2009年3月22日日曜日

■東京マラソン完走?!

東京マラソン、何とか完走しました!
って、【完走】と偉そうに言えるようなタイムではありませんが、Finish 05:41:57でした。一応、目標としていた6時間は切ることができましたが、正直30Km過ぎからは膝がガクガクで走れず、何度か歩いてしまった。被り物のランナーにもガンガン抜かれて、正直カックリきました…。 お腹が空くから、食べ物を持って行けと経験者に言われたので、色々持って走ったのですが、結構走りながら沢山食べたなぁと。(バナナ2本、板チョコ1枚、ゼリー1本、ソイジョイ1本、干しぶどう少々、クリームパンなどなど)
天気は終盤悪くなりましたが、それに負けない沿道の声援や、大会関係者の情熱を感じることが出来て、本当に貴重な体験をした。機会があれば、また、是非参加したい。次は、ちゃんと準備をする。

※余談ですが、私は何も考えずに、サッカーのユニと短パンで走ったのですが、やっぱりランニング用のロングタイツは必ですね。筋肉冷やさないし、マタズレとかも防止できるので!


スタート前です。着る物わからず、結局サッカーユニで。

荷物を詰めて、トラックへ。(ゴール地点へ運んでもらう)

スタート地点は大混雑!
本当のスタート地点までは歩いて10分かかった

歌舞伎町のど真ん中を走る。圧巻です!

会社同期(ゆうほ、塩純)が応援に!@品川
(既にヘロヘロでしたが少々余裕ぶりました…)


銀座4丁目交差点を走る。まさに非日常空間。(雨が強かった)


佃大橋にて。昨年まで住んでいたマンションが見える。昨年はベランダから眺めてたなぁーと。

ゴール前。スタンドからの応援で、突然元気になる。

ゴール直後。足はガクガク。



ゴール後、土砂降りの中、ボランティアが暖かく迎えてくれた。ホント、一人一人に支えられた大会であることを実感。(感謝)
荷物の回収場と更衣室@ビックサイトのホール
【所要時間:70分】
ボランティアの方、大会関係者や沿道で応援したくれた全ての人々に感謝!

2009年3月21日土曜日

■日吉練習10:00~/東京マラソンエントリー

本日、Cチームは10時から日吉で練習。昨日に引き続き、ゴール前の2対2+2と3対4を中心に行い、1対1のところを重点的にやった。最後は、11対11の紅白戦。テーマは、①攻守の切り替え(リスタート含む) ②ボールの受け方の工夫 ③1対1。試合になった瞬間、テーマに対してチャレンジすることを忘れて、無我夢中になる選手がほとんど。今は、意識をしてプレーすることで自然と体が覚える(習慣化)ことが重要。全体練習終了後、アフターで1対1を選手を集めて実施。GK、FWはシュート練習。選手が自主的に、自分自身の課題に対してアフターに取り組む環境を早く作りたい。どうしても、課題はわかりつつも、苦手な練習に率先して取り組む選手が少ない…。

今日、選手に言ったこと。 自分達の試合ビデオなど、グランド含めて、サッカーを上手くなろうと思えば、いくらでも上手くなれる環境が備わっており、それは決して当たり前の環境ではなく、様々な人にサポートしてもらっていることを自覚する必要がある。そして、それらを最大限に活用し、もっと貪欲にサッカーに取り組むこと。ただ、ビデオも漠然と見ても意味がないので、アドバイスが必要であれば、グラマネや自分を捕まえてもらって構わない。「売上成績が優秀な部署がコーヒーの消費量が多い」といった例え話をしてみたものの、理解されたかは自分でも微妙。グラマネだった学生の頃の方が、小話ネタもっと上手くしゃべれたような気もするなぁ…。

俺らの練習前に塾高が練習してました。部員が100人以上いるようで、グランドに人が多い!奥山さん、渡辺先生、おおかた先生と、本日、遅ればせながら、初めて塾高の部長である後藤先生にもご挨拶させて頂きました。後藤先生に「ブログ見ましたよ!」といわれてビックリ。
 

■追伸

明日の東京マラソンのエントリーのため東京ビックサイトへ。エントリー受付だけでなく、ランニングに関する展示会が行われてました。ゼッケンとチップ(タイムが自動に計れるモノ)以外にも、サンプル品含めて色々GET。【ランナー名簿】ってのもあることを初めてしった。自分の名前も当然ある。しかし、誰が走ったかわかっちゃう訳ですね…。




NIKEのブースにて。(笑顔なし) 「ベストの先へ、最高の~」という、自分の限界にチャレンジしよう!という趣旨のキャンペーンなのに、目標タイム6時間を掲げたため、周囲の人たちに、若干シロイ目で見られたのが辛かった。


受付はこんな感じでした。多くのボランティアの方に支えられている大会だと実感。


元メダリストの有森選手トークショー。完全にデカイ展示会です。



この子たちには、絶対に負けねー!(ちなみに出場条件は、マラソン:大会当日満19歳以上/10km:大会当日満16歳以上です。)

【所要時間:70分】 今日は、パスタ食べて、速攻寝る。しかし、ちゃんと準備しなきゃダメですな。今頃、何を着て、どの靴履いて走ろうかとか考えてるバカ俺くらいだろうなぁ。

【緊急告知】3月25日(水) 吉田先輩応援デー!

このブログでも一度、ご紹介させて頂きました、我らが慶應ソッカー部OBの吉田宗弘さん(アビスパ福岡)の試合が、来週東京で行われます! 今年は、キャプテンとしてチームを引っ張っているものの、未だ未勝利ですので。是非、お時間ある方は、国立に応援をお願いします!

第4節 3 / 25(水)
栃木SC vs アビスパ福岡  19:00~ 

@国立競技場 

※さすがに、シーズン中ですので、試合終了後に吉田ムネさんを囲んでの打ち上げ的なsomethingはありませんので、予めご了承下さい。【所要時間:10分】

2009年3月20日金曜日

■日吉練習 17:00 

本日Cチームは17:00から練習。新しく、新1年生2名も参加。辻(近大和歌山)はGK、タツヤ(都立駒場)は中盤とのこと。3日間の筑波遠征(とはいっても日帰りですが)を終えての練習ということで、本日は若干軽めのメニュー。基礎キック1本見れば、練習に対する意識は大体わかる。単にボールを当てるだけなら、基礎キックでアップをする必要性はないよ。と選手に伝える。2時間弱の練習で、どれだけ意識をもって取り組めるか、その積み重ねが大きな差を生み、90分の試合の集中力に繋がる。


ゴール前での2対3、3対3で個々の1対1のチェック。攻守ともに自分の間合いと、相手とのカケヒキをもっともっと意識して欲しい。最後は3対3のミニゲームで終了。全体練習後のアフターを観察しているのだが、イマイチ、個人練習が上手くないなと思う。選手一人一人はやる気はあるが、自分の課題に対して効果的に取り組んでいるとは思えない。やり方がわかっていない。早速、明日からは、自分自身で個々に選手を捕まえて、やっていこうと思う。ボールの数をキッチリ数えるのも超大切だが、それよりも、1秒でも無駄にしないで自分の課題に取り組むべきだ。


練習前に、筑波遠征の試合のビデオを頼んでおいたところ、練習後にはDVDに焼かれて用意されてました!選手も、自分が見たい試合をリサーチルームにあるノートに書き込んでおけば(○月○日VS筑波大 前後半みたいな)、数日後にDVDが用意されているというからビックリだ!一応、DVD代として100円を払うとのことだが、すごいなぁー、プロ並みの扱いだ。自宅でビデオ観たが、映像がマジで綺麗、且つ、5分ごとの若干機械的なアナウンスが入っているのも気が利く。余計な私語も皆無。俺らの時代は、ビデオに余計なコメント(誰々使えねぇーよ的コメント)が入ってて怒られたなぁと懐かしくも思う。今ある環境を当たり前だと思ったらダメだよ。 

★トップチームは明日から静岡遠征。エスパルスとの試合もあり。Bチームは明日から神戸遠征です。殆どチームごとの行動は別々ですが、気持ちは一つでリーグ戦を迎えよう!


■追伸

昨日は、私の学年一つ下の慶應ソッカー部OB四戸(1999年卒)と二人で食事。超プライベートで恐縮だが、突発的な確定申告の書類作成を一式、無理言ってお願いしたので、その御礼をかねて寿司をおごった。(といっても、偉そうに寿司をおごったといえるような立派なお店ではないので、申し訳ない)習志野出身の四戸(高校時代は、福田や広山とFWのポジション争いをしていたと思う)は、当時、慶應ソッカー部に馴染めず、2年生の時、【退部届け】を持ってきた。自分のプレースタイルが評価されず、ココでサッカーやっても意味が無い、税理士の勉強すると。基本的に私は、大学4年間を体育会で過ごすことがベストだと思わない。ソッカー部に所属することでのリスクというか、機械損失も当然ある。「来る者たまに拒み、去る者追わずの俺だが、唯一、四戸だけは辞めさせなかった。それは、彼自身のサッカーに対する情熱は他の選手の誰にも負けていなかったし、何よりも、不完全燃焼のままで、次のチャレンジをしても良い結果が出せないと思ったからだ。1ヶ月でも2ヶ月でも、死ぬ気でやってそれでもダメならその場で辞めろと。 一度死んだ人間は強いもんで、逃げ道を断った四戸は3年でレギュラーとして活躍した。 そんな彼と久しぶりにサッカーの話をする。「サッカー辞めてからサッカー上手くなりましたよ。」と。選手のときは気付かないことが、外から見ると沢山気付くし、難しい技術を習得しようと一生懸命練習したけど、実は、ボールをもらう前に2~3歩ポジションをズラすだけで解決する問題だったことに今頃気付いたんですよね。と。視点を変えるだけで、プレーの幅は格段に変わる。そうしたことを今の選手に伝えてあげないとダメなんだと気付かされた。しかし、何が一番驚くって、そんな四戸も子供二人のパパですか?!(尊敬)

お前、ハニカミ過ぎだろが…。

【所要時間:60分】

2009年3月19日木曜日

■新聞局同期会「前田&三橋送別会」

昨日夜は、新聞局同期会「前田&三橋同別会」@be-sun。西麻布交差点近辺にある、ビーチ風のバーで同期15人で久しぶりに飲むビールは当然美味い。厳密に言えば、15人の中には新聞局ファン若干2名も含まれます。(わざわざ、ありがとう。)

金ちゃんは、シッカリとカメラ目線ですな。

まぁ、このメンバーで話すことといえば、新入社員の時の局会挨拶ネタから始まり、お約束の思い出話が沢山出た(内容は省略っていうか、書けない!)。同期会のトークの支配率は、毎回、平野井50%、広川15%、松田2.5%、冨樫2.5%、その他20%ってところですかね。思い出話の中身とトークの支配率は、多分、俺らが60歳になっても、絶対同じなんだろうなぁと思うと笑えるね。竪野、冨樫からの報告的なsomethingもあり、That’s同期会って感じ! けど、コノ同期が最高だなと思うことは、皆が自分の会社を好き(仲間をリスペクト)だということ、そして、思い出話(愚痴)だけでなく、将来について熱く語れることだ。当たり前に、いつもそばにいる同期だけど、本当は、世の中的にみればかなり恵まれてるんだよね。(感謝)

入社11年間!白シャツしか着たことが無い前田に、縦じまシャツをプレゼントして、その場で着せた貴重なショット!(わかりにくくてすいません)
 
三橋には、日本&世界地図をプレゼント。しかし、挨拶以外でしゃべったか?!
 
■慶應ソッカー部情報
昨日、本日の慶應ソッカー部Cチームの試合結果は以下の通り。3日間の筑波遠征も本日で終了。1試合でも一緒に戦いたかったが、平日なんで、しかたないか…。明日は夕方から練習。
18日 vs筑波大学Caチーム 1-2 負け
19日 vs静岡大学Aチーム 3-2 勝ち(逆転)
※明日から、Bチームが神戸遠征に行きます。
【所要時間:40分】

2009年3月18日水曜日

■マック@汐留に朝から感動

始業前ですが、忘れないうちにblog書く。

今朝、マクドナルドでコーヒー(しかも無料券で)を買ったら、接客の男性が突然「昨日、シナモンメルツと間違えて、ホットドッグを入れてしまい申し訳ございませんでした!」と謝られた。

そうなんです!確かに、昨日、コーヒー(これまた無料券)とシナモンメルツを頼んで、会社のデスクで袋開けたらホットドックセットになってて、やられたぁーと。ただ、グロス金額はホットドックセットの方が高いし、わざわざ1Fまで変更するのも面倒なので、そのまま食べたんだった。しかし、何で俺のことわかるの?正直、ビックリした。しかも、今日はマスクしてたし…。それでもって、本日、シナモンメルツを無料で頂いてしまった!お金払いますよと財布出したのですが、店長からも言われてますので。と。昨日も、商品を間違えて私ことを追っかけたんですけど…と店員さんと雑談。

マクドナルド@汐留店は素晴らしいです。朝は、なるべくマクドナルド利用しようと思う今日この頃です。しかし、セコくコーヒー無料券は使いにくくなった…。【所要時間:15分】

頂いてしまったシナモンメルツ。甘くて美味しいです。気持ちも入ってます。

2009年3月17日火曜日

■日経新聞K友さん歓迎会

本日は、ニューヨーク(NY)駐在から帰国された日本経済新聞社国友さんの歓迎会@きらく亭に参加。私自身は、国友さんとは初対面でしたが、緒先輩方に誘って頂き参加させて頂きました。私以外は、皆さん、NY生活経験がある方々です。とにかく、一回はNYに住め!と先輩方に言われました。TOEIC400点代の日本男児の小生には無理かもしれません…。皆様からのお話を聞いて色々と刺激を受けました。後輩を型にはめ過ぎず、個性(長所)の伸ばす指導も重要だぞ。と頼さんからのお言葉も頂く。どうしても、自身の成功体験で物事を語ってしまうから気をつけよう。 国友さん、今後とも宜しくお願いします。

以下、本日参加者のiPhone「顔チェキ(ハリウッド版)」です!



やっぱり国友さんはイケメンですね。私のジェダイマスター頼師匠は予想外のチェンでした!


河野先輩は渋いっすね。同期の松田はどうなのコレ?!

きらく亭のハラミは最高です。
 
■追伸
本日、慶応ソッカー部Cチームvs愛知学院大学の結果は1-1の引き分けだった。明日は、筑波大学Caチームと試合。グラマネ柳生を中心に熱く戦って欲しい。【所要時間:35分】

■月例マラソンナイト欠席…

本日は、朝日新聞社とのマラソンナイトだったが、体調不良のため欠席してしまった。色々と準備して頂いていたのに、本当に申し訳ないです。自己管理できていない自分が情けないです…。

実は、今週末、「東京マラソン」出ます。 軽い気持ちで応募し、厳正なる抽選(繰上げ当選)で10倍以上の難関を突破してしまった。全く練習もせずに、出場すること自体が申し訳ない気持ち・・・。しかし、完走(完歩)できるのだろうか…。

ちなみに、今回、東京マラソンに応募したキッカケの一つに、以下書籍があります。東京マラソンの舞台裏(はじまりのキッカケ、3万が走るコース選定や距離の測定方法、準備するバナナの本数、人形焼の数などなど)が書かれている。特に、興味深かったのは、第一回大会で雨が降ってしまい、ランナーがものすごく寒い状態の中でスタートを待たなければならず、雨カッパを配るか配らないかで運営側が悩むところ。透明なカッパなのだが、ランナーがカッパを被るとユニフォームスポンサーのロゴが見えにくくなってしまい、スポンサー的にはNGなのだが、ランナーの健康管理を気遣って結局、最後は配布を決断したエピソードも書かれている。ちなみに、著書遠藤雅彦さんは東京都の職員で、なんと熱狂的な浦和レッズサポーターです!



【所要時間:25分】

2009年3月15日日曜日

■vs浦和レッズ/vs武蔵大学

本日快晴。
■TOPチーム(12:00~) vs浦和レッズ(45×2本)
1本目0-1/2本目0-1

対戦相手の浦和は、前日の公式戦のスタメン以外、高原、平川、山田(直)などトップメンバー。とはいえ、レッズの調整試合ではなく、あくまで慶應ソッカー部のトレーニングマッチとして、どこまで自分達のサッカーが通じるかを試す最高の機会。
ミーティングでは、「ボールの追い込み方」「サイドへの展開(状況に応じたプレー選択)」を確認。そして、言わずもながだが慶應として「走り負けない」「球ギワ厳しく」「声を絶やさない」。

一番に、試合で感じたのはレッズの圧倒的な攻守の切り替えの早さ!早いリスタートで序盤に2~3回ピンチを招いた。かなり徹底されているようだった。一方で、慶應の選手がファールに対して主審に対してアピールしているスキにやられてしまった。主審のジャッジに対してアピールしてもジャッジが変わることはない、足を止めずにひたむきにプレーしなければならない。また、ジャッジがかなりレッズよりに感じられたが、それでも、レフリーの癖を掴んで素早く順応するのも慶應らしさだ。序盤はディフェンスラインからの声も多く、集中して守れていたが、ディフェンスラインの一瞬のスキを突かれて高原にゴールを許すモッタイナイ展開。何度か慶應にも決定機があったがモノに出来ず。後半は、フィジカル的に厳しくなり、押し込まれサイドを何度か崩された。気づいた課題を以下羅列。「1対1の応対」「パススピード(遅い)」「ミドルパワー不足(連続ダッシュ)」「早いリスタート(ショートコーナーなどの工夫)」「ラインコントロール(何となくのイメージでオフサイドトラップかけてはダメ)」「前線にボールがおさまらない(キープ、サポート)」 結局、サッカーは後半20分過ぎを制するチームがほとんど勝負を制する。一番厳しい時間帯にどれだけ声を出して集中を切らせないで、高いパフォーマンスを維持できるか、スキを見せずに90分戦えるかだ。
※ソッカー部OBの藤口さん(レッズ社長)のご挨拶させて頂きました。

■Cチーム(17:00~)vs武蔵大学【東京都1部】(45×2本)
浦和でトップを見た後、日吉へ。
1本目2-2/2本目1-0

「1対1」「攻守の切り替え」をテーマに試合に臨むも、立ち上がり5分も経たずに失点。なぜ、同じことを繰り返すのか・・・。アップが足りないとか、試合に対する意識が低いとか、毎回言ってて、あまりにレベルが低過ぎる。最初の5分はとにかく注意深く、自分の対面や相手選手の特徴を掴むために細心の注意を払いつつ、相手陣内でセーフティに戦うのが鉄則。そんな初歩的なことが出来ていない。立ち上がり5分で、自分の対面の選手の名前と電話番号聞く勢いでディフェンスはネチネチマークし、オフェンスは相手DFがどう動くか何度か裏抜けてみるなり、駆け引きしろよ。と。
前半は終始、対面のマーカーを掴み切れず、1対1の状況すらつくれない状況。攻守の切り替えについても、何度か、リスタートで素早い展開があったものの、チーム全体として徹底されていなかった。後半はメンバー総入れ替えで臨むも、慶應がやろうとしている高い位置からプレスをかけてボールを奪取する形がほとんど見られなかった。ハーフタイムに、かなり厳しく選手に対して言った。それに対して、選手もフォーメーションボードを前にして集まってミーティングをしていたのだが、正直、ミーティング云々の問題ではなく、出来ていないのはあくまで1対1をはじめとする個人戦術だ。選手同士でミーティングするのは良いことだが、それはあくまで個人戦術が徹底されてからであって、なぜ簡単に抜かれてしまうのか?マークを外してしまうのか?球ギワに厳しくいけないのか?など、そんなことは!集まってミーティング云々の話じぇねーだろと。ミーティングを一旦中止させて、後半の試合を私の簡単な解説を加えながら、前半出た選手と一緒にベンチでみた。私自身、まだまだ勉強不足なので、瞬時に試合全体を分析できるほどの力量はないものの、ディフェンス面については、大まかなポジショニングの問題点からはじまり、1対1の応対の問題点、アタックとカバーの距離、オフェンスとディフェンスとの駆け引きについて可能な限り説明した。多分、俺の説明も悪いので伝わってないかもしれないが、とにかく、ボールと相手と味方は常に動いており、それに応じて(予測して)自分のベストなポジションを90分間取り続け、状況判断し続け、もてる技術を発揮する必要がある。特に、Cチームの選手はトップの選手よりも明らかに、技術もフィジカルも劣っているから、このポジショニングや状況判断でいかにミスを減らすことが出来るかが生命線だ。
Cチームを見はじめて1ヶ月以上経つが、正直、かなり危機感を抱いている。皆で、ミーティングなどを行って一生懸命やろうという気持ちは感じるものの、試合中、単純なミスした選手に対して、全力で戦っていない選手に対して、「やれよ!」といった厳しい要求が無い。要求することで、自分に対するプレシャーから逃げて、厳しい環境で切磋琢磨できないチームになりつつある。慶應ソッカー部は、戦う集団であり、仲良しクラブでも、フィットネスクラブでも無いはずだ。もっともっと、個人が貪欲にサッカーに取り組むべきであり、そこまでやるか?!と言わしめる存在が今のCチームにはいない。
根本的な選手の意識改革が必要であり、なによりも、自分自身も意識改革が必要だと感じた。【所要時間:95分】
■追伸
浦和レッズは、やはり、国内では間違いなくトップクラスのチームだと感じた。(贔屓目抜きで)時間あるとき、レッズのこと書きます。
Cチームは来週、筑波で3日間試合がある。全て平日なので行けないのが歯がゆい。1試合1試合大切に、とにかくチャレンジして来て欲しい。グラマネの柳生を中心に、選手を信じるしかない。

2009年3月14日土曜日

■会社後輩と食事

昨日は、会社後輩カップルと食事。当日、突然誘われたが、悪い気はしない。以前、彼女には偶然一度会ったことがあったけど、改めてちゃんと見たら、ものすごく可愛かった!ミスほにゃららということで納得。後輩がデレデレで、コイツは大丈夫か?と思いつつも、4月から遠距離恋愛ということで許す。あせらず、薪をゆっくりくべるように、情熱の炎を絶やさぬよう頑張って欲しいですね。(偉そうにすいません)

遠距離だからって、暴走しないように。



二人と別れ、3月にオープンしたシャングリラホテルのバーなんぞに行ってみたものの、金曜夜なのにガラガラ…。期待していったけど、特に感動なし…。



■追伸

本日は、所要で所沢の実家に帰るため、慶應サッカーには行けません。明日は、昼にトップチームの試合(AwAY)、夕方は日吉でCチームの試合に行く予定。

【所要時間:15分】

2009年3月12日木曜日

■河北新報畠山さん送別会

本日夜は、河北新報畠山さんの送別会@SCOUT。多分、畠山さんは地方紙さんの若手?の中で最も行動力がある人だと思う。ローカルメディアネットワークの設立をはじめ、毎週金曜日恵比寿でコミュニティバーを運営し、立教大学で学生を育て、「つたえびと」という本まで出版するのは半端無い。→畠山さんのブログはコチラです。(私がブログを書くキッカケは畠山さんの影響もあります) 新聞広告の営業にとどまらず、地域プロデュースや地域ネットワーク構築など、大きな志を持ち、小さなことからコツコツをやっている人です。 人は理論(理屈)で動くのではなく、好き嫌い(感情)で動く生き物。めんこい人にならなきゃダメだよね。と。 宇宙の話から、哲学、染色体、母の日プレゼントなどなど、色んなことをざっくばらんにお話させて頂きました。畠山さんが今のペースで名刺交換をしていくと60歳までに約10万人(1日7人×30日×12ヶ月×40年=100,800人)の名刺(出会い)がたまるそうです。その人たちと一緒に何かやりたいんだよねぇとおっしゃってたのが印象的です。私も、1人1人の出会いを大切にしなきゃダメなんだと思う今日この頃です。タイミングよく、僕らからの送別のプレゼントは名刺入れでしたー。

畠山さん(右から3番目)を囲んで、47CLUBの白石さん、黒石さん、会社後輩藤本、大田。(47CLUB=全国の地方新聞社が運営するECサイト


畠山さんプロデュースの本。アカデミー賞の「おくりびと」より先にタイトルは決まってました!1人1万円を出し合って、100年後にも残したいメッセージを執筆。今回は46人の熱いメッセージが書かれています。私、その場で購入しました。来年も出版するとのことなので、来年は私も執筆しようと思います。


畠山さんオススメの本。



コレ見ないで死ねるか!つまらなかったら人見に返品可能です。(買い取ります)

■追伸:畠山さん忙しい中、有難うございました。仙台に戻られる前に、フォークゲームモヤモヤゲームやりますぞ!

【所要時間:40分】

2009年3月11日水曜日

■朝日新聞E本さんと飲む

昨日は、半年前から飲む約束をしては日程調整が合わずにいた朝日新聞榎本さんと、同期松田友穂と3人で六本木の某所で飲んだ。このお店は同期が飛び込みで開拓したらしいが、ワインバーなのだが、とにかく食事が美味いし、雰囲気(≒弊社の人間がいない)もいい感じだ。榎本さんとは、以前、仕事でちょびっと一緒にやらせて頂いただけなのだが、彼の仕事の進め方や社内調整をスマートに、前向きに取りまとめる姿勢が良い意味で新聞社らしくなくていいいなぁーとずっと思っていた。色々話を聞くと、学生時代は横浜中華街でアクセサリー(革の紐/ミサンガ的なsomething)を売りまくっていたらしい。なんか、わかる気がした。NPO、ソーシャルマーケティング、コーズマーケティング、これからの新聞社の役割、お金儲け、俺らの将来、組合話、云々色々話をさせて頂き、勉強になった。世の中が少しでもよくなるのであれば、100のうち49がネガティブでも51ポジティブであれば実践した方がよいという発想は、確かにあるね。どんなに素晴らしい組織や企業、チームでも進化するにはマイナス面が必ず生じる、それを避けて何も行動を起こさなければ前に進むことはできないし、世の中変らないから。給付金の使い道まで話は加速したが、銀行振り込みだとありがたみないですね。その一部を寄付できたり、何か前向きに使える仕組みができれば面白いなと思いますが、結局、泡銭は生活費やギャンブル代にでも消えるのでしょうか。
組合ネタは少々重くなりますが、今こそ、ぜい肉を削ぎ落とし、筋肉を鍛えなおして、より強い企業に変化するときだ!と思う(親友の受売り)のですが、なかなか難しいですな。雇用を維持するのか、給与を維持するのか、どちらかしかないと思う。前者であれば、給与が一律減ることでのモチベーションダウンは否めない、後者であれば切られる不安から社内の不協和音が生まれる。どちらにしてもリスクとって、変化しなきゃ生き残れない時代が来たということ。そして、いつの時代でもリスクを恐れず突き進むのは若い奴だ。(もちろん、若者だけとは限らない) そんな厳しい環境だが、榎本さんと一緒に仕事ができるよう頑張ろうと思う。


芽キャベツの揚げ物、これ最高! タルタルも美味い。

【所要時間:25分)】

■本「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」下巻

「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」(白石一文)下巻を一気に読んだ。断然、下巻が面白かった。展開が速くて読みやすかった。哲学的なこと(何のために生きるか死ぬか的なsomething)を世俗的に解釈しているのが何となく共感もてたのかなぁ。
あなたは、ブッダやキリストになりたいか、ロックフェラーの息子やビルゲイツの子供になりたいか?マザー・テレサになりたいか、アンジェリーナ・ジョリーになりたいか?生きる意味を求めるか、欲望を求めるか?
不倫がなくならないのは、スケベな男が沢山いるのと、人のものを奪うのが好きな女が結構いるから。って、ホントかね?
BBQとか花見でカレー作って来る男はモテるのか?(昔やったことあるけど、喜ばれても、モテはしない) 
宇宙に行き、地球をみると価値観が変わるが、更にEVA(船外活動)で感じる体験はリアリティが違うらしい。立花隆「宇宙からの帰還」(1983年)が読みたくなった。


もう、2009年の今頃は本当なら人類は宇宙に住んでてもおかしくないのかもしれない。人類は戦争やら、無駄なことに労力使い過ぎた。という考えは一理あり。



【所要時間:25分 花粉症&喉痛い】

2009年3月10日火曜日

■念願の浦和レッズ飲み開催!

昨日は、仕事で大変お世話になった福島民報丹治さんの送別会を兼ねて、浦和レッズサポ決起集会を開催いたしました!前々から、浦和レッズサポ集めて飲みたいですねといっていたのですが、ついに送別会の日が来てしまうとは、寂しいっす丹治さん。参加者8人中、6人が先日の開幕戦@鹿島スタジアムに行っているという非常に濃いメンバー。ぶっちゃけ、幹事を務めさせて頂いた小生が一番ぬるいサポーターであることが発覚…。皆様の熱いトークにも、ついて行くのがやっとでした…。まずは、自己紹介兼ねて、今年のユニフォームの番号から、好きな選手などの話しから入りましたが、もう、長谷部の磐田戦のドリブルぐらい止まらないっすね。個人的には裏ネタが相当うけました。「北派or南派?」からはじまり、「ボーイズ、ブーツetc」「達也の奥さんが帝京の2つ上のマネージャーでちょっと…」「空気読めないロボこと池田(J2に落ちた試合で、降格が決まってからの福田のゴールに一人喜んだ選手)の奥さんのブログ炎上」「永井の離婚暦」「選手の奥様集めた料理教室」「レディース情報」「伝説の雷雨の鹿島戦」などなど、全然書ききれない…。とにかく凄いのは、皆さん(私以外)『完全に浦和レッズが生活の一部となっていること。』『グランドには、試合を観戦いくのではなく、一緒に戦っていること。(スタジアムで落雷で死ねたら本望?!)』を痛感しました。ハーフタイム、負けてるときは、笑顔を見せられない一触即発のスタンドに、俺も一度は足を運ばねばと思う今日この頃です。レッズ歴代ベストイレブンを選ぼうとなりましたが、結局、決めきれず。意外と皆さんマリッチ推してたのが印象的でした。去り際かっこよかったですもんね。エメ、ワシは評価分かれてましたねぇ。個人的には、トリビソンノは外せないな。

池田さんから丹治さんに、レッズネクタイ(渋い!)が贈呈されました!しかし、伊藤さんはレッズ選手のマグネット付きのフォーメーションボードを持ってくるとは、さすがです!

出席者は、cci遠藤さん、朝日新聞伊藤さん、福島民報丹治さん、JM高嶋さん、星野さん、HDY松澤さん、埼玉新聞池田さん。皆さん、また、是非やりましょう。丹治さん、高速代1000円ですので福島から浦和通い気をつけて頑張って下さい!【所要時間:35分)

2009年3月8日日曜日

■広瀬一郎さんプチ講演会!?

本日は、仕事のため終日会社。Cチームのvs志木高戦には行けず。
昨日の反省を生かして戦って欲しい…。

先週金曜日、電通出身&東大サッカー部出身でもあり、スポーツマーケティング分野では第一人者でもある広瀬一郎さん(詳細はコチラ)と、高校同期の福田(東大サッカー部出身)と一緒に飲みました。(@東麻布SCOUT) せっかくなので、会社同期の関(東大野球部出身/スポーツ大好き人間)と学生一名も声かけて参加。相変わらずといっては失礼だが、広瀬さんのトークが炸裂。今日は体調不良なんだよねぇーと言いつつも、食事はほとんど取られなかったが、トークの支配率は85%以上だった。 (そういえば、「人生とは、発言権獲得ゲームだ」と友人が言ってたなぁー。と突然思い出す。)
ココでは話せないような裏話満載、私たちのような小僧に、熱く語ってくれる広瀬さんはやっぱ色んな意味で凄いなと思う。マラドーナ来日のゼロックススーパーカップネタから始まり、2002年W杯招致問題、2002年バイロン社のチケット販売問題、今年から始まるJリーグのCRM(Jリーグ全試合観戦記録システム)延期問題、さらにはD社の労働問題・経営問題などなど、非常に面白い話が聞かせて頂きました。
近々、東洋経済からスポーツマネージメントの新しい書籍を出されるようなので、こちらは読んでレビュー書きます。次号の雑誌「一橋ビジネスレビュー」でも執筆しているとのこと。現在、広瀬さんは以下のような活動含め各方面で活躍中。
■多摩大学大学院スポーツマネジメントスクール講師→詳細はコチラ
同志であるソッカー部コーチ森本さん、こちらで講師として授業をもたれてます。月曜夜@品川で勉強できますので、ご興味ある方は是非。俺、興味あるけど、さすがに月曜夜は無理だなぁ。
■FIFA Museum Gallery日本窓口もやってるそうです。→詳細はコチラ など

広瀬さんや、仲間と話をしている中で、改めて、今の(これから先の)経済環境の中では「今までの価値観(右肩上がりの経済的な豊かさ/富の最大化)のまま生き行き続けて幸せになることは難しい。自分なりの価値観を持って(死に物狂いで、探して、見つけて)、且つ、自分自身が社会に還元できる価値を身につけて、生き抜いていかなければダメなんだ。」ということを再認識した。
今までの価値観(既存概念・固定観念)を一度切り捨てる勇気必要ですね。

■追伸
広瀬氏との会合の後、福田と二人で飲みに行った。東大サッカー部の取り組みを色々と聞いた。ベネッセと東大サッカー部でやっている、進学校リーグ(開成、麻布、海城、暁星)とか素晴らしい取り組みだと思った。また、東大サッカー部員が、各高校サッカー部員に対して、東大サッカーについてのプレゼンするらしいのだが、部活の歴史や部員数、練習時間やグランド・部室などスペックばかりで魂が無い!と福田も最初は怒ったとか。一方で、「なぜ、慶應ソッカー部でサッカーをやるのか!」と。それを今の現役ソッカー部員がキッチリプレゼンできるのかな?
進学校リーグに関しては、改めて、機会あればブログで書きます。慶應も魅力的なハードもソフトも持っているので、絶対何か出来るはずですので。【所要時間:60分】

■vs上智大学

3月7日(土)晴れ。花粉多め。
■TOPチーム(13:00~)練習
関東選抜デンソーカップのため、李監督&選手4名は不在。
3人目の動きを意識したトレーニングを実施。
3対3(サポート付き)、シュート練習、半面6対6(サポート付き) など

■Cチーム(17:00~) vs上智大学(45分×2本)
1本目0-2/2本目4-1

先週の東大戦の敗戦を胸に、今日は負けられない戦い。気持ちで負けない、そして1対1で負けないこと。前半、何度かあった決定機を逃し、逆にカウンターから失点。最終ラインで相手FWに振り切られる場面が多々あった。中盤でも、サポートの位置関係が非常に悪く、効果的なサイドチェンジがほとんどできず、相手サイドをなかなか崩せなかった。
ハーフタイム、ココで負けたら終わりだぞ。と、選手に最後通告。再度、マークの受渡しと1対1の意識を徹底させる。後半は、立ち上がりから前線のプレスが効き、高い位置でのボール奪取に成功し、得点に繋げることができた。得点後、選手全員でボールをセンターサークルに運ぶ姿からも、勝利への執着心は今まで見た中では一番強かったと思う。しかし、オフサイドトラップの失敗、というよりは、無責任なオフサイドトラップによりハーフウェイ付近から独走され失点される。前後半合わせて、結果的には一応、敗戦はまぬがれたが、後半の鬼気迫る気持ちを、試合開始から、更に言えば、常日頃の練習から出さなければ成長は難しい…。
試合終了後、ハーフコートゲームを7分×2本をやった。練習試合で得られた1対1の課題をチェック。
 試合後、毎回言っているが、試合に対する一人一人の意識がまだまだ低い。「なんとなく」試合に臨むな、グランドに来るな!また、サッカーには野球のような自責点は無い。誰かの責任という明確な失点は存在しない。逆に言えば、だからこそ、一人一人の責任感が極めて重要な競技であることを理解しなければならない。

Cチームの選手は、少なくともTOPやBチームの選手以上に質の高い練習と努力(並大抵の努力では無いはず)を積重ねなければ、一生、今の差は縮まらないことを自覚すべきだ。それが出来ないのであれば、グランドに立つ資格はない。

■追伸
練習試合終了後、女子部コーチ諏訪さんと日吉で食事。(ご馳走さまでした。) 各付属高と大学の関係強化の施策を検討中。今年必ずやる! 【所要時間:40分】

2009年3月6日金曜日

■ジダンの後継者は6歳の少年!?

先日、会社の後輩古河から以下映像を教えてもらった。Yahoo!トピックスにも記事として扱われていたので、見た人は多いかと思いますが情報までに。しかし、この子は将来サッカーのプロの選手になれるのでしょうか?何となく、早熟系で終わってしまいそうで…。しかし、試合の流れの中でテクニックを使っているのは素晴らしいですね。
話飛びますが、まだ、慶應幼稚舎生の慶應サッカースクール(KSS)の練習を見たこと無いので、時間つくって一度見てみよう。未来のソッカー部のエースがいるかもしれん。ちなみに、現役のソッカー部の選手もKSSのお手伝いをしています。


技に溺れないで、成長しろよ。

ちなみに、メッシのガキの頃はこんな感じ。ガキの頃からメッシはメッシだ。早っ。


【所要時間:30分 パソコンが遅くて厳しいなぁ】

2009年3月4日水曜日

■最近読んだ本「カーライル」「この胸に深々と~」他

今年になって読んだ本を忘れないうちに書く。
■「カーライル」
ソッカー部の一つ後輩の飯島がいる会社ということで、どうせPR本だろと思って読んだら意外と面白い。っていうか、異常に読みやすい! しかし、カーライルってのは創業者の名前ではなく、創業メンバーが集まったホテルの名前だったんですな。以下、ざっくり内容メモ。
プライベートエクイティとは。MBOは「経営陣による企業買収」ではなく「経営陣による株主の交代」である。「株主による経営陣の交代」という企業経営のギャップを埋めるところにビジネスチャンスあり。ガースナー(IBMの元CEOで「巨像も踊る」の人)がカーライルで何をしようとしてるのか。実際の事例としてコバレントマテリアル(東芝セラミックス)、キトー、ウィルコム、クオリカプス(薬の錠剤のカプセルの会社/寡占状態/どこでも作れそうだが、実は高度な技術必要らしい)。企業理念のワンカーライルはちょっとダウト。コンサルとの違いは、当事者意識があるかないか、アドバイスだけでは終わらない、むなぐら摑んでも実行させるところまでやる。9.11のビンラディンの金がファンドにあったという話にも少々触れてる。コレ読むと、カーライルがとてつもなく良い会社だと思われる。が、素朴な疑問で、投資先企業の社員とカーライル社員の年収格差は2~3倍以上あると思うんだが、そこでやっかみとか、色んな問題あるはずだろうなぁと思う。それを人間力でカバーしるのだろうか?


■「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」(上)(白石一文)
出版社で編集をしている親友N川のオススメ。基本、ビジネス書以外で面白そうな本は、彼から情報を頂くことが多い。優秀な編集者のオススメはほとんど外れは無い。ただ、彼の偏りはある。この本も好き嫌い分かれるが、個人的には面白いと思う。内容は、格差社会、セックス、夫婦…と書くと安っぽいなぁ。


■「主役はシニア」(新谷文夫)
タイトルどおり、これからは間違いなく、主役はシニア。昨年から、個人的にシニアビジネスについて勉強中。だが、未だ成果ゼロ…。今年は何かやらねばと。


しかし、もう少し本読まないとマズイな。【所要時間:35分】

■盛岡っていいですねぇ

先週土曜、盛岡行ってきた。やっぱり最高です。壬生義士伝の名ゼリフ「南部盛岡は、日の本一の美しき国でござりやんす。西に岩手山、南に早池峰山、城下を流れる中津川は桜の馬場のすぐ下で北上川と合わさって、まさに絵に描いたような美しき国でござりやんす」って、何だかわかる気がした。

盛岡到着。北上川(中津川)の沿いで岩手山をバックに1枚。

岩手日報さんです! 岩手城のそばにあった風情ある池。

非常にわかり難いのですが、石を割って咲く石割桜です。 「盛岡の桜は石ば割って咲く。お前達も岩ば割って咲け!」ってやつです。要するに盛岡の気候は厳しいので、岩を割って咲く桜のように強くなれ。ということです。

わんこそば食べました。(創業明治40年の「東家(あずまや)」)どんどん入れられて、休む暇が全く無い!味わえない…。

隣のお兄さんは、完全マンツーマンでかなり厳しそうでした…。


80杯食べました!(15杯で通常のそば一人前とのこと)時間制限などは一切無いのですが、休む暇なく入れられるので、30分も持ちませんでした…。お店の最高記録は、540杯とのこと。しかも女性とのこと!

■追伸:また絶対にいく。【所要時間:45分】

2009年3月2日月曜日

■吉田宗弘さん(アビスパ福岡)からのメッセージ

昨日、東大に完敗して、少々凹んでいるところに、一つ上(1997卒)のソッカー部主将吉田宗弘さん(通称ムネさん/略歴はコチラ)より連絡あり、小一時間携帯で話し込む。このブログをチェックしてくれており、以前紹介した「トリコロールたちとの日々」のDVDはどこで手に入るのか?との連絡だった。なんでも、移動中のバスで、アビスパ福岡の選手に見せたいとのこと。チームや選手に少しでもプラスになることがあれば、何でも取り入れようとするマインドと行動力がさすがだなと思った。また、それが出来るからこそ、いまだ現役選手としてムネさんが活躍し、チームらかも信頼される存在なんだと改めて感心した。
現状のソッカー部の話やムネさんの近況を話す中で、ムネさんからはソッカー部に対して沢山のアドバイスを頂いた。特に印象的なメッセージは2つ。「Jにも上手い選手は沢山いるけど、最後まで残るのは、ひたむきに、泥臭く戦える選手。結局、プロでもハートがなきゃダメ。」「慶應ソッカー部の掲げる【自主性】は、今の自分の根底を築いていると思う。大事にしてほしい。」とのこと。やっぱり、現役Jリーガーの言葉は重い。 (最後に、ムネさんは9年目で初めてレギュラーGKとして活躍し、今日まで現役で活躍している苦労人であることを付け加えたい。)

★余談ですが、以下、ムネさんの人柄を表す映像です。 2008年セレッソ大阪からアビスパ福岡に移籍の際に、移籍を惜しむサポーターがクラブハウスを取り囲み、挨拶する吉田選手です。

大学時代から話は長かったですね。(何故か、トイレの前というのが臨場感ありますねぇー。) とにかくサポーターから愛されるムネさん。ただ、いくら良くしてくれるサポーターだからって、 三桁万円のお金を無担保でサポーターのおばちゃんに貸したらダメですよ。そりゃ返ってこないって嘆いても自己責任ですから・・・。

■追伸
ムネさん連絡ありがとうございます。
「トリコロールたちとの日々」 は手配考えますんで。あと、永遠の課題となりつつある【嫁探し】も出来る限り頑張ります!では、日吉でお待ちしております。【所要時間:45分】

2009年3月1日日曜日

■vs東京大学(惨敗)

盛岡から、直接、日吉グランドに直行するも、惨敗。
vs東京大学(17:00~) 45分×2本
1本目2-6/2本目1-1

東大が前線からプレスをかけてボールを奪いに来ているのに対して、慶應のディフェンスラインでのボール回しが遅く、サイドバック、サイドハーフ、ボランチで何度も同じ形でボールを奪われて失点。逆に、慶應の前線からのプレスは緩く、ロングボール一発で裏を取られて失点。1対1で対面のマークをキッチリ掴みきれず、前半で6回も、しかも同じような形でやられた。やられた理由の1つは、まずもって個々の責任感が無さ過ぎる。自分のマークを見る、カバーするといった基本的な個人戦術が徹底できないし、何度も言うが試合の入り方にも問題がある。もう一つは「チームの状態が悪くなると他人のせいにして、良くなると自分のおかげだと考える選手が多い」 試合の流れが悪くなったときこそ、戦術を確認し、声を出しあうことが重要なのに、失点するにつれて声が無くなっていく…。ディフェンスラインちゃんと守れよ・・・、前線のチェック行けよ・・・といった悪循環。後半は、相手のメンバーが代わったこともあるが、幾分、修正されたが1-1で合計3-7で試合終了。大変失礼な言い方だが、東京都リーグ2部の東大相手に、フィジカルで負け、球ギワで負け、運動量でも負け、完敗した選手の気持ちはどうだったのだろうか?俺は悔しいを通り越して悲しかった。今年のスローガンの「PRIDE」って何だよ?本当に、このグランドでサッカーをしなきゃいけないのか?何のために、日曜の17時からナイターつけて、雨の中、審判や試合の準備をしてくれる人まで呼んで試合をするのか?と選手に問うた。
一方で、選手と同じ目線で戦え切れていない自分にも反省。コレが、自分も含めて今の実力だ。

暁星の同期で東大サッカー部に携わる福田には、雨の中、試合に来てもらったにも関わらず試合内容的には申し訳ないことをした。福田が試合に特に深くは触れずグランドを去ったのが俺的にはこたえた。「慶應弱えーなぁー!」っひとこと言われた方がどんなに楽だか…。お世辞抜きで、東大は非常にひたむきなサッカーで好感持った。今度は本郷に行きます。


※TOP、Bチーム(13:00~) vsエリース 45分×4本
1本目0-1/2本目1-1/3本目1-1/4本目3-1
(明日は横浜FCと試合)

■追伸
盛岡は最高。感謝の気持ちでいっぱいになった。岩手山も綺麗だった。来週、どこかで盛岡ネタで書く。【所要時間:55分】