2010年8月15日日曜日

■「NPO法人打合せ@渋谷」

岩崎と四戸。四戸には財務面でのサポートをお願い。

本日、今年立ち上げたNPO法人HIYOSHI SPORTS CLUB打合せ@渋谷エスタディオ。須田さん、坂井さん、福田、四戸、岩崎。
現状の財務状況の確認と、今後の課題、具体的な取り組みについて議論。正直、まだまだ目標としている活動ができていない状況。将来的には、ソッカー部だけでなく、他の体育会と連携して統合型地域スポーツクラブを創設したい。



NPO会議終了後、福井さんも合流。

フルタイムで動ける人材の確保。大学生のアルバイト。
とにもかくにも、収益源を確保しなければ、始まらない。

ミーティング後、そのままKAMOショップへ。
慶應BRBのジャージとトレーニングウェアのデザインチェック。

【所要時間:15分】

havaianas(ハワイアナス)のW杯ビーチサンダル「オランダ」を通販で衝動買い。結構、オランダ探した。ちなみに、今は、2006年モデルのポルトガルを愛用。玄関置いてあるだけで、なんかいいっすよコレ。

2010年8月14日土曜日

■「六厘舎の出前」


お盆?に書かれた「浅草 開花楼」が気になる。
調べたところ、製麺所だった。

近所に住む、会社後輩七戸から、
「人見さんの家なら、六厘舎出前取れますよ。」との情報。
ホントか?!七戸は、六厘舎の出前をネタに自宅に女の子を呼んでいるとか、いないとか…。

半信半疑、先日、出前の電話をかけると、
出前はやっているが、今は、8月末の閉店前で連日非常に混んでおり出来ません。と言われる。そこを何とかとお願いすると、お店まで取りに来てくれるのならば良いですよと。

早速、お願いした時刻に自転車でお店に向かう。
行列をかいくぐって、大きな木製のお盆を頂き、お代を払う。
行列の人々の眼差し。優越感と後ろめたさ。何とも言えません。


想像以上に、お盆が大きくて重い。
自転車で持ち帰れず、腕をプルプルさせながら家まで歩く。
もう、汗だく。
マンションのエレベーターでも女性に不思議な眼差しを受ける。
かつお出汁の匂いが、エレベーターでスゴイことになってる…。

自宅でゆっくり味わう。
お店と変わらない。
少々、麺がのびてしまったが、お店よりリラックスして食べられるのがいい。
(お盆を返しに行くのは、ちょっと面倒だが。)

よくよく考えると、出前というか、引きとりOKならば、遠方から来る人でも、事前に電話で引きとりの予約を入れて、並ばずにラーメンをピックアップして、お店近くの公園で食べれば効率的じゃないかなと思う。屋外で六厘舎食べるのも悪くない。少々、ズルいか…。

地元所沢の仲間(マスとヤスシ)が、閉店前に六厘舎来るって言ってたなぁ。

【所要時間:25分】六厘舎の新店舗はどこなんだろうか。


2010年8月13日金曜日

■「審判の衝撃映像」


とんでもない映像。審判も人間ですが…。
しかし、体格の割には、逃げ足速い。


話変わって、我らが福岡中町のゴール。
コレ、まぐれじゃないんです。ハンサムヘッドです。



※おまけ


【所要時間:15分】

波崎遠征5日目、1-0明海大学で勝利。

明日、最終日。
勝って、Iリーグに繋げる。

2010年8月12日木曜日

「溝畑宏という男」


大分トリニータ元社長溝畑宏氏の本。
非常に面白い。一気に読んだ。 お薦めします。
ただ、読んだ後、なぜか、後味が悪い…。

2008年12月放送のカンブリア宮殿で溝畑氏が出演したのを見た。スゴイ人が出てきたな。キャリア官僚がサッカービジネスに流れてきたんだと。当然、あれだけの活躍で、地域の人からも愛されているものだと思っていた。この本の内容が全てだとは思わないが、実態はドロドロ、男の嫉妬はとにかく怖い。自転車操業。トリニティ/三位一体【県民・企業・行政】が空中分解。
ただ、大分トリニータというチームは今もなお存続する。
まだ、夢は始まったばかりなのかもしれない。

チーム運営の大変さを改めて実感。
サッカー文化がまだまだ日本には定着していない。
今までのアプローチじゃチーム経営は成り立たないと確信。
親会社はもとより、行政、大型スポンサーに頼り切ることは、
今の経済状況をふまえると、今後、益々難しくなる。
さぁ、どうなるJリーグ。
逆に面白くなりそうだ。

溝畑氏は、いつかまた、Jリーグでチャレンジして欲しい。
これだけの経験した人は、なかなかいない。
もちろん、大分じゃなくても良いと思う。
とはいえ、難しいか。
どこかのチームが取っても面白いのに。

やっぱり、
プロのアスリートがリスペクトされなきゃいかん。
それなしで、プロスポーツ発展はないと思う。
差別を克服するには、知識と教養が必要。



この時は、社長退任なんて想像できなかったが…。
もうすでに、色々あったんだと。


【所要時間:20分】
波崎遠征4日目。 →詳細はコチラ
流経大に敗れる。
明日は勝ちたい。

2010年8月11日水曜日

■「暑気払い的な同期会」

局の同期と暑気払い@赤坂。
青木、冨樫、竪野、三橋と久しぶりのメンバー。
軽く仕事の話でもと思いきや、熱い話へ。
暑気払いになってないか…。



俺は自分のことしか考えていないと痛感する。
少々反省。とはいえ、反省するのは40歳過ぎてからで良いかな。

しかし、成功体験を捨てることって、本当に難しいことだ。
破壊的イノベーションって言葉じゃ誰でもいえるが、
実際に外圧無しで、出来るのだろうか。


※青木オススメの内田樹氏のブログを早速チェック。
→日本の人事システムについて(俺も新卒採用は否定的)
→院内暴力とメディア(メディアが取り上げない事柄が…。)


【所要時間:10分】Bチーム波崎遠征は2位リーグへ。

■「波崎遠征」


波崎遠征2日目の夕飯。
試合内容と同時に、食事の写真もグラマネから。
なんか、去年より良くなっている感じがしないでもない。
→去年の食事


8月9日(月)から14日(土)まで、Bチームは波崎遠征。
週末が絡まないため、去年同様、行くことが出来ない。
どうにかならんものかと思うが、フェスティバルの運営上、週末は一般客を取りこむため、あえて外しているのだろう。

■波崎遠征2日目→詳細はコチラ

しかし、湘南高校との練習試合で5-5の撃ち合いって、
どんな試合をしているのか?! 
とはいえ、試合に出場する機会が少ない選手にとっては貴重な場なんだよね。

【所要時間:15分】

ソッカー部後輩2人と美味いホルモンを食べる。
既に胃がモタレ気味。
昔は焼肉ガンガン食っても、どうってこと無かったのに。
悲しいかな、おっさんになっていると自覚する。

2010年8月10日火曜日

■「天皇杯予選 vsヴェルディユースに敗れる」

天皇杯予選、ヴェルディユースに敗戦。
試合を見ていないので何とも言えないが、4失点という内容から想像するに力負けだろう。山中合宿明けということで、コンディションの問題もあろうが、相手も連戦、言い訳はできない。
高校生相手に、明治大、慶應大と大学チームの2連敗は痛過ぎる。
とはいえ、これもサッカー。前に進むしかない。
後期のリーグに標準を合わせて、やるだけ。

天皇杯予選 学生系の部 Aブロック
第2回戦 vs東京ヴェルディユース
15:30 @中央大学グラウンド

≪試合結果≫
◆慶應義塾大学 2-4 東京ヴェルディユース◆

【得点者(アシスト者)】
22分 ヴェルディY 南秀仁(大木暁)
38分 慶大 深澤良(河井陽介)
40分 ヴェルディY 小林祐希
88分 ヴェルディY キローラン木鈴
89分 慶大 横川達郎(河井陽介)
90+1分 ヴェルディY 南秀仁(長田海人)

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高) 
MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
MF 河井陽介(3年・藤枝東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 川久保理(2年・国学院久我山高)

【慶應交代】
52分 加美義人→川久保理71分 松下純土→大塚尚毅80分 岩田修平→風間荘志


【所要時間:15分】
Bチームは本日から波崎遠征→詳細はコチラ

2010年8月8日日曜日

■「Iリーグvs専修大/大田区からJを!vsボランドル大田」


Iリーグ KEIO-B vs専修大学
11:00 @慶應義塾大学グラウンド

△1-1(0-1) 専修大学

【得点者(アシスト者)】
14分 専大 中澤亮太

90分 慶大 高木大地


【慶應先発】
GK 正岡遼(3年・川和高)
DF 後藤拓也(1年・市立浦和高)
DF 林賢一郎(3年・ジェフユナイテッド千葉・市原U-18)
DF 杉野惇大(3年・FC栗の木)
DF 馬場達月(2年・サレジオ学院高)
MF 中野周平(1年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 鈴木和真(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 横山諒平(1年・慶應義塾高)
MF 筒井寛樹(4年・武南高)

FW 石川一将(4年・慶應義塾志木高)
FW 高木大地(4年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應サブ】
GK 辻柾次(2年・近畿大学附属和歌山高)
DF 石浦直(2年・慶應義塾高)
MF 伊藤豪一郎(1年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 田村裕貴(1年・慶應義塾高)
MF 野本浩平(2年・慶應義塾高)
MF 山本翔太(4年・FC町田ゼルビアユース)
FW 紫垣健太郎(1年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
65分 横山諒平→田村裕貴

72分 鈴木和真→山本翔太

84分 筒井寛樹→野本浩平


終了間際に何とか引き分けに持ち込んだ。

山中合宿でのフィジカルトレーニングは、今日の勝利のためだ。ここで結果を出そうと試合に臨むも、前半は悪過ぎた。ファーストディフェンスのポジションが定まらない、自分の対面のマークを掴めない。攻守の切り替えが遅く、パスミスが多い。そんな中で、何度か相手のミスで決定的なチャンスが転がってくるも、決め切れない。何とか1失点で前半を折り返したことが大きかった。最終ラインは、体を張っていた。後半20分に相手FWをGK正岡が1対1となりPKを取られるも、正岡のセーブでPKを防ぐ。ここから一気に慶應に流れが傾き、前線からのプレスがようやく機能する。サイドチェンジからの数的優位による崩しで幾度となく決定機を掴むも決め切れない。岡田監督の言うところの、ゴール前の迫力が足りない…。ただ、相手の足が止まっていたので、絶対に1点は取れると信じて戦況を見守る。後半45分ロスタイム、ロングボールをペナルティエリア内でFW石川が体を張ってボールを丁寧に、高木に落とす、高木が冷静に左足を振り抜きゴールネットを揺らす。気持ちの入った良いゴールだった。が、前半あまりにも悪すぎた。チャレンジしないと。間違ってもいいから、後ろから声出してボールの取りどころを設定しないと。自身のマークにアタックしないと。1対1でもっと仕掛けないと。

ただ、いくつか良い形もつくれている。戦える選手も出てきた。


★試合後、1年生と面接をした。

具体的且つ、期限付きの目標を持たなければ、レギュラーになれない。何故、ソッカー部でサッカーをやるのか、今一度考える必要があると感じた。ここは、勝負の場であり、サッカースクールではないから。


来週1週間、Bチームは波崎遠征。まずは、そこで結果を出して、次節のIリーグで勝利を掴みたい。








<慶應BRB(OBチーム)>
本日、Iリーグ前に、7:30集合、8:30キックオフで、
ボランドル大田と練習試合@東大農学部G。

ボランドル大田というチームをご存じか?
俺、全く知りませんでしたが、BRBと同じく本年度から東京都4部に参加するチーム。しかも、25-0という、暴力的な力で大勝しているチーム。どんな、チームなんだ一体?と調べたところ、「大田区からJリーグを目指す!」という志のもと結成されたチームではないか。何やら面白そうなチームだなと思い、早速メールをさせて頂き、本日の練習試合の運びとなった。試合前、泉監督(→ブログ参照)や関係者の方と立ち話をさせて頂く。(皆さん、気さくで良い方) 公式戦や練習試合のグランド確保や、選手集めなど、BRB以上に苦労なされているようだ。自治体からのバックアップも、まだ正式にはされてはいない。やっぱり、どこも大変なんだと改めて思う。ただ、こうした小さな一歩が、日本に本当の意味でのサッカー文化を根付かせるんじゃないかな。お互い、今年、3部昇格をしましょう。(来年3部で同組にならないように願う。)

試合の方は、最初の20分しか見ていないのだが、大田は若手主体のチームだった。

×4-6(3-3) vsボランドル大田

甲斐が全得点叩き出すも、後半突き放されたようだ。
来週、再来週の公式戦は絶対に落とせない!

8時前でも暑い。

BRBはグランド面を始めとしたインフラ環境ははホント恵まれている。当たり前の環境だと思ってはいけない。


左サイドバックのガリさん。
俺が見ただけでも、2回程、センタリングでチャンスを演出!
お腹とお尻の安定感でサッカーするタイプの選手だ。

【所要時間:50分】
去年の波崎遠征の朝飯は厳しかったが、今年は…。

2010年8月7日土曜日

■「天皇杯予選 vs亜細亜大学 勝利」

山中合宿の勢いを。

天皇杯予選 学生系の部 Aブロック

第1回戦 vs亜細亜大学
17:50キックオフ @慶應義塾大学グラウンド

○ 1-0(0-0)亜細亜大学


【得点者(アシスト者)】

71分 慶大 深澤良(加美義人)

【慶應先発】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 加美義人(4年・済美高)

MF 曽我祐馬(2年・慶應義塾NY学院)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
FW 深澤良(4年・清水東高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)


【慶應サブ】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
MF 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)

FW 川久保理(2年・国学院久我山高)


【慶應交代】

62分 森田達見→川久保理



山中合宿から明けの公式戦。
体は重いだろうが、気持ちはフレッシュに戦って欲しいところ。
河井陽介(3年)は大学選抜トルコ遠征帰りでベンチスタート。
藤田息吹(2年)は総理大臣杯(仙台大戦)の退場の影響で出場停止で駐車場係。U-21代表北アイルランド遠征ではボランチ、左サイドバックで出場したとのこと。

序盤、亜細亜大学に押し込まれる。亜細亜のツートップは体が強い。ロングボールで押し込まれ、セカンドボールを拾えない。慶應のビルドアップが全く上手くいかない、サイドハーフ、ボランチで起点が作れず。結果的に消極的な試合運びとなってしまった。前半は殆んど良い形を作れず0-0で折り返す。

後半15分、相手のカウンターからピンチを招くも三上のカバーリングで防ぐ。両サイド、黄、田中が高い位置を保ち始めて、何度かチャンスを演出。後半26分加美が中盤で上手くボール突っつき奪い、そのボールを受けた深沢が反転し、躊躇なくセンターサークル付近からGKの意表を付くロングシュート。少し前にポジションを取っていたGKの頭上を越す見事なロングシュートが決まる。常にゴールを意識する、重要だ。この先取点で一気に慶應ペースへ。両サイドを何度となく崩し、決定的なチャンスをつくるも決め切れない。試合終了間際、相手FKからパワープレーで押し込まれるも、GK小島を中心に防ぎ、1-0で試合終了。

課題も沢山。特に気になったのは、前期の課題でもある、セットプレーのディフェンスがとにかく甘い。そもそも、FKを与えなくて良いところで与えてしまっている(ファール)のも気になる。逆に、攻撃のセットプレーはメリハリが必要。暑さで両チーム集中が切れる瞬間が何度かあった。そのスキをつくこと。チームとして試合の流れを読む、相手より先に気づいて、相手より先に動き出す。90分間、頭をフルに回転させ、賢く勝つ。









前の試合で、明治大学が東京ヴェルディユース1-2で敗れる波乱!

とはいえ、ヴェルディユースはクラブ選手権も優勝しており、高校ナンバーワンチーム。いつも通り、チャレンジ精神で戦うのみ。


2010/08/09(月)
天皇杯予選 学生系の部 Aブロック 第2回戦

vs東京ヴェルディユース 15:30 @中央大学グラウンド



今日、選手のお父さんから、上記Tシャツを頂きました!
今年のスローガン「本気(ほんき)」を
プリントした【本気Tシャツ】
いやいや、驚きました。ありがとうございます! 
さて、どこで着ようかな。

【所要時間:55分】明日はIリーグ。

「■エコー写真も動画の時代」

当たり前だが、生まれる前から、一生懸命生きてる。

妊娠中の妻が、産婦人科から戻るたびにエコー写真ならず「エコー動画」をDVDに焼いて持って帰ってくる。いまどきは、エコー写真も動画なんだなと驚く。(写真が動画って表現がオカシイな。超音波検査を動画データで貰えるという表現が正しいか。)何でも良いが、とにかく動きがあって、ずーっと観てると意外と面白いことに気づく。

この動画のことを先輩に話したら、今時は3Dの所もあるよと言われた。
メガネで飛び出す訳ではないようだが。

余談だが、通っている産婦人科の先生が結構、変わっているらしい。
この前も、先生がエコー映像を見ながら、
「ココが頭で、ココが心臓で、コレが足、コレが手だね。一応、指の数を数えようか。1、2、3、4…、ええっと、多分、どこかにあるね~。」って、おいおい、ちゃんと見て、探せよ!と。
忌憚のないアドバイスをくれる、良い先生とのこと。


この子が大きくなって、結婚式して、その結婚式プロフィールビデオのオープニングで、生まれたての写真の代わりに、このエコー映像を使ったら結構インパクトあるだろうなと、くだらない妄想が浮かんだ。

【所要時間:20分】元気でありさえすればと。

2010年8月6日金曜日

■「黒魔術は禁止」

黒魔術ネタに盛り上がる。

プロジェクトメンバー飲み@浜松町。
飲み放題3000円/3時間って、めちゃくちゃイイ仕切りをしていたK澤。
コノ店、安くねーか?と聞くと、事前クーポン共同購入サイトで安く予約したんですよ。と。
今や、宴会の予約も共同購入で安く仕入れられるのかと。
詳細よくわからんが、お店側はプロモーションとして安いコースを提供し、運営側はクーポンを購入しても利用しない客(キャンセル)が一定数必ず出るらしく、そこが純利益になるようだ。
しかし、もう、ぐるなびとか食べログも古いのか…。

デジタル系のお仕事のメンバーの集まりでしたが、一番の盛り上がりは、黒魔術ネタ。アフリカで実際、黒魔術を体験した日本人って、殆どいないでしょ。

サッカーでも、昔、黒魔術が問題になったかと思う。
確か、FIFAでも黒魔術は禁止されてたような。
こんなのありました→サッカー仰天事件・珍事件

【所要時間:20分】会社後輩O氏も呪いが得意。俺には使うな。

■「音楽がつくりだす世界」

某新聞社の方と、某社長と食事@西麻布。
共通点は「音楽」。

LiveよりもCDが売れない時代。
マーケティングオリエンテッドなプロモーションの必要性。
海外アーティストの進出。
アーティストにつくファン、音楽につくファン。
ITの活用。
音楽のつくりだす世界。サッカーがつくりだす世界。

そして、どんどんマニアックな音楽話に突き進む、
話している内容は殆どわからないが、熱いsomethingは感じる。

「誰でも代わりが出来るような仕事じゃ面白くないし、
コレからは、それじゃダメでしょ。」

サラリーマンとしては、自分がいつ異動になって、いなくなっても、キッチリ仕事が回るように、日頃から後輩に情報共有すべきである。もちろん、それは大切なことであり、仕事の一部であることは間違いない。ただ、本当にオリジナルな仕事は、やっぱり、ヒト(スキル、知識、経験etc)に付いて回るモノで、そればっかりは、そもそも簡単に引き継ぐことができないはずだとも思う。(間違っても、自分の仕事を囲い込むセコイ話は除く。)

そもそも、プロのアーティストやスポーツ選手、
結局、代わりの利く人間は生き残れない厳しいプロ世界。
ビジネスの世界も、そういう時代が来ているのかもしれない。
歯車にすらなれない時代だからなぁ。

【所要時間:15分】今週末、緑ルパン観たいなぁ。

2010年8月4日水曜日

■「山中合宿終了」

大学ソッカー部、山中合宿が無事終了。
今週の東京の猛暑の中での練習を想像すると、
山中での合宿は充実しただろうと思う。

しかし、卒業した今でも、山中湖にプライベートで行きたいと思ったことは一度もない。

以下、ソッカー部ブログより写真を抜粋。

恒例、早朝の1年生の部歌斉唱。

こちらも恒例の坂ダッシュ。
山中湖1周、クロカン、坂ダッシ。究極の選択。
(自分らの時代は、山中湖1周は無かったかな。)


1年を通じて、チーム全員が同じグランドに立つ機会は少ない。
そういう意味でも、山中合宿は貴重だなと。

1年生は、同部屋の上級生の洗濯とかしなきゃいけない。ただ、そういった雑務をしているうちに、面識の無かった4年や3年生と話せるようになったりと。
同じ釜の飯を食うってやつですな。

【所要時間:15分】来年は山中、必ず行く。

2010年8月3日火曜日

■「塾高との連携。初めの一歩。」

本日夜は、慶應義塾高校サッカー部の顧問後藤先生と奥山監督、
ソッカー部OB坂本さんと新橋にて食事。
塾高と大学との連携に関して打ち合わせ。
日吉のグランドで一緒に活動する塾高と大学の連携無くして、今年から始める一貫校プロジェクト「KEIO ONE」の成功はない。
「KEIO ONE」プロジェクトについては、今後、ゆっくり説明させて頂きます。

【所要時間:10分】
ラウールとかJリーグ来て欲しかった。
これだけ円高でも、大物選手取れないのかと…。

2010年8月1日日曜日

■「慶應BRB 決勝で敗れる」

心地よい緊張感が漂う。日曜日の夜。


8月1日(日)18:50キックオフ@駒沢第二

×0-2(0-1) 駒沢グリフィン 

立ち上がりから激しい試合。ツートップへのボールがなかなか納まらず、裏のスペースも与えてくれない。BRBの攻撃を駒沢に完全に研究されていた。前半25分にCKからの混戦でPKを取られて先取点を奪われる。後半、選手を代えて反撃に挑むも、後半15分にカウンターから追加点を奪われ0-2と突き放される。最後まであきらめずゴールを目指すも決定機を決められずそのまま試合終了。

社会人サッカー、甘くないなと。
即席チームでここまで来たが、相手チームの方が試合巧者だった。ただ、悔しい。
カップ戦を通じて、チームとしてのまとまりが出てきた。
一方、課題も浮き彫りになった。
チーム内の競争、戦術、そして、運営。
これからです。まだ、何もはじまっちゃいない。
過去は変えられないが、過去の持つ意味は変えられるから。

■スタメン
    甲斐 毛利
小坂井       慶一
    中村 市川
タカ ゲンキ 水澤 大野
      小森

後半0分:慶一→和田/中村→冨永
後半15分:大野→永野

■サブメンバー
藤岡・ガリ・吉田航・冨永・永野・和田・伊藤洋


駒沢グリフィン。試合前、長いミーティングをしていた。
スカウティングをキッチリする。当たり前のことを、スキなくやらねばと。



一回り以上離れたメンバーを率いて、決勝に臨む主将大野




セットプレー課題多い。


表彰式。来年は優勝。

■駒沢駅前の居酒屋で反省会。

夜は圧倒的な存在感を放つ。ガリさん。

オフザピッチでも楽しくないと。(仲良くやりましょう)

【所要時間:35分】いつか、また思い出す夏。

■NIKEバルセロナサッカースクール@KEIO


終始フレンドリーな雰囲気。


7月31日(土)8:00~12:00日吉グランドにて、NIKEバルセロナサッカースクール開催。KAMOとNIKEと連携してバルサの現役コーチ3名を日吉に招く。→現在、バルセロナキャンプで来日中。指導者向けの講習で、約60名が参加。中学・高校のサッカー部の先生が多かった感じですね。慶應関係者も大学、高校、中学など10数名参加させて頂き、勉強になったと思う。

バルサはやっぱり、バルサだなと。
イメージそのままだ。

正直、練習メニューに新しさはありません。日本のどこのチームもやっているメニューと大差ない。ただ、決定的に違うのは「意識」の問題。正確には意識付けの問題。
判断のスピード、パススピードに徹底的に拘る。一つのパス回しでも細かいルールを決めて、頭を使って判断しないと、直ぐにアウト。もちろん、集中力が切れたら練習が成り立たない。パススピードも速かったですね。コーチのパスが半端なく早い。ついでに、グラウディオラっぽい蹴り方なわけですな。ある程度、どの練習もフォーメーションを意識したものになっているようだった。プレーモデルを意識している。ちなみに、練習の際、グリッドを切るときは、必ず長方形にせよ(正方形はNG)とのこと。当たり前だが、サッカーのフィールドは長方形ですので。
フォーメーション練習についても、判断が遅いと即アウト。ボールの動きに対して11人全てがオートマティックに動けないとダメ。少しでもサボる選手に対しては、その場でコーチから大きな声で指摘が入る。(本来であれも、罵声が飛ぶのだろう…)コーチのテンションの高さも極めて重要。
小学校レベルから、判断スピードやオートマティックな動きを徹底的に指導されると、シャビのようなスペースを見つける動きが、体に染み付くのだろう。

ボールを受ける動きや体の向き、コントロールのスキルなどの指導について知りたかったが、そこまではなかったですね。



ラテン系、みんな明るい。

様々な人が参加。当たり前だがみんな真剣。

残念だったのが、正直、通訳の質が低かった。
多分、サッカーやってない人だったと思う。
細かい重要と思われるところが、抜けているような…。
 

村松尚登さんも、今回は指導はしませんでしたが帯同。
(村松氏については→過去ブログを参照
通訳に対して、村松さんが指導する場面もチラホラと。

写真撮影タイム。

指導者をしている会社の後輩(C級取得)も参加。
NIKEグッズを一つも身に着けずに、やる気満々で登場。
(お前はそれでも広告マンかと!説教)


グランドでの講義の後は、座学へ。
バルセロナの理念と哲学。
ポジション別に求めるスキルなどなど。

そこにあるのは、一つの哲学です。 
 
最後に、バルセロナからソッカー部にエンブレムが贈呈されました。写真のクリスチャン、言葉一切わかりませんが、誠実さが溢れ出てました。間違いなく、スクールの子供たちのお母さんに絶大な信頼を得ていると思う…。


練習後、村松氏と立ち話を。
バルセロナのように、慶應が下部組織からトップチームまでを構築する時、一つの軸というか、理念を掲げるとしたら、何だと思いますか?と直球で質問すると。すぐさま「かしこさ」と帰ってきた。スピード、パワーで相手を圧倒するのではなく、全ての選手が「かしこさ」を持つ、試合の状況に応じてプレーを選択できる、相手とのカケヒキができる、そういったものが慶應らしさではないかと。

【所要時間:45分】今日からバルサ好きになる。(単純なので)
 
関係者の皆様、有難うございました。
7時からの準備など、ホントお疲れさまでした。

2010年7月31日土曜日

■「松本山雅と松本大学が提携」

天皇杯で浦和レッズを破って、話題になった松本山雅(JFL)。
松本大学と提携を発表。地方のJリーグチームが、地元大学と連携することは至って自然な流れ。大学のインフラと人材が間違いなくチームを強くするし、地域活性にも直結する。

これを、慶應がやることにインパクトがあり、新しい流れをつくると信じる。

■以下、ここからJリーグさんのブログから抜粋。
松本大学は長野県松本市にある大学で、総合経営学部、人間健康学部があります。BCリーグの信濃グランセローズとも連携をしておりスポーツに特に力を入れているようです。松本大学のホームページによると、この協定により、以下のことが実現出来るとのことです。
→詳細はコチラ

※「スタジアムのお弁当開発」ってのが面白い。

どんな発展を見せるか、楽しみだ。

【所要時間:10分】
山中合宿、行けなくなりました…。残念です。
山中合宿での、選手の「顔つき」「目」、ランニングに取り組む姿勢が、全てを語る。一瞬でも見ておきたかったが。

2010年7月30日金曜日

■「PKは普通にきめたい。」


U-19スペイン代表のエセクイエルという選手のPK映像らしい。
高校時代、遊びでやったことあるけど、公式戦でやる勇気なし。
まぁ、決めりゃいい訳ですな。

このトリックPKは、正直どうかなと。
決定率下がってないか?

【所要時間:5分】現役時代PKよく外した。精神面もあるけど、結局はスキルが低いからです。

2010年7月29日木曜日

■「サッカーの話をしよう」

とある人物を囲んで、南アフリカワールドカップの振り返りの会@Scout。どんな辛口コメントが聞けるかと、失礼ながら、2次会から参加させて頂く。到着すると、会が大盛り上がりしているではないか!?

ただ、そこに、サッカーの話は殆んどゼロ…。

少々、残念だったけど、笑えたから、まぁいいかと。

次はサッカーの話を中心にお願いします!

※久しぶりに、ソッカー部先輩奈良橋さん(H9卒)に会う。

【所要時間:10分】濃い会だった。

2010年7月28日水曜日

■「ブログが終了」

思わせぶりなタイトルでスイマセン。

いつも見てたブログが、突然、終了とのこと。
正直、残念。
とはいえ、このブログ更新するのは大変だろうなと思う。
→ブログ「日刊・世界の広告クリエイティブ 」

全く面識ありませんが、望月さん、お疲れさまでした。
今後の活躍を、勝手に期待してます。



カンヌ広告賞作品。人生って、思った以上に短い。

【所要時間:15分】六厘舎本店閉店なの。知らなかった。

2010年7月27日火曜日

■「モテキ」



会社の仲間(Eさん)に借りて、全巻読みました。
同期のコウスケも絶賛してたので、どんなもんかなと思ったが、結論から言いますと、イマイチわからんです。自分自身に「モテ期」というものが全く存在しなかったからかもしれません。
ある時期、突然仕事が集中し、忙しくなって、テンパった経験は多々あるが、女の子から多数連絡が来るとか、そういう経験がぶっちゃけ1回も無い。30代前半でバツイチになって、合コンのお誘いが異様に増えたことはあったけど、それもモテ期とは違うしなぁ。 とはいえ、ドラマ化になるくらい人気があるようだ。



こちらも、Eさんに借りて読みましたが、ようわからんです。
読みやすくて、面白いのは間違いないのですが…。

仕事とサッカーの本も、読んでますが、取り急ぎ。

【所要時間:15分】最近、映画見ていないな。