂井さん、山村さんをはじめとした、4年生の保護者の皆様、幹事お疲れさまでした。
そして、ご列席の皆様、本日は本当に有難うございました!  
  
【所要時間:】感謝して生きよう。
 
保護者の方に、「ブログ見てますよ。」と声を掛けられた。
恥ずかし過ぎる…、照れる。けど、ちょっと嬉しい。
もう少し、有益な情報を提供しなければと思うが、
多分、コレが自分の限界だとも思う。
最近、妻にブログを書いている姿を見られると、露骨に嫌な顔をされるもので…。(3月20日結婚式まで、あと1カ月。)

■練習試合vs暁星高校




2月21日(日)9:30キックオフ 40×3本
A2 vs暁星高校
1本目1-0/2本目4-0/3本目2-0

暁星高校との練習試合。
林監督と一緒に、桜井先生が登場。すぐさま挨拶に行くと、桜井先生に熱い抱擁を受ける。50過ぎのおじさんに抱きつかれるのは、少々抵抗感がある、しかもグランドで。ただ、それくらい、熱い人です桜井先生は。今は、山口県のどこかの高校で教頭とか校長をしているのでしょうか。まぁ、そんなのどうでもいいです、桜井先生は桜井先生だから。

試合内容は、決して褒められる内容ではなかった。
不慣れなシステムでの試合とはいえ、個々の個人戦術が低い。また、昨年まで徹底されていた攻守の切り替えや素早いサイドチェンジなどの意識も低い。一人一人頑張っていないとは言わないが、ゲームの悪い流れを変えられるような選手がいない。チームの勝敗の全ての責任を背負える選手がいない(実際には一人の選手が責任を取れる訳は無いが、それくらいの自覚をもった選手という意)。それは、4年生とか1年生とか関係ない。とにかく、時間を無駄にするなと言った。チャンスは与えられるものではなく、自ら掴み取るものだとも。
 


林監督、桜井先生、大橋トレーナー(ぶーちゃん)
学生時代、本当にお世話になった方々と再会。
 

相変わらず、林さんの声がグランドに響く。
暁星の保護者の方も10名以上来ていた。保護者がいようがいまいが、お構いなしに「バカヤロー!」と林さんの罵声が飛ぶ。もちろん、愛情たっぷりの罵声だ。
 

課題の残る試合。
サッカーに集中できる2~3月を無駄にするな。
 
【所要時間:20分】来週はオランダ遠征がある。

2010年2月20日土曜日

■練習試合:Bチームvs帝京大学


 
慶應BRBvsエリース30’ の後、
15:30からA2練習、17:30からBチームと帝京大学練習試合。
 
17:30キックオフ 45分×3本
vs帝京大学 × 合計2-5
 
「攻守の切り換え」「1対1」をテーマに、新グラマネ横山ゲンと初めて臨む練習試合。対戦相手の帝京大学は、2~3人トップの選手がいて、あとは1~2年とのことだった。

スピードもテクニックも正直、相手の方が格上だったが、1本目は何とか喰らいついて五分五分にわたりあった。1年生主体のチームだったが、興味深い試合内容だった。2本目以降は力の差をみせつけられた形となってしまった。コーチングがなくなり、マークがずれて、1対1が組めなくなり、相手のスピードを止められずガンガンやられてしまった。

とはいえ、下を向いている時間は、Bチームにはない。
シーズンインまでの2~3月で頑張れるかが、今年の夏の成長に繋がり、秋の収穫を迎える。
 
※今日が練習2~3日目の1年生もいたらしく、試合に出さない方が良かったのかもしれないと、試合を見ながら感じた。こちらの事前準備不足も否めない。反省。
 


 
A2、Bを見わたして、初めて見る1年生が10人くらいたかな。
今年は、湘南藤沢高から多く選手が来ているようだ。
とにかく、1年生には元気良く、思い切ってチャレンジして欲しい。 もちろん、「仕事」など当たり前のこともキッチリと。 4年間なんてあっという間だから。
    
【所要時間:25分】寒かった。No HEATTECH,No LIFE!
 
■追伸
延世大学との定期戦に敗れる。との速報アリ。

【第46回慶應・延世サッカー定期戦試合結果】
2月20日(土) 15:00キックオフ @延世大G
本塾  0  (0-1・0-1)  2  延世大学校       

《本塾メンバー》
〈スターティングイレブン〉
GK中川翔大
DF黄大城、三上佳貴、笠松亮太、田中奏一
MF藤田息吹、加美義人、大塚尚毅、河井陽介
FW深澤良、風間荘志
 
〈リザーブ〉
小島一輝、内田雄一朗、髙橋太希、横川達郎、甲斐公博
※岩田修平、金房拓海、澁谷龍一、大森純希、川久保理

〈選手交代〉
後半 0分 加美義人→岩田修平※
後半 8分 風間荘志→大森純希
後半29分 大塚尚毅→内田雄一朗

※岩田修平(名古屋ユース)は今年度の入部予定選手。

■練習試合 慶應BRBvsエリース30’


BRBは晴れ男が多い。

13:00キックオフ 40×2本
慶應BRBvsエリース30'(エリース30代チーム)
1-2くらいで負けたとのこと。(途中参加で確認できず)

エリース30'には、小林大祐(H11卒)や吉田圭介(H12卒)がいましたね。
皆、エリースで活躍していた選手ということで、少々動きは衰えているものの、足元の技術やサッカーの戦術は流石でしたね。
そろそろ、慶應BRBも公式戦が近づいてきているので、戦術や戦う気持ちを高めていく必要がありますな!
 


ついに、曽田さん(H7卒)登場!会いたかったっす。
私が1年の時のグラマネ。
昔と全然変わらないっす、あぁ、ジャージも!





 

映画のワンシーンのようです。
飯島、グランドを贅沢に(お前の庭じゃない)使い過ぎ。
 

女子マネに囲まれる中村さん。
 
【所要時間:25分】1回、土のグランドで練習しないと。
 

■「テクニックはあるが『サッカー』が下手な日本人」から学ぶチームマネジメント

本日夜は、~「テクニックはあるが『サッカー』が下手な日本人」から学ぶチームマネジメント~村松尚登氏のセミナーを受講。会場が会社から目と鼻の先ということで、平日夜だったが思い切って参加。18時半、開始時間ギリギリに会場に到着すと、ビックリ、超満員でした。いやいや、恐るべし「戦術的ピリオダイゼーション理論(PTP)」。講演内容は、基本的には書籍の内容をわかりやすく説明する感じ。一つだけ、新しいキヅキは、「日本国内のサッカーの指導体制下では、PTPを実践する環境は、現実的には殆どない。」ということ。確かに、冷静に考えるとそうなんだよなぁーと。

そんな中で、重要になってくるのが「非組織の組織化」を促す指導者の存在。って、コレ以上説明すると長くなるのと、上手くまとめられないので、以上終了。

ヴィジョンの提示

情報共有と共鳴

ポジティブフィードバック

創発を促すサイクル

要は、選手の自主性(創発)を喚起するようなチームづくりってことかな。(広島観音高校の全体練習は週2回で全国選手権大会で出たということも関連しているかも。とのこと)

【所要時間:30分】
以下のようなサッカーイベントが開催される予定だったが中止になってしまったらしい。やってるの知ってたら行ってみたかったが。

「サッカー見本市」、開幕日に急きょ中止


メジャーなイベントなのでしょうか?
Football-1 International Football Business Exhibition 2010 TOKYO


2010年2月19日金曜日

■続)国母選手について

先日ブログで、国母選手のことについて書いたが(→コチラ)、以下、スノーボードチームのコーチの説明を読むと、また違ったことを色々と考えさせられる。国母選手がどうのこうの言う以前に、やっぱり、日本における「スポーツ」が文化として全然定着していないというか、アスリートがリスペクトされるような環境が無いことに問題を感じる。

以下、必読。
国母問題についてのスノーボードチームコーチの説明

【所要時間:10分】

本日夜は、某新聞社の方とご一緒させて頂く。

既婚者と思えないその生活に驚愕。けど、楽しんだもん勝ちの要素強いですよね、人生って。