2010年8月3日火曜日

■「塾高との連携。初めの一歩。」

本日夜は、慶應義塾高校サッカー部の顧問後藤先生と奥山監督、
ソッカー部OB坂本さんと新橋にて食事。
塾高と大学との連携に関して打ち合わせ。
日吉のグランドで一緒に活動する塾高と大学の連携無くして、今年から始める一貫校プロジェクト「KEIO ONE」の成功はない。
「KEIO ONE」プロジェクトについては、今後、ゆっくり説明させて頂きます。

【所要時間:10分】
ラウールとかJリーグ来て欲しかった。
これだけ円高でも、大物選手取れないのかと…。

2010年8月1日日曜日

■「慶應BRB 決勝で敗れる」

心地よい緊張感が漂う。日曜日の夜。


8月1日(日)18:50キックオフ@駒沢第二

×0-2(0-1) 駒沢グリフィン 

立ち上がりから激しい試合。ツートップへのボールがなかなか納まらず、裏のスペースも与えてくれない。BRBの攻撃を駒沢に完全に研究されていた。前半25分にCKからの混戦でPKを取られて先取点を奪われる。後半、選手を代えて反撃に挑むも、後半15分にカウンターから追加点を奪われ0-2と突き放される。最後まであきらめずゴールを目指すも決定機を決められずそのまま試合終了。

社会人サッカー、甘くないなと。
即席チームでここまで来たが、相手チームの方が試合巧者だった。ただ、悔しい。
カップ戦を通じて、チームとしてのまとまりが出てきた。
一方、課題も浮き彫りになった。
チーム内の競争、戦術、そして、運営。
これからです。まだ、何もはじまっちゃいない。
過去は変えられないが、過去の持つ意味は変えられるから。

■スタメン
    甲斐 毛利
小坂井       慶一
    中村 市川
タカ ゲンキ 水澤 大野
      小森

後半0分:慶一→和田/中村→冨永
後半15分:大野→永野

■サブメンバー
藤岡・ガリ・吉田航・冨永・永野・和田・伊藤洋


駒沢グリフィン。試合前、長いミーティングをしていた。
スカウティングをキッチリする。当たり前のことを、スキなくやらねばと。



一回り以上離れたメンバーを率いて、決勝に臨む主将大野




セットプレー課題多い。


表彰式。来年は優勝。

■駒沢駅前の居酒屋で反省会。

夜は圧倒的な存在感を放つ。ガリさん。

オフザピッチでも楽しくないと。(仲良くやりましょう)

【所要時間:35分】いつか、また思い出す夏。

■NIKEバルセロナサッカースクール@KEIO


終始フレンドリーな雰囲気。


7月31日(土)8:00~12:00日吉グランドにて、NIKEバルセロナサッカースクール開催。KAMOとNIKEと連携してバルサの現役コーチ3名を日吉に招く。→現在、バルセロナキャンプで来日中。指導者向けの講習で、約60名が参加。中学・高校のサッカー部の先生が多かった感じですね。慶應関係者も大学、高校、中学など10数名参加させて頂き、勉強になったと思う。

バルサはやっぱり、バルサだなと。
イメージそのままだ。

正直、練習メニューに新しさはありません。日本のどこのチームもやっているメニューと大差ない。ただ、決定的に違うのは「意識」の問題。正確には意識付けの問題。
判断のスピード、パススピードに徹底的に拘る。一つのパス回しでも細かいルールを決めて、頭を使って判断しないと、直ぐにアウト。もちろん、集中力が切れたら練習が成り立たない。パススピードも速かったですね。コーチのパスが半端なく早い。ついでに、グラウディオラっぽい蹴り方なわけですな。ある程度、どの練習もフォーメーションを意識したものになっているようだった。プレーモデルを意識している。ちなみに、練習の際、グリッドを切るときは、必ず長方形にせよ(正方形はNG)とのこと。当たり前だが、サッカーのフィールドは長方形ですので。
フォーメーション練習についても、判断が遅いと即アウト。ボールの動きに対して11人全てがオートマティックに動けないとダメ。少しでもサボる選手に対しては、その場でコーチから大きな声で指摘が入る。(本来であれも、罵声が飛ぶのだろう…)コーチのテンションの高さも極めて重要。
小学校レベルから、判断スピードやオートマティックな動きを徹底的に指導されると、シャビのようなスペースを見つける動きが、体に染み付くのだろう。

ボールを受ける動きや体の向き、コントロールのスキルなどの指導について知りたかったが、そこまではなかったですね。



ラテン系、みんな明るい。

様々な人が参加。当たり前だがみんな真剣。

残念だったのが、正直、通訳の質が低かった。
多分、サッカーやってない人だったと思う。
細かい重要と思われるところが、抜けているような…。
 

村松尚登さんも、今回は指導はしませんでしたが帯同。
(村松氏については→過去ブログを参照
通訳に対して、村松さんが指導する場面もチラホラと。

写真撮影タイム。

指導者をしている会社の後輩(C級取得)も参加。
NIKEグッズを一つも身に着けずに、やる気満々で登場。
(お前はそれでも広告マンかと!説教)


グランドでの講義の後は、座学へ。
バルセロナの理念と哲学。
ポジション別に求めるスキルなどなど。

そこにあるのは、一つの哲学です。 
 
最後に、バルセロナからソッカー部にエンブレムが贈呈されました。写真のクリスチャン、言葉一切わかりませんが、誠実さが溢れ出てました。間違いなく、スクールの子供たちのお母さんに絶大な信頼を得ていると思う…。


練習後、村松氏と立ち話を。
バルセロナのように、慶應が下部組織からトップチームまでを構築する時、一つの軸というか、理念を掲げるとしたら、何だと思いますか?と直球で質問すると。すぐさま「かしこさ」と帰ってきた。スピード、パワーで相手を圧倒するのではなく、全ての選手が「かしこさ」を持つ、試合の状況に応じてプレーを選択できる、相手とのカケヒキができる、そういったものが慶應らしさではないかと。

【所要時間:45分】今日からバルサ好きになる。(単純なので)
 
関係者の皆様、有難うございました。
7時からの準備など、ホントお疲れさまでした。

2010年7月31日土曜日

■「松本山雅と松本大学が提携」

天皇杯で浦和レッズを破って、話題になった松本山雅(JFL)。
松本大学と提携を発表。地方のJリーグチームが、地元大学と連携することは至って自然な流れ。大学のインフラと人材が間違いなくチームを強くするし、地域活性にも直結する。

これを、慶應がやることにインパクトがあり、新しい流れをつくると信じる。

■以下、ここからJリーグさんのブログから抜粋。
松本大学は長野県松本市にある大学で、総合経営学部、人間健康学部があります。BCリーグの信濃グランセローズとも連携をしておりスポーツに特に力を入れているようです。松本大学のホームページによると、この協定により、以下のことが実現出来るとのことです。
→詳細はコチラ

※「スタジアムのお弁当開発」ってのが面白い。

どんな発展を見せるか、楽しみだ。

【所要時間:10分】
山中合宿、行けなくなりました…。残念です。
山中合宿での、選手の「顔つき」「目」、ランニングに取り組む姿勢が、全てを語る。一瞬でも見ておきたかったが。

2010年7月30日金曜日

■「PKは普通にきめたい。」


U-19スペイン代表のエセクイエルという選手のPK映像らしい。
高校時代、遊びでやったことあるけど、公式戦でやる勇気なし。
まぁ、決めりゃいい訳ですな。

このトリックPKは、正直どうかなと。
決定率下がってないか?

【所要時間:5分】現役時代PKよく外した。精神面もあるけど、結局はスキルが低いからです。

2010年7月29日木曜日

■「サッカーの話をしよう」

とある人物を囲んで、南アフリカワールドカップの振り返りの会@Scout。どんな辛口コメントが聞けるかと、失礼ながら、2次会から参加させて頂く。到着すると、会が大盛り上がりしているではないか!?

ただ、そこに、サッカーの話は殆んどゼロ…。

少々、残念だったけど、笑えたから、まぁいいかと。

次はサッカーの話を中心にお願いします!

※久しぶりに、ソッカー部先輩奈良橋さん(H9卒)に会う。

【所要時間:10分】濃い会だった。

2010年7月28日水曜日

■「ブログが終了」

思わせぶりなタイトルでスイマセン。

いつも見てたブログが、突然、終了とのこと。
正直、残念。
とはいえ、このブログ更新するのは大変だろうなと思う。
→ブログ「日刊・世界の広告クリエイティブ 」

全く面識ありませんが、望月さん、お疲れさまでした。
今後の活躍を、勝手に期待してます。



カンヌ広告賞作品。人生って、思った以上に短い。

【所要時間:15分】六厘舎本店閉店なの。知らなかった。

2010年7月27日火曜日

■「モテキ」



会社の仲間(Eさん)に借りて、全巻読みました。
同期のコウスケも絶賛してたので、どんなもんかなと思ったが、結論から言いますと、イマイチわからんです。自分自身に「モテ期」というものが全く存在しなかったからかもしれません。
ある時期、突然仕事が集中し、忙しくなって、テンパった経験は多々あるが、女の子から多数連絡が来るとか、そういう経験がぶっちゃけ1回も無い。30代前半でバツイチになって、合コンのお誘いが異様に増えたことはあったけど、それもモテ期とは違うしなぁ。 とはいえ、ドラマ化になるくらい人気があるようだ。



こちらも、Eさんに借りて読みましたが、ようわからんです。
読みやすくて、面白いのは間違いないのですが…。

仕事とサッカーの本も、読んでますが、取り急ぎ。

【所要時間:15分】最近、映画見ていないな。

2010年7月25日日曜日

■「長い一日。慶應BRBダブルヘッダー2連勝」


チーム一丸で準決勝(本日2試合目)に臨む。
 
本日、BRBはダブルヘッダー!
長い1日でしたが、見事2連勝。
来週は、クラブ選手権決勝@駒沢第二です!!

①東京都4部公式戦vsトッパンフォームズ
午前8:30キックオフ@東大農学部(35分ハーフ)
10-0(前半7-0)

■メンバー (サブ一人、GKいない!)
    甲斐、毛利
吉田航、      永野
    タカ イチ 
ガリ 水澤 中村 大野     
      小島(GK)

後半 甲斐→伊藤慶

■得点
前半1分甲斐(毛利)5分 永野8分 毛利(甲斐)
10分 毛利(甲斐)19分 甲斐27分 甲斐(永野)30分 吉田翔(甲斐)
後半2分甲斐(市川)7分 毛利(甲斐)33分 毛利(吉田翔)


午前中の試合後は、第二試合の本部運営チームとユニフォームを洗濯するチームに分れて、19時からの試合準備に取り掛かる。若手メンバーを中心によくやってくれた。今日一日で、チームとしてのまとまりが出てきたんじゃないかな。 嬉しい。


②東京都カップ戦準決勝vsRacing Club de Tokyo(2部)
19:00キックオフ @駒沢補助(30分ハーフ)

3-1(前半2-1)

     甲斐 毛利
小坂井        慶一
     市川 タカ
伊藤洋 水澤 ゲンキ 大野
      小森(GK)

Sub
富永(31分)、藤岡、吉田航、松本(57分)、ガリ

得点
11分 市川→甲斐
14分 毛利→甲斐
35分 大野→甲斐

日曜夜の駒沢補助。
美し過ぎる満月の夜。
花火大会のような、ワクワク感。
悪くないなぁ。

午前8:30から1試合してる訳で、疲労が溜まっているはずなのに、 何となくハイテンション、何とも言えない雰囲気。 午前の試合で遅刻してきた若干2名のため?にも、絶対に負けられない試合となった。

開始11分にイチの右サイドの鋭いセンタリングを甲斐がダイレクト(多分インサイド)で合わせて先制。14分にも毛利から甲斐のホットラインで突き放す2-0。しかし、18分、ゴール前のFKをBRBのDFラインとGKの間に蹴り込まれ、そのままゴールに吸い込まれ1-2とされる。相手のFWはスピードがあり、ゲンキと水澤のセンターバックコンビも何度かピンチを招く。大野も後ろからのスライディングでボールを奪うもイエローカードを出される。毛利が何度となく相手DFラインの裏を突く。エリア内で倒されPKか?と思うプレーもあったが、主審は一切ファールを取らず。前半終了後、BRBの選手のスパッツの色が短パンと異なるということで、今すぐ脱げと審判から通達を受ける。一部選手はトランクスおよびノーパンで後半に臨む。これこそ、社会人リーグ。こういう試合を今年はやると覚悟を決めて、BRBは再結成された。こりゃ、絶対に負けられなくなった。後半5分、キャプテン大野からの鋭いセンタリングを甲斐が見事なヘディングシュートで突き放す。これには、相手DFも意気消沈。現役時代、日吉のグランドで、毎日毎日、真っ暗になるまで、グラマネが辞めろ!というまで、センタリングを上げ続けた努力が12年後の今日、報われた?(現役の時は、公式戦で一本もアシストなかったと思うが…)
最後は、中村さん(H4)、松本さん(H5)が右サイドに入り試合をおさめる。そして、3-1で試合終了。 長い一日が終わった。




午前フル出場の吉田航さん。少々お疲れ気味。



アップから戦いはじまってます。
 



暗くなってきた。 
  

イエロースパイクで、意気揚々で小坂井登場。
だったが、試合終了後、靴ズレで血だらけに。
新調スパイクは気をつけろ!と。
 

とにかく、月が綺麗だった。
 

かなり激しい試合だった。
イエローは4~5枚出たかと。
 
ハットトリックを決めた甲斐を囲む。
 
このベンチの雰囲気。
これが慶應BRBの強み。
宍戸、ボールパーソンありがとう!
松尾、毎度貼番すまん。
そして、小島監督、2試合采配お疲れさん。 藤岡主務も朝から運営のサポート有難うございます。社会人サッカーは、裏方勝負でもあります。
  
長い一日が終わる。心地よい疲労感。
ゲンキは、21:30の新幹線に無事に乗れたのだろうか…。
    
来週の決勝は駒沢グリフィン
ここまできたら優勝しかない。
 
【所要時間:40分】大人のチームへの一歩。

■「テクニカルスタッフミーティング」


継続しよう。
 

本日10時からテクニカルスタッフミーティング@日吉。
各チームの課題を映像とテキストでまとめ、対策を検討する。
戦術的な疑問や悩みなどを共有して、議論する。
初めての試みだったが、ホント勉強になった。
自分の勉強不足を痛感した…。
 

同じミスでも、技術的な問題、意識・判断の問題、フィジカル的な問題など、一つ一つ整理をする。そして、その課題解決のための練習を考える。一つ一つの練習の意図や狙いを明確にし、選手には考えさせ、試合を意識させる。選手には何度でも言わなければダメだ。ビジネスと同じ、PDCAサイクルを。
 

今後は、大学だけでなく、一貫校も含めてテクニカルスタッフミーティングを行い、慶應ならではの戦術やメソッドを近い将来絶対に開発したい。



森本さんの講義。リアルなデータで、とにかく面白い。ホント貴重なデータを毎度有難うございます!
  


学生は試験期間中だが、皆、真剣に聞き入る。

グランドに出て実演講習。
 

人工芝は焼けてたね。
 
データスタジアムのシステムを使った分析など、今や当たり前のように使っているが、決して当たり前のものではない。日本代表クラスのこの恵まれた環境に感謝しつつ、それを最大限に生かして結果を出さねば。
 
【所要時間:20分】知識、経験、情熱、コミュニケーション。

2010年7月24日土曜日

■「次の日本代表監督はドゥンガ」

昨日、スタッフミーティング後、約束していた宴席へ。
モトエ、中村さん、人見@豚組

W杯を肴に飲むという趣旨が、
結局は仕事関係の話へ。
旧態依然としたサムライ業の中で活躍する二人に、
刺激を受ける。

で、話し合いの結果、
次期日本代表監督は、ドゥンガで決定。
どうでしょうか?

2014年ブラジルW杯にリベンジを賭けるドゥンガ。
ブラジル代表よりも、日本代表の方が良さそうだし。
(服装はもう少しお洒落に。逆に、ユニクロ着せちゃうか。)

なんだったら、ジョルジーニョもレオナルド、ジルマールもいれますか。

■ドゥンガの名言(らしい)
「チャンスは一度しかない、だから私は常に準備をしている。」

「したたかさや狡猾さ(マリーシア)とは、相手よりも早く考えるということ。相手の動揺やイラ立ちを誘い、心理的に自分を有利にすることだ。これは知性に他ならない。」

「サッカーは理屈じゃない。身体の芯まで、やるべきことをしみこませるスポーツなんだ」

 


いつから、爽やかキャラになったんだ…。


※合コンではありません。


遅れてきて、偉そうですが…。
いや、当日誘って申し訳ない!


お洒落しゃぶしゃぶ


【所要時間:20分】犬飼会長退任かよ!?

■「後期へ向けて」

ソッカー部社会人スタッフミーティング@六本木。
前期の反省、夏合宿、そして、後期に向けた準備。
ピッチ内外の問題も含めて、各々が意見をぶつけることで、確認し合う。

慶應ソッカー部でサッカーをすることの意義。
志を高く、チーム一丸になるためには。

熱い夏がはじまる。


■追伸
駒沢大学が総理大臣杯優勝したため、慶應が繰り上げで天皇杯予選に進出。このチャンスをモノにしたい!

8月7日(土) vs亜細亜大学 17:50 @慶應大
8月9日(月) vs明治大学と東京ヴェルディユースの勝者

【所要時間:10分】

2010年7月23日金曜日

■「太郎送別会②」


気持ちは若いが、こうみると完全にオッサン。
しかし、俺のオデコがヤバいな…。

昔のチームで太郎の送別会@冨くら
前回は大人数で殆ど話せなかったので。

とはいっても、話すことと言えば、
多分、50歳過ぎてもするだろう、お約束の昔話。
某新聞社の社食で、深夜、栄養が足りないと、カレーに納豆かけて食べた。
福利厚生施設出入禁止事件。数々の醜態。
何故か、こういう時には、成功談は一つも出てこない。

そんでもって、嫁の話。子供の話。恋の話は一つも無い。
最後はやっぱり仕事の話、そして後輩教育。
みんなイイ年次になってますな。

やさしさの中にある厳しさ、
厳しさの中にあるやさしさ。

まずは、後輩への愛情が無いと始まらない。
よく見て、話して、やらせてみるしかないかと。
あとは、時間も必要。

かっこよく、リーダーシップ論を語ってみても、
結局は、「恐怖」か「尊敬」でしか、
人は動かないということも忘れちゃダメなんだ。

【所要時間:15分】山中現れず。

2010年7月22日木曜日

■「小さく打上げ」

活きのよいエビ。美味そうというよりは、可哀そうだ、と一瞬思った。

昨日夜は、小さく打ち上げ。

まだまだ仕掛中の仕事だけに、コレからかなと。

ネット業界、モバイル業界、どうなるんだろうか…。

iPadって、そんなにスゴイのか?

何だか、ようわからなくなった。

便利過ぎる世の中、何が本当に必要なのか。

欲しいモノは、今や、消費者にはわからない。

【所要時間:5分】

2010年7月21日水曜日

■スゴイ「Lego meets World Cup」

LEGOでワールドカップを再現しちゃってます!!

しかし、これ、よく出来てんなぁー。

ちなみに、LEGOのプロモーションではないようですね。



その他の試合は→コチラ

残念ながら日本代表の試合は見つかりませんでした。

【所要時間:10分】異様に肩が痛い。

2010年7月19日月曜日

■「東京都社会人リーグカップ戦 慶應BRBvsDiego」


真っ昼間、炎天下の中でのキックオフ。
 
東京都社会人リーグカップ戦 第二回戦
12:10キックオフ 30分ハーフ @駒沢補助

○5-2(2-1)vs Diego 準決勝進出!

対戦相手のDiegoは東大OBが母体のチームで、東京都2部リーグに所属。慶應BRBの現在地を確かめる上でも重要な試合。そして、BRBには数名東大OBも所属しており、絶対に負けられない試合。
開始2分、富永のスルーパスに甲斐が抜け出し、ペナルティエリア内で後ろから倒されてPK獲得。甲斐が冷静に決めて幸先良く先制に成功。しかし、その直後、ゴール前のロングボールのこぼれ球を拾われあっけなく同点とされる。これがBRBの悪い所。得点した後の失点が多過ぎる、次節以降、修正しなければ。その後、一時は、相手のペースになりつつも、毛利の突破からゴールを奪い前半2-1で折り返す。後半はイチのミドルシュートがバーを直撃するなど一方的な試合展開。毛利が左サイドをロッペンばりに突破してゴール右隅に流し込み追加点3-1。甲斐のミドルシュートも決まり4-1。甲斐がエリア内で倒され、再度PKを獲得。甲斐はハットトリック狙いで蹴る気満々だったが(コノ貪欲な姿勢はFWとしては当たり前)、ここはベンチから「キッカー藤岡!」を指名。途中交代の南アフリカ帰りの藤岡さんが甲斐が獲得したPK蹴る。190cmを越える長身から繰り出された、コロコロPKがゴール左隅に決まって5-1と突き放す。このまま試合終了と思いきや、試合終了直前にDiegoに1点を決められて5-2で試合終了。 最後の失点はやってはいけない。(反省)

大野の両足スパイクが破損するトラブルもあったが、何とか準決勝進出。試合に出た選手はもちろん、ベンチを盛り立てた女子マネ「松尾&宍戸」を筆頭に、5名(小島、福田、人見は選手としては使えないが)の選手層の厚さが勝利を呼び込んだと思う。Diegoはベンチ2名しかいなかったから…。

■スターティングメンバー
甲斐、毛利、小坂井、永野、富永、市川
タカ、水澤、ゲンキ、大野、小森
■サブメンバー
藤岡、慶一、七戸、小島、人見、福田
■得点
甲斐2点(1PK)、毛利2点、藤岡(1PK)
■交代
後半0永野→慶一/後半15分富永→藤岡/後半18分大野→七戸
 


交代枠は3人。チーム一丸で戦うしかないかと!
 
本職GK小森の存在はデカイ。
 
少々、危険な暑さではあった。
けど、山中合宿よりは、楽だろ!?
 
ストレッチをキッチリやる永野。さすがです。

南ア帰りの藤岡さんは、暑さ対策万全?(南アは冬か…)
 
急遽、試合の途中で給水タイムが設けられた。
運営サイドのナイス判断!
 

Diegoは東大OBチームらしく、最後まで集中力が切れない。5-1から最後に1点を返されてしまった。

まだまだ、チームとしての成熟度が低い。課題も見えてきた。
試合に臨む心構え。1試合1試合大切に戦っていきたい。
 
★来週7月25日(日)は、なんとダブルヘッダー
(確信犯的なダブルブッキング)
8:30キックオフ 東京都4部リーグ戦vsトッパン@東大グランド
19:00キックオフ カップ戦 準決勝vs未定@駒沢補助グランド
大学生だって、最近、ダブルヘッダーってやらないんじゃないか。かなりしんどいですが、2連勝を本気で目指し、今年一番の夏の思い出をつくりましょう。
そして、勝ってブブセラ吹くぜ。
 
青春とは、周りに誰かがいること。
青春とは、無茶苦茶(挑戦)をすること。
【所要時間:35分】お疲れ様でした!