2013年12月2日月曜日

■「慶應BRB、関東リーグ昇格逃す。」

天皇杯最多優勝を誇る慶應BRB。
先輩たちの魂と共に。
※一部写真は無断借用ご了承ください。
121日@ひたちなか(勝田)にて、
2013年度の慶應BRBのシーズンが終了した。

今期から参入した東京都1部リーグ2位で関東昇格トーナメントの出場権を獲得。1123日(土)一回戦千葉教員、24日(日)二回戦TIU.FC(東京国際大学)に勝利し、1130日(土)準決勝、ジョイフル本田つくばFCに勝てば関東リーグ昇格という決戦。
相手のつくばFCは、全国社会人リーグや地域決勝リーグにも出場する実力派。練習量もBRBとは比べ物にならない。多分、5回やったら、131分くらいの実力差。ただ、今年のBRBであれば、5回のうちの1回の勝利を本番で引き寄せられると信じていた。金曜の前日宿泊から、帯同トレーナー、スカウティング(ビデオ撮影)、サプリメントなど、できる限りの準備をして、この大会、そしてこの準決勝に臨んだ。

結果は0-1で完敗。
正直、点差以上に力の差があった。ただ、終了間際にBRBのビックチャンスが決まっていれば…、と諦め切れない気持ちも若干ある。
今年一年、BRBに「時間と情熱」を注いだ。(監督やスタッフ、一部選手は、自分以上にコミットしていた。)だからこそ、当然、犠牲にしたものも大きい。その結果が、東京都12位、残留、そして、込み上げてくる悔しさ、虚しさ、脱力感。勝負の世界は本当に厳しい。いい年したおっさんには、こたえる。来年また、1から東京都1部リーグを戦い抜き、上位3位までに入り、関東昇格トーナメントの一発勝負で3連勝するという、今年と全く同じ長い道のりにチャレンジする気力と勇気は、簡単には沸いてこない。
ただ、今年昇格したつくばFCtonan前橋サテライトと、昇格を逃した慶應BRB、早稲田ユナイテッドとの決定的な違いを、今回リアルに感じることができた。チームにフルコミットしている人数が圧倒的に違うのと、何よりも、関東リーグの先を見据えたチーム運営・組織体を既に持ち合わせていた。我々は関東リーグに上がってから考えようというレベル。
慶應BRBを再結成して今年で4年。今まで、挫折しらずで4部から1部に駈け上がってきた。今回の敗戦は、今一度、慶應BRBの今後について考える時間を、サッカーの神様が与えてくれたのかもしれない。そう考えないと、やってられない…。

遠方まで応援に来て頂いた方々、ありがとうございました。
慶應BRBに、真剣に係わって下さった全ての方々に感謝です。

※関東リーグ昇格トーナメント→結果はコチラ


トレーナーの小池さん、水留さん、大関さん、
ありがとうございました。



何とも言えない、早稲田ユナイテッドとの3位決定戦。
情けない結果で終ってしまった。

tonan前橋のバス。
GSL(群馬サッカーリーグ)からKSL(関東リーグ)へ。
どのチームも半端ない意気込みを感じた。
実は、ガリ先輩と二人だけで、こっそり、
「関東リーグ(KSL)昇格記念Tシャツ」を作成していた。
残留Tシャツになってしまった。今年は御挨拶だけです。

【所要時間:45分】
本日121日に行われた3位決定戦は、早稲田ユナイテッドに完敗。
しかし、テラスイン勝田で過ごした日々は、一生忘れないだろう。

2013年11月30日土曜日

■「今年最後の大一番」

再び、勝田、ひたちなかへ。
男子ソッカー部は、最終節で一部残留を果たす。
女子部は残念ながら、入替戦で大東文化に引分け、昇格ならず。

そして、慶應BRB。明日、というか、
今日、11月30日(土)13:30@ひたちなか公園陸上競技場にて、ジョイフル本田つくばFCとの関東昇格トーナメント準決勝に臨む。
勝てば、関東リーグ昇格が決定する大一番。
今年1年、もっとさかのぼれば、4年間の集大成の試合。
相手のつくばFCは全社、地域決勝にも出場し、格上の相手。しかも、つくばFC代表の石川は、暁星サッカー部の3つ下の後輩。俺や福田と同じ、暁星林義規監督の教育を受けて育った男。
これ以上の相手はない。最高の試合をする。あと1勝。

と言いつつ、この2週間、毎晩この試合でうなされてました。
真剣勝負に感謝。 応援、宜しくお願い致します。

■Ustreamでの生中継があります!
詳細は→コチラ

【所要時間:15分】明日は晴れ。

2013年11月17日日曜日

■「決戦は続く。」

今週末、ソッカー部男女、BRBの決戦。
結果は以下の通り。
男子部は東洋大に逆転勝利し、
次節勝利すれば自力で残留が可能となった。
女子部は残念ながら大東文化大と1-1の引分けで一部昇格ならず。
慶應BRBは、千葉教員、TIU FC(東京国際大学)に勝利し、
関東リーグ昇格まであと1勝。
まだ、何も成し遂げてはいない。決戦は続く。

最高の仲間と、真剣勝負ができる喜びを胸に、
次節勝利して、一部残留、関東昇格を掴み取る。
来年なんてものはない。
このメンバーでサッカーが出来るのは、今しかないから。

【男子部】
 ■11月17日(日)第21節vs東洋大 13:50 @三ッ沢競技場
 →3-1で勝利。詳細は→コチラ

【女子部】
 ■11月17日(日)10:30 入替戦 vs大東文化大(一部)
 →1-1引分け。昇格ならず。

【慶應RBR】
 ■11月16日(土)13:30 1回戦vs千葉教員SC(千葉県1位)
  →2-1勝利。
 ■11月17日(日)13:30 準々決勝vsTIU FC
  →4-2勝利。 詳細は→コチラ
※11月30日(土)13:30 準決勝vsジョイフル本田つくばFC
 @ひたちなか陸上

【所要時間:15分】濃密な週末。
 

2013年11月16日土曜日

■「決戦。」

今日、明日は、まさに決戦。

ソッカー部男子部は、前節国士舘に1-2で敗れ、
一部残留崖っぷち。
女子部、慶應BRBは、昇格を目指した戦い。
全ての試合、引分けも許されない。勝利あるのみ。
この一年間、いや、この4年間、
この日のために全てを賭けてきた。
プレッシャーに押しつぶされそうな戦い…。
いまやらないで、いつやる。お前がやらないで、誰がやる。

【男子部】→男子部HP
リーグ戦残り2試合。一部残留には2勝が必須条件。
2勝したとしても、他チームの結果次第…。
 ■11月17日(日)第21節vs東洋大 13:50 @三ッ沢競技場

【女子部】→女子部HP
2部準優勝で入替戦。引き分け残留のため、勝利必須。
 ■11月17日(日)10:30 入替戦 vs大東文化大(一部)
   @駒沢第二

【慶應RBR】→BRB FBページ
16チームによる関東昇格トーナメント
優勝、準優勝のみ関東リーグ昇格が決定。
3連勝が昇格条件。

 ■11月16日(土)13:30 1回戦vs千葉教員SC(千葉県1位)
      @ひたちなか運動公園スポーツ広場

 ■11月17日(日)13:30 準々決勝vs未定 
      @ひたちなか運動公園陸上競技場
 ※準決勝、決勝は11月30日(土)、12月1日(日)

【所要時間:10分】信じて勝つ。

2013年11月3日日曜日

■「残り3試合」

フクアリで慶應ビックユニ登場!
人見秀司、久しぶりのブログ更新。
たまに「ブログ辞めたの?」と言われて、
「最近、仕事が忙しくて…。」と言い訳する自分。
書く時間はあったけど、書けなかった自分。

自分自身があまりにグランドに行けていなかったのと、
無理にポジティブなメッセージを書くことの抵抗感。
当然、ネガティブなことも書けないし、書きたくもない。
マネ部屋の学生には、負けた試合の時ほど、
早くOBメールを配信しろ。と偉そうに言ってるのですが…。

今日、順天堂大に1-0で勝利。→公式記録はコチラ
今期初の無失点勝利。
ガチガチの試合だったが、高い集中力、ナイスゲーム。
とはいえ、未だ降格圏内。
残り3試合だが、もはや、トーナメント戦。
最後までチーム一丸で戦う。

8位 桐蔭横浜大学 24点
9位 日本体育大学 21点
10位 順天堂大学  20点
11位 慶應義塾大学 19点
12位 東洋大学   16点

【所要時間:20分】
シビレる試合が続きます。
大学ソッカー部も、慶應BRBも。



2013年10月6日日曜日

■「後期開幕5連敗」

2013/10/5(土)東大学サッカーリーグ戦【後半戦】
第15節 vs中央大学 13:50 @古河市立古河サッカー場

慶應義塾大学1-6中央大学

→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
13分 中大 砂川優太郎(田辺圭佑)
20分 中大 皆川佑介(澤田崇)
27分 中大 田辺圭佑
44分 中大 木村圭佑(田辺圭佑)
81分 中大 砂川優太郎(内田祐介)
83分 慶大 武藤嘉紀(PK)
90+3分 中大 細見諒(砂川優太郎)

後期開幕5連敗。順位も最下位へ。
崖っぷちに立たされた。
ただ、残り8試合ある。降格争いとの直接対決もある。
窮地に立たされても、逃げないで、チーム一丸となり、
粘り強く戦い続けるのが、慶應の伝統に裏付けられた強さだと思う。


今のソッカー部員は誰一人、2部を経験した選手がいない。
残り8試合、残り2ヶ月、2部に落ちるのは簡単だが、
2部から一部に上がるのは本当に大変なことだ。
通常、2部に落ちて1年で復帰を果たすチームは皆無に近い。
すなわち、この2ヶ月間が、今後の2年間、5年間、10年間の慶應の運命を
決める戦いになる。
それは、慶應ソッカー部というチームの運命だけじゃなく、
部員一人一人の、これからの人生に大きな影響を与える2ヶ月間になる。
絶対に、後悔だけはしてほしくない。 
I WILL.


【慶應先発】
GK 峯達也(3年・桐光学園高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 小比賀奨(1年・國學院久我山高)
MF 松下純土(4年・國學院久我山高)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)
MF 川田悠介(3年・桐蔭学園高)
FW 宮地元貴(1年・東京ヴェルディユース)
FW 端山豪(2年・東京ヴェルディユース)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 久保飛翔(2年・済美高)
DF 井上大(1年・國學院久我山高)
MF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
MF 加瀬澤力(1年・清水東高)
MF 小坂慎太朗(1年・浦和レッズユース)
FW 武藤嘉紀(3年・FC東京U-18)

【慶應交代】
HT 小比賀奨→武藤嘉紀
HT 淡野晋一→岩田修平
48分 保田隆介→久保飛翔

【慶應退場】
35分 望月大知


【所要時間:30分】
10月6日(日)慶應BRBはFC新宿との試合に8-0で勝利。
残り1試合、優勝して、関東昇格リーグに臨みたい。

2013年9月29日日曜日

■「リーグ戦4連敗」


2013/9/28(土)関東大学サッカーリーグ戦【後半戦】
第14節 vs明治大学 11:30 @早稲田大学グラウンド

×慶應義塾大学0-2明治大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
9分 明大 石原幸治(矢島倫太郎)
70分 明大 秦和広(差波優人)

後期リーグ戦、4連敗。
勝負の世界は甘くはない。
そろそろ書くことがなくなってきました…。
太陽の昇らない夜はない。
選手一人一人が、ピッチ内外で、
チームの勝利にできることを全てやるだけ。
敗因となる現象を全て取り除くだけ。
一切のスキと甘えを捨てるだけ。
後悔しない戦いをして欲しい。特に4年生には。

試合後、勝利した明治大の神川監督が、
 選手に向かって長々とミーティングをしている光景が印象的だった。

【慶應先発】
GK 峯達也(3年・桐光学園高)
DF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
MF 松下純土(4年・國學院久我山高)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
MF 加瀬澤力(1年・清水東高)
MF 端山豪(2年・東京ヴェルディユース)
FW 山本哲平(1年・國學院久我山高)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 久保飛翔(2年・済美高)
DF 井上大(1年・國學院久我山高)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)
MF 山田融(2年・横浜F・マリノスユース)
MF 小坂慎太朗(1年・浦和レッズユース)
FW 宮地元貴(1年・東京ヴェルディユース)

【慶應交代】
60分 岩田修平→山田融
71分 松下純土→小坂慎太朗
74分 山本哲平→宮地元貴


【所要時間:15分】
早稲田グランドで久しぶりに暁星林監督に遭遇。
この年になっても、少々緊張する。

2013年9月23日月曜日

■「リーグ戦敗退×2」

2013/9/22(日)
関東大学サッカーリーグ戦 第13節 vs筑波大学
11:30 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

慶應義塾大学0-3筑波大学
→公式記録はコチラ
【得点者(アシスト者)】
49分 筑波大 オウンゴール
51分 筑波大 若杉拓哉(中野嘉大)
90+4分 筑波大 上村岬(中野嘉大)

不安と期待でむかえた筑波戦。
(個人的には後期初の生公式戦。)
前半は互角の勝負。ボランチ小坂がリズムをつくる。
端山のドリブルで決定的なチャンスを演出。
前線から最終ラインまでタイトなプレスで筑波大を苛立たせる。
後期初めて見る試合、予想以上に良い内容。
しかし、後半4分、CKからGKのファンブルで失点。
意気消沈する慶應イレブン。試合巧者の筑波大は見逃さない。
失点直後、2分後に追加点を奪われ0-2と突き放される。
試合の流れが一気に筑波に傾く。
残り10分で慶應も猛攻を仕掛けるも、
ロスタイムにカウンターで3点目を奪われ万事休す。
点を取っても、取られても、何が起きても動じてはならない。
自分たちのサッカーを信じて、前を向いて進むしかない。

【慶應先発】
GK 宮原隆志(2年・私立武蔵高)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 久保飛翔(2年・済美高)
MF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
MF 松下純土(4年・國學院久我山高)
MF 小坂慎太朗(1年・浦和レッズユース)
MF 山田融(2年・横浜F・マリノスユース)
FW 加瀬澤力(1年・清水東高)
FW 山本哲平(1年・國學院久我山高)
FW 端山豪(2年・東京ヴェルディユース)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 宮地元貴(1年・東京ヴェルディユース)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)
MF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
MF 井上大(1年・國學院久我山高)
FW 平戸奨眞(3年・暁星高)

【慶應交代】
58分 山田融→井上大
61分 加瀬澤力→平戸奨眞
79分 保田隆介→宮地元貴



■慶應BRBもOSSAに0-1と敗れて今期2敗目。
OSSAの戦術に完全にしてやられた。
セルベッサ戦の敗戦から何も進化していない自分たちが不甲斐ない。というか情けない。改めて、BRBは決して強いチームではないと自覚。この借りは残り2試合、そして関東トーナメントで返すしかない。1日1日を大切に準備するだけ。
 


◎本日、大学もBRBも負け2連敗。そんな中!
 塾高が選手権予選で昨年のインターハイ優勝の三浦学苑に1-0で勝利。選手権まであと4つ。 →トーナメント表はコチラ

【所要時間:25分】
本日、ジャイアンツ、セ・リーグ優勝。
お疲れさまでした!

2013年9月2日月曜日

■「BRB、関東昇格トーナメント出場決定。」

慶應BRB、昨日、三菱商事に3-0で勝利。
14:20キックオフ@巣鴨、ピッチ上の気温は48℃。
ビジネスマンがサッカーをするには過酷すぎる環境だったが、最後まで集中力を切らせず、完封勝利。しかも、この日、結婚発表した太田大輔が2ゴール。
この試合に勝利し、BRBの東京都1部リーグ3位以内が確定。
関東リーグ昇格トーナメント進出が決定。
とはいえ、まだ、我々は何も掴んでいない。
1試合1試合、最高の準備をして、チーム一丸で戦いたい。



【所要時間:15分】
大学ソッカー部の後期開幕戦は、対戦相手の筑波大学が天皇杯2回戦に進出したため延期となりました。→詳細はコチラ

2013年8月24日土曜日

■「トレーニングとサッカー教室」

本日、14:30から日吉でトレーニング。
久しぶりにトレーニングを見た。
練習内容はもとより、一人一人の取り組む姿勢、
雰囲気というか練習の空気が大切だと感じる。

トップチームは韓国遠征、延世大学との定期戦。
→韓国の模様はコチラ
試合は1-2で敗れたとのこと。
→試合の詳細はコチラ


練習後、16時15分から横浜FC・KEIOサッカースクールの夏休みサッカー大会。毎週月曜日のスクール生に加えて、外部からの小学生も参加者多数。子供は暑さ関係なく、頑張りますねえ。一緒に参加した保護者の方々の方が大変そうでした。お疲れさまでした!
月曜日の横浜FC・KEIOサッカースクールは生徒募集中ですので、是非、ご興味ある方はご連絡下さい。
→サッカースクールの詳細はコチラ


合宿所前のソッカー部自販機。
後期リーグ戦に向けたコメントが掲出されてました。

隣の蹴球部(ラグビー)グランド。
人工芝張替えが完了してます。見た目、深い芝のようだ。
【所要時間:15分】
明日のBRBの公式戦は、試合会場のナイター設備が先日の落雷で壊れたため延期となりました。色々あります、社会人リーグは…。

2013年8月6日火曜日

■「夏合宿@箱根仙石原」

ソッカー部夏合宿へ。今年は、箱根仙石原。
廃校施設を改修した宿泊施設は、懐かしく新鮮。
校庭には、人工芝を新設。
終日、独占的にグランドが使えるのが何よりも良い。
食事も山中合宿所よりは、格段に美味い。
→宿泊:クラスルームズ箱根
※合宿の詳細は公式ブログで→コチラ

1年に1度は全選手で合宿を行い、同じ釜の飯を食べることが重要。学年、チーム関係なく部屋割をして、その部屋割でトレーニングマッチも実施。
今年のテーマである「KYOSO」(共創)を実践。

合宿で大切なこと。
体力をセーブせず、明日のことを考えず、1日1日、毎回の練習で、全てを出し切る、オールアウトすること。それを乗り越えた所に、成長があるから。








【所要時間:15分】
怪我、体調不良で救急車が出動。
大きな事故にいたらずよかった。

2013年7月29日月曜日

■「慶應BRB、勝利で連敗阻止。」

試合中に、突然、グランド上空に花火が打ち上がった。
駒林小学校のお祭りか?!
7月28日(日)18:45慶應BRBvsVFC
先週セルベッサにリーグ戦初黒星を付けられ、その敗戦にポジティブな意味を持たせるべく必勝態勢で臨んだVFC戦。5-1で勝利。しかし、点差程の試合内容ではなく、前半はVFCの圧力に押し込まれ、何度となく決定機をつくられてしまった。内容的に良かった前節セルベ戦には敗れて、内容的には悪かった今節VFC戦には勝利…。サッカーは難しい。

試合後、サポーターへの挨拶。

この日のTOKYO FOOTBALLのインタービューはFW三浦。
難しいインタビューになったはず。

■7月28日(日)12:00女子部の応援@駒沢第二。
皇后杯(男子でいう天皇杯)東京都予選決勝。
日体大サテライトB(日体大3軍)に3-0で完勝。
今期、初めて女子部をキッチリ見たが、攻守の切換えが速く、全体のバランスが非常によかった。選手層も厚く、今年の女子部は楽しみだ。

女子部も今期から男子部と同じアンダーアーマーの
ユニフォームで戦う。

今、ソッカー部の隣の蹴球部(ラグビー部)は人工芝張替えで
グランド改修中。ソッカー部も来年夏の改修を予定してます!
【所要時間:15分】サラリーマンと蝉の夏は短い。

2013年7月22日月曜日

■「慶應BRB、初黒星」

東京都社会人リーグ1部、6勝1分で首位を走る慶應BRBだが、昨日、CERVEZAに0-2で敗れて初黒星。よくよく思えば、4年前に東京都4部に登録してから、リーグ戦では初めての敗戦。
知った顔が多いCERVEZAに負けたのは、悔しいが、偶然の敗北はない。相手センターバックを中心としたディフェンスラインを最後まで攻略できなかった。
注意しろと言い続けたセットプレーでやられた。
選手は良くやったが、まだまだ、力不足。
練習は嘘をつかない。やるしかない。
もっともっと上手くなれるから。
大切なのは、次、次の試合。今週末、VFC戦。

元BRBメンバー現る。
【所要時間:10分】BRBは同じ相手に、二度は負けない。

2013年7月21日日曜日

■「Iリーグ、朝鮮大に勝利、連敗脱出。」

2013/7/20(土)Iリーグ
KEIO-J 第8節 vs朝鮮大学校 16:00 @朝鮮大学校

慶應義塾大学1-0朝鮮大学校
【得点者(アシスト者)】
90+2分 慶大 冨田純

ロスタイムの劇的な決勝点。連敗脱出。
試合内容よりも、とにかく結果が欲しかった。
個人的には、喜びよりも、安堵感が先。
球際、攻守の切換え、ポゼッションとポジショニングの徹底。
規律無くして、勝利なし。
アタッキングサードでの中途半端なプレーは気になる。
セットプレーのディフェンスは良くなっている。
その他、気になることは沢山あるが、今日は気持ちの入ったいい試合。
集中力を切らさずに最後まで戦い抜いた選手(結果的に、選手交代ゼロだったが)はもとより、チーム全員で勝ち取った勝利。
今日の勝利を次の練習、次の試合に繋げたい。

【慶應先発】
GK 宮原隆志(2年・私立武蔵高)
DF 立松和樹(2年・慶應義塾志木高)
DF 川原一哉(1年・桐蔭学園高)
DF 山岸翔(2年・慶應義塾高)
DF 上田聖人(1年・慶應義塾高)
MF 金昇基(4年・東京朝鮮高)
MF 新井祐介(2年・熊谷高)
MF 吉岡康季(2年・桐蔭学園高)
MF 山口真太朗(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 近内陽介(2年・慶應義塾高)
FW 冨田純(1年・桐蔭学園高)

【慶應サブ】
DF 李元(1年・慶應義塾高)
MF 岡端拓也(1年・FC町田ゼルビアユース)

【所要時間:15分】
本日深夜のフジテレビ「カレッジすぽると!」にて、
早慶サッカー定期戦の特集が放送されます!


【放送日:7月20日(土)深夜2:28-3:28】 
番組詳細はこちら
http://www.fujitv.co.jp/sports/collegesport/

2か月ほど前から、密着取材していただきました。
来場者1万3千人近くを記録した改修前最後の国立での早慶戦はいかにして創られたのか、是非ご覧下さい。
録画忘れずに!

2013年7月14日日曜日

■「Iリーグ帝京大、敗戦。」

2013/7/13(土) Iリーグ
KEIO-J 第7節 vs帝京大学 17:00 @朝鮮大学校グラウンド

×慶應義塾大学2-4帝京大学
【得点者(アシスト者)】
8分 慶大 オウンゴール
33分 帝大 長谷川伸
60分 慶大 金昇基
61分 帝大 室井直樹
63分 帝大 長谷川伸(渡辺僚)
79分 帝大 室井直樹

連敗止まらず。またも逆転負け。
結果論だが、試合前、アップの雰囲気から嫌な雰囲気が漂う。
攻守の切換えが遅い。リアタックが遅いから、長い距離走らされる結果となる。ディフェンスのアプローチも緩い。ボールを奪う意識が低いから、プレッシャーが掛からない。結果的には、相手のシュート全てがミドルレンジからの素晴らしいシュートだったが、体を張れば、打たれてもコースは限定できたかもしれない。とにかく、ゴール前は戦場。
攻撃について、引いた相手に対してショートカウンターを何度も喰らった。センターバック金からのロングフィードを生かしきれない。受け手がボールを呼び込む動きが少ない。プレースピード以上に判断スピードを上げないと、相手のDFラインを崩すだけの揺さぶりを掛けられない。ゴール前、最後は泥臭く行かなければ。
ただ、後半、最後まで粘り強く、諦めず戦う選手もいた…。
毎日の練習の雰囲気を、空気を、変えないといけない。

【慶應先発】
GK 増川翔太(3年・柏レイソルU-18)
DF 山岸翔(2年・慶應義塾高)
DF 川原一哉(1年・桐蔭学園高)
DF 金昇基(4年・東京朝鮮高)
DF 前田啓介(1年・横浜FCユース)
MF 上田聖人(1年・慶應義塾高)
MF 新井祐介(2年・熊谷高)
MF 近内陽介(2年・慶應義塾高)
MF 山口真太朗(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 矢野峻寛(1年・暁星高)
FW 吉岡康季(2年・桐蔭学園高)

【慶應サブ】
DF 立松和樹(2年・慶應義塾志木高)
DF 李元(1年・慶應義塾高)
MF 田村純矢(1年・FC栗の木)
MF 米井良(2年・桐蔭学園中等教育学校)
MF 岡端拓也(1年・FC町田ゼルビアユース)
FW 冨田純(1年・桐蔭学園高)

【慶應交代】
HT 山口真太朗→立松和樹
HT 川原一哉→岡端拓也
63分 吉岡康季→冨田純
86分 前田啓介→田村純矢


【所要時間:10分】今日は、比較的涼しい方だ。