2009年7月4日土曜日

■Cチームトレーニング

本日、Cチームは14:00~@日吉でトレーニング。

明日Iリーグ第2節流経大戦を控えての重要な練習。(選手は練習前にミーティングを行ったことのこと。)紅白戦を10×3本やったが、スタメン組がことごとく失点を喰らってしまう。前日の練習だからこそ、厳しく行かなければダメなんだが、球際での厳しさ、1対1、攻守の切り替えが悪かった。


少々、後味の悪い紅白戦になったが、明日は切り替えて戦うしかない!

※今日は全体的に精彩を欠いた動きが目立った。何度か選手を集めて選手を奮い立たせるように発言するもイマイチ。精神的なことばかりを言ってもだめだし、とはいえ、今のCチームのレベルはとにかく戦う気持ちと運動量、攻守の切り替、1対1が徹底出来ないと勝てない。


紅白戦前のミーティング

 

なるべく選手自身で考えて欲しい

 

★慶應大からも、中町が代表で選ばれ戦っているユニバーシアード日本代表。健闘しているようです!

予選第1試合 日本代表 2-1 フランス代表

予選第2試合 日本代表 4-1 ブラジル代表

 

※トップチームは7月27日まで自主トレ期間。テスト期間も入るのでコンディションをシッカリ調整して、山中合宿に臨んで欲しい。今日も、何人かのトップの選手はBチームで練習に参加していた。

【所要時間:15分】 明日、勝ち点3取る!

■出た!OLカード@門前仲町

本日夜は、N経新聞社のK地さん、S口さんと弊社河野先輩と4人で門前仲町「パパトリア」で飲む。

K地さん、S口さんとは、2年前のドイツ出張で大変お世話になり、それ以来のお付き合い。時々、情報交換会(要するに飲み)をさせて頂いている。2人とも海外駐在の経験があり、インターネット業界にも精通しているので、勉強になります。と、いいつつも、昨日話した内容の半分はサッカー&スポーツネタだったような気もしますが…。しかし、K地さんが欧州サッカーも詳しいとは知りませんでした。河野さんのカトリックとサッカー普及の関係、「サッカー=軌跡を信じるスポーツ」説浮上は面白いアプローチですねぇ。

来年は南アフリカW杯もありますので、弊社としても、ご一緒に仕事が出来るよう頑張らなければと思います。

初めて見た、S口さんの自慢のカード!

OL Clubって、変なお店の会員カードではありません!オリンピックリヨンのメンバーシップカード(年会費30ユーロ/約4500円) チャンピオンズリーグのチケット優先予約など、各種メリットがあるそうです。日本人で会員になっている人ってS口さん一人じゃない?! ちなみに、S口さん曰く、フランスリーグのチームを日本のプロ野球に例えると、パリSGは巨人、リヨンは中日、マルセイユは阪神といったイメージとのこと。愛するベンゼマのレアルマドリード移籍は、さすがにショックだったようです…。

【所要時間:20分】 CL観戦したことないので、行きたいな。

2009年7月3日金曜日

■六本木農園オープン!


本日夜は、先日オープンしたばかりの「六本木農園」に行きました。このお店は、ソッカー部同期(途中で大学やめましたが…以前このブログでも紹介古田秘馬が、六本木の自宅を改装して、オープンさせたお店です。→詳細はお店のサイトへ
 
俺、この店通うと決めた!
 
 


お通しの「生とうもろこし」ヤバイ!美味い!!
飯島が欲しい欲しい!嫁に持って帰りたい!と懇願してました…
お金で買えないモノもあるんだよ。



厨房もオープンな感じが素敵
  


打ちっぱなしの壁は、涼しい感じがした



秘馬、お腹がスゴイよ。飲食だけはヤラナイと言ってたのにねぇ。
 


働いている人たちの雰囲気、笑顔がいい

 

ヘルシーなお鍋、トマトポン酢good!

 

同級生とは思えない…
 


試食とかいって、一合食うかよ?!
 
 


お米が美味い。日本人っていいねぇ。
   


〆はカレーです。(オカワリしたくなる)
 
 

地下に会員制のBarを構築中。期待大!
秘馬、本気で痩せないとバーカウンターに挟まれるよ…。
 


女性に人気がでそうなお店ですけど、男子だけでも問題なし。
 

六本木のロケーション、お店の雰囲気、そして何よりも食材の品質を考えると、料金的に良いと思う。
是非、一度、足を運んでみて下さい。(個室もあります)
多分、後悔しないと思いますよ。


【所要時間:25分】 食事って、コミュニケーションそのものだ。

2009年7月2日木曜日

■『夜岩』開催!

夜岩は永遠に不滅。定年過ぎても開催されます。

 

今宵は、「夜岩(よるいわ)」 @SCOUT。

夜岩とは、私が新入社員の時のトレーナー(師匠)である岩井隆宣先輩を囲んで、愛について語る会である。年に1回くらいのペースで開催していましたが、ここ2~3年は忙しさにかまけて開催しておらず、本日は久しぶりで集まりました。

新入社員の時から、岩井さんを見ているが、相変わらず今日も黒かった。まだ、現役でヨットをやられているとのこと。K奈川新聞加藤さんも、よい意味で全く変わっていない!未だ独身で、トークの切れ味も全然衰えていない。逆に、切れ味が増したようにさえ感じた。(「ウニクリフ」ってマジでうけました…)

コアメンバーだった、まっさん(益満さん/平本さんの妻)は今や2児の母のため、残念ながら本日は参加できず。新メンバーとして、元新聞局の根本拓郎が参戦。→守破離の精神で頑張れよ!

しかし、つい、この前まで岩井さんの下でチョロチョロしていたのに、今やもう、自分も34歳、12年目だと思うと、俺も年をとったなぁと思う…。単純に年齢を重ねるだけでは人間成長しない。どんな経験をして、その時何を感じ、学び、行動を重ねるかが重要だなと改めて思う。

岩井さんと加藤さんのM&M企画(3P 買切)の話は、一生忘れません。多分、50歳になっても、また同じ話が聞けると信じてます。ギャルチェック!

次回は、初の「昼岩」開催決定!@町田BBQ(まっさん必参加) (ウニ拾いもあります)

【所要時間:20分】

2009年7月1日水曜日

■神保町→神楽坂(出版業界飲み)

本日夜は、会社の先輩河野さん、目黒さんとご一緒させて頂き、出版業界の方との会合に参加@神保町。


メインテーマは書籍の電子化。グーグル訴訟問題、国立国会図書館の電子化への取り組みなど、最近話題のネタを色々と勉強させて頂いた。(以下、関連記事参照)


■グーグル和解問題を国会図書館の動きから考える(1)


■グーグルが「和解」で膨大なコスト負担しても得たいものとは


■日本の出版社を突如襲った “想定外”の和解問題


米国では出版社が著作権を持つのに対し、日本では著者が著作権を持ち、出版社は出版権しか持たないということを、昨日、初めて知りました。

  

会合終了後、河野さんと二人で、小学校の同級生がバーテンをする神楽坂の「Barジレ」へ。

ジンジャーエールを使わず、生の谷中生姜を添えたモスコミュール(美味)


【所要時間:20分】

本日お昼、偶然、東京駅でソッカー部OB相田さん(1995年卒)に会った。会ったとういか、正確には横断歩道ですれ違った。10年ぶりくらいなのに、相田さんの方から「早慶戦勝利おめでとう。」と声をかけて頂いた。うれしかったですねぇ。

2009年6月30日火曜日

■メキシコの青い空~ 山本浩さんを囲んで!



本日夜は、サッカーを愛する会(仮称)@SCOUT。
ゲストに、元NHKアナウンサー山本浩さん、Y新聞社Sさん、百瀬俊介さん(元メキシコサッカー選手/以前ブログにも登場)を迎えて、熱くて、深いサッカートークを堪能させて頂きました。

サッカーファンであれば、山本さんの名言に、心を振るわせたことが一度はあるはずだ。


昨日、初めて山本さんとお話をさせて頂いたが、山本さんのコメントの一つ一つに独自の視点が含まれていることに感動。それは、多分、自身の取材に裏打ちされたsomethingがあるからだろう。(特に、私達、一般サラリーマンとの比較でのコメントは興味深かった。)岡田監督から本音を引き出せる人がいるとすれば、多分、山本さん以外にいないと確信した。


「南アフリカの治安」「日本代表について」「日本人ストライカーについて」「ドーハ」「オシム、ジーコ」「フランスW杯のカズ」などなど、とりとめも無く、皆で語り合った。

なぜ、昔みたいに日本代表に熱くなれないのか?の質問に対して。 「座布団4.5枚は多過ぎたのでは・・・。」と。
確かに、アジア枠が3.5しかなかったら、また違った世界があったのだろう。
ポルトガル、スウェーデン、チェコといった強国ですら、もがき苦しんでいる現実を理解しなければ、日本サッカーの本当の意味での発展はない。

 

百瀬さんごめんなさい…。 湯山、一言くらい発しろよ。
しかし、毎度ですが、熱くて、濃い、メンバーですねぇ。  



SCOUTの真っ白な壁に、山本さんのあの言葉が!
ちなみに、この店には、Jリーガーも多数来ているのですが、誰も書かせていなかった…。山本さんの言葉から、この白い壁が黒く染まるってのも、素敵ですね。
 

「そこにいるのは、私たちです」 (思い出すだけで、鳥肌が…)


★「このピッチの上、円陣を組んで、今、散った日本代表は、私たちにとっては『彼ら』ではありません。これは、私たちそのものです」(1997年11月16日W杯フランス大会アジア第三代表決定戦・日本イラン。延長戦開始直前の発言。)



まだ、読まれていない方は必読!(課題図書です)


 
【所要時間:40分】 No Football,No Life!!

2009年6月29日月曜日

■7年ぶりの早慶戦勝利(3-0)

第60回早慶サッカー定期戦
6月28日(日) 19:00Kick Off  @国立競技場

7年ぶりの早慶戦勝利!
女子部も0-0の魂の引き分け!


○3-0(前半0-0)
→後半2分田中、9分中川、23分藤田

ピッチに立った選手は、感謝の気持ちを、
ピッチに立てなかった選手は、その悔しさを、
一生忘れてはならない。

 

16:15分千駄ヶ谷門から普通に入ったら、ソッカー部員が仕事してました。 
 

部員全員の気持ちを背負って戦う
  

早慶戦独特の緊張感が漂う?!
  

応援指導部からの熱いメッセージと日本酒贈呈
 

日本酒を贈呈されて、主将ヤスが少々戸惑う。
(お酒様ではありません)
  

女子部のハーフタイムに土砂降りのグランドをチェック
 

最高の準備をする
 

結局、試合開始まで土砂降りが続く
 

土砂降りの中、多くの応援を頂きました。感謝!
(入場者数は約9,000千人)
  

試合前、李監督の精神集中(祈り)。
毎試合、自分は李さんのコノ姿を見ている。
監督は孤独な職業だ…
 

グラマネのイチがセットプレーの最終確認
 


試合開始直前、両行が入り乱れる
  

土砂降りの中でのキックオフ
 

ハーフタイム。唯一の一年生、藤田いぶき。一人地面に座っていた。藤枝東出身の彼が、入学式の前、2月のシーズンインから日吉に一人暮らしをしてグランドに毎日通っている姿を見て、個人的に感じるsomethingがあった。今日も、何かやりそうな気がした。後半1ゴール。今年の勝利を決定付けたゴールであり、来年の勝利につながるゴールだと思いたい。


試合終了後、李監督の元へ選手が向かう
  

お約束の胴上げ!(写真上手く撮れず…)
  
閉会式。MVPは主将のヤス。文句がある人がいたら前へ。
 
囲み取材。勝負の世界は厳しい。
 
7年ぶりに奪還に成功。ただ、コレを保持し続けることが重要であり、大変なんだ。
  
※22:45分全体集合。今日の勝利はソッカー部員全員で勝ち取ったモノだ。
 
  
【所要時間:50分】
土砂降りの中、応援有難うございました。
個人的にも、大切な人が応援に駆けつけてくれて、本当に感謝の気持ちで一杯です。

2009年6月28日日曜日

■明日早慶戦ですが、甥っ子とのサッカー

明日は、ついに早慶戦。本来ならば前日の大切な練習(Cチームは上智大との練習試合)に参加しなければいけない所だが、今日は以前から家族で食事をする約束があったので、ソッカー部の皆には申し訳ないが、そちらを優先させて頂いた。
姉から、甥っ子にリフティングを教えてやってくれ!とお願いされていたので、食事をした後に、公園で一緒にリフティングの練習をした。
甥っ子の壮太と健太は双子。小学3年生なのだが、めちゃくちゃ小さい。というのも、二人とも未熟児で、生まれた時は確か900gくらいだったと思う。そんな彼らが、健康な体で、普通にサッカーボールを蹴っているだけで、正直、嬉しい。リフティングはからっきしダメだけどねぇ~。


健太(弟) と 壮太(兄)


いつも二人。いつまで、仲良しなんだろうか…


形だけは、一丁前のサッカー少年ですが…


リフティングは、残念ながら3~5回しかできない…


唐揚げとサッカーボールの奪い合いは、兄弟が成長する上で極めて重要だと思う。


健太はレフティー。


二人で一つのボールだと、待ち時間があるねぇ
 
「次ぎ、シュウジに会う時までに、10回できるようになるから。また教えてね。」とおっしゃってました。
初心者の子供にリフティング教えるの結構難しい。
 
■追伸
明日、ついに早慶戦。ここ6年間、慶應は勝利が無い。今年の早慶戦に勝ち、慶應サッカー新時代の幕開けの年としたい。そして、最後の戦いとなる4年生には期待したい。残念ながら、チームの中心、中町はユニバーシアード代表(ベオグラード大会)に選ばれたため、明日の早慶戦には出場できない。マチの分も、チーム全員で戦う。
           
【所要時間:30分】
 
         
本日のCチームの練習試合。上智大に6-1で勝利。
一本目2-0/二本目4-1
今日は明日の早慶戦に向けて絶対に勝たなきゃいけない試合だったから。