2013年5月21日火曜日

■「Iリーグ初勝利」

2013/5/19(日)インディペンデンスリーグ2013[関東]
KEIO-J 第2節 vs流通経済大学14:40 @慶應義塾大学グラウンド

○慶應義塾大学2-1流通経済大学
【得点者(アシスト者)】
66分 流経大 岩島広樹
83分 慶大 冨田純
85分 慶大 濱岡晃雄

初戦、決定機を多くつくりながらも勝利を掴み切れず、引き分けて臨んだ第二節。開始10分、流経大に圧倒されるも何とか守り切り、前半は押し込まれながらも、守備で粘って0-0で折り返す。後半、徐々に慶應ペースになりかけた所で、セットプレーからの失点。セットプレーの守備に関しては、個人の責任。自身のマークに絶対にやらせてはいけない。
残り10分、同時に2人交代で勝負を掛ける。個人的には、2枚同時交代は、試合の流れがどう転ぶかわからないので、好きではない。1人代えて、様子を見てから次の1枚を変える方がリスクは低い。ただ、時間帯の問題と、Iリーグに関しては交代枠が3枚ではなく5枚あるため、セオリーを無視して勝負に出る。結果、4年生金の精度の高いFKから2点を奪って逆転勝利。GK天野も含めて、4年生を中心としたチーム一丸での勝点3を獲得。この勝利を何としても、次のIリーグだけでなく、トップチーム東洋大戦に繋げたい。

【慶應先発】
GK 天野弦(4年・西南学院高)
DF 上田聖人(1年・慶應義塾高)
DF 山岸翔(2年・慶應義塾高)
DF 金昇基(4年・東京朝鮮高)
DF 山崎晋平(2年・清水東高)
MF 近内陽介(2年・慶應義塾高)
MF 新井祐介(2年・熊谷高)
MF 濱岡晃雄(1年・鵬翔高)
MF 齋藤雄太(1年・都立大泉高)
FW 山口真太朗(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 吉岡康季(2年・桐蔭学園高)

【慶應サブ】
GK 宮原隆志(2年・私立武蔵高)
DF 白塚弘眞(4年・慶應義塾志木高)
DF 李元(1年・慶應義塾高)
MF 田村純矢(1年・FC栗の木)
MF 川原一哉(1年・桐蔭学園高)
FW 塩津宏輝(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 冨田純(1年・桐蔭学園高)

【慶應交代】
61分 山口真太朗→塩津宏輝
72分 吉岡康季→冨田純
80分 新井祐介→川原一哉
80分 近内陽介→李元
90+2分 齋藤勇太→白塚弘眞

 Iリーグ終了後、帝京高校との練習試合35×3本。
結果は、トータル1-3と完敗。Iリーグメンバーサブのアピールの場であるはずが、情けない結果となってしまった。
※懐かしの荒谷先生、日比コーチがいた。

前の試合、成蹊大学の選手は全員喪章をつけていた。
七戸パパへの思いを感じた。
【所要時間:20分】
今週末、リーグ戦は第9節ですが前期最終戦。
5月26日(日)11:30 vs東洋大@西が丘。
応援、宜しくお願い致します!

2013年5月17日金曜日

■「七戸パパの死」

先週末、七戸パパが突然亡くなった。
成蹊高校サッカー部の応援に行った、帰りのタクシーの中で倒れた。もともと、心臓が弱かったらしい。律義に、オヤジが亡くなりました。なんて電話してくる息子も息子だなと。

あのトークが、もう二度と聞けないなんて、信じられない。

→2009年の合同誕生会の模様

本日、葬儀に参列。学生が沢山いた。
七戸パパの人柄だ。


しかし、今年の誕生日は、どうすりゃいいんですか?
天国でも、喋り倒してるんですか?
ご冥福をお祈りいたします。

【所要時間:10分】一生、忘れません。

2013年5月13日月曜日

■「Iリーグ開幕戦、引分け」

 2013/5/12(日) Iリーグ2013[関東]
KEIO-J 第1節 vs拓殖大学 17:00 @日吉

慶應義塾大学1-1(1-0)拓殖大学
【得点者(アシスト者)】
31分 慶大 オウンゴール
65分 拓大 飯泉諒介(PK)

Iリーグ開幕戦。
試合内容が良かっただけに、試合後の選手の表情は暗く、勝点2を失ったという印象。トップチーム含めた、多く仲間が応援してくれた中で、勝利を掴み取れなかったのは非常に残念。残り10分、猛攻を仕掛けるも得点が奪えなかった。何度もあったチャンスを確実に決め切れなかったツケが引分けという結果をもたらした。ただ、ディフェンスの連携が確実に良くなってきている。キッチリとした守備から、次節こそは勝点3を奪いたい。
※仲間の応援が選手にとって一番のモチベーションだ。

【慶應先発】
GK 天野弦(4年・西南学院高)
DF 上田聖人(1年・慶應義塾高)
DF 山岸翔(2年・慶應義塾高)
DF 金昇基(4年・東京朝鮮高)
DF 山崎晋平(2年・清水東高)
MF 近内陽介(2年・慶應義塾高)
MF 新井祐介(2年・熊谷高)
MF 濱岡晃雄(1年・鵬翔高)
MF 齋藤雄太(1年・都立大泉高)
FW 山口真太朗(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 吉岡康季(2年・桐蔭学園高)

【慶應サブ】
GK 宮原隆志(2年・私立武蔵高)
DF 白塚弘眞(4年・慶應義塾志木高)
DF 李元(1年・慶應義塾高)
MF 田村純矢(1年・FC栗の木)
MF 川原一哉(1年・桐蔭学園高)
FW 塩津宏輝(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 冨田純(1年・桐蔭学園高)

【慶應交代】
63分 山口真太朗→冨田純
68分 吉岡康季→塩津宏輝
84分 濱岡晃雄→川原一哉
【所要時間:10分】
慶應からはIリーグには2チーム出場。もう1つのIリーグKEIO-Sチームは開幕戦、中央大に4-2で勝利。

2013年5月12日日曜日

■「関東リーグ戦⑦日体大、2連勝」

2013/5/11(土)関東大学サッカーリーグ戦【前半戦】
第7節 vs日本体育大学 13:50 @古河サッカー場

慶應義塾大学2-1(1-0)日本体育大

【得点者(アシスト者)】
14分 慶大 山田融(増田湧介)
54分 慶大 端山豪
59分 日体大 北脇健慈(PK)

前節の逆転勝利の勢いそのままに2連勝。
勝利こそ、チームの求心力でもある訳で、この勝利の意味は大きい。
何よりも、試合開始10分以内での失点が無く、逆に、前半14分、後半9分という早い時間帯でキッチリ得点できたことも勝利の要因。雨も降り、悪いピッチコンディションの中でも、最後まで集中力を切らさずに戦い抜いた勝点3。とはいえ、一息ついている暇はなく、次の桐蔭横浜大との試合は、前期の大一番になる。

※試合に出場する選手はもとより、試合に出場できない選手(ベンチ内外)の顔つきだったり、言動だったりというのも、非常に気になる、今日この頃。


【慶應先発】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
DF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 松下純土(4年・國學院久我山高)
MF 武藤嘉紀(3年・FC東京U-18)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)
MF 山田融(2年・横浜F・マリノスユース)
FW 端山豪(2年・東京ヴェルディユース)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(3年・柏レイソルU-18)
DF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
MF 長尾賢太郎(3年・ヴィッセル神戸U-18)
MF 山浦新(3年・東京ヴェルディユース)
MF 小林剛(3年・鎌倉高)
MF 澤根祐(3年・清水東高)
FW 近藤貫太(2年・愛媛FCユース)

【慶應交代】
71分 山田融→小林剛
88分 淡野晋一→近藤貫太
90分 端山豪→長尾賢太郎



【所要時間:15分】
東海大サッカー部で部員同士による暴行事件が発覚。
当面の公式戦への出場を辞退するとのこと。→記事はコチラ
詳細はわかりませんが、改めて部員一人一人の規律・モラルを高める必要があるかと。

2013年5月11日土曜日

■「紙芝居」

video
息子の特技、紙芝居。
即興の割には、結構、やるので、
先週末、図書館に行って、本物の紙芝居を読んでもらった。
動画が重いのアップできませんが、表情豊かで実に面白い。
脈絡のない台詞が、逆に、クリエイティブを感じる。



【所要時間:10分】
明日、5月11日(土)リーグ戦⑦日体大戦13:50@古河。
チーム一丸で2連勝を!

2013年5月10日金曜日

■「ファーガソン監督、引退」

マンチェスターUのファーガソン監督が引退。青天の霹靂。
あと3年はやれそうな感じですが、引き際だと自身が感じたのでしょうか。今後は、クラブの幹部として残るのでしょうか?
長くチームを率いることで、チームの文化というかDNAが浸透する。ただ、その文化やDNAは築きあげるのには時間が掛かるが、崩れるのは一瞬。後任のモイーズ監督の手腕は見モノ。

そんでもって、暁星高校のファーガソン、林監督。
ゼロから暁星サッカー部を築き上げた、この男の引退も近い。
(一応、教員ですから、定年があります。)
林監督の去就と、後任は、本当に気になるが…。

【所要時間:10分】

アーセナルのベンゲルも、そろそろ退任した方が、
チームとしてはいいのではないかと、勝手に思ったりしますが。

2013年5月5日日曜日

■「リーグ戦⑥国士舘大、今期初勝利。」

勝利の涙、苦労の涙。
本日、5月5日(日)関東リーグ戦⑥国士舘大。
0-2から3-2での逆転勝利。
終了間際の劇的な今期初勝利。
慶應ソッカー部のDNAである、最後まであきらめない気持ちが、チーム一丸で戦う気持ちが勝点3を引き寄せたと思う。

詳細は以下を参照下さい!
・公式記録は→コチラ
・ソッカー部公式ブログは→コチラ

とはいえ、一息ついている時間もゆとりも全く無し。
この勝点3の価値は、次の試合の結果次第。
最高の準備を。

【所要時間:15分】
応援ありがとうございました。
本日、仕事の都合で行けませんでしたが、速報ブログを見ながら気が気がじゃなかった…。

■「BJ:TRM日体大」

5月4日(日)BJチーム(B-Junior)日体大@AWAY練習試合。
18:00キックオフ 45分×3本。
→1本目0-2/2本目1-4/3本目0-0

Iリーグ前、最後の練習試合。
BJチームでは、試合の立ち上がりに重点を置くため、練習や公式試合で前半・後半、開始10分以内に失点をしたら罰則(平日の練習で何らかの罰走)というルールを決めた。個人的には、罰則を選手に与えるのは嫌いだが、試合立ち上がりの失点を減らしたい、選手の意識を変えたいということで、先週からはじめた。先週の試合は、ゼロで抑えたが、今日は2失点と残念な結果。序盤の失点はゲームプランを大幅に狂わす。特に、格上との試合となると致命的になる。
何故やられたのか?ということは、選手が一番考えているはず。

5月5日(祝)本日、
トップチームはリーグ戦⑥国士舘戦
13:50@厚木荻野運動公園
チーム一丸で勝点3を掴み取って欲しい。

【所要時間:10分】

2013年5月4日土曜日

■「関東リーグ戦⑤明治戦、勝点1」


2013/5/3(金・祝) リーグ戦【前半戦】
第5節 vs明治大学 13:50 @江戸川区陸上競技場

△2-2(1-1)明治大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
5分 明大 矢田旭
12分 慶大 端山豪
46分 明大 三橋隼斗
65分 慶大 山田融

開幕4連敗、スタメンを大幅に入替えで臨んだ試合。
2度のリードを許すも、粘って勝点1を掴み取った。
出場した選手はもちろん、試合に出られない選手の気持ちが掴んだ勝点1だと思う。この勝点1をキッカケに、勝点を積み重ねたい。
しかし、前半、後半立ち上がりの失点が多過ぎる。

【慶應先発】
GK 福本晋也(4年・暁星高)
DF 溝渕雄志(1年・流通経済大学付属柏高)
DF 保田隆介(3年・横浜F・マリノスユース)
DF 松下純土(4年・國學院久我山高)
DF 飯高颯生(2年・大宮アルディージャユース)
MF 増田湧介(3年・清水東高)
MF 山内浩道(3年・國學院久我山高)
MF 武藤嘉紀(3年・FC東京U-18)
MF 淡野晋一(3年・横河武蔵野FCユース)
MF 磨見朋樹(3年・横浜FCユース)
FW 端山豪(2年・東京ヴェルディユース)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(3年・柏レイソルU-18)
DF 岩田修平(4年・名古屋グランパスU-18)
DF 望月大知(1年・静岡学園高)
MF 長尾賢太郎(3年・ヴィッセル神戸U-18)
MF 日高悠太郎(4年・都立駒場高)
MF 山田融(2年・横浜F・マリノスユース)
FW 川田悠介(3年・桐蔭学園高)

【慶應交代】
63分 磨見朋樹→山田融
82分 山内浩道→望月大知
88分 武藤嘉紀→川田悠介

【所要時間:10分】サッカー日和。