2012年5月4日金曜日

■「リーグ戦⑤vs日体大戦 引分け」

雨の中の応援、日体大を圧倒。
2012/5/3(木・祝)関東大学サッカーリーグ戦 
第5節 vs日本体育大学 13:50 @相模原麻溝公園競技場


△2-2(0-1)日本体育大学 引分け
→ソッカー部公式HP

【得点者(アシスト者)】
10分 日体大 梅村徹
49分 慶大 松下純土
83分 日体大 野田彰吾(稲垣祥)
90分 慶大 森田達見

前日からの大雨、ピッチ状態を心配したが麻溝競技場のピッチは素晴らしいコンディション。パスもしっかり回せる状態。
前半9分、あっけなく先取点を奪われる。スリッピーなグランドで慶應の選手が滑る。スパイクの問題か、体幹の問題か、どちらにしても準備不足は否めない。
11分、森田が右サイドを突破センタリングで平戸がフリーで合わせるも枠外。リーグ戦初スタメンの平戸、一定の存在感は示した。前半20分以降は慶應がポゼッション率で上回るものの、最終ラインが崩せない。先制点を奪われたことで、ポゼッションしている慶應よりも、ブロックをつくってショートカウンターを狙う日体大が心理的優位に試合を運んでいた。37分、前線からのプレスで日体大のミスを誘い、近藤がボールを奪いGKと1対1となるも決め切れない。44分、山浦新と近藤の連携から右サイド崩し中央にセンタリングを森田がボレーで合わすも、ゴールライン上で相手DFにクリアされ決定機を逃す。チャンスを決め切れないモヤモヤした展開で前半終了。
後半4分CKからのカウンターで松下が右サイドを突破センタリング、こぼれ球を再び松下が角度のない所からゴールへ流し込み同点。流れが一気に慶應に傾くも、畳み掛けられない。ボールへのアプローチと、1対1の応対が徐々にゆるくなる。選手交代で逆転を狙うも、決定機を決め切れず、逆に83分に右サイドをカウンターから崩され日体大に得点を奪われる。残り7分、慶應は諦めない。ロスタイム、息吹が中盤でボールを奪うと、交代で入った端山が左サイドから絶妙なセンタリングを4年森田がゴールネットに突き刺し同点。そのまま同点で試合終了。諦めずに戦い抜いた証の勝ち点1。次に繋がる勝ち点1としたい。

【慶應先発】
GK 峯達也(2年・桐光学園高)
DF 保田隆介(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 松岡淳(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 松下純土(3年・國學院久我山高)
DF 岩田修平(3年・名古屋グランパスU-18)
MF 増田湧介(2年・清水東高)
MF 藤田息吹(4年・藤枝東高)
MF 山浦新(2年・東京ヴェルディユース)
MF 近藤貫太(1年・愛媛FCユース)
MF 森田達見(4年・川崎フロンターレU-18)
FW 平戸奨眞(2年・暁星高)
【慶應サブ】
GK 辻柾次(4年・近畿大学附属和歌山高)
DF 長尾賢太郎(2年・ヴィッセル神戸U-18)
DF 佐潟隆平(4年・鶴丸高)
MF 山浦公裕(4年・FC東京U-18)
MF 曽我祐馬(4年・慶應義塾ニューヨーク学院)
MF 磨見朋樹(2年・横浜FCユース)
MF 端山豪(1年・東京ヴェルディユース)
【慶應交代】
73分 山浦新→磨見朋樹
79分 近藤貫太→山浦公裕
84分 平戸奨眞→端山豪
【退場】
90+1分 慶大 藤田息吹
素晴らしいピッチコンディション



試合後の取材。言葉は少なめ。
【所要時間:25分】
中1日での流経大戦。絶対に負けられない。勝つ。

※清水vs鹿島戦、ビデオ観戦。
いやー、清水のサッカー面白い、河井もいい!
刺激受けた。