2010年3月23日火曜日

■2010年度「慶應義塾体育会ソッカー部」紹介パンフレット


どうせつくるなら、高いクオリティが重要だ。
 
今年から、慶應義塾体育会ソッカー部を紹介するパンフレットを制作した。もしかしたら、創部以来、こうした部の紹介パンフレットを制作するのは初めてかもしれない。
制作のキッカケは、冨田勝部長代理より、AO入試希望者に対してソッカー部としての情報発信が必要では?という問題提起から。その通りだと思った。慶應の場合は、他大学のように推薦で一本釣り(大学側の意向で選手を確実に取ること)が出来ないため、どうしても、先に早稲田や明治の推薦が決まってしまうと、慶應を受けるまでもなく一流選手は他大学に流れる傾向が強い。「慶應でサッカーをする意味(平たくいうとメリット)」を学生に伝える必要がある。
  
一方で、本パンフレットが、AO入試の学生だけではなく、指定高推薦高校、および各附属高校、そして、現役大学生部員に【慶應ソッカーが目指すべき方向性】を伝えるツールになればと思う。(様々なプロジェクトを繋ぐツールにもなりえる。可視化することが重要。)
 
ちなみに、柔道部などもAO入試学生対策のために、こうしたパンフレットを制作している。さらに柔道部では、予備校とタイアップをして、優秀な選手のAO入試のサポートまでしている。ソッカー部も、岩崎コーチを中心に、AO入試のサポート体制を構築する。
   
パンフレット制作につきましては、ソッカー部の先輩でもあり、会社の先輩でもあるガリさん(長久徹史/H9卒)に本当にお世話になった。感謝です。
   
【所要時間:20分】形だけにならないようにする。
 
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でKINGカズ登場。
フランスW杯メンバー落選について、
「あの出来事の前までのサッカー人生は…、言うならば、余興かな。」
シビレた。