2009年11月30日月曜日

■本「予想どおりに不合理」ほか

だいぶ前に読んだ本を全然書いていなかった。読んだらすぐに書かないとダメだ。2ヶ月以上前に読んだ本ですが2冊とも印象に残っているので書く。


「予想どおりに不合理」 著者はイスラエル軍にいたときに全身の7割に火傷を負って、その後3年間、闘病生活をおくる。そのあいだに、人間の行動について深く考えるようになったとのこと。
人間の行動や決断が、いかに不合理かを示す興味深い実験・具体的な事例がいくつも紹介されていて、わかりやすくて面白い。不合理さには規則性があって、予想することができ、だから、解決策もあるのだとということ。
○コカ・コーラ対ペプシのマーケティング。脳の反応を見る。銘柄を伏せた場合と、見せた場合での反応が異なる。ブランドイメージの影響。これは、ビールにビネガーを入れたと伝えた場合と、伝えない場合も同じ。知識が先か後かで、経験が変化する。
○相対性の真相とオトリ選択肢の関係
レストランのメニュー設定、新聞本紙とWEB版のセット料金設定など。
○ゼロコストのコスト
○社会規範と市場規範(お金vsプレゼント)
同じ先輩に、「明日引っ越し手伝ってよ。」と言われるのと、「明日引っ越し、3,000円で手伝ってよ。」と言われるのでは、大きな差がある。正直、後者の方が断りやすいという結果がある。社会規範=先輩との関係、お世話になっているから…といったことの方が、市場規範(時給いくら)よりか、人を動かす。
「お金」対「プレゼント」など。
○性的興奮の影響→明らかに判断が変化



「アーキテクチャの生態系」。アーキテクチャという言葉すらよくわからなかったのだが、人に勧められて読んでみた。アーキテクチャとは基本設計や設計思想の意味で、建築用語らしい。全ての建物は、床・天井・柱で成り立つ。当たり前ですが…。その基本設計によって、居心地がよくなったり、悪くなったりする。それと同じように、インターネットの世界でも、そうした居心地の良い悪いがあるとのこと。mixi、モバゲー、ニコニコ動画など、それぞれのアーキテクチャが存在する。
アーキテクチャによって人は、規制の存在に気付かない、無意識にコントロールされている。

飲酒運転に例えると、
①規範(慣習)→飲酒は悪
②法律→免停 
③市場→罰金 
④アーキテクチャ→アルコール検知機付き自動車

ファーストフードのアーキテクチャとは、座席の硬さ、BGMのボリューム、壁の色、冷房→不快指数を上げ、回転率を向上させる。(知らず知らずコントロールされているのだ)

といわけで、人を動かしたり、組織の運営などにおいても、アーキテクチャって重要だなと思った。イベント案内メール1本でも、レスポンスしやすいアーキテクチャ(文章の構成)は存在するし、ソッカー部のグランドでもアーキテクチャは存在し、その設計(環境)によって、選手が、知らず知らずに自主練習に取り組みやすい行動をとるようなコントロールが可能かもしれない。気持ちだけじゃ、コントロールできませんので。

わかりやすい書評がありましたので、
→コチラご参考までに。

 


WOWOWで録画して観たが、ぶっちゃけイマイチ。殆ど早送りだが。(最低だなと思いつつも、洋画は早送りもしくは1.3倍で観てしまう。)マイノリティリポートの方が全然面白い。何か、ウィルスミスでも同じようなテーマの映画あったような。



イキガミ。原作の漫画は3巻くらいまで読んで、面白かった。映画は、普通かな。映画館では観たいとは思わない。松田翔太の演技は好きかな。来年35歳、人生の折り返し地点に差し掛かると思うと、「死」に対して真面目に考える時があるね。
 
【所要時間:30分】

時間は自らつくるものであり、与えられるものではない。

2009年11月28日土曜日

■今年最後のDANNY杯


最終節の優勝と年間優勝を決めた!
(そめさん、下元さん、高橋さん、サンキュ-です!)


今年最後のDANNY杯に参加。
(D=弊社 A=A日新聞 N=N経新聞 N=N経BP Y=Y売新聞)

前回、5月の時に出てから(→詳細コチラ)、全く参加出来ておらず申し訳ない…。見事、最終節で優勝を飾り、年間総合優勝も決定。正直、地方紙さん、スポーツ紙さんの方々の助っ人が無かったら優勝は絶対できなかったですね。ありがとうございます。来年も宜しくお願い致します!
 


きとう、いとう、すずきのスポ担メンバーのゴールが炸裂



スパイクじゃダメなんだ…、滑る。
フットサルシューズとインナーが欲しい。
  

誰かに似ているなぁ

ナイジェリア代表フィニディ・ジョージだ!
ドウヤのスピードは、フットサルでも健在。
 
 
名司会! 古河。
試合後、外苑前のお店「元気」で表彰式&宴会。
年間順位とMVPを発表。
  
どうしてもコノ流れに。何歳までやるのかなぁ。
しかし、美しい三角形ですね。
  
表彰式の際に、結婚祝いを頂きましいた。なんとボクサーグローブとミット。 「慶應」と「KO」を引っかけて頂いたようですが…。とにかく、ありがとう!
 
 
【所要時間:20分】運動の後のお酒は吸収が早い

2009年11月27日金曜日

■浄水場の隣に横浜FC練習場 市の財源確保策に応募

昨日11/26、日本経済新聞神奈川県版の記事。
慶應義塾大学とも提携関係にある横浜FCの動き。
なかなか面白いアプローチ。シンプルです。
結局は、グランド(インフラ)をどれだけ安く仕入れるか。
俺らも考えないといけない・・・、行動しなければいけない・・・。

----------
浄水場の隣に横浜FCの練習場が出現――。サッカーJ2の横浜FCを運営する横浜フリエスポーツクラブ(横浜市)は横浜市から西谷浄水場の敷地内にある体育施設を賃借する。来年4月から10年間の契約でトップチームの練習場などとして活用する。  市水道局は財源確保のため、同浄水場の敷地にある体育館やグラウンドなどを長期で賃借する事業者を8月に募集。ほかに2事業者が応募したが「地域のシンボル的存在としてスポーツを通じた交流が期待される」として同クラブを選んだ。月215万5200円で貸す。  同クラブはここに天然芝と人工芝のサッカーグラウンドを各1面ずつ整備。体育館と管理棟をクラブハウスなどに改装し、トップチームのほかジュニア、ジュニアユースの練習場として活用する。チームが使わないときに周辺住民らに開放することも検討している。 →原文コチラ
----------

ちなみに、
※→YOKOHAMA FC・KEIOサッカースクール

【所要時間:5分】大学のインフラ全然活用できていない。

■奈良ちゃんと久しぶりの再会

岸谷五朗ではありません。

大学の同期、奈良ちゃん(奈良光晴)と6年ぶりくらいに新橋で会う。ぶっちゃけ、昔から老け顔だったので、全然変わらない。かえって若返ったかもしれないなと。奈良ちゃんとは学部が一緒で、勉強面では全面的にバックアップしてもらった。オヤジさんにもお世話になった。そこについては、全く頭が上がらない存在。

奈良ちゃんは、ソッカー部は確か2年生の途中で辞めてしまったが、サッカーを愛する仲間として、たまに連絡を取る仲ですな。慶應卒業後、筑波大学大学院を経て、現在、財団法人日本体育協会に勤務しており、武蔵大学で非常勤で教えているとのこと。昔から、勉強好きだったねぇ。

日本における「スポーツ」、慶應における「スポーツビジネス」について語り合った。勉強になった。有難う。サポート宜しく。

【所要時間:10分】助成金に頼っていてはダメだな。

2009年11月26日木曜日

■お騒がせしてすいません…

先日の入籍のご報告、少々乱暴だったと反省。
コミュニケーションって難しいです。

【所要時間:3分】 吉田ムネさんからTELアリ。

慶應ソッカー部、新チームは12月1日から練習開始で、年内は12月23日まで活動予定。

2009年11月25日水曜日

■「Googleサジェスト」という機能を知ってますか?

先日、会社の後輩に教えてもらった「Google サジェスト」。

システムとしてはグーグルを利用している人の検索ワードを集積して、確率的な高い組み合わせを表示している。つまるところ、「予想組み合わせに出てる=たくさんの人がそういう組み合わせで調べている」という数式が完成する。そんなGoogle サジェストで、『Google』検索フォームに「妻」を記入すると絶望的な事実が判明した!犯罪の臭いがするなぁ。 →衝撃の事実はコチラ

 


試しに「慶應 ~」で入れてみたら、ラグビー出ましたね。サッカーもしくはソッカーが出るようになった欲しいですね。

【所要時間:15分】新宿で、異業種の方々と飲む。

2009年11月24日火曜日

■ソッカー部OB 永野(H13卒)と会う

本日、ソッカー部後輩永野(H13卒)とお昼、六本木で会う。現在、慶應義塾大学総合政策学部の専任講師をしているとのこと。藤沢キャンパスでどんなことをやっているか色々と話を聞かせてもらった。卒業してから、ちゃんと会って話をするのは初めてだったが、昔と雰囲気は変わらないなと。学生と接しているからか老けてないね。何か新しい取り組みを協力してやっていければと思う。

とりあえず、慶應BRBで一緒にサッカーをやれるのが楽しみだ。永野と言えば、双子の弟も早稲田サッカー部だったなぁと。現在は実家を継いでいるとのこと。

【所要時間:10分】SFCの研究会は、定期的に六本木ヒルズで発表会を実施しているらしい。

 

同期冨樫から電報が届く。冨樫らしいチョイスだなと笑う。何だか、気を使ってもらい申し訳ない。

とがえもん と 名づける

2009年11月23日月曜日

■えー、本日入籍しました。

私ごとで大変恐縮ですが…(私のブログなんで当然なんですが)、本日、正確には昨日、11月22日(いい夫婦の日)に入籍しました。 西が丘の最終戦の後、区役所に彼女と一緒に行ってきました。

本来であれば、直接、ご報告しなければいけない方々が沢山いるのに、ブログでのご報告となり大変申し訳ないです。非礼をお許し下さい!(貴様は芸能人か!と怒られそうですが…)
ただ、2回目の結婚ともなると、結婚報告するのが恥ずかしいというか何というか…。本当にすいません。

今年一年、週末のほとんどを慶應ソッカー部に費やす生活を、温かく見守ってくれた彼女は自分にとって最も大切な人だと確信しました。独身生活に逆戻りして、改めて独身生活ってぶっちゃけ楽勝で、楽しいのですが、自分だけのために生きていること、自分だけ幸せになることって、意外とむなしいなとも思いました。誰かのために生きること、一緒に喜びを分かち合える人がいることの方が素晴らしいなと思えるようになったのも、彼女のおかげかなと。いみじくも、昨日の結婚式のスピーチで、以下、糸井重里さんの詩を聞きました。

誰かがよろこんでくれる、ということがなかったら、
すべてが揃っていても、なにがたのしいだろうか。
誰かがよろこんでくれる、ということがなかったら、
ほんとうにうれしいことなど、なにもない。


    
2010年3月20日(土)@六本木にて、ささやかなパーティーを開催予定ですので、是非、ご参加頂ければ幸いです。詳細は追ってご連絡致します。ひやかし半分来て頂ければと。

【所要時間:30分】できちゃった婚ではありません。
あとは、同期の上杉剛弘だけかな。
あえて、厳しいこと言いますが、自分より、他人の事を大切に思えないうちは、結婚無理だからねぇ。

あっ、吉田宗弘さんもいた…。

追伸)
書くか書くまいか、悩みましたが、書いてみた。

  

Y山さん、素敵なお花有難うございました!
ビックリしました。

2009年11月22日日曜日

■最終節vs中央大(ラストゲーム)


   
勝っても負けても今期最後の試合。
いつも、大切な試合、節目の試合は西が丘だなと。
   
前日、早稲田が駒沢に逆転負けを喫して、駒沢の4位が確定したため、本日、中央大に勝利しても慶應のインカレ出場は無い。一方で、中央大は慶應に勝利すれば優勝の可能性が残る大事な一戦。慶應にとっては、まさしく、今年のテーマに掲げてきたKEIO PRIDEをかけて試合。
 
リーグ戦最終節 11:30 @西が丘サッカー場
×1-2中央大学…桜散る
→公式記録はコチラ
 

【得点者(アシスト者)】
前半19分 慶大 田中奏一(中町公祐)
後半14分 中大 大岩一貴(村田翔)
後半44分 中大 林容平
   
【本塾先発】
GK 小島一輝(2年・愛知高)
DF 黄大城(2年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(2年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(3年・藤枝東高)
DF 田中奏一(2年・FC東京U-18)
MF 織茂敦(4年・國學院久我山高)
MF 中町公祐(4年・湘南ベルマーレ)
MF 山浦公裕(1年・FC東京U-18)
MF 河井陽介(2年・藤枝東高)
MF 中川靖章(4年・静岡高)
FW 甲斐悠佑(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
   
【本塾サブ】
GK 辻柾次(1年・近畿大学附属和歌山高)
DF 内田雄一朗(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 甲斐公博(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 三輪健太郎(4年・藤枝東高)
MF 藤田息吹(1年・藤枝東高)
FW 風間荘志(2年・暁星高)
FW 森田達見(1年・川崎フロンターレU-18)
   
【本塾交代】後半16分 山浦公裕→三輪健太郎
   
前半立ち上がり、中央大に押し込まれるも、8分CKのカウンターから織茂→中川→河井→甲斐と繋いで、最後は中町のシュートは惜しくも枠を捉えられない。16分、中大に中盤でボールを奪われGKと1対1のピンチを招くもGK小島のファインセーブでしのぐ。19分、中町の素早いFKから河井がダイレクトでDF裏へのパスを出し、2列目の織茂が抜け出すもDFの攻守に阻まれる。20分、CKのこぼれ球を中川がセンタリング、中町のボレーシュートを田中が頭で押し込み先取点を奪う!前半44分には中町のスルーパスから甲斐が抜け出しDFにエリア内で倒されるもPKはもらえない。前半1-0で折り返す。ただ、セカンドボールや球際を中大に殆ど制されていたので、後半は間違いなく厳しい展開が予想された。
後半、ネジを巻き直した中大は⑩村田翔を中心にポゼッションを高める。慶應最終ライン三上の落ち着いた1対1の対応が光った。14分FKからニアサイドでヘディングを合わされ同点に追い付かれる。16分、山浦(1年)に代わって三輪(4年)を投入し反撃を狙う。セットプレイで何度かチャンスをつくるも、崩し切れない。40分、中町の右サイドからのセンタリングを甲斐がヘディングで落とし、中川が押し込みゴールを奪うも無情にもオフサイドの判定。4年生の魂を感じる攻めは続くも、中央大のゴールを奪えなかった。44分、スローインを受けた⑨林容平がドリブルでエリア内に侵入、左足を豪快に振りぬきゴールネットに突き刺し試合を決めた。
   
終了のホイッスルと同時に、両チームの選手がグランドに倒れ込んだ。両チーム全てを出し尽くした試合だった。残念な試合結果だが、心に残る試合だった。この試合を来年に繋げなければいけないと強く思った。卒業する4年生には本当に感謝したい。自分自身、今年からソッカー部に関わることになり、今年の4年生と一緒に戦えたことは、本当に幸運だったと思う。ありがとう。
 


ラストダンス。報道陣も多め。
 

最終節は、各大学の動員がかかるため、観客が多い。
 



中町おとりで、テソンのFK。惜しかった。
 
試合終了のホイッスル
 



 
大学4年間は人生のウォーミングアップ。
まだ何も始まっちゃいない。
他力じゃダメなんだ。
自分の人生は、自分で切り開かなければ。
 
【所要時間:60分】今日から新チームがスタートする。
 
第二試合、流経大が明治大を3-0で破り、優勝を決めた。
インカレ出場チームは、飛躍的にレベルを上げるだろう。

■4年ラストゲームvs立教大/vs明治大




結婚式終了後、日比谷から日吉へ。
4年生最後の試合だけに、何としても行く必要があった。

Cチームの今期ラストゲーム立教大戦。
3本目の途中にギリギリ間に合った。試合結果は以下の通り。

14:00KickOff vs立教大45分×3本
1本目1-1/2本目0-1/3本目0-2

続いてBチーム。
17:00KickOff vs明治大学 45分×3本
1本目0-0/2本目1-4/3本目0-4

1本目は何とか喰らいついて0-0で折り返すも、2本目、3本目で完全に集中が切れてしまい惨敗。4年生最後の試合としては、何とも言えない結果だった。
 
 
両チーム終了後、4年生から一言あった。
トップチームに食い込むために日々努力をし続けて欲しい。悔しい思いをして欲しくない。といった趣旨だった。試合に出られない悔しさから逃げずに、自分自身と向き合い、上手くなるために自ら目標を立て、努力し続けること。そして、結果的に試合に出られなかったとしても、チームに貢献するために出来ることを全てやり切る。口で言うのは簡単だが、本当に難しいことだ。自分自身も、グラマネという役職を背負ったから、やらざる得ない状況に身を投じたらから、やり切れたところも大きい。
 
Bチーム、Cチームにいるメンバーは、TOPチームと同じ努力をしても差は縮まらない。尋常ではない努力が必要だ。努力しても、結果的に報われないかもしれない。ただ、その努力、その情熱は、決して無駄にならないと思うと信じたい。

『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く』

マラソン高橋尚子選手の座右の銘。恩師、土岐商業高校中沢正仁教諭の言葉。
 

大学生なんて、まだ、何も始まっちゃいないから。





明治大のカウンターは鋭い。戦術的に徹底されている。
 

月が綺麗だった。忘れないようにしよう。

 

【所要時間:30分】

自分自身、今年一年、学生に何を伝えられたのか?と自問。

正直、不甲斐ない。申し訳ないと思うことも多々ある。

2009年11月21日土曜日

■同期杉浦結婚式@ペニンシュラ



同期杉浦友彦の結婚式@ペニンシュラ(日比谷)。ペニンシュラは一度も披露宴出たことなかったので、そちらも楽しみだった。
杉浦とは、新入社員の配属局が一緒で、俺と杉浦の2人だけ、微妙に本流の部署とは違う所に配属されちゃった。よく二人で残業飯を「天鳳」(中華料理)で食べながら、色々と未来を語ったことを思い出した。そんな彼は、IT系関連会社への出向、海外留学(コロンビア)を経て、今やデジタル&グローバルの最先端行く、社内のエースになった。昔、プリンター直せ!何て言われていた頃が懐かしいなぁ。

奥様の笑顔が本当に素敵だった。入場の時の表情が特に。
お幸せに! (杉浦号泣し過ぎだな)
 


奥様の笑顔がとにかく最高


奥様がフードコーディネーターだけに、お洒落ですな。


飲むことでしか、お祝いが出来ない不器用な男たち



高校時代からの親友のスピーチ、最高だな
ロウさん今度飲みましょう。
 

高校時代のバンド仲間の歌。杉浦、号泣し過ぎだよ。
新郎が涙すると、新婦は涙できなくなる。


記者発表みたい
 

同期で一枚 (純粋独身は山ちゃんだけか)
【所要時間:20分】サッカーのため2次会欠席ごめん!

2009年11月19日木曜日

■アンリのハンド(2010年W杯予選プレーオフ)


アイルランド国民の怒りはどこに向かうのか…ちょっと怖い。日本の「ドーハの悲劇」どころじゃないな。こりゃ、一生、語り継がれるワンプレーになる。




1994年のW杯予選で、フランスもロスタイムにブルガリアにやられて出場を逃したなぁ。

 

【所要時間:10分】

本日の宴会にて、若手後輩が瓦を6枚割って、見事wii+wiifitをゲット。一応、割れた瓦をチェックしてしまう自分がいるんだよな。疑っている訳ではなく、どれくらい堅いのか調べただけです。

2009年11月17日火曜日

■昇格祝いをネタに同窓会?!

 

本日夜は、某新聞社Aさんの昇格祝いを@石頭楼 (スートウロウ)にて。参加した弊社メンバー約10名は既に担当を外れてしまっているが、Aさんの人望に引き寄せられ集結!

当たり前のことを、当たり前にキッチリやる。お互いを尊重し、信頼関係をベースに仕事をするだけ。新聞広告だけにとらわれずに、全く新しい領域にビジネスチャンスを見出さなければいけない。Aさんの言葉が身に沁みた。 

最後は、昇格祝いというよりは、完全に同窓会だった。

  

久しぶりに食べたが味は変わらない。
 
【所要時間:10分】
「厄年は、人様の役に立つための年だ。」byM氏
なぜか納得。

2009年11月16日月曜日

■日本のサッカーメディアがダメな5つの理由/野々村さん(H7年卒)

先日、帰国した岡部さん(H8年卒)から、以下記事を転送して頂きました。
→原文(英語)はコチラ

いみじくも、早稲田ユナイテッドの岩崎君も、この記事についてブログに書いてました。

日本のサッカーメディアがダメな5つの理由(日本語はコチラ) Japan Comment: The Standard Of Football Is Rising In Japan - Time For The Media To Follow (Goal.com)

Goal.comのCesare Polenghi氏による、日本のサッカーメディア批評に関する記事ですが、ポイントは以下の5つでした。

1)ジャーナリストが論争を恐れる
2)幼稚な口調で語る
3)若い選手への溺愛が過ぎる
4)特定選手・監督を強調しすぎる
5)惜敗を美化する 
→岩崎氏のブログはコチラ
 
日本のスポーツ・サッカーメディアの報道の未成熟さを外国人ジャーナリストが批判している記事の中で、、何とそこで唯一、評価されているコメンテーターが!ソッカー部OB野々村芳和さん(H7年卒)でした。 下記のように書かれています。英語全くダメなんで、femaleって書いてあるのが良くわからんのですが、とにかく褒められている。

SkyPerfecTV features among many competent female commentators an ex J.Leaguer, Yoshikazu Nonomura, who is clearly not afraid to tell it like it is.
 
軸のぶれない仕事をし続けてれば、必ず見ている人がいるんですよね。(偉そうにすいません…)スカパーと地上波のサッカー解説者を単純に比較はできないが、野々さんの解説は明快だ。難しい言葉を使わずに、玄人好みの解説が出来る人だ。 これからの、野々さんの活躍に注目したい!

ちなみに、以下、ストイコビッチの衝撃のスーパーゴールに対する野々さんのコメント。今期のベストゴールって言い切っちゃってます。少々、雑ですが、明快です!




 
とはいえ、ストイコビッチといえば、90年W杯のコレですよね。


 
【所要時間:25分】
先週土曜に行われた慶應BRBのオープニングマッチ。試合後、ユニフォームを全て回収する藤岡さん。直ぐに気づかなきゃいけないのに、バタバタしており、そのまま解散してしまった。結局、藤岡さんが全てのユニフォームを自宅に持ち帰り、洗濯して頂いてしまった。ホント、申し訳ないです…。社会人チームだからこそ、チームのためにできることを、一人一人が自主的にやらなきゃダメなんだと痛感した。今後は自己責任でキッチリ管理します。審判も基本、全員4級取る!

2009年11月15日日曜日

■リーグ戦21節vs早稲田大【完勝】


ピッチに立つ黄色いユニフォームの選手。私たちにとっては『彼ら』ではありません。これは、私たちそのものです。と、山本浩さんのジョホールバルの奇跡でのアナウンスが心の中で響いた…。
 
 
朝起きると、清々しい天気。青空。
小学校の運動会の朝、お正月の朝、みたいだと何故か思う。
ワクワク、ドキドキしながら西が丘に向かった。社会人になると、仕事上のトラブルなどで嫌な緊張感は多々感じるが、心地よい緊張感を味わうことは極端に少ない。
 
関東大学サッカーリーグ戦第21節 
11月15日(日)vs早稲田大学11:30 @西が丘
○1-0(0-0)早稲田大学…全員で掴んだ勝利。
 
【得点者(アシスト者)】
後半23分 慶大 中町公祐(河井陽介)
 
【本塾先発】
GK 小島一輝(2年・愛知高)
DF 黄大城(2年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(2年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(3年・藤枝東高)
DF 田中奏一(2年・FC東京U-18)
MF 織茂敦(4年・國學院久我山高)
MF 中町公祐(4年・湘南ベルマーレ)
MF 山浦公裕(1年・FC東京U-18)
MF 河井陽介(2年・藤枝東高)
MF 中川靖章(4年・静岡高)
FW 甲斐悠佑(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
 
【本塾サブ】
GK 辻柾次(1年・近畿大学附属和歌山高)
DF 横川達郎(3年・渋谷教育学園幕張高)
DF 甲斐公博(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 藤田息吹(1年・藤枝東高)
MF 森田達見(1年・川崎フロンターレユース)
FW 風間荘志(2年・暁星高)
FW 大森純希(3年・都立駒場高)
【本塾交代】
後半43分 山浦公裕→森田達見
後半44分 河井陽介→大森純希
 
最高の舞台がそろった。負ければインカレ出場が絶望的になる。崖っぷちの戦い。早稲田は、キックオフから激しくプレスをかけてくる。31柿沼の左足のミドルシュートが慶應ゴールのバーを直撃、一瞬スタジアムが凍りつく。前半は一進一退。サイドを起点としたワイドな攻撃が少なく、中央からの攻めでカウンターを喰らう場面が何度かあった。早稲田のツートップはスピードがあり、スペースを与えると危険だ。だが、今日の慶大ディフェンスラインは、ほぼ完ぺきに対応していた。早稲田は前半からかなり飛ばして来ていたので、後半、20分過ぎに必ず落ちてくるからチャンスは十分あるなと。
後半立ち上がりから試合の展開が激しくなる。後半7分織茂のサイドチェンジから中町のセンタリングを黄がヘディングシュート、惜しくも外れる。逆に、8分左サイドを崩されて決定的なチャンスを与えるも、相手シュートがGK小島の正面で、冷や汗。11分右サイド中町→河井と繋いで、河井の切返しからゴール前のパスをフリーの甲斐がシュートを放つも枠を捉えられない。甲斐が何度かチャンスを外すも、誰も下を向く選手はいない。24分ゴール前のFK、キッカーは河井。早稲田のDFライン、なぜか逆サイドのマークが足りていないことに気づいていない! そこを河井は見逃さず、ファーサイドの中町へ正確なボールを送り、中町がフリーでワントラップ、ボレーシュートを早稲田ゴールに突き刺す!勝負強い、somethingが彼にはある。
その後、早稲田も前線にボールを放り込んで攻め込んでくるものの、アタック&カバーが徹底された慶大DFを崩すことはできない。セットプレイから何度かピンチを招くも、何とか体を張ったディフェンスで守り切り、そのまま1-0で試合終了のホイッスル。球際、セカンドボール、集中力で早稲田に勝っていた。
ただ、我々はまだ、何も勝ち取っていない。次の最終節中央大に全てをかけて戦う。チームを信じて…。
  

若手OBも多数応援に来てくれた。
KSSのスクール生も来てました!
 

中町のFK。珍しく、大きくフカす。が、決勝点をキッチリGetした。
 
得点となったFK。この時点で、完全に逆サイドのマークが足りていない!?
 

早稲田4年生の悔しい気持ち、少しわかるかも。


次の中央戦に向けて準備開始だ。
 
1-0。勝利。この裏にある事実と真実。勝負の世界は厳しい。
  
女子部の応援など、チーム全体としての勝利への気持ちが少し早稲田より上回っていたのかもしれない。もちろん、それだけが勝因ではないとは思う。 気持ちだけで勝てるほど、大学サッカーは甘くない。
 
【所要時間:50分】このチームで1試合でも多く戦いたい。