2009年11月14日土曜日

■はじめの一歩。新生「慶應BRB」「フットサルKEIO UNITED」


最後まで雨に降られなかったことが奇跡だ。
 
11月14日(土)新生「慶應BRB」およびフットサルチーム「KEIO UNITED」のオープニングマッチを東大御殿下グランドで開催。絶対雨の天気予報が、午後から奇跡的に雨が止む。日頃の行いでしょうか…。
今日、単なるOBマッチかもしれません、本当に小さい一歩かもしれませんが、ここから何かが、はじまればと思います。

試合の方は、30分×3本+αで行い、結局トータルでは残念ながら負けてしまいましたが、まぁ、人数がキッチリ集まって、OBの交流がはかれただけでも収穫アリで、今日のところはOKかなと思います。ただ、本日集まってくれたメンバーの半分以上が、既に社会人チームに所属しており、慶應BRBには来季登録できないメンバーなので引き続きメンバー登録のご協力を!
 
vs東大若手OBチーム 初陣飾れず
1本目0-0/2本目1-1/3本目1-2/4本目はボロボロ

慶應ソッカー部でやってたってことで、何となく通じるsomethingがあることを確信した。戦評を細かく書きたいところですが、長くなりそうなので、省略させて下さい。

■1本目
藤岡さんと飯島のキックオフで新たな歴史がはじまる。1本目は若干年配のメンバー同士の試合。中村さんとチャ―のセンターバックコンビが熱かった。体を張ったディフェンスに感動。主将の大野は足が細過ぎた。体は動くので、ボールを蹴り込めば昔の動きを取り戻すはず。池西さん、冨士田は結構動いていた。福本、間宮は正直、衰えはみられたが、トレーニングすれば、まだまだいけるはず。ガリさんのキックが、体重のってイイ感じだった。何とかスコアレスドローに持ち込む。
 
■2本目・3本目
3分に東大に先制点を許すも、20分、田中のインターセプトから飯島→坪内と繋いで冷静に流し込んで同点。坪内のスピードは圧巻。アストラで現在も活躍中とのこと。速い人、BRBにもぶっちゃけ欲しい…。圭介のプレースタイルが現役自体と全く変わらず、懐かしかった。独特のリーチ、ガシャつき、肩幅。3本目も先に東大に先制されるも、坪内が2点目を決めて同点に追い付く。終了間際に、ディフェンスラインの連携ミスから失点を許し、試合終了。
※泣きついて、4本目(ナイター)もお願いするも、ボロボロにやられた。東大若手OBに最後は付いていけませんでした。

<参加メンバー>
H4年 中村(MUFG)→俺の中ではベストヒーロー賞!
H6年 藤岡→今やBRBの象徴。190cmの頼れる兄貴。
H9年 
長久(ガリ)→体重の乗った右足のキックに驚愕。
大和田(ばく)→パラ。プライベート大変そうですが次回から!
池西 →M商事から移籍決定。左サイドバックから中盤へ。
H10年
大野→新生BRB主将。痩せ過ぎだよ。
間宮→コーチングの声は相変わらず高い。
人見→一番ヤバい。ちょっと走っただけで、唾が血の味した。
H11年 
根本→さすがに、一人で4本はキツかったか?
小島→次回から指揮をお願い。
飯島→肉離れ注意。重り背負い過ぎ。
佐藤(チャー)→鉄人の称号を与える。
福本→子供に雄姿をもっと見せましょう。 
冨士田→お洒落泥棒。
H12年
吉田圭→プレースタイル変わらんな。リーチが独特。
平野→安定感はある。スパイスが欲しい。
H14年 
杉山→顔もプレーも地味だが好きな選手。
岩間→パラ。プレー見たかった。
H19年
湯山→もっとコーチングしていいよ。
坪内→暁星の後輩だった。こんなイイ選手いたっけ?
吉永→仕事と同じで、プレーも真面目。
田中→ちょっと、モテそう。技術高い。
※七戸(私の会社後輩)→感謝。お前ならBRBに馴染めるから。
 
★2次会からH6年新崎、津村、H12年天野が合流してくれました!



東大のホームカミングディの招待試合でした。


試合前の自己紹介。社会人サッカーの基本ですな。
ただ、自己紹介とかミーティングが長過ぎて、全くアップができす申し訳ございませんでした。以後、気をつけましょう。






試合前、真剣です。 意識高め。




BRBユニフォームを初めてみた。若干、レモン色っぽい。


28番飯島は、太っても飯島。メタボなルーニーだな。
 

池さんの左足は健在

エリース主将の岩間も応援に駆けつけてくれた


小島、バクさんはパラ。けど、見てるだけで面白かった。
 
2次会は、東京ドームのカプリチョーザへ。
ドイツから一時帰国の新崎さん登場!
相変わらず話は少々長いが、独特の熱いトークは最高。
 
 
長野から津村さんも駆けつけた。昔と全くかわらないっす。
相変わらず、毒吐きますねぇ。

 
甲府から天野も来てくれた。かなり丸くなったかも。
 

若手OBが気軽に集まれるような環境、そして、真剣勝負できる場を皆で協力してつくっていきたい。そして、可能な限り上を目指して頑張りたい。あと、現役のサポートも忘れずに!
 
最後に、東京大学ア式蹴球部の関係者の皆様、本当に有難うございました。(特に、現役の選手には、練習の時間を割いて、サポートして頂き恐縮です。)引き続き、宜しくお願い致します!
 
【所要時間:50分】一番動けない選手は間違いなく自分。

■イメージの方へ

プラス思考、ポジティブシンキング、って言葉が大嫌いだ。
プラス思考にしなきゃと思った瞬間、既にマイナス思考で物事を考えているから。

ただ、自分が描いたイメージは現実になりやすいと、自身の経験からも思う。イメージは重要だ。

何かの雑誌で、バスケットボールのフリースローで、イメージが如何に重要かという研究成果が発表されていた。
第一グループは、フリースローの練習を徹底的に20日間行う。
第二グループは20日間特に何も練習しなかった。
第三グループは20日間フリースローのイメージトレーニングを徹底的に行う。
結果は、第一グループは成功率が約25%上がった。第二グループは成功率は上がらず同じ。第三グループは23%上がった。ダーツを使った実験でも同じような結果が出たとのこと。
※一と三、両方やったらどうなんだ?という突っ込みはココではなし。

自分の心、自分のイメージが体を動かすことは間違いない。
俺自身、高校時代、公式戦のPKを2回も外した苦い経験がある。今思うと当然だなと。正直、いつも、外したらどうしよう、できれば蹴りたくない…と思ってたから。そりゃ外すよね。一方で、CKからは良く点を取っていた。DFだったから、なかなか点取るチャンスが無いので、CKから点を取ってヒーローになるイメージはいつもあったからだと思う。

今週末の早慶戦。
インカレのかかった大一番、しかも早慶戦。凄いプレッシャーだと思う。しかも、色んなモノまで背負って戦うのが慶應のスタイルだったりするから(俺は好きですが)。ゲロ吐きそうなプレッシャーがかかっても、それはそれで、しょうがないと思う。ただ、イメージだけは、最高のイメージを!勝って皆で喜ぶイメージを持って戦って欲しい。負けたらどうしよう何て、考えるだけ無駄だから。 そもそも、失うもんなんて何もない。

【所要時間:15分】明日晴れて欲しい。

2009年11月13日金曜日

■ソッカー部OBと。

先日、ソッカー部OBの中村さん(H4)、善木さん(H6 )、藤岡さん(H6)、飯高(H21)とお会いした。来季から復活させる社会人OBチーム慶應BRBのご相談。藤岡さん以外の3人の方(MUFG)は初対面だったが、まぁ、ソッカー部OBということで話は尽きません…。ただ、昔話だけでなく、未来の話も出来たことが嬉しい。

正直、チーム結成に伴うメンバー集めだけでも結構しんどいのですが、こうした新たな出会いが生まれるだけでも、やる意味があるかなと思う。

マーク・トゥウェインもこう言っています。「20年たてば、したことよりもしなかったことを嘆くようになる」と。→参考)後悔を最小化する人生 - 池田信夫

 

【所要時間:15分】

今週日曜の早慶戦。自分が4年の時の早稲田との最後の入替戦を思い出す。特に4年生にとっては、一生忘れない試合になるはずだろう。

2009年11月12日木曜日

■リーグ戦19節vs国士館…敗戦

仕事のため、日吉には行けず、携帯サイトの速報をまめにチェック。
今日の敗戦で、もう、残り2試合、勝つしかなくなった。
ある意味、シンプルだ。早稲田、中央、準決勝、決勝のつもりで戦うしかない。
土壇場で、このチームの力が試される時がきたんだ。

※20節終了時点の順位
1位 流通経済大学 43点
2位 中央大学 41点
3位 明治大学 35点
4位 駒澤大学 31点
-----------------------インカレ出場圏
5位 慶應義塾大学 30点
6位 国士舘大学  30点
7位 早稲田大学  29点


第19節 vs国士舘大学 ※延期試合(11/3開催分)
16:00 @慶應義塾大学グラウンド
×0-1(0-0)  国士舘大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
後半 4分 国士大 松尾昇悟(金子昌広)
 
【本塾先発】
GK 小島一輝(2年・愛知高)
DF 黄大城(2年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(2年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(3年・藤枝東高)
DF 田中奏一(2年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(1年・藤枝東高)
MF 織茂敦(4年・國學院久我山高)
MF 山浦公裕(1年・FC東京U-18)
MF 中町公祐(4年・湘南ベルマーレ)
MF 中川靖章(4年・静岡高)
FW 風間荘志(2年・暁星高)

【本塾サブ】
GK 辻柾次(1年・近畿大学附属和歌山高)
DF 横川達郎(3年・渋谷教育学園幕張高)
DF 甲斐公博(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 三輪健太郎(4年・藤枝東高)
MF 森田達見(1年・川崎フロンターレU-18)
FW 甲斐悠佑(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 大森純希(3年・都立駒場高)

【本塾交代】後半13分 藤田息吹→大森純希
後半13分 山浦公裕→甲斐悠佑
後半33分 風間荘志→横川達郎

《次節》 応援お願いします!!!
2009年11月15日(日)
第21節 本塾vs早稲田大学11:30 @国立西が丘サッカー場

【所要時間:20分】雨嫌いです。

2009年11月10日火曜日

■必見「慶應大ソッカー部主将戦記」

ソッカー部主将の中川靖章(ヤス)は、講談社が運営している無料サッカー携帯サイト「ゲキサカ」でコラムを連載している。(→詳細はコチラ)
このコラム、ヤスの人間性が出てて面白い。ぶっちゃけ、俺のブログよりも全然中身があって、読みごたえもある。ココで、転載して、今すぐ読んで頂きたいのですが、さすが転載はマズイので、是非、以下携帯サイトにアクセスして、読んでみて下さい。何を考えて、今の現役が戦っているかがわかります。とはいえ、ヤスは特別な存在でもあるかな。


URL→ http://gekisaka.jp/
空メール→ jp@gekisaka.jp
(登録が必要ですが無料です。)
 



リーグ戦も残りわずか、明日はインフルエンザの影響で延期になった国士館戦@日吉G。何としても勝って、インカレ出場に繋げたい。
 

【所要時間:15分】情報をいかに発信するか。難しい。

2009年11月9日月曜日

■男だらけのサッカー談議@西麻布



先週6日金曜夜、ソッカー部先輩の岡部さんが一時帰国しているということで飲みに行こうと。人見に紹介したい人がいるからと、指定された西麻布のマンションの1室へ向かう。完全個室でコレは、かなりお洒落なお店だなぁーと、扉を開くと、そこにいたのは、男ばっかり約10名。異様な雰囲気で、挨拶もままならない…。ただ、全員の共通項はサッカー。

フィートの関口潔さん(ランドさん)のお声掛けのもとに集まったサッカーを愛する人たち。会社の先輩も元後輩もいれば、以前どっかの合コンで同席した先輩までいて、いやいや、ごった煮で楽しかったです。エルゴラの山田さんもいらっしゃいました。個人的には、J社H高さんのJリーグに対する熱い思いが印象的だったなぁ。

サッカーに対する様々な視点やアプローチが新鮮でした。自分自身も、大学サッカー、大学と地域、大学と企業といった切り口でサッカーを捉え、自分なりの考えやヴィジョンを持たないとダメだなと痛感した。
 



室内の温度は異様に高かった…。
 
関口さん、野中さん、是非、定例で開催お願いします。

【所要時間:15分】途中退席失礼しいました。

2009年11月8日日曜日

■練習試合 明治学院大学




11月8日(日)14:00Kickoff 35分×3本
@明治学院大学(戸塚)

1本目0-2/2本目1-0/3本目0-0 合計:1-2

 
以前、一度来たことのある明治学院大グランド。戸塚駅からバスで10分弱。
アップのパス回しから少々気になる。パスコースをつくる動きが遅い。ダイレクトでやらせてみて、ようやく動きが出てきた。変化つけたアップした方が良いかなと思う。リサーチチームは分析作業のため欠席。
 
1本目、立ち上がりバタつくも、5分頃から慶應が試合の流れを掴む。ただ、ワイドな攻撃が徹底できず、中央からの単調な攻めでなかなか相手を崩せない。逆に、13分、31分と中盤でボールを奪われて2失点を喫して1本目終了。試合の流れが悪くなると、個々の選手がバラバラの動きをして、悪循環になってしまった。流れが悪いときこそ、チーム戦術を徹底しなければいかん。両サイドを使った攻撃、前線からのプレス(後方からのコーチングとプレスのタイミング)といった戦術の徹底を再度行おうと2本目に向かう。2本目、3本目は、何度か良い形でサイドチェンジからの崩しがあった。ただ、セカンドボールが取れればもっともっとチャンスを生かせると思う。セカンドボールへの意識、攻守の切り換えの意識!2本目30分にDF武内からのロングボールを塩津が裏に抜け出し、1点返すも1-2で試合終了。勝ちにこだわりたい試合ではあるものの、それ以上に個々の選手の取り組み、個人戦術の方が気になった…。
 
 


明治学院グランドの芝生は深めですが綺麗です


  

11月11日(水)リーグ戦19節国士館戦@ホームに向けて、チーム一丸となって戦うしかない。なんたってホームだから、ピッチ外でのサポートが重要になる。


【所要時間:20分】フィールドGKも練習になるな

2009年11月7日土曜日

■リーグ戦第20節vs明治大学 乱打戦制す


 
第20節vs明治大学 13:50~ @川口市青木町公園総合運動場
○5-2(3-2) 明治大学…乱打戦制す
→公式記録はコチラ
   
【得点者(アシスト者)】
前半 6分 明大 三田啓貴(小林裕紀)
前半 9分 慶大 中川靖章
前半18分 慶大 中町公祐(河井陽介)
前半31分 明大 山田大記
前半40分 慶大 山浦公裕(田中奏一)
後半 3分 慶大 風間荘志(中川靖章)
後半13分 慶大 中町公祐(山浦公裕)

【本塾先発】GK 小島一輝(2年・愛知高)
DF 黄大城(2年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(2年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(3年・藤枝東高)
DF 田中奏一(2年・FC東京U-18)
MF 中町公祐(4年・湘南ベルマーレ)
MF 藤田息吹(1年・藤枝東高)
MF 山浦公裕(1年・FC東京U-18)
MF 河井陽介(2年・藤枝東高)
MF 中川靖章(4年・静岡高)
FW 風間荘志(2年・暁星高)
 
【本塾サブ】
GK 辻柾次(1年・近畿大学附属和歌山高)
DF 横川達郎(3年・渋谷教育学園幕張高)
DF 甲斐公博(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 三輪健太郎(4年・藤枝東高)
MF 森田達見(1年・川崎フロンターレU-18)
FW 甲斐悠佑(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 大森純希(3年・都立駒場高)
   
【本塾交代】
前半30分 河井陽介→退場
後半27分 風間荘志→大森純希
後半32分 山浦公裕→森田達見
後半42分 中町公祐→三輪健太郎
 
慶應にとっては、前節国士館戦がインフルエンザの影響で中止となり、間の空いた試合。一方で、明治大は天皇杯で快進撃を続け、前節早稲田に3-1で快勝し、最も勢いのあるチーム。前節の中止がどのように影響を及ぼすかと思われたが、結果的には不幸中の幸い、慶應に勝利の女神がほほ笑んだ。

試合開始直後から、審判の動きが激しい。非常にナーバスな審判だなと思った矢先、前半6分に中盤でファールを取られて、そのFKをドンピシャヘッドで合わされて序盤に先取点を奪われる。嫌な流れを断ち切ったのは、中町&中川の4年生。前半9分、中町のスルーパスに中川が抜け出し、エリア内でファールをもらってPKをゲットで同点に追い付く。前半13分、明大ゴール前で明治大DF31が後ろからファールを犯して、イエローかなと思ったら一発レッドで退場、スタジアム騒然…。その直後18分、慶應CKのチャンスに中町がヘッドで合わせて逆転に成功。しかし、明治大は10人となりつつも冷静に試合を進めチャンスをうかがう、油断できない。前半31分に明治大CKをヘディングで合わされ、ゴール内にカバーに入っていた河井が反射的にボールを手で叩き一発退場。この退場はしょうがない。いらないハンドだということは、本人が一番わかっている筈だがボールに反射的に反応してしまった感じ。PKを決められて同点。しかし、前半40分、右サイド田中のタイミングの良いオーバーラップからセンタリングを、1年の山浦が右足でダイレクトで合わせて3-2と勝ち越しに成功。ダイレクトシュートは技術の高さを感じさせる一発。一方で、DF面での不安(1対1の応対やマークの受け渡しなど)など課題はまだまだある。これからの成長に期待だ。
後半3分に中川の体を張った前線からのチェックでボールを奪い独走、中でフリーな風間にパスを出し、風間が冷静に決めて4-2と突き放す。このヤスのプレーが試合を決めたと思う。この1点で明治大学の集中が切れ気味に…。連戦の疲れかもしれない。後半13分にはCKからのこぼれ球を中町が右足でゴールに突き刺し5-2試合を決める。後半42分には4年生の三輪が交代出場。色々な“おもい”がグランドに注がれた。
今日の勝ち点3は大きい。ただ、まだ、俺たちは何も獲得していない。インカレ出場に向けて残り3試合をチーム一丸で戦う。
  
 



控室なしの完全オープン型ミーティング
 



両チーム審判に翻弄された感じは否めない
ただ、どんな審判だろうと選手は絶対文句を言ってはいけない。自分自身をコントロールしなければいけない。社会人になれば、理不尽なことだらけでもある。
 
ハーフタイム。クーラーボックスに座る李監督。
「今日は絶対に勝ちたい」という気持ちが選手の足を最後まで動かした。


 
次節、第19節はvs国士舘大学※延期試合16:00@慶應グランド。慶應の都合で延期になったのに、ホーム試合に!? 経緯はわからんが、スゴイ。これは勝つしかない。

【所要時間:45分】

久しぶりの勝利、個人的には嬉しいというよりも安堵感が先にきた。

2009年11月6日金曜日

■はじまりの予感~慶應BRB/KEIO UNITED決起集会~


はじまりの予感。

11月5日(木)夜、都内某所@SCOUTにて決起集会を行う。
出席者は、主将:大野祐一(H10)/副将:湯山俊樹(H20)/選手会:根本大世(H11)/主務:藤岡康(H6)/副務:松本正(H5)/マネージャー:後藤祐希(H21) /コーチ:小島武彦(H11)+サッカーを愛する仲間たち。

来年2010年度より、慶應ソッカー部のOBチームである慶應BRBを再結成(東京都4部)します。訳あって、現在、チームが解散状態にあり、天皇杯最多優勝を誇る歴史あるチームを復活させるべくスタッフミーティングを開催。あわせて、フットサルチーム「KEIO UNITED」を新たに設立(東京都オープンリーグ)します。名前は完全にWASEDA UNITEDの影響を受けております。
フットサルチームを結成した意図は、既に社会人チームに所属している方も、一緒に練習できる場をつくりたいと思いました。(フットサルとサッカーの重複登録は可能。原則、両チーム合同での練習を行いたいと。)

と、偉そうに言いつつも、メンバーが足りません!
もう一度、あの黄色いユニフォームをきてサッカーをしましょう。正直、体動かなくても、関係ないです。自分自身、全く体動きませんので…。ソッカー部OBの方々、ご連絡お待ちしております!気軽にスタッフの誰かに連絡頂ければ幸いです。

★諸先輩方に伺うと、社会人チームの運営は本当に大変だぞと。チームの規律とか目標を決めないと運営は難しいと伺いましたので、簡単な規約などつくりました。以下ご参照頂ければ幸いです。


■発足理由

  1. 慶應ソッカーの歴史と伝統を守る(「仮称:慶應サッカー100年構想」プロジェクトのひとつ)→天皇杯最多優勝を誇るチームが消滅するのは、さすがにマズイかと・・・。現在、慶應BRBは東京都社会人リーグに所属しておらず、実質、解散状態にあります。
  2. サッカーができる環境、そして、年次を越えたソッカー部OBや現役との交流の場をつくりたい→誰もがサッカーを楽しめる環境をつくり、OB、現役、他大学OBなどを含めた交流の場をつくります。
  3. オール慶應サッカーの最高峰として、大学からJリーグ、世界を目指すチームをつくりたい→何十年後かわかりませんが…、大学発のプロサッカーチーム設立を目指します?その初代メンバーに!

■活動理念

“No Border,No Limit.” (境界も、限界もなし) ~東京都4部から世界へ~

勝負にこだわり、より高いレベルでの「サッカー」を追及し続ける。そこに限界はない。年齢や会社、国籍や人種などのあらゆる枠超え、「サッカー」を通じた交流を深める。そこに境界はない。体が動かなくなろうとも、「サッカー」を生活の一部として、死ぬまで楽しめるような社会をつくる。

■規約

  1. 第一条 メンバーについて サッカーチーム「慶應BRB」および、フットサルチーム「KEIO UNITED」(※)は、原則、慶應義塾体育会ソッカー部OBをメンバーとする。但し、志を同じくする者については、ソッカー部OBではなくても、代表、監督、主将などスタッフとの協議のうえ、メンバー登録を可能とする。(※)東京都社会人フットサルリーグについては、東京都をはじめサッカー社会人リーグとの重複登録が可能となるため、現在、別の社会人サッカーチームに登録している選手でも登録が可能。
  2. 第二条 選手としての自覚  メンバーは、幼稚舎から大学まで、オール慶應サッカーの頂点に立つチームのメンバーとしての誇りと責任を持つこと。OBチームであっても慶應の代表である。特に、日吉グランドの使用、現役大学生との練習試合を組むにあたっては心構え(覚悟)が必要。
  3. 第三条 練習・試合の参加について   原則、効率を考えて、練習は全て「慶應BRB」と「KEIO UNITED」合同で行うものとする。但し、試合直前の練習、練習試合などについては個別に行う場合もある。練習、試合参加は全て個人の自主性に任されるものとするが、事前連絡などは徹底すること。強固な信頼関係の上でしか、社会人チームは成り立たない。
  4. 第四条 審判、その他の仕事について    原則、「慶應BRB」メンバーは全員審判3級を取得すること。(たった1日で取得が可能、1年に1回の更新のみ。)練習や試合の準備などは、各自が率先して行うこと。思いやりのない選手は戦うべからず。
  5. 第五条 現役部員への貢献  現役部員(大学ソッカー部をはじめ付属校部員も含む)に対して貢献すること。早慶戦をはじめとした公式戦の応援、蹴球際などへの参加、就職活動の協力など、可能な限り現役をサポートすること。言わずもがな、ソッカー部OB年会費は毎年確実に支払うこと。
  6. 第六条 部費について(2010年度) 滞納は許されない。
  7. 第七条 チームの方向性(2010年度)  楽しくなければサッカーではない。楽しむためには勝たねばならない。勝利至上主義ではないが、勝負にこだわる。強く、楽しく、情熱的なサッカーをする。試合に行っても出場機会に恵まれない場合があるかもしれない。そうした時でも、補欠の選手が楽しめ、喜びを感じられるような一体感のあるチームづくりを目指す。   

    などなど。

どこまでやれるかわかりませんが、年次関係なく、楽しくサッカーができて、若手OBが現役チームに対して少しでも関心が高まれば良いなと思います。ご協力のほど、宜しくお願いします。

【所要時間:30分】チーム運営、結構大変だと痛感

2009年11月5日木曜日

■悩める後輩

 

昨日、22時過ぎに暁星サッカー部同期上田(とベト)に呼び出され、有楽町の聖地「日の基」へ。

なんでも、上田の成蹊サッカー&葵プロの後輩でもあるM君が悩んでいるから、話をしてやってくれと。っていうか、入社2年目って誰でも悩むでしょ、会社辞めたいと思うでしょ。個人的には、入社1~2年目から、毎日会社が楽しくて仕方ないって奴の方が、不自然なような気もする。ということで、もう少し頑張れよ。いつでも辞めれるから。としか言えなかった。けど、サッカーの話とか、どーでも良い話をして、少しでもガスが抜けたらよかったと思う。まぁ、上田の人間性はさておき、心配してくれる先輩が身近にいるだけでありがたいよね。

友達の後輩の面倒を見るのもいいけど、自分の会社の後輩もちゃんと面倒見なきゃ行けないなと思った。

【所要時間:10分】

昨日より、新型インフルエンザにより活動停止となっていましたソッカー部の活動が再開。今週末7日のリーグ戦第20節明治戦の勝利へ!

2009年11月3日火曜日

■マルディーニの素顔


先日、BSジャパンで、なぜかマルディーニの2時間特番やってたのでビデオに録画して見た。多分、この番組自体、あまり知られてないんじゃないかと。中身は正直、単なるマルディーニを巡るイタリア取材。ミラノだけでなく、ピアチェンツァも行ってたかな。 ただ、マルディーニの自宅とか、噂のメディカルチームMILAN Labの外観などが日本初公開で見られただけで、個人的には満足。なんで、今頃、こんな番組が放送されたのかは、それがわからない。

しかし、マルディーニかっこ良過ぎ。サッカー選手としても、人間としても。
ヴィエリが仲良しらしく、ちょいちょい出てくるのですが、下ネタのダジャレで外しまくる。ただ彼、頭悪くはないです。
 

大杉氏 興奮し過ぎ(気持ちはわかる)
 


「MILAN LAB」さすがに中は見せてもらえず。
選手のメディカルデータが集積されており、驚異的なリハビリなどに定評があるらしい。慶應も選手のメディカルデータを蓄積すれば、かなりのデータが集まるはずだ。



次男ダニエル君が今季からミランユースのプルチーニ入り。
胸には「bwin」とガッツリスポンサー入ってます。オーストリアのオンラインカジノの会社ですが、子供の教育とか、うんぬんとか、日本だとなりそうだが…、そんなの関係ない!トップと同じユニフォームを着て、勝利を目指すだけ。

ダニエル君の将来がかなり期待される映像発見。

ダニエルのセードルフへの深いタックル!オヤジそっくり!

→情報元はコチラ。ミラニスタ必見のブログですね。

【所要時間:20分】
本日、開催予定のリーグ戦第19節vs国士館大戦は新型インフルエンザのため延期です。

■「なぜ」ではなく、「もし」という発想

たまにチェックしている広告系のブログに以下面白いことが書いてあった。今の自分には、目からウロコ。色々と新しいことにチャレンジすると、「なぜ、ダメなの?」と思うことに多々直面する。なぜ、なぜと悩むと袋小路に陥る。
 
例えば、なぜ、国立大学の筑波大学がユニフォームの胸にスポンサー広告(→詳細)が入っているのに、慶應大学は入れてはイケないのか?学生スポーツで、アマチュアだから。なぜ、アマチュアがスポンサーを受けてはいけないのか? 物品提供、奨学金などとの違いは?と深みにはまる。

けど、ここで「もし」という発想で考えてみる。もし、慶應ソッカー部のユニフォームにバルセロナと同じ(→詳細)、ユニセフのスポンサーロゴを入れたらどうだろうか?少し違った発想が生まれそうな予感…。

アインシュタインの言葉
「問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することはできない。」

以下、参考ブログです。面白いです。

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アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。これではボールペンを持って行っても役に立たない。NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!一方ロシアは鉛筆を使った。
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実話ではないらしいが、なにか、重要なことが含まれているような気がする。トヨタだったか、彼らは「なぜ?」を5回繰り返すという。徹底的に考えて、カイゼンを進めていく。この徹底した態度は重要だ。しかしこれとはまた異なる、デザイナーの考え方が好きだ。彼らは、「なぜ?」から入っていって、最後は「もし~だったら」で出てくる。
→続きはブログ「広告β」へ

【所要時間:20分】久しぶりに後輩とサシでチョイ飲む。

2009年11月1日日曜日

■慶應志木高vs慶應塾高校@志木(収穫祭)


  
10月31日(土)、志木高校の文化祭「収穫祭」に塾高が招待され試合をするということで、志木高校に行く。付属高強化のためのプロジェクトを進めるにあたって、まずは、現場見て、肌で感じないとお話にならない。個人的には、志木高校サッカー部の山中智之監督にお会いしたことがなかったので、ご挨拶させて頂こうと。
 
昔、現役の時に来たような気もするが…、駅から近くて、環境良いなぁと。グランドは土ですが、悪くない。他の部活ともグランドは別れているようだで、サッカー部がかなり使えるっぽい。
  
とりあえず、試合前に山中先生にご挨拶させて頂いた。奥山さんにご紹介頂く予定が、いらっしゃなかったので、失礼と思いつつも、飛び込みでご挨拶させて頂いたが、気さくに対応して頂き感謝。改めて、色々とお話させて頂こうと思う。…正直、山中先生の何とも言えない雰囲気(癒し系というか、不思議な感じ)が印象的だった。
  
付属校プロジェクトを進めるにあたっては、やはり、それぞれの付属校の置かれている環境をキッチリ理解して、コミュニケーションを取っていくことが重要。大学側だけの都合で、無理やり進めても絶対に上手くいかない。共通のビジョンと言葉を先ずは確立すること。自分一人ではちょっと手が回らないので、若手OBや付属校コーチと連携を取りながら丁寧進めていきたい。
 
招待試合の結果(トップチーム)は、
志木高校 2-4(4-0) 塾高校 で塾高の勝利。
 
力的には、やはり、塾高の方が上。ただ、後半は志木が粘って2-0だった。面白い選手が何人かいましたね。しかし、文化祭の招待試合ということで、お客とか来てるかなと思ったら、残念ながら、学生含めてあまり観に来てなかった。キックオフが10時ということで、少々早かったのかな。

塾高監督奥山さんが都合により欠席ということで、大片先生が指揮をとる。
 

塾高が当然AWAYユニ(大学と同じナイキ)です。
志木高校は、アディダスでしたね。3本ラインがガッツリ。
細かいけど、こうしたユニフォームのブランド統一もやりたい。
 

 
志木高の保護者の皆様もお手伝いされていた。
コーヒーまで出されて少々恐縮。
けど、親のサポートは大事。
 
 
 
■余談
志木高文化祭「収穫祭」は女性が少ない。お母さんっぽい人が目立った。
塾高の「日吉祭」は、女子高生で大変なことになるらしいが、志木高は男だらけだったのが気になる。こうした文化の違いを理解することも重要。(午前中と、行った時間が早過ぎたので、夜は女子高生が沢山いるのかもしれないが…、結構厳しそう。)
 

女装している男子高校生がいましたが…恒例のようです。


コレ、笑った。
シュールですが、なかなか迫力あって、制作者の気持ちが伝わってきた。
 
 
【所要時間:30分】
今年のソッカー部1年生で志木高出身は、赤木(大宮アルディージャ出身)のみ。純粋に志木高サッカー部出身者はゼロということになる。少々、寂しいし。来年以降もゼロといった流れは避けたいなぁと漠然と思う。