2011年11月30日水曜日

■「近いか、遠いか」


11月30日、日経新聞朝刊にソッカー部OB藤口さんの記事あり。
近いか、遠いか、初めてロンドンでプレミアリーグを見た時の感動を思い出す。ピッチとスタンドの距離の近さに驚愕。劇場型スタジアム、日本にも沢山欲しい。
今週、最終節は駒沢陸上競技場、西が丘よりスタンドはかなり遠いが、スタンドで応援する選手、関係者の気持ちはピッチの選手と共に。

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■「フットボールの熱源」近いか遠いか それが問題
広島経済大スポーツ経営学科の藤口光紀教授(J1浦和前社長)から先月、興味深い話を聞いた。スポーツ経営学科に入ったものの、野球もサッカーもじかに観戦したことがない学生がかなりいたという。「じゃあ、みんなでスタジアムに行ってみよう」ということになった。
まず、土曜日にサンフレッチェ広島の本拠地、広島ビッグアーチでサッカーを観戦。「やっぱりスタジアムでの観戦はいいですねえ。雰囲気がいい」という反応があった。翌日曜日、今度はプロ野球の広島カープの試合にマツダスタジアムへ出かけると、学生たちは開口一番、こう口にしたという。「あっ、ここは近いですねえ」
広島ビッグアーチは陸上競技場なので、ピッチが陸上トラックの向こうにある。試合の場が客席から遠いのだ。マツダスタジアムは当然ながら野球場なので、野球が見やすくできている。試合の場が観客の身近にある。
学生たちは「こっちのほうがいいや」と話したという。藤口教授は「サッカーが面白いとか、野球が楽しいとかいう問題ではなく、選手に近いか遠いかという問題が先に来ている」とみる。
浦和はリーグ発足2年目の後期から駒場スタジアム(陸上競技場)の改修のため、しばらく大宮公園サッカー場を使用した。「サッカー専用競技場だから、懸命に戦う選手たちがバチバチと音を立てているのがお客さんの耳に届いた。あの臨場感が浦和の人気沸騰の要因になった」と藤口教授はとらえている。
残念ながら、いまだに陸上競技場を本拠としているクラブが多い。客席に座ったと同時に「遠いなあ」と感じる観客が多いのではないだろうか。この印象によって「野球のほうがいいや」となるかもしれないのだから、スタジアム問題は軽視できない。(吉田誠一) →日経電子版


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夕刊フジ。
どっかで見たことあるチームが特集されてました。


【所要時間:15分】
塾高サッカー部、顧問、監督と食事。
KEIO ONEプロジェクト、一歩一歩、進む。

2011年11月29日火曜日

■「最高の準備を。」


今週末、最終戦、筑波大。
勝てばインカレ出場。
引分け、負ければ、早稲田の結果次第。
自力でインカレ出場権を掴み取れるところまでやってきた。
本当に沢山の人々の支えと思いで、
ココまで来れたんだと改めて思う。

やるしかない。
最高の準備をする。

まずは、
部室と合宿所、グランド周りを徹底的に掃除する。
全員でやる、トップチームの選手、4年生が率先してやる。
負ける要素を全て洗い流して、決戦に臨んで欲しい。

※ついでに言えば、部費の未納金なども、全員清算させたいところだが、色々と事情もあるだろうから、それは難しいか…。

志高く、小さなことから、コツコツと。

【所要時間:10分】心地良い緊張感。

2011年11月27日日曜日

■「リーグ戦21節 早慶戦 引分け」

試合終了後、崩れる早稲田イレブン
































第21節 vs早稲田大学 13:50 @国立西が丘サッカー場
△2-2(0-0)早稲田大学

【得点者(アシスト者)】
50分 早大 島田譲
56分 早大 島田譲(奥井諒)
61分 慶大 風間荘志
64分 慶大 笠松亮太(河井陽介)

早慶戦はやっぱり西が丘に限る。
自分が現役4年生の時、最後の入替戦を少し想い出す。
プライドと意地のぶつかり合い。いい試合だった。

早稲田は思ったよりも前線から激しいプレスを掛けて来ない。今年2回の早慶戦で、立ち上りからプレスを掛け続け、後半息切れした経験からか…。慶應は落ち着いてボールを回す。13分FKからこぼれ球を黄→風間→河井のシュートは枠外。18分エリア手前中央、FKを黄が直接狙うも枠外。右サイド田中が対面の⑩と序盤から激しくせめぎ合う。大塚、風間のツートップが体を張ってボールをおさめ、両サイドを崩しに掛かるも、なかなか中央で合わせられない。
後半4分、FKから直接決められ先取点を奪われる。直後の11分、左サイドからの折り返しを中央で合わされ追加点を奪われ0-2と突き放される。早稲田イレブンがスタンドに駆け寄る。ベンチからは、古賀監督含めスタッフが歓喜で飛出す。珍しい光景、この試合に賭ける早稲田の思いが爆発する。早稲田イレブンの歓喜を横目に、キックオフを待つ慶應イレブン。苛立ちを抑えて、反撃の狼煙を上げる。15分河井のスルーパスに風間が抜け出し、GKをかわしてゴールネットに突き刺し1点を返す。3分後、右サイド河井のCKを主将笠松が頭で合わせて同点に追いつく。流れは一気に慶應ペースに傾くかと思われたが、早稲田も鋭いカウンターからチャンスをつくる。残り5分、慶應自陣でのファールからFKで何度かピンチを招くも何とか守り切り2-2の引分け。2点を先に奪われても、冷静に追いつける、これが、後期1敗しかしていない慶應の強み。自分たちの力を信じて戦うことができる。
早慶戦に勝って、インカレ出場を決めたかった。ただ、引分けで勝ち点1を獲得したことで、最終節、筑波大に勝てば自力でインカレ出場権を掴むことが出来る。最終節のつもりで、毎試合戦おう。と言い続けてきたが、ついに、来週最終節。
インカレ、自分たちの力で掴み取る。

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 田中奏一(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)
FW 風間荘志(4年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(3年・近畿大学附属和歌山高)
DF 甲斐公博(3年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 山浦新(1年・東京ヴェルディユース)
MF 松下純土(2年・國學院久我山高)
FW 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】 なし

メインスタンドは慶應関係者で満席






リーグ戦で早慶エールの交換、初めてみた。

































【所要時間:35分】
あっという間に、最終節。
12月4日(日)最終節vs筑波大 11:00~ @駒沢陸上
応援宜しくお願いします。

2011年11月26日土曜日

■「明日、早慶戦」

明日、早慶戦@西が丘。
勝てばインカレ出場が決まる、ビッグマッチ。
最高の舞台で、永遠のライバルと戦えることに感謝しつつ、
受け身にならず、全てを出し切って欲しい。
チーム一丸で勝つ。

本日、専修大が筑波大に3-0で勝利
これで、慶應の優勝はほぼ無くなったが、
インカレに出場し、日本一を目指す。

【所要時間:10分】4-2最高。

■「大人のバンド」


昨日、「大人のバンド」イベントに。
某新聞社さんの声が卦けで、今年から始まったらしい。そもそも、こうした文化系のイベントは珍しいです。

新聞社と代理店から1チームづつ演奏。
各社、本格的なバンドが参加。
日頃お世話になっている方の意外な一面が垣間見れて、面白いです。

何か一つでも、音楽できると、
カッコイイですな。

【所要時間:10分】お疲れさまでした。

2011年11月24日木曜日

■「CL ミランvsバルサ」



ミランvsバルサ、2-3、めちゃくちゃ面白い試合。
バルサのポゼッション、奪われた後のリアタック、速過ぎ。
対するミランはボールを奪った瞬間にワイドに展開して、
バルサのリアタックを外し、一気にカウンターへ。

バルサを止められるチームがあるのだろうか。
あるとしたら、今年はバイエルンかな。

最近以下2冊読んだ。


森本さんも書いてます。


表紙のスパイクのメーカーがアンブロなのが理解不能。
結局のところ、技術だけではなく、人間育成。

【所要時間:20分】
バルサのAWAYユニとか、アップのジャージとか、
全部カッコいい。バルサだからカッコいいのか…。

■「女子部入替え戦 1部残留決定」

1部残留を決めて、安堵感、笑顔。


















11月23日(水) 関東大学女子サッカーリーグ入替え戦
12:30~@大東文化大

○2-1(1-0)vs山梨大学

試合前、入替え戦独特の緊張感が漂う。
男子部も応援に駆け付け、臨戦態勢で臨む一戦。
試合前、大東文化女子で監督を務める川本さん(H8年卒)と久しぶりの再会。大東文化は1部昇格を決めており、来年1部で戦いましょうと誓う。

両チーム慎重な立ち上り。激しいプレスでなかなかボールが繋がらず、ロングボールの応酬。入替え戦ならではの展開とも言える。山梨大の大型FWにボールが納まり出し、徐々に押し込まれる時間が続く。そんな中、40分主将佐野が2列目から上手く抜け出しGKと1対1となり冷静にゴールに突き刺し1-0と先制して前半を終える。同点の場合、上位校慶應が残留となるため、貴重な先取点。
しかし、後半4分、ゴール前の競り合いでPKを取られて同点に追いつかれる。その後、後半20分までは完全に山梨大学ペースとなるものの、GK小牧を中心にDFラインが集中力を切らせず守り抜く。中盤、ボランチ山本の潰しとカバーが効いていた。後半27分CKから中山が頭で合わせて勝ち越しに成功。その後は、試合巧者慶應が上手く試合を運び、2-1で勝利を掴んだ。
4年生が残してくれた思いを胸に、この経験をかならず、来年に生かして欲しい。


男子部の応援が選手に力を。遠くまで感謝。


岩崎の笑顔、発見。

主将佐野の胴上げ。



















【所要時間:20分】
入替え戦の緊張感、何だか懐かしかった。

■「ソッカー部忘年会(早慶戦決起集会)」

















11月22日(火)、少々早めのソッカー部忘年会@恵比寿。
今週末11月27日(日)リーグ戦21節早慶戦@西が丘に応援に行こうという決起集会も兼ねて開催。一昨年、去年、今年の現役の試合映像などを見ながら久しぶりのメンバーと飲む。
こうした世代交流が出来ることがソッカー部の良い所だと思う。そして、こうした交流を通じて、現役ソッカー部を盛り上げていければと思う。
お忙しい中、ありがとうございました。



















【所要時間:15分】日曜、西が丘で合いましょう。

2011年11月20日日曜日

■「Iリーグ最終戦 ロスタイムのゴール」

試合後の記念撮影、幸せな時間。



















Iリーグ KEIO-B 第3節 vs日本体育大学A


13:00 @日本体育大学グラウンド


○2-1(0-0)日本体育大学A
【得点者(アシスト者)】
63分 慶大 杉野健佑(小林剛)
81分 日体大 52番
90+2分 慶大 杉野健佑

Iリーグ最終戦。
劇的な勝利。毎年、何故だか最終戦は、笑顔で終ってるような気がする。
立ち上り10分は完全に日体大に押し込まれる。ただ、ここを守り切れたことが大きかった。ポゼッション率は低かったものの、前線からのDFの意識が非常に高く、高い位置からのプレスが効いて、ショートカウンターで何度かチャンスをつくることが出来た。
試合途中から、日吉から練習が終ったトップチームの選手が応援に駆け付けた。彼らの存在が、ピッチの選手達に勇気を与える。後半18分、秋人の素早いリスタートから小林がサイドを抜け出しセンタリング、交代出場の杉野が合わせて先制に成功。その後は、慶應が両サイドで押し込み何度か決定的なチャンスをつくる。75分には左サイド並木のドリブル突破からPKを獲得。多分、本来であれば蹴らないであろう4年生の遠藤が蹴る。しかし、失敗。逆に、81分にはFKを直接豪快に決められ同点に追いつかれる。このままでは絶対に終れないと、選手そして、ベンチ、スタンドの心が一つになる。ロスタイム、左サイド遠藤のセンタリングを杉野がゴールにねじ込み勝ち越しに成功し、試合終了。Iリーグの順位決定戦だが、優勝したかのような歓喜。やっぱり真剣勝負ってのは、いいなと思う。対戦相手の日体大にも感謝しなきゃいけない。そして、誰よりもチームのために戦ったグラマネ、出場できないメンバーや女子マネ、そして応援に駆け付けたトップチーム、この環境は決して当たり前ではない。トップからCチームまでが、一丸となれる、これが慶應の強みであり、他の大学にはないsomethingだと信じている。
終りよければ全てよしとは、良く言ったものだ。ただ、日々の練習から、今日の試合くらいに気持ちを入れて、極限に近い状態で練習に取り組むことができれば、もっともっと上手くなれるし、強くなるはず。

【慶應先発】
GK 正岡遼(4年・川和高)
DF 並木凌介(1年・國學院久我山高)
DF 林賢一郎(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
DF 馬場達月(3年・サレジオ学院高)
DF 池永和将(1年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 田村裕貴(2年・慶應義塾高)
MF 鈴木達也(3年・都立駒場高)
MF 紫垣健太郎(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 河合秋人(1年・慶應義塾高)
MF 小林剛(1年・鎌倉高)
FW 平戸奨眞(1年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 増川翔太(1年・柏レイソルU-18)
DF 山田慎(2年・湘南高)
DF 横山彰輝(1年・渋谷教育学園幕張高)
MF 遠藤智也(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 竹尾友佑(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 大塚俊(1年・富山第一高)
FW 杉野健佑(1年・東京学芸大学附属大泉校舎)

【慶應交代】
62分 平戸奨眞→杉野健佑
69分 河合秋人→遠藤智也
69分 紫垣健太郎→大塚俊
77分 小林剛→山田慎
85分 田村裕貴→竹尾友佑























4年生全員を胴上げ。

















【所要時間:40分】今日の試合は、忘れない。

■「リーグ戦⑳節vs専修大 引分け」

第20節 vs専修大学
13:50 @古河市立古河サッカー場

△1-1(1-1)専修大学

【得点者(アシスト者)】
17分 専大 大西佑亮(北爪健吾) 
34分 慶大 日高慶太(PK)

強い雨の中、古河サッカー場での一戦、相手は首位専修大。
専修大のスピードと高さ、パワーに圧倒されつつも、何とか引分けに持ち込み勝点1を死守。最後まで粘り強く戦い抜く、泥臭い慶應サッカーを、久しぶりにみたような気がする。
序盤、緩んだピッチに戸惑う選手たち。第二試合で時間がたつにつれ悪くなる。とはいえ、水溜りでボールが走らないといった最悪の状況ではない。最初に決定機をつくったのは慶應、13分大塚→森田が抜け出すもブロックされる。その直後、17分に右サイドからのアバウトなセンタリングを相手FW39が頭でねじ込み先制点を奪われる。フリーでセンタリングを上げさせてはダメだ。なかなかいつものポゼッションサッカーが展開できないものの、前線からの粘り強い守備から、右サイドで何度かチャンスをつくる。34分河井のスルーパスに田中が抜け出し、GK1対1となり倒されPK獲得。プレッシャーのかかるPKを慶太が落ち着いて決めて同点に追いつく。その後、一進一退の攻防で前半を1-1で折り返す。
後半、パワーに勝る専修大に押し込まれ防戦一方。慶應はキックがDFラインの裏まで飛ばない。専修大の両サイド⑭⑦のスピードに対応するので精一杯で、サイドから起点がつくれず。苦しい状況の中、河井が個人技で相手DFラインを切り裂くも、決定的なチャンスはつくらせてもらえない。61分交代出場の風間がサイド突破をするも、ゴール前を固められシュートが打てない。決定的なピンチを、何度も何度も体を張ったディフェンスでしのぐ。GK中川のファインセーブ、黄、増田のゴール際での間一髪のクリア、最後まで集中力を切らせず、何とか引分けに持ち込んだ。前半は五分五分だったが、後半は慶應シュートゼロ、専修大10本。
試合後の選手の話を聞いてると、専修大のパワーとスピードは本物だと感じたようだ。決して勢いで首位を走っている訳ではないと。そして、何よりも、慶應の選手は、インカレ出場(4位以内)ではなく、優勝を狙っていた。まだ、その可能性は残っている。
次節、11月27日(日)早慶戦@西が丘13:50、最高の舞台。
全員で勝ちにいく。

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 田中奏一(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(4年・愛知高)
DF 赤木努(3年・大宮アルディージャユース)
DF 松下純土(2年・國學院久我山高)
DF 甲斐公博(3年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦新(1年・東京ヴェルディユース)
FW 風間荘志(4年・暁星高)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】
61分 森田達見→風間荘志
90+1分 日高慶太→松下純土







須田監督、囲み取材。







































【所要時間:35分】寒い中、応援ありがとうございました。

2011年11月18日金曜日

■「記者発表詳細」

先日の記者発表の詳細が、慶応スポーツのサイトにアップされていた。
→詳細はコチラ
感謝の気持ち、文武両道、残り試合にかける気構え、謙虚です。
謙虚とは、学ぶ姿勢、成長したいという思いだ。

Jリーグに行く選手もいれば、商社マンになるやつもいれば、銀行マンになるやつもいる。
刺激し合う仲間がいて、同じ目標に向かって、好きなサッカーが思いっきり出来る環境がある、これ最高。学生時代は当たり前だと思ってたかもしれない…。

残りリーグ戦3試合。

【所要時間:15分】いいかげん、衣替えする。

2011年11月17日木曜日

■「エノモ党忘年会@新橋」

輝く瞳が少し恐い…。


















エノモ党忘年会@新橋。
議題は、当然、TPP
タオパイパイじゃなくて、党首ProtectProject。
合議制よりも、強烈なリーダーシップが
必要だってことですよ。
ビデオつくってもらったら、
ちゃんとお礼しろってことですよ。

ということで、年明け、対抗戦やりましょう。

【所要時間:10分】

各方面から、ソッカー部から誕生したJリーガーに関するお祝いとお問い合わせを頂く。情報発信の大切さを改めて感じる。
先日の記者発表、11/15読売新聞神奈川県版

2011年11月14日月曜日

■「慶應ソッカー部、Jリーグ入団記者発表」

黄色以外もよく似合うこと


















本日、慶應義塾大学日吉キャンパス内にて、Jリーグ入団記者発表を行われた。正直、この手の記者発表については、流経大の後追いだが、慶應義塾体育会ソッカー部から同時に4名のJリーガーが誕生することについては、ちょっと他の大学とは意味が違う。様々な選択肢がある中で、Jリーガーの道を選んだ4人。彼らの選択を羨ましく、誇りに思うと共に、不安が無いと言えば嘘になる。ハイリスクローリターンの厳しい世界。現実は甘くは無い。
一方で、今まで、曲がりなりにも「文武両道」で取り組んできたことの真価が、プロになってから問われるだろう。誤解を恐れず言えば、サッカーだけの人間になって欲しくない。サッカー以外のこと(結局は、それがサッカーにも繋がるのだが)にも興味、関心を持ちながら、サッカーを極めて欲しい。「セカンドキャリアのことなんか考えてたら、プロの世界じゃ、やっていけない。」という考えも正しいと思うが、サッカーも勉強も、双方で一流を目指してきた君達の可能性は無限にある。

サッカーのための人生か、人生のためのサッカーか。


快挙だ慶大4選手!J入団が抱負語る 日刊スポーツ記事
慶応義塾体育会ソッカー部(慶大サッカー部)は14日、来季よりJクラブ入団が内定した4人の記者会見を開いた。須田芳正監督(44)は「スポーツ推薦がなく、文武両道で日々サッカーを追求してきた。その中で彼ら4人がプロに進むのは価値あること」と喜びの声。1927年(昭2)創部の名門も、Jクラブへ複数人が進むのは初の快挙となる。→続きはコチラ

Mikasaがおいしい過ぎないか。

これが、後に、貴重なショットになるでしょう。


































この優しい笑顔は…間違いなくJで通用する。
そのぬいぐるみ、秀馬に欲しいなぁ。
























【所要時間:35分】湯山、ありがとう!

2011年11月13日日曜日

■「リーグ戦⑱vs順大勝利/慶應BRB3部優勝」

今日もサッカー日和。
第19節 vs順天堂大学
13:50 @市原緑地運動公園臨海競技場

○2-0(1-0)順天堂大学

【得点者(アシスト者)】
43分 藤田息吹(黄大城)
86分 日高慶太(増田湧介)

今日の試合、前節の流経大戦に続き、
今年、慶應が目指すサッカーが形となりつつある。
ボールを大切に保持し、ワイドに、相手DFラインを揺さぶり、隙を突く
攻撃から守備の切換え、90分間集中して、正しいポジションを取り続け、
競り合いは激しく、セカンドボールを奪取し、ポゼッション…。
正確な技術と、体と頭を90分間フル回転させる。

慎重な立ち上がりだが、消極的ではない。
相手のカウンターを冷静に対応する。
前半42分、右サイドから河合→息吹→増田→慶太→左サイドフリーで黄がセンタリング、中央で息吹がヘッドで合わせて先制。後半も終始慶應ペース。慶太のFK、河井のループシュート、2列目からゴール前に飛び込んだ増田の左足など惜しいチャンスを何度か逃し、緊張感が漂う試合。しかし、前線からDFラインまで高い集中力を維持。後半40分に右サイド2列目から飛出した増田の絶妙なクロスを慶太がボディフェイントでGKを巧みにかわして左足で流し込み2-0と突き放す。
今日の勝利は大きい。ただ、まだ、何も掴んではいない。
ワクワクする残り3試合。1試合1試合を全力で戦い抜くだけ。

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 田中奏一(4年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 増田湧介(1年・清水東高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(4年・愛知高)
DF 松下純土(2年・國學院久我山高)
DF 甲斐公博(3年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 山浦新(1年・東京ヴェルディユース)
FW 風間荘志(4年・暁星高)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】
66分 森田達見→風間荘志
75分 藤田息吹→松下純土
88分 田中奏一→甲斐公博


試合後のダウン、充実の表情。


















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慶應BRB、東京都3部リーグ最終節。
無事、全勝優勝で2部昇格が決定。
サポートして頂いた全ての人に、そして、メンバーに感謝。

9:20キックオフ@フクダアリスクエア
○4-0(0-0)vsタイガーサッカークラブ

前半7分 毛利(武彦)/後半5分 甲斐(武彦)
後半15分 和田(慶一)/後半30分 毛利(甲斐)



金房、スパイク、緑かい?





















ハーフタイム。


部歌を歌いました!

近くのハンバーグ屋でプチ祝勝会。からのリーグ戦。


































来期の2部リーグ、ココからが本当の戦い。
より高い意識で、より強固な組織を。

【所要時間:40分】
スタイルがあるチームは強い。

2011年11月12日土曜日

■「やる気に関する驚きの科学」

TED ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」
面白い。→映像はコチラ

大切なのは、自主性・成長・目的。
結局、やらされ仕事には限界がある。
元気があれば、何でもできるじゃないけど、
やる気があれば、何でもできるかと。



これもイイです。

【所要時間:10分】今週末、順大戦、BRBはリーグ戦最終節。

2011年11月11日金曜日

■「築地」

迫力満点の中落ち、これだけでお腹いっぱい


















昨日は、築地で新聞社の方と食事。
日頃、接することが少ないセクションの方と話をするのは、
非常に刺激になるし、まぁ面白い。

どんな業界でも、成功しているビジネスモデルやアイディアは何かしらの参考になる。

昨晩の話の中で、
中学生の子供に、毎日、新聞の一面で知っている漢字全部に○(丸)で囲ませると、知らない感じがいくつあると思いますか?との質問に、私、20個くらいですかねと。
答えは、2~3個らしいです。所要時間は15分程度。漢字の熟語として理解できなくても、個別の漢字としては殆どわかるとのこと。ゲーム感覚で新聞に触れさせることで、次第に新聞の中身にも興味を持つとのこと。シンプルだが面白いNIE活動だなと。


【所要時間:10分】我以外皆我師也

2011年11月9日水曜日

■「選手がプロ入りした段階で育成は終了か?」


以下スポナビの小澤一郎氏のコラム。
間違いなく、大学サッカーの役割大きくなっているし、
コレから益々大きくなるだろう。


■今こそ目を向けたい「18歳以降の仕上げの育成」 日本サッカー界の課題解決に向けた3つの提案
ハーフナー・マイク(甲府)が10月のワールドカップ予選・タジキスタン戦で活躍した際、多くのメディアが順風満帆ではない選手キャリア、特に福岡、鳥栖、甲府と3度のJ2移籍を経験した苦労話にスポットライトを当てた。確かに横浜FMユース出身のエリート選手として育ってきたハーフナーが、1度ならず2度も期限付き移籍をして、「ここで成功しなかったらサッカーをやめようと思った」というほどのドン底から這い上がってきたサクセスストーリーは人々の琴線に触れる。だが、その一方で、わたしは「そろそろサッカー界だけでもお涙ちょうだい物語からの脱却を図るべきでは?」と思う。

現在、日本サッカー界が抱える最大の課題は、18歳以降の仕上げの育成ではないだろうか。日本においては高校卒業後の18歳、あるいは大学卒業後の22歳で、選手がプロ入りした段階で育成が終了したような空気がまん延している。プロ入りした後は選手次第。プロとして大成しなければ「本人の実力、努力が足りなかった」と認識され、その感覚はJリーグが発足して以降ほとんど変化がない。

しかし、長年この部分に疑問を感じ、「18歳で育成が終わるわけではない」と訴え続けてきたのが大学サッカー界の指導者たち。特に、これまで永井謙佑(名古屋)や田代有三(鹿島)ら40人以上のJリーガーを輩出している福岡大学の乾眞寛監督は、Jリーグ開幕前年の1992年にバイエル・ミュンヘンのセカンドチームで1年間指導者研修を経験しており、ユース上がりのタレントがセカンドチームで揉まれ、実戦経験を積みながらトップチームで通用する選手に磨かれていく仕上げの育成を目の当たりにしている。その乾監督は帰国後のJリーグバブルの中で起きていた若手選手の大量解雇についてこう振り返る。

「当時のあるJクラブには、選手が60人ぐらいいて、高校生はみんなそのままJに上がりました。しかし、その後起きたことは20歳そこそこの選手の大量解雇です。何ら教育されず、プロとは何かを知らずに飛び込んで、切り捨てられる選手たち。でも、その層は日本のサッカー界でいくと明らかに『タレント』と呼ぶべきなのです。そうであったはずなんです。しかし、彼らを使わず、ゴミ箱に捨てる流れがあった。何とかしないといけないと思いました」

■J1の新人54名のうち24名がリーグ戦未出場

2009年にサテライトリーグが廃止されたことで、現在はどのJクラブもサテライトチームを持っていない。財政的に厳しいクラブも多くなっているため、選手の保有人数はJ1平均28.2人に絞られている。さすがにかつてのような露骨な「若手選手の使いつぶし」現象は見られない。とはいえ、今季J1クラブに加入した新人選手54名のうち、第31節を終わった時点で24名の選手がリーグ戦未出場という現実がある。

磐田の大卒3選手(山田大記、小林裕紀、金園英学)や、横浜FMの小野裕二(昨季からトップチーム所属)のようにルーキーイヤーでいきなり25試合以上の出場を果たしている主力選手もいるが、これはあくまでごく一部。さすがに22歳で「即戦力」として加入する大卒選手は、22名のうち16名がすでにリーグ戦出場を果たしているが、高卒新人のデビュー率は50%(9人/18人中)、ユース上がりの新人のデビュー率に至っては35.7%(5人/14人中)と低く、18歳でプロ入りした選手に公式戦に出場する環境がない問題は依然として残っている。

スペインをはじめとする世界のサッカー、育成事情に精通している日本サッカー協会技術委員長の原博実氏は、6月10日のロンドン五輪アジア2次予選(対クウェート)のメンバー発表の席でこの問題についてこう言及している。

「課題は同じで、やはり試合をやれる環境、そこをもっと与えてあげるというか。例えば、クラブでも増えてきていますけど、J1で出られなければJ2に行って試合を重ねることで伸びると。選手にとっては練習ではなくて公式戦に出て、リーグ戦を重ねることで伸びる。それは関塚監督も僕も(考えが)一緒です。そういう環境を、どうやって日本の中で作るか。高校時代はJリーグに入った選手の方が上でも、大学に行って伸びる選手もいる。でも大学は大学で、だんだん上級生になるとなぜか伸びが止まってしまう。そのへんをどうしていくかは、今後の課題ではあると思います」


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