2009年9月27日日曜日

■冨樫正太郎 結婚披露パーティー


 
同期、冨樫結婚式。ホントいい会でした。
高校、大学、社会人と全てのカテゴリーの仲間からの祝福の気持ちがビンビン伝わってきた。特に、高校の仲間の熱い余興が良かった。早稲田大学ラグビー部主将の挨拶が辛口だったのは気のせいか…。
 


沢山の方々から祝福された二人(かなり男多め)

CA結婚式の定番、寿アナウンス(何度聞いても良いですね)
 

掟破りの寿アナウンスがえし!


ハイジャック犯、ウケマシタ


100Kgの体を、露出させる勇気

早稲田ラブビー部による部歌(普通にカッコいい)
 

奥様のために、全力で走り続ける。と宣言。
 
 
(おまけ)
ちゃんと、仕事しなさい!
 
【所要時間:20分】
結婚式出席のため、リーグ戦第15節vs神奈川大学13:50 @古河には行けなかった。試合結果は、本塾2-2神奈川大学の引き分け。勝ち点3取りたい相手だけに残念ではあるが、次に切り替えるしかない! →公式記録はコチラ

2009年9月26日土曜日

■お猿のドクター、カナダへ出発


お猿さんもパパだもんね


暁星同期サッカー部主将山藤崇が、来月10月からカナダに2年間いくということで、急遽、送別ランチ@広尾。3歳の子供の名前はロナ(緑夏)。暁星の仲間からも、呆れられた名前だけど、意外と呼びやすくてカワイイ。大人になったら、少々悩むかもしれないけどね。もちろん、由来はロナウジーニョから。
カナダへは留学ではなく、現地の病院で医者として患者をみるらしい。しかし、崇は、英語話せたんだっけ? 仲間の新しいチャレンジ、刺激になりますね。 Bon Voyage!




好奇心旺盛で、泣かない、素直な、いい子だ。




ロナ、鼻水が尋常じゃないぜ
 


パパやってるなぁ~

【所要時間:15分】
偶然、有栖川公園で、ソッカー部の一つ上の先輩で主務だった戸高典之さん夫妻に会いました。幼稚園の男の子も一緒だったのですが、ものすごくシッカリしていたので小学2~3年生にみえた。さすが、戸高さん、家庭での教育が違うんだろうなぁと感心。顔は戸高さん似っぽかったです。

■勝どき散策 KIT25/世界のチーズ




今日は、地元勝どきを散策。

R25やJTの大人たばこ養成講座など、独特のイラストで有名な寄藤文平さん(アートディレクター)初のイラストレーション展「KIT25」(→詳細コチラ)が、家から歩いて3分くらいの倉庫で開催されているということで、コレは行くしかないだろ!と。
いやー、寄藤さんのイラストが、ますます好きになりました。


書き下ろしたキャラクターをキットとして販売。新しいデザインのマネタイズ(収益化)の発想が面白い。
 
ポスター欲しい。売ってたけど、5万はちょっと高いか…。
 
入り口はこんな感じ。中腰で、ワクワク。
 
中からはこんな感じ



オリジナルのサクマドロップもらいました! 東京ガスのプロモーションツールのようです。ついつい、このイラストは読んじゃいますよね。
 
そして、すごい人だかりが!
本日は、月に一度の世界のチーズのガレージセールの日だった。
こちらも、自宅から歩いて2分。
世界のチーズのガレージセールは、チーズ好きの方には結構有名らしいです。

テンションあがります。

生ハムとか、ピザも売ってました
 
そんなにチーズ好きじゃないのに、勢いだけで購入。スモークチーズは900円、胡桃のクリームチーズは何と50円!(賞味期限が残り4日ですが) 確かに安い、しかも美味かった。
 
【所要時間:20分】近所にまだまだ色々あるね

2009年9月24日木曜日

■オランダ帰りの須田さんと仕事帰りのJOEさんと。

こちらのツートップ、止まんないっすねぇ

 

本日夜は、オランダに2年間留学していた須田芳正さんと岩崎(女子部監督)と3人で@溜池山王「美食菜館」(美味くて安い!暁星OBのお店)。

須田さんはオランダで、UEFA Bのコーチラングライセンスを取得して9月頭に帰国。とはいえ、須田さんと会うのは、5~6年ぶりかな。オランダのサッカー人口とアマチュアクラブの数の多さなど、色々と興味深いお話を聞かせて頂きました。40歳過ぎても、相変わらず変わらないなぁーと思いましたね。

私と岩崎が考える、今後のソッカー部の強固な組織体制づくり(慶應サッカー100年構想的なsomething)について議論させて頂き、非常に有意義な話ができた。途中から、サプライズゲスト?JOEさんこと倉持丞さん(須田さんの2つ上)も合流して更に話は盛上り、やるぞと! 

まだまだ、漠然としたプロジェクト構想ではあるが、確実に一歩を踏み出すことが出来そうだ。志高く、小さなことからコツコツと頑張ります。

【所要時間:20分】半学半教って言葉、知りませんでした…。

2009年9月23日水曜日

■練習試合 vs早稲田ユナイテッド


エンジとは言わず、海老茶という、早稲田カラー  
   
本日は、早稲田ユナイテッド(東京都社会人2部)との練習試合。 10:00 KICK OFF @日吉
 
△1-1(1-0) 早稲田ユナイテッド
 
今週末のIリーグ最終節日体大戦の前の大事な試合。早稲田ユナイテッドは、社会人と学生の混合チームで、NPO早稲田クラブのサッカー部門を請負っており、スクール事業の運営なども行っている。将来的には、大学からJリーグを目指すといった志の高いチームだ。代表の岩崎君(→ブログはコチラ)とは、色々と情報交換しており、とはいえ、まずは一戦交えましょうと。ちなみに、現在、早稲田ア式蹴球部は、完全セレクション制を取っており、1学年15名しか部員を取らない状況らしく、その15名枠はスポーツ推薦が殆どを占める。ア式に入れなかった学生の受け皿としての早稲田ユナイテッドの位置づけもあるようだ。(セレクション自体が良い悪いは、一概には言えないので、ココでは言及を避ける)
   
社会人だろうが、高校生だろうが、基本関係無し。ましてや、早稲田と名の付くチームには、とにかく負けてられないと試合に臨むも、内容的にはヒド過ぎた。
技術的な問題というよりも、試合に対する取り組む姿勢の問題。前半途中で3名選手を交代し、後半は総入れ替えするも、最後まで流れを変えられず1-1の引き分け。技術的なミスは許せても、取り組む姿勢は許しがたい。何故、今、ここでサッカーをするのか?
     

情けない試合内容。選手自身も不甲斐ないと感じたはずだ。
早稲田ユナイテッドは、なかなかクセのある選手が多いと感じた。
 
【所要時間:20分】悪い膿が出たと前向きに考えたい。

■大学経営難(535億の含み損)

本日9月22日の日経新聞に大学経営難に関する記事が掲載されていた。少子化による、定員割れが加速しており、私大、98年の8%から09年には46.5%が定員割れとのこと。学生減による売上げのマイナスを補填すべく、一部の大学は資産運用に目をつけたものの、リーマンショックが直撃!慶應大535億、駒沢大138億など、巨額の含み損を抱えてしまう大学が続出。さすがに、未曾有の大恐慌だけに、避けられないのはショウガナイかなぁと思いつつも、慶應は一体どこの外資系もしくは国内金融機関にお金を預けたのかは知りたいところだ。→慶應大学2009年度収支決算について

大学として学生からの授業料収入以外の新収益ビジネスを考えなきゃいけない時代なんだなと。(何となく、新聞やテレビ業界に似ているかも)

慶應も、ブランド価値があるうちに、先んじて、手を打つ必要があると思われる。ということで、唐突ですが、スポーツビジネスに投資して欲しいなぁ。続きは、またいつか。

【所要時間:15分】

2009年9月22日火曜日

■結婚式準備



今週末の冨樫の結婚式の準備で青山へ。
やりとりをずっとしていた会場の担当者が病気で倒れて入院してしまい、急遽、新しい担当者と打ち合わせをしなければならなくなった。正直、先方側の連絡が遅いことに少々不信感をおぼえた。(もちろん、事情はあるのは理解できます。)

仕事でも、サッカーでも、何でもそうだと思うのですが、トラブルやミスなどに対する初動って重要だなと思う。ミスしても、初動が良いと、逆に良いイメージを与えることも可能だから。
「悪い情報はいち早く、良い情報は少々遅れて伝えろ!」と、入社した時に先輩に言われました。悪い情報は、どうしても報告しずらく、遅くなってしまい、その間に大きな問題に発展することって良くありますよね。俺も、何度も痛い目あってます。
サッカーでも、ボールを奪われた瞬間にリアタックを素早くかけることで、相手のチャンスを未然に防ぐことができるのに、対応が遅れて、一気にカウンターでやられるケースがある。(若干、コジツケマシタガ…) こうしたトラブルに対する初動って、考えるよりも、体で憶えるものかもしれないなぁ。

まぁ、面白い会になることは、間違いない。

【所要時間:15分】

2009年9月21日月曜日

■盛岡の旅

2泊3日で盛岡に家族で行ってきました。
正確にいうと、人見家5人プラス甥っ子2人(壮太&健太)。
家族旅行って、何年ぶりだろうか。親孝行のつもりで…と思いましたが、自分自身が結構楽しんだかな。たまには、緩やかな時間の流れに身をまかせるのも悪くないです。食べ過ぎました。温泉最高です。寒い中、露天風呂に入る時、日本人で良かったと思う瞬間です。 また行きます。
 


新幹線で出発

まずは、小岩井農場へ(想像以上に広い!)

なんか、前にもソフトクリーム食べてたような。さっぱり味でした。正直、濃厚な味を期待してたので残念…。→過去の壮健登場ブログ


羊が放し飼いに。ウンコが沢山落ちているので注意が必要

ポニーじゃないですよ!500円って安いと思った。


岩手山、綺麗でした
 

甘やかさないので、買ってあげません(我慢)

子供はとにかくバイキングが好きです。自分も好きです。
 
老舗醤油屋さんにて、醤油ソフトを!(塩キャラメルっぽい味) 顔から察するにイマイチだったようです。

 
河童を捕まえに、遠野まで行ってきた!(盛岡から遠野まで電車で約1時間半)
「河童のクー」という映画を観て影響を受けたようです。


許可書を買って帰ってきました。遠野の観光協会もうまいこと考えますな。(1枚200~300円)


ぴょんぴょん舎は銀座にもありますが、一応、本場ということで。


リフティングも練習しましょう!

【所要時間:25分】全ての人に感謝!
9月19日に行われたIリーグ筑波大戦は2-2の引き分け。
最終戦9月27日の日体大戦は何としても勝つ!
※先日、暁星が久我山を破り選手権ベスト8進出!

2009年9月19日土曜日

■Iリーグvs上武大学 引き分け


上武大の緑のユニフォームは東京Vを彷彿させた

IリーグAブロック第10節 vs 上武大学13:00 @日吉
△0-0 上武大学…勝つ為に足りない何か
 

本日、夏休みを頂き会社を休んでIリーグに臨んだ。
今週末の最終節にどうしても行けないため、この試合が自分にとっては最終節。未だ1勝しかあげられていないCチームにとっても、自分にとっても、今日の試合は負けられない試合ではなく、勝たなければいけない試合だった。そういった意味でも、0-0という結果は負けに等しい。

試合前、選手全員に対して、来年度のCチームのIリーグへの参戦が出来るかどうかの重要な試合だ。と伝え、グランドにおくりだす。試合前半は、慶應ペースだったが、チャンスを決め切れない。後半にはPKのチャンスを得たが、これまた決め切れない。後半30分過ぎから慌てて猛攻を仕掛けるも、逆にカウンターでピンチを招くシーンもあった。試合終了のホイッスルと共に、下を向く選手たちがいた。

誰が一番、この試合に勝ちたかったのだろう?とふっと考える。多分、グラマネかもなと。
 
終了間際に、悲壮感を漂わせても、もう遅い。夏休みの宿題を溜めこむ、小学生の悪あがきでしかない。なぜ、前半から追い込んで勝負を仕掛けないのか…。
もちろん、「戦っている」と感じた選手も何人かいた。収穫はゼロではない。ただ、チームとして得られたものは、正直少ない。今日にいたるまでの、準備と覚悟が決定的に足りない。毎日の全体練習、アフタービフォアー練、筋トレ、食事、睡眠、自己分析(リサーチ)、そのサイクルのレベルを上げよう。グランドは嘘はつかない。慶應のCチームは、他大学のCチームにはないsomethigがあると信じてるから…。



サイトチェンジからの崩しが殆どなかった。中盤のサポートの距離と角度がイマイチだった。リスタートの対応と攻守の切替は前節よりも良くはなってきている。センターバック2枚(久保田、今村)は、相手FWとカケヒキしながら、前で勝負出来ていて良かった。サイドバックとサイドハーフの連携が悪く、前線からのプレスが効かなかったのが悔しい。オセロと一緒でサイド重要。
 
【所要時間:25分】最終節、筑波大戦は厳しい試合になる。