2009年9月19日土曜日

■Iリーグvs上武大学 引き分け


上武大の緑のユニフォームは東京Vを彷彿させた

IリーグAブロック第10節 vs 上武大学13:00 @日吉
△0-0 上武大学…勝つ為に足りない何か
 

本日、夏休みを頂き会社を休んでIリーグに臨んだ。
今週末の最終節にどうしても行けないため、この試合が自分にとっては最終節。未だ1勝しかあげられていないCチームにとっても、自分にとっても、今日の試合は負けられない試合ではなく、勝たなければいけない試合だった。そういった意味でも、0-0という結果は負けに等しい。

試合前、選手全員に対して、来年度のCチームのIリーグへの参戦が出来るかどうかの重要な試合だ。と伝え、グランドにおくりだす。試合前半は、慶應ペースだったが、チャンスを決め切れない。後半にはPKのチャンスを得たが、これまた決め切れない。後半30分過ぎから慌てて猛攻を仕掛けるも、逆にカウンターでピンチを招くシーンもあった。試合終了のホイッスルと共に、下を向く選手たちがいた。

誰が一番、この試合に勝ちたかったのだろう?とふっと考える。多分、グラマネかもなと。
 
終了間際に、悲壮感を漂わせても、もう遅い。夏休みの宿題を溜めこむ、小学生の悪あがきでしかない。なぜ、前半から追い込んで勝負を仕掛けないのか…。
もちろん、「戦っている」と感じた選手も何人かいた。収穫はゼロではない。ただ、チームとして得られたものは、正直少ない。今日にいたるまでの、準備と覚悟が決定的に足りない。毎日の全体練習、アフタービフォアー練、筋トレ、食事、睡眠、自己分析(リサーチ)、そのサイクルのレベルを上げよう。グランドは嘘はつかない。慶應のCチームは、他大学のCチームにはないsomethigがあると信じてるから…。



サイトチェンジからの崩しが殆どなかった。中盤のサポートの距離と角度がイマイチだった。リスタートの対応と攻守の切替は前節よりも良くはなってきている。センターバック2枚(久保田、今村)は、相手FWとカケヒキしながら、前で勝負出来ていて良かった。サイドバックとサイドハーフの連携が悪く、前線からのプレスが効かなかったのが悔しい。オセロと一緒でサイド重要。
 
【所要時間:25分】最終節、筑波大戦は厳しい試合になる。