2010年12月18日土曜日

■「早慶戦(4年生引退試合+BRBvs早稲田U)」

鉄パイプのスタンドが早稲田を醸し出す。

昨年も開催した、もう一つの早慶戦@東伏見。
4年生の引退試合を兼ねた早慶の交流戦、
無条件でイイですね。毎年やりましょう。

■第一試合 9:00キックオフ@東伏見
早稲田ユナイテッドvs慶應BRB ×0-1
2週間前に同じ相手に負けているだけに、何としても今日は勝つ!と臨むも、力負け。相手センターバックが安定してた。中央からの攻撃だけでは厳しい。サイドチェンジからの両サイドの崩しが課題。来年はも、勝つまで早稲田ユナイテッドとやるしかないかと。

■第二試合
慶應BRBvs慶應4年生 ○2-1
立ち上がり3分に加美に先制点を許すも、甲斐、毛利のゴールで逆転勝利。社会人サッカー舐めたらアカン。とはいえ、佳貴と柳生を無理やりポジション代えさせた影響も…。

■第三試合 
早稲田ユナイテッドvs早稲田4年生

■第四試合
早稲田4年生vs慶應4年生 ×0-1
今年、早慶戦3連敗の汚名を返上すべく、早稲田はとにかく気合が入っていた。ウルトラス?のサポーターや、多分、4年生の父兄と思われる方もチラホラ応援に駆けつけていた。和やかな雰囲気の中でも、激しいボールの奪い合い。見ごたえありましたな。若干、慶應の4年生はサイパンの卒業旅行で体がなまってた。

ライバルがいるってことに、感謝したい。
早稲田の皆さま、有難うございました。

くみちゃん(藤岡さん娘)は、BRB女子マネとして活躍。


早稲田ユナイテッドは選手層も厚い。

スタメン出場の中村さん(H4卒)は、鉄人だと思う。

4年生との試合は、サブ青ユニで戦う、大人の配慮。

あっさり先取点を奪われる。「例のゆりかごパフォーマンス」をやられる!それは、だから、OBに、怒られるって。


一気に4枚交代。4年生チームの監督はうっちー。



早稲田4年生。岡根主将、野田選手などJリーグ入りが決まっている選手もいた。

天気が良くて、まったりモード。

4年生、このメンバーでは最後の試合。

早稲田右サイドでの攻防。

早稲田ゴール裏には、「4年生ありがとう」と「4年生の全員の名前」が書かれた横断幕があった!早稲田学生サポーターが今日の日のためにつくったモノらしい。ちょっと感動。

試合終了後、ユニフォームの交換とかしちゃえばイイのにと思ったが、さすがにダメか…。


不謹慎ですが、このユニフォームのまま、このメンバーでBBQとかやったら最高だなぁ。


試合後、藤岡主務からの一言が印象的だった。
今日の試合は、大学サッカーの引退試合かもしれない。
ただ、初めての社会人サッカーの試合でもある。と。

これからのサッカー人生に乾杯。

【所要時間:40分】東伏見から日吉へ。

■「冨田賢@Scout (人生に偶然はない)」

来期からソッカー部コーチに就任する冨田賢と二人で語る@Scout。今まで自分が取り組んで来たこと、これから取り組みたいことを、イッサイガッサイ、一方的に話した。初対面なのに、小学生のように全てをさらけ出す。青い夢まで、恥ずかしげもなく語らせたのは、トミケンに何かがあるから。1年前でも、1年後でもなく、今、トミケンがソッカー部に戻ってきてくれたこと、必ず意味があるはず。

偶然にも、その日の日経朝刊のKingカズのコラム。

「人生に偶然はない」

【所要時間:15分】店名Scout、ラテン語で「聞く」。

2010年12月16日木曜日

■「とある木場の鮨屋」

生牡蠣は苦手ですが、火を通せばいけます。

プライベートで大変お世話になってる中浜さんに、出産祝いで御馳走になる。木場にこんな鮨屋があるのかと…。

来年はお互い、勝負の年になりそうです。

※木場駅の周辺は、ほとんどがフジクラの土地だそうです。

【所要時間:5分】自分、結構、気をつかうタイプだと思ってたが。

■「ロングバケーション」



昨日、ついに、盛岡から我が家に、
嫁と秀馬が帰ってきた。

8月からの
ロングバケーション(神様がくれた休暇)は終了。

これから、どうなるのか、
不安でいっぱいだが、楽しみでもある。

【所要時間:5分】秀馬はキョロキョロしている。

2010年12月15日水曜日

■「お酒の飲み方」

某新聞社との忘年会@泉岳寺。

後輩のお酒の飲み方、問い詰め方など、一つ一つのしぐさが、とある先輩と激似していることに気づく。三つ子の魂って奴でしょうか。真似る=学ぶ。です。

【所要時間:10分】チジミ、美味かった。

慶應BRBは、平日初のトレーニングを実施@大崎フットサル。継続的にやる。

2010年12月14日火曜日

■「忘年会ソング」


数年前よりは、確実に少なくなった忘年会だが、
個人的には、今週から連戦。
そんな中、後輩が忘年会ソングをプロデュースしちゃいました。
(たまに、ルー大柴とごっちゃになるが、)
適当日記で最近話題の高田純次。

洒落で構いませんので是非購入をお願いします。

※ケツメイシに負けるな。

【所要時間:15分】
本日は、死ぬ程、お世話になっている某新聞社さんの昇格祝い&歓迎会@京橋。来年は儲けられるよう頑張りますので、引き続き宜しくお願いします。

2010年12月13日月曜日

■「就職j活動」

昨日、練習後、18時から就職活動に関する話を新4年生にした。参加者女子部含めて15人前後。自身の会社の説明というよりは、就職活動に臨むにあたっての全般的なアドバイス。企業に勤める社会人コーチとして、就職活動のサポートも一つの大きな仕事だと感じる。また一方では、OBの方から「最近のソッカー部はなってない。」という耳の痛いご指摘も頂いたので、最低限のマナーとか、心構えを徹底させたいという気持ちもあり。社会に出ると、知りませんでしたで済まされないことも多い。正直、自分の話が役に立つとは思えないが、少しでも視野が広がって、モノを考えるキッカケになればと思う。
しかし、最低限、自分自身が情熱を注いだサッカー、ソッカー部について熱く語れないとダメだ。ソッカー部とはどんな組織で、例えば早稲田ア式蹴球部との違い、慶應蹴球部の違いなどを明確に説明できたり、その組織の中での自分自身の役割や貢献について語れないと。とはいえ、4年になってから慌てて考え出したのでは遅いんだけど、まだ今からでもやれること、考えることは沢山ある。

今年は昨年以上に厳しいらしいが、頑張って欲しい。

【所要時間:15分】流経大柏高校との練習試合は負け。

2010年12月11日土曜日

■「新チーム」

青空。はじまり。

新チーム須田監督体制になってから、初めて日吉の練習を見た。来年から、A2のコーチは岩崎に代わって冨田賢(H20卒・主将)コーチが新たに就任。冨田賢は、今期までザスパ草津でプレーをしており、来年から慶應藤沢の大学院に通いながら、コーチをやって頂く。個人的には、若いソッカーOBがグランドに戻ってきてくれることが本当に嬉しい。しかも、プロでプレーしていた冨田ならではの言葉が、選手を刺激するはず。ちなみに、現在、ソッカー部副部長の冨田先生の息子でもある。とにかく、爽やか好青年である。羨ましい。
※岩崎は女子部監督をメインに男子部を全般的にサポートする。

練習の雰囲気、練習の内容、李監督時代とは全く異なる。
多少、選手は戸惑っているようだ。
どっちがどうだということではない。
試行錯誤しながらも、様々なことにチャレンジしなければ、
チームとして進化は臨めない。

須田監督、気合入ってますね。


冨田コーチ。(初対面なので、カメラ向けられない…)
プレーでも見せられるだけに、貴重な存在。




トップの練習後は、Bチームの紅白戦。
取り組む姿勢が甘い。
ポゼッションを意識した戦術にトライしているが、
競り合い、球際で負けたら、戦術も何も無い。

メンタル面ばっかりで恐縮だが、気持ちがみえない。
新4年生の自覚と覚悟も。


グランドの片隅に「おにぎりBOX」。
練習後に素早く炭水化物を補給するために、設置したとのこと。各自で購入したおにぎりやゼリーなどが入れられている。食事も練習。意識づける意味でもgood。けど、夏場は腐るから注意。

★あらさん登場。
本日、日吉グランドにドイツから一時帰国されている新崎さん(H6卒)が顔を出してくれた。自分がグラマネの時の社会人コーチ。今年2月のオランダ遠征にも、デュッセルドルフから駆けつけてくれ、現役ソッカー部を影ながらサポートしてくれている。激変した下田に驚愕してましたね。

【所要時間:25分】

本日行われた日韓大学定期戦。
関東選抜に続き、日本大学選抜も3-1で勝利。慶應からは河井(フル出場)と藤田(途中出場)が参加した。
公式記録をみると、韓国選抜の監督が退場に。何だか、試合を物語ってるなぁ。

2010年12月10日金曜日

■「日韓戦(リベンジ)」

11月9日 日韓大学選抜の試合が行われた。正確には、関東大学選抜vs韓国大学選抜。この試合が行われた経緯は、以下の記事にある理由らしい。そして、試合は4-0で関東選抜の勝利。全日本大学選抜に負けたら、韓国選抜は国に帰れないんじゃないかと心配になる。ちなみに、今回の韓国大学選抜に、延世大、高麗大の選手は一人もいないのは何故かな? →試合の詳細はコチラ(プロパガンダファクトリーblog)


■日本の大学サッカー、好循環(朝日新聞11/9) 

過密日程の中、ある日韓戦が年末にねじ込まれている。12月9日に関東大学選抜が、同月11日には全日本大学選抜が、東京・赤羽スポーツの森公園競技場で韓国大学選抜を迎え撃つことになっている。 韓国側を怒らせたのだった。8月、強化のために韓国遠征した関東大学選抜が、あろうことか3連勝してしまった。芸園芸術大学に3-0、韓国大学選抜に3-1、社会人チームのヒュンメルには2-0。大学日韓定期戦のデンソーカップは過去、3勝3敗1分けの五分だが、韓国で行われた試合は韓国選抜の3連勝。それが、今回は「全日本」ではなく、「関東選抜」が「韓国選抜」を破った。それも、来年に中国で開かれるユニバーシアードに向けた強化のため、3年生以下の編成だった。韓国大学選抜戦はテレビ中継もされていた。韓国としては赤っ恥だった。 ヒュンメルのオーナーでもある韓国大学サッカー連盟のビョン・ソカ会長が、自分のチームまでもがやられたこともあり、「強力なチームを編成してリベンジしたい」と要請してきた。「もちろん自費で来る。定期戦を除き、韓国大学選抜が日本に来るのは初めて。日本の大学サッカーのレベルが上がったのをみて、火がついたのではないか」と、全日本大学サッカー連盟の松本健一副会長は言う。 今、日本の大学サッカーは、いい循環に入っている。1993年のJリーグ発足からしばらくは、有力な高卒選手が漏れなくJリーグに入ったこともあり、低落傾向にあった。しかし、Jリーグブームが去り、各クラブが身の丈経営を目指して選手の保有人数を絞ると、大学はあと一歩でJリーグ入りできなかった高卒選手の受け皿となり始めた。そして、駒大を出た元日本代表FWの巻誠一郎(ロシア・アムカル)に代表されるように、大器晩成型が大学で一皮むけ、即戦力でJリーグに輩出するようになった。指導のレベルも上がり、海外遠征もある。Jリーグで試合に出られないまま塩漬けになるより、実戦経験も積める。大学はJリーガーの供給源としての地位を確固とした。 全日本大学選抜は台湾の五輪代表とA代表からも、日本サッカー協会を通じて親善試合の派遣要請があり、12月14日と16日にアウェーで試合を行う。アジアの格下とはいえ、全日本大学選抜がA代表とやるのも初めてのことだ。12月18日には全日本大学選手権が始まる過密日程だが、まさにうれしい悲鳴だ。 必死の韓国を跳ね返したら、また先につながる経験になる。赤羽スポーツの森公園競技場での2試合は、ともに午後1時開始。入場無料だそうだ。(中小路徹)

※正直、好循環とは言えない。大学の先、Jリーグが循環しているように思えない。間違いなく、大学サッカーのレベルは上がっている。が、大卒Jリーガーの待遇は、10年前よりも格段に悪化し、プロ野球に比べると、そりゃ悲しくなる。ハイリスクローリターン人生じゃ、なかなか夢も描きにくいから。

【所要時間:20分】

2010年12月9日木曜日

■「李監督から須田監督へ」

↑クリックすると読めるかも。

今週のNumberに、ソッカー部の李監督のインタビューが掲載されていた。日韓比較論と題し、日本と韓国、すなわち、慶應大と延世大の選手の比較をしている。(そもそも、両校の環境が違い過ぎるだろと言われればそれまでだが、ピッチ上では同じだ) 日本の選手は、自主性、主体性が乏しいと指摘している。「コンビニに一人でいけないのか?」 それは、正直、自分も感じるところだ。グランド内外で、もっともっと視野を広げて新しいことにチャレンジしたらいいのになぁと思うことが多々ある。とはいえ、学生の視野は物凄く狭い。実際、自分もそうだった。新しいことにチャレンジする意欲が無いわけではない。極端にリスクを取ることに抵抗があるだけだ。ましてや、慶應というセーフティーネットの中では、リスクをとる必要性が少ない。慶應だけの、若者だけの問題だとも思わない。自分を含めた日本全体に言えることだ。今こそ、独立自尊なんだと思う。そんな中、少しでもソッカー部の学生の役に立ちたいし、少しでも自分自身が成長したいから、来年も日吉のグランドに通います。(妻と子供とも上手くやる)

本日、三田ソッカー倶楽部会議にて(仕事の都合で欠席)、来期の慶應ソッカー部監督が須田芳正氏に決定した。須田さんは現在、慶應義塾大学体育研究所の専任講師をしており、2年間オランダに留学、コーチングライセンスを取得して昨年帰国。自分にとっては、暁星、慶應の先輩でもあり、KEIO ONE(一貫校プロジェクト)や、NPO法人設立など去年から一緒に様々な活動をやらせて頂いている。須田さんがどんなサッカーをするのか、正直、色んな意味で楽しみだ。一方で、大切なことは、李監督が残したプラスの財産(ノウハウ、経験、メンタリティなど)をしっかりと蓄積をすること。学生が後輩に継承すべきことは沢山ある。そうした蓄積をベースに、来期、更なる飛躍、インカレ出場を目指す。


李監督のインタビュー

【所要時間:30分】人事異動の季節。同期が意外と動く。

■「会社ソッカー部忘年会」

毎年キッチリやります。欠席者の方、来年はお願いします!

本日、会社ソッカー部忘年会@六本木農園
毎年恒例ですが、1年経つのが本当に早いです。
今年より、来年がハッピーな年になりますように。
ちなみに、自分、来年、年男です。

ソッカー部OB会=チーム三浦。
明るい話題をつくろう。という言葉に応えたい。


六本木農園だけに、野菜中心のメニューです。

眼が死んでいるといわれている男。
無理やり見開いた眼が初々しい。
徐々に生き返ってきてると思うよ。

最近、垢抜けてきた坂口(カリスマ美容師)。

ごっちゃん。ソッカー部女子を頼む。

これでも、相当痩せた丸茂。

親父譲りイケメン、ケイシ。来年はBRB来るように!

六本木の中心に、農園があります。
東京タワーを見ながら、お酒が飲める貴重なスポットです。
是非、一度、足を運んで下さい。(広報担当)

2次会は、若手で香妃園
鶏煮込みそばとカレーの必勝リレー。


これ、自分が年をとったこと痛感するショット。
若者が未来をつくるしかないんです。

【所要時間:30分】本日ランチ、エリース主将岩間(H14卒)

2010年12月8日水曜日

■「Jリーグアウォーズ」

昨日行われたJリーグアウォーズ。
得点王、前田のインタビューは期待通り地味だ。
フェアプレー賞の槙野も、
パフォーマンスのように上手くはいかない。。

そう考えると、やっぱ、カズとかゴンって、
エンターテイナーだなと思う。

【所要時間:5分】楢崎、いい顔になってきた。

2010年12月6日月曜日

■「プロ、お金、尊敬、貢献、信頼、勝利。」

横浜Fマリノスが、松田、山瀬、坂田選手などを一斉に解雇した。→関連記事はコチラ
これまでのチームへの貢献度などを考えると、サポーターでも何でもない自分としても複雑な心境。プロであるからしょうがないとはいえ、選手に対する配慮も欲しいところ。特に、山瀬は自身のブログで書いているように、先に代理人の方に「解雇」の通達が入ったというから、それはショックだったろう。会社でも、自分の人事のことが先に他人に知られていることほど、ショックなことは無いから。このニュースをキッカケに、山瀬のブログを初めて読んだ。グッときた。失敗は後退ではない、行動し続ける限り後退は無い。→山瀬ブログ(読んでくれてありがとう。というブログの決め台詞が素敵。)

そんな中で、本日の日経朝刊には以下のようなコラムが掲載されていた。プロ野球、プロゴルファー、Jリーガー、プロとはいえ環境が全く違う。色々と思うところがある。

■(選球眼/浜田昭八)「出来高払い」プロ本来の姿

広島・石井琢(40)。プロ22年目の内野手。今季は74試合に出て47安打、20打点、打率3割1分8厘。先月24日の契約更改で、来季の年俸は200万円アップの2700万円(金額は推定、以下同じ)になった。 広島・前田智(39)。21年目、今季は主に代打で68試合に出て17安打、19打点、2本塁打、打率2割2分1厘。新年俸は200万円ダウンの7000万円。 契約更改には不思議がいっぱいだ。石井琢、前田智のケースばかりでない。「グラウンドにカネは落ちていない」と感じることがあるし、「年功序列の世界でないはず」と思うこともある。 かつては2億円前後の高給を取り、キャリアも似通った石井琢と前田智だが、今では年俸に差がついた。元横浜の石井琢は力が落ちてから移籍した。広島では控えに回ったから、年俸の大幅ダウンもやむを得ない。 前田智は度重なる故障が響き、レギュラーからはずれた。それでも球団は勝負強い打撃と根強い人気に、相応の年俸をはずんだ。ただ、今季の成績だけを切り取って考えると、石井琢との年俸の差は理解し難い。 契約更改たけなわ。毎年のことだが、一部選手の浮世離れした高い年俸に首をかしげたくなる。優れた技能に対し高いカネが払われるのに異論はない。だが、年俸の減額制限や複数年契約に守られる不振選手が多いのには納得がいかない。 この時期はプロゴルフの賞金王争いと重なる。石川遼や池田勇太でも来季、もし振るわないと収入は激減する。賞金を取り合うシステムは明快。プロの厳しさと面白さを存分に見せてくれる。 球界もかくあるべきだろう。その年の成績だけで新人が“年俸王”になり、翌年に転落することもあるのがプロとして本来の姿。一部の球団で基本年俸を抑え、出来高を高くする動きがある。選手側の反発が予想されるが、このシステムが健全に育つことを願う。

→日経電子版から。非常に便利です。

ゴルフは選手生命長いけど、シビアな世界だ。

【所要時間:20分】

後輩のガス抜きでワタル@新橋で飲む。100円ハイボールはサラリーマンの味方である。

2010年12月5日日曜日

■「オール早慶OB戦@東伏見」

東伏見の早稲田グランド。今年、人工芝を張替え綺麗。

本日、オール早慶OB戦@東伏見。
60代中心の慶應ソッカー部OBは「KBF」というチームをつくり頻繁に活動しており、早稲田の60代OBと定期線を行っているとのこと。今年から「40~50代」と「20~30代」の各世代のOBチームを集めてオール早慶定期戦をしようということで、本日の試合が開催された。「20~30代」はBRBメンバーを中心に、早稲田ユナイテッドと対戦。
早稲田ユナイテッドは今年、2部から1部に昇格、若い選手も多く運動量で序盤は圧倒され、前半19分、21分と立て続けに失点を許す。プレスを掛ける位置が若干中途半端になってしまって相手にスペースを与えてしまった。後半から、守備では一度引いてブロックをつくり、カウンターから逆にチャンスをつくる。後半15分、右サイドを崩した小坂井のセンタリングに織茂がヘディングで合わせて1点を返す。その後は、両チームチャンスを決め切れず試合終了。早稲田ユナイテッドは平日を含めて週4回以上練習している。学生も多い。ただ、環境面で不利だからといっていい訳をしたら、そこで終わり。

vs早稲田ユナイテッド@東伏見
13:15キックオフ 30分×2本
×1-2(0-2)

<メンバー>
       甲斐 毛利
 ケント            小坂井
(タカヒロ) 市川 織茂   (航)

 ゲンキ  千布 中村  タカ
          (コウジ)
       GK 藤安

※ベンチ:松本、藤岡(ケガ)、宍戸、人見


織茂と紺野ケントが来てくれた。


藤岡さんはケガ。甲斐とのツインタワー見られず。

天気最高。


先発GKはコウジ。

無失点でGK藤安に交代。

中盤の激しいプレスに馴れるのに時間がかかった。
試合の入り方が甘い。アップから激しく。


芝生にWASEDAの文字。
日吉のグランドもあと2~3年で人工芝張替えかな。




初出場を果たしたタカヒロさん(H9年卒)
復帰戦、いきなりの激しい試合で、お疲れ様でした。何とか無難に試合をこなすあたり、サッカー偏差値高いなぁ。


■BRBの試合の前には、
  KBF(60~70代)と50~40代の試合が行われた。
  →KBFとは (注)音が鳴ります

60~70代とは思えない動き!

40~50代の方々も久しぶりに集まったとのこと。

懇親会。早慶OBの交流の場として、来年以降も継続して行っていきたいと思う。結局、全てのカテゴリーで早稲田が勝利。来年こそは…。

こうしたOB会は、仕事の忙しい20~40代の方の参加が難しい。そうした人たちが気軽に参加できるようなイベントを行う必要があると感じる。ホームカミングデーのような形で、親子で参加できたり、20代OBが楽しくボールを蹴られるような環境を日吉で行えればと思う。

【所要時間:40分】早稲田には、年内リベンジを。

■「前田2連連続得点王」



前田遼一、2連連続得点王。
しかも、ジュビロというチームで。
コレは、本当にスゴイ。
上位チームに所属していたらどうなってるんだろうと、
想像したくなってしまう。
海外でもやれる技術は十分あるし。

しかし、これだけの結果を出しているのにもかかわらず、
未だに、オーラゼロ。ある意味、「持っていない」。
(ピッチ内でも相手から消える動き得意な訳ですな。)

この前、ヤマザキナビスコカップで優勝して、MVPに選ばれたにも関わらず、その日がちょうど、六大学の早慶戦と重なり、スポーツニュースは斎藤選手のインタビューで独占状態。前田のインタビューが、残念ながら、殆んどなし。昨日も、2年連続得点王の前田よりも、下手するとカズのJ最年長ゴールの扱いが大きかったりする始末。とはいえ、そんな前田、確実に輝きを放ちつつある。みんなで、地味に応援しましょう。

ちなみに、
前田は暁星から慶應の推薦がほぼ決まっていたがプロ入りを決断。大学との両立ではなく、ジュビロで勝負を賭けた。
暁星後輩の誰から聞いても、あいつはスゴイと。
とにかく、朝一番早くグランドにきて、一番最後に帰る。
壁に向かってボールを蹴って、反転する練習を、
狂ったように毎日やっていたとのこと。

【所要時間:15分】神戸は熱かった。浦和ガックリ。

2010年12月3日金曜日

■「たけと二人」

ソッカー部後輩渡辺武彦(H15卒)とさしで飲む@新橋。
ソッカー部OBチーム慶應BRBの相談。
まずは、前向きな返事をもらうことが出来て、
胸をなでおろす。
来期の慶應BRBが楽しみだ。

※乾杯の前に本題に入るのは、あまりにもセッカチだったと反省

【所要時間:10分】責任も、誇りも、グランドには何でもある。

■「忘年会@銀座」


本日、この人たちと飲みました。
このろくでもない、素晴らしい世界。(BOSS)

定年後も、多分、飲むでしょう。



きゅうりと昆布。美味し。


※2022年W杯、個人的には日本開催は無いかと。
  けど、2022年、47歳か。

【所要時間:10分】カタール、冷房完備スタジアムってどうよ。

2010年12月1日水曜日

■「G2010 」

11月頭に、村上龍氏が電子書籍の販売・制作会社を設立した。電子書籍時代の幕開け。しかし、個人的には電子書籍が普及して、誰がハッピーになるのか?作家、出版社、書店、端末メーカー、少々悲観的だったが、それじゃいかんと、以下、村上龍氏の会社設立の理由と経緯を読んで思った次第。売上のレベニューシェアまで開示しており、透明性を強調している。新しいことにチャレンジする意欲(先に唾をつける一歩目の速さ)、流石だなと思いつつ、瀬戸内寂聴恐るべしと思う。88歳で携帯小説やったり、AKBとコラボしたり、Twitterやったりと、コンピューターおばあちゃん。
コンテンツそのものの魅力が無ければ、デバイスが変っても売れないものは売れない。逆に言えば、上手くデバイスに対応すれば売れるかもしれない。

■G2010 設立の理由と経緯
今年2月、文芸雑誌「群像(講談社)」で、長編小説『歌うクジラ』の連載が終了しました。足かけ4年の連載だったので、やっと終わったという感慨に浸っていたある日、Appleからメールマガジンが届いて、指定のURLに飛ぶと、スティーブ・ジョブス自身による、iPadのプレゼンの映像がありました。惹きつけられ、100年後の未来社会を描いた『歌うクジラ』を、できれば紙に先行して、電子書籍としてこのデバイスで発表したいと思いました。連載終了が半年早かったらきっと紙書籍としてすでに刊行していたはずだし、半年遅かったらインパクトがなかったと、何か運命的な出会いのようなものを感じたのです。ただし、紙に先行して電子書籍として発売するためには、制作会社の選定と、それに何よりも講談社に率直に話し、承諾してもらうことが必要でした。わたしは『限りなく透明に近いブルー』という作品で講談社によって見出され、『コインロッカー・ベイビーズ』や『愛と幻想のファシズム』『共生虫』など多くの作品を出版してきました。これまで築いてきた良好な関係を壊すことは避けなければいけませんでした。 
→つづきはコチラ(よみごたえあり)

【所要時間:20分】革命(時代の変化)を楽しめる奴は強い。

■「単なる1敗」

今朝のクラシコの余韻がまだ残る。
バルサのサッカーが衝撃だったのと、
もう一つの原因は、モウリーニョだ。

試合後のインタビューで、
「私のキャリアで最大の敗北となったが、勝つ可能性がない試合だったので消化するのは簡単だ。単なる1敗」と言い切ったそうだ。昨年のCLでは「人生最高の負け試合」(試合後、バルササポーターを挑発しまくり)とカンプノウで言い放ち、CLで優勝してみせた。

この男、このまま終わるとは思えない。
この試合が、単なる1敗だと思えない。
リベンジしないはずがない。
CL優勝するんじゃないかな・・・。


交錯する二本の道と題して、
モウリーニョとペップ(グアルディオラ)の軌跡が
詳しく書かれている。

この相関図は面白い。ホントかどうかしらんが。
とはいえ、13年前はバルサの通訳、方や、バルサの主将。
それが、クラシコで再会。それだけで鳥肌。
ちなみに、雑誌によれば、当時、二人の関係は良かったと。


ちなみに、バルサと慶應は、
ブルー・レッド・イエローとチームカラーが似ている。
そのことに、今年、NIKEサッカースクールでバルセロナが慶應に来てくれたときに、気づいてしまった。何か交流できないものか。

【所要時間:20分】いつかは、カンプノウ。