2011年10月31日月曜日

■「Iリーグvs駒澤大×3-4」


10/30(日) Iリーグ順位決定リーグ
KEIO-B 第2節 vs駒澤大学
10:00 @日本体育大学グラウンド

×慶應義塾大学3-4(0-3)駒澤大学
【得点者(アシスト者)】
13分 駒大 8番
36分 駒大 10番
45分 駒大 18番
51分 駒大 16番(PK)
77分 慶大 浅間翔大
83分 慶大 杉野健佑(並木凌介)
90+1分 慶大 林賢一郎(PK)

前半、駒沢の徹底したロングボールと前線からのプレスに押し込まれる。駒沢のやり方はわかっていたはずなのに、怯んでしまった感は否めない。一つ、相手のプレスをかいくぐれればチャンスは生み出せたものの、相手の圧力により慶應が意図したポゼッションができた時間が前半は殆んどなかった。サポートの速さ、判断の早さ、技術的な問題。何よりも、相手のプレスを恐れずにパスを回す勇気と、奪われても周りがサポートして、目指すべきサッカーを徹底できなかったこと。前半でセットプレーを含めて3失点。致命的な得点差だが、このままでは終われないと後半に臨むも、きわどい判定でPKを奪われ4点差にひらく。選手交代で何とか流れを変えようと試みる。77分に1点を返し、反撃の狼煙を上げるも、83分、ロスタイムに3点を返すも時すでに遅し。意地で3点返したこと自体は評価したいところだが、いかんせん、前半が悪過ぎた。Iリーグも残り1試合、勝って笑顔で終りたい。そのためには、日々の練習に対する取り組む姿勢、試合に臨む準備、強い気持ちでまずは、相手に勝たないといかん。


【慶應先発】
GK 正岡遼(4年・川和高)
DF 並木凌介(1年・國學院久我山高)
DF 林賢一郎(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
DF 馬場達月(3年・サレジオ学院高)
DF 石浦直(3年・慶應義塾高)
MF 浅間翔大(1年・暁星高)
MF 鈴木達也(3年・都立駒場高)
MF 紫垣健太郎(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 河合秋人(1年・慶應義塾高)
MF 小林剛(1年・鎌倉高)
FW 平戸奨眞(1年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 大畑貴裕(1年・攻玉社高)
DF 山田慎(2年・湘南高)
MF 田村裕貴(2年・慶應義塾高)
MF 遠藤智也(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 池永和将(1年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 大塚俊(1年・富山第一高)
FW 杉野健佑(1年・東京学芸大学附属大泉校舎)

【慶應交代】
53分 石浦直→山田慎
53分 平戸奨眞→杉野健佑
71分 小林剛→遠藤智也
71分 紫垣健太郎→池永和将
76分 河合秋人→大塚俊
























★この日は、
KEIO-Aチームも全国をかけたIリーグ決勝リーグ。
国士舘に1-2で敗れてしまった。

Jrリーグも駒沢に2-5で負け。


そして、慶應BRBも全国クラブ選手権、準々決勝で敗退。
慶應BRB(関東1) 1-2 VONDS市原(開催市/市原市)

【所要時間:30分】一歩一歩前へ。

2011年10月29日土曜日

■「リーグ戦⑯vs神奈川大 逆転負け」

晴天、サッカー日和


2011/10/29(土)
第85回関東大学サッカーリーグ戦【後半戦】
第16節 vs神奈川大学
11:30 @江戸川区陸上競技場

×2-3(2-1)神奈川大学
→公式記録

【得点者(アシスト者)】
10分 神大 米良雄也
18分 慶大 藤田息吹(河井陽介)
21分 慶大 日高慶太(黄大城)
51分 神大 佐々木翔(工藤隼人)
69分 神大 佐々木翔(工藤隼人)

3連勝を目指した神奈川大との一戦、逆転負け。
正直、相手の方がこの一戦に賭ける気持ちが強かったと思う。慶應の選手の何人が、今日の試合を最終戦くらいの気持ちで戦えていたか…。インカレ、降格、優勝、残り6試合全チーム何かが掛かってるわけで必死にくる。簡単に勝てる試合は1試合も無い。勝負事だから、勝つことも負けることもある。ただ、試合に臨む準備、戦う姿勢、それだけは負けてはいけないはず。
立ち上りから神大の前線からの激しいプレスに苦戦。10分、ロングボールから一発でDFラインの裏を取られてGK1対1となり、一度は中川がセーブするもこぼれ球を押し込まれて先制を許す。相手ロングボールをヘディングではじき返せず、セカンドボールもことごとく拾われ、押し込まれる時間が続く。しかし、18分、ゴール前のFKを河井が一瞬のすきを突き、壁の横をグラウンダーで息吹へ、息吹がダイレクトでゴール左隅に流し込み同点に追いつく。勢いそのまま、21分左サイド黄が突破してセンタリングを慶太がヘッドで合わせて2-1逆転に成功。35分にも慶太→黄→風間→慶太ループシュートもGK正面。39分、慶太FKを風間がヘッドで合わせるもゴール左に外れる。前半2-1で折り返す。
前半同様に後半も神大は前線からのプレスから、ロングボールで両サイドDFの裏を徹底して狙う。慶應の持ち味であるポゼッションサッカーがなかなか展開できず。51分にCKから神大キャプテン佐々木にヘッドで合わされ2-2の同点とされると、69分にも同じサイドのコーナーキックからまたもや神大佐々木に頭でねじ込まれ逆転される。34分に交代出場の森田がミドルシュートを放つもバー直撃。最後の最後まで、同じペースで試合をしていたように感じる。もがいて、泥臭く、同点に追いつこうという姿勢が見られなかった。試合に出られない、スタンドで応援している選手たちは、今日の試合どう感じたのか…。もし、去年の李監督だったら、ヤスがいたら…、色んなことを考える。試合後、自分自身の言葉で「厳しいこと」を言うべきだったと、帰りの電車で後悔、悶々。ただ、俺なんかに言われなくても、選手たちはわかっているはず。インカレにかける思い、何かを背負って戦うことの大切さを。
次節、必ず結果を出すと信じ、一緒に戦いたい。

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 田中奏一(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)
FW 風間荘志(4年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 松下純土(2年・國學院久我山高)
DF 保田隆介(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
MF 長尾賢太郎(1年・ヴィッセル神戸U-18)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】
51分 大塚尚毅→森田達見
81分 増田湧介→川久保理



















試合後、肩を落とす選手。次へいこう。























気落ちしている暇も無く、
次節は、11/2(水)13:50 第17節 vs中央大学
13:50 @厚木市荻野運動公園競技場
って、何で11月3日(祝日)の予定が、水曜日の平日に前倒しに日程変更になっているのか?!理解不可能。仕事で行けない…。



■慶應BRB クラブ選手権全国大会1回戦
勝ちました! 残り3つ。

vsトヨタ自動車北海道サッカー部
5-0 (1-0、4-0)


前半20分 小坂井
後半1分  甲斐
後半7分  甲斐(毛利)
後半14分 大山
後半30分 大山

明日は、FC大阪に7-0で勝利したVONDS市原と、
市原緑地運動公園臨海競技場13:30キックオフです。
勝って準決勝へ!

【所要時間:40分】明日はB、C共にIリーグ!
浦和は鹿島に負けた。。残留あるのみ。

2011年10月28日金曜日

■「勝負の週末」

今週末は、大学、BRB共に重要な試合。


大学は、関東大学サッカーリーグ戦
第16節 vs神奈川大学 11:30 @江戸川区陸上競技場
とにかく1戦1戦、全力で戦い抜いて、勝点3を取る。


BRBは、クラブ選手権全国大会初戦。
→トーナメント表はコチラ
相手は、トヨタ自動車北海道サッカー部。
土曜から来週火曜までの4連戦。
会人には過酷な4連戦トーナメント。
チームの総合力が試される。
関東代表、慶應代表としてプライドを胸に戦おう。


【所要時間:10分】
藤岡さん、松尾、本日、監督会議ありがとうございました。

■「Golden Circle」



先日、Golden Circle行ってきました@武道館。
ジュンスカ、ユニコーン、子供ばんど、懐かしいー。
と思って行ったら、
懐かしさよりも、凄まじいエネルギーにやられました。
マジで良かった。
うじきつよしの歌ってるの生で初めて見た。
主宰者の寺岡呼人さん、爽やか…。

しかし、奥田民夫みたいに、年とりてーなぁ。
ゆるゆるだけど、圧倒的な存在感。




【所要時間:10分】Yさんありがとうございました。

2011年10月26日水曜日

■「間宮送別会、ロスへ」


ソッカー部同期間宮のロスご栄の転送別会@新橋。
久しぶりに同期で集まった。
30代後半にもなると、仕事でも家庭でも「責任」って奴が重くなってくる訳で、大変なんだが、それを楽しめるようになれればいいなぁと思う。なかなか、難しいとは思うけど。

ロスには俺らと同期のベッカムいるから、
サッカー続けて下さい。

【所要時間:5分】他の同期どうしてるかな。

2011年10月24日月曜日

■「リーグ戦15節vs国士舘大 勝利」

震災の影響もあり、早稲田グランドでのリーグ戦となった

2011/10/23(日) 関東大学サッカーリーグ戦【後半戦】
第15節 vs国士舘大学 11:30 @早稲田大学グラウンド

○5-1(2-1)国士舘大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
21分 慶大 松岡淳(日高慶太)
23分 慶大 大塚尚毅
35分 国大 佐藤優平
53分 慶大 風間荘志(藤田息吹)
57分 慶大 日高慶太
86分 慶大 河井陽介

前節明治戦の劇的勝利の勢いのまま、国士舘戦に臨む。
序盤、国士舘の出足が良い。セカンドボールを上手く拾われて押し込まれる時間帯が続く。相手トップ⑲の高いフィジカルは脅威。センターバック④もヘディングでロングボールを弾き返す。相手中盤⑭⑨は2列目から積極的に飛び出す。
10分、慶應のファーストシュート、増田がゴール前のこぼれ球を狙うも枠外。19分、松岡の右サイドへの展開から河井→増田と繋いで相手DFがファールを犯しFKを得る。そのFK、慶太のボールを松岡がダイレクトボレーでゴールに突き刺し先制。その直後、23分CKから黄の高いヘディングはバーを直撃するも、大塚が反応してこぼれ球を押し込み2-0と追加点を奪う。セットプレー2発、効率的な攻撃、試合の流れは自然と慶大ペースへ。31分、中央でクサビを受けた風間が相手DFを振り切りゴール前に突進するも決め切れず。34分、バイタルエリアでプレスが甘くなり、ドリブルで切れ込まれてシュート、GK中川がセーブするもこぼれ球を押し込まれて2-1と1点差に詰め寄られて前半終了。ハーフタイム、須田監督からは「守りに入るな。攻めよう、自分たちのサッカーをしよう。」と選手をピッチに送り出す。
後半2分、相手FKからピンチを招くも相手シュートが枠外。前半同様、立ち上がりが悪いのが気になった。5分、右サイド河井と日高の連携から風間が抜け出しセンタリングも中で合わず。後半7分、GKへのバックパスを大塚がチェイシングでボールを奪い息吹に繋ぎ、息吹からのパスで風間がGKと1対1となりゴールネットを揺らし3-1と突き放す。直後、12分、中盤で息吹がボールを奪い風間→慶太と繋ぎドリブルで左45℃慶太得意な角度からのコントロールシュートが決まり4-1。国士舘の集中力が途切れ始めた。40分、交代出場の長尾のドリブル突破でゴール前でファールを獲得。河井の直接FKはゴール右隅に決まり5-1で試合終了。大量得点の裏には、センターラインの高い集中力、黄の積極的な攻撃参加、右サイド田中は安定した守備を見せた。しかし、今日の息吹のボール奪取回数は群を抜いていた。奪うだけでなく、ショートカウンターの起点となり得点機会も演出した。ボールを奪取できることは、攻撃の起点になること。
試合後、残り7試合、全てを最終戦のつもりで戦おうと。最終節の筑波戦とか、その前の早慶戦で出し切るのは当たり前で、目の前の1試合1試合を4年生は引退試合だと思って全力で戦い抜けば、必ず結果がついてくるはず。今日の試合であれば、5-1となった時点でも得失点差を考慮して貪欲にゴールを奪いに行く姿勢が必要。そうした一つ一つの小さな積み重ねが大切。勝利の女神は細部に宿る…。次節の準備に取り掛かろう。

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 田中奏一(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)
FW 風間荘志(4年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 松下純土(2年・國學院久我山高)
DF 保田隆介(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
MF 長尾賢太郎(1年・ヴィッセル神戸U-18)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】
71分 大塚尚毅→森田達見
82分 日高慶太→長尾賢太郎
85分 風間荘志→川久保理

早稲田グランドだけに当然だが臨場感

河井のFKゴール。慶太、黄だけじゃない。
ハーフタイム、「絶対に守り切ろうと思うな」と。
















※慶應BRBにて連携している東大サッカー部
本日、帝京大に勝利して東京都1部リーグ優勝を決めた。関東大学リーグ2部昇格に向けた決勝リーグに東京都代表として出場が決定。神奈川、千葉などの各リーグ上位チームと関東代表8チームとのリーグ戦&トーナメントで2チームが昇格。東大が関東大学リーグに来たら、面白いことになりますなぁ!頑張って欲しい。

【所要時間:50分】混戦必至、国士舘も力は変らない。

2011年10月22日土曜日

■「Iリーグ順位決定リーグvs日体大B」

グランドはやや水溜りがあった













Iリーグ 7位リーグ
KEIO-B 第1節 vs日本体育大学B 

16:00 @慶應義塾大学グラウンド


×0-3(0-2)日本体育大学B


今年は、震災の影響でIリーグの日程が変更、本来各ブロック上位4チームが決勝トーナメントに進める規定だったが、上位2チームに減少。それに伴い、各ブロックごとの同順位チームでの順位決定戦を行うことになった。俺らにとっては、3試合公式戦が増えたことになる。この貴重な3試合で結果を残し、選手一人一人が上を目指して欲しいところ。だったが、結果は0-3で完敗。
序盤、3分、6分と右サイドから攻撃を仕掛けgoodな形でセンタリングまで行くも得点にならず。一方で、8分CKからフリーで折り返されゴール前の混戦で押し込まれて先制される。その後、日体大の前線からのプレスで押し込まれ、なかなか流れが掴めない。22分には相手ボランチの2列目からの飛び出しに付いていけず、GK1対1となり追加点を許す。その後、ようやく、右サイド小林からのセンタリングや、河合の2列目からの飛び出し、浅間のミドルなど何度かチャンスをつくるも、決め切れず前半終了。1点でも前半で返したかった。
ハーフタイム、自分自身、指示が抽象的だったと反省。戦術的な細かな修正点を言う前に、まずは気持ち的な所をもう一度確認すべきだった。慌てずに、冷静に、一方で、球際、セカンドボール、とにかく厳しく、前からいくぞ。取ったら、ワイドにサイドから崩す意識を徹底すべきだった。ハーフタイムにゴチャゴチャ色々言うのは愚の骨頂。細かな指示は選手に個別に言わないといけない。
後半、一進一退、両チーム決定力を欠き20分過ぎまで進む。2点差がゆえに、焦りから中央からの単調な攻撃が多く、相手センターバックに弾き返されカウンターを喰らう場面が多くなってしまった。左サイド並木のオーバーラップから何度かチャンスをつくるも、決め切れず、最後はパワープレー気味に仕掛けるも、ロスタイムにカウンターで追加点を奪われ万事休す。
力出し切れず、残念な結果。力が出し切れないことが、まさに今の実力。練習は裏切らない。しかし、セットプレーのマークの緩さはどうにかしないと、ここのところ、やられ過ぎ。一方でコチラのセットプレーもクイックでやるとか、トリックをやるとか、最近、全くセットプレーからの得点が無い。残り2試合、大切に戦って勝ちたい、慶應の代表として。


【得点者(アシスト者)】
9分 日体大 鹿野谷亮太
23分 日体大 塙直也(鹿野谷亮太)
90+3分 日体大 福島雄大(庵原栄)

【慶應先発】
GK 正岡遼(4年・川和高)
DF 並木凌介(1年・國學院久我山高)
DF 林賢一郎(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
DF 馬場達月(3年・サレジオ学院高)
DF 池永和将(1年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 浅間翔大(1年・暁星高)
MF 鈴木達也(3年・都立駒場高)
MF 紫垣健太郎(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 河合秋人(1年・慶應義塾高)
MF 小林剛(1年・鎌倉高)
FW 平戸奨眞(1年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(1年・柏レイソルU-18)
DF 石浦直(3年・慶應義塾高)
MF 田村裕貴(2年・慶應義塾高)
MF 遠藤智也(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 竹尾友佑(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 大塚俊(1年・富山第一高)
FW 杉野健佑(1年・東京学芸大学附属大泉校舎)

【慶應交代】
HT 池永和将→田村裕貴
64分 平戸奨眞→杉野健佑
71分 紫垣健太郎→竹尾友佑





日体大に比べると慶應の選手は体が小さい。フィジカルや食事面での努力も必要不可欠だと痛感。


★Iリーグ終了後、試合に出場していない選手で紅白戦。
所用のため2本目途中までしか見られず残念。
負けた後のこうした紅白戦で、キッチリ戦える選手は信頼できるから。
ナイター復旧、感謝。

【所要時間:25分】
明日は関東大学リーグ戦15節
vs国士舘大戦@早稲田G 11:30キックオフ。
全員で勝つ。



2011年10月21日金曜日

■「平日フットサルトレーニング@勝どき」


本日、慶應BRBの平日フットサルトレーニング@勝どき。
参加者は約15名。まずますです。最年長はタカヒロさん。
以前、勝どきに住んでましたが、倉庫がこんなフットサル場になってたとは・・。コートは5面くらいありました。テニスコートとしても利用しているようです。冬場は雨風もしのげてイイ感じかもしれません。

慶應BRBとして、より高いレベルを目指すには、平日いかにチームおよび個人として体を動かし、コンディションを維持できるかどうか。継続的なフットサルトレーニングが必要不可欠。
と、言いつつも、自分自身の継続参加は正直厳しいかもしれませんので、若手が主体的にやってくれて本当に心強い。幹事メンバーありがとう!

【所要時間:10分】2時間はさすがにしんどい。

2011年10月20日木曜日

■「クラブができるとき」

本日、日経朝刊の記事。
はじまりは、いつも、誰かの熱い思い。

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■フットボールの熱源 「クラブ育てる望郷の念」
2011/10/19付日本経済新聞 

 九州リーグに所属するFC KAGOSHIMAの創設のきっかけは少々変わっている。同じくJリーグを目指すヴォルカ鹿児島の足踏みが続くのを見た関東在住の鹿児島出身者が新たにクラブを立ち上げたのだ。
 発起人の一人の有川久志さんはいう。「東京に出てきて、40歳を超えたら望郷の念を抑えられなくなりましてね」。スポーツチームはその思いをぶつける対象として最適なのだろう。そこで「Jクラブをつくって鹿児島を元気に」という活動をスタートした。故郷を離れた人々の郷土愛が2年前のクラブ発足の源泉になったわけだ。
 関東に鹿児島の県人会は270もあるという。鹿児島市関東交友会幹事長の重信真一さんはこう話す。「故郷を離れて、最初は独りぼっちで寂しい思いをする。だから、サッカーを中心に『この指とまれ』というのはいいと思うんです。若い人も集まってきて、世代を超えた交流ができる」
 今季、チームは九州リーグで2位。8日の天皇杯2回戦ではJ2のFC東京と対戦した。東京・味の素スタジアムには約500人の鹿児島県人が集結。試合は0-4で完敗したが、FC東京サポーターから温かい「カゴシマ・コール」を受けた。
 地元での支援はまだ厚くない。徳重剛社長は「鹿児島の人たちがこの雰囲気を味わったことが、地元での熱が高まるきっかけになるかもしれない」と話す。試合後は有志が激励会を開催。150人近くが訪れ、選手やスタッフと歓談した。
 有川さんはこんな夢を抱いている。「チームが大阪に行ったら大阪の県人会が、札幌に行ったら札幌の県人会がこういう形で歓迎し、激励する」。鹿児島県人がわいわいと集まってチームを励ます。それによって、実は自分たちも元気になる。そして鹿児島が元気になる。(吉田誠一)

-------→日経電子版 

鹿児島を「慶應義塾」に、県人会を「三田会」に置き換えてみると…。ワクワクするのは、自分だけか…。
ちなみに、鹿児島県の人口は約170万人(約73万世帯)。
慶應義塾のOB・OG(塾員というらしい)は故人を除き32万人。三田会の数は、約860組織。ってな、数字よりも大切なのは、アイデンティティ。コミュニティに対するプライドだったり、憧れだったり、とにかく「思い」があるか否か。それが「故郷」なのか、「宗教」なのか、「会社」なのか、「母校」なのか、色々あっていいと思う。アンチ巨人も巨人ファン。強固な組織・共同体と、そのライバルがいたりすれば、Jリーグはもっと面白くなるはず。


話は変わるが、本日、
全国社会人サッカー選手権大会東京23フットボールクラブが優勝を決めた。東京都1部リーグのチームが全社で優勝することは、今までになかったはず。東京23区は優勝したことで、全国地域サッカーリーグ決勝大会への出場権が与えられる。もし、そこで勝てば、関東リーグ(1部・2部)を一気に飛び越えてJFLへ参入する可能性もある。
ようやく、来期から東京都2部に昇格予定の慶應BRBにとっては、羨ましい限りだ。ただ、千里の道も一歩から。我々は、一歩一歩、時間を掛けて登ることが大切だと思う。踏み外すこともあるだろう。そういう経験をしなければ、強固なコミュニティは作れないから。

【所要時間:40分】
横浜ベイがモバゲーに買われるらしい。
ホエールズって名前に戻してくれたら嬉しい。
しかし、10年後、
プロ野球、Jリーグの親会社はどうなってるか…。

2011年10月18日火曜日

右2人以外はみんな変らないなぁ。


















元なでしこジャパンの東明有美を囲んで@新橋。
彼女とは会社サッカー部で一緒にプレーした仲。
現在、香港でサッカー関係の仕事をしており、一時帰国中。ドイツW杯では、NHKに出演したり、現地でOGとしてなでしこジャパンをサポートしていた?らしい。後輩の澤選手のイイ話をいくつも聞きました…感動。
しかし、東明時代のなでしこジャパンの海外遠征は、「米2KG」を選手一人つづスーツケースに入れて遠征に参加していたらしい。それくらい、厳しい環境からの、今のなでしこフィーバー。ロンドンオリンピックも楽しみだ。

【所要時間:15分】サッカーで生きよう。

2011年10月16日日曜日




昨日の関東大学リーグ明治大戦勝利からの、
来週のIリーグ順位決定戦前の大事な練習試合。

vs日本大学 13:00キックオフ 45分×3本 @日吉
1本目0-1/2本目2-1/3本目1-1

正直、内容的によくなかった。
体が重いとかコンディションではなく、相手のペースに合わせてしまい、とにかく課題に対してチャレンジできていなかった。1日1日を大切にしないと、あっという間に今年終ってしまう…。
今やれなければ、明日もやれない。


判断が遅い、1対1が緩い、速く、厳しく。


日吉キャンパスでは連合三田会やってました。


















【所要時間:15分】
選手権予選、東京都準々決勝、
暁星が早実に負けた。残念だ。

■「リーグ戦14節、明治大に勝利!」

10節引分け、11節負け、12、13節ともに引分けで、試合内容は悪くないものの、なかなか勝てないモヤモヤ状態で迎えた昨日の明治戦。

ロスタイムに勝ち越し、勝点3を獲得!
この勝利は大きい。

10月9日には、選手たちが企画してトップからCチームまで全員で練習後に合宿所でカレーをつくって食べて決起集会を行ったらしい。10日には全員参加で蹴球祭を盛り上げた。そうしたチーム一丸となった活動が、明治戦の勝利を掴んだと思う。
と偉そうに書きましたが、昨日明治戦、家庭の事情で行けずに残念でしたが…。
とはいえ、インカレ出場権獲得にはココからが勝負。
とにかく次の国士舘戦の勝利を目指してベストな準備を進めよう。

以下ソッカー部ブログより抜粋。
公式記録は→コチラ
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2011/10/15(土)
第85回関東大学サッカーリーグ戦【後半戦】
第14節 vs明治大学
13:50 @ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

《試合終了》
慶應義塾大学2-1明治大学

【得点者(アシスト者)】
62分 慶大 日高慶太
68分 明大 11番(PK)
90+2分 慶大 日高慶太(河井陽介)


【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 保田隆介(1年・横浜F・マリノスユース)
DF 田中奏一(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)
FW 風間荘志(4年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 松下純土(2年・國學院久我山高)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 山浦新(1年・東京ヴェルディユース)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
MF 長尾賢太郎(1年・ヴィッセル神戸ユース)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】
70分 大塚尚毅→森田達見



【所要時間:15分】正直、勝ってほっとした。

2011年10月15日土曜日

■「芸達者」

video

秀馬、かなり芸達者になってきたらしい。
俺もコミュニケーションとらないと…。

【所要時間:10分】

明日というか、本日の明治戦、是が非でも勝ちたい。

2011年10月14日金曜日

■「六本木農園」



某新聞社の方と、久しぶりに六本木農園へ。
少々肌寒かったが、テラスが最高に気持ちいい。
もはや六本木のパワースポット。
冬にホットワインでも飲みに来よう。


【所要時間:15分】秘馬が5キロ痩せてた。

2011年10月13日木曜日

■「読んだ本」


伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)
同期の親友の著書。「モヤモヤさまぁ~ず2」「やりすぎコージー」など、テレ東のヒットメーカーの仕事術。ゆるーい番組の裏側は、ストイックで熱い。

タイトル買いしたんですが、ぶっちゃけ、あまり内容が無いような…。クラブチームと学校チームの連携について書かれていますが、インフラ(グランド)がある前提で書かれているので、インフラ無い地域はどうなるの?とツッコミたくなる。


伊集院静、流行りに乗って読む。あとがきの夏目雅子とのエピソードが一番いいかも。


アマゾンの配送工場に潜入取材を書いた著者の作品。少々バイアスが掛かり過ぎてるけど、まぁ、面白い。柳井社長の大胆な経営戦略を見てると、やっぱり創業者の方が自身でリスクとっている分、強いのかなと思ってしまう。サラリーマン社長の限界という訳ではないとは思うが。ライバルZARAとの比較は興味深い。


 
前々から読もう読もうと思って本棚に置いてたが、ついにグアムで一気に読んだ。次、読みたくなる。


向井なにがしの映画化が話題の作品。俺が学生時代にあった高橋歩の「毎日が冒険」みたいな作品なのかな。何事も、ガタガタ言う前に、行動すりゃいいんです。



仕事の役に立てばと読んでみたものの、少々学術的な内容が多い。blog、twitter、facebookなどなど、かなりの時間をソーシャルメディアに費やしてる。正直、時間の無駄じゃないかと思う時もあるし、人との繋がりが便利だと思うときもあれば、煩わしいと感じる時もある。とはいえ、5年後、facebook無しの生活がありえない。となってるかもしれない。

【所要時間:25分】本日、品川で食事。

2011年10月10日月曜日

■「蹴球祭」

世代を超えた交流、これこそ、KEIO ONE!

本日、10月10日(祝)、蹴球祭@日吉。
例年、大学ソッカー部とOBを中心で行われていた蹴球祭ですが、今年から一貫校との連携を意識。「KEIO ONE」プロジェクト(幼稚舎から大学、慶應BRBまでの一貫校強化プロジェクト)の要素を盛り込んだイベントとして開催。
中等部や普通部の生徒や保護者の方々も多数おこし頂いた。塾高についても3年生の引退試合となった大学1年生との試合は熱戦を繰り広げた。
本日、世代を超えたオール慶應サッカーの交流戦を見て、改めて、これはスゴい組織だなと再認識。慶應を母体とした一つのクラブが組織化できれば、可能性は無限大だろう。KEIOがONE(ひとつ)になれば、まさにOnly Oneであり、各カテゴリーでNo Oneになれるはずだから。

10:00 開会式
中等部1-0普通部(30分×2本)
塾高3-5大学1年(30分×2本)
若手OB2-2大学3年(30分×1本)
若手OB1-2大学4年(30分×1本)
ミニゲーム大会
ソッカー部OB0-0工学部OB(15分×3本)
16:00 懇親会
※大学2年生は、全体運営を担当。

右端、大学生は学年ごとに色違いのネームTシャツを着用。
学年と名前と出身校が一目瞭然の優れモノ!ナイスアイディア。

冨田部長、須田監督、トミケン、
朝から遅くまでお疲れさまでした。

集合写真を急遽、上から。

手作り感満載、これもイイ感じ。

普通部vs中等部 ギャラリー多かった。

塾高対大学一年生。あわや下克上という白熱の試合展開。

水色Tシャツの3年生、愉快な仲間たち。
意味不明のゴールパフォーマンス中に失点を喰らう…。

4年生。ピンクですが、やっぱり落ち着いてますな。

BRBを中心とした若手OBも多数参加してくれた。
若手OBの積極的な参加が重要。


女子部も加わったミニゲーム大会。いい光景でした。


OBも含めた全体写真撮影。こちらも、入り切らず。

懇親会。普通部監督山田先生にも挨拶を頂く。

個人的には、懇親会での新人挨拶を聞きたかったが。今年は新人が多いため無し。

最後に、現役ソッカー部員の皆様、朝9時前から懇親会終了の18時頃まで、本当にお疲れさまでした。正直、朝から晩まで練習もできずに仕事ばかりで大変だったかと思うが、こうした活動が意外と社会人になって役立つ。ぶっちゃけ、仕事も同じようなもん。どうせやるなら、真剣にやる、一生懸命やる、楽しくやる、こだわってやれば、いいアイディアが出て、良いアウトプットが出せる。
次のリーグ戦、チーム一丸で勝利を掴む!

来年度は、
今年、都合により参加できなかった幼稚舎、志木高、SFCも含めた形での開催を検討したいと思う。日程調整など、ますます大変になるが、今年やってみて、是非来年もやりたいと思った。

【所要時間:60分】審判関根も頑張ってたなぁ。

2011年10月9日日曜日

■「社内サッカー大会:予選敗退/TRM vsエリース」

新ユニフォームで臨むも残念ながら予選敗退。

本日社内サッカー大会。
試合前のアップからハイテンションで臨むも、
初戦、いかんせん試合勘ゼロの我がチームはゲームの流れを掴めないまま0-1で敗れる。2戦に勝利するも、消化試合となってしまった3戦でも敗れて予選リーグ敗退。チームワークとやる気だけはどのチームにも負けてなかったと自負。怪我人も出なくて良かった。
来年こそは、決勝リーグにいかないと。
そのためには、やっぱり、練習試合しないとダメかもな。
年々レベルが確実に上がってきてるから。

第一試合 0-1
第二試合 3-0
第三試合 0-1
→1勝1敗1分 リーグ3位で予選敗退。

しかし、自分自身全く動けず、決定機2回も外す。
最年長の石坂さんの方が軽快な動きみせてたなぁ。
応援に来て頂いて方も含めて、
皆様、本当にお疲れ様でした。

ベンチもわきあいあい。

試合前から盛り上がりまくり。

背番号10、ちょっと彼には重たかったか…。

来年は勝ちましょう。
安財さん、草間、有難うございました!
来年も宜しくお願いします。

※試合後、駒沢から日吉へ。エリースとの練習試合。
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相手のプレスよりも早い判断のスピードを。

10月9日(日)15:00キックオフ45分×2本
TRM vsエリース 1-1(1-0)

関東リーグ二部に所属する東京都社会人チームの雄エリースフットボールクラブ。今年は、二部で準優勝して来期関東一部に昇格が決まっている強豪チーム。
序盤、相手の前線からのプレスに圧倒される。最終ラインで何とか踏ん張り、相手のミスに救われ失点を許さず。社会人チームの出鼻を挫くのが必勝パターンなのに、逆に、立ち上りやられた。多少、エリースのプレスにビビったかもしれない。15分過ぎから慶應のペースに。最終ラインから中盤のビルドアップ、相手ディフェンスラインのギャップでボールを受けて展開するイメージ通りの形が何度かつくることができた。左サイド竹尾のコントロールシュートで先制すると、前半を1-0で折り返す。後半は1点を返されるものの、試合終盤は相手の足が止まり、勝ち越しのチャンスを何度も掴むモノの得点できず、1-1の引分け。勝ち切れない。
エリース相手に試合内容も良かったが、勝たねばならない試合。何度とあるチャンスを生かし切れなかった。1本のシュート、1本のパス、1回のコントロール、緊張感をもって公式戦を意識して、日々の練習を取り組めるかどうか。





今年卒業の深澤もエリースで右サイドで出場。

【所要時間:50分】
明日10月10日は蹴球祭@日吉!
若手OBは11:40集合です。