2010年11月7日日曜日

■「リーグ戦⑳vs拓殖大 素敵なプレゼント。」

サッカー日和@保土ヶ谷。

降格が決まった拓殖大だが、序盤から積極的に仕掛けてくる。前節早稲田に0-6で負けたことで、何か吹っ切れたのかも。前半12分に田中が遅延行為でイエローカード、コレはいらない。前半15分過ぎから徐々に流れが慶應に。日高、河井にボールがおさまり、両サイドからの攻撃開始。藤田に代わってスタメン起用の松下も何度かサイドチェンジのパスを狙うも精度が低い、試合勘の問題か…。松下の持ち味である、大きな展開力、2列目からの飛び出し、中盤でのボール奪取といった良い所がなかなかみられなかった、彼の力はこんなモノじゃない。左サイドは横川が積極的なプレスで前後半通じて終始相手サイドバックを押し込むことに成功。前半34分、ペナルティエリア右前での河井の個人技からのセンタリングをファーサイドの加美が合わせて先制。ゆりかごゴールパフォーマンス(以下参照)も飛び出し、勢いに乗るかと思いきや追加点がなかなか奪えない。後半開始から風間、大塚を投入、追加点を狙う。田中、黄色が両サイドを果敢に崩し、決定的なチャンスを2~3回つくるも、決め切れない。ゴール前の人数は増え、入り方にも工夫が見られただけに残念。
逆に、拓殖大にカウンターを受け、危険な場面をつくられるも、相手の決定力不足に助けられ、そのまま1-0で試合終了。勝ち点3を取れて、まずは良かった。

※個人的には、河井にもっと貪欲にゴールを狙って欲しかった。周りが見え過ぎて、完璧な崩しを追及する狙いも良いが、より高いレベルでやるには、もっと強引にゴールに絡んで欲しい。河井はシャビ(バルサ)のような選手になれる。彼自身の理想の選手は全く知らんが…。相手マークのギャップをみつけて、相手のプレスを巧みにかわし、簡単に前を向き、ボールをさばくだけでなく、ゴールにも積極的に絡む姿を重ねたくなるのは自分だけじゃないと思う。

○1-0(1-0) 拓殖大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
34分 慶大 加美義人(河井陽介)
【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 香川佑介(2年・横浜FCユース)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
【慶應交代】
45分 深澤良→風間荘志
45分 松下純土→大塚尚毅
74分 加美義人→山浦公裕

サッカー専用グランドは、やっぱりイイ、近くて。

降格が決まっている拓殖大だが、モチベーションは低くない。

ゴール前、FKのチャンス。味方の選手二人が、相手FK壁の中に入り、膝まづいてボールをGKから隠す蹴り方を通常はやっているのだが、今日は主審から注意され出来なかったようだった。ルールが変わったのだろうか…。

圧倒的な運動量と技術で中盤を支えた日高。
プレーに自信がみなぎる。

ゴールパフォーマンス後、急いで自陣に戻る選手たち。
(イエローでなくてホント良かった)

先取点の後に、メインスタジアムに向かって選手が集まる。
キャプテン三上が、客席をキョロキョロ。

何かなと思ったら、
何と!全員で「ゆりかごパフォーマンス」

あっ、俺か(秀馬)。正直、めちゃくちゃ嬉しかった…。
ただ、すぐそばにソッカー部のOB(重鎮)の方々がいらっしゃって、あいつらは何をやっているんだ!と怒らんばかりの形相。俺も、立場上、手放しで喜べず、グランドの選手に向かって起立して一礼が精一杯のリアクション。ホントは万歳三唱もんでしょ。とはいえ、選手たちが自分たちで考えて、こういうパフォーマンスをやってくれたことが嬉しいし、チームに一体感が無いと、そもそもこの手のパフォーマンスってできないから。さすがに、突然のパフォーマンスだったので写真は撮れず。っていうか、上から偉そうに写真もどうかとも思いました。試合のビデオに映っていたら、映像アップしたいな。試合後、李監督からも、選手が何をやっているのか解らなかったけど、人見のことだったんだね。と。
余談だが、大学サッカーでは、この手のパフォーマンスは皆無。個人的には、遅延行為にならず、相手チームを不快にさせなければOKだと思う。関東大学リーグは入場料取ってるし、観客喜ばせるって意味では悪くないかと。とはいえ、試合に負けるとゴールパフォーマンスそのものを否定されかねない。そんなことやってるから、逆転されるんだよと。ということで、今日は勝って本当によかった。

※参照
ゆりかごパフォーマスといえば→オリジナルはこの人かと。
日本協会の松崎康弘審判委員長→ゴールパフォーマンスについて。

【所要時間:60分】今日のことは忘れませんよ。感謝。

余談ですが、
以下、デンマークのバス運転手さんのある誕生日のビデオ。
心温まるサプライズって最高ですな。

2010年11月6日土曜日

■「尖閣ビデオ流出で得したのは?」

中国漁船衝突事件のビデオ映像流出、
新聞、テレビで大きく報道されているが、
結局、一番得したのはYouTube(Google)ってのは、
確かに納得。
→コチラのブログを参照



★本日、新橋のSL広場で将棋大会が行われてました。
古本市とか、結構、SL広場って色んなイベントやってるんだよな。 SL広場貸切の場所代とか幾らくらいなんだろうか?




駒が大きいことに、何か意味があるんだろうか…。
観客が見やすいことを狙っているのかな。
【所要時間:15分】
明日、11月7日(日) 11:30Kick Off 
@県立保土ヶ谷公園サッカー場
第20節 慶應義塾大学 vs 拓殖大学 
連勝する!

2010年11月4日木曜日

■「浅草橋やきとん」

基本、全て1本100円。安い、旨い。

関口さん、河野さんと浅草橋@「西口やきとん」へ。
浅草橋は初めてだ。
やきとん、あなどれない名店です。
コストパフォーマンスに感動。
店員が二丁目的なsomeoneだった。

今晩はいつものメンバーに加えて、後輩菊池俊太郎も合流。
関口さんとオススメ書籍の交換。
課題図書だった「美味礼賛」を借りる。
自分は、「夢顔さんによろしく」を貸す。


炭水化物系はフランスパンのみ。
〆で余計なモノを食べないので良い。

【所要時間:15分】もう11月、年末か。

■「リーグ戦⑲vs流経大 残留決定」

李監督の今季限りの退団が決まって、最初の試合。

先週日曜日、日吉で全体ミーティングが行われ、
李監督の今季限りの退団が正式に発表された。
皆、李監督に思うところはあるはず。
残り4試合、インカレ出場の可能性が無くなっても、
俺らは負けられない。
★李監督の去就、ソッカー部の来期の体制については、
 後日、ご報告します。

オリンピック代表候補3名を要する昨年の王者流経大だが、今季は全く元気がない。順位も現在慶應の下で10位。
序盤、慶應が試合をコントロール。ビルドアップで何度かボールを奪われるも、恐れずに積極的にボールを回す。前半20分にオフサイドギリギリで飛び出した深澤が、角度の無いところから技ありループで先制(もしかしたらセンタリングかもしれんが…)。1-0で前半を折り返す。
後半5分、右サイド田中と加美で崩しセンタリング、河井がスルーして、日高が左足でサイドネットに突き刺し追加点を奪う。後半、相手の出鼻を挫く大きな追加点。その後、流経大は前掛かりに攻めてくる。セットプレーで何度かピンチを招くも、GK中川を中心に最終ラインが体を張ったディフェンスで防ぐ。ディフェンスラインの集中力は最後まで高かった。35分に藤田が2枚目のイエローカードで退場。イエローカードをもらった2つのプレーだけを見れば、仕方ないとも言えなく無いが、2点差で勝っているこの試合展開、チームの中心選手が退場になることの重大さを認識すべき。勝敗の責任を背負うことができる選手だから、なおさらに思う。試合終了後、早々に制服に着替えていた、藤田の心境はわからない。

本日の試合に勝利し、慶應の1部残留が決定した。
正直、まずはホッとしている。
残り3試合、未来に繋がる試合を。

第19節 vs流通経済大学
13:50 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

○2-0(1-0)流通経済大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
20分 慶大 深澤良
50分 慶大 日高慶太(加美義人)

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 深澤良(4年・清水東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 香川佑介(2年・横浜FCユース)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)

【慶應交代】
60分 深澤良→風間荘志
70分 加美義人→山浦公裕
85分 横川達郎→松下純土

【退場】
77分 慶大 藤田息吹 (警告2回目)


たつのこフィールドは控室が1つしかない。前の試合があったため、試合前のミーティングは青空学級状態。

天気は良かったが、肌寒かった。

流経大中野監督が何度か審判に詰め寄るシーンが見られた。
毎試合、審判で何かしらのトラブルが起きることは想定内。


試合に出ていない4年生のご両親がスタジアムに足を運ばれていた。こんな遠方(佐貫)まで来てくれるのかと。本当にありがたいと思うと同時に、色んな意味で頑張らねばと思う。

【所要時間:35分】ジュビロ前田、優勝。中町福岡もイイ感じ。

2010年11月2日火曜日

■「お風呂が好きらしい。」

髪は剃ってる訳ではないんですが…。

会社に休みを頂き、先週末から盛岡に滞在。
子育ての大変さ、面白さを、垣間見た気がする。
と、偉そうに言えるほど、子育て何もしていない。
両家の祖父母も勢ぞろいで、秀馬をベロベロしてました。
自分は完全にビデオ係に。

秀馬は風呂が好きなようだ。
唯一、風呂入ってるときに笑顔が見れたから。

3人がかりで風呂入れなくても…。
お前はどこの王子か。


と、言いつつも、風呂をビデオで撮って見返したりしてみる。
 
泣く→飲む→寝る→泣く の繰り返し。


1ケ月で伸長が5cmも伸びたらしい。
チビだったとはいえ、成長早過ぎだ。
あっという間に大きくなるんだろうな…。

【所要時間:15分】

明日は流経大との一戦。勝って、残留を決める!
第19節 11月3日(水・祝) 13:50Kick Off 
vs流通経済大学 
@龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

2010年11月1日月曜日

■「ソッカー部女子 1部昇格!」

色んな人に支えられて、「この瞬間」がある。

慶應ソッカー部女子が1部昇格!

10月31日(日)@日吉グランドで行われた
関東大学女子サッカーリーグ2部最終節で、
山梨大学に5-1で勝利し、全勝優勝で見事、
2部優勝1部昇格を決めた。→試合の詳細はコチラ

最終戦、盛岡にいて日吉に行けず、非常に残念だった。
開幕戦の大東文化戦@NACK5も行けなかったので…すいません。
ちなみに、開幕戦はDVDで見ましたが、
コレがホント熱い試合。→試合詳細
大東文化女子の監督は2つ上のソッカー部先輩川本さんです。
この大東文化戦の勝利で、一気に最終節まで駆け上がった感じ。

昨年1部から降格し、2部1年目の今年、1部復帰を成し遂げた。
1年で昇格を決めた意味は大きい。
1部を経験しているメンバーが在籍しているうちに
昇格しないと、本当に長く2部に留まる可能性が高いから。
もちろん、3年生以下は1部昇格で満足していないはず。
来年、新しいチャレンジが出来ることに感謝して、
インカレ出場を目指して頑張るしかないかと。

とはいえ、本当におめでとう!
慶應サッカー全体で切磋琢磨していきたい。

■個人的な話
自分も1997年、大学4年最後リーグ戦、入れ替え戦が早慶戦。
1-0で勝利して、昇格を経験した。
あの瞬間は、一生忘れない@西が丘。
「サッカー」の引退と同時に最大の歓喜が訪れたことで、
単なる喜びというよりは、
達成感、安堵感、解放感、虚無感、焦燥感…
とにかく真っ白だった。
ただ、社会に出てからも、あの時の勝利が、
自分自身の根拠のない自信(よりどころ)になっていることは、間違いない。

この試合は行かなきゃいけなかったのだが…。

試合後、岩崎監督が選手にどんな言葉をかけたのか?
非常に気になります。
彼は間違いなく、事前に考えるタイプだから。


◎余談ですが、
今年、女子部は山中合宿の後に、
チーム全員で富士登山を敢行!
日本一富士山での必勝祈願が昇格をもたらしたかもしれない。
ここで問題:日本で二番目に高い山はどこでしょうか?→答え
(一番じゃないと意味が無い。というウンチクあったな。)

【所要時間:30分】次の扉を開け。

2010年10月30日土曜日

■「今週末から盛岡へ」

今週末から盛岡に行く。
1ヶ月ぶりに、秀馬に会いに。
もちろん、嫁にも会いに。
実は、まだ、秀馬には2回しか会っていない。
大きくなってるかな。



写真だけは、ほぼ毎日送ってもらっている。
これ、厳選のショット。チビだなぁ。

仕事、家庭、サッカー、優先順位を上手くつけながら、
やらないといけない。

【所要時間:10分】

同期の冨樫に女の子が生まれた!
気持ちいいくらい親バカだね。

■「梅原をかこんで。」

平末のトークが梅にどこまで刺さったか、定かではない。

ソッカー部の1つ下の梅原を囲む@新橋。
梅原は今年、東京海上日動火災保険サッカー部引退
しかし、東京海上ってウィキペディアに載ってるよ。っていうか誰か書けば載るんだけど→参照) とはいえ、東京海上は今年、関東2部で3位という成績を残し、しかも、梅原はスタメン出場。それでもお前はサラリーマンか!と言いたくなるようなストイックな生活。平日のフットサルに自主トレ。週末の練習には、2時間前にグランドに着いて、ビフォアー練習を一人でやっていたとのこと。お前、現役時代もそこまでやってないだろと皆に突っ込まれるも、クールに流すあたりが、全く変わっていない。
10年以上、東京都社会人リーグ1部での経験があり、国体にも3~4回選出された、2児のパパ梅原を何とか、慶應BRBに入れたいという趣旨の宴席。
思慮深い男なので、その場では調印せず。

来年、黄色いユニをまとった
梅原のロングフィードがみられるかな。

柚木は日本にいます。


★2次会は小島が「有薫酒蔵」というお店に連れて行ってくれた。同窓会ノートが置いてあるお店。→詳しくはコチラ
スゴイのが1000冊以上あるのに、店員さんが10秒くらいで直ぐに持ってきてくれる。しかも、あいうえお順に並んでなくて、ノートの作成順なのに…。毎日整理してますから。と店員さん。さすがだな。

もちろん、全国各地の高校があります。米国の学校もあった。

一応、自分も書いてみる。(無料)
前を覗くと、担任の先生とか、色々書いている方が沢山いましたが、自分、サッカー以外の思い出が殆んどないことに気がつく。


名門栄光学園の平末。何をそこまで真剣に書いたのか?
武南の梅原っ言ったら、ちょっとした有名人ですからねぇ。

【所要時間:25分】今、BRBに必要なものを持っている男。

2010年10月28日木曜日

■「ノスタルジック夜、ディープな夜」

マンガ、サブカル、懺悔。ディープ過ぎる。

2年ぶりのメンバー@Scout。
前回、マンガの話で大いに盛り上がった。
新井さんの「俺は直角」で大爆笑した。
そんなこともあり、今回は「マンガの会」と題して、各個人がお薦めのマンガを持参するということになった。自分、かなり遅れて参加してしまったため、マンガの話が終っており、ほとんどキャッチアップできず。

マンガの懐かしい話から、何故か、懺悔トークに。
人間、誰でも、小学校くらいの時に、
人には言えない悪いことをしている。
今だから語れること、心から謝りたいことを各自が告白。
何かのトーク番組みたいだが、これ、マジで面白い。
事実は小説より奇なり。
他の人のは、さすがに書けないけど、
俺のネタは今度書こうかな。

ノスタルジックな、深い夜に乾杯。

清水さんオススメの一冊。これ一番読みたい。
「赤い鳩時代設定は幕末、日本人のルーツと古代ユダヤの関係の証拠を探す旅をする。ってどんな内容だ!?


新井さんオススメ。私はゴルゴ13を語るほど読んでませんが…
第100話「芹沢家殺人事件」(芹沢五郎説)が個人的には好きです。


表紙が怖えぇ。ゆうほのオススメ?

全然知らない。
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。 って、スゴイ設定。。

塩純オススメ。何だかなぁ。


俺のオススメ「ブラックエンジェルズ」。どうだ!
小学校の時、とにかく好きだった。警察が裁けない悪を、主人公たちが裁く。現代版、必殺仕事人。少年ジャンプにしては、かなり大人びたマンガだったと思う。スポークという単語を初めて憶えた1冊。もう1冊は、「日本人の知らない日本語2」。ちょっと外しました。


鉄人28号や三国志で有名なマンガ家の横山光輝って
「魔法使いサリー」も書いていたとは知らなかった。


【所要時間:35分】次回はマンガ喫茶開催。

■「エロ♥エンジニア送別会」


4年間、ホント、お疲れ様でした。

本日、他社から出向で、我が部に常駐していたYさんの送別会。
Yさんは、エロ♥エンジニア(エロSEとも言う)。
4年間も、ド素人の我々をサポートしてくれた。
大江戸温泉で、宴会の前に牛乳を飲んで、怒られたり、
色々ありましたが、今思えば、イイ思い出です。

今後とも、0人月で宜しくお願いします。

【所要時間:10分】さっさと衣替えしないと。

2010年10月26日火曜日

■「スポーツは社会貢献」

10月26日 日経朝刊 スポーツ面コラム「スポートピア」
湘南ベルマーレ社長真壁氏のコラム。
親会社や自治体だけに頼らないチーム運営とは…。
真壁氏が言うように、スポーツのステータスを上げないとダメだ。そのためには、スポーツが教育にどう役に立つのか、スポーツを通じた人間形成、リスペクトされるアスリートが沢山出てこないと。


--以下 コラム抜粋
 ただ、バブル崩壊で企業スポーツの休廃部が相次いだ12年前も不景気が続く今も、スポーツに冷たい風が変わらず吹いているのは悔しい。

地域密着を理念とするJリーグは子供たちの育成やサッカー以外のスポーツの振興をお手伝いしてきた。まさに地域の一員としてスポーツの環境整備と価値の向上に努めてきた。そこをしっかり評価してくれる方もいるが、幾つかのクラブは毎年薄氷を踏む思いで経営の厳しさ難しさに直面している。なぜだろう。

やはり、日本人の心の中には、プロスポーツは「興行」であり、「道楽」の産物という見方が深く根を張っているのだろう。「道楽」だから支援の優先順位は低くなるし、下手に支援して「そんな余裕があるのか」と株主、従業員の双方から突き上げられたくもない。そんな評価を根底から変える努力がまだまだ私たちに足りないのだろう。

プロ選手に子供たちは未来の自分を重ね、少しでも近づこうと懸命に汗を流す。そこにはすべての参加者に共通のルールがあり、公平であるがゆえに、悔し涙にくれながらでも結果を受け入れる。テレビゲームのようにリセットはできない。責任を自ら引き受け、時には仲間を助け、仲間に助けられながら友情や忍耐を学ぶ。スポーツならではの価値だろう。

 スポーツが発するフェアプレーやリスペクトの精神は健全な青少年育成の根幹だ。日本サッカーの父、クラマーさんは「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」と語られた。スポーツにはまだ十分に理解されていない力がある。

厳しい経営環境でも企業の財布が緩むものとして「エコ」がある。地球の温暖化は大変な問題だし、自然環境の保全に多くの企業が支援をしているのは尊いことである。しかし、将来を担う子供たちにとってスポーツもまた必要不可欠な“環境”だと私は思う。

枯れてしまった夢から青い新芽は吹かない。スポーツという環境だって危機にひんしている。どんな形であれ、スポーツへの参画は紛れもない社会貢献。国もそういう評価軸を持って、企業や人を支えるスポーツ政策を打ち出してほしい。

【所要時間:15分】スポーツに興味のない人にも理解されること

■「Rさん送別会」

Rさん送別会@Scout。

2度目のニューヨーク。羨ましいっす。

結局、NYに何しに行くのか、教えてもらえませんでしたが、とりあえず、自分は日本で頑張ります。

【所要時間:10分】さすがにNYは家族と行けそうにない…。

2010年10月25日月曜日

■「Iリーグvs早稲田 最終戦」

最終戦、早稲田、何を得るか。

今年、殆んど見ることができなかったA2の公式戦。
Iリーグ最終戦vs早稲田戦@日体大へ。
慶應は、全国大会関東予選は既に2試合戦って1敗1分で予選敗退が決まっている。対戦相手の早稲田も、前の試合で日体大が国士舘に勝利したため、日体大が予選突破を決めた。両チームにとって一般的に言うところの消化試合。ただ、消化試合なんていうものは運営側、第三者側の問題。当事者にすれば、消化も何もない。選手たちも、Iリーグの集大成として、この試合を位置付け、更に言えば4年生にとっては、最後の公式戦。こういう試合で、どこまで戦えるか、慶應のPRIDEを賭けた戦いとなった。

結果は0-0の引分け。
早稲田のDFラインの裏へのロングボールに押し込まれる。それに対し、DFラインを上げてコンパクトに保ち、セカンドボールを拾って攻撃に繋げられるか。サイドバックを押し上げられるか。後半はセットプレーから何度もピンチを招くも、何とか防ぐ。後半ロスタイム、決定的なチャンスが掴むものの、決め切れず試合終了。両チームの選手がグランドに膝を落とした。
この早慶戦の持つ意味は、選手それぞれ違う。この1試合の価値って何なのかと思う。持つのか。結果が全てではなくても、結果がなければ、自分のやってきたことを正当化し難いのも事実。色んな事を考えた試合だった。ただ、間違いなく言えることは、日々の積み重ねの上に結果があることだ。


2010/10/24(日)
インディペンデンスリーグ2010[関東]
2次リーグ
KEIO-A 第3節 vs早稲田大学
11:00 @日本体育大学グラウンド

△0-0早稲田大学◆

【慶應先発】
GK 辻柾次(2年・近畿大学附属和歌山高)
DF 内田雄一朗(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 松岡淳(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 金昇基(1年・東京朝鮮高)
DF 香川佑介(2年・横浜FCユース)
MF 曽我祐馬(2年・慶應義塾NY学院)
MF 荒井航(1年・清水東高)
MF 太田祥平(4年・静岡学園高)
MF 重本和宏(3年・都立青山高)
FW 山口裕矢(4年・藤枝東高)
FW 望月剣(4年・暁星高)

【慶應サブ】
DF 山口拓哉(3年・慶應義塾高)
DF 高橋太希(4年・國學院久我山高)
DF 沢田真洋(1年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 毛利拓史(2年・愛知FC)
MF 鳥山翔平(1年・桐蔭学園高)
MF 筒井寛樹(4年・武南高)
FW 松田健佑(3年・慶應義塾NY学院)

【慶應交代】
22分 曽我祐馬→鳥山翔平
76分 望月剣→松田健佑
85分 重本和宏→筒井寛樹

核シェルターのような不思議な空間で、
早稲田と一緒に着替える。


グランド内でのアップは殆んどできず。
試合をイメージしたウォーミングアップとは。



当たり前だが、早稲田も最後まであきらめない。

【所要時間:35分】

ソッカー部女子が日体大に勝利。
1部昇格に大きく近づいた!
最終戦、引分け以上で優勝が確定。

2010年10月23日土曜日

■「リーグ戦⑱vs筑波大」

集中応援日。塾高サッカー部員も応援に駆けつけてくれた。

2010/10/23(土) リーグ戦
第18節 vs筑波大学 11:30 @国立西が丘サッカー場

×1-2(0-2) 筑波大学 

筑波大にはリーグ戦10年以上勝っていない。
そして今日も負けた。伝統とか、相性で片付けたくない。
前半、PKで失点した後、追加点を奪われてしまったことが響いた。ただ、後半は20分~30分過ぎにかけては慶應が押し込む時間帯がツ続いたが、決め切れなかった。試合後、李監督、森本さんも指摘していたが、ゴール前の動き、仕掛け、人数、言ってしまうと「迫力」。筑波大に比べて「怖さ」が無かった。シュート数は慶應17本に対して筑波11本と上回っているのに。試合内容を見れば、決して悪くない。スピードの乗ったロングドリブルでピンチを招くことはありつつも、セカンドボール、球際も悪くなかった。
90分間を通じて、試合の状況を読み、チャンス(点を取れる時間帯)を感じて、チームとして一気にたたみ掛ける力強さ。相手のスキを付くいやらしさ・・・。
今日の敗戦で、上位4チームのインカレ(全国大会)出場は無くなった。
下位2チームの入れ替え戦の危険はまだある。
あと4試合。ここで踏ん張れるか。慶應PRIDEを。

【得点者(アシスト者)】
19分 筑大 赤崎秀平
37分 筑大 小澤司
54分 慶大 深澤良(PK)

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 深澤良(4年・清水東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
MF 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)

【慶應交代】
66分 加美義人→山浦公裕
74分 深澤良→風間荘志
88分 河井陽介→森田達見

強いチームはアップが違う。と最近読んだ本に書いてあった。
その通りだと思う。


晴天の西が丘。黄色とのユニが眩しかった。

前半いきなりPKを取られる。PKを一度は中川がセーブをするも、キッカーにそのまま押し込まれて先制を許す。


後半、何度もゴール前にボールを運んだが。
筑波大の赤崎(1年)は良い選手だった。

集中応援日ということで、チアが来ていた。ありがたい。

慶應BRB主将の大野も子連れで応援に来てくれていた。
ビックリしたのは、メキシコ帰りのソッカー部同期江藤も奥さんと来てたこと。見に来るなら言えよと。しかし、西が丘で再会するとは…。
昨年の卒業生も多数応援に来ていた。とはいえ、若手OB、もう少し来て欲しいです!宜しくお願いします。

2010/11/3(水•祝)
第84回関東大学サッカーリーグ戦
第19節 vs流通経済大学
13:50 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

【所要時間:35分】徳永さんも、相変わらずだった。