2011年12月10日土曜日

■「BRBvsエリース/サイン会」

















慶應BRB、本日、エリースとの練習試合。
45分×2本 @12:00~
→1本目3-2/2本目2-1
(得点者:じゅんき②、金房、永野、武彦)

勝つには勝ったが、ただ、内容的には、7割以上相手にポゼッションされ、終始押し込まれる試合内容。前半、ショートカウンターが面白いようにハマり、じゅんきと金房のスペシャルなシュートもあって勝ち越しで折り返す。後半も圧倒的に支配されつつも、主将武彦を中心に体を張ったDFで何とかしのぐ。後半から、助っ人で入った飯島、坪内も奮闘、決定機を確実にモノにして何とか逃げ切った。とはいえ、誰も、エリースに勝ったとは思っていないはず。出た選手は、相手との力の差を感じただろう。
一方で、3本予定していた練習試合、BRB側のメンバーの集まりの問題で成立できず、エリースにご迷惑を掛ける形となってしまった。平日フットサル、毎週末の東大グランドでの練習など、参加人数が少なく、チームとしての活動が成り立っていない状況。どうにかしないといけない。


両サイドを広くつかったエリースの攻撃はDFはしんどい。





















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朝一、トップチームの練習後、Jリーグ入団が決まっている4人のサイン会が慶應サッカースクールの子供たちに行われていた。一貫校を持つ慶應ならではの、いい光景だなと。プロに行く選手こそ、たまに一貫校に足を運んだりして、子供たちに接する。そうした機会が、子供にとっては一生の思い出になり、もしかしたら、目標の選手になるかもしれないのだから。





全員で記念撮影

































【所要時間:30分】コウジ、タカが効いてた。