2009年9月18日金曜日

■冨樫正太郎という男


自然体で、素敵なカップル (に見えました)

 

同期の冨樫正太郎が、ついに来週結婚する。
同期だけど、3つ年上。キムタク、ジダンの黄金世代1972年生まれ。気は優しくて力持ち。っていうか、かなり小心だけど、ラグビーの時は恐ろしい男に変わるらしい。とにかく、最高の同期の一人であることは間違いない。
去年の平野井宏典に続き、冨樫も結婚かと思うと、何故だか少し寂しい気もする。あとは、残すところは、上杉剛弘(1972年生まれ)だなぁ。
 
 

頭脳のピークは15歳(早高院合格)
運動のピークは18歳(高校日本代表)
幸せのピークはforever !
 
 


結婚式用のビデオ撮影。面白いものができそうな感じ
 
 

【所要時間:15分】ご馳走様でした。幹事頑張ります。

2009年9月16日水曜日

■井上雄彦という男



昨日ビデオに撮った「プロフェッショナル仕事の流儀-漫画家 井上雄彦-」をビデオで観る。組閣関連の臨時ニュースで放送時間が変更になっており、まさか…と顔面蒼白になるものの、なぜかキッチリ録画出来ていた。EPGが自動に対応したのか?よくわからんが助かった。

週刊漫画雑誌は読まないので、バカボンドが1年間も休載していた期間があったという事実を番組で初めて知った。(情けない)
井上氏ほどの人物でも、毎週毎週、締切直前までストーリーを考える「ネーム」という作業に追い込まれる。喫茶店をハシゴして、一人、孤独に闘う姿が、妙な共感をおぼえる。


戦いの螺旋
 
「光を描くために、影を描く」


【所要時間:20分】連休で、スラムダンク読みたいなぁ。

■リーグ戦第14節 東海大に勝利!

東海大に勝利!
連勝です。

本塾4-0東海大学

【得点者(アシスト者)】
前半15分 慶大 中町公祐(河井陽介)
前半29分 慶大 深澤良
後半 5分 慶大 黄大城(田中奏一)
後半11分 慶大 織茂敦

→公式記録はコチラ

※黄大城が退場したらしい。次節以降が不安だ。

【所要時間:3分】

2009年9月15日火曜日

■皇居マラソンナイト(神田スタート)


稲荷湯@神田からスタート。
半蔵門のバンドゥーシュよりも広いです。
 
 
本日夜は、A新聞社さんとの定例の皇居マラソンナイト。腰が重くてキツかったです。30分ギリギリ切る感じ。毎週末、グランドには行っているものの、運動不足が否めません。どうにかしないとマズイです。Runの後は近くのイタリアンへ。いやー、4000円飲み放題で仕切るIさんの豪腕ぶりが素敵です。後輩も見習うべきだな。

 

手前の人、一番若く見えますねぇ。


飲み会から登場のK氏。何かを企んでいる顔?!ではないようです。 彼は、本日、フォークゲーム普及協会のメンバーに任命されました。

  
【所要時間:10分】

明日は、リーグ戦後期第3節です。
15:30KICK OFF vs東海大@平塚G
さすがに仕事で行けませんが、気持ちは一つです。

■あの人のノートが見たい。


俊輔も高校時代からノートをつけ出したようだ

今週のNumber(736号)は、アスリートや監督のノート特集。ありそうでなかった面白い企画。自分も、高校3年間と大学で現役選手だった2年生までは、ずーっとサッカーノート書いてました。暁星時代に林義規監督に書くように言われたのがキッカケ。暁星の時は、一時期、林さんに提出の義務があったので、真面目で優等生的なことしか書いていない。林さんがノートに書いてくれるコメントを、仲間と確認し合った思い出がある。俺、一言しか書かれていない…。って、悩む奴もいたなぁ。高校3年生頃には提出義務がなくなったので、適当なことが書いてあって面白い。中村俊輔も過去のノートを見ると面白と言っている。 その気持ちはリアルにわかる。実家にあるはずなので、取りに行こうかなと思う。最後の選手権の試合の後、俺、何書いたんだっけな。


アディダスのノートを使っている所がニクイです。ちょっと美し過ぎますけど…。


1年生で参加した日本高校選抜。その監督を務めたのが林さん(たしか、初優勝したはず)。 林監督には技術面だけでなく精神面に関しても沢山のことを教わった。と書いてある。技術面で一体何を教えてもらったのか?そっちが気になります!

林さん、この写真、怖過ぎ。右手の包帯がマジでヤバいって。
目標を設定すること、練習メニューや指導者の言葉を記すこと、自分の考えを書くこと。が重要。当時の日本高校選抜で、常にノートをつけていたのは、俊輔と本山くらいだったらしい。
 
ちなみに、慶應のCチームのメンバーにも、波崎遠征についてはノートを書かせた。コピーを読んだので、詳細は分からないが、手書きだったり、Wordだったり、個々に違う。個性が見てとれてなかなか面白いです。とはいえ、やっぱり、ノートに手書きで書いた方が後々残るし、見返しやすいし、書きやすいから、絶対ノートがおススメ。
同じチームでも選手によって全然違う
 

結局、つまるところ、サッカーノートは、ビジネス用語でいうところのPDCAサイクルたんだなと、今さらながら思う。毎日毎日、目標(短期・中期・長期)に向かって効率的に結果を出すには非常に有効なツールであることは間違いない。
  • Plan (計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
  • Do  (実施・実行):計画に沿って業務を行う。
  • Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する。
  • Act (処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする。

買いです。俊輔以外にも、野村監督など色々ありますよ。
 
 
■行けなかったIリーグvs中央大(0-4)もビデオでチェック。
ポジションが悪いから、アプローチが甘い。セットプレイも緩い。開始の立ち上がりの入りは悪くない。

DVDと合わせて、時間ごとのインデックスをグラマネが付けてくれた。これマジで助かります!ぶっちゃけ、全部観てたら寝る時間ないから…。(感謝)
 
【所要時間:50分】
人生のPDCAサイクルしてますか? 俺、してないなぁー。行きあたりばったりの人生です。気をつけます。

2009年9月13日日曜日

■練習試合vsかながわクラブ



本日、日吉Gにて、かながわクラブとの練習試合。
9月13日(日)9:00キックオフ 35分×3本
○6-1(1本目2-0/2本目1-0/3本目3-1)

来週のIリーグに向けた練習試合。
①攻守の切換え ②1対1 ③セットプレーを徹底させるべく試合に臨むも、セットプレーに関しては全然ダメ。ディフェンス面で不安が残った。一人一人の責任感が足りない。「マーカーにやらせない!」という意識が足りない。練習での習慣化が必要だ。

※かながわクラブといえば、私の1学年ソッカー部後輩の佐藤正和(チャ―)が、現役センターバックで出場していた。未だに体が動くのはスゴイなぁ。とはいえ、さすがに何度かやられてたけど…。


 

11時からトップチームの練習。次節は16日(水)vs東海大@平塚。チーム一丸で連勝目指す!
 
 
【所要時間:15分】ケガ人がとにかく多い。悩ましい。原因があるはず。

■土砂降りの練習/女子早慶戦


合宿所の玄関。靴がキッチリ並んでると嬉しい。
 
9月12日(土)8:00からCチームの練習。途中、突然の土砂降りに見舞われたが、人工芝のおかげで何とか最後まで練習が出来た。パスコースをつくりながらのボールを受ける動きと、それに対するパス練習を取りだして行った。3/4面でのゲームについては、まだまだ攻守の切り替えが遅い。
 
土砂降りのため、KSS(慶應サッカースクール)の子供たちは合宿所で待機。みんなでサッカーのDVDでも観てるのかなと思いつつ、合宿所の中をのぞいてみると…、学生コーチがビンゴ大会を開催してました! 誰が考えたのかは知りませんが、子供たちを喜ばせていたのでOKだと思う。

かぶり付いている子が沢山いました。子供は景品にとにかく弱いですね。
  
 
 
★午後は、日吉から、東伏見へ移動。
 関東大学女子サッカーリーグ【1部】第2節早慶戦へ。
 12年ぶりの東伏見G、人工芝は日吉の方が良さそうだな。
 
9月12日(土)15:00キックオフ@早稲田大学東伏見グラウンド
×0-6(0-2) 力負け、1点が遠い
 
■スターティングイレブン
GK 小牧和紗
DF 川崎栞、佐野杏奈、大塚麻衣、今井奈津美
MF 榎本沙織、山下千尋、小堺めぐみ、宮原うらら
FW 中山 茜、林かおる
交代選手後半34分  宮原うらら → 石井直子
 
 
国立行われた早慶戦、0-0引き分けという結果は、格上の早稲田にとっては負けに等しい。よって、この一戦にかける思いは、並大抵のものではなかったと思う。一方、慶應としても、国立での引き分けを自信に、今日の一戦に臨む。プライドを賭けた一戦。
慶應としては、前半3分に失点してしまったことが、悔やまれる。早稲田のオフェンスは、スピード、パワー、テクニックと圧倒的な個人技を有しているものの、ディフェンスラインについては、つけいる隙が無い訳ではなかった。そんな中で、掴んだ数少ないチャンスを生かしていれば、もしかしたら違った展開になった可能性もゼロではないと思う。とはいえ、チームとしては、スピードのある選手に対しても粘り強いディフェンスで対応出来ていた場面が多く見られたので、次節以降に期待したい。
 

太陽の昇らない朝はない。1部初勝利を目指して、仲間を信じて戦い抜いて欲しい。
  
【所要時間:35分】リーダーって、空気よみ過ぎたらダメだな。

2009年9月12日土曜日

■リーグ戦第13節vs法政大学 後期初勝利!



9月11日(金)リーグ戦第13節 vs法政大学 17:50
@駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場

○1-0(1-0) vs法政大 後期初勝利 価値ある勝ち点3

→詳細はコチラ

会社を抜け出し、前半途中から駒沢第2へ。あたりまえですが、自分が現役の時は土でしたが、人工芝になってました。
スタンドに着くや否や、CKから黄がゴール! 前節筑波戦に続いて、セットプレーから先取点をゲット。その後は、押し気味に慶應が試合を進めるも追加点を奪えず前半終了。


ハーフタイムは、保土ヶ谷グランド同様に、オープンスペースでのミーティング。李監督の激が飛ぶ。前節の二の舞だけは喰らってはならないから。
 

後半立ち上がりは一進一退。法政の右サイド28のスピードのある突破も、何とか食い止める。15分過ぎから法政が前がかりに攻め込んでくる。中盤のルーズボールを拾われはじめ、20分頃には何度か決定的なチャンスを与えてしまうものの、GK中川を中心に何とかしのぐ。逆に、30分頃には、左サイドを崩して決定的なチャンスをつくるも決め切れない。正直、30分過ぎからは交代選手をいつ出すかと思っていたが、結局、45分のロスタイムに河井と藤田を交代するのみで、1-0で逃げ切りに成功。90分戦い抜いた選手は、きっと何かを掴んだはずだ。とはいえ、どちらに転んでもおかしくない試合だった。次節、中4日で16日(水)vs東海大。今この瞬間から、次の試合の準備がはじまる。
 

かなり照明暗かったです。(上はモノクロ写真ですが)

法政は現在最下位だが、力はあるチームだと思う。元マリノスの水沼コーチが積極的に指示を出していたのが印象的だった。
  
※試合後、福井総監督、李監督、森本コーチ、岩崎とスタッフミーティングを兼ねて自由が丘の山久 (さんきゅう)というお店へ。色々話しましたが、結論としては、とにかく、チーム一丸となって、1試合1試合大切に戦うしかないと!
  
勝ち点3 正直、ホッとしました。そんでもって1杯です。

蕎麦が美味いなぁ(蕎麦屋だった)
 
【所要時間:30分】
明日は女子部の早慶戦、15時@早稲田東伏見Gです!Cチームの練習終わったら絶対行く
自分は自由が丘から一人、新橋へ向かう。
一つ下のソッカー部後輩、飯島、コバダイ、福本、小島、そしてマンチェスターから帰国した柚木(丸紅)と合流。サッカーの話しから、トヨタの話から、選挙だ、会社の話など、何だか良くわからない感じ。しかし、柚木ってそんなにサッカー好きだったっけ。お前、マンUもいいけど、とりあえずリーグ戦に来い!以上。

2009年9月11日金曜日

■明日リーグ後期第2戦vs法政大

明日、リーグ戦後期第2戦vs法政大17:50@駒沢第二です。

(しょうがないのだが、平日の試合が多い…)

対戦相手の法政大も前節初戦で中央大に敗れているだけに、お互い負けられない試合。前期の開幕戦の時と同じ気持ち(一人一人が120%の力を出し切る)で試合に臨めば、必ず結果が出ると信じている。戦術的な所で言うと、「攻守の切換え」を徹底!オフザボールでのカケヒキ、1対1特に重要。

【所要時間:15分】夏終わって、もう秋かよ。

本日夜は、一緒に仕事をさせて頂いている関係会社の方と、根本先輩と5人で大門の韓国料理ソナムへ。初めてのお店でしたが、美味かったです。もう少し全体的に辛くてもいいかな。仕事はこれからって感じですね。

写真見るとボロですが、実は、お洒落なお店です。

2009年9月10日木曜日

■前田遼一にW杯出て欲しい


ここ数日、日経のスポーツ面が楽しみだ。阿刀田節が炸裂している。しかも、本日は、前田遼一をキッチリ取り上げるあたり流石。「---攻めの最終段階に設けられた前田という“踊り場”に後方部隊が乗り込むことで---」 “踊り場”っていう表現、ビビっときた。スポーツ記者使わないでしょ。
ぶっちゃけ、暁星の後輩でもある前田選手にはW杯に出場して欲しい。巻、矢野より、前田の方に可能性を感じる。ただ、途中出場で出た時でも結果が出せるようなプレースタイルも身につけないといけない。

【所要時間:15分】今日の前田はボチボチ。ガーナベスト4あるね。

2009年9月9日水曜日

■練習風景って面白い@オランダ

日本代表@オランダでの練習映像がYoutubeにありました。意外と日本代表の練習風景って見る機会無いので面白いなぁ。まぁ、本田△には期待したいです。(最近知りました「本田△」の意味→「本田さんカッケー」) ちなみに中田□(中田氏カッケー)もあったそうです。2ch用語のようです。



岡ちゃん危機一発!? 


【所要時間:10分】
本日、9月8日(火)日経朝刊、阿刀田記者のオランダ戦に関する記事、あいかわらず独特の視点でいいです。

2009年9月7日月曜日

■「1Q84」読みました?


ようやく読みました。この「1Q84」を読むためだけに、別の村上春樹作品も2~3読みました。特に深い意味はない。読みたかっただけ。ミーハー根性です。
正直、本質的なところはよくわからんかったのですが、面白いなと素直に思う。特にBooK1は一気に読んだ。読みやすい。2つの話がパラレルに進むのも、なんとなく読書にリズムが出る感じだ。(リズムってなんだか?) カッコつけてもしょうがないので、自分より村上作品に通じている遠藤さんに、本についての感想を素直に聞く。そしたら、以下、内田樹氏の書評のリンクを送ってくれた。単純なので、すぐに感心した。「1Q84」については、解説本みたいなものも沢山出ているようです。


--物語の中に「自分自身の記憶」と同じ断片を発見したとき、私たちは自分がその物語に宿命的に結びつけられていると感じる。
けれども、それはほんとうは「自分自身の記憶」などではなく、事後的に、詐術的に作り出した「模造記憶」なのである。
「強い物語」は私たちの記憶を巧みに改変してしまう。
物語に出てくるのと「同じ体験」を私もしたことがあるという偽りの記憶を作り出す。
その力のことを「物語の力」と呼んでよいと私は思う。
それだけが私たちを私たち自身のままであることに釘付けにしようとするトラウマ的記憶から私たちを解き放つのである。--

--「トラウマ」とまったくかかわりのない、「新しいこと」は決して起こらない。そのように過去に釘付けにされることが「トラウマ」的経験である。
何を経験しても、それを「父」とのかかわりに基づいて説明してしまう(「父が私にそれを命じたから」あるいは「父が私にそれを禁じたから」)。
そのような言葉づかいをしている限り、「父」の影響を一方的に受ける「被制者」という立ち位置から私の人生は始まったという話型で自分について語る限り、「子ども」たちは「父」から逃れることができない。--


全然関係ないかもしれませんが、個人的には、村上龍の「5分後の世界」と重なった。時間軸が少しズレると、そこには全く違う世界が広がるイメージ。たまに、「朝起きたら、違う時間軸の世界にいた。」みたいな夢見る。ついでに、最近読んだ本で、ニュートン2009年5月号「時間とは何か?」も面白いですよ。


これ、最高峰です。


時間って、何なんですかね。

【所要時間:25分】遠藤さん有難うございました。

2009年9月6日日曜日

■第一回ライダーカップ開催(ゴルフって、どうよ?)



本日快晴の中、新聞社さんとのゴルフコンペ?(総勢16名)に参加@霞南ゴルフ倶楽部。とにもかくにも天気が良くて、終始和やかなムードで楽しませて頂きました。スコアは、直前の闇錬の効果も無く、65・58=123でした…。1年以上やっていないという言い訳はできません。入社12年目で恥ずかしい…。やっぱり、ソッカー部でも、選手に言っているように、練習で出来ないことが、試合で出来る訳がないと痛感。しかし、一緒に夜練習に行った後輩の岡が105のベストを出していた。(こいつやるな!)チーム戦も弊社が完敗。第二回のライダーカップは、もう少し頑張らんとマズイです。
 
今日感じたこと、ゴルフで大切なことは、まずは天気、そして一緒に回るメンバー、最後にお茶目なキャディ、この3要素が揃えばスコア悪くても楽しい。



さるすべり(百日紅)前からスタート!


絵になりますねぇ~。
オレンジボールを使用していたGさんは、キャディさんに「みかんちゃん」と連呼されていた。


こちら、チンピラとギャルではございません。


キャディさん含めて、メンバーにホント恵まれました。(感謝)
Uさんは、お腹をキャディさんに撫でられてました。


■備考
弊社若手チームは電車で行きました。朝6時に東京駅から列車に乗ると…。車内はガラガラなのに、何故か、グリーン車へ…。


そこで見たものは。尾崎キャップが売店の子を捕まえて…



朝6時台からのビールは正直きつかったです。超眠かったです。けど、楽しかったです。不景気な今だからこそ、こういうイベントが大切だと思う。心が豊かな人にしか、いい広告はつくれませんから。
  
本日は有難うございました。特に幹事の皆様お疲れ様でした。
 
【所要時間:35分】

本日、行けなかったソッカー部CチームIリーグの結果は以下。
第9節 vs 中央大学 15:00 @慶應義塾大学グラウンド
×0-4(0-4)中央大学 …連敗止められず
→詳細はコチラ

厳しい戦いが続くが、前に進むしかない。

2009年9月5日土曜日

■後期開幕戦 vs筑波大(敗北)



関東大学サッカーリーグ戦後期開幕戦
第12節 vs筑波大学 11:30 @駒沢陸上競技場

×1-3(1-1) 筑波大…試合巧者の筑波に完敗
→公式記録はコチラ
→ソッカー部速報ブログはコチラ

あっという間に夏も終わり、後期開幕戦を迎えた。相手はリーグ戦で30年以上勝ったことが無い筑波大。30℃を越える暑さの中、試合がはじまる。前半立ち上がり、筑波大はツートップにシンプルにロングボールを当て、その落とし、こぼれ球からチャンスをつくる。慶應は中盤のショートパスからサイドチェンジといった展開で何度かサイドの突破をはかるも崩し切れない。前半16分、中町が2列目から飛び出した所でゴール前でファールを受ける。そのFKを中町が自ら直接叩き込んで先制。流れが悪かっただけに、貴重な先取点。(マチのFKの精度は異様に高い) 得点後、直後の失点は絶対に避けなければいけないと、誰もが思ったにもかかわらず、4分後、ゴール前のロングボールから、ショートパスを繋がれて最後はGK1対1となり同点とされる。とにかく、ディフェンスが緩い。1対1のアプローチとアタックの判断が悪いから、プレッシャーになっていない。また、チームとして、一瞬集中力が切れることが多々みられた。1部で、これは致命的だ。1-1で前半を折り返す。
後半立ち上がりは、右サイド中川と田中の積極的な上がりから何度かチャンスをつくるも、堅いセンターラインを破れない。センターバック三上が足首を負傷。行けるか、行けないのか?グランドの選手とベンチとで、若干、コミュニケーションのズレが生じた。そんな中、ゴール前のロングボールのこぼれ球を2列目から飛び出した選手に拾われて、GKと1対1となりあっさり決められ逆転を許す。結局、三上は内田と交代。試合中の怪我やトラブルに対するベンチワークを再度確認し、次節以降の対処を考える必要あり。後半28分慶應自陣右サイドからの筑波FK、GKとディフェンスラインの間に放り込まれ、慶應DFがお見合いのような形となりオウンゴールで1-3と突き放される。2点差をつけられて、ようやく開き直る。サイドからの積極的な攻め上がり、ディフェンスラインの押し上げがようやくみられた。ただ、やられてからやり返すのでは、このレベルでは勝てない。終盤はゴール前をブロックされ、何度かチャンスをつくるも、ゴールを奪えず試合終了。最後、もう少し、がむしゃらにいって欲しかった。終わってみれば1-3で完全に試合巧者の筑波にやられた結果。しかし、初戦で課題が浮き彫りになったともいえる。あと、気になるのは、試合中の一瞬のスキ(集中力の欠如、コーチングのない沈黙、失点の後の落ち込みetc)が生じることがある。コーチングを絶やさない、ボールから一番遠い選手が最も集中する!といった基本的なことが重要だと思う。

前期の結果を全て忘れて、前期の開幕戦と同じチャレンジ精神で次節以降試合に臨まなければいけない。誰かがやってくれるのでは…。といった気持ちが致命傷になる。慶應は、選手一人一人が100%以上の力を出して、初めて勝利を掴めるチーム。ビビる必要はない、自信を持て、ひたむきにサッカーをして、次節、後期初勝利を掴もう!




 
気持ちを切り替えて、次節9月11日(金)vs法政大@駒沢第二へ!


【所要時間:50分】親父が観に来てくれていた。次は勝つよ。

個人的には久しぶりの駒沢

会社の野球大会もやっていた
 
※日本vsオランダ戦。悪くないけど、勝てない。見えない大きな差が存在する。

■イチローはなぜ、未来をつくれるのか?

本日、大手町の新聞社から会社に帰る途中、山手線の駅のホームにて。上記、イチロー選手のポスターを見ながら、上司と思われる50歳くらいの男性が、20代の若手女性社員に「これ、なぜ、未来をつくれるのかわかるか?」と質問。若手女性社員が「ん…」と悩む。

俺としては、女性がどんな答えを出すか、そして、上司が何て答えるか、興味深々だ。

女性が答えられないとみるや否や、自慢げに上司の男性がいった答えは、

「才能があるからだよ。」

おいおい! そんなのありかよ。女性社員も言葉が出ない。そりゃそうだ。こういう上司にはなりたくないなーと思う。

ちなみに、回答は以下のようです。

イチローはなぜ、同じ毎日をくり返しているのに未来をつくれるのか。

確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。通信の未来も、確かな今日の積み重ねでつくられていく。

今を未来にする光。 NTT東日本

※CM解説→絵コンテはコチラ

イチロー選手は、曖昧な未来を語りません。 代わりに、具体的な目標を語ります。 その目標をめがけて、努力を積み上げる。 気が付くと、大きな未来を切り拓いている。 NTT東日本が追い求めてきた姿勢が、イチロー選手の中にはありました。 ひとつ大きな安心。ひとつ上の快適。ひとつひとつ積み上げて、大きな通信の未来をつくる。そんな意思を、CMに込めています。イチロー選手は、曖昧な未来を語りません。 代わりに、具体的な目標を語ります。 その目標をめがけて、努力を積み上げる。 気が付くと、大きな未来を切り拓いている。 NTT東日本が追い求めてきた姿勢が、イチロー選手の中にはありました。 ひとつ大きな安心。ひとつ上の快適。ひとつひとつ積み上げて、大きな通信の未来をつくる。そんな意思を、CMに込めています。とのこと。

 

昔、イチロー選手と仕事をさせて頂いたことがあります(少々自慢で、すいません)。当時、マリナーズ1年目で、いきなり首位打者、盗塁王、新人王、アメリカンリーグMVP、地区優勝して、ワールドシリーズの1歩手前まで行って、大成功をおさめた年のシーズンオフ。撮影の後、生意気にも1つ質問をした。「もし、今年メジャー1年目でワールドシリーズで優勝して、チャンピンリングを手にしたら、メジャー挑戦1年目で、全てのことを成し遂げたことになりますよね。そう考えると、今年優勝できなかったことは、来年以降の目標ということで、持ち越しで良かったのですかね?」というような趣旨の質問をしたら。「いや、違いますよ!今年、絶対優勝しなければいけなかった。こんなチャンスは二度と来ないかもしれない。」と即答しました。 その言葉通り、あれ以降、マリナーズはアメリカンリーグさえ勝ち抜けない状態が続いています。満足したら、そこで終わり。自分の限界は、自分が決める。とにかく、当たり前のレベルが高い(他人はスゴイ努力だと思っても、自分にとっては当たり前のこと)と感心した憶えがあります。

【所要時間:40分】

明日、ついに後期リーグ戦開幕。11時半@駒沢vs筑波大勝つ。

本日夜は、現在、一緒にプロジェクトを進めさせて頂いる某新聞社の方2名と会合@新橋。システム系の方だけに、ちょっと、会合前は不安だったのですが、色々と勉強させて頂きました。しかし、これから大変なことになりそうです…。2~3回死ぬんだろうなと。

2009年9月3日木曜日

■65mロングシュート。ゴールまでの時間。

2009年8月7日、コンサドーレ札幌上里一将選手の超ロングシュート。
おいおい、よく見たら、ゴールを決められたGKは、我らがソッカー部OBのムネさん(吉田宗弘選手)じゃないか!? ボールがゴールに向かってくる間の時間、決められた瞬間、どんな感覚だったのだろうか?興味本位で大変恐縮ですが、今度会う時、聞いてみたい。




ムネさん、古い話を蒸し返して申し訳ございません…。福岡の巻き返し応援してます!

【所要時間:10分】今週末、ついに後期リーグ戦開幕です!

■iPhoneアプリ「東スポカメラ」登場




東スポさんと、カヤックさんとのプロジェクト第2弾で、iPhone アプリ「東スポカメラ」をつくりました!ちなみに、第1弾は右にあります、東スポ一面ブログパーツです。

まだまだ、β版といった感じですが、iPhoneで撮った写真を東スポ一面風にアレンジ出来る。楽しくて、長く使えるアプリだと自負してます。iPhoneお持ちの方は、是非、一度お試しください。230円です。

※丁寧に「東スポカメラ」について書いて下さっているブログがありましたので以下参考までに。→iPhoneで撮った写真をスポーツ新聞の一面を飾るスクープにする『東スポカメラ』

 

早速、自分でつくってみましたが…。


 

【所要時間:15分】 今日、どらえもんの誕生日らしい。 

西暦2112年9月3日生まれ。グーグルとコラボしてました。

2009年9月1日火曜日

■夜な夜なゴルフの練習へ


 
本日、22時、ロッテ葛西ゴルフに打ちっ放しへ。会社後輩の岡と清水の3人で。(車で送り迎えしてもらって、申し訳ない。)
今週日曜、超久しぶりに(多分2年ぶりくらい)ゴルフがあり、ご一緒させて頂く新聞社様に、ご迷惑をかけないためにも、本日、闇練習を決行した。やってよかった。少々あたりがつかめたような気がする。けど、コースに出ると、また全然違うんだよね感覚がさぁ。いつか、レッスンプロに習えば、俺だって100切れるだろと思って、もう、10年以上経つ。あきらかに、真剣さが足りないと思う今日この頃。
 

平日ですが、8割くらいは埋まっていた。



遊びじゃないです、真剣です。(会話ほぼゼロ)

 
【所要時間:20分】正直、週末、心配だ…。
 

先週末、中村俊輔のリーガデビュー戦をwowowで観た。地元新聞では、消極的なプレーが多いと、あまり高い評価を得られなかったようですが、個人的にはまずまずのデビューだったと思う。高い技術と判断のスピードは、十分通用すると思う。周囲の選手との連携次第かと。次節のレアル戦が楽しみだ。



ビルバオのムニアイン(16歳)というサイドアタッカーがスゴかった。要チェック! (上の写真では俊輔にやられてますが…) プレーは切れ切れ。ホント16歳かよ? とにかく、前へ前へ勝負する姿勢が素晴らしい。どのように成長するのだろうか、楽しみですねぇ。