2010年12月23日木曜日

■「サッカークリスマス(地域貢献活動)」


怪しいサンタではありません。

12月23日(祝)9:30より日吉グランドで「サッカークリスマス」開催。
数年前から行われているソッカー部が行う地域貢献活動で、横浜市港北区地域の少年サッカーチームを日吉の下田グランドに招待し、ミニゲーム大会を学生が主体で運営する。(参加無料) 毎年行われていることは知っていたが、今日、自分は初めて見に行った。とにかくいい雰囲気。150名以上の子供たちが、所狭しとボールを追いかける姿。子供たちはみんな笑顔。最高でした。
引率で来られた少年団の方と少しお話をさせて頂いたが、このような素晴らしい人工芝のグランドでボールを蹴る機会は殆んどないので、こうした機会は本当に貴重な機会ですよ、とおっしゃって頂く。
地味な活動で、且つ、ボランティアではあるが、こうした地域貢献活動を通して、慶應ソッカー部をサポートしてくれる方々が増えると思うし、何よりも、参加した学生にとっても貴重な経験になると思う。(半学半教
来年以降も継続するだけでなく、今年立ち上げた「NPO法人日吉スポーツクラブ」と連携してイベントを発展させていきたい思う。(今年は、NPO法人を通じて、参加上位チームに賞品を提供した)

3年生の今村を中心に多数のソッカー部員(女子部も含む)が参加してくれた。オフ期間中にもかかわらず、本当にお疲れさまでした。





保護者の方も大勢来ていた。

身近にあるグランドでも、多くの方が初めて足を踏み入れるとのこと。

選手は照れてましたが、演出的にはgoodです!


各チームに学生が付き、ウォーミングアップ。

大会本部も設置。

手作り感丸出しのトーナメント表。悪くない。


お兄ちゃんの試合を全く見ずに、遊んでた。
危険なので梯子には登らないように!

いつも当たり前に使っているグランド。
小学生にとっては、広いんだ。

【所要時間:20分】天気も良かった。

■「部の忘年会」

1年間お疲れ様でした。

本日、部の忘年会@六本木。
毎年恒例となっている流行語大賞もあり。
あっという間の一年。
このメンバーで仕事ができることに感謝して、
1年1年大切にしないとダメだなと思う。

司会は去年に続き、この男。今年はPCでプレゼン。

後輩の異動の挨拶。意外としっかりしてますなぁ。

部の流行語ノミネート作品。当然、身内しかわからない。


個人的には、コレ大賞!

【所要時間:15分】出産祝い、有難うございました!

2010年12月21日火曜日

■「Jリーグの抱える問題」

「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない。」-アルバート・アインシュタイン

Jリーグが抱える様々な問題。
新しいビジネスモデルというか、発想が必要だと思う。

しかし、セルジオ越後は、本質ついてくるねぇ。

セルジオ越後コラム】FC東京なのか東京ガスなのか

―前段省略― ともあれ、これで東京からJ1チームがいなくなってしまった。人口1300万人を超えるメガシティに、トップディヴィジョンのクラブが存在しないのだ。これは、Jリーグが地域密着になっていない象徴でもあると思う。1300万人の街が、たとえば6万5000人の鹿嶋市に負けるというのは、本来とても珍しいことなのだが、Jリーグでは当たり前の光景となっている。それはもちろんアントラーズの努力があってこそだが、根本を見れば、地域密着ではなく、やはりJリーグがいまだに企業スポーツであるという問題に突き当たる。東京という街のクラブが降格したのではなく、東京ガスのチームが降格したのだ。

だから、東京がバルセロナやマドリッド、ミュンヘンのように、恒常的にリーグの中心、柱になることはとても難しい(パリのクラブは弱いけど)。現状のあり方では、無理だと言ってもいいね。
本当の意味で企業スポーツから脱却し、プロクラブ、プロリーグとして一本立ちできるように、どこかで舵を切らなければならない。それには勇気も必要だし、痛みもあるだろうけど、僕はそう訴え続けていきたいね。今のままじゃ、都市対抗野球と変わらないよ。(了)
→セルジオ氏コラムはコチラ


【加部究コラム】Jの成長を阻む低賃金、低機会の現状
JFLで優勝した鳥取が昇格を決め、来年からJ2は20チームで争われる。だが現状は最終節を残して1勝しかしていない北九州に象徴されるように、チーム数が増えた分だけリーグ内での格差が広がっている。今年は19チームが参戦したが、実際にJ1昇格にチャレンジしていたのは4~5チームだけだった。
またさらに深刻なのは、J2以下のチームの高齢化だ。例えば来年昇格してくる鳥取だが、JFL後期開幕戦のスタメン平均年齢が29.2歳。最も若いのが大学新卒の中山で23歳だった。結局元Jリーガーたちの経験を生かして昇格は果たしたものの、次の舞台で渡り合うビジョンは見えてこない。
一般的に海外では若手が下部リーグで経験を積み、トップリーグでプレーするチャンスを掴んでいく図式が出来ている。本田圭佑や松井大輔が、このパターンに当てはまる。ところが日本の場合は、カテゴリーが下がるほど高齢化の傾向が顕著になる。J1で通用しなくてカテゴリーを下げるタイプが多く、伸びしろを持つチームが少ないことが活力を欠く要因になっている。財政的に逼迫した多くのJ2以下のクラブは、若い選手を育てたりチャレンジさせたりする余裕がなく、どうしても計算の出来る中堅以上の選手を使おうとするからだ。→続きはコチラ

【所要時間:20分】子供ができるとクリスマスが変わる。

2010年12月20日月曜日

■「お宮参り@水天宮」

終始寝てた。意外とデキル子。

本日、お宮参りに水天宮へ。
通常、生後1ヶ月後らしいのだが、里帰り出産ということで生後2カ月過ぎに行くことに。正直、個人的には厄払いとか、厄年とか一切何もしない主義。毎年、祖先の墓参りで、全ては事足りると思っている。とはいえ、戌の日に水天宮に安産祈願をして、無事、秀馬が生まれたので、それのお礼もあり再来訪した。
しかし、システマティックに上手く出来てますね、お宮参りも七五三も一緒くたなのには、驚いた。とにかく、健康に育って欲しいだけ。

初めてのベビーカーに、初めての電車。
ベビーカー何を選んでイイのか全くわからず、とりあえず1ケ月レンタル2,800円(配送費込み)の格安を頼んだところ、あまりよくなかった。申し訳ない。


意外と泣かずに、常にキョロキョロ。

風呂で髪を洗っているときに手が動かない…。
長時間の抱っこと、ベビーカーの持ち運びで
筋肉痛になっている。情けなさ過ぎる。

【所要時間:15分】
水天宮で会社の先輩に遭遇。
俺の第一声は「お世話になってます。」
先輩の第一声は「おめでとうございます。」
俺ってホントわかっていないなと。

2010年12月19日日曜日

■「第47回延世大定世期戦@日吉下田G」


ハーフタイム、須田監督から選手へ。

早稲田から日吉へ。
延世大学との定期戦。新チーム初の公式戦。
期待と不安が入り混じる雰囲気がグランドに漂っていた。
新チームとして1ケ月間チャレンジしてきたことが、どれだけ出来るか?個人的には、練習を全く見ていないので、もちろん、今日の結果に対して評価できる立場にはない。ただ、昨年までの蓄積をゼロにするのではなく、積み重ねなければ、昨年よりも上のレベルには到達できないと思う。新4年生は、どこまで危機感を持っているのだろうか。試合後の選手の表情が気になった。

第47回慶應・延世サッカー定期戦

vs延世大学校(韓国)
14:30 @慶應義塾大学グラウンド

《試合終了》
慶應義塾大学0-3延世大学校

【得点者(アシスト者)】
53分 延世大 キム・ヒョンス
63分 延世大 ナム・スンウ(キム・ヒョンス)
90+2分 延世大 ユ・ソンギ(ソン・スヨン)

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディユース)
DF 松下純土(1年・國學院久我山高)
DF 香川佑介(2年・横浜FCユース)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
MF 河井陽介(3年・藤枝東高)
MF 川久保理(2年・國學院久我山高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 赤木努(2年・大宮アルディージャユース)
DF 松岡淳(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
MF 鳥山翔平(1年・桐蔭学園高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
FW 戸澤昌博(3年・清水東高)
FW 大塚尚毅(3年・滝川第二高)


【慶應交代】
HT  中川翔太→小島一輝
HT  森田達見→日高慶太
HT  河井陽介→鳥山翔平
HT  川久保理→戸澤昌博
HT  風間荘志→大塚尚毅


試合前のトミケンの言葉。この試合の大切さ。

延世大のユニフォームがやけに水色っぽくなってたのが気になる。俺らの時代は、濃い青だった。ちなみに、ブランドは「フィラ」だった。





試合終了後、大学構内にあるHUBで懇親会。
HUBのホスピタリティに愕然とする。
食事が全く無い。遅いのではなく、無い。
延世大の方々には、本当に申し訳ない。

今年で定年の田中部長に記念品が贈られた。

延世大の部歌斉唱。初めて聞いたけど、カッコいい。
オールブラックス系です。

慶應BRB(OBチーム)から、
李監督にトレーニングシャツをプレゼント。

【所要時間:25分】慶應・延世、47年の歴史か・・。

2010年12月18日土曜日

■「早慶戦(4年生引退試合+BRBvs早稲田U)」

鉄パイプのスタンドが早稲田を醸し出す。

昨年も開催した、もう一つの早慶戦@東伏見。
4年生の引退試合を兼ねた早慶の交流戦、
無条件でイイですね。毎年やりましょう。

■第一試合 9:00キックオフ@東伏見
早稲田ユナイテッドvs慶應BRB ×0-1
2週間前に同じ相手に負けているだけに、何としても今日は勝つ!と臨むも、力負け。相手センターバックが安定してた。中央からの攻撃だけでは厳しい。サイドチェンジからの両サイドの崩しが課題。来年はも、勝つまで早稲田ユナイテッドとやるしかないかと。

■第二試合
慶應BRBvs慶應4年生 ○2-1
立ち上がり3分に加美に先制点を許すも、甲斐、毛利のゴールで逆転勝利。社会人サッカー舐めたらアカン。とはいえ、佳貴と柳生を無理やりポジション代えさせた影響も…。

■第三試合 
早稲田ユナイテッドvs早稲田4年生

■第四試合
早稲田4年生vs慶應4年生 ×0-1
今年、早慶戦3連敗の汚名を返上すべく、早稲田はとにかく気合が入っていた。ウルトラス?のサポーターや、多分、4年生の父兄と思われる方もチラホラ応援に駆けつけていた。和やかな雰囲気の中でも、激しいボールの奪い合い。見ごたえありましたな。若干、慶應の4年生はサイパンの卒業旅行で体がなまってた。

ライバルがいるってことに、感謝したい。
早稲田の皆さま、有難うございました。

くみちゃん(藤岡さん娘)は、BRB女子マネとして活躍。


早稲田ユナイテッドは選手層も厚い。

スタメン出場の中村さん(H4卒)は、鉄人だと思う。

4年生との試合は、サブ青ユニで戦う、大人の配慮。

あっさり先取点を奪われる。「例のゆりかごパフォーマンス」をやられる!それは、だから、OBに、怒られるって。


一気に4枚交代。4年生チームの監督はうっちー。



早稲田4年生。岡根主将、野田選手などJリーグ入りが決まっている選手もいた。

天気が良くて、まったりモード。

4年生、このメンバーでは最後の試合。

早稲田右サイドでの攻防。

早稲田ゴール裏には、「4年生ありがとう」と「4年生の全員の名前」が書かれた横断幕があった!早稲田学生サポーターが今日の日のためにつくったモノらしい。ちょっと感動。

試合終了後、ユニフォームの交換とかしちゃえばイイのにと思ったが、さすがにダメか…。


不謹慎ですが、このユニフォームのまま、このメンバーでBBQとかやったら最高だなぁ。


試合後、藤岡主務からの一言が印象的だった。
今日の試合は、大学サッカーの引退試合かもしれない。
ただ、初めての社会人サッカーの試合でもある。と。

これからのサッカー人生に乾杯。

【所要時間:40分】東伏見から日吉へ。