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2011年8月24日水曜日

■「永遠のゼロ」


永遠のゼロ。隣の席の会社後輩に借りた。
最高です。今年の夏、この本に出会えてよかったかと。
(相当遅いですが…)
活字で殆んど泣いたことないけど、
これは、涙なくして読めない。
児玉清さんも涙が抑えられなかったと書評で書いてます。
映画化されるんでしょうか。
とにかく、超オススメの一冊。
百田氏の「BOX!」読んだけど、同じ作家だったとは。


今月はサッカー関連の本も。

具体的な事例が書かれており、面白い。川崎市(自治体)とのつき合い方がとにかく上手い、食い込んでる。「フロンターレのPR」がイコール「川崎市のPR」という枠組みをつくることで、川崎市からの全面的なバックアップを受け、連携スキームを構築。
ブームではなくライフ。日常の中の非日常をつくる。クラブ経営は農業である。などなど。



MLB、NFLの事例が中心。
米国のスポーツビジネスは、とにかくダイナミックですな。

【所要時間:25分】
関東大学リーグ後期の日程が一部決定しまいた。
開幕戦は、前期の残り試合、
第10節9月9日(金)13:50@早稲田Gです。平日昼間かよ!
応援の程、宜しくお願い致します!

2011年8月9日火曜日

■「NHK 未解決事件グリコ・森永事件」



子供ながらにキツネ目の指名手配写真、恐くて見れなかった。

先週、ビデオで一気に見た。かなりと面白い。
自分が9歳の時の事件のわりには、断片的に鮮明に覚えている。
キツネ目の男、脅迫電話の子供の声、
今聞いても、ぶっちゃけ恐い。寒気する。
ドキュメンタリードラマの主人公は読売新聞記者。主人公他、実在の記者、警察関係者が当時を振り返ってインタビューに答える。当時を振り返れば振り返る程、これは捕まえれただろ…とガックリ。とはいえ、色々な偶然や犯人の巧みなメディア戦略が事件を迷宮入りにした。
最も印象的だったのは、某新聞記者が「当時は毎日毎日、忙し過ぎて、思考停止状態になっていた。もう少し冷静にやっていれば…。」と振り返る言葉。何となく、わかる気がした。

未解決事件シリーズ、続編楽しみ。
ちなみに、グリコ・森永の再放送もやるようだ。

そういや、昔、WOWOWでやってたコールドケースっていう未解決事件のドラマを見たなと。(今もシリーズが続いているようだ) あれも、事件当時の音楽とかバックに使って、細かくよく出来てた。可愛いのか可愛くないのか、微妙な主人公の女性刑事があまり好きになれなかったけど、ドラマとしては面白かったような気がした。しかし、ドラマより実在の事件の方が圧倒的な迫力。当たり前だけど。

【所要時間:15分】後輩にマンガを数冊借りる。読まねば…。

2011年7月19日火曜日

■「ジェノサイド」

こんなプロモーションまであったのか。

この3連休で一気に読んだ「ジェノサイド」。
高野和明氏の作品は初めて読んだが、
秀逸なエンタテイメント作品。
あっという間に読み切ってしまった。
これは映画化されるだろう。
ジャンル違うので比較できないが、これ、





【所要時間:10分】

2011年5月28日土曜日

■「金曜夜。男4人。カレー。」

フライデーナイト、後輩3人とカレーを食う。
駅ビル内にあるカウンターのみのお店だが、
侮れない。カウンターに男4人、黙々と食べる。

その後、超格安居酒屋で仕事の話でもと思ったのだが、
何故か話が脱線して、映画談議へ。
好きな映画は性格出ますな。

帰りがけ、
レンタルビデオ屋に直行したい気分が高まるも、
週末は、秀馬との時間を大切にしようと我慢。



コレは見る。


映画の作品じゃないけど。
NHK-BSでやってた、アクターズ・スタジオ
この番組は最高。
永久保存版としてビデオ録画してたが、
DVDボックス出てたか!


【所要時間:10分】カレーの原価率はどんなものか。

2011年5月25日水曜日

■「マンガの会@六本木」

チョコレートワールドカップ?優勝作品らしい。

本日、マンガの会@六本木
新井さん昇格祝いも兼ねて、
各自、イチオシのマンガを新井さんに、
プレゼント&プレゼンテーション。

ゆうほ
美味しんぼの蕎麦版。
あらゆるマンガが細分化されていく。

清水さん
野望の王国。美味しんぼ原作者がこれを…。
全巻、紙袋に入れて持ってくる気合。

テーマは暴力。読みたい一冊。


しおじゅん
実際の話らしい。男版宝塚があったらしいのだ。


そして、
自分は、コレ。
浦沢直樹「PLUTO」の原作、「鉄腕アトム史上最大のロボット」。「PLUTO」読んでから、原作読んだが、ロボットと人間の関係を考えさせる作品。

こっちは、こっちで面白いです。

ちなみに、原作のゲジヒトは、こんな感じ。

【所要時間:20分】
セカイ系空気系、など、マンガ・アニメにも色々な分類があることを初めて知る。

2011年5月3日火曜日

■「インセプション」

会社の後輩に絶対に見ろ。速攻見ろ。
と言われて、遅ればせながら、本日、DVD購入。
映画館で見るべきだったと後悔。
マトリックスを理解するのが精一杯の自分には、
1回見ただけだと完全に理解できず。
もう1回、見て、頭整理しないと…。
しかし、面白いこと考える、クリストファー・ノーラン監督。
間違いなく天才。



言わずもなが、この作品は面白いですが、
以下、プレステージもクリストファー・ノーラン監督だったと、今、知った。これも結構面白かった。




【所要時間:15分】連休、ついに、サッカー開幕。

アビスパ福岡のソッカー部OB中町。
序盤、運動量少なくねぇーかと思いつつ、
チャンスとみると、スルスルとゴール前を出没、
J1復帰第一号のダイビングヘッドはお見事。
逆転負けで残念だったが、次こそは勝利を!

2011年4月21日木曜日

■「超効率的努力」


ソッカー部の学生にも読んで欲しい、一冊。
桑田真澄、異才。
効率的というと、楽をすると取り違える選手がいる。
自身の努力を最大化するために、
何をするべきかを、まず考える。
そしてその努力を継続する。

表の努力と裏の努力。
超マイナス思考。

彼は、
日本の野球界に一石投じること間違いない。

【所要時間:10分】
クラシコ4連発。
モウリーニョの戦い方に興味あり。メッシにアルベロアを90分間マンツーマンで付けるとか、エゲツナイことをしてまで勝利を掴む、奴の姿を見たい気もする。

2011年4月19日火曜日

■「smile 井上雄彦×BUMP OF CHICKEN」

井上雄彦×BUMP OF CHICKENのCM(※)。
テレビでは一回も見れていないが…、グッとくる。
スポンサーはソフトバンク。裏話は色々。

今回のCM制作に当たり、「Smile」と題した笑顔のイラストを続々とインターネット(twitter)にて発表し続けて大きな話題を呼んでいる井上雄彦氏に対して、当社からイラストの提供をお願いしたところ、「復興支援のお役に立てるなら」と快諾いただきました。また、井上氏の、「音楽はBUMP OF CHICKENに担当して欲しい」という想いがあり、BUMP OF CHICKENに楽曲制作を依頼したところ、「自分達がミュージシャンとして何か出来ることはないか」という想いとも重なって、井上氏のイラストと同じ『Smile』という楽曲を書き下ろしていただきました。この震災で笑顔を失ってしまったすべての人に対してエールを送り続けたい。そして、その復興を支援し続けて行きたい。井上雄彦氏とBUMP OF CHICKENと当社、このCMに携わる全員が同じ気持ちで制作した特別なコラボレーション作品をご覧ください。


衝動買いした。
このCDの収益も全額義援金に回されるそうです。


【所要時間:15分】結局、「人」が最大最高のコンテンツ

2011年4月10日日曜日

■「プレゼンテーション」

明日、都知事選。笑っちゃいけないが、笑ってしまった。
(谷山さんは全く知りません。悪い人ではなさそう。)
この6分間で何を伝えるのか。
もし、自分がと想像すると、これはなかなかシビレる。
※ちなみに、ボードとか、小道具は禁止なのだろうか。

ちょうど、最近、以下ジョブスのプレゼン本を読んだ。
ジョブスのプレゼンは天才的。演劇としも完成されている。
その裏には、完璧な事前に準備と、そのノウハウがあるようだ。

まずは、手書きで骨子をまとめる。(3つの)キーメッセージを絞り込み、ロードマップをつくる。象徴的な数字を出す、仮想敵を出す、目の覚めるようなキャッチコピーを盛り込むなど。人に何かを伝えることの、基本が凝縮されている。
パワポのテンプレートとフォントで悩む時間は、間違いなく無駄ということ。(反省)

日本人だと、なんか、わざとらしくなるのは何故なのだろうか。
モウリーニョ監督とかも、プレゼンは上手いだろう。

【所要時間:15分】
引っ越してからの初選挙。
知らない小学校とか行くの緊張する。

2011年4月6日水曜日

■「風の谷のナウシカ」


地震や津波といった自然災害、そして、原発事故。
インターネット上で、今回の震災が「風の谷のナウシカ」を思い起こさせるといったことが書いてあった。小学校の時に映画を見たおぼえはあるが、断片的にしか思い出せない。「自然を大切にしないと、大変なことが起こるんだ。」という映画だったかと。あと、主題歌。その主題歌を安田成美が歌ってたことを、今日、初めて知った。だからどうしたという話ですが・・・。

【所要時間:20分】
サマータイムってのは導入されるのでしょうか?
絶対、導入すべきだと、みんなわかってる。けど、無理だろうなとも思う。ビデオのタイマー録画とか、どなるんだろう?って超小さいこと考える、アホ自分もいたりして。あらゆる手続き考えると、真面目な日本人には無理だと思う。けど、法律で定めなくても、各企業で就業時間前倒しにしたりすりゃ、世の中的にはサマータイム的な雰囲気は出る。極端な話、一人一人が「一人サマータイム」やればいいのか。

2011年3月20日日曜日

■「早稲田ラグビー本」

年明けから早稲田ラグビー本を何冊か読む。
キッカケは、年末、金子氏と食事をした時に清宮克幸監督の話になり、あいつはスゴイよと連呼してた。
早稲田ラグビーは、とにかく「伝承」に尽きる。
歴代を「○○組」と主将の名前で呼ぶ。
「○○年卒」じゃないですから。
もう、これだけで、4年は背負うわけです。
大学スポーツも時代とともに変化しなければいけないが、
絶対に変ってはいけないsomethingがある。

以下のような行動が直ぐに取れる組織。
見習うべき所が沢山あります。
※早稲田大学ラグビー蹴球部では、昨日(16日)から上井草自治体の方々と一緒に上井草駅前で、『東北地方太平洋沖地震 募金活動』を実施しております。→詳細コチラ


これ以外にも、2冊、清宮監督本は読んだかな。
勝負師。インテリやくざ系。絶対、敵にしたくない。
ワセダクラブ、アディダスとの提携など、勉強になる。
元サントリーなのに、お酒は全く飲まないらしい。

個人的には、清宮さんより、中竹さん。親近感沸くからか。しかし、熱過ぎ。ちなみに、図書館にも無くて、購入しようにも絶版で、2800円?! 会社の後輩にお願いして借りた。ありがとうK君。ちゃんと返すから。


こちらは、同期冨樫に借りた。これまた、熱い。


今、一番これが読みたい。しかし、イイ値段ですな。


★早稲田ラグビーから離れて、この連休。
昨年末から読み残してた本。天地明察。この連休でようやく読了。人生を賭けるだけの仕事を探したいですな。

子守しながらだと、結構、テレビ見ます。DVDのハードディスクにあったコレ。読売新聞に連載され話題になった原作。内容的には、あり得ねーだろと突っ込みたくなるんだが、何故だか異様に泣けてくるのが、自分でもよくわからない。同じような内容のドラマ「Mother」もちょっと見たけど、涙はでなかった。

【所要時間:25分】慶應ソッカー部は進化しているか。

2011年1月19日水曜日

■「スティーブ・ジョブズの病気療養」

ジョブズの病気療養で、Appleの株価が一気に下がったらしい。
復活を信じている。

突然、思った。Appleがサッカーチームのユニフォームスポンサーについたら、カッコいいなと。そのチームのユニフォームの価値が上がりそうだ。とはいえ、Appleブランドよりも強い、ブランドを持つサッカーチームなんて無いか。しいていえば、バルサくらいか・・。

★このスピーチは、何度見てもいい。



―私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。―

【所要時間:20分】
本日、Scoutでお世話になっている制作会社さんと食事。チベットに行きたくなった。

2010年12月29日水曜日

■「最後の新聞」

刺激的なタイトル付けるなぁ~。読みやすいです!
以前、Scoutの会でご一緒させて頂いたサッカー専門紙「EL GOLAZO」山田泰さん著書の本。
金融マンだった山田さんが新聞を創刊するという夢に向かっていく過程が細かく書かれている。メディアのデジタル化が進む中で、「新聞(紙)」は終ったと言われるが、これを読むと、まだまだ可能性があると感じさせてくれる。新聞社の持つ宅配機能は、駅売りも含めて、唯一無二なディストリビューション機能。毎日、朝6時前に、しかも、ほぼ同じ時間に、自宅にモノが届くって、当たり前のようだがスゴイこと。以前、小泉首相が郵政民営化のときに、「全ての新聞(中央紙・地方紙等)を郵便局に配布させれば全ての新聞社のコスト削減に繋がり、且つ、郵便局も潤う。」と、新聞関係者に言ったとか言わないとかって話があったが、郵便局には絶対無理。
とはいえ、結局はコンテンツ。ユーザーエクスペリエンスという言葉が語るように、ユーザー視点での編集なくして、成功は無い。

※新聞社のデジタル化への対応。単に、本紙の記事を様々なデバイスにマルチユースするだけでは、もはや収益モデルはない。結局は、中身の問題だと最近、つくづく感じる。以下参考まで。

■牧野洋「ジャーナリズムは死んだか」

【所要時間:20分】本日、仕事納め。今の部署、もう5年間か。

2010年10月28日木曜日

■「ノスタルジック夜、ディープな夜」

マンガ、サブカル、懺悔。ディープ過ぎる。

2年ぶりのメンバー@Scout。
前回、マンガの話で大いに盛り上がった。
新井さんの「俺は直角」で大爆笑した。
そんなこともあり、今回は「マンガの会」と題して、各個人がお薦めのマンガを持参するということになった。自分、かなり遅れて参加してしまったため、マンガの話が終っており、ほとんどキャッチアップできず。

マンガの懐かしい話から、何故か、懺悔トークに。
人間、誰でも、小学校くらいの時に、
人には言えない悪いことをしている。
今だから語れること、心から謝りたいことを各自が告白。
何かのトーク番組みたいだが、これ、マジで面白い。
事実は小説より奇なり。
他の人のは、さすがに書けないけど、
俺のネタは今度書こうかな。

ノスタルジックな、深い夜に乾杯。

清水さんオススメの一冊。これ一番読みたい。
「赤い鳩時代設定は幕末、日本人のルーツと古代ユダヤの関係の証拠を探す旅をする。ってどんな内容だ!?


新井さんオススメ。私はゴルゴ13を語るほど読んでませんが…
第100話「芹沢家殺人事件」(芹沢五郎説)が個人的には好きです。


表紙が怖えぇ。ゆうほのオススメ?

全然知らない。
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。 って、スゴイ設定。。

塩純オススメ。何だかなぁ。


俺のオススメ「ブラックエンジェルズ」。どうだ!
小学校の時、とにかく好きだった。警察が裁けない悪を、主人公たちが裁く。現代版、必殺仕事人。少年ジャンプにしては、かなり大人びたマンガだったと思う。スポークという単語を初めて憶えた1冊。もう1冊は、「日本人の知らない日本語2」。ちょっと外しました。


鉄人28号や三国志で有名なマンガ家の横山光輝って
「魔法使いサリー」も書いていたとは知らなかった。


【所要時間:35分】次回はマンガ喫茶開催。

2010年10月12日火曜日

■「9‐10月 読書&映画」

備忘録として、書いときます。
サッカー関連の雑誌とビジネス雑誌もチョロチョロ読んだかな。
ソッカー部リーグ戦15節vs早稲田、16節vs明治戦もチェック。
チャンピオンズリーグを見る時間は、全く無い。


埼玉県民として、何で、この本をもっと早く読んでおかなかったかと後悔。再来年の大河ドラマで是非、やって欲しい。今度、所沢の実家帰った時にでも、渋沢栄一ミュージアムに行ってみるかなと。しかし、龍馬伝の徳川慶喜(田中哲司)の印象が強過ぎる。


2.0的なアメとムチでは人は動かず。やる気、本気、難しい。
前に読んだ、ダニエル・ピンク&大前研一だとハイコンセプト」の方が面白いかな。

いまさら孫正義かよと思いつつ、気になったので読んだ。
すごいギャンブラーですな、この人。


逮捕されてから、興味持って読んだ。
非常にまともな事を書かれています。
日銀辞めて苦労して、起業したのに…。

ずっと読みたかった漫画。10巻まで一気に読破。
男兄弟いないので、物語にある微妙な感覚がわからない。
けど、必ず比較されたり、意識したいするんだろうなと想像。
若干、物語が全て上手く運び過ぎているのが気になる。
自分が一番好きな映画「ガタカ」をふっと思い出す。


アカデミーにノミネートされた「ハートロッカー」を観たくて、レンタルショップに足を運ぶも、レンタル中。タイトルに惹かれてサロゲート借りて観たけど、これ、同じような映画を見たような気がするのだが。

小栗旬のどこがカッコいいのかわからなかったが、前作クローズ①で、カッコいいと思ってしまった。①の方が面白いのは仕方なし。

【所要時間:25分】

マイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」(全12話)ハードディスクに録画したが、1本も見ていない。何だかとっつき難いな。正義とか、哲学とか考えるだけの、心のゆとりが無いのかも。ホントはそういう時こそ見るべきなのかもしれないが。

2010年10月11日月曜日

■「U-19日本代表  韓国に敗れる。」


U-19アジア選手権、準決勝で日本は2-3で韓国に敗れた。
来年コロンビアで開催されるU-20W杯の出場を逃した。
残念だ、悔しい、けど、この世代の未来は決して暗くないはず。
布監督は今後どうなるのか、少々不安だが…。

試合を全く見ていないので、何とも言えないが、
息吹、お疲れさん。と言いたい。

【所要時間:10分】指宿のインタビュー、悪くないね。

2010年8月24日火曜日

■「クレイアニメ」

今日出会ったクリエイターの方に、いきなりお薦めされたクレイアニメ「CHAINSAW MAID 」(制作ていえぬ)。刺激的な内容ですが、クオリティが異様に高い。(と思われます。) 一コマ一コマ制作していると思うんですが、どうやって制作しているんでしょうか? ※子供は見ないで下さい!

【所要時間:15分】ソッカー部はA2藤枝遠征(8/24~8/26)

突然ですが、プロバスケットで以下のような動きがあるようだ。さて、上手く行くのだろうか。

→盛岡の学校法人が、bjリーグへ新規参入

2010年8月20日金曜日

■「なんとなくルパンを見る」

先週末、ビデオで「ルパン三世」を見た。
悪い癖で少々早送り。

宮崎駿監督が制作したテレビシリーズ第二弾(赤ルパン)「死の翼アルバトロス」と最終回「さらば愛しきルパンよ」の2本を見たかった。「カリオストロの城」は宮崎作品として有名で、2~3回見ていたが、テレビシリーズの宮崎作品は全く憶えておらず。
意識して見ると一発でわかる。ナウシカっぽい女の子も、どっかで見たことあるロボットも出てる。

初代「青ルパン」と第二弾の「赤ルパン」。
ココまで違うのかと、いまさら気がつく。
そもそも、初代って1970年代だったから、生放送で観てないし。
宮崎監督もルパン三世には思い入れがあるようだ。




初期のルパンは原作に近くて悪いね。
ギラギラしてます。
五右衛門って、登場時、不二子がつきあってるし。

「死の翼アルバトロス」ほか


「さらば愛しきルパンよ」ほか


これは映画マイベスト5に確実に入る。
銭形の最後の台詞が…。

【所要時間:20分】色んな監督がルパン描いて欲しい。北野武とか、クドカンとか。

本日、Iリーグ、Bチームは尚美大に0-2で負け。
今週末、法政大には負けられない。


2010年8月16日月曜日

■「夏の課題図書」

会社先輩河野さんと某新聞社関口さんと@池上線ガード下物語。

ココのホルモンは安くて美味い。何はともあれ、家から近い。

以前飲んだ時に、僭越にも、私が関口さんに「壬生義士伝」を猛烈プッシュした話から、本日、話は幕末ネタへ。諸先輩の読書量と知識に圧倒され、以下課題図書をご提示頂きました。9月末までに読破させて頂きます。感想は本ブログで。

課題図書①
ご存じ、渋沢栄一氏。ただ、実は良く知らない。
埼玉県民としては、必読書とのこと。


課題図書②
吉田松陰と高杉晋作の青春群像。
熱過ぎて、読み切れるか微妙ですが。


課題図書③
辻料理学校の辻静雄の半生を描く伝記小説。
正直、辻も服部も同じだと思ってましたが…。



この本読んで、影響されて、ホルモン興味持ちました。

【所要時間:20分】歴史、モノの見方一つで変わる。

2010年7月27日火曜日

■「モテキ」



会社の仲間(Eさん)に借りて、全巻読みました。
同期のコウスケも絶賛してたので、どんなもんかなと思ったが、結論から言いますと、イマイチわからんです。自分自身に「モテ期」というものが全く存在しなかったからかもしれません。
ある時期、突然仕事が集中し、忙しくなって、テンパった経験は多々あるが、女の子から多数連絡が来るとか、そういう経験がぶっちゃけ1回も無い。30代前半でバツイチになって、合コンのお誘いが異様に増えたことはあったけど、それもモテ期とは違うしなぁ。 とはいえ、ドラマ化になるくらい人気があるようだ。



こちらも、Eさんに借りて読みましたが、ようわからんです。
読みやすくて、面白いのは間違いないのですが…。

仕事とサッカーの本も、読んでますが、取り急ぎ。

【所要時間:15分】最近、映画見ていないな。