2010年11月19日金曜日

■「長友さん送別会」



ソッカー部一つ上の先輩であり、青年実業家でもある長友さん送別会。年内に、実家宮崎に戻られるということで、大至急、送別会を開催@新橋なもバー。たむじいも来てくれました!(小一時間寝てましたが)
いい意味でも、悪い意味でも、今の現役ソッカー部員に長友さんのようなキャラはいない。長友さんの存在価値、存在意義、これは直接触れた人にしかわからない。自分の思い出は、やっぱり、1年の時の苗場ですね。小さい大会ですが、優勝できたことは、小さいけど大切な思い出です。
BRBの全面的なバックアップを約束して頂き、感謝です!宮崎遠征を実現したいと思いますので、今後とも、宜しくお願いします。

奇跡のツーショット。

100kg超の斎藤ひろき。いつの間に結婚してたのか…。



送別品の贈呈。

赤、似合う。


お店出たら、俺の3つ下の辻角がいた。
弁護士になってたんだな。


※すいません。本日、長友さんにプレゼントを用意してたんですが、渡すの忘れました。年末もしくは、郵送で宮崎送ります。

【所要時間:15分】変わらないものがある。

2010年11月18日木曜日

■「五反田ホルモン」




会社の先輩目黒さんと二人でホルモン@五反田。
ちょっと真面目な、仕事の話が中心。
自身の視野の狭さを感じる。

サードプレイスって大切だよね。とアドバイス頂く。
ただ、自分の場合、サードプレイスである「サッカー」に
比重を置き過ぎている感も否めない。
仕事、家庭、サッカー、完璧は無理だけど、
最低限のバランスは必要だ。


【所要時間:10分】

Jrリーグ早稲田に1-6で完敗。

2010年11月17日水曜日

■「スポーツに坊主は必要か?」

スポーツに坊主は必要か?」という企画を、大真面目に金子達仁氏のブログで展開している。自分も中学1年生は強制的に坊主だった。暁星も中学までは坊主だった。(自分は高校入学だったのでギリギリセーフ) 坊主にすれば強くなれるわけではないが、somethingはあるようだ。以下、国見高校サッカー部に関する記事を抜粋。

[特集]変わることのない坊主頭/国見高等学校 サッカー部 

国見高校サッカー部は、全部員が坊主、である。部内の規則であり、入部するための条件となっている。これは、近年の高校サッカー部においては珍しい.。全国大会を見ても全部員が坊主の高校は、一大会、片手で数えられる程である。クラブチームの台頭もあり、サッカーという競技において、坊主は明らかな少数派の髪型なのだ。 

「なぜ、坊主なのでしょうか?」 監督である高橋精一郎は「どうしてなんでしょうね」と笑い、続けた。「勝利を目指していくための昔からの伝統ですね。先輩達が築いてきたものを、崩したくないのでね」 サッカー部が坊主となったのは、小嶺忠敏の在任中の出来事であったという。 1984年から2007年まで指導した小嶺は、在任中に6度の高校サッカー選手権優勝、5度のインターハイ優勝を成し遂げている。 小嶺が就任した。坊主となった。サッカー部は躍進を遂げた。そして、強い国見は坊主である。84年から積み上げてきた歳月によって、プレーする生徒、憧れを持つ中学生、保護者、地域の住民、OBといった国見高校サッカー部に携わる全ての人にとって、坊主という髪型が部の象徴となっていった。 

 現在コーチを務める堀川は、「先輩方が作られた国見の伝統の上に私達がいるので、そこを崩すわけにはいかない」と言う。堀川は国見高校出身で、同期には大久保嘉人(ヴィッセル神戸)がいる。 実を言えば、高橋をはじめ指導者側の個人的な考えとして、坊主頭に対して執拗なこだわりを持っているわけではない。しかし、一個人の考えだけで、伝統を変えることはできないのだという。「僕たちは伸ばしてもいいんですよ。コーチはOBなので、髪を伸ばすか、伸ばさないかという髪型についてのは話します。しかし、長髪になったら国見ではないなって思ってしまう。そこは、伸ばしてもいいかなという気持ちはあるが、譲れないだろうと。長髪でピッチに立つようであれば、国見でなくなってしまう部分もある」 関取がまげを結うように、読売巨人が髭と茶髪を禁止しているように、国見高校サッカー部には坊主が存在し、長髪を禁止している。仮に髪を伸ばしたら、国見が国見でなくなるという危機感もある。 では、部として築き上げた伝統は、サッカーという競技の観点からすれば、どのような利点があるのだろうか。

 高橋はまず、競技に対しての集中力、をあげた。「生徒達は、髪が長いとそっちの方に神経がいってしまいますね。整髪料をつけて整えてお洒落をしたり、手入れをすることが必要になってきますよね。ただ、坊主だとその必要はないですよね。その分競技に集中できる。髪が長いと切らないといけないけれど、坊主ならバリカンがあればいい。経済的にも楽ですよね

 国見高校の練習は、絶対量として多い。朝練習は6時から始まる。授業後は16時から19時半まで練習して、寮だと22時半に消灯する。土日は一日中、9時から16時もしくは17時まで、練習試合も交えて行っている。練習時間が長いから、髪を切りに行く時間もない。坊主にするときは、部員同士が寮で頭を剃りあっている。 練習する時間を削り、サッカーを疎かにしてまで髪を整える必要はない。生徒がサッカーに集中できる環境を作りたい。無駄なものをそぎ落とし、サッカーのみに向き合う時間を増やす。お坊さんが世俗からの離脱の意味で髪を剃ることと、極めて近い理由が存在している。
 また、団結の強さ、にも影響している。
「例えば、髪を五厘にしたからと言って、選手が技術的に上手くなるわけではないですよ。しかし、チームとして、意思を統一することに繋がってくるかもしれないですね。髪を伸ばしたいけれども、伸ばさないという共通理解を作る。一つの目標に向かって団結して、頑張ろうっていうところに繋がっていくと思います」 堀川も同様の理由をあげた。「協調性を養う一環として、坊主ですね。これは日本的な考えなのかと思います。海外だとチームを強くするために、個々の選手の力を伸ばすと思うんですね。でも日本だと、部活動に関しては3年間同じ場所、同じ仲間なので、まずは統一を図らないといけない」 国見高校出身の堀川は、実際に選手としてグラウンドに立っている。生徒からすれば「強制であることは否めない」という事実を経験したうえで、坊主であることの利点を理解している。「坊主にすると、まず人の目につくじゃないですか。人の目につくことによって、人前に出ることに対して臆する気持ちはなくなりましたね。だから、選手権など人の目につくところに全員で出ると、団結力がでてくるんですよ」 当然、プレーにも影響が出てくる。
「僕達は自分たちのことを、百姓サッカーと言っていたんです。農民が一揆を起こすのと同じ意味合いですね。みんなが全員で攻撃して全員で守る。その意識というのはチーム力。つまり、統率力ということですもんね。その意識を植え付けるために、小嶺さんが坊主頭にしたんじゃないかと思うんです」 高橋、堀川の話から坊主にする利点として、競技への集中、団結の強さ、の二つがあげられた。坊主という髪型は、技術面を向上するための補助の役割を果たしている。
 しかし、坊主という髪型自体を、全ての生徒たちが好んでいるわけではない。今でこそ坊主で、その魅力や利点を知っている堀川も、当時、ビジュアル的には好きではなかったという。他の部員に関しても、「本音の部分ではしたくなかったのでは」と思っている。   現在、FC琉球に所属する永井秀樹も、国見高校出身である。 永井はプレーからも容姿からも、39歳という年齢は想像できない。沖縄の太陽で焼けた浅黒い肌に、より金に近い茶色の髪を短くして整えている。 「そりゃ、坊主は嫌だったよ。ありえない」 永井も坊主は好んでいない。 
 だが、永井も、堀川も、嫌ではあるものの坊主にして、国見高校サッカーに入部している。理由は一緒であった。「国見高校でプレーしたい」からである。国見高校で坊主にしてプレーするか。髪型は自由な他校でプレーするか。二人とも前者を選んだ。強い国見でプレーしたい。上手くなりたい。レベルの高いサッカーがしたい。サッカー選手としての向上心と願望は、坊主に感じる抵抗と嫌悪を、優に勝るものであった。 国見高校に入る生徒でも、永井や堀川のように坊主のビジュアルに抵抗を覚えていた生徒もいる。むしろそちらの方が多数派である可能性が高い。坊主が嫌で、国見への入学を拒否する人もいる。また、OBのJリーガーをみれば、どの髪型が好まれ、好まれていないかがわかる。
 それでも、坊主は続いている。
 理由は、ひとつに高橋が述べた伝統の力である。他校ならまだしも、国見であるから変えない。強さの象徴でもある伝統は、小嶺が去った後も、監督として守らなければならない。指導者側として考えても、利点はある。そして、もうひとつ。
 部活特有の縦社会、である。
高橋は言う。「昨年度に卒業した生徒に選手権の後、来年から髪を伸ばさせようかなと言ったんですよ。そしたら生徒達が『先生、それはやめさせてください』と。普通だったら、別にいいんじゃないですかって言うんだけど、『自分たちが坊主だから坊主でしょ』って。自分達が卒業した後に、長髪とかになると嫌なとこもあるじゃないですかね」

 坊主の精神面での役割を「本当に強い奴らなら、坊主にしなくても強い」と言い、仮に高校の監督になったならば「髪も服装も生徒に全て自由にやらせ、考えさせる」という永井でさえも、母校の国見高校に関しては、坊主でないといけない、と言っていたという。 頑張った。耐えた。抑制した。自分達も坊主だから、お前達もな。先輩と後輩が築く関係も、坊主が続いている理由である。 また、部外からも国見の坊主を賞賛する声が上がっている。昨年度、2年ぶりに高校選手権に出場した際、全国から「青と黄のユニフォームで坊主頭の選手が走ったときは嬉しく思いました」という手紙が多数寄せられている。

 高橋は、やめてもいいと感じる部分はありながらも、国見にとって坊主は欠かすこのできないものだと思っている。
国見にとって、髪型はユニフォームの一つなんですよ。青と黄色の上下のユニフォームを着て、練習で焼けた黒い肌で、坊主頭。どれ一つひとつが欠けても国見ではないんです」  高校サッカーのなかでは、少数派となった坊主頭も、国見ではこれからも続くだろう。 根拠ははある。 髪に気を使わなくてもいいし、団結力や統率力もつく。そして、何より、国見高校サッカー部だからである。

金子達仁氏オフィシャルウェブサイト

しかし、国見の選手が大学進学して東京に出てくると、高校の反動から98%茶髪になるのを見て、「痛いな」と現役時代思った。最近は、そもそも茶髪が流行らないからあまり見かけない。逆に、茶髪の選手がいると、若気の至り丸出しで、新鮮というか、「一人バブル」というか、何とも哀愁が漂う…。

【所要時間:30分】

■忘れもしない丸坊主

暁星高校3年生の時、林監督に怒られて、3年生でミーティングして、反省を態度で示そうと話がまとまり、キャプテン山藤が「頭丸めよう!」と。素直な俺は、その日、新所沢駅の閉店まぎわの床屋に飛び込み、綺麗に丸坊主にした。翌朝、学校に行ってみると、3年生で丸坊主にしている人が約半分のみ。残りは昨日と変わらない髪形。一番タチが悪いのは中途半端な丸坊主=ベリーショートな奴。お前、それ坊主じゃねーぞと。未だに、同期会で、坊主した派と、しなかった派に分かれる。しかし、そもそも、キャプテン山藤の基本の髪形が、限りなく坊主に近かったことを俺は忘れない。

俺とベトは丸坊主した派。福田と上田はしない派。福田に至っては、「丸坊主の非合理性」を偉そうに説いていた。

2010年11月16日火曜日

■「ポンテ涙のヒーローインタビュー」



ポンテ、今期限りで退団濃厚。
見た目はブラジル人ぽくないけど、
非常に負けず嫌いな性格、そしてこの涙。
やっぱりブラジル人だ。


レバークーゼン時代のポンテもスゴイ。
ベルバトフ、フランサ、ポンテの3枚はミラクルです。

【所要時間:15分】ポンテはブラジル帰るのか?

2010年11月15日月曜日

■「練習試合vs中央大」

今、自分たちができること。

昨日、中央大学との練習試合。
(@中央大 16:00 45×2本)

○3-1(1-0)中央大

前日のリーグ戦、法政戦との敗戦。
(同日午前中、A2が明治大に0-6で完敗。)
この悪い流れを、この試合の勝利で変える。
今、自分たちができること、自分たちの存在意義を。

緊張感のある、ナイスゲームだった。
集中を切らさず、最後まで戦い抜いた。
前半終了間際の42分にCKから沢田が頭であわせて先制。後半、中央大の激しい攻めを何とか踏ん張り、カウンターから筒井がドリブルで抜け出して追加点を奪い2-0。中央大にPFを奪われて1点差に詰め寄られるも、試合終了間際に竹尾のシュートのこぼれ球を山本が押し込み3-1として試合終了。
慶應としては理想的な試合展開。簡単に言えば「堅守速攻」。試合の入り方、攻守の切り替え、球際、1対1の応対、セカンドボール、3ライン(コンパクト)、当たり前のことが当たり前に90分間やり抜ければ、どんな相手でも必ずチャンスはある。たとえ先制点を奪われても、やり抜くことが出来るかが、今のチームの課題だと思う。

今週金曜日は早稲田との練習試合。
もはや、練習試合ではない。

4年生にとっては、今週末のリーグ戦vs神奈川大が最後になる。





アウェイユニ(白)、ナイターで映える。

【所要時間:25分】中央大もいいチームだった。

2010年11月13日土曜日

■「リーグ戦21節vs法政大/BRB・東京大学ホームカミングデイ」

試合後、李監督の言葉。サッカーは難しい。と。ラスト1試合、監督に頼らず、責任と誇りを持って戦い抜いて欲しい。

前半4分にあっさりと先取点を奪う。
対戦相手の法政大は2部降格が決まっており、意気消沈。前半シュート数は慶應9本―法政2本。法政の中盤のプレスが緩く、面白いようにボールは回る。両サイドを何度となく崩すも決め切れない。試合の流れを読み、一気にたたみ掛けることができない、今年のチームの悪いところが出る。
後半8分法政CKからあっさりと同点に追い付かれる。流れが法政に傾く。攻守の切換、球際がとにかく緩い。その後、3失点を奪われる。終了間際、河井のCKから笠松が一矢報いるも、時すでに遅し。後半シュート数は慶應3本―法政9本だった。

「今日の試合が、最終節でなくてよかった。」
試合終了後、まず最初に感じたことだ。

今日の試合、選手一人一人から何も感じられなかった。
それは、試合に出ていない選手一人一人からも。
危機感、達成感、何もない試合。
4年生最後の試合、李監督最後の試合、
これで終わったら、一生後悔する。寂し過ぎる。

第21節 vs法政大学
11:30 @川口市青木町公園総合運動場

×2-4(1-0)法政大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
4分 慶大 風間荘志
52分 法大 7番
61分 法大 18番
72分 法大 29番
83分 法大 オウンゴール
89分 慶大 笠松亮太(河井陽介)
【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 深澤良(4年・清水東高)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 赤木努(2年・大宮アルディージャユース)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)
【慶應交代】
66分 加美義人→山浦公裕
66分 深澤良→森田達見
79分 日高慶太→川久保理


最終節に向けて、もう一度、チーム一丸に。


---------------

川口から本郷へ。
昨年に引き続き、慶應BRB、東京大学のホームカミングデイの招待試合。30分×3本。東大チームは今年卒業の4年生もいて、かなり手ごわかった。途中参加だったので、詳細はわからんが、試合内容もスコアもほぼ、五分五分だったと思う。こうした取り組みを通じて、慶應BRBと東大サッカー部OBの連携を更に強化していく。


本日は農学部グランドではなく御殿下グランド。東京のど真ん中に、人工芝グランドが2面。東大恐るべし。


激しいコンタクト。社会人でも、週2回は体を動かしたい。

今日は天気が良かったので、子連れ参加が多かったです。


現役東大サッカー部の皆さんにもご協力(審判など)頂き、本当にありがとうございました。

試合後、今後のBRBについてのミーティング。
今年のBRBのテーマは「自分ごと化」
誰かに任せるのではなく、全てにおいて率先して、責任を持って行動すること。社会人サッカーは、運営が全てだから。  

追記) 試合報告 vs東大OBチーム
◆得点
1本目 1-1
6分 東大 99
23分 慶應 甲斐 (和田)

2本目 2-0
15分 慶應 飯島 毛利
16分 慶應 甲斐

3本目 0-0

4本目 1-1
2分 東大
24分 慶應 富永、26(東大助っ人)

◆メンバー
キーパー 中野さん(東大)
1本目
DF 吉田たか、げんき、大野
MF 富永、市川、慶一、小坂井、和田
FW 甲斐、毛利

2本目
キーパー 中野さん
吉田たか、げんき、富永、小坂井、市川
長野、毛利、和田
甲斐、飯島
交代19分
和田→七戸
小坂井→吉田

3本目
和田、げんき、平末、がり
七戸、航さん、大野、永野
慶一、飯島
交代12分 七戸→小坂井

4本目?

★女子マネ:宍戸・松尾 Thanks!

【所要時間:45分】リーグ戦最終節、出し切るだけ。

※本日の法政大戦、
 長友さん、タカヒロさんが応援に来てくれていた。

■「Jリーグにも巨人を 」

どこの国にも、ビッククラブといわれるチームがある。
バルセロナ、レアルマドリッド、マンチェスターU、チェルシー、ミラン、ユベントス、バイエルン…、全国区のチームがあるから、リーグ全体が盛り上がるというのは一理あると思う。
アンチ巨人も巨人ファンの一部ですから。

■2010年11月12日 日経新聞朝刊 武智幸徳
 「Jリーグにも巨人を」
プロ野球の日本シリーズで3試合も地上波の全国中継がないことが話題になった。その一事をもって「プロ野球人気に陰り」などとするのは早とちりだろう。 要は番組編成ががっちり組まれた地上波と延長など何が起こるか分からないスポーツ中継の相性は、必ずしも良くないことが改めて浮き彫りになっただけ。地上波とは百貨店みたいなもので(商品構成に悩んでいる点も似ている)、スポーツのような趣味性が高いものはBSやCS放送の“専門店”で売られるようになるのは時代の趨勢(すうせい)なのである。 例外はある。オリンピックやサッカーなどの「日本代表モノ」だ。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や宮里藍、石川遼らが世界に挑むイメージをまとったゴルフなどもそう。代表モノを頂点に、日本シリーズのような日本一を決める各種チャンピオンシップまでが百貨店に置ける限界なのだろう。 ひと昔前なら「全国区」と呼ばれるチームが地上波で幅を利かせた。プロ野球の巨人はその象徴だった。その最強のコンテンツも今は地上波の中継数をめっきり減らした。その原因をたどると「地域密着」を掲げたJリーグの影響を感じずにはいられない。 Jリーグは地域で「おらがチーム」を持つ喜びを示した。そのJクラブの後を襲うように札幌や仙台でプロ野球の球団が誕生した。そうした地域では地元チームの勝ち負けが関心事になり、中継が地方局の貴重なコンテンツになった。それは全国区=地方をも支持基盤とした巨人にボディーブローのように効いたのではなかろうか。 一概にマイナスばかりではないのだろう。巨人が相対的に重みを失うことと引き換えに、均衡のとれた全国展開という方向にプロ野球は踏み出せたように思えるからだ。 むしろ、そうなってみると寂しいのは影響を与えたJリーグの方である。世界に冠たる首都に飛び抜けた資金力と発信力を持ち、他を睥睨(へいげい)するクラブがないことの寂しさ。Jリーグ草創期、川淵三郎チェアマン(当時)の「Jリーグに巨人はいらない」という言葉にどれだけ勇気づけられたか。しかし、その哲学が浸透した今はこう思う。「そろそろJリーグにも巨人が欲しい」

※過去記事も、記事スクラップもできる、日経電子版オススメ。


【所要時間:15分】東京に新しい形のクラブを。

第21節 11月13日(土) 11:30Kick Off 

@川口市青木町公園総合運動場
慶應義塾大学 vs 法政大学

残り2試合!

2010年11月12日金曜日

■「20歳のときに知っておきたかったこと。」

本日夜、とあるチーフの方と飲む。
先日、関口さんに教えて頂いた浅草橋の西口やきとん
安くて、美味い、満足。

ひょんなことから、最近、自分が読んだ以下の本の話に。
20歳で読みたかったと思う。けど、35歳でも遅くないかと。

以下、書籍紹介の抜粋。
●「第1章 スタンフォードの学生売ります」冒頭より
 いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか? これは、わたしがスタンフォード大学で実際に学生に出した課題です。クラスを14チームに分け、各チームには、元手として5ドルの入った封筒を渡します。課題にあてられる時間は水曜日の午後から日曜日の夕方まで。このあいだ、計画を練る時間はいくら使ってもかまいませんが、いったん封筒を開けたら、2時間以内にできるだけお金を増やさなくてはいけません。各チームには、実際にどんなことをしたのかを1枚のスライドにまとめ、日曜日の夕方提出してもらいます。そして、月曜日の午後、チーム毎に3分間で発表してもらいます。学生たちに起業家精神を発揮してもらおう――常識を疑い、チャンスを見つけ、限られた資源を活用し、創意工夫をしてもらおうというわけです。

 おなじ課題を出されたら、みなさんならどうしますか? いろんなグループにこの質問をすると、たいてい「ラスベガスに行く」とか、「宝くじを買う」と言う人が出てきます。ドッと笑いが起きます。こういった人たちは、大きなリスクを取って大金を稼ぐという、ごくごく低いチャンスに賭けているわけです。次によくあるのは、5ドルで道具や材料を揃えて、「洗車サービスをする」、あるいは「レモネード・スタンドを開く」といった答えです。2時間のあいだに、使ったお金よりも多少儲けようという人にとっては、それもいいでしょう。ですが、わたしが教えた学生のほとんどは、こうしたありきたりな答えのはるかに上を行く方法を見つけました。できるだけ多くの価値を生み出すために、課題に真剣に向き合い、常識を疑った結果 ――豊かな可能性に気づいたのです。


【所要時間:15分】考えながら行動すること。

2010年11月11日木曜日

■「リスペクトされるアスリート」

本日、日経朝刊に長谷部の記事が掲載されていた。(以下参照)
アスリートがリスペクトされる理由がココにはある。

■11月10日 日経朝刊「フットボールの熱源」
 スタジアムの建設計画があるJリーグ・クラブと地元自治体の関係者が先月、ドイツ、スイスなど欧州のスタジアムを視察してきた。ウォルフスブルク(ドイツ)訪問の際には試合後、日本代表の長谷部誠が、練習場がスタジアムに隣接している利点などについて語ってくれたという。
 チームが逆転負けしたうえに、本人がハンドの反則でPKを取られた後にもかかわらず、快く応対してくれたことに一行は恐縮した。しかも2日後、長谷部から、こんなメールが届いた。「あんな負け方だったので、どうしても気持ちがあがらず、暗い感じになってしまい、すいません。みなさん、お気をつけて旅を続けてください」。この心遣いに視察団は感銘を受けた。
 ウォルフスブルクに限らず、視察先のクラブはどこも気持ちのいい態度で受け入れてくれたという。クラブがもてなしの心で満ちている。視察を先導したJリーグ・スタジアムプロジェクトの佐藤仁司さんは「立派なハードだけつくってもダメなんでしょうね。欧州のクラブは、素晴らしいハードと素晴らしいホスピタリティーをセットで備えている」と話す。
 スコットランドのハーツでは他の観客とともに、試合前後にラウンジで飲食のサービスを受けた。その席にチームOBや若手選手、ハットトリックをした選手らが顔を出し、各テーブルを回って歓談に加わったという。若手選手にもそうした機会を与えているのは、もてなしの心をはぐくむ教育の一環らしい。
 視察団はカルチャーショックを受けて帰ってきたが、こうしたホスピタリティーは欧州のクラブでは当然のものなのだろう。長谷部もそうした環境の中でプロとして鍛えられている。だから、あの心のこもったメールをさらりと送ってきたのだろう。(吉田誠一)


おまけで、バルサのシャビのエピソード。
ルーニーに読ませたい。けど、ルーニーも好きだ!


■欧州サッカー(ロナルド・レング)バルサ学校の教え 「謙虚が美徳」は例外的

リーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)のバルセロナでプレーしたことのあるMFフレブ(バーミンガム)が昨季、身を寄せたシュツットガルトでチームメートにこんな話を聞かせた。 「バルサが欧州チャンピオンズリーグで優勝したとき、ドイツ車が選手にふるまわれることになったんだ。モデルを自由に選べると聞き、僕は最高級のタイプをお願いした。そしたら同僚のシャビがとがめるんだよ。もっと小さな車でいいじゃないか、タダでもらえるのだから欲張ってはいけないよって」 ぜいたくに慣れたフレブも、やがて悟った。バルサ生え抜きの選手は「謙虚」なのだ、と。この言葉がこれほど当てはまるクラブは、ほかにあるまい。バルサとは、なにより選手の考え方を鍛えるクラブなのである。 「最高の選手=自らのプレーで同僚の成長を手助けする。偉大な選手=自分がチームの一員であるのをつねに忘れない」。これがバルサ学校の教え。この土壌ができているから、メッシやシャビ、イニエスタらは自分をスーパースターだと思いあがることがない。シャビは言った。「僕らは子供の頃からこのクラブにいるから、自然と慎みが身についてる。ふだんの態度同様、プレーもエレガントであろうとする」。慎みあってのエレガント、というわけ。

 バルサ流のサッカーでスペインがこの夏のワールドカップ(W杯)を制して以来、サッカー界は「ちっとも偉ぶらないバルサ風の選手」を求めるようになったかにみえる。 ど派手でごう慢、90分間絶え間なく光り輝こうとするクリスティアーノ・ロナルド(レアル・マドリード)のような「フラッシュ・ゴードン」タイプは、この趨勢(すうせい)に押されて、どこやら居心地が悪そうだ。 もっとも、このエレガント信仰は一過性の流行にとどまるのではないか。多年の辛苦にめげもせず、自分の畑で選手を育てて実りのときを迎えたバルサは、あくまでも例外的な存在だからだ。 シャビは休みの日によく「きのこ狩りに出かける」(グアディオラ監督)という。 この振る舞いもサッカー選手としては奇行の部類に属し、高級車を乗り回してガールハントに精を出す面々が、こぞってシャビに倣うようになるとは到底思われない。(スポーツジャーナリスト)


※過去記事も、記事スクラップもできる、日経電子版オススメ。

【所要時間:20分】社会性がないとダメですな。

2010年11月10日水曜日

■「送別会②」

Rさん送別会。(第二弾)

この方は、いつ米国に行くのでしょうか。

とにかく、行くまで、送別会をやり続けよう。

学び。

若さとは、バカになれることである。

すなわち、ど根性ガエルを歌うことである。

以上。

【所要時間:5分】デカヘッド。飛びます。

2010年11月8日月曜日

■「歓送迎会?!」



本日、N新聞社の方の歓送迎会@八丁堀。
仕事の都合で遅れて参加(22時頃)。
お店に着いたら、こんな感じでして…。
もう、どーしようもなくて、何もできなくて、
例えるなら、1-0で勝っている後半ロスタイムで、
時間稼ぎ要員で試合に出たけど、
結局、ボールに一回も触れることなく試合終了。
ってな感じ。

もう年末だ…。


頭が下がる。このテンション。

【所要時間:10分】聖光東大ってどうよ。

2010年11月7日日曜日

■「リーグ戦⑳vs拓殖大 素敵なプレゼント。」

サッカー日和@保土ヶ谷。

降格が決まった拓殖大だが、序盤から積極的に仕掛けてくる。前節早稲田に0-6で負けたことで、何か吹っ切れたのかも。前半12分に田中が遅延行為でイエローカード、コレはいらない。前半15分過ぎから徐々に流れが慶應に。日高、河井にボールがおさまり、両サイドからの攻撃開始。藤田に代わってスタメン起用の松下も何度かサイドチェンジのパスを狙うも精度が低い、試合勘の問題か…。松下の持ち味である、大きな展開力、2列目からの飛び出し、中盤でのボール奪取といった良い所がなかなかみられなかった、彼の力はこんなモノじゃない。左サイドは横川が積極的なプレスで前後半通じて終始相手サイドバックを押し込むことに成功。前半34分、ペナルティエリア右前での河井の個人技からのセンタリングをファーサイドの加美が合わせて先制。ゆりかごゴールパフォーマンス(以下参照)も飛び出し、勢いに乗るかと思いきや追加点がなかなか奪えない。後半開始から風間、大塚を投入、追加点を狙う。田中、黄色が両サイドを果敢に崩し、決定的なチャンスを2~3回つくるも、決め切れない。ゴール前の人数は増え、入り方にも工夫が見られただけに残念。
逆に、拓殖大にカウンターを受け、危険な場面をつくられるも、相手の決定力不足に助けられ、そのまま1-0で試合終了。勝ち点3を取れて、まずは良かった。

※個人的には、河井にもっと貪欲にゴールを狙って欲しかった。周りが見え過ぎて、完璧な崩しを追及する狙いも良いが、より高いレベルでやるには、もっと強引にゴールに絡んで欲しい。河井はシャビ(バルサ)のような選手になれる。彼自身の理想の選手は全く知らんが…。相手マークのギャップをみつけて、相手のプレスを巧みにかわし、簡単に前を向き、ボールをさばくだけでなく、ゴールにも積極的に絡む姿を重ねたくなるのは自分だけじゃないと思う。

○1-0(1-0) 拓殖大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
34分 慶大 加美義人(河井陽介)
【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 香川佑介(2年・横浜FCユース)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
【慶應交代】
45分 深澤良→風間荘志
45分 松下純土→大塚尚毅
74分 加美義人→山浦公裕

サッカー専用グランドは、やっぱりイイ、近くて。

降格が決まっている拓殖大だが、モチベーションは低くない。

ゴール前、FKのチャンス。味方の選手二人が、相手FK壁の中に入り、膝まづいてボールをGKから隠す蹴り方を通常はやっているのだが、今日は主審から注意され出来なかったようだった。ルールが変わったのだろうか…。

圧倒的な運動量と技術で中盤を支えた日高。
プレーに自信がみなぎる。

ゴールパフォーマンス後、急いで自陣に戻る選手たち。
(イエローでなくてホント良かった)

先取点の後に、メインスタジアムに向かって選手が集まる。
キャプテン三上が、客席をキョロキョロ。

何かなと思ったら、
何と!全員で「ゆりかごパフォーマンス」

あっ、俺か(秀馬)。正直、めちゃくちゃ嬉しかった…。
ただ、すぐそばにソッカー部のOB(重鎮)の方々がいらっしゃって、あいつらは何をやっているんだ!と怒らんばかりの形相。俺も、立場上、手放しで喜べず、グランドの選手に向かって起立して一礼が精一杯のリアクション。ホントは万歳三唱もんでしょ。とはいえ、選手たちが自分たちで考えて、こういうパフォーマンスをやってくれたことが嬉しいし、チームに一体感が無いと、そもそもこの手のパフォーマンスってできないから。さすがに、突然のパフォーマンスだったので写真は撮れず。っていうか、上から偉そうに写真もどうかとも思いました。試合のビデオに映っていたら、映像アップしたいな。試合後、李監督からも、選手が何をやっているのか解らなかったけど、人見のことだったんだね。と。
余談だが、大学サッカーでは、この手のパフォーマンスは皆無。個人的には、遅延行為にならず、相手チームを不快にさせなければOKだと思う。関東大学リーグは入場料取ってるし、観客喜ばせるって意味では悪くないかと。とはいえ、試合に負けるとゴールパフォーマンスそのものを否定されかねない。そんなことやってるから、逆転されるんだよと。ということで、今日は勝って本当によかった。

※参照
ゆりかごパフォーマスといえば→オリジナルはこの人かと。
日本協会の松崎康弘審判委員長→ゴールパフォーマンスについて。

【所要時間:60分】今日のことは忘れませんよ。感謝。

余談ですが、
以下、デンマークのバス運転手さんのある誕生日のビデオ。
心温まるサプライズって最高ですな。

2010年11月6日土曜日

■「尖閣ビデオ流出で得したのは?」

中国漁船衝突事件のビデオ映像流出、
新聞、テレビで大きく報道されているが、
結局、一番得したのはYouTube(Google)ってのは、
確かに納得。
→コチラのブログを参照



★本日、新橋のSL広場で将棋大会が行われてました。
古本市とか、結構、SL広場って色んなイベントやってるんだよな。 SL広場貸切の場所代とか幾らくらいなんだろうか?




駒が大きいことに、何か意味があるんだろうか…。
観客が見やすいことを狙っているのかな。
【所要時間:15分】
明日、11月7日(日) 11:30Kick Off 
@県立保土ヶ谷公園サッカー場
第20節 慶應義塾大学 vs 拓殖大学 
連勝する!

2010年11月4日木曜日

■「浅草橋やきとん」

基本、全て1本100円。安い、旨い。

関口さん、河野さんと浅草橋@「西口やきとん」へ。
浅草橋は初めてだ。
やきとん、あなどれない名店です。
コストパフォーマンスに感動。
店員が二丁目的なsomeoneだった。

今晩はいつものメンバーに加えて、後輩菊池俊太郎も合流。
関口さんとオススメ書籍の交換。
課題図書だった「美味礼賛」を借りる。
自分は、「夢顔さんによろしく」を貸す。


炭水化物系はフランスパンのみ。
〆で余計なモノを食べないので良い。

【所要時間:15分】もう11月、年末か。

■「リーグ戦⑲vs流経大 残留決定」

李監督の今季限りの退団が決まって、最初の試合。

先週日曜日、日吉で全体ミーティングが行われ、
李監督の今季限りの退団が正式に発表された。
皆、李監督に思うところはあるはず。
残り4試合、インカレ出場の可能性が無くなっても、
俺らは負けられない。
★李監督の去就、ソッカー部の来期の体制については、
 後日、ご報告します。

オリンピック代表候補3名を要する昨年の王者流経大だが、今季は全く元気がない。順位も現在慶應の下で10位。
序盤、慶應が試合をコントロール。ビルドアップで何度かボールを奪われるも、恐れずに積極的にボールを回す。前半20分にオフサイドギリギリで飛び出した深澤が、角度の無いところから技ありループで先制(もしかしたらセンタリングかもしれんが…)。1-0で前半を折り返す。
後半5分、右サイド田中と加美で崩しセンタリング、河井がスルーして、日高が左足でサイドネットに突き刺し追加点を奪う。後半、相手の出鼻を挫く大きな追加点。その後、流経大は前掛かりに攻めてくる。セットプレーで何度かピンチを招くも、GK中川を中心に最終ラインが体を張ったディフェンスで防ぐ。ディフェンスラインの集中力は最後まで高かった。35分に藤田が2枚目のイエローカードで退場。イエローカードをもらった2つのプレーだけを見れば、仕方ないとも言えなく無いが、2点差で勝っているこの試合展開、チームの中心選手が退場になることの重大さを認識すべき。勝敗の責任を背負うことができる選手だから、なおさらに思う。試合終了後、早々に制服に着替えていた、藤田の心境はわからない。

本日の試合に勝利し、慶應の1部残留が決定した。
正直、まずはホッとしている。
残り3試合、未来に繋がる試合を。

第19節 vs流通経済大学
13:50 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

○2-0(1-0)流通経済大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
20分 慶大 深澤良
50分 慶大 日高慶太(加美義人)

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 深澤良(4年・清水東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 香川佑介(2年・横浜FCユース)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)

【慶應交代】
60分 深澤良→風間荘志
70分 加美義人→山浦公裕
85分 横川達郎→松下純土

【退場】
77分 慶大 藤田息吹 (警告2回目)


たつのこフィールドは控室が1つしかない。前の試合があったため、試合前のミーティングは青空学級状態。

天気は良かったが、肌寒かった。

流経大中野監督が何度か審判に詰め寄るシーンが見られた。
毎試合、審判で何かしらのトラブルが起きることは想定内。


試合に出ていない4年生のご両親がスタジアムに足を運ばれていた。こんな遠方(佐貫)まで来てくれるのかと。本当にありがたいと思うと同時に、色んな意味で頑張らねばと思う。

【所要時間:35分】ジュビロ前田、優勝。中町福岡もイイ感じ。

2010年11月2日火曜日

■「お風呂が好きらしい。」

髪は剃ってる訳ではないんですが…。

会社に休みを頂き、先週末から盛岡に滞在。
子育ての大変さ、面白さを、垣間見た気がする。
と、偉そうに言えるほど、子育て何もしていない。
両家の祖父母も勢ぞろいで、秀馬をベロベロしてました。
自分は完全にビデオ係に。

秀馬は風呂が好きなようだ。
唯一、風呂入ってるときに笑顔が見れたから。

3人がかりで風呂入れなくても…。
お前はどこの王子か。


と、言いつつも、風呂をビデオで撮って見返したりしてみる。
 
泣く→飲む→寝る→泣く の繰り返し。


1ケ月で伸長が5cmも伸びたらしい。
チビだったとはいえ、成長早過ぎだ。
あっという間に大きくなるんだろうな…。

【所要時間:15分】

明日は流経大との一戦。勝って、残留を決める!
第19節 11月3日(水・祝) 13:50Kick Off 
vs流通経済大学 
@龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド