2012年10月29日月曜日

■「リーグ戦⑱日体大、4連敗ストップ」

2012/10/28(日)関東大学サッカーリーグ戦【後期】
第18節 vs日本体育大学 11:30 @味の素フィールド西が丘

○2-1(0-0)日本体育大学

【得点者(アシスト者)】
56分 日体大 田中豪紀(平野又三)
69分 慶大 藤田息吹(武藤嘉紀)
90+3分 慶大 武藤嘉紀

4連敗を止める劇的なロスタイムのゴールで勝点3を掴み取る。
歓喜の後に、安堵感。そして、次の試合に対する危機感。
前半はリーグ最少失点を誇る日体大のブロックを形成したDFラインを全く崩せず、中途半端な仕掛けがショートカウンターでのピンチを何度も招く。前半シュートゼロ。後半はセカンドボールを慶應が制し両サイドから何度もチャンスをつくるが決め切れず、カウンターから先取点を奪われる。4連敗中の悪い流れが漂う。追いつめられた慶應、主将息吹の意地の同点ゴールで流れを手繰り寄せる。(昨年の早稲田戦で見せた笠松主将のCKからのヘッドを彷彿。) そして、ロスタイム、部員全員の気持ちを乗せた武藤の右足からの逆転弾。(前日のIリーグロスタイム同点弾を彷彿。)
選手たち自身で掴み取った勝点3。残り4試合、降格争いをかけた直接対決が続く。ピッチ内外で隙をみせず、最高の準備と強い気持ちで次の試合に臨む。ここからは、トーナメント戦だ。

【慶應先発】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
DF 馬場達月(4年・サレジオ学院高)
DF 松下純土(3年・國學院久我山高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
FW 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
FW 武藤嘉紀(2年・FC東京U-18)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(3年・暁星高)
DF 松岡淳(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 端山豪(1年・東京ヴェルディユース)
MF 澤根祐(2年・清水東高)
FW 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)
FW 雨宮嶺(3年・座間高)

【慶應交代】
65分 森田達見→松岡淳
81分 磨見朋樹→赤木努
西が丘のバックスタンド裏に何やら建物が建築中。
工事中の青いネットに広告でも付けたい気分。
【所要時間:20分】
暁星高校も選手権予選、準々決勝かえつ有明に1-0勝利。
11月10日(土)準決勝@西が丘で東海大菅生(訂正)と対戦。
慶應BRBもカップ戦1回戦、上布田蹴球団に4-2で勝利。

2012年10月28日日曜日

■「Iリーグ日体大」

2012/10/27(土) Iリーグ2012[関東]
KEIO-B 12位リーグ 第1節 vs日本体育大学
17:00 @日本体育大学グラウンド

△2-2(1-2)日本体育大学
【得点者(アシスト者)】
2分 日体大 栗原康多(野村徹)
27分 日体大 中村友祐(小板橋佳巳)
41分 慶大 井内泰祐(淡野晋一)
90+2分 慶大 宮部元太郎(淡野晋一)
関東大学リーグ戦の日体大の前哨戦。トップチームと同じ気持ち、残留の掛かったつもりで残り3試合を戦おうと試合に臨む。開始2分でショートカウンターから失点。20分過ぎにも追加点を奪われ0-2と突き放されるも、試合内容は悪く無い。41分にゲームキャプテン井内が頭で押し込み前半を1-2で折り返す。後半、日体大の鋭いショートカウンターを警戒しつつ、徐々に慶應のボールポゼッション率が高まる。後半30分過ぎには決定的なチャンスを演出するも決め切れない。ロスタイム、スタンドの声援に後押しされ最後まで走りるづける。左サイド淡野の折り返しを塩津がスライディングで飛び込むもバーに弾かれ万事休すとかと思った瞬間、DF宮部がセカンドボールを押し込んで同点。チーム全員でもぎ取った同点弾。翌日のリーグ戦に繋がる熱い試合だった。
4年生にとっては残りの大学サッカー人生は2ヶ月。後輩に4年間の思いを、何かを伝えて欲しい。言葉、背中、方法は何でもいいから。

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 長井俊興(2年・慶應義塾志木高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 池永和将(2年・慶應義塾ニューヨーク学院)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
DF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
MF 小室絢人(2年・立教新座高)
MF 菊地崇(1年・浅野高)
MF 近内陽介(1年・慶應義塾高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
59分 白塚弘眞→立松和樹
66分 池永和将→塩津宏輝
79分 野本浩平→菊地崇

【所要時間:20分】
諦めたら、そこで試合終了。まさにその通り。

2012年10月27日土曜日

■「社会性」

一昨年のJFLチャンピオンSAGAWA SHIGA今年いっぱいで、
JFLからの撤退が決定。→詳細コチラ
仕事とサッカーの両立を極めるチーム。
審判への意義による警告が5年間ゼロも話題になった。
以下、スポニチ金子達仁氏のコラム。社会性って、抽象的な言葉だが、結局のところはコラムに書かれているようなこと。慶應ソッカー部(もちろん慶應BRBも塾高も)あたり前のことがあたり前にできる社会性のあるチームにならなければいけない。知らなかったでは済まされないのが、社会人の世界なんだ。
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JFL去る“社会性ゆえの強豪”

ここ数年、「サッカーはコミュニケーション・スポーツである」との思いを強くしている。
 野球であれば、それまで所属していたチームで残した成績は、かなりの確率で新天地でも通用する。勝てる投手は勝ち、打てる打者は打つ。所属しているチームは変わろうとも、選手個人が持っている能力は変わらないからである。
 だが、サッカーの場合は、点を取りまくっていたストライカーが、移籍を機にさっぱりになってしまう、といったことが当たり前のように起こりえる。メッシでさえ、アルゼンチン代表では輝けない時期が長く続いてきた。サッカーは、周囲によって個人が変わってしまうスポーツなのである。
 それだけに、自分は何をしたいのかを伝え、周囲は自分に何を期待しているのかを感じとる能力は、サッカー選手にとって必須といっていい。
 つまりは、コミュニケーション能力である。
 実を言えば、以前のわたしはこの能力をさして重要視はしていなかった。環境が変わると輝けなくなってしまう選手は、単にサッカーの才能が不足しているから――そんなふうに考えていた。
 「おや?」と思うようになったのは、JFLの試合を多く見るようになってからである。 
 目下のところ、J2の下に位置するこのリーグは、J昇格を狙うチームとそうでないチームが同居する形になっている。だが、昇格のために元Jリーガーを集めたチームのほとんどは、Jを目指さないチームを順位で上回ることができず、昇格規定に救われる形でJ2に上がって行った。立ちはだかったのは、アマチュアで構成された企業チームである。
 そのうちの一つが、SAGAWA SHIGAだった。
 率直に言って、わたしは彼らのサッカーから感銘を受けたことはない。確かに強い。安定もしている。けれども、そんなこと以上に驚かされたのは、選手たちの社会性の高さだった。会場ですれ違う見も知らずのスタッフに、彼らはきちんと頭を下げる。わたしのような他のチームの人間に対しても、積極的にコミュニケートをしようとする。Jリーガーの社会性のなさに辟易(へきえき)することもあった人間にとって、SAGAWA SHIGAの選手たちの「きちんとした社会人ぶり」は大いに新鮮だった。
 そして、おそらくはそうした社会性の高さこそが、彼らの強さの理由だった。個々の技量で勝っても、意思疎通がスムーズでないチームは勝てない――SAGAWA SHIGAは、そのことをわたしに教えてくれた。今年限りでの活動停止は、残念の一言につきる。

【所要時間:15分】今週末、勝負の時。

2012年10月25日木曜日

■「サッカー少年」

TOKYO FOOTBALLにBRBの記事(有料)が掲載。
いい写真が沢山。本当にありがたいです。
みんな、「サッカー少年」になっちゃってます。
(見せられないのが残念ですが。。)


吉田航監督の謙虚なコメント。
甲斐の優等生的?なコメント。
そして、グリフィン監督のコメント。

真剣勝負だからこそ、得られるsomethingがある。
いくらお金を払っても出来ない経験が。

【所要時間:10分】
リーグ戦1試合、カップ戦、まだシーズンは終っていない。
2部優勝は通過点。
今やらないで、いつやる。

2012年10月24日水曜日

■「生産性の高い人間」

人間として、生産性が高けりゃいいってもんじゃーないとは思いますが、
意識的に時間をつくる努力をしないと、自分の時間は確保できない。
とはいえ、子供と一緒にボーっとする時間も大切にしたい。

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仕事をもつ人間なら誰もが、「もっと時間があれば終わらせられるのに。時間さえあれば・・・!」と考えているはず。1日24時間という時間は、誰にでも平等に与えられる。ではなぜ、同じ時間内でたくさんのことを効率的にできる人と、そうでない人がいるのだろうか。単刀直入に言おう。生産性が高い人には、秘密があるのだ。
そこで今回は、米フォーブス誌が明かす「驚くほど生産性の高い人間になれる24の方法」を伝授しよう。中には少し極端に思えたり、そう簡単には実践できそうにないものもあるが、これらを実行してこそ高能率な人間になれるらしい。

1. 1時間早く起きる。
2. 日曜の夜に1週間の計画を立てる。
3. 「NO」と言う。無視する。自分が成し遂げようとしていることだけに集中する。
4. 家政婦を雇い、大事な時間を掃除などに費やすのをやめる。
5. 携帯電話のEメール機能をオフにする。
6. シンプルなTo Doリストを作り、日々達成すべきことを3つだけリストアップする。
7. 1日の計画を、重要度順に立てる。簡単なこと、些細なことは後回しにする。
8. とにかくミーティングを避ける。どうしてもの場合は、1つだけ具体的な結果を得るようにする。
9. 1つ1つの会話の終わりには、次のステップが何かを常に把握しておく。
10. Leechblock(Firefoxエクステンション)やNanny(Google Chrome)を使って、
 ソーシャルメディアなどのサイトを使えない時間をつくる。
11. 1つのアクティビティに集中して取り組むため、30分のインターバルでタイマーをセットし、
 1分間の休憩を挟んで再度集中力を高める。
12. 2時間ごとに10~20分の休憩をとり、好きな曲を聴いて踊ったり、腕立て伏せをしたり、
 外の空気を吸うなどする。
13. 自分自身に、「今からやろうとしていることは、自分が達成したい目標に近づくステップになるか?」と尋ねる。
14. 自分が達成しようとしているものをしっかりと認識する。
15. 気力を高めるため、仕事中はアップテンポの音楽をかける。
16. 邪魔な思想はアイデア・ノートに書き込み、1週間後にもう一度見直す。
17. 自分が何を達成したかを記録する。
18. 何が重要で何が重要でないかを理解する。
19. 先延ばしにするのをやめて、とにかくやる!
20. TVを捨てる。文字通り、庭に埋める。
21. インターネットをオフにする。書き物をしていたり、何かを作成している場合は、オフラインの環境に身を置く。
22. 外注する。時間をかけて自分でやるよりも、人に頼んで短時間で仕上げてもらう。
23. 「やるべき」ではなく「やる」と言う。「やってみる、ではない。やるかやらないか、それだけだ」by ヨーダ
24. 電話に出ない。もし重要ならメッセージを残してくれるはず。
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【所要時間:15分】
ソッカー部にとって、週末に向けた大切な1日1日。

2012年10月22日月曜日

■「慶應BRB、2部優勝1部昇格」

1921年から関わって頂いた全ての人に感謝。
2010年4月25日(日)に東京都社会人リーグ4部登録から3年
→開幕戦の模様はコチラ(4部開幕戦、自分は行けていない)
昨日、2012年10月21日(日)、駒沢グリフィンに7-0で勝利して、2部優勝、1部昇格を決めた。
駒沢グリフィンは、BRBが1年目にクラブ選手権決勝で敗れ、社会人サッカーの厳しさを教えてくれたチーム。その相手に、今期最高の試合内容で勝利。感無量、言うことなし。

長いようで短かった3年間。
簡単なようで、難しかった3年間。
この3年間は、BRBの歴史のはじまり。
BRBの冒険は続く。

全ての人に感謝。
そして、現役ソッカー部に少しでも力を与えられればと思う。

試合前、心地良い緊張感。
3-0で折り返したハーフタイム。スキはなし。
日曜夜にも関わらず、応援ありがとうございました。
歓喜爆発。
video
部歌を熱唱。東大メンバーも憶えてくれてた!

社会人にもなって、最高の仲間と、真剣に、夢を追って、
サッカーができることに改めて感謝。

【所要時間:30分】2部優勝、通過点に過ぎない。

現役Cチームは早稲田とのTRM0-1@東伏見。
内容は悪くなかっただけに、結果が残念。
しかし、ここ数年で、早稲田サッカーに古賀監督の謙虚さのようなモノが確実に浸透しつつあり、怖い。
※暁星高校も選手権予選勝利、次はかえつ有明。

2012年10月21日日曜日

■「リーグ戦⑰vs専修大、4連敗。」

2012/10/20(土) 関東大学サッカーリーグ戦
第17節 vs専修大学 13:50 @古河サッカー場

慶應義塾大学1-3専修大学
→公式記録はコチラ

格上の専修大、逆転負けで4連敗。
立ち上がりから激しいプレスで専修大に攻撃のリズムをつくらせない。前半11分に相手の一瞬のスキをついて先制。専修大にPKを与えるも初スタメンの4年GK辻が魂のPKストップ、試合の流れを引き寄せる。
後半も粘り強い守りで一進一退の攻防を繰り広げるも、76分に右サイドを崩され同点に追いつかれ、一気に流れが専修大へ。結局、残り15分で3失点。気持ちの入ったいい試合だったが、今必要なのは勝点。まだ何かが足りない。

【得点者(アシスト者)】
11分 慶大 岩田修平(曽我祐馬)
76分 専大 久保田睦月(長澤和輝)
80分 専大 長澤和輝(星野有亮)
87分 専大 仲川輝人

【慶應先発】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 馬場達月(4年・サレジオ学院高)
DF 松下純土(3年・國學院久我山高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
MF 曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
FW 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(3年・暁星高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦新(2年・東京ヴェルディユース)
MF 端山豪(1年・東京ヴェルディユース)
MF 澤根祐(2年・清水東高)
FW 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
FW 雨宮嶺(3年・座間高)

【慶應交代】
75分 近藤貫太→赤木努
78分 磨見朋樹→山浦新
86分 曽我祐馬→端山豪

【所要時間:20分】
現役の頃の試合をみているようだった。

2012年10月19日金曜日

■「ブラックジャック?」

本日の夕刊フジに、山藤崇が記事で取り上げられていた。
いくらなんでも、ブラックジャックって顔じゃないだろ…。
しかし、夕刊フジってのが崇らしくて、いいね!
とはいえ、今年から無理言って慶應ソッカー部の面倒をみてもらい、本当に多くの選手が山藤先生にお世話になっている。選手、監督の気持ちを理解してくれるドクターって、本当に貴重な存在だと思う。超多忙な中で、本当に感謝。
※夕刊フジ→「ブラックジャックを探せ」はコチラ

【所要時間:10分】
しかし、今年は怪我が多過ぎた。

2012年10月17日水曜日

■「フランス戦の勝利」

サッカーマガジンの巻頭コラムにも、
フランス戦の厳しい戦評
フランス戦の勝利。結果以上に、前半、日本代表が全く何もできなかったことに驚いた。フランス相手とはいえ、今の代表なら、もう少しボールを回せると思ったが…。後半、多少ボールを動かせたが、力の差は歴然だった。
でもって、今日のブラジル戦。0-4の完敗だったが、フランス戦よりはまだましだったと思う。とはいえ、力の差は歴然。結局のところ、南アフリカW杯同様に、日本代表はアジア予選仕様とW杯仕様のダブルスタンダードの戦い方を用意しなければいけないのだろうか…。

【所要時間:10分】カカ、まだまだいけてる。

2012年10月15日月曜日

■「リーグ戦16節早慶戦、3連敗」

2012/10/14(日) 関東大学サッカーリーグ戦
第16節 vs早稲田大学13:50 @相模原麻溝公園競技場

×0-1(0-1)早稲田大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
4分 早大 近藤洋史(榎本大希)

正念場の早慶戦、開始4分の失点にはじまる。
出場停止や怪我人など、スクランブル態勢で臨んだ一戦。
内容は決して悪くはないが、勝負は甘くはない。
終盤、捨て身で早稲田ゴールに襲いかかるも得点奪えず、3連敗。

4年生のグラマネの眼に涙。
泣きたい気持ち、悔しい気持ち、わからんでもないが、
今、やるべきことが沢山あるはず。

※と偉そうに言う自分も、大学4年グラマネとして迎えたリーグ戦。第3節に敗れ2敗1分。(当時は8チーム秋のみ)残り4試合、全勝以外は入替え戦出場の可能性が無くなるという窮地に陥った際、悔しくて不覚にも試合後、涙した。その涙をみた同期のトレーナーが、お前が泣いてどうすんだよ!と叱責されて、目を覚ました。
勝利に繋がること、敗戦に繋がること、全てをやり切るしかない。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 馬場達月(4年・サレジオ学院高)
DF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
MF曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
MF 山浦新(2年・東京ヴェルディユース)
FW 武藤嘉紀(2年・FC東京U-18)
FW 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(3年・暁星高)
DF 松岡淳(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
MF 澤根祐(2年・清水東高)
MF 雨宮嶺(3年・座間高)
FW 平戸奬眞(2年・暁星高)

【慶應交代】
52分 山浦新→磨見朋樹
52分 保田隆介→岩田修平
78分 森田達見→松岡淳

【所要時間:15分】
守る姿勢に入ったらいけない。

2012年10月13日土曜日

■「全国社会人サッカー選手権大会」

全国社会人サッカー選手権大会、略して「全社」が明日から東京で開催される。この大会、何が熱いのかというと、上位3位までに入れば、JFL参入戦(→全国地域サッカーリーグ決勝大会)の出場権を獲得できる。JFL参入戦の権利を持たないチームにとっては、千載一遇のチャンス。しかも、この大会は10月13日(土)から17日(水)の5日間連続でトーナメントを戦う過酷な日程。高校サッカーだって連戦を避けるご時世で、5日間の連戦を社会人に求めるとは、恐ろしい大会だ。
→全社の詳細はTOKYO FOOTBALLへ
せっかくの東京開催ということで、東京23FCをはじめ、どんなテンションの試合が繰り広げられるか?1試合くらい生で見たいと思っていたが、無理かな。
今週末は大切な練習試合と、負けられない早慶戦!

【所要時間:20分】
関西リーグ優勝、アミティエスポーツクラブ(京都)を初めて知った。
→記事はコチラ
日本全国、様々なクラブがあっていいと思う。

2012年10月12日金曜日

■「サポーターと選手」


コンサドーレ札幌のJ2降格が決定。
この映像は、降格決定の1つ前の試合後の映像。
サポーターと選手とのやりとりというか、口論。
→詳細はコチラ
正直、こうなると、選手がサポーターに何を言っても言い訳に過ぎない。選手はとにかくピッチ上で結果を出すしかない。ということで、残りの試合で札幌の意地を見てみたい。

【所要時間:5分】
今週末、早慶戦です。
応援お願いします。
10月14日(日)13:50kickoff
vs早稲田 @相模原麻溝公園競技場

2012年10月9日火曜日

■「マンチェスターの悩み」

本日の日経朝刊コラム。
Jリーグにおいては、羨ましい話かもしれない。巨額のマネーが入ってくる環境、そして、何よりも地域に根差したサポータがいるということが。
もし、浦和レッズが中国マネーに買収されて、アジア各国からファンが押し寄せ、シーズンチケットが手に入らない状況になったら、地元のレッズファンは同じような行動を取るかもしれない。
※以下のFCUMとは少々異なりますが、ウィンブルドンも移転問題でチーム分裂なんて話がありました。→詳細はコチラのブログを参照

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■英国サッカーの源流 (上)
我らのクラブ 育む地域 商業主義に反発、運営参加
香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドのような強豪がまぶしく輝くもとで、星くずのようなクラブが生き続けている。英国サッカーの裾野は広い。そして、そこに豊かなサッカー文化が醸成されている。 22年前、床職人のフランクさん(44)が左腕に入れたマンチェスター・ユナイテッドのマスコットの入れ墨は色が薄れてきている。実は自慢の入れ墨は右腕にある。そこには、FCユナイテッド・オブ・マンチェスター(FCUM)のエンブレムが描かれている。
入場料5割上昇
 イングランド・プレミアリーグの名門、マンチェスターUは2005年、米国の富豪、マルコム・グレイザー氏の一族に買収された。その買収と商業化路線に反発したサポーターが同年、創設し、10部リーグからスタートしたのがFCUM。「会員が所有し、運営するクラブ」をうたい文句に、今季は7部リーグ(ノーザン・プレミアリーグ・プレミアディビジョン)で戦っている。 創設の先頭に立ち、現在はゼネラルマネジャー(GM)を務めるアンディ・ウォルッシュさん(50)はかつて、マンUのファンマガジンの編集に携わっていた。1998年にはメディア王、ルパート・マードック氏の買収を、抗議デモと政治家へのロビー活動により阻止した実績を持つ。 ウォルッシュさんは話す。「サッカーがビッグビジネスになり、カネに支配されている。投資家の意見が優先され、ファンの声はクラブ運営に反映されない。ファンは一番下に置かれている」  トップクラブはスター選手を集めて戦績を挙げるとともに、売り上げを伸ばそうとするが、その分、ファンは入場料の高騰というあおりを受けている。04~05年シーズンに390~551ポンド(1ポンド=約130円)だったマンUの年間チケット代はグレイザー家の買収後、年々上がり、今季は532~950ポンド。入場料全体では平均55%アップしている。 スタジアムには海外から観光客が押し寄せ、グッズを買いあさり、いまや「おらが町のクラブ」という雰囲気はない。 FCUMの運営手法は、そうした時流に疑問を投げかけ、クラブをファンのもの、地元コミュニティーのものとして守ろうという哲学をもとにしている。 FCUMを所有する会員は2588人。そのすべての立場が平等で、議決権はそれぞれが1票しか持てない。「経営者と選手とサポーターは三位一体で、フラットな構造になっている」とウォルッシュさんは説明する。大株主が牛耳るビッグクラブとは成り立ちが違う。
利益は出さず
 経営に当たる11人のボードメンバーを選ぶのも、入場料を決めるのも会員だ。入場料の設定はクラブの運営費から逆算しつつ、なるべく低く抑える方針で、利益は出さない。今季の年間チケット代は最低90ポンドと定めているが、寄付として余分に払う人が多く、平均では160ポンドになるという。 リーグ戦の1試合平均入場者数は減少傾向にあるが、それでも今季は1749人。年間チケット保有者は1114人で、年間の総売り上げは約80万ポンドだ。新スタジアム建設の資金集めも進めている。 FCUMサポーターの大半はマンUの入場料の高騰に嫌気が差して、くら替えしている。75歳のアレンさんはこう語る。「サッカーはスタジアムに足を運んでハートで見るもの。しかし、マンUの試合を見続けるには何だかんだで年間1000ポンドも掛かる。ここなら150ポンドさ。だから、ここに来ている」 みな、今でもマンUを愛していると口をそろえる。ただ、地元ファンをないがしろにした経営方針が許せないのだと。入れ墨男のフランクさんはまくしたてる。「マンUがファンの方を向くようになったら、また試合に行ってやる。でも、FCUMと試合が重なったら、こっちに来る」
 ピッチ上では、学生や他に職を持つパートタイムの選手がファイトしている。150年前のイングランドサッカーの草創期のように、選手は文字通り、地元コミュニティーに支えられ、その代表として戦っている。両者の距離が心理的にも接近しているから、プレーにも応援にも魂がこもる。そこに英国サッカーの原型がある。
-----------日経電子版 便利です。


ついでに、本日の日経朝刊に以下コラムを発見。
正直、このコラム、何が言いたいのか、全くわからない。
相撲は心技体を鍛える素晴らしいスポーツである。ということが言いたいのだろうか。だったら、OBのコネがどうのとか、書く必要ないのに…。OBのコネが無くなったら、インターネットでの募集要項に変更になったら就職できなくなってしまう学生しかいないって、寂し過ぎる…。そもそも、OBのコネって表現自体、適切ではないと思う。コネクションだけで、就職出来る時代って、いつの時代のことなのだろうか。4年間相撲に打ち込んで、そこで何を学んだのか?組織の中での自分の役割を認識し、その役割を全う出来る力があるかどうか。それが重要なだけ。
ちょっと残念だ。

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■スポートピア 相撲で精神鍛えよう 中島隆信
残暑厳しい9月のある週末、慶応義塾体育会相撲部を訪れた。現在は慶大生5人、慶応高生2人の部員が在籍している。築40年の道場は「3LDK」だが、そこでのDとは土俵のことだ。四股、すり足、テッポウでたっぷり汗を流したあと三番稽古と申し合い。壁には「心技体」の書が掛けられ、緊張感漂うなか部員たちのかけ声が響く。 大正8年(1919年)創設の慶大相撲部は現在2部リーグ所属だが、かつて全国大会で優勝した経験を持つ。大相撲との縁も深く、春日野部屋とは横綱栃木山が師匠のころから親交があり、部員たちがよく出稽古に通ったという。実際、部屋付きの元竹縄親方(元幕内鳴門海)が日本相撲協会を退職した後、師範を務めたこともあった。
 昨年、皇風が早大出身として78年ぶりに十両に昇進し話題を集めたが、秋場所の幕内力士のうち大学相撲出身者は11人で、2004年のピーク時からほぼ半減した。出身大学では、日大の黄金時代は去り、今は日体大の3人が最多で、ほかに明大、駒大、専大、東洋大などバラエティーに富む。こうした変化の背景には近年の大学生の就職事情がある。 相撲の強い高校生がプロ入りか大学進学か選ぶとき、進学のメリットは就職という道が残されている点だ。学生横綱のタイトルをひっさげてのプロ入りという夢を追いつつ、OBのコネで企業に就職もできる。ところが、コネ頼みは通用しなくなりつつある。新卒採用にあたり、企業は以前にも増して学生の総合的な能力に目を向けるようになり、「4年間相撲に打ち込んだ」というだけでは採用は難しい。さらに、ネット利用で応募者が激増したため、適性試験で選抜する企業が増え、面接にすら届かない学生も多くなった。もはや「名門相撲部に入ったから安泰」ではないのだ。 プロと同様、大学相撲部も入部者の減少は深刻だ。「わんぱく相撲」は人気を保っているが、中学生になると、人前で尻を出すことの抵抗感や子どもが力士になるのを不安視する親の意向もあって大半が相撲をやめてしまう。競技人口を増やすには、少年たちをつなぎ留めることが肝要だ。 締めのぶつかり稽古が終わり、目を閉じて蹲踞(そんきょ)の姿勢をとる部員たちを見て、私の心は涼風が吹き抜けたようなすがすがしさで満たされた。相撲好きという一心から稽古に励む学生の姿にはプロとは一味違う美しさがある。徹底して下半身を強化する相撲の稽古は、辛抱強さと精神の安定を育むのだ。 本年度から中学校で武道とダンスが必修化された。これを契機にプロとアマは一致団結して精神鍛錬としての相撲の利点をもっとPRすべきだろう。ここ数年来、不祥事に泣かされ続けた相撲協会が汚名を返上するまたとないチャンスといえる。(慶応大教授)
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【所要時間:25分】
慶應相撲部が大学5人しかいないとは知らなかった。

■「2012年 蹴球祭」

10月8日(祝)晴天にも恵まれ、蹴球祭は無事終了。
塾高vs普通部、若手OBvs現役3年生、4年生、ミニゲーム大会、OBvsFIT(理工体育会OB)の試合も大盛り上がりで怪我人も無し。事前の準備や当日の運営など、リーグ戦の最中で学生も大変だったかと思うが、こうした活動は必ず慶應ソッカー全体の強化「KEIO ONE Project」に繋がるはず。来年も、今年以上の蹴球祭を開催したい。
→ちなみに、昨年の模様はコチラ


派手な看板が運動会っぽくていい
塾高生たちも、気になる模様
自分にとって、サッカーとは?
開会式、朝の朝礼っぽい
司会の2名
藤田息吹主将からの挨拶
普通部、塾高、大学ソッカー部 集合写真
塾高vs普通部は塾高の勝利
1年生。塾高にかなり苦戦…。
塾高大方監督、普通部山田監督、ソッカー部須田監督。
3年生。
若手OBチーム。3年、4年に連勝!
大山ゲンキのジャンピンボレーは圧巻。
4年生。
OBの皆さん、70代の方もフルコートで戦ってました。
凄すぎる。
ソッカー部の紹介
懇親会
【所要時間:20分】
慶應義塾理工学部の前身が、王子製紙社長が創設した藤原工業大学ということを、理工学部OBチームの方から教えて頂いた。→詳細はコチラ

2012年10月7日日曜日

■「正念場」


個人的に古河にはイイ思い出がない
試合後
10月6日(土)リーグ戦15節明治大戦に1-3で力負け。
終了間際の10分は完全に慶應ペースで押し込むも、時すでに遅し。集中力を欠いた連続失点でいつもの負けパターンへ陥る。
次節以降、まさに、正念場
ここから、今年のチームの真価が問われる。
逃げないで一人一人が戦えるかどうか。


10月7日(日)CチームTRM 専修大学@日吉。
→1本目0-0/2本目1-2/3本目0-3
3本目の試合に一番期待するも、残念な結果。
トライできるチャンスなのに。


黄-白-黄と珍しい組み合わせ
10月7日(日)慶應BRBリーグ戦vsReal TOKYO戦。
4-0(0-0)で勝利。
終ってみれば4-0だが、前半は0-0で前節の0-0引き分けの嫌なムードが漂った。しかし、強い気持ちで、チーム全員で勝利を掴み取る!
残りあと2試合、隙をつくらずに、勝利するだけ。


★明日10月8日(祝)は蹴球祭@日吉です。
ソッカー部OBの皆様、是非、日吉に足を運んで下さい!
現役学生も頑張って準備してます…。
【所要時間:20分】
夜、天気がもって助かった。

2012年10月6日土曜日

■「トットナム新ユニフォーム」

クリックで拡大
今シーズンから慶應ソッカー部はアンダーアーマーにユニフォームが変わりましたが、プレミアリーグのトットナムも今シーズンからアンダーアーマー。個人的には、ウエストハム時代からスコット・パーカーお気に入りだったので、彼がセンターで構える上記写真は最高。しかし、メーカーロゴが少々大きい?のが気になりますが…、白を基調にシンプル且つクラシックでGOOD。新しい慶應のユニも、他大学からは結構注目されているとのこと。見られることを意識することは大切。

→トットナム詳細はコチラ

ちなみに、慶應BRBも慶應義塾高校も大学と同じアンダーアーマーのユニフォームへ。来シーズンは、更に慶應の一部一貫校でアンダーアーマーユニに変更予定。着るとわかるのですが、アンダーアーマーのユニフォームは圧倒的に軽くて通気性がいい。最高のギアで、最高のパフォーマンスを。

ちなみに、リバプールも今期からユニフォームメーカー変わっている。Warrior Sportsというアメリカのメーカーらしい。→詳細コチラ
顔が、男の履歴書

【所要時間:20分】
本日、明治戦@古河、躍動する選手をみたい。

2012年10月3日水曜日

■「Iリーグ最終戦、敗戦。」

2012/9/30(日)IリーグKEIO-B 
第15節 vs東京学芸大学13:00 @東京学芸大学グラウンド

×1-2(1-0)東京学芸大学
【得点者(アシスト者)】
9分 慶大 野本浩平
55分 東学大 五十嵐亘
62分 東学大 吉野康次朗(新田空馬)

Iリーグ最終戦。今シーズンの集大成として臨む。
今シーズン、試合前、一貫して同じことを念仏のように言い続けた。チームとしてどこまで徹底できるかをみたかった。そして、何度となくウォーミングアップについて指摘し続けた。戦う準備とはどういうことなのかと。その結果、ここ数試合は先取点を奪うことに成功したが、後半逆転されてしまう試合が続いてしまった。最終節も、4年野本がミドルシュートで先制するも、後半ゴール前でPKを取られて同点に追いつかれ、その後逆転を許してしまった。悪い試合では無かった。勇気を持ってボールも回すことが出来たが、サイドチェンジからの崩しが見られなかった。そして、ゴール前の激しさ、厳しさ、迫力が決定的にない。順位決定リーグで残り3試合できる。最後は笑って終りたい。

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 池永和将(2年・慶應義塾ニューヨーク学院)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 長井俊興(2年・慶應義塾志木高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
62分 白塚弘眞→山田慎
73分 野本浩平→伊藤豪一郎
82分 池永和将→長井俊興
85分 淡野晋一→塩津宏輝
【所要時間:20分】
シーズン当初よりは選手もたくましくなったかな。