2012年9月17日月曜日

■「しんどい1日。」

チームのオモイは、今日のピッチにはなかった…。

2012/9/16(日)関東大学サッカーリーグ戦【後期】
第12節 vs筑波大学 13:50 @日立市民運動公園

×1-8(0-3)筑波大学

【得点者(アシスト者)】
28分 筑波大 赤崎秀平
44分 筑波大 瀬沼優司(谷口彰悟)
45+1分 筑波大 赤崎秀平(玉城峻吾)
50分 筑波大 赤崎秀平(玉城峻吾)
64分 筑波大 赤崎秀平
79分 筑波大 赤崎秀平(上村岬)
83分 慶大 武藤嘉紀(PK)
87分 筑波大 赤崎秀平(曽山慶太)
88分 筑波大 玉城峻吾(中野嘉大)

関東大学リーグ後期開幕戦、1-8という信じられないスコア。
情けないけど、これが今の実力であり、ソッカー部の現在地。
何とかなる試合なんてない訳で…。
残り10試合、勝点の計算は全く出来ない。
1試合、1試合、最終節のつもりで戦っていくしかない。
このまま絶対に終れない。終りたくない。
以上、これ以上書くこと無いです。
すいません。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 香川佑介(4年・横浜FCユース)
FW 雨宮嶺(3年・座間高)
FW 松下純土(3年・國學院久我山高)
FW 武藤嘉紀(2年・FC東京U-18)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 馬場達月(4年・サレジオ学院高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 澤根祐(2年・清水東高)
FW 赤木努(4年・大宮アルディージャユース)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)

【慶應交代】
80分 香川佑介→馬場達月
関東大学リーグには珍しいエスコートキッズ


試合後、筑波大瀬沼選手に日立のサッカー少年が靴にサインをお願いしてた。
瀬沼選手の子供慣れした対応、自然なやさしさ。
(少年に自分の靴の上に足をおいていいよと促す姿。) 敵ながら好感。

★日立から日吉へ、慶應BRBの試合に向かう。
ハーフタイムに到着。前半0-0。
試合は最後まで得点を奪えず0-0の引分け。
BRBにとっては、負けに等しい引分け。
筑波大に大敗後の、BRBのこの結果。
さすがに、ガックリきた。心が折れそうになる。
仕事とは全く違う、このストレス。
出来れば味わいたくないが、勝負の世界では避けて通れない。



【所要時間:25分】
慶應義塾高校は選手権2次予選1回戦勝利!
慶応 2(1-0/1-0)0 氷取沢 (ベスト32相当)
次は、選手権2次予選
2回戦:9月22日(土)11:30~ vs向上@湘南工科
目指せベスト4!

2012年9月13日木曜日

■「今週末、関東大学リーグ後期開幕」

関東大学サッカーリグ後期が今週末開幕。
以下日程を見ると、試合会場が地方ばっかりじゃねーかどうなってんだ?、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、そこはグッとこらえて、後期1試合でも会場に足を運んで頂ければ幸いです。(できれば、1試合じゃわかりませんので…2試合以上見てみるとチームの変化とか、色々わかると思いますので…)
応援、宜しくお願い致します! I WILL.


◆第86回関東大学サッカーリーグ戦1部【後期】日程 

12節 vs筑波大学 
916() 13:50キックオフ @日立市民運動公園陸上競技場

13節 vs国士舘大学
922() 13:50キックオフ @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

14節 vs中央大学
929() 13:50キックオフ @江戸川区陸上競技場

15 vs明治大学
106() 11:30キックオフ @古河市立古河サッカー場

16節 vs早稲田大学
1014() 13:50キックオフ @相模原麻溝公園競技場

17節 vs専修大学
1020() 13:50キックオフ @古河市立古河サッカー場

18節 vs日本体育大学
1028() 11:30キックオフ @味の素フィールド西が丘(旧称:西が丘サッカー場)

19節 vs神奈川大学
114() 13:50キックオフ @駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

20節 vs東京学芸大学
1110() 11:30キックオフ @笠松運動公園陸上競技場

21節 vs順天堂大学
1117() 11:30キックオフ @味の素スタジアム西競技場

22節 vs流通経済大学
1124() 11:30キックオフ @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

【所要時間:10分】やるしかない。I WILL.

2012年9月10日月曜日

■「Iリーグ 東海大戦 引分け」

 2012/9/9(日) Iリーグ KEIO-B 第13節 vs東海大学
12:00 @慶應義塾大学グラウンド

慶應義塾大学2-2東海大学

【得点者(アシスト者)】
36分 慶大 石塚健二郎
44分 東海大 濱村亮太(小林亮太)
85分 慶大 菅原崇人(石塚健二郎)
86分 東海大 関口一毅(PK)

連勝ならず。残念な結果。
後半40分に勝ち越すまでは、ゲームプラン通りだっただけに、勝点3を掴み取りたかった。攻撃時の守備の準備、ショートカウンターを喰らわないことを徹底する。ゲーム終盤、どうしても足と頭が止まる。残り15分でも1対1で負けない粘り強いDFが必要。最後の最後は、個の力で試合が決まることが圧倒的に多い。
次節こそ、チーム一丸で勝利を。

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
MF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 大畑貴裕(2年・攻玉社高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 池永和将(2年・慶應義塾ニューヨーク学院)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
75分 永原雄太→塩津宏輝
87分 石塚健二郎→池永和将

【所要時間:15分】
ファジアーノ岡山のソッカー部OB田中奏一が天皇杯でスタメン初出場!先取点のPKを獲得。奏一の活躍を期待。(京都のテソンもナイスアシスト、横浜FMの中町もゴールゲット。)

2012年9月8日土曜日

■「アスリートの顔」

以下、日経記事。ごもっともである。
逆に、露出しまくってる本人もキツイだろうなぁと察する。
ビーチバレーの選手も大変だったとか。
ただ、少しでも女子サッカーが盛り上がるんなら、ある意味いいのかなとも思う。明日の3位決定戦の結果よりも、ヤングなでしこ選手たちの4年後が興味深い。

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■9月7日 日本経済新聞朝刊 アナザービュー 武智幸徳 
運動部の記者として駆け出しのころ、先輩記者から、きつく戒められたことの一つが「選手の容姿を原稿の中でうんぬんするな」。もう30年近く前の話である。
 「美人ゴルファーとかダメなんですか?」「褒めているんだから、いいじゃないですか」と反論したら「それが競技と何か関係があるのか」としかられた。
 国籍も肌の色も宗教も年齢も容姿も関係ない。より速く、より高く、より遠くに、走れたり跳べたり投げられたりする人間を無条件にたたえる。情実の入り込む余地のない、真の実力主義にこそスポーツの文化としての値打ちがある。
 そう考えたら、美しいアスリートより、アスリートとしての美しさを表現できる方がよほど大事だろう。容姿という見かけに目を曇らせてはいけない。そういう教えだったのだと思う。
 そんな戒めをずっと守ってきた自分が最近は恐ろしく古めかしいように思えることがある。世間はそんなことにこだわってないよ。そんな孤立感にも襲われる。
 痛切に感じるのが、テレビのスポーツニュースを見ているときだ。
 ある競技の権威ある大会の結果を報じていたのだが、画面に映るのはその競技で美人と評判の選手の映像ばかり。その選手はミスにミスを重ね、散々な結果に終わりながら、試合後のインタビュー映像も流れた。
 報じられたのはそこまで。結局、その大会で誰が勝ったのかはテロップすら流れなかった。大会の結果よりも、勝者が誰かよりも、その選手の一挙手一投足の方が映す価値はある、ということなのだろう。
 「顔」のついでに。開催中のサッカーのU―20(20歳以下)女子ワールドカップは「ヤングなでしこ」の活躍もあって日増しに観客が増えている。客席からは通常のチャント(歌声)に交じり、若い男子たちの選手の名を呼ぶ野太い声がする。新たな客層の開拓に貢献しているようだ。
 若さがはじけるサッカーは好感度抜群で、アイドル的な人気が出るのは分かる気がする。ただ、ロンドン五輪で銀メダルを獲得した沢(INAC神戸)、宮間(岡山湯郷)ら先輩なでしこの風雪に耐え抜いた顔つきも素晴らしく、「女の顔も履歴書」だとつくづく思うのである。
-----------日経電子版 

【所要時間:15分】
顔は履歴書。
30歳過ぎたら自分の顔に責任を持たねば。

2012年9月6日木曜日

■「天皇杯最多優勝チームとは」

今年もサッカー天皇杯が始まった。
天皇杯最多優勝チームはどこか?
これは、知らないとマズイです。
我らが慶應BRBですから。
→詳細はこちらNHKのサイトを大至急チェック!

そんな中で、よくよく歴史を調べると面白いので、ちょいと抜粋。チームに歴史あり。

■34回大会(1954年)→延長4回で170分?!

決勝は170分の死闘

慶応RBRと東洋工業の対戦となった決勝は、1対1のまま延長戦に突入。激しい攻防となった延長戦も両チーム2点づつを取り合って譲らず、決着がつきませんでした。Vゴール方式もなかった当時、試合は再延長、再々延長と続き、延長戦は都合4回。疲労のため退場者が出る苛酷な試合は、最後の延長戦に2点をあげた慶応RBRが5対3で勝ち、キックオフから計170分に及ぶ死闘に終止符を打ちました。

この年、日本は始めてワールドカップ地区予選に参加。東京で行われた韓国との予選は、1対5、2対2の1敗1引き分けに終わり、第5回スイス大会への出場権を逃しました。1998年フランス大会で到達した日本のワールドカップへの道は、この年から44年に及ぶ長い道のりでした。


■12回大会(1933年) →早稲田7分遅刻で不戦敗?!

3チームの寂しい大会

昭和8年(1933年)に開かれていますが、行事としては昭和7年(1932年)の大会。前々回に続いて東京を離れ、甲子園南運動場で行われました。出場チームは3チームと寂しい決勝大会となりました。

この大会最大の話題は、決勝大会よりも関東予選にありました。関東予選決勝は早稲田WMW対慶応クラブのいわゆる「早慶戦」となりましたが、決勝開始の午後2時になっても早稲田WMWの選手がグラウンドに姿をあらわさず、審判団が慶応クラブの不戦勝を宣告しました。早稲田WMWはそのわずか7分後にユニフォーム姿で到着。思わぬ「不戦敗」に驚き、試合を挙行してくれるよう懇願しましたが、受け入れられませんでした。

決勝大会は、この不戦勝で関東代表となった慶応クラブが初優勝。早稲田WMWには悔みきれない遅刻となりました。
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当然、天皇杯の歴史には、慶應BRBも出てくる。

※ちなみに、暁星サッカー部の流れをくむアストラクラブも
 第3回大会(1924年)に天皇杯優勝している。

【所要時間:20分】
9月5日に行われたIリーグ。
産業能率大に7-1で勝利。今期3勝目!
→詳細はコチラ


2012年9月5日水曜日

■「エノモ党@新橋」

久しぶりのエノモ党@新橋。
新人挨拶もありましたが、入党はまだのようです。
そんでもって、第二回、エノモ党合宿が決定。
また、何か起こりそうな予感。
→第一回の合宿はこんな感じ

【所要時間:10分】
デル・ピエーロ、シドニーFCに行ってしまうのか…。
日本来てくれれば。

2012年9月2日日曜日

■「慶應BRB、8連勝」

9月2日(日)東京社会人リーグ2部第8節
慶應BRBvs千歳クラブ 19:00キックオフ

○8-0(3-0) 千歳クラブ 

試合前、真っ黒な雲がグランドを覆う。
1ケ月半ぶりの公式戦。天候も含めて難しい試合を想定。
アップ中に何度か雷が鳴るものの、キックオフ直前に雨も雷も止んだ。結局、最後まで天候に恵まれたのかもしれない。感謝。
立ち上り、千歳クラブの徹底したロングボールに押し込まれ、セットプレーでピンチを招く。課題が残る立ち上り…。10分過ぎ、BRBペースで試合を運ぶも決定的なチャンスをエース甲斐が決め切れない。そんな中、嫌な流れを加美のミドルシュート一閃で断ち切る。2分後、市川がビューティフルなミドルシュートで2-0と突き放す。前半終了間際に、ようやく甲斐が追加点を奪い3-0で前半折り返す。ハーフタイム、航監督、福田コーチの激でネジを巻かれた選手たち。後半は立ちあがりからエンジン全開。左サイドゲンキの突破から甲斐が決めると、タツオの豪快なミドル、太田大輔ヘッドからの大地ループ、お返しとばかりに大地センタリングからの大輔、最後はタツオが決めて8-0で完勝。大量得点の裏には、GK含めたディフェンスラインの安定あり。そして何よりも、メンバーサブに入れなかった選手含めて、チーム全員で勝ち取った勝点3。
しかし、まだ、俺らは何も得ていない。
残り4試合、1試合1試合、まさにトーナメント戦。

→BRBの試合結果の詳細はコチラを参照下さい!
 (本日の試合は、後日アップされますので)

【所要時間:15分】
冨田部長夫妻、雨の中っていうか雷の中、
応援ありがとうございました!

2012年9月1日土曜日

■「8月30日、合同誕生会」

8月30日(おやっさんの日)、毎年恒例の合同誕生会。
今年で4年目くらいでしょうか。
場所は、いつもの聖地「日の基」。(最近、TVがつきました)

七戸パパのパワーは衰えることを知らず…、
完全に息子含めたヤングチームを圧倒。
お体に気をつけて、来年も宜しくお願いします。
→ちなみに、去年はこんなかんじ

ビバ!乙女座
誕生日プレゼントゲットで、野獣の眼

【所要時間:15分】
昨日、5年のNY駐在から戻った庭瀬と久しぶりに飲む。
羨ましいほど痩せていたが、中身は変わらない。

2012年8月30日木曜日

■「誕生日」

昨日、8月29日(焼肉の日)、誕生日だった。
facebookで沢山のお祝いメッセージを頂き、
あまり意識することのない自身の誕生日を、
再認識させて頂く。
誕生日と夏休みが完全に被ってるので、
ガキの頃から誕生会的なsomethingを一回もしたことがなく、
8月生まれってのは、損だなとさえ思ったけど、誰を呼ぶかでもめるくらいなら、やりたくないなとも子供ながらに思っていた自分もいた。

しかし、今年で37歳。
本能寺の変まで、あと12年。
青春とは、若き肉体の中にあるのではなく、若き精神の中にある。とかいう詩があったかと思うが、ぶっちゃけ、今は、若き肉体が欲しい。
今年は何としてもダイエットして、人並みにサッカーが出来る体になりたい。

継続は力なり。継続する力が欲しい。

【所要時間:15分】
お祝いメッセージを頂き、
本当にありがとうございました。

2012年8月29日水曜日

■「サッカーボールまみれ」

四六時中、トミカでばかり遊んでいる秀馬。
嫌がらせとばかりにサッカーボールを投入したところ、
多少は興味を持った模様。今のところ左利き。
親のエゴと、英才教育ってのは、紙一重ですな。



【所要時間:10分】
本日のIリーグ、城西国際大学との試合は1-1の引分け。
連敗は脱出したものの、勝点3は遠い。次節こそ!
→詳細はコチラ

2012年8月28日火曜日

■「この夏、読んだ本」


読みやすくて面白い。読んで損なし。
主筆を嫌いな人も、まずは読むべきかと。


アメリカっぽい自己啓発本。
たまに、この手の本を読んでないと、
やってられない時もある。

  
「慟哭」より面白い。
ただ、終盤の方がイマイチ。
【瘴気】という重たいテーマ、
読み進めると、どんどん暗くなる。


読み途中で、一回読んだことがあると気づく。これ必読。
チーム戦術の前に、個人戦術あり。


フットボールネーションの前の作品らしい。
超進学校(開成高校らしき)が高校選手権出場を目指すストーリー。あまりに現実とかけ離れて過ぎて、ちょっと展開がよめません。

【所要時間:15分】
読書は頭の呼吸らしい。

2012年8月27日月曜日

■「炎天下のBRB練習試合」

8月26日(日)12時キックオフ@日吉。
慶應BRBvsセルベッサ(東京都1部)との練習試合。
結果は3-3(1-2)の引分け。試合巧者のセルベに終始ペースを握られ、終了間際に何とか引分けに追い着いた。
正午、炎天下の中での試合、選手は相当きつかったはず。来週の公式戦に向けた良いトレーニングになった。残り5試合。トーナメントのつもりで戦う。


給水タイムを入れないと危険だ。
現役GKコーチ高橋さんがフル出場。
1対1をセーブして決定機を防ぐシーンもあり!
【所要時間:15分】
昨日、慶應義塾高校サッカー部もK1リーグで大和南に2-1で勝利。2勝2敗1分と五割をキープ。
塾高の今後の予定は以下です。
■K1リーグ
第6節:9月1日(土)17:00~ vs横浜創英@日吉
第7節:9月8日(土)17:00~ vs旭@日吉

■選手権2次予選:
1回戦:9月16日(日)11:30~ vs氷取沢@西湘
2回戦:9月22日(土)11:30~ vs向上@湘南工科
選手権頑張れ!

2012年8月26日日曜日

■「Iリーグ5連敗/神戸大定期戦、引分」

2012/8/25(土) Iリーグ KEIO-B 第6節 vs中央大学
10:00 @中央大学グラウンド

×0-3(0-2)中央大学
【得点者(アシスト者)】
42分 中大 篠田歩(坂井達哉)
45分 中大 小出啓太(小形聡司)
76分 中大 秋元佑太(平口開斗)

内容は決して悪くないが、今日も敗れてIリーグ5連敗。
同じように試合に入って、同じように負けて…。
少しづつ良くなっている所もあるが、
流れを変えないといけない。
今すぐできることも沢山ある。
自分たちで変えなければと。
いい試合しても、やっぱり勝たないと面白くない。

【慶應先発】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
MF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 大畑貴裕(2年・攻玉社高)
DF 白塚弘眞(3年・慶應義塾志木高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 近内陽介(1年・慶應義塾高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
HT 井内泰祐→野本浩平
69分 石塚健二郎→近内陽介
71分 永原雄太→伊藤豪一郎 
76分 立松和樹→塩津宏輝



グランドの横にプール発見。
体を冷やしてクールダウンか、気持ち良さそう…。
【所要時間:15分】
日吉陸上競技場で行われた神戸大学との定期戦。
結果は3対3の引分け→詳細はコチラ

2012年8月25日土曜日

■「炎天下のサッカー教室」

今週3日間、(仕事で)サッカー教室に立ち会った。
炎天下の中でも、天然芝の上で、
思いっ切りサッカーを楽しむ子供たちの姿。
最高の絵。
きっと、夏の思い出になったはず。
逆に、少し元気をもらった。

■余談だが、
最近、インターネット上で、少年サッカーコーチの体罰の動画が物議を醸しているそうだ。今どき、こんなのあるのかと信じられない。ただただ残念。
→少年サッカーコーチの体罰動画からコミュニケーションについて考える
→一部、動画はコチラ

【所要時間:15分】
明日のIリーグ。
藤枝遠征の疲れが少々気になるが、
やるしかない。

2012年8月22日水曜日

■「2011年度Jクラブ経営情報開示」

相変わらず、厳しい経営状況です…。
構造的な問題。
プロ野球みたいに年間100試合できないサッカー。
日本代表だけが人気がある、日本特有のサッカー文化。
難しい。

--------------
Jリーグは21日、2011年度のJ1、J2全38クラブの経営情報を開示した。同年度に赤字決算となったのはJ1で8、J2で10の計18クラブとなった。10年度はJ1で10、J2で8クラブが赤字だった。

2011年のチーム別の詳細が見つからない。。
→2010年のチーム別の詳細はコチラ

【2011年度Jクラブ経営情報開示概要】
  • J1 1クラブ当たりの平均営業収入 ・・・ 29億1,200万円(前年比▲4%)
  • J2 1クラブ当たりの平均営業収入・・・10億2,100万円(同+10%)
  • クラブ別売上高規模分布表で見ると、J1・J2合わせて営業収入30億円以上のクラブは10クラブ(前年同)となり、そのうち営業収入40億円以上のクラブも前年同様、4クラブとなった。
  • 広告料収入(1クラブ当たり)
    ・・・(J1)13億1,300万円(同▲3%)
    ・・・(J2) 4億8,400万円(同+6%)
  • 入場料収入(1クラブ当たり)
    ・・・(J1)6億  500万円(同▲11%)
    ・・・(J2)1億6,500万円(同▲2%)
  • Jリーグ配分金(1クラブ当たり)*1
    ・・・(J1)2億2,900万円(同▲21%)
    ・・・(J2)   9,800万円(同▲8%)
    *1 賞金が配分金に含まれなくなったため、減少幅が大きくなっています

2012年8月20日月曜日

■「Iリーグ駒沢大 負け」

2012/8/19(日)
Iリーグ KEIO-B 第9節 vs駒澤大学
16:00 @慶應義塾大学グラウンド

×1-3(0-0)駒澤大学
【得点者(アシスト者)】
52分 慶大 淡野晋一(井内泰祐)
56分 駒大 斉藤純平(菊地大樹)
82分 駒大 前山貴史(PK)
86分 駒大 斉藤純平
Iリーグ、勝てない試合が続く。
前半は相手のプレスに臆することなくボールを回し、素早い攻守の切り替えで終始慶應ペースで試合を進める。前半0-0は慶應にとっては悪くないスコア。後半7分、ショートCKから先制するも、4分後にカウンターから失点をしてしまい相手に流れを掴まれてしまう。後半20分以降は運動量が落ち、フィジカルで圧倒され押し込まれる時間帯が続く。後半37分、ゴール前の混戦でPKを取られ勝ち越されてしまい、終了間際、カウンターで追加点を奪われれ1-3で敗戦。力負け。前半試合を優位に進められたが、結局は、後半20分過ぎの「キツイ時間帯・勝負所」で勝ち切れるかどうか。駒沢の迫力のある攻撃を耐えきれなかった。
次節、中央戦、自分たちのサッカーを信じて勝利を!

【慶應先発】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
DF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 雨宮嶺(3年・座間高)
MF 長井俊興(2年・慶應義塾志木高)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 比留間敬太(1年・慶應義塾高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 石塚健二郎(3年・桐蔭学園高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 近内陽介(1年・慶應義塾高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
73分 永原雄太→塩津宏輝
87分 井内泰祐→石塚健二郎
87分 長井俊興→近内陽介

 【所要時間:20分】

今年卒業した横山げん、遠藤がIリーグの応援に来てくれた。
本当にありがたい。選手のモチベーションも高まるから。
しかし、勝ちたかった…。

2012年8月18日土曜日

■「天皇杯予選:専修大学vs東京23」

8月15日@西が丘で行われた天皇杯予選、専修大vs東京23FC。さすがに、専修大が勝つだろうと思っていたが、蓋を開けてみれば東京23FCの勝利。米山監督してやったり。東京都1部、関東を勝ち抜くには、大学トップレベルとも互角の勝負が出来ないとだめなわけですな。

以下、東京フットボールより、専修大の源平監督の試合後のコメント。
「いつものメンバーから3人の選手が欠けるだけでこんなにも力の差があるのかと正直驚いている。天皇杯に出場するために準備してきたつもりだったが、蓋を開けてみるとこのような結果になってしまった。昨年は町田ゼルビアに決勝で敗れてしまい選手には悔しさがあったと思うが、今回の相手は正直あまりメジャーなチームではないという印象があり、選手たちにどこか過信があったのだと思う。…省略…」
→試合の詳細はコチラ(有料ゾーン)
→ブログ「ここからJリーグnet」さんの戦評


★明日は東京選抜の国体予選。
残念ながら中川ヤスが怪我のためメンバーから外れてしまったようだ。ただ、バックアップで同じくソッカー部で三菱商事の横川が代わりに登録されるとのことで、頑張って本大会の切符を手にして欲しい!→詳細コチラ
ちなみに、慶應BRBからは甲斐も国体バックアップメンバーで登録されている。出番はないかもしれないが、何らかの形でチームの勝利に貢献してくれるはずだ。

【所要時間:15分】

2012年8月17日金曜日

■「歓送迎会@新橋」

 
昨日、歓送迎会の夜部会@新橋。
去る者あれば、来るものあり。
同じメンバーで一緒に仕事が出来る機会ってのは、実は短い。
常にフレッシュな気持ちで、仕事に取り組まねばと思う。
ありがとうございました。
シンガポール、10年ぶりくらいだけど、行きたいなぁ。


【所要時間:10分】
昨日、慶應Bチームの石川遠征が終了→詳細コチラ
今週末、CチームのIリーグは負けられない。
トップチームは来週から仙台遠征。

2012年8月14日火曜日

■「真夏の夜のフットボール談議」

昨日、今日とサッカー関係の飲み。
熱く語るだけではなく、行動しないといけない。
結局、人が考えることは大差ない訳で、
やりきれるか、どうか。それだけ。

結果を出して、今度、ブログに書ければいいなと。

【所要時間:10分】明日は新聞系の飲み。

2012年8月13日月曜日

■「ソッカー部女子部、東北遠征」

臼井の笑顔が微妙です。
女子部の東北遠征。
陸前高田市にて、小学生のサッカースクール、中学生との真剣勝負の試合をしたとのこと。また、トレーナー三浦さんの大船渡のご実家の鰻屋さんで極上の鰻を頂いたとのこと。羨ましい…。
男子部も宮城遠征を予定しており、被災地支援を行います。
サッカーが出来る被災地支援、沢山あると思う。

立派なお座敷です。
 ★ソッカー部女子部もホームページリニューアルしてます。
 →新ホームページはコチラ!

【所要時間:15分】
オリンピックサッカー男子、メキシコ優勝。
完全に見るの忘れました。
どなたか、ビデオ貸して下さい。
メキシコの試合巧者ぶりをみたい。。

2012年8月12日日曜日

■「Iリーグvs明海大 負け」

IリーグKEIO-B 第3節 vs明海大学
10:00 @慶應義塾大学グラウンド

×慶應義塾大学2-4(2-1)明海大学

【得点者(アシスト者)】
16分 明海大 中村光春(渡部裕貴)
35分 慶大 雨宮嶺(PK)
36分 慶大 立松和樹(雨宮嶺)
63分 明海大 加藤博人(中村光春)
86分 明海大 矢崎恵太(山田尚哉)
90+4分 明海大 増田大悟朗

菅平合宿明けのIリーグ。
合宿の集大成と位置付けて、ハードワークで行こう!と臨むも2-4で逆転負け。先制点を奪われるも、前半で逆転に成功。後半立ち上がり集中して入れたものの、63分ショートカウンターから同点を許す。その後は、一進一退で試合が進むも、後半41分にセットプレーから決められ逆転を許す。終盤、パワープレーで反撃するも得点を奪えず試合終了。
合宿の疲れ、怪我人など色々事情はあったにせよ、勝ち切らないといけない試合だった。90分間を通してのコンパクトなラインコントロールと、そして何よりも個々の1対1の勝負どころで負けない強さを。

【慶應先発】
GK 天野弦(3年・西南学院高)
DF 山田慎(3年・湘南高)
DF 鈴木達也(4年・都立駒場高)
DF 宮部元太郎(2年・熊本高)
DF 伊藤豪一郎(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 菅原崇人(2年・小倉高)
MF 永原雄太(2年・慶應義塾志木高)
MF 雨宮嶺(3年・座間高)
MF 淡野晋一(2年・横河武蔵野FCユース)
MF 立松和樹(1年・慶應義塾志木高)
FW 井内泰祐(2年・都立日比谷高)

【慶應サブ】
GK 三本松優(2年・桐蔭学園高)
DF 小室絢人(2年・立教新座高)
DF 横山彰輝(2年・渋谷教育学園幕張高)
MF 近内陽介(1年・慶應義塾高)
MF 野本浩平(4年・慶應義塾高)
MF 水田祐(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 塩津宏輝(3年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
52分 永原雄太→水田祐
66分 井内泰祐→塩津宏輝
82分 山田慎→近内陽介


【所要時間:20分】夏はまだ終らない。

2012年8月9日木曜日

■「ビッグデータで読み解く現代サッカーの真髄」


日経BPオンラインで、永野先生のコラムが連載されている。
「ビッグデータ」なんて、難しい、今風のタイトル付けるなぁ!と永野(3つ下の後輩)に突っ込みたくなる…ものの、非常に興味深い内容ですので、必読です!

「ビッグデータ」で読み解く現代サッカーの神髄

「ビッグデータ」という言葉の普及に象徴されるように、IT(情報技術)の進化に伴って、さまざまなデータを組み合わせて分析することで、かつて分からなかったことが解明できるようになっている。それはビジネスの世界にとどまらず、スポーツの世界も同様だ。
 このコラムでは、慶応義塾大学総合政策学部でスポーツ科学を研究する永野智久博士にデータを駆使してサッカーの試合を分析してもらう。データを深掘りしなければ分からない現代サッカーの神髄を伝えていく。

■2回 【「ビッグデータ」で読み解く現代サッカーの神髄】
関塚ジャパン エジプト戦で見せた危うさとしたたかさ
準決勝で対戦するメキシコにもそのスタイルを貫けるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120806/235370/?mlp
4日に行われたロンドン五輪男子サッカーの準々決勝。日本代表はエジプトを3―0
で下して準決勝進出を決めた。日本の快勝に見えるこの試合。前半14分に先制点を
挙げた永井が交代した直後から様相が一変。日本は守勢一辺倒を強いられた…。

著者プロフィール
永野 智久(ながの・ともひさ)
永野 智久 慶應義塾大学総合政策学部専任講師。1977年生まれ。愛媛県出身。2006年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて博士号(学術)を取得。専門はスポーツ心理学、人間工学。「巧みなワザやコツの可視化」をテーマにスポーツ選手のパフォーマンスを定量的に評価する研究に取り組んでいる。既存の実験室における実験にとどまらず実際にプレーしている選手の視線計測および行動分析を実施している。サッカー選手としては慶應義塾体育会ソッカー部でプレー。現在もOBクラブである慶應BRBに所属し社会人リーグでプレー。さらに、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の研究室にて現役ソッカー部員の研究指導教員を務める。加藤貴昭准教授との合同研究室のウェブサイトのURLはhttp://hpl.sfc.keio.ac.jp/。慶應義塾体育会ソッカー部の公式サイトのURLはhttp://keio-soccer.com/



【所要時間:15分】
菅平合宿が終了。→ソッカー部公式ブログ参照
大切なsomethingを掴んだはず。