2009年8月14日金曜日

■TOP&Cチーム共に敗戦/部の送別会

■TOPチーム 天皇杯東京都学生の部 予選第1回戦 
vs東京学芸大学 17:50 @慶應義塾大学グラウンド
×1-2(前半0-0/後半1-1/延長0-1) …何を学ぶか?

試合終了後、森本さん、岩崎と電話で話をした。後半、ラスト3分で同点に追いつかれた試合。出場した選手はもとより、ソッカー部全員がこの試合を通じて何かを学ぶ、次に繋げる必要。人間、経験でしか成長できないのだから…。笠松の怪我が心配だ。


■Cチーム 波崎遠征(4日目)決勝トーナメント1回戦
仕事の会議中、グラマネ柳生からのメールを待つ自分がいる。メールのタイトル「流経戦速報です。」って、タイトルに勝敗を書かない憎いやつだなと。
×0-4(前半0-3) …力負け
完全に力負けしたとのこと。明日の試合が、波崎遠征で一番重要になることは間違いない。対戦相手の中央学院大学は、予選で勝っている相手だけに、絶対に負けてはいけない。

【所要時間:25分】
本日、会社の送別会。お世話になった二人が異動&退社。正直、残念。もう少し一緒に仕事したかった…。
涙の訳は聴きませんから…

2009年8月13日木曜日

■本日の朝飯(波崎遠征4日目)


                              (Photo:Yagyu)
鮭が寂しそうではありますが、納豆と卵で何とかいける気がする…。しかし、味噌汁ないのか?!

【所要時間:2分】流通経済大も同じ朝飯。多分。

2009年8月12日水曜日

■波崎遠征 予選リーグ1位突破!


本日、波崎遠征の朝飯。ちょっと厳しけど、こんなもんだろ。

■予選リーグ 第3試合
vs成蹊大学
○3-0(前半0-0)…快勝で決勝リーグへ

前半は立ち上がりからプレスが機能し、前線からボールを奪って素早い攻撃がハマったとのこと。明日の決勝リーグ1回戦は流通経済大学。間違いなく格上だが、本日と同様に前線からの厳しく粘り強いディフェンスでチャンスをモノにして欲しい!

グラマネ柳生と電話で話した際に、飯が結構厳しいですとの連絡あり。上記、写真送ってもらった。まぁ、遠征先の朝飯なんて、大体前日の夜におばちゃんが用意している感じなんで、ショウガナイだろと。ふりかけ持参して、ご飯食うだけ。それ以上でもそれ以下でもない。

■トレーニングマッチ
vs共栄大学
0-6…完敗
共栄大学(埼玉県)、個々の能力では相手の方が上だったようだ。6失点は明らかに集中力の欠如だ…。


【所要時間:30分】
本日夜は、Y新聞社の方2名と根本先輩とで外苑前@シャンウェイで食事。色々勉強させて頂きました! しかし、名店ですココ!美味くて安い、何でこの場所でこの価格で成り立つのか、謎です?! 





偶然、花火に遭遇。絵画館の花火大会らしい。Lucky

■8月13日天皇杯予選をどう戦うか?(U-20代表2名/関東選抜2名抜き!)

8月13日(木)天皇杯予選の対戦相手が学芸大学に決定した。嫌な相手だと率直に思う。そして、何よりも、代表遠征などで以下4名の主力を欠く(+李監督までも)。ただ、逆にいえば、バックアップメンバーにとってはまたとないチャンス到来だ。チャンスは与えられるものではなく、自ら掴むモノである。代表メンバーがいないうちに、ポジションを奪う!といった気迫で臨んで欲しい一戦。仕事で一緒に戦えないのが残念でしかたない…。
死ぬほど見てーー。(大人なのでDVDで我慢する)

一昨日、日本代表U-20に河井陽介(2年/藤枝東)に続き、田中奏一(2年/FC東京)も追加召集された。もちろん、Jリーグで活躍する選手が辞退したとはいえ、慶應ソッカー部から2名も選出されることは、正直、驚き!? まぁ、二人ともビビるタイプでは全くないので、キッチリアピールして来て欲しい。フル代表の岡田監督もいることだからね。
→U-20スペイン遠征(8/12~21)メンバー詳細はコチラ

関東選抜の韓国遠征<8月7日(金)~8月14日(金)>には、三上佳貴(3年/藤枝東)と黄 大城(2年/桐生第一)が参加。李監督も、関東選抜の監督として凱旋帰国?してます。
→関東選抜韓国遠征メンバーの詳細はコチラ

代表に選ばれることは、非常に光栄なことだし、選手個人の努力や試合でのパフォーマンスの評価の結果であることは間違いない。とはいえ、李監督をはじめとしたスタッフや、チームの仲間のサポートなくして代表に選出されることはあり得ない。謙虚さを忘れてはいけない。「謙虚さ」それは、貪欲に学び続ける姿勢と、感謝の気持ち。 (下手に出ることではない。)

【所要時間:35分】

■本日Cチーム波崎遠征(2日目)
・グループリーグ第二戦
vs横浜国立大学Aチーム
×0-1(前半0-0)…試合終了3分前に決勝ゴール奪われる

・トレーニングマッチ 
vs日大文理 (現地で練習試合を組む)
×2-4(前半1-0)…後半立て続けに4失点

今日は1勝も出来ず。ただ、予選リーグは4チームが全て1勝1敗で並んでおり、明日の成蹊大戦に勝てば1位突破の可能性が十分にある。成蹊大は今年から関東大学リーグ2部に昇格したチーム。トップチームらしいが、粘り強いディフェンスと集中力で勝利を何とか掴んで欲しい!
※夜は連日、個人のサッカーノートの発表などミーティングを実施。

2009年8月11日火曜日

■本日、朝日新聞朝刊「メキシコ研究」江藤登場!


(↑クリックすると読めます)

先日、私のソッカー部同期で、現在、メキシコの名門チーム「クルス・アスル」でJrコーチをしている無二の親友江藤泰史から、「朝日新聞の取材を受けたので、記事に出るよ。」との連絡があり。
本日、8月11日付けの朝日新聞朝刊スポーツ面にて「メキシコ研究(上)」という特集記事に掲載されてましたので、ご参考までに。 メキシコサッカーは、独特の成長を遂げていますね。面白いです。日本サッカーが具体的にどう参考にすれば良いのかは、まだ、良くわかりませんが、何かキヅキはあるはず。
一応、江藤は今年の秋頃に帰国する予定とのこと。ただ、あいつのことだから、全くあてになりませんが…。

【所要時間:15分】しかし、なんで、突然、朝日でメキシコサッカー特集なんだ…。

2009年8月10日月曜日

■後輩とサシで@勝どき


焼き物は普通に美味かった

本日夜は、会社後輩の尾崎とサシで。俺が10年目の時に、新入社員として配属されたのが尾崎(W大アメフト出身)。年次の差はあれど、俺と尾崎の間には誰もいなかったので、自分にとっては貴重な弟分だと思っている。10年の年次差って、弊社だとホント会話すらできない距離になってしまうが、俺としてはそれは嫌だった。けど、友達でもない訳で、難しいなと思いつつも、親しき仲にも礼儀ありといった彼の姿勢が、今のいい関係構築に繋がっているのかもしれない。
尾崎には、アメフト部の運営方法など、体育会としての色々な情報交換させてもらっている。異動して8ヵ月、悩みながらも頑張っているようで何よりですな。お酒も入って、少々気を許し過ぎ、自分自身の余計なプライベートの話をしてしまったが、まぁ良いかと。



わがまま言って、家から歩いて30秒の開店したばかりのお店で飲んだ。


 
【所要時間:20分】

Cチームは波崎遠征1日目。土砂降りの中、勝利を勝ち取ったとの連絡あり!
第一試合 vs中央学院大
○5-1(前半0-0) …まずは1勝!
明日は横浜国立大学との試合です。



2009年8月9日日曜日

■学年+2分間スピーチ(女子部)

昨日、Cチームの練習後、岩崎(女子部監督)から声をかけられて、女子部のミーティング(日吉で1週間の合宿中)を覗いてみた。

『学年+2分間スピーチ』と題して、3年生ならば3分+2分で合計5分のショートスピーチを行う。テーマはサッカー以外でも、何でも構わない。最近感じたことや考えていることでも、時事ネタでも、自分が思っていること、考えていることを話すだけ。ただ、聞いている選手全員は、スピーチの内容に関して評価をする。(俺も紙が回ってきたので一応書きました。) 話の内容が論理的か、話し方・姿勢、言葉づかいは正しいか、伝えたいという情熱が伝わってくるかなどなど、各項目ごとに5段階評価を紙に書く。しかも、ビデオで撮影されているので、後で自分で見て、話し方などをチェックするのだろう。何だか、新入社員の時に行ったプレゼンテーション演習を思いだした。コレ、難しいし、恥ずかしいし、ホント、嫌なんだよなぁー。でも、学生時代から経験しておくのは良いと思う。意外な選手が、面白い話をしたり、理路整然と論理的に話をしたりと、選手の意外な一面を発見できるという効果もあるようだ。

オフザピッチでもこうした取り組みをキッチリしているのは、素晴らしいと思う。さすが岩崎。男子部も時間つくってこういう取り組みをしたい。可能であれば、各方面で活躍されているOBの方をゲストに招いて、お話して頂いたり、指導までして頂ければいいなぁと。社会人になってみて、ホント、コミュニケーションスキルの重要性を痛感してます。言葉では伝わらないこと(グランドでのプレーや戦う気持ち)もあるけど、やっぱり、言葉じゃないと伝わらないことの方が多いですから。

【所要時間:25分】大きな地震あり。風呂入ってたのでビックリ。

2009年8月8日土曜日

■Cチームトレーニング(2002卒渡辺武彦)/東京湾花火大会


 

本日、Cチームは12時からトレーニング。1対1、ゴール前3対3、パスゲーム、紅白戦。
明日9日(日)に予定されていたIリーグ第5節日体大戦は、日体大で鳥インフルエンザが出てしまい、学校として対外試合がNGということで、急遽中止になってしまった。残念だが、しょうがないか…。
来週10日(月)~15日(土)までCチームは波崎遠征。ここ、夏の勝負どころ!自分は仕事の都合上、行けるか微妙ですが。

 

シーズンインから意識してきた1対1。もっと徹底せねば。
 

今日の練習前グラマネに、「本日、OBの方が練習に参加させて頂きたいと1名いらっしゃってますが、人見さんどうしますか?」と言われて、誰かなぁと思ってグランドに出る。2002年卒主将の渡辺武彦だった。(最初は正直、誰かわからなかった。)自分とは学年が重なっていないので、直接面識はなく、初めて話したのだが、名前を聞いて直ぐにわかった。暁星の後輩である玉田の代の主将でボランチ、1年生の頃から試合に出てて、身体能力は高く無いけど、正確な技術とコーチング、そして頑張る選手だなという印象が強かった。現在は、銀行マンとして北京駐在しており、一時帰国中とのこと。しかし、一時帰国で忙しい中、日吉のグランドに一人で、しかも、サッカーやる気で来るってオモロイ奴だなと思う。そして、何よりも、現役選手以上に真剣に(膝擦りむいて血流してた)取り組んで、現役選手に非常に良い影響を与えてくれたと思う。現役選手が、どう感じたかわからないけど、こうした繋がりって大切だなと思う。1年に1回でも、こうしてOBが来てくれれば、多分、毎週末、誰かしらがグランドにいるということになるから。ただ、すいませんが、OBであれば誰でも一緒に練習できるという訳ではありません。あくまで、現役選手に良い影響(プレー、メンタル他)を与えることができ、何よりも戦う選手であること必須です。サラリーマンだろうが、高校生だろうが、日吉のグランドは戦う集団にしか使用許可は無い。
    
 

武のプレーをちゃんと見るのは初めて。ファーストタッチの置き場所がgood!
 


渡辺武彦、いや、嬉しかったですね。来てくれてありがとう!
学生時代の頃しか知らんので、ぶっちゃけ、オッサンなったなぁーと。しかし、現役選手に対するコメントは良かった。①シンプルにやること。(練習のための練習ではなく、常に実践を意識する!) 1対1の練習でもボール受けてシュート打てるなら、抜く前に打すべし。そこまで考えよう。②チームの中で絶対にココだけは負けないというモノを4年間かけて身につけよう。それが必ずチームの勝利に貢献するから。 といったコメントは俺が勉強になった。この日吉のグランドで、努力した奴が言うから説得力があると思う。いつでもグランドで待ってるよ。(もちろん、トレーニングは欠かさぬように。)




■東京湾花火大会
甥っ子(双子(が東京湾花火大会を見に自宅に遊びに来た。(→以前のブログ)花火の前に、リフティングの練習をしよう!と連れ出す。10回目標に頑張ったけど…残念ながらダメでしたぁ。



誕生日にボールを買って貰ったようです。



子供は元気です。俺が汗だくになった


近所のローソンが大変なことになってた


タワーマンションも景色の一部と思うと結構イケてます
 
次はリフティング10回やるぞー。ゲームばっかりやらないように!(しかし、仲良しだな)
 
【所要時間:55分】本日、トップはアルディージャと練習試合(ボコボコにやられたとのこと)

■『頼ちゃんBBQ大会開催』(ゲリラ豪雨)


~準備の一コマ~
 
本日は、会社先輩頼さん宅でBBQ大会!残念ながら、ゲリラ豪雨で屋外でのBBQは中止となりましたが、屋内でも十分盛上り、楽しいかったですねぇ~。会社を半ドンして、準備したかいがありました!真剣に遊ぶって重要ですから。結局、参加者総勢約30名くらいだったと思います。
一応、各自の星座で4チームに分けて、チーム戦(ワイン当て/焼酎当て/ガリガリ君早食い/wii fit)を行いました。→1位チーム長谷川、2位チーム中山、3位チーム頼、4位チーム横山という結果。すいません、私の準備不足で賞品を用意できず…。次回?は、ちゃんと優勝賞品を用意させて頂きますので!



酒屋状態でした


高層マンションのあいだに


素敵なBBQスペースあり!(いい大人なので飛びこまない)


頼ちゃんカレー食べるの忘れました…(残念)


頼夫人の準備なくして、今日の会はありえませんでした


怪しい、お見合いパーティーではありません
 
ワイン当て(オーパスワン)は全チーム正解。焼酎(森伊蔵)は全チーム不正解!

ガリガリ君早食いは危険ですので、真似しないように。
 
最年長の鎌田さんが、本日最長の162mをマーク!(驚愕)

オッサンになっても、こういう遊びしないとダメですね

お疲れ様でしたー
  
次回は、5年後ということですが、またやりましょう!
 
【所要時間:30分】
頼さん、頼夫人、中山夫妻、その他の皆様も、準備、後片付けなど本当に有難うございました!

2009年8月7日金曜日

■Y新聞社さんとの遠藤さん送別会

弊社関係会社というか、我が部のメンバー遠藤さんの送別会をY新聞社の皆様に開催して頂きました@寿司富(小伝馬町)。  メンバーは、Y新聞社Wさん、Rさん、Kさん、弊社根本さん、杉本さん、キム兄、田中と遠藤さん、人見の10名。

趣旨は当然、遠藤さんの送別会なのだが、もっぱらトークの支配率は、仕事ネタ20%、若手の素行ネタ40%、SM?ネタ40%といった感じでした。とはいえ、20%の仕事の話の中には、局外に出られた遠藤さんの貴重なご意見もありましたので、今後の仕事に繋げたいと思います。

 「お前、どっちかっていうと、Sか、Mか?」と問われて、簡単に答えてはいけない。なぜなら、自分より1mmでもSが来たら、Mにならざる得ないし、自分より少しでもM来たら、Sにならざる得ないからだ。どっちの方が好きか(楽か)と問われれば、俺は…。

【所要時間:20 分】

本日、トップチームは慶應OBの反町監督率いる湘南ベルマーレとの練習試合。結果、どうだったかな?

2009年8月5日水曜日

■河井頑張ってますなぁ(U-20日本代表)

U-20日本代表、河井の1ゴール2アシストの活躍で南アフリカに快勝

慶應ソッカー部2年生の河井陽介(藤枝東出身/清水エスパルス強化指定選手)が頑張ってますねぇ。
大学日本代表の中町に続き、慶應の選手が日の丸背負って戦っていることを誇りに思うし、純粋に嬉しいし、楽しい。河井は、韓国からスペイン遠征とソッカー部とは離れてしまうが、まぁ、彼なら大丈夫だと思うね。

【所要時間:10分】


全4巻読みました。山崎豊子作品は大好きですが…、ぶっちゃけ、この作品は俺は全然ダメでした。クライマックス無いような気がする。ノンフィクション的な要素が強くて、ストーリー性に欠けるのかな。(偉そうに批評してすいません!)

■焼肉@麻布十番

何年ぶりか、「叙々苑」に行った。会社先輩根本さんと、同期、杉浦、松永と。

仕事の話が中心だった。これから、俺らはどこに進んでいくのだろうか?メディアニュートラルとか、マスメディアは死んだとか、それっぽい事を言うのは簡単だが、自分たちのコアコンピタンスを否定してまで、突き進む先に何があるのか、正直わからない。常に新しい領域にチャレンジするマインドは必要だし、もはや競合は異業種になりつつあるのもわかる。ただ、軸足をもう一度固めることも同時に大切だと最近つくづく思う。

悩む自分に悩んではいけない。

【所要時間:10分】platformの語源がmanifestoってホントかなぁ?

2009年8月3日月曜日

■Iリーグ④vs産能大戦 力負け


雨は降っていたものの、気候的には暑くはなかった
 

2009/8/2(日) Iリーグ第4節vs 産業能率大学
13:00 @中央大学グラウンド
×0-4(0-2) 産業能率大学…力負け

→詳細はコチラ

山中合宿の集大成として臨んだ一戦ではあったが、完全に力負けした。コンディションやケガ人を言い訳にはしたくないし、するつもりも無い。選手一人一人、そして、自分自身も含めて、もう一度サッカーに取り組む姿勢を見直さなければいけないと改めて感じた試合だ。もちろん、気持ちだけで勝てるほど、サッカーは甘くない…。練習で出来なことは試合でえは出来ないし、結局は毎日の練習の積み重ね。どれだけサッカーに貪欲に取り組めるか、目線を高く、自ら立てた目標に対して情熱をどこまで注げるのか。それが出来ないのであれば、ソッカー部にいる資格は無いと思う。





試合序盤は、相手のロングボールに対して何とか対応していたものの、前半18分に相手ツートップに裏を取られて先制を許し、38分に追加点を喰らい、試合のペースを相手に握られてしまった。
 
前半0-2で折り返したが、試合内容的にはそこまで悪くなかったので、このままでは終わらない!と後半に勝負をかけたが…。後半35分、36分に追加点を奪われ0-4で完敗。
 
昨日の敗戦に意気消沈している暇はない。来週のIリーグそして、8月10日からの波崎遠征に向けて、技術的にも、身体能力的にも上回る相手に対して、粘り強いディフェンスと素早い攻守の切り替え、運動量&質などを高めていかなければならない。


【所要時間:30分】次、大事!前進むしかない。

土砂降りの中、オープンキャンパスやってました

2009年8月1日土曜日

■13年ぶりの山中合宿!



13年ぶりに、山中合宿へ。(二度と来ないと思ってましたが…。) 7月28日(火)~8月1日(土)までの4泊5日。自分は31日(金)昼に到着。
■基本毎日3部練
  • 7時 :クロスカントリー
  • 11時:坂ダッシュ他サーキット
  • 15時:山中湖1周(約14キロ)
試験休み直後、そのまま山中合宿に突入したため、正直、「準備」に個人差が目立った。(平たく言うと、パラが続出した。) もちろん、ゲカの質や状況など、パラの中でも個人差はあるものの、一人一人がもっともっと、山中合宿に対する覚悟を決めて臨む必要があったのかもしれない。それは、選手だけでなく、スタッフ側もグランドの手配含めて徹底した準備が必要だったと思う。

とはいえ、この合宿で大きく成長した選手、アピールできた選手もいた。夏はまだ、終わっていない、これからが勝負だ。


変わらないですね
 
この坂、上りながら色々思いだした
 
この風景、懐かし過ぎる…
 
慶應のグランドではなく、人工芝の市民グランドを借りて紅白戦
 
蹴球部(ラグビー部)の都合により、一切、下の芝のグランドが使えない状況だったため、この人工芝のグランドがおさえられたのは助かった。しかし、ラグビー部ともう少し上手くやれないものかな…。
 
霧が濃かった、セリエAみたいだ
 
この坂も、体に染みついてる
 

食堂もかわらないなぁ
 
部屋着がキッチリ揃ってますね
 
昼飯。大人だけど、ドラえもんプリンはあげません。
 
朝飯。ハムでごはん食べるの苦手です。
 
最後の昼飯。冷えた餃子も結構イケる。
 
坂ダッシュ!当然、足にくる。 膝が特に。
 
夜はスタッフミーティング、前期のデータを確認。
 

上のグランド。俺らの時代はBチームがココで練習してた
 
朝6時前に一人で散歩していると、下のグランドでラグビー部の一人の選手が黙々と自主トレしてました。なぜか、清々しい気持ちになった。いつの時代にも、こういう奴がチームを支えるんだと思う。
 
まだ、ありました!朝6時20分、1年生による部歌の合唱
 
上級生からのダメ出しが出て…
  
次は、2年生がお手本をみせるという展開へ。とにかく、山中と言えば毎朝の部歌ですな。一生続けるべし。
 
選手と一緒にバスで日吉へ到着。当たり前ですが、現役時代の充実感はさすがに無いですね。
  
Cチームは最終日は山中湖マラソン免除で、明日のIリーグに向けたボール練習を行った。そういう訳で、明日のIリーグ第4節vs産能大戦までがCチームにとっての山中湖合宿だと思う。コンディションは最悪だろう、怪我人続出で選手も少ない、けど、言い訳は一切できない。山中1周14キロ走り切る気持ちで、絶対に勝たなければいけない試合だ。
 
【所要時間:55分】
合宿最後に以前ブログにも書いた「ジェントルマンシップ」の話を少々しました。継続的に選手とコミュニケーションを取らなければいけないなと思う。