2011年9月28日水曜日

■「お休み」

本日から遅い夏休みを頂きます。
ブログも10月2日(日)まで、少々お休みします。

10月1日(土)リーグ戦vs青学大
10月2日(日)IリーグKEIO-Bvs産業大
大切な試合。
両日とも行けませんが、勝利を信じてます!

【所要時間:5分】
本日、新聞社の方と会合。
アグレッシブにいきたい。

2011年9月26日月曜日

■「Iリーグ最終節 早慶戦 引分け」


2011/9/25(日) インディペンデンスリーグ2011
KEIO-B 第13節 vs早稲田大学
12:00 @慶應義塾大学グラウンド

△2-2(0-0)早稲田大学

【得点者(アシスト者)】
56分 慶大 横山諒平
73分 早大 松井亮大(喜田弘亮)
74分 慶大 平戸奨眞(中野周平)
84分 早大 石川拓

Iリーグ最終節、早慶戦。
冨田部長、福井総監督、その他OBの方々も応援に駆けつけてくれた。
慶應は勝っても決勝リーグ(上位2チーム)進出の可能性は無いが、早稲田はこの試合に勝てば決勝リーグ進出の可能性を残す。
気持ちの入ったいい試合だった。2度のリードを奪うも、勝ち切れなかったことは残念だが、見ている人に何かを感じさせる試合だった。KEIO-Bチームの存在価値を示すことが出来たのではと思う。
前半は一進一退の攻防。相手の攻撃陣は関東リーグ出場経験を持つ選手を並べ、DFラインを何度か崩されるも集中力を切らせず、体を張ったDFで守り抜く、ポストにも助けられたが。ヘディング、セカンドボール、球際については慶應の方が勝っていた分、試合をコントロールできた。
後半10分、右サイド小林の突破からシュート、GKが弾いたところをゲームキャプテンを務める横山が気持ちでねじ込み先取点を奪う。しかし、26分にFKから合わせられて同点に追い付かれる。しかし、直後、29分には中野のシュート性のセンタリングを平戸が上手く合わせて2-1と再び勝ち越しに成功。残り15分、早稲田の猛攻を凌ぎつつ、カウンターを仕掛けるも決め切れない。39分バイタルエリアで一瞬、体を寄せ切れず豪快なミドルシュートを決められて2-2の同点に追い付かれる。残り5分、何とか1点を奪うべく攻撃を仕掛けるも決め切れず、2-2で試合終了。悔しいが、これが今の実力。
今期はIリーグ7勝。昨年は2~3勝しかしていないから、結果だけみればチームとしては飛躍的にレベルアップしたと言える。ただ、個々の選手がどこまで成長できたかということも重要。Iリーグの総括は、改めてしたい。
最後に、チーム関係者や応援に来て下さった皆様に感謝したい。

【慶應先発】
GK 正岡遼(4年・川和高)
DF 鈴木達也(3年・都立駒場高)
DF 並木凌介(1年・國學院久我山高)
DF 林賢一郎(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
DF 馬場達月(3年・サレジオ学院高)
MF 浅間翔大(1年・暁星高)
MF 中野周平(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 横山諒平(2年・慶應義塾高)
MF 河合秋人(1年・慶應義塾高)
MF 小林剛(1年・鎌倉高)
FW 平戸奨眞(1年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(1年・柏レイソルU-18)
DF 池永和将(1年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 田村裕貴(2年・慶應義塾高)
MF 遠藤智也(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 紫垣健太郎(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 野本浩平(3年・慶應義塾高)
FW 杉野健佑(1年・東京学芸大学附属大泉校舎)

【慶應交代】
69分 河合秋人→紫垣健太郎
77分 横山諒平→遠藤智也
86分 小林剛→池永和将
90分 中野周平→杉野健佑

馴れない写真撮影・・・。


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16:00から明治大学と練習試合。
こちらはIリーグ出場しなかったメンバー。
相手は関東リーグ戦メンバーサブ。
力の差は歴然というか、やる前から、選手と周りがソワソワ…。
ビビらずに、自分たちの力をぶつけようと臨む。
結果は0-4(0-2)。
後半開始5分で2失点してしまったのが、とにかくもったいなかったが、慶應の選手にとっては貴重な経験。明治も最後まで力を抜かずに戦っていた。さすがだなと感心させられた。
通用する部分、しない部分が浮き彫りになった。トップ選手との距離が明確になったはず。この経験をとにかく練習にいかさなければ意味がない。





【所要時間:45分】4年生は背中で語る。

慶應BRBは3-1で勝利。
残り2試合を残して、
3部リーグ優勝、2部昇格がほぼ確定!

2011年9月24日土曜日

■「秀馬誕生会」


9月26日で早いもんで、秀馬1歳。
人見家でちょっと早めの誕生会。

みんなにベロベロされて、
秀馬は終始ご機嫌だったが、
ガス風船とローソクは、苦手らしい。
意外と臆病だったりするところも、
可愛く見えてしまって、もう、完全に親バカ。






【所要時間:15分】結構、秀馬は芸達者。

■「リーグ戦⑫vs駒澤大 引分け」

白ユニの駒沢。いつもの赤ユニの方が威圧感あり。

2011/9/23(金・祝) 第12節 vs駒澤大学
13:50 @江戸川区陸上競技場

△0-0駒澤大学
→公式記録はコチラ

勝点3を奪いたい試合だったが、結果は引分け。
試合内容的には悪くなかった。連敗を避けられたとして次に切換えたい。
序盤、駒沢に制空権を握られるも、息吹、増田のボランチがセカンドボールを上手く拾い、攻撃のリズムを掴む。12分河井→黄センタリング→慶太シュートGKセーブ。20分慶太FKから風間一歩足りずシュート打てず。25分川久保がゴール前にカットインしてボールを受けシュートも左外れる。43分前半終了間際、DFラインでのボール回しを奪われシュートまで行かれるもバーに助けられる。駒沢はかなり前線からプレスを掛けてきていた。攻撃はシンプルにDFラインの裏にボールを放り込むだけなのだが、徹底してくるだけに一発が恐かった。⑪の突破とセットプレーは迫力あり。
後半も主導権を握りつつもなかなかゴールを割ることが出来ない。59分川久保に代わって山浦新投入。右サイドでリズムをつくり、何度かセンタリングまでいくも、ゴールには至らない。秦一のタッチライン際をエグるドリブルも見られず。左サイドは慶太&黄で何度となく相手陣内に侵入するも決定機をつくれず。終了間際、途中交代の森田が河井からのスルーパスをダイレクトシュートを狙うも相手GKのファインセーブでゴールならず、試合終了。森田は限られた時間で、高い集中力を持って試合に入れていたと思う、最後、Vゴール決めさせてやりたかったが…、勝つことは簡単ではない。
サイドから何度もセンタリングを上げるも、ゴール前でことごとく駒沢DFに弾き返された。正直、中央で合わせてゴールを奪える気がしなかった。ゴール前をセンターバック2枚がドッシリ構えている中にボールを入れて、クリアされてカウンターを喰らう場面が何度かあった。センタリングの精度の問題というよりは、崩し方全般の問題。ゴール前の枚数を増やして、迫力を持ってゴール前に入る、ニアサイドを鋭く狙う、色々とあるのだろうが、今日に限って言えばバイタルエリアからのミドルシュートが有効だった。引いて守る相手に対しては、完全に崩し切ることは難しく、多少強引にでも仕掛けて、こぼれ球をねじ込むなど泥臭くいかないとゴールは奪えない。と、口で言うのは非常に簡単で、サッカーは本当に難しい。
次の青学戦は、勝点3を是が非でも奪う。

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 田中奏一(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 川久保理(3年・國學院久我山高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
FW 風間荘志(4年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 松下純土(2年・國學院久我山高)
DF 保田隆介(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 山浦新(1年・東京ヴェルディユース)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)

【慶應交代】
59分 川久保理→山浦新
71分 松岡淳→保田隆介
88分 日高慶太→森田達見

涼しい気候。秋がきた。

ボールポゼッションは完全に上回ったものの、ゴール前で崩し切れず。

守備から攻撃の切換えが駒沢は早い。



video
今節もチアが応援に駆けつけてくれました。
応援の精度が確実に上がってるような気が。

【所要時間:40分】
笠松、中川中心に失点ゼロで抑えられたことは、
次に繋がるはず。

2011年9月23日金曜日

■「明日、駒沢戦」

明日から関東大学リーグ戦後期の開幕。
開幕戦は駒沢大学。

連敗をしてはいけないし、何よりも駒沢には前期負けてる。
チーム一丸で勝利を掴むしかない。

9月23日(金・祝) 13:50Kick Off
@江戸川区陸上競技場


慶應義塾大学 vs 駒澤大学

どうでもいいけど、
駒沢大学サッカー部の公式ホームページは無いようだ…。
何かファンサイトみたいのありましたけど。→コチラ

※ちなみに、前節の筑波戦の慶應スポーツの取材は→コチラ
 ほぼ、毎試合、キッチリ取材してくれてます。
【所要時間:10分】応援宜しくお願いします。

2011年9月21日水曜日

■「人を育てるIリーグ」

9月21日(水)日本経済新聞朝刊にIリーグについての以下記事が掲載されていた。最近でこそ、大学サッカーの記事がたまに掲載されるが、Iリーグについての記事が日経新聞に載るとは少々驚きと共に、嬉しく思った。公式戦がないと、チームのモチベーションを維持するのが本当に難しい。そして何よりも、公式戦という真剣勝負の場が選手を育てる。
記事にも書かれているように、流経大に関しては、クラブドラゴンズや流経大FCなど関東社会人リーグにも2チーム所属しており、選手育成に関しては一歩も二歩も進んでいる。もちろん、インフラ面でのバックアップがあるからできるシステムではあるが、200名弱の部員をまとめるのはスゴイことだ。
若干、話がそれるが、来年から、東京都社会人リーグの学生制限(4部~2部は学生3名まで出場可能/1部は学生制限無し)が完全撤廃になる。18歳以上であれば、何名でも出場可能となる。学生オンリーのチーム登録も可能だ。もはや、それって社会人リーグと言えるのか?おっさんがサッカーできる環境が無くなるのでは?なんて心配もしたくなるのだが、そんなことは言ってられない時代らしい。

■フットボールの熱源  「人を育てるIリーグ」
 サッカー部に入ったものの、練習ばかりで、いつになっても試合に出場できないとなると嫌になる。大所帯のチームでは、足を引っ張る選手が出てくる。そもそも、それがスポーツなのかという問題がある。
 大学サッカーの指導者の間では、20年ほど前から「何とかしなくては」という声が上がっていたという。そこで創設されたのが、Bチーム以下が参加する「インディペンデンスリーグ(Iリーグ)」だ。
 2003年に関東、関西で始まり、現在は各地に広がっている。1校から複数のチームが参加できるため、公式戦の出場者がぐっと増えた。関東では筑波大などが4チーム、日体大などが3チームを出しており、参加チームは57になる。各地区の覇者は12月にIリーグの日本一を懸けて戦う。
 全日本大学サッカー連盟の松本健一副会長は「公式戦に出ることで、選手には張り合いとともに、責任感が生まれる。生活態度、目的意識も変わってくる。この大会は我々にとって非常に重要」と語る。
 関東大学リーグの強豪、流通経大は190人もの部員を抱える。そのため、B、Cチームが社会人の関東リーグで戦い、さらに3チームがIリーグに参加。Bチーム以下の選手に「トップチームを目指せ」という意識を持たせている。今季は、1年生で構成しているIリーグの「RKU①」で前期に実績を積んだ3選手が、後期はトップチームに昇格している。
 Iリーグは大会運営も審判もすべて学生が務める。そのため、関東では毎年、約80人が審判講習会を受けているという。Iリーグが審判養成の機能も果たしているわけだ。関西では得点王、アシスト王とともに、優秀審判賞、ベストマネジャー賞も表彰する。リーグが人を育てる場となっている。
(吉田誠一)

【所要時間:15分】
U22マレーシア戦を見た後に、インテルvsローマ戦を見た。
山村のボールの受け方(ターン)とローマのピサロ
スピードと体の角度が全然違うし、パスのモーションも早く、
ピサロのリズム(テンポアップ)が秀逸。けど、途中交代してたけど。
やっぱり山村は最終ラインじゃないかと思った。

2011年9月19日月曜日

■「慶應BRBクラブ選手権関東大会優勝、全国へ」

真夏の3連戦@熊谷!よく戦った。

第18回全国クラブチーム選手権・関東大会決勝
11:00キックオフ@熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

○3-1(2-0) vs与野蹴魂会(埼玉県)

本日の決勝戦の結果にかかわらず、全国大会への出場権は獲得しているものの、誰も満足はしていない。東京都の代表として、慶應(&東大)の代表として関東を制して全国へ行こうと気合が入る。現役時代も経験しなかったであろう3試合連続公式戦。いやー、いい経験してますな。

<スタメン>
    甲斐 毛利
 山口      小坂井
    藤村 市川
ゲンキ 水澤 千布 筒井
      藤安

<サブ>
伊藤洋、永野、金房、富永、和田、大地、慶一
吉田航、藤岡、ガリ、宍戸、松尾、

前半8分に甲斐のスルーパスに毛利が抜け出して右足をふり抜き豪快に決めて先取点を奪う。与野の中盤は技術が高い選手が多く、パスを回される時間帯もあったが、最終ライン水澤、千布ではじき返し決定機をつくらせなかった。右サイドは山口と筒井で完全に押し込むことに成功。26分小坂井→ゲンキとつないで、左足でシュートを打つも枠外。30分、小坂井が中央から鋭いスルーパスを通し、甲斐がGKと1対1となり、冷静に流し込んで2-0と突き放し、前半を終了。
2-0が一番危ないスコアだから。と吉田航監督からハーフタイムの指示を受けるも、後半5分にセットプレーから失点。ただ、そこから崩れることなく自分たちのリズムでサッカーを展開し、ゲームを支配。終了間際、甲斐から小坂井に繋いで3-1と突き放して試合終了。
3試合全てに出た選手もいれば、1試合も試合に出ずにサブとしてチームを支え、スタッフとして仕事をしてくれた人もいる。チーム全員で勝ち取った勝利。忘れられない夏の思い出になったかと。関東制覇、いざ、全国へ。

全国大会の初戦はトヨタ自動車北海道サッカー部(北海道代表)
10月29日(土)~11月1日(火)と勝てば平日もあります…。


前日、大宮vsセレッソ大阪が行われた熊谷競技場での試合。このような会場を準備してい頂いた埼玉県サッカー協会をはじめ、大会運営の方々に感謝。3連休、お疲れさまでした。

試合前、藤岡主務の有難いお言葉。
3連戦を通じて、チームとしてのまとまりも出てきた。

観客は、えーと…。

ピッチコンディションは最高。

TOKYO FOOTBALLさんも熊谷まで取材に来てくれた。
負けるわけにはいかない。

熊谷はやっぱり暑い。


高校サッカー涙のロッカールームっぽい、
完全燃焼と虚脱感。
最後は、部歌を歌って熊谷を後にする。

【所要時間:45分】明日から仕事、頑張らねば。

2011年9月18日日曜日

■「Iリーグvs関東学院大 敗戦」


Iリーグ KEIO-B 第12節 vs関東学院大学
9月18日(日)15:00 @早稲田大学グラウンド

×2-2(1-1)関東学院大学

【得点者(アシスト者)】
40分 慶大 平戸奨眞
42分 関大 柴崎貴洋
53分 関大 池田一真(安沢悠)
63分 慶大 平戸奨眞(浅間翔大)

Iリーグも残り2試合。決勝リーグにわずかな可能性を繋ぐには、今日の試合に勝つしかなかった訳だが、結果は引分け。慶應にとっては、負けに等しい結果。終盤、バタついてしまったことが残念。セットプレー2発での失点、後半PKのチャンスなどもあったが、この結果が今の実力。攻守の切換え、球際、セカンドボール、アタック&カバー(絞り)など、Iリーグを通じて言い続けたことは、徹底されつつあるものの、1対1が未熟、組めない、寄せ切れない。公式戦での経験を練習にフィードバックして、課題に真摯に取り組むしかない。
来週、最終節は早慶戦。慶應は決勝リーグの可能性は無くなったものの、早稲田にとっては決勝リーグ出場がかかった大事な試合。Iリーグの集大成としても絶対に負けられない。

【慶應先発】
GK 正岡遼(4年・川和高)
DF 鈴木達也(3年・都立駒場高)
DF 馬場達月(3年・サレジオ学院高)
DF 林賢一郎(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
DF 池永和将(1年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 浅間翔大(1年・暁星高)
MF 中野周平(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 横山諒平(2年・慶應義塾高)
MF 河合秋人(1年・慶應義塾高)
MF 小林剛(1年・鎌倉高)
FW 平戸奨眞(1年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(1年・柏レイソルU-18)
DF 竹尾友佑(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 田村裕貴(2年・慶應義塾高)
MF 遠藤智也(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 紫垣健太郎(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 野本浩平(3年・慶應義塾高)
FW 杉野健佑(1年・東京学芸大附属大泉校舎)

【慶應交代】
56分 中野周平→竹尾友佑
56分 横山諒平→野本浩平
83分 小林剛→遠藤智也
86分 浅間翔大→杉野健佑

15時キックオフでも日差しは強かった。

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午前中、暁星高校vsかえつ有明@武蔵高校の試合へ。
選手権東京都予選ベスト16。
かえつ有明は夏のインターハイ東京代表で全国ベスト8のチーム。言わずもなが、暁星にとっては天王山。選手は全員丸坊主。自主的に切ったらしい。個人的には、嫌いじゃない。
ウォーミングアップからして対照的な両チーム。暁星は、選手全員が声を出して、ちょっと危ないテンション。多分、いっちゃってる選手(空回り日本代表)もチラホラ。一方かえつ有明はゴムを使ったアップで、非常にスマート。クラブチーム出身が多いようだ。
結果はPKで1-1(前半1-0)暁星勝利(PK4-3)
暁星の戦術がバッチリハマった。ボール支配率は20:80くらいだったが、ブロックをつくって粘り強い守備から、鋭いショートカウンターでかえつゴールを襲い何度となくチャンスをつくった。延長含めて決定機は暁星の方が多かったのではないか。とにかく、林さんのコーチングに場内騒然。監督と言うよりは、セコンド。80分+延長20分+PK戦まで、ずっと声出しっぱなし。誰よりも声を出す。もちろん、ピッチの選手のコーチングと集中力は高かった。しかし、圧巻は、PK戦でのかえつ有明2本目のキッカーが蹴る前、「せきねぇ(GK)、お前、わかってんだろうなぁー!」とGKをベンチから怒鳴りつける。そしたら、見事ストップ。5本目も、同じようにGKを怒鳴りつけたら、また止めた。どうなってんの…、コレがまさに林マジック。っていうか、キッカーの方がプレッシャーかかってたんじゃないか?!
とにかく、いい試合だった。笑いあり、涙ありの筋書きの無い100分ドラマ。
ただ、次は早稲田実業。かえつより粗削りな分、暁星にとっては厳しい試合になるはず。カッコつけずに、全力で、今日みたいに熱く戦ってほしい。




ヘディングとセカンドボールを完全に抑えていた。

※武蔵高校のグランドが人工芝でビビった。
 さらに、武蔵の大西先生(当時東京国体の監督)にも、
 10年以上ぶりにお会いするとは。
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慶應BRBもクラブ選手権関東大会準決勝に勝利。
明日の決勝進出とともに、全国大会(千葉県)の切符を獲得。
O.F.C(群馬県) 0-1 慶應BRB (得点:ゲンキ)
明日、与野蹴魂会(埼玉県)と決勝戦です。

【所要時間:45分】明日、いざ熊谷。

2011年9月17日土曜日

■「リーグ戦⑪筑波大 負ける。」

今日、前期終了。筑波大とは後期最終節で再戦あり。

2011/9/17(土)
第85回関東大学サッカーリーグ戦 第11節 
vs筑波大学 13:50 @国立西が丘サッカー場

×1-2(1-0)筑波大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
35分 慶大 森田達見(保田隆介)
54分 筑大 曽我敬紀
59分 筑大 曽我敬紀

30年のジンクスを破れず。1-2の逆転負け。
筑波大って奴は…。
立ち上り筑波にペースを掴まれ、両サイドを完全に押し込まれ苦しい時間帯が長く続く。左サイドを森田が積極的に崩しに掛かるも、右サイドバック②に抑え込まれ、一方、右サイドは河井が左サイドバック⑤のオーバーラップに対応させられ、主導権をなかなか握れない。15分過ぎから慶太、大塚、増田を中心に中盤でボールが回るようになるも、決定的なチャンスをつくれない。前線で風間も奮闘するも、簡単には前を向かせてもらえない。26分大塚にイエローカード。前半は0-0で折り返せれば良いと思った矢先の35分、中盤で河井が上手くボールを奪い、右サイド保田へ展開、保田のクロスを森田が技ありのヘディングシュートをゴールネットに突き刺し先取点を奪う。前半を1-0で折り返す。よし!
後半序盤は慶應ペース。4分増田のボール奪取から河井→慶太と繋いでゴール前で切換えし、左足のコントロールシュートがゴール左に外れて決定機を逃す。後半9分右サイドを個人で突破され角度の無い所から豪快に決められ1-1の同点に追い着かれる。続いて後半13分DFラインのボール回しをかっさらわれ、GKと1対1となり逆転を許す。その後も、筑波の堅い最終ラインと中盤の圧倒的な運動量に主導権を握らせてもらえない。大塚に代えて山浦公、森田に代えて川久保を投入するも、最後まで筑波大の両サイドを崩し切れなかった。リーグ戦で、常に主導権を握って勝ち切る試合が出来るわけはない。今日のような試合展開、前半の虎の子の1点を守り切って勝つことができるチームにならなければ、リーグ戦で上位に食い込むことは難しい。とはいえ、今日で前期終了したまで。5勝4敗2分け。来週から後期がスタートする。気持ちを切り替えて、戦うしかない。とにかく、1試合1試合、最終戦のつもりで出し切って欲しい。最終節で涙するのは、もう沢山だから。

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
DF 松下純土(2年・國學院久我山高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 保田隆介(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 大塚尚毅(4年・滝川第二高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
FW 風間荘志(4年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 赤木努(3年・大宮アルディージャユース)
DF 香川佑介(3年・横浜FCユース)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 山浦新(1年・東京ヴェルディユース)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】
59分 大塚尚毅→山浦公裕
76分 森田達見→川久保理
89分 増田湧介→山浦新

今日は日差しが強かった。

もっともっと、したたかに、いやらしく、ネチネチ、粘り強いサッカーを。

慶應のチアリーディング部。



後期最終節の筑波大戦こそは…。

-------------

慶應BRBは4-1でYSCCに勝利。
明日の準決勝に勝てば全国大会進出が決まる!
社会人サッカーで連戦って、過酷ですな。
けど、去年はダブルヘッダーも経験してるから、
絶対に負けないはず!

【所要時間:40分】明日のIリーグは勝つ。

2011年9月16日金曜日

■「30年のジンクス」

明日はリーグ戦、第11節筑波大@西が丘13:50Kickoff。
実は、慶應は筑波大に、
ここ30年以上リーグ戦で勝っていない。
言われてみれば、俺が現役の時も勝った憶えが全くない…。確かに、相性がめっぽう悪いような気がする。
いつの時代も、筑波にはハードマークが売りのセンターバックがいて、運動量の多いサイドアタッカーと安定感のあるボランチ、そして、決定力の高い玄人好みのFWがいる印象。

立ち上り10分ガッチリ組んで、後半勝負で勝ち切りたい。
明日、30年以上続くジンクスを破る。



■慶應BRB
明日からの3連休でクラブ選手権関東大会がスタート。
明日は初戦、相手は神奈川代表のYSCCセカンド。平均年齢約22歳という非常に若いチーム。厳しい試合になるかと思うが、チーム一丸で勝利を掴んで欲しい。2回勝てば決勝進出で全国大会出場権を獲得できる。

【所要時間:15分】

突然ですが、ACミランの練習風景。
器具使わないで筋トレやってるようです。
今年はインテルが良くないので、いけるはず。

■「おとめ座の会」

弁解の余地なく、全員M2ということで、中年。

先日9月14日(水)おとめ座の会@新橋からの銀座。
8月末に生まれたメンバーの自作自演の合同誕生会。
深谷さん、平野井、人見、北川。
ちなみに、年齢は綺麗にわかれている。
最近、寂しがり屋の冨樫もゲスト参加。

約10年前、
後輩たちを無理やり引き連れて渋谷のメルローズで飲んだくれた頃を懐かしく思う、今日この頃。あの頃は一体何だったのかと思い返しても、時代だったとしか言えない。

10年前、そして、10年後、
イメージできる自分には、多分なっていない気がする。
大きな震災や経済恐慌があるかもしれない。
何事にも動じず、自分らしく生き抜ければと思う、
36歳の夜。

※飲みの場で、ついつい、子供の話(自慢)をしてしまう。
 明らかにおっさんになったという証。
 以後、気をつけたいものだ。

そういや、全く同じような飲みを5月にしたような気もするが…。
楽しければ良い。

加賀屋はコストパフォーマンス良し。

有名サンドウィッチ。フィッシュかハンバーグか。

有名な料亭のおいなりさん。
写真が悪くてとてもおいしそうに見えませんが、最高。


茶柱ならぬ煙草の灰が見事立つ。前途洋々。

【所要時間:25分】ハーッピバーーースデイトゥーユー

2011年9月14日水曜日

■「Iリーグ勝利」

本日、Iリーグ KEIO-B 第11節 vs城西大学
10:00 @慶應義塾大学グラウンド。
勝利! →詳細コチラ
グラマネ曰く、内容的にはまだまだとのこと。
炎天下での試合でバテてた選手が多かったようだ。
Iリーグも残すところ今週、来週の2試合のみ。
リーグ戦を通じて、確実に伸びている選手がいるのが何よりも嬉しいし。逆に、出場機会の無い選手たちの奮起にも期待している。


※余談ですが、先日、渋谷のKAMOショップに行ったら、
1FがUEFAチャンピオンズリーグオフィシャルショップになってました。
何やら、世界初の試みらしいです。→イベント詳細


歴代優勝チームのユニフォームとか、歴代の使用球とか、
携帯カバー?とか、とにかく色んなモノがありました!
しかし、CL観る時間が無い…。

【所要時間:15分】
本日、連続で送別会。
くどいようですが、本当にお世話になりました…。

2011年9月13日火曜日

■「初、水族館」


先日、秀馬を連れて水族館行きました。
何だかわかっていないとは思うが、
かなりテンション上がってました。
当たり前ですが、休日の水族館は混んでますな。

全てが初めての秀馬にとって、
1日は短いのか長いのか。

かぶりつき。

【所要時間:10分】
昨日は、大変お世話になった新聞社の方の送別会。
結局、お世話になりっぱなしでした…。
イイ仕事をして、恩返しをせねばと。

2011年9月11日日曜日

■「練習試合vsかながわクラブ」

夕方は涼しくなってきた

9月10日(土)18:00キックオフ
vsかながわクラブ@日吉
→1本目1-1/2本目3-0

先週、塾高Bチームに練習試合で負けるという情けないというか恥ずかしい事態に陥り、この試合は、色んな意味で重要な試合となった。結果的には勝ったものの、内容的には非常にお粗末な内容。やっている選手たちも、モヤモヤしたに違いない。
もちろん、試合は勝つ時もあれば、負ける時もあるが、その試合に臨む準備や取り組み方は、ある一定のレベルが求められる。この「ある一定のレベル」が大切で、ソッカー部の「当たり前のレベル」(意識)を示す。その一定のレベルは、トップチームだろうがCチームだろうが維持されなければいけないはず。
サッカーが好きで、楽しむだけならば、他の環境がいくらでもある。そんな中で、Cチームの選手が体育会ソッカー部に所属して、存在価値を示すためには、一人一人が何をしなければならないか、今一度、考えさせられた。っていうか、毎日考えている。毎度毎度、口うるさく選手に言いたくないが、言い続けることが自分の役割。






かながわクラブの鉄人ちゃー。
この日も90分フル出場。
婚約して4月に結婚するとのこと。祝結婚!

【所要時間:20分】
昨日の早慶戦のビデオを見た。
前半は、圧倒的に早稲田のゲーム。相手の前線からのプレスに押し込まれ、ボールが殆んど回せない。あのプレッシャーをかいくぐってパスを繋ぐことも重要だが、状況に応じては相手の裏をシンプルにつくことも有効だと感じた。次の筑波大も色々と研究してくるだろう。