2012年10月3日水曜日

■「Iリーグ最終戦、敗戦。」

2012/9/30(日)IリーグKEIO-B 
第15節 vs東京学芸大学13:00 @東京学芸大学グラウンド

×1-2(1-0)東京学芸大学
【得点者(アシスト者)】
9分 慶大 野本浩平
55分 東学大 五十嵐亘
62分 東学大 吉野康次朗(新田空馬)

Iリーグ最終戦。今シーズンの集大成として臨む。
今シーズン、試合前、一貫して同じことを念仏のように言い続けた。チームとしてどこまで徹底できるかをみたかった。そして、何度となくウォーミングアップについて指摘し続けた。戦う準備とはどういうことなのかと。その結果、ここ数試合は先取点を奪うことに成功したが、後半逆転されてしまう試合が続いてしまった。最終節も、4年野本がミドルシュートで先制するも、後半ゴール前でPKを取られて同点に追いつかれ、その後逆転を許してしまった。悪い試合では無かった。勇気を持ってボールも回すことが出来たが、サイドチェンジからの崩しが見られなかった。そして、ゴール前の激しさ、厳しさ、迫力が決定的にない。順位決定リーグで残り3試合できる。最後は笑って終りたい。

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 池永和将(2年・慶應義塾ニューヨーク学院)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 長井俊興(2年・慶應義塾志木高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
62分 白塚弘眞→山田慎
73分 野本浩平→伊藤豪一郎
82分 池永和将→長井俊興
85分 淡野晋一→塩津宏輝
【所要時間:20分】
シーズン当初よりは選手もたくましくなったかな。

2012年9月30日日曜日

■「はじめての運動会」

昨日、息子の保育園の運動会。息子もだが、当然、自分も親として初めて参加する運動会。
近くの区立の小学校の体育館で開催。体育館ならそもそも雨天中止も無いし、不審者の侵入もエントランスで防げるので、効率的だなと思いつつも、やっぱり晴れてるなら屋外の方がいいかも。
気合入れて、一眼レフの望遠レンズを初めて投入するも、体育館狭くて、逆に被写体が近過ぎて全く使えず大失敗。この日のために買ったのに、俺は何をやっているんだと、自己嫌悪。
保育園の友達関係が明確になり、ご挨拶もキッチリできたので非常にスッキリした。保育士さんのキャラも何となく掴めた。息子はというと、体育館に入るや否や一人泣きだして…まぁ、最後の方は頑張ってましたな。親バカブログですいません。


「家族」という最も身近なコミュニティのイベントである運動会。自分の子供の運動会は、殆んどの方が、当たり前のように息子の応援に行くはず。欧州のサッカークラブのサポーターが毎週末、当たり前のようにスタジアムに足を運ぶ感覚ってのは、こんな感じなのだろうかなと勝手に想像。コミュニティって何なんだろうと考える今日この頃。

【所要時間:15分】
運動会中も気になってしょうがなかった
関東リーグ戦14節、中央大戦は逆転負け。
連勝ならず。甘くはない。

2012年9月29日土曜日

■「カズ、フットサル日本代表」

カズのフットサル日本代表候補選出。
カズは日本代表に選ばれたら断らない。
客寄せパンダにKINGカズを使うな…と、個人的には選出した協会に対して批判的。誰がどう見たって、今のカズはフットサル日本代表の実力はない。ましてや、アジア予選を戦ったフットサル代表メンバーや、Fリーガーの立場っていうか、心情はどうなのかなと。ただ、上記日経コラムを読むと、KINGカズは客寄せパンダだとしてもベストを尽くす、責任を果たすと言い切る。かっこ良過ぎる。代表の他のメンバーも、カズから何かを学びたいと強く思っているようだ。今回のフットサルW杯をキッカケにFリーグが少しでも盛り上がって欲しい。



Fリーグ、カズ出場試合。
正直、フットサルはサッカー以上にフィジカルが重要だと思う。

【所要時間:20分】
慶應BRB主将武彦と夜な夜な会った。
憎たらしい程、冷静な男、ホントは熱いくせに。
しかし、後輩とは思えんな。

2012年9月26日水曜日

■「2歳」

チビが2歳になった。
なってしまったという感覚。
成長のスピードについていけていない自分。
あっという間に、こっちがおいて行かれそうだ。


魔の2歳児って奴でしょうか、
「いやだよ」「どいて」「すわって」と常に命令口調。
しまいには「しゅうじ」と呼び捨てにされた。
チビの前で下手なこと言えませんな。





【所要時間:10分】健康で。

2012年9月25日火曜日

■「長友×風間対談」


こんな対談があったんですな。
どこにいても、サッカーはサッカーであるがゆえに、国内リーグでも十分能力は伸びると言っている。その通りだなとも思う。どんな環境でも、取り組む姿勢で選手は変わる。今シーズン、ソッカー部でもCチームから一気にトップに上がる選手が出た。もちろん、与えられたチャンスを生かすための準備が必要不可欠。取り組む姿勢、要するに、スイッチが入るかどうか。そのスイッチは、自分自身でしか押せない。サッカーでも、何でも、そうですな。

【所要時間:10分】
長友ってNIKEっぽくないイメージなのは、
自分だけか…。

2012年9月24日月曜日

■「Iリーグvs筑波大 勝利」

2012/9/23(日) Iリーグ2012
KEIO-B 第14節 vs筑波大学C 14:00 @日吉

○5-1(3-0)筑波大学C

【得点者(アシスト者)】
10分 慶大 石塚健二郎
26分 慶大 石塚健二郎(立松和樹)
32分 慶大 比留間敬太(井内泰祐)
57分 筑波大 櫛田創
77分 慶大 長井俊興(野本浩平)
81分 慶大 野本浩平

土砂降りの雨の中、Iリーグ完勝。
前日のリーグ戦に続けとウォーミングアップから戦闘モード。
改めて試合前のアップの重要性を感じる。
ピッチは水浸しでパスは全く繋げない。
いかに、球際、セカンドボールで勝てるかが勝負の分かれ目。
序盤から終始激しいプレスで相手を圧倒。
気持ちの入ったいい試合だった。
12時からの前の試合、KEIO-Aが筑波大に3-0で完勝していたことも影響があったかもしれない。このいい流れを次節、関東大学リーグをはじめ、各カテゴリーでキッチリ結果を出したい。

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
MF 池永和将(2年・慶應義塾ニューヨーク学院)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 大畑貴裕(2年・攻玉社高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 長井俊興(2年・慶應義塾志木高)
MF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 近内陽介(1年・慶應義塾高)

【慶應交代】
HT 淡野晋一→山田慎
60分 池永和将→長井俊興
67分 鈴木達也→伊藤豪一郎
74分 井内泰祐→野本浩平
79分 石塚健二郎→水田祐


Iリーグ終了後、16時から45分×2本で筑波大と練習試合。
3-3の引分け。まだまだ力の差がある。



★今期から関東1部に昇格した女子部も苦戦が続く。
神奈川大学との一戦も残念ながら敗れてしまった。

26回関東大学女子​サッカーリーグ戦1
6節 対神奈川大学 試合結果
923() 13:00キックオフ @神奈川大学グラウンド

 慶應 1 (0-21-1) 3 神奈川大学

→女子部HPはコチラ


【所要時間:20分】
今日は寒かった。半袖短パンは無理で、
試合途中からベンチコート借りた。

2012年9月23日日曜日

■「リーグ戦⑬国士舘 勝利」

2012/9/22(土) リーグ戦【後期】 第13節 vs国士舘大学
13:50 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

○慶應義塾大学4-2国士舘大学
→公式記録はコチラ

前節1-8の大敗からの国士舘戦。
試合前のアップから前節とは違う。アップの中身はもとより、戦闘モード発動。
立ち上りから競り合い、セカンドボールを拾い流れを掴む。15分、平戸のスルーパスに森田が抜け出し、怪我から復帰した貫太が冷静に流し込んで先取点を奪う。26分、右サイドを駆け上がった岩田がゴール前の混戦から追加点を奪う。息吹を中心に前線から激しいプレスを掛けることで、最終ラインも積極的にチャレンジ出来た。山浦公のテンポの良いパス出しと、増田のバランスを意識した守備も機能し、前半を2-0で折り返す。ハーフタイム、後半0-0からのキックオフの認識を忘れずに。
63分平戸がゴール前で押し込み追加点を奪う。しかし、74分にPKで1点返され、直後のキックオフで弱気且つ中途半端なキックオフでボールを奪われ、決定的なピンチを招くも、峯が1対1を防ぐ。ここで失点して1点差にされていたら、ゲームはわからなかった。失点後のキックオフこそ、前にいかないといけない。失点後から3分後、雨宮が2列目からドリブルで飛び出し、PKを獲得。森田が決めて4-1と突き放す。雨宮は、今年の夏前まではCチームだった選手。こうした選手がリーグ戦に出場し、活躍することはチーム全体に大きな影響をもたらすはず。終了間際、セットプレーから失点はいただけないが、何とか4-2で勝点3を獲得。
試合後、4年生の締まった表情が印象的だった。
まさに、チーム全員で勝ち取った勝利。
今日のような試合を、毎試合するだけ。

【得点者(アシスト者)】
15分 慶大 近藤貫太(森田達見)
26分 慶大 岩田修平
63分 慶大 平戸奨眞
74分 国士大 金子昌広(PK)
77分 慶大 森田達見(PK)
89分 国士大 土屋大樹

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 松下純土(3年・國學院久我山高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
MF 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 馬場達月(4年・サレジオ学院高)
DF 久保飛翔(1年・済美高)
MF曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 端山豪(1年・東京ヴェルディユース)
MF 澤根祐(2年・清水東高)
MF 雨宮嶺(3年・座間高)

【慶應交代】
67分 近藤貫太→雨宮嶺
86分 平戸奨眞→端山豪
88分 森田達見→澤根祐



去年、BRBのクラブ選手権で来た熊谷。
相変わらず、ピッチはGood。

前節のインタビューとは変わって、
さすがに和やかなムード
ハニカミ過ぎ
★慶應義塾高校は向上高校に1-2で敗れ、残念ながら選手権2次予選2回戦敗退。ただ、K-1リーグはまだあるので、最後まで3年生には頑張って欲しい。

【所要時間:30分】
本日もIリーグ、Jrリーグ、社会人リーグ。

2012年9月22日土曜日

■「勝利を求めて」

今週末、関東大学リーグvs国士舘をはじめ、Jrリーグ、IリーグA・Bチーム、社会人4部リーグと全てのカテゴリーで公式戦がある。→詳細は公式HPへ
加えて、慶應義塾高校も選手権予選で向上高校との大事な一戦。BRBは公式戦はないが、小淵沢にて合宿を兼ねた社会貢献活動(障害者支援)という初めての試みを実施。
全てのカテゴリーでベストを尽くして。

【所要時間:10分】
前節、筑波大1-8の大敗から、
システム、メンバーの変更があるだろう。
一番大切なのは試合に臨む選手一人一人の気持ち。
勝点と同じく、チームとしての自信と誇りを奪いたい。

2012年9月19日水曜日

■「文武両道って」


以下、昨日の日本経済新聞より抜粋。

「文武両道」とは、
「文」を極めるには「武」によって培われれる健全な肉体と精神が必要であり、「武」を極めるには「文」によって培われれた論理的思考が必要である。
と、言うは易しで、本当に難しい。
ロールモデルも無くなりつつあるように思う。
親とすれば、文武両道と言えば、単純スポーツも勉強も教えてくれるという感じでしょうか。
スポーツを通じて、「ライフスキル」「良い習慣」を身につけることで得られる具体的な効果を示し、スポーツが教育コンテンツとしての一定の価値を持つことを示さないといけないんだろう…。

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■スポートピア 子供の将来 無限大 朝原宣治
 選手たちがプレーを通じて発したメッセージは「決してあきらめない」ということ。パラリンピックを観戦してそう思った。困難を乗り越えて競技を始めた意思の力、厳しい練習を続けて鍛え上げた体力、気力。できないことを嘆くより、自分に何ができるのかを考えることの大切さを思い知らされた。今後は競技のさらなる充実に向けて環境の整備が望まれる。
 環境といえば、最近、自分の子供が小学校に通っていることもあって、子供たちを取り巻く勉強やスポーツ、文化活動の環境について考えることが多い。スポーツなどに打ち込むのは素晴らしいことだが、同時にしっかりと勉学にも励んでほしい。それが、私も含め、子を持つ親に共通する願いではないだろうか。
 ただ、最近は中学校の受験という問題もあるので、子供たちは学校の授業以外に受験勉強にもかなりの時間と労力を割かねばならない。その分、スポーツや文化活動に確実にしわ寄せが来ている。
 私の主宰するスポーツクラブ「NOBY T&F CLUB」の小学4年生から6年生を対象としたクラスでも、進学塾の授業が忙しくなったと、寂しそうな顔で退会していく小学生が増えている。受験を選ぶのか、あるいはスポーツや音楽、美術などを選ぶのか、極端な価値の二極化が進んでいるのが気になる。
 勉強かスポーツか、あれかこれかではなく、子供たちがどちらにも思い切り力を注いでもらいたい。「文武両道」は日本の伝統的価値観である。それを可能とする環境を実現するにはどうすればよいのか。人生の半分を競技スポーツの世界で生きてきた私にとって、とてつもない難問である。
 今では、インターネットなどの普及によって、情報が簡単に手に入り、多くの知識を得ることができる。子供たちの将来像もイメージしやすくなっているといえるが、心配なこともある。
 子供たちも、周りの大人たちも、ついつい子供の将来の姿を安易に予測して、安全で安定的な進路を選ぼうとしがちではないか。その結果が、受験勉強一辺倒というのではあまりに寂しい。
 子供たちの可能性は無限である。そんなに早々と進むべき道を決めてしまう必要はない。私の場合、中学でハンドボールをやり、陸上競技と出合ったのは高校に入ってから。それをとことんまできわめようと思ったのは大学生の頃の話だ。競技の世界ではむしろ遅い方である。
 長い人生、少しくらい遠回りしても構わない。失敗を恐れずに挑戦でき、それぞれの持つ才能が様々な分野で引き出されてこそ豊かな社会といえるのではないか。私も、NOBYやアスリートネットワークの活動を通して、そんなスポーツの環境づくりに貢献したいと思っている。
(大阪ガス陸上部コーチ)

【所要時間:10分】
昨日、アストラ倶楽部100周年準備委員会に参加。
初めて会う諸先輩方、気さくな方が多い。

2012年9月17日月曜日

■「しんどい1日。」

チームのオモイは、今日のピッチにはなかった…。

2012/9/16(日)関東大学サッカーリーグ戦【後期】
第12節 vs筑波大学 13:50 @日立市民運動公園

×1-8(0-3)筑波大学

【得点者(アシスト者)】
28分 筑波大 赤崎秀平
44分 筑波大 瀬沼優司(谷口彰悟)
45+1分 筑波大 赤崎秀平(玉城峻吾)
50分 筑波大 赤崎秀平(玉城峻吾)
64分 筑波大 赤崎秀平
79分 筑波大 赤崎秀平(上村岬)
83分 慶大 武藤嘉紀(PK)
87分 筑波大 赤崎秀平(曽山慶太)
88分 筑波大 玉城峻吾(中野嘉大)

関東大学リーグ後期開幕戦、1-8という信じられないスコア。
情けないけど、これが今の実力であり、ソッカー部の現在地。
何とかなる試合なんてない訳で…。
残り10試合、勝点の計算は全く出来ない。
1試合、1試合、最終節のつもりで戦っていくしかない。
このまま絶対に終れない。終りたくない。
以上、これ以上書くこと無いです。
すいません。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 香川佑介(4年・横浜FCユース)
FW 雨宮嶺(3年・座間高)
FW 松下純土(3年・國學院久我山高)
FW 武藤嘉紀(2年・FC東京U-18)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 馬場達月(4年・サレジオ学院高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 澤根祐(2年・清水東高)
FW 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)

【慶應交代】
80分 香川佑介→馬場達月
関東大学リーグには珍しいエスコートキッズ


試合後、筑波大瀬沼選手に日立のサッカー少年が靴にサインをお願いしてた。
瀬沼選手の子供慣れした対応、自然なやさしさ。
(少年に自分の靴の上に足をおいていいよと促す姿。) 敵ながら好感。

★日立から日吉へ、慶應BRBの試合に向かう。
ハーフタイムに到着。前半0-0。
試合は最後まで得点を奪えず0-0の引分け。
BRBにとっては、負けに等しい引分け。
筑波大に大敗後の、BRBのこの結果。
さすがに、ガックリきた。心が折れそうになる。
仕事とは全く違う、このストレス。
出来れば味わいたくないが、勝負の世界では避けて通れない。



【所要時間:25分】
慶應義塾高校は選手権2次予選1回戦勝利!
慶応 2(1-0/1-0)0 氷取沢 (ベスト32相当)
次は、選手権2次予選
2回戦:9月22日(土)11:30~ vs向上@湘南工科
目指せベスト4!

2012年9月13日木曜日

■「今週末、関東大学リーグ後期開幕」

関東大学サッカーリグ後期が今週末開幕。
以下日程を見ると、試合会場が地方ばっかりじゃねーかどうなってんだ?、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、そこはグッとこらえて、後期1試合でも会場に足を運んで頂ければ幸いです。(できれば、1試合じゃわかりませんので…2試合以上見てみるとチームの変化とか、色々わかると思いますので…)
応援、宜しくお願い致します! I WILL.


◆第86回関東大学サッカーリーグ戦1部【後期】日程 

12節 vs筑波大学 
916() 13:50キックオフ @日立市民運動公園陸上競技場

13節 vs国士舘大学
922() 13:50キックオフ @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

14節 vs中央大学
929() 13:50キックオフ @江戸川区陸上競技場

15 vs明治大学
106() 11:30キックオフ @古河市立古河サッカー場

16節 vs早稲田大学
1014() 13:50キックオフ @相模原麻溝公園競技場

17節 vs専修大学
1020() 13:50キックオフ @古河市立古河サッカー場

18節 vs日本体育大学
1028() 11:30キックオフ @味の素フィールド西が丘(旧称:西が丘サッカー場)

19節 vs神奈川大学
114() 13:50キックオフ @駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

20節 vs東京学芸大学
1110() 11:30キックオフ @笠松運動公園陸上競技場

21節 vs順天堂大学
1117() 11:30キックオフ @味の素スタジアム西競技場

22節 vs流通経済大学
1124() 11:30キックオフ @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

【所要時間:10分】やるしかない。I WILL.

2012年9月10日月曜日

■「Iリーグ 東海大戦 引分け」

 2012/9/9(日) Iリーグ KEIO-B 第13節 vs東海大学
12:00 @慶應義塾大学グラウンド

慶應義塾大学2-2東海大学

【得点者(アシスト者)】
36分 慶大 石塚健二郎
44分 東海大 濱村亮太(小林亮太)
85分 慶大 菅原崇人(石塚健二郎)
86分 東海大 関口一毅(PK)

連勝ならず。残念な結果。
後半40分に勝ち越すまでは、ゲームプラン通りだっただけに、勝点3を掴み取りたかった。攻撃時の守備の準備、ショートカウンターを喰らわないことを徹底する。ゲーム終盤、どうしても足と頭が止まる。残り15分でも1対1で負けない粘り強いDFが必要。最後の最後は、個の力で試合が決まることが圧倒的に多い。
次節こそ、チーム一丸で勝利を。

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
MF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 大畑貴裕(2年・攻玉社高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 池永和将(2年・慶應義塾ニューヨーク学院)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
75分 永原雄太→塩津宏輝
87分 石塚健二郎→池永和将

【所要時間:15分】
ファジアーノ岡山のソッカー部OB田中奏一が天皇杯でスタメン初出場!先取点のPKを獲得。奏一の活躍を期待。(京都のテソンもナイスアシスト、横浜FMの中町もゴールゲット。)