2012年5月30日水曜日

■「ノノラボ」

ソッカー部先輩の野々村芳和さんのコラム「ノノラボ」。
テレビの解説だけじゃなくて、最近は活字メディアでもよく見かけますが、ノノさんらしい切り口で面白いです。


そんなノノさん、
今年は早慶戦パンフレットで早稲田OB斉藤俊秀さんと母校での対談が実現。→対談の模様はコチラ
対談の中身が楽しみだ。是非、7月4日(水)@国立の早慶戦、パンフレットもご注目下さい。


【所要時間:15分】
今週末は総理大臣杯予選です!
今年から方式が変り、関東代表は8チームに増えました。

2012年5月28日月曜日

■「BRB社会人リーグ④vs野村総研 勝利」

試合終了後、大阪転勤の小森敬士へのメッセージ!
5月27日(土)8:30キックオフ東京都社会人リーグ2部第4節。
昨日に続き、サッカー日和。

○3-1(2-1) 野村総合研究所サッカー部
→詳細はソッカー部HPへ

開始1分に自陣ボール回しを奪われ失点するも、龍生のCKから、トミケン、武彦がヘッドで決めて逆転。後半毛利が追加点を奪い3-1で勝利。守護神藤安のファインセーブが光る。(本日は、バックアップで高橋GKコーチも控える盤石な布陣。)右サイド筒井が躍動、甲斐・久保の得点が無かったのが残念だが、野村総研も真面目で好チームだった。試合の入り方(開始10分)は課題が残った。試合に出場できない選手、メンバーサブにも入れない選手たちがチームを支えてくれる所がBRBの強み。感謝。
開幕4連勝だが、残り8試合、簡単に勝てる試合は一試合も無い。チーム一丸で隙を見せず戦う。試合後、武彦主将の「試合で頑張るのは当然で、試合までの準備をどこまでストイックにやれるか。」その通りだと思う。


本日、子守当番。秀馬日吉デビュー。
チームに貢献する気持ちはあるようです。
ベンチに落書きはマズイ…。
洋平誕生日で水浸し
お疲れ様でした。
 【所要時間:20分】
自分のプレーを子供に見せられるお父さんって、
スゲーなと思う、今日この頃。自分もちょっとは体動かそうかと。

2012年5月27日日曜日

■「リーグ戦⑨早慶戦 敗北」

2012/5/26(土)リーグ戦第9節 vs早稲田大学
13:50 @市原緑地運動公園臨海競技場
×1-2(1-1)早稲田大学

【得点者(アシスト者)】
2分 早大 田中進之介(島田譲)
26分 慶大 近藤貫太(磨見朋樹)
88分 早大 石川拓

ここ3年、定期戦も含めて早慶戦では負けがない。
相性なのか、何なのか、根拠のない自信だけはあったが…。
そんな中、今日は早稲田の気持ちが慶應を上回っていた。悪い内容ではないものの、物足りない。慶應らしい高い集中力と、球際の厳しさが足りない。
キックオフ直後に与えたCKから失点。相変わらずの悪い立ち上がり。
もう、こうなると、先にやられるなら、早い方が良かったと開き直るしかない。
長尾、松下とロングフィードから、磨見の絶妙トラップで貫太がダイレクトで合わせて同点に追いつく。後半は一進一退、お互いチャンスをつくれない。息吹の圧倒的な運動量で、前線からプレスを仕掛けるもショートカウンターが決まらない。佐潟は制空権を抑えるも、両サイドは押し込まれる時間が続く。後半残り5分、早稲田FW富山が交代でアウト。正直、相手エースがピッチから去り、少し助かったと思った矢先、富山と代わって入った⑭石川に88分にヘディングを決められ2-1。勝利を信じて残り5分に賭けるも、ロスタイムの劇的弾は今日は不発。そんなにサッカーは甘くない。
試合終了後、歓喜を爆発させる早稲田ベンチ。あー悔しい。
今年の早稲田は違う、慶應も違う。慶應はいつでもチャレンジャー。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
DF 佐潟隆平(4年・鶴丸高)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
MF 松下純土(3年・國學院久我山高)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
FW 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 松岡淳(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 香川佑介(4年・横浜FCユース)
MF 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
MF 澤根祐(2年・清水東高)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)

【慶應交代】
HT 岩田修平→赤木努
71分 磨見朋樹→森田達見
80分 近藤貫太→平戸奨眞

 

【所要時間:30分】
本日はチアリーダーも応援に駆けつけてくれた。
サッカー日和でしたが…、モヤモヤして帰宅。

2012年5月26日土曜日

■「運動量」

運動量が半端ない。
保育園での素行が心配。

【所要時間:10分】
本日、関東大学リーグ⑨早慶戦。ここ正念場。

2012年5月23日水曜日

■「次男の名前」

山藤崇に次男が生まれたとのこと。
おめでたい!
しかし、長男ロナ(緑夏)に続き、
次男の名前はネイマ(寧真)
自由な家族ですなぁ。

この男、サッカーバカ日本代表。
【所要時間:10分】
本日、三田ソッカー倶楽部会議に出席。
日吉サッカーグランドの人工芝の張替えまで、あと2年か。

2012年5月21日月曜日

■「リーグ戦⑧vs順天堂大 逆転勝利」

2012/5/20(日) 第8節 vs順天堂大学
13:50 @味の素スタジアム西競技場
○3-2(0-2)順天堂大大学

【得点者(アシスト者)】
27分 順大 斎藤拓也(天野純)
33分 順大 長谷川竜也(天野純)
74分 慶大 オウンゴール
79分 慶大 藤田息吹(赤木努)
90+2分 慶大 増田湧介(松下純土)

0-2からのロスタイムの逆転勝利。
意地をみせた4年生、そして、主将が責任を果たす。交代出場の赤木が流れを変えた。息吹のCKからの同点ゴールは、昨年の笠松の早慶戦でのCKを思いだす…。ロスタイム、増田のゴールがネットに突き刺さった瞬間、鳥肌がたつ。
けど、この内容じゃダメでしょ。90分通して考えると、前半は酷過ぎる。攻守の切換えが遅い、1対1守備の対応が緩い。なによりも、先に仕掛けないと、ハードワークしないと、戦わないと。次節は早慶戦。言わずもなが、前期で最も大切な試合になるだろう。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
DF 佐潟隆平(4年・鶴丸高)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
MF 松下純土(3年・國學院久我山高)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
FW 武藤嘉紀(2年・FC東京U-18)
FW 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 山田融(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 山浦新(2年・東京ヴェルディユース)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
FW 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)

【慶應交代】
HT 平戸奨眞→山浦公裕
62分 近藤貫太→赤木努
77分 武藤嘉紀→森田達見
味の素スタジアム西。こんなところあったのか…

次の早慶戦、最高の準備で。
味の素スタジアムから日吉へ。
今年、初参戦の東京都社会人リーグ4部「慶應ソッカークラブ」開幕戦。今年から東京都社会人リーグの学生枠が撤廃となり、学生単独チームでの出場が可能となった。Iリーグに出場できないメンバーにも慶應の代表として公式戦を経験し、上を目指すキッカケとして欲しい。ちなみに、学生チームは「慶應ソッカークラブ」の慶應大のみ。正直、社会人リーグの運営は非常に大変だが、将来的には東京都1部、関東リーグを目指し、慶應ソッカー部のチーム強化の重要なカテゴリーとして位置付ける。
試合結果は3-0で勝利。内容的には納得のいく試合ではなかったが、まずは勝点3を獲得。
勝ち続けなければならない、緊張感のある試合が続く。

試合前、社会人リーグ恒例のメンバーチェック。
対戦相手、どことなく早稲田っぽいユニだった。
前の試合の審判は慶應。
オフザピッチの運営から戦いは始まる。
昨日、IリーグKEIO-A・B共に勝利。
本日、関東大学リーグは順大に逆転勝ち。
慶應ソッカークラブの東京都4部も勝利。
慶應BRBも東京ベイに4-0で完勝。
そして、女子部も東京都女子サッカーリーグで、
日本女子体育大学に勝利。


全てのカテゴリーでの勝利なんて、今週末は慶應デー!
1年に何回あるのだろうか…。
今日はぐっすり寝られそうです。

【所要時間:35分】本日は、応援、ありがとうございました!
※チェルシーCL優勝。実は、隠れチェルシーファン。
(ビアリ、フリット時代、アブラモビッチ前ですが…。)
けど、バイエルンにも勝たせてあげたい内容だった。

2012年5月19日土曜日

■「Iリーグ開幕戦vs国際武道大 勝利したが。」

2012/5/19(土) Iリーグ2012 KEIO-B 
第1節 vs国際武道大学 15:00 @流経大グラウンド

○5-3(3-1)国際武道大学→HPはコチラ
【得点者(アシスト者)】
6分 慶大 井内泰祐
12分 慶大 雨宮嶺
24分 国武大 76番
27分 慶大 雨宮嶺
53分 国武大 45番
67分 慶大 野本浩平
68分 慶大 雨宮嶺
90+1分 国武大 45番

Iリーグ開幕戦、勝利、勝点3を獲得!
と、喜びたいところだが、内容が悪過ぎた。特に後半。
試合に出場した選手たちが一番感じているはず。
集中した立ち上がり、6分に先制点を奪い、12分に追加点。理想的な試合展開。しかし、セットプレーから1点返される。明らかに隙がみえた。(今日は、行けるんじゃないか…という緩い雰囲気が漂う) 直ぐに追加点を奪い突き放し3-1とし、更に前半終了間際、相手GKがエリア外のファールで1発退場。後半は相手に合わせず、慶應のサッカーをして圧倒しよう。と臨むも、逆に10人の相手に先制点を許し1点差とされ浮足立つ。後半、ぱったり足が止まる、ボールが走らない。ハードワーク出来ない、1対1位が組めない、ゴール前での集中力の欠如…。後半に限れば、10人相手に2-2。この内容では、次節以降、勝利することは難しい。絶対にやられる。
次の試合が開幕戦だと思って、改めて良い準備をして臨む。

【慶應先発】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 横山彰輝(2年・渋谷教育学園幕張高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
DF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 雨宮嶺(3年・座間高)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 池永和将(2年・慶應義塾ニューヨーク学院)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
MF 湯前宗太郎(4年・六甲高)
MF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
MF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
65分 淡野晋一→伊藤豪一郎
70分 池永和将→立松和樹
75分 井内泰祐→塩津宏輝
82分 雨宮嶺→石塚健二郎
87分 菅原崇人→湯前宗太郎






流経大サッカー部クラブハウス。

選挙ポスターではありません。
流経大出身のJリーガー一覧。
【所要時間:25分】
明日も、大切な試合が盛り沢山。
リーグ戦は順大戦。絶対に負けられない!
今年初参戦の東京都社会人4部リーグ、慶應ソッカークラブの開幕戦。
慶應BRBは、1部降格の東京ベイフットボールクラブとの第3節。

※清水エスパルスvs浦和レッズ戦。ぶっちゃけ、CL決勝よりも楽しみにしていた。録画でじっくりみたんだけど、退場者が出て試合が…。正直、残念だ。

■「デュッセルドルフ、ブンデス1部昇格が一転…」


フォルトゥナ・デュッセルドルフどうなるのか?!
入替え戦、2レグ再試合もあり得るようです。
試合終了間際、デュッセルドルフのサポーターがグランドに乱入。20分の試合中断。正直、中断後、ヘルタの選手たちも、よくピッチに戻ってロスタイムを戦ったとも言える…。詳細は上記動画と、以下記事を参照下さい。しかし、デュッセルには、瀬田君(→最新情報は瀬田君のブログ参照)がいるし、ソッカー部OBの新崎さんなんか、昇格信じて来期のシーズンチケット購入済みらしいです。ドルトムントの優勝が決まっても、ブンデスから目が離せない。しかし、ドイツ人がこんなことするなんて、サッカーって奴は…。

-------→フォルトゥナ・デュッセルドルフ 対 ヘルタ・ベルリン リポート
敵地でのファーストレグを2-1で先勝していたデュッセルドルフは、開始直後にバイスターのゴールで先制し、優位に立つ。前半のうちに同点とされたものの、59分にはヨバノビッチのゴールで再びリードを広げた。しかし、終盤にデュッセルドルフがピンチに。85分にヘルタのゴールが決まり、2-2となった後、ホームのデュッセルドルフサポーターが歓喜を抑えきれず先走り。7分のロスタイムに入ったところで一部サポーターがピッチに飛び出してしまい、試合は一時中断となる。それでも、約20分の中断の後で試合が再開となり、残り2分をしのいだデュッセルドルフが1部昇格を決めた。


【所要時間:15分】
Jリーグも、下位2チーム自動降格、下位3位は入替戦にした方が盛り上がるのではと思う。以前はそうだったような気がする。入替戦やらなくなったのは、何か事情があるんだろうか?

2012年5月16日水曜日

■「保育園」

毎朝、保育園に二人で行く。
最初は、自分も全然ゆとり無くて、泣きわめく秀馬を抱っこして、保育園に駆け込んでいたが、最近は、なるべく自分で歩かせるようにしている。先日、珍しく、自分でスタスタと歩いて保育園に行くのか?と思ったら、マンション出た瞬間に、しれーっと保育園と逆の方面に逃げた…。その後ろ姿が忘れられない。
朝8時から夕方18時まで。1歳8ヶ月の子ども、10時間保育は可哀そうだなと。ストレスも溜まるはず。
けど、確実に成長している。

【所要時間:10分】
最近、鼻血がよく出る。
白シャツが恐くて着られない。
耳鼻科じゃ、ダメなのか…。

2012年5月15日火曜日

■「我那覇ドーピング事件とは。」


ソッカー部の先輩に「人見は読んだ方が良い」と言われて読む。
読み進めると、胸が苦しくなる。
怒りを通り越し、悲しくなる。
本当に、ココに書かれていることが、
事実なのかと疑いたくなる…。

これは、読まなければいけなかった。

今更だが、我那覇@琉球を応援したい。
早稲田同期の参議院友近を少し見直す。

「財産をなくしたら、また働けばよい。
名誉を失ったら、挽回すればよい。
しかい、勇気を失えば、生まれてきた価値がない。」(ゲーテ)

【所要時間:10分】
ドクターの情熱、サポーターの情熱、
様々な情熱で日本サッカーは支えられている。

2012年5月14日月曜日

■「リーグ戦⑦vs明治大学 勝利」

2012/5/13(日) 第7節 vs明治大学
13:50 @川口市青木町公園総合運動場


○3-2(3-1)明治大学
→ソッカー部公式HP

【得点者(アシスト者)】
4分 慶大 近藤貫太
27分 慶大 近藤貫太(武藤嘉紀)
37分 明大 岩渕良太(PK)
45+3分 慶大 近藤貫太
75分 明大 岩渕良太(三田啓貴)

※本日、家庭の事情で川口行けず。
勝利、勝点3を獲得の吉報を聞き、今日の天気のように心が晴れた。
今のチームに必要なのは、勝点3という結果。
安心することなく、隙をみせることなく、次の試合に臨みたく。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 松岡淳(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 松下純土(3年・國學院久我山高)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
FW 武藤嘉紀(2年・FC東京U-18)
FW 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
MF 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
FW 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
FW 端山豪(1年・東京ヴェルディユース)

【慶應交代】
55分 武藤嘉紀→森田達見
74分 平戸奨眞→端山豪
76分 松岡淳→山浦公裕

【所要時間:15分】
来週末は、関東リーグ戦、Iリーグ、東京都リーグ、BRBと、公式戦が山盛り。全てのカテゴリーで勝利を。

2012年5月13日日曜日

■「TRM:青学大」

5月12日(土)練習試合vs青学大@日吉。
45分×3本 1本目0-0/2本目0-0/3本目3-0
Iリーグ前の重要な練習試合。
試合内容は満足のいくものだった。青学相手にしっかりとしたポゼッションと攻守の切換えができてた。来週1週間、ゴール前の厳しさ、セットプレーを徹底して試合に臨む。
明日、リーグ戦の相手は明治。
相手がどこよりも、慶應のサッカーをやるだけ、勝利を。


【所要時間:15分】

2012年5月12日土曜日

■「香川は中田を超えたか」


単純に比較できないんですが、
香川もスゴイが、中田もスーパーだった。
ローマ以降の移籍が運命の分かれ目。
結果論だが、もっとやれた、もっと見たかった。
香川のこれからが楽しみでもある。

【所要時間:10分】ラパイッチは今、何してんだろうか。

2012年5月10日木曜日

■「香川効果」

ドルトムントで大活躍の香川。情熱大陸で見た時は、大丈夫かコイツは…と思ったけど、本物でした。来期は赤いユニフォームでも躍動するでしょう。
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■5/9日経朝刊フットボールの熱源 企業の価値高めた香川
キックオフまではだいぶ時間がある。ドルトムントのスタジアムに隣接した特設テント内のラウンジには、クラブの各スポンサー企業が招待した600人ほどが集まり、食事を楽しんでいた。 スタジアムにも4000人を収容するラウンジがあるが、大きな試合ではクラブがこのテントで特別のもてなしをする。「我々は世界のトップクラスのクラブを目指しているので、それに見合う豪華な食事を用意している」と営業担当のトビアス・アベルさんはいう。 昨夏、スポンサー契約を結んだヤンマーの席では、ドイツ各地から同社のディーラーが集まっていた。マティアス・ヘニングさんは「ヤンマーがドイツを代表するクラブのスポンサーになったので、扱う製品のイメージがアップした」と話す。 「ドルトムントの話題から始めればいいわけだから、商談に入りやすい。香川が活躍すれば、日本の製品はいいという話に持っていきやすいし」とトマス・フォストイさんはいう。 香川自身のスポンサーでもあるヤンマーが、ドルトムントと契約を結んだのは、欧州でのブランドイメージのアップを狙ってのこと。しかし、効果はそれにとどまらない。欧州サッカーはアジアでも盛んに放送されるため、アジアでの社名の露出も増えているらしい。 それにしても、香川が果たしている役割は大きい。かつて、欧州のクラブはバックについてくる企業を目当てに日本選手と契約したがった。ドルトムントとヤンマーのケースは異なる。 香川を獲得したのは純粋に戦力として認めたから。その香川がドイツ人を魅了することで、移籍から1年遅れでスポンサーとなったヤンマーのドイツでのブランド価値が上がっている。そこまでのメリットをもたらした日本選手は初めてではないか。(吉田誠一)
------------日経電子版 便利です。
【所要時間:10分】ドルトムントの黄色もいい。

2012年5月6日日曜日

■「TRM:CチームvsBRB」


 5月6日(日)Cチームvs慶應BRBとの練習試合45×3本@日吉。
「人見さん、今日はどっちのベンチ入りますか?」とグラマネに聞かれて、Cチームに決まってるだろと答える。「今日はBRBを倒す!お互いの存在意義を掛けた戦いだ。」と意気込んだものの、結果は1本目1-1/2本目1-1/3本目0-1と合計で2-3でトータルでは負け。
試合巧者BRBのブロックをつくった守りからのショートカウンターで何度となく決定機をつくられてしまった。セットプレーからもやられた。ボールポゼッションだけしてても相手は恐くは無い。相手最終ラインに向かって仕掛ける縦パス、裏へのパスが必要不可欠。相手ゴール前に近くなればなるほど、精度の高い技術を求められるのだが、正直、ゴール前に行けばいくほど精度が低いので、なかなか崩せないし得点は奪えない。ただ、今日の試合で何かを掴んだ選手がいたはず。
しかし、現役学生がOBチームに簡単に負けてはいけない。一方で、BRBとしても、この試合は絶対に負けられな試合だった。今年からBRBも大学と同じユニフォームを着て、慶應の代表としてのポジションを明確にして社会人リーグを戦っている。そんな中、今年からは明らかにBRBの選手たちのサッカーに対する取り組む姿勢に変化がみられる。ちなみに、BRBの今期のスローガンは大学同様「I WILL.」に加えて、「荒鷲の眼」。その心は、ピッチに立った瞬間から眼つきを変えようと。戦う準備と戦う気持ちで相手を圧倒しよう。という意。

試合後、グラマネと、BRBにリベンジを誓う。




【所要時間:30分】

■「リーグ戦⑥vs流経大 引分け」

2012/5/5(土・祝)第6節 vs流通経済大学
13:50 @厚木市荻野運動公園競技場

△1-1(0-0)流通経済大学
→公式HPはコチラ

【得点者(アシスト者)】
64分 流大 黒田拓真
90+3分 慶大 磨見朋樹

前節の日体大戦に続き、ロスタイムで同点に追い着く劇的な幕切れ。
最後まで諦めない姿勢には心揺さぶられた。しかし、粘り強く勝ち点1を掴み取ったと言えば聞こえが良いが、勝ち切れない理由も多々あると思う。自分は日々の練習を見ていないので、精神的なところくらいしか口を挟めないし、挟む気もない。(戦術的なことや選手起用は監督やグラマネを信頼している) 試合後、小言を選手に言った。言いたくないけど言う。後悔したくないから、今までの努力(慶應の歴史)を無駄にしたくないから。
自分が学生時代の頃とは「時代」は違うが、4年生の時、リーグ戦で同じ様に悩んで苦しんで、もがいた記憶が蘇る。自分自身グラマネとして戦っていたのは、対戦相手の前に、慶應の選手、時には社会人コーチ、そして、自分自身だった。選手がどうしたら自分についてきてくれるのか、チームを一つにまとめられるのか。結局は自分を捨て、チームのために全てを捧げるしかなかった。カッコつけずに、形振り構わずやれるかどうか。大学4年間、とにかく短い、今やらないでいつやる、お前がやらないで誰がやる…
次節、昨年インカレで敗れた明治大、自信を持って戦いたい。I WILL.

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 松岡淳(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 松下純土(3年・國學院久我山高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
MF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
FW 武藤嘉紀(2年・FC東京U-18)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 佐潟隆平(4年・鶴丸高)
MF 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 端山豪(1年・東京ヴェルディユース)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)
FW 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)

【慶應交代】
58分 森田達見→赤木努
63分 曽我祐馬→山浦公裕
74分 長尾賢太郎→近藤貫太

《次節》
2012/5/13(日)
第86回関東大学サッカーリーグ戦【前期】
第7節 vs明治大学
13:50 @川口市青木町公園総合運動場



前監督の李さんと遭遇。2年ぶりだが、全く変わらない。
現在、日本で単身赴任とのこと。まずは、飲みにいくこと。
※本日の対戦相手の流経大に関する書籍を先週買って読んでみた。

→「なぜ流通経済大学サッカー部はプロ選手を輩出し続けるのか?」

正直、タイトルの内容の答えはよくわからないが、「人間=中野雄二監督」の自伝と思えば面白く読める感じ。やっぱり、苦労されてる方なんだなと。



 【所要時間:25分】
本日は、多数のOBおよび関係者の皆様、応援ありがとうございました!

2012年5月5日土曜日

■「TRM 明治学院大」

5月4日(金)TRM明治学院大@日吉15:30KO
45分×4本→1本目1-0/2本目1-0/3本目1-5/4本目1-3

どしゃ降りの中、練習試合。この雨でも試合が出来てしまう、人工芝のピッチに感謝。パスを回せるピッチ状況ではないが、シンプルにやるべきことを徹底する。1~2本目は、球際、セカンドボールで相手を圧倒し勝利するも、3~4本目は完敗。3~4本目は1年生が主体、個人戦術が欠如している選手が多数。1対1が全く組めず、ボールを奪えない。1年生は夏までに体をつくることと、個人戦術を身につけることが必要。随時チェックする。

試合前、新1年生全員を集めたミーティング。ソッカー部について、部員の心構えを説く。ここ数年、部員数が多くなったのと、AO入試や一般入試、内部進学などで、バラバラと入部してくるので、「慶應ソッカー部とはなんたるか、どうあるべきか」といった大切なことが新入生に伝わらず、部のまとまりや意識の低下が不安視されてきた中でのミーティング開催。早稲田は現在、1学年15人にまで部員数を絞っている。他大学も部員数を絞る傾向にある。(流経や体育学部の大学は異なるが)限られた指導者とインフラで勝つには、当然、部員数を減らし、効率的に運営した方がベターである。(部員数が多いことで不祥事などを起こすリスクも高まる。) 何故、今、慶應ソッカー部がセレクションをせず(部員数を絞らず)に、日本一を目指そうとしているのか、選手には考えて欲しい。間違いなく言えることは、部員が増えれば増えるほど、一人一人の責任は軽くなるのではなく、重くなる。選手の人間力が問われる。





■次節、流通経済大戦に向けたトップチームミーティング。
テクニカルチームのビデオを使用した説明の後に、監督・コーチからのコメント。是が非でも勝たなければならない1戦。「魂の慶應」という言葉が印象的。

【所要時間:30分】
中一日での試合、チーム一丸で戦う。

2012年5月4日金曜日

■「リーグ戦⑤vs日体大戦 引分け」

雨の中の応援、日体大を圧倒。
2012/5/3(木・祝)関東大学サッカーリーグ戦 
第5節 vs日本体育大学 13:50 @相模原麻溝公園競技場


△2-2(0-1)日本体育大学 引分け
→ソッカー部公式HP

【得点者(アシスト者)】
10分 日体大 梅村徹
49分 慶大 松下純土
83分 日体大 野田彰吾(稲垣祥)
90分 慶大 森田達見

前日からの大雨、ピッチ状態を心配したが麻溝競技場のピッチは素晴らしいコンディション。パスもしっかり回せる状態。
前半9分、あっけなく先取点を奪われる。スリッピーなグランドで慶應の選手が滑る。スパイクの問題か、体幹の問題か、どちらにしても準備不足は否めない。
11分、森田が右サイドを突破センタリングで平戸がフリーで合わせるも枠外。リーグ戦初スタメンの平戸、一定の存在感は示した。前半20分以降は慶應がポゼッション率で上回るものの、最終ラインが崩せない。先制点を奪われたことで、ポゼッションしている慶應よりも、ブロックをつくってショートカウンターを狙う日体大が心理的優位に試合を運んでいた。37分、前線からのプレスで日体大のミスを誘い、近藤がボールを奪いGKと1対1となるも決め切れない。44分、山浦新と近藤の連携から右サイド崩し中央にセンタリングを森田がボレーで合わすも、ゴールライン上で相手DFにクリアされ決定機を逃す。チャンスを決め切れないモヤモヤした展開で前半終了。
後半4分CKからのカウンターで松下が右サイドを突破センタリング、こぼれ球を再び松下が角度のない所からゴールへ流し込み同点。流れが一気に慶應に傾くも、畳み掛けられない。ボールへのアプローチと、1対1の応対が徐々にゆるくなる。選手交代で逆転を狙うも、決定機を決め切れず、逆に83分に右サイドをカウンターから崩され日体大に得点を奪われる。残り7分、慶應は諦めない。ロスタイム、息吹が中盤でボールを奪うと、交代で入った端山が左サイドから絶妙なセンタリングを4年森田がゴールネットに突き刺し同点。そのまま同点で試合終了。諦めずに戦い抜いた証の勝ち点1。次に繋がる勝ち点1としたい。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 松岡淳(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 松下純土(3年・國學院久我山高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
MF 山浦新(2年・東京ヴェルディユース)
MF 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)
【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 佐潟隆平(4年・鶴丸高)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
MF 端山豪(1年・東京ヴェルディユース)
【慶應交代】
73分 山浦新→磨見朋樹
79分 近藤貫太→山浦公裕
84分 平戸奨眞→端山豪
【退場】
90+1分 慶大 藤田息吹
素晴らしいピッチコンディション



試合後の取材。言葉は少なめ。
【所要時間:25分】
中1日での流経大戦。絶対に負けられない。勝つ。

※清水vs鹿島戦、ビデオ観戦。
いやー、清水のサッカー面白い、河井もいい!
刺激受けた。