2010年10月23日土曜日

■「慶應BRB昇格祝い」


来年も、ここで、2部昇格祝いをやりたい。

10月22日(金)慶應BRB昇格祝い@Scout。
決起集会をここScoutでやったのが、ついこの間のようだ。
何はともあれ、無事東京都社会人リーグ4部優勝3部昇格をきめることができた。チームとしての真価を問われるのはこれから。油断なく、謙虚に、来期も勝ち抜きたい。
昇格祝いと共に、来期の活動方針も発表。

来期の慶應BRBスローガンは、
「自分ごと化」当事者意識を持つこと、持たせること。)

社会人チームで最も重要なことは運営。
一人一人がチームのために何ができるか、
これは、現役時代と全く変わらない。
課題は沢山ありますが、チーム一丸で2部昇格を目指したい。
そして、
若手の運営面での積極的なリーダーシップに期待したい!

サッカー談議?! 
一つ上の先輩、たかひろさんも登場。(懐かしい)


特別ゲスト?息子が来られないということで、
七戸の親父さんが代打で登場!
毛利は成蹊高校時代からお世話になっている。

この練習着は本当にカッコいい。
モデルがイイのか…(笑)

東大メンバーの協力なくして、今年の快進撃はなかった。
本当にありがとうございます。来年もよろしく。

BRBのオリジナルジャージもお披露目。

お気に入りのジャージで、そのまま2次会のラーメン屋に行くガリ先輩。中村さんと、大真面目にBRBの未来を語る。


★祝勝会といえば、以下スペイン代表!
このチームの雰囲気がいい。レイナもいい味、出し過ぎ。
(何言ってるか全然わからんが。)
セスクにバルサのユニフォームを無理やり着せる所、
デタラメな感じが最高。


【所要時間:20分】まだ、何もはじまっていない。BRBはこれから

2010年10月21日木曜日

■「山田暢久のすごいところ 」

浦和レッズの山田暢久は同じ年。
同期で、いまだ現役は川口能活くらいかな。
まぁ、1975年生まれは、ぶっちゃけ谷間世代。
国内で有名どころだと、城しょうじくらいしかいないかな。
海外だとベッカムとか、タイガーウッズとか色々いますけど…。

正直、山田って、レッズの中で唯一嫌いな選手だった。
若い頃は速いだけで、プレーが雑で、何よりも愛想悪い・・・。(高校時代、藤枝東で太田、安藤、山田のトリオって結構有名で、それのやっかみもあったかもしれない。)
そんな山田が、ここ数年、右サイドバックからコンバートされ、オフェンシブハーフやったり、センターバックやったり、どうなってるんだ?と思いつつ、何でこいつ試合に出てんだと思いつつ、いつのまにか応援してた。いまだ、坪井抑えてセンターバックで出ている。フィンケからも信頼されているのだろう。
山田は間違いなくミスターレッズ。
けど、街で会ってもサインはもらわない。

以下コラム、是非読んで下さい。

■山内雄司氏コラム→山田暢久のすごいところ

ちなみに、山田とかブログやってるし。殆んど更新してないけど。→山田公式ブログ

【所要時間:20分】レッズ一筋16年、たいした奴だ。

■「没収試合」

先週金曜日行われた慶應vs中央大のリーグ戦の前の第一試合、筑波大vs法政大の試合が没収試合になった。行われた試合は4-3で筑波が勝ったのだが、公式記録としては3-0で筑波の勝利となった。→むなしい公式記録はコチラ

法政大学の選手証不携帯が原因らしい。
試合前に確認しないのか、試合後までに間に合えば良いのか、よくわからないが試合は非常に白熱したゲームだったようだ。
それだけに、残念だと思う。
試合会場が熊谷ということで、途中で選手証不携帯に気づいても、間に合わなかったのだろうか。社会人リーグではたまにあるミスではあるが…。

思い出したのが、高校時代。
暁星高校1年の時、初めての公式戦でスタメン出場した試合。
たしか関東選手権予選2回戦、都立J高校戦。
前日、緊張し過ぎて、ゲロ吐きそうな感じ。
自分がスタメンで出られる実力があったと思えなかったから。

その試合、なんと、相手チームの監督が試合開始時刻に遅刻。選手証不携帯なのか、何なのかわからないが、主審のキックオフの笛と同時に試合終了、没収試合となってしまった。
個人的には、初スタメンだったが、とりあえず勝ったのでラッキーと。試合はしたかったけど、負ける方が怖かったので、ほっと胸をなでおろす。
そんな中、相手チームの監督が走って登場してしまう。
最悪のタイミングで登場。
相手チームの選手は「あいつ許さねぇ!ぶっ殺す。」と監督に殴りかからんばかりにキレてる。
何かやばいなぁ・・・と思いつつ、暁星イレブンは速攻でベンチに戻ろうとした瞬間、林監督がベンチからツカツカとグランドに入ってきた。まさか、相手チームの選手をしばくのかと思いきや、主審に向かって「やりましょう。」の一言。正直、俺は心の中で「林さんカッコつけるな!負けたらどうすんだ…。」と叫んでいた。審判も林さんに言われたんで、やっちゃうし。結局は暁星が2-0か3-0で勝ったんだけど、何か、皆が救われたような気がした。(結果論だが)
ルールは、もちろん大事だけど、それ以上に大切なこともある。

※ちなみに、プロパガンダブログ→慶應vs中央の戦評はコチラ

【所要時間:30分】
本日、U-19 、フル代表の日韓戦をまとめて見た。
DVD手配、吉野ありがとう!
U-19 は厳しい内容だった。圧倒されていた。
逆に、フル代表はいい試合だった。
本田強いし、前田もシュートゼロだけど、悪くない。
アグレッシブに守備して、シンプルに攻める。
イタリアっぽいと言えばイタリアっぽいけど、
まだまだ、ザックを評価する気にはなれない。

2010年10月20日水曜日

■「東大生Jリーガー」



東大生Jリーガー久木田選手のインタビューがサッカーダイジェスト掲載されてた。
やっぱり、しっかりしてますな。しかも、普通にイケメン。
「誰も挑戦したことの無いことに挑戦することが価値がある。」
自分を客観的に分析し、戦略的に、継続的に、努力をする。
それを、習慣化できるのがスゴイ。

ファジアーノ岡山代表の木村正明氏が東大サッカー部出身ということもあるだろうが、プロは実力の世界。大卒は即戦力扱い。1年目から、とにかく、結果を出して欲しい。応援します。

【所要時間:15分】
本日、ソッカー部同期奈良さんと飲む。話を聞く。

2010年10月19日火曜日

■「Scoutの会」

日本代表ユニを御祝いで頂く。日の丸重い。

昨日は、「Scoutの会」にて、秀馬の出産祝いをして頂く。
サッカーの話半分、仕事の話1/4、湯山の話1/4。

2010年W杯イヤーに生まれて、
よくわかんないけど、幸せだな。

秘蔵の赤ワインが登場。
ザックジャパンにちなんで、イタリア。

坂さんチェック。


赤ワインからマッコリへ。

ほろ酔い気分で、麻布ラーメンへ突入し、試合終了。
忙しい中、本当にありがとうございました!

【所要時間:15分】

2010年10月17日日曜日

■「練習試合vsFC.KOREA」


東大グランドから日吉へ。
vsFC.KOREA 45分×2本@日吉
1本目0-1/2本目0-1

社会人関東リーグ1部所属FC.KOREAとの練習試合。
昨日の流経大柏に比べて、前線からのプレスは緩いが試合巧者。社会人チームはエンジンが掛かるのが総じて遅いので、立ち上がりに1点取りたかったが、チャンスをモノに出来ず。逆に、2列目からの飛び出しに付いていけずに先制点を奪われた。中盤からのプレスは意識が統一され良い形でボールを奪えたが、守から攻への切替えがまだまだ遅い、慌てる。
2トップの連携、ビルドアップのポジショニングとワンタッチコントロール、攻撃面の課題はちょっとしたコミュニケーションで解決する。
もっと、要求を。


判断のスピードを上げるためには、
それを意識したトレーニングを毎日できているか。
当たり前のレベルを上げるしかない。

【所要時間:20分】成長のキッカケをみつける。

本日、Iリーグ全国大会へ向けた2次リーグ

残念ながら0-1で敗北。次の早稲田戦へ。

KEIO-A 第2節 vs日本体育大学
17:00 @日本体育大学グラウンド
◆慶應義塾大学0-1日本体育大学◆

■「練習試合:BRBvs三菱商事vsアストラ」

慶應BRBの練習着つくりました。何事も形から。
結構、かっこいいです。
 
慶應BRB練習試合。8:30キックオフ@東大農学部。
三菱商事とアストラ倶楽部の三つ巴。
両チーム東京都社会人リーグ1部の名門、
慶應ソッカー部OBも沢山いるということで、胸をかりた。

1本目○1-0 vs三菱商事  
2本目×0-4 vsアストラ倶楽部
3本目×0-3? vs三菱商事 
4本目?     vsアストラ倶楽部 
※途中抜けで日吉へ。

来期に向けての戦いは、もう、はじまっている。

先制点を奪い、「ゆりかご」パフォーマンス!
ちょっと恥ずかしかったが、ホント嬉しかったっす。
秀馬が大きくなったら、この写真をみせようかな。
※左2名が妙な動きをしてたが・・・。

三菱商事で出場の飯島。
相変わらずの繊細なタッチを見せるも、馴れないスライディングで負傷退場。

昨年度、ソッカー部主将でありソッカー部の魂、中川ヤス(本年度東京都国体選抜)。信じられないんですが、遅刻で1本目出られず。(笑)いやー、遅刻してグランドに入ってくるヤスの引きつった顔が忘れられませんなぁ~。写真撮れば良かった。

途中出場したヤスに、いきなりハードタックルをかます洋平。
「ヤス狩り」を敢行するも、逆に、膝が顔面に入り途中退場。
仕事に支障がでる怪我は、ビジネスマンとして×です、注意。

運動量が落ち、アストラには完敗。
「慶應」の名に恥じないよう、継続的なトレーニングをして、真面目で、運動量のあるサッカーを目指したい。

【所要時間:25分】俺もたまには、体動かさないと。

2010年10月16日土曜日

■「練習試合vs流経大柏」

サッカー日和。

本日、流通経済大学附属柏高校と練習試合。
14:30キックオフ 40×2本/30×2本 @日吉
1本目0-0/2本目0-2/3本目0-0/4本目0-1

相手はトップチーム。
高校生とはいえ、技術的にもフィジカル的にも正直、一枚上。
球際、攻守の切替えのところで負けちゃいかんと言いつつも、
やられてしまった。
相手の前線からのプレッシャーに押し込まれ、
ビルドアップができない、相手の裏もつけない、
厳しい時間帯が続く。
前線から中盤からのプレスで、
高い位置でボールを奪うことがなかなか出来ない。
個の問題、グループでの追い込み方の問題。

ボール、マーク、ゴール、3ラインの距離…、
サッカーってのは難しい。けど、面白い。
勝たなきゃダメだ。

流経柏、シンプルで、手堅いサッカー。

ウォーミングアップが気になる。
もっともっと、個人個人で工夫しないと。


★グランドで懐かしい人に会った。
 二人とも変わらない。若いなぁ。

高校の時、東京国体選抜でお世話になったS先生。


大学4年、グラマネ時代、お世話になったTさん。
攻撃の形を教わった。入れ替え戦、前日、喧嘩もした。

【所要時間:25分】明日はA2がIリーグ代表決定戦。必勝!

■「夜景を見ながら慶應サッカーを語る。」

慶應サッカースクール(KSS)で大変お世話になっている青山さんと、本日初めてお会いするYさんと3人で、夜景を見ながら慶應サッカーの未来語る。色んなお話をさせて頂きましたが、結局は可能性が無限大にある訳で、それを生かさなきゃいかん訳です。

調子に乗って好き放題言ってしまいましたが、

新しいことがはじまります。

千里の道の一歩から。

【所要時間:10分】

本日、リーグ戦⑰中央戦2-2の引分け。

2-0から同点に追いつかれる展開だったようだ。

試合を見ていないので何とも言えないが、とにかく次に繋げるしかない。

→公式記録はコチラ

2010年10月15日金曜日

■「TRM東大/同期の言葉は重い深い。」

BRBでもお世話になっている農学部グランド。少々、ナイターが暗いが、20分もすれば眼がなれるのが不思議であり、人間ってすごいなと。

10月14日(木)18:30キックオフ 35×3本
1本目2-0/2本目3-0/3本目2-1

東京大学との練習試合。
平日でも試合ができるってありがたいです。
自分も、20時半頃、会社からグランドに到着。
Bチームは、とにかく、1分でも多く試合をしたい。
Iリーグは予選通過できず終ってしまったが、
10月、11月はとにかく試合を組む。
試合をすることで、上手くなる!
もちろん、1試合1試合を大切に課題を持って取り組むことは大前提だ。

東大サッカー部とは、これからも、
密に交流していきたいです。
東大が関東大学リーグ2部に昇格したとき、
大学サッカーの新しい歴史が生まれるはず。

東大サッカー部の真面目さ、ひたむきさ、学ぶところあります。部員のほとんどが、高校時代サッカーをやりたくても、受験校で公式戦は殆んど1回戦負け、公式戦が少ない。また、受験の都合で途中で部活を辞めざるを得なかった選手が多い。その分、大学サッカーに賭ける情熱は熱い。

※そんな中、今年の4年生で東大初のJリーガーが出ました。

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★東大前から赤坂へ。
同期バツイチの青木が結婚するということで、
奥さん含めて同期会を開催。
お似合いのカップルで言うことない。

そんな中、平野井から厳しいお言葉。
「お前ら、絶対的に信頼できる後輩いるのか!」と。
「楽(らく)してんじゃねーか!」と。
同期のダメだしって、先輩よりも、ましてや後輩よりも響く。

4年前に、同じ赤坂のお店で、俺と青木が平野井にダメ出しをしたらしい。俺、憶えてないけど、本音で言ったかもしれない。この年になって、本気でダメだししてくれる仲間がいるってのは、幸せだなとつくづく思う。

他人に言うって勇気がいる。責任を背負うこと。

同期の中では、稲垣吾朗ちゃんといわれていますが、
奥さん曰く、ジュード・ロウなんです!とのこと。
奥さん奥さん、そりゃあんたがおかしいよ。(みのもんた風)
意識失う程、飲ませたかったのですが、初対面でしたので、
やめときました。お幸せに。

【所要時間:20分】バタバタしてます。

2010年10月14日木曜日

■「森本さんサッカーマガジン連載スタート」


サッカーマガジンで森本さんの連載がスタート。
今後の展開が楽しみだ。

ちなみに、森本さん日経ビジネスでも連載してます。
 日本代表のクリア数って、こんなに多かったのかと…。

【所要時間:15分】今週金曜、リーグ戦⑰中央戦@熊谷!

天皇杯、中町の福岡、広島に勝利で4回戦へ。
PK戦でキッチリ決めたようだ。

2010年10月13日水曜日

■「日韓戦 録画ミス」

本日、日韓戦、録画ミスで見れず。
凹む。
どなたか、DVD貸して下さい。

【所要時間:10分】

本日、Yさん送別会。
4年間、あっという間とうか、長かったというか。
お世話になりました。
また、どこかで一緒に仕事をしましょう。

2010年10月12日火曜日

■「9‐10月 読書&映画」

備忘録として、書いときます。
サッカー関連の雑誌とビジネス雑誌もチョロチョロ読んだかな。
ソッカー部リーグ戦15節vs早稲田、16節vs明治戦もチェック。
チャンピオンズリーグを見る時間は、全く無い。


埼玉県民として、何で、この本をもっと早く読んでおかなかったかと後悔。再来年の大河ドラマで是非、やって欲しい。今度、所沢の実家帰った時にでも、渋沢栄一ミュージアムに行ってみるかなと。しかし、龍馬伝の徳川慶喜(田中哲司)の印象が強過ぎる。


2.0的なアメとムチでは人は動かず。やる気、本気、難しい。
前に読んだ、ダニエル・ピンク&大前研一だとハイコンセプト」の方が面白いかな。

いまさら孫正義かよと思いつつ、気になったので読んだ。
すごいギャンブラーですな、この人。


逮捕されてから、興味持って読んだ。
非常にまともな事を書かれています。
日銀辞めて苦労して、起業したのに…。

ずっと読みたかった漫画。10巻まで一気に読破。
男兄弟いないので、物語にある微妙な感覚がわからない。
けど、必ず比較されたり、意識したいするんだろうなと想像。
若干、物語が全て上手く運び過ぎているのが気になる。
自分が一番好きな映画「ガタカ」をふっと思い出す。


アカデミーにノミネートされた「ハートロッカー」を観たくて、レンタルショップに足を運ぶも、レンタル中。タイトルに惹かれてサロゲート借りて観たけど、これ、同じような映画を見たような気がするのだが。

小栗旬のどこがカッコいいのかわからなかったが、前作クローズ①で、カッコいいと思ってしまった。①の方が面白いのは仕方なし。

【所要時間:25分】

マイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」(全12話)ハードディスクに録画したが、1本も見ていない。何だかとっつき難いな。正義とか、哲学とか考えるだけの、心のゆとりが無いのかも。ホントはそういう時こそ見るべきなのかもしれないが。

2010年10月11日月曜日

■「U-19日本代表  韓国に敗れる。」


U-19アジア選手権、準決勝で日本は2-3で韓国に敗れた。
来年コロンビアで開催されるU-20W杯の出場を逃した。
残念だ、悔しい、けど、この世代の未来は決して暗くないはず。
布監督は今後どうなるのか、少々不安だが…。

試合を全く見ていないので、何とも言えないが、
息吹、お疲れさん。と言いたい。

【所要時間:10分】指宿のインタビュー、悪くないね。

2010年10月10日日曜日

■「羽中田さんと。」


酔っぱらってしまいましたが、有難うございました!


昨日夜は羽中田昌&まゆみさん宅へ福田夫妻と林義人と。
カマタマーレの時以来なので、2~3年ぶりかな。

いつも気さくに、温かく、迎えてくれるお二人のオーラ、
何とも居心地がよく、19時頃にお邪魔して、帰ったのは25時過ぎ。サッカーの話を思いっ切り出来るってのは幸せだ。サッカー以外にも、教育、体、映画などなど、色々話したが、記憶が断片的。まゆみさんに「川の底からこんにちは」って映画薦められたような…。

本当にありがとうございました。
また、是非、宜しくお願いします!

お二人は、ホント変わらない。


まゆみさんのパエリア最高。
5年間のスペイン暮らしで習得したのだろうか。



これが噂のバルサソシオの年間パス。
実際には、1年間で1試合行けるかどうかという今でも、羽中田さんは購入し続けているとのこと。一度、手放すと一生手に入らない、お金では買えない貴重な代物。「クラブ以上の存在」それがバルセロナですから。

追伸)
あずささん、司法試験合格、おめでとう。さすが。
義人も小学校4年生の担任。俺にもハヤシライス見せて。



是非、読んでみてください。

【所要時間:20分】カンプ・ノウ、行きてぇ。

本日開催予定のソッカー部「蹴球祭」は雨のため中止となってしまいました。KEIO ONEプロジェクトの簡単な説明や、慶應BRBの紹介などを予定していただけに、非常に残念。大学カテゴリーだけでも、別途、日程を調整しOBが集まれる場をつくりたいと思いますので、引き続き、宜しくお願い致します。

■「練習試合 vs専修大学@AWAY」

雨だったが、ピッチは全く問題なし。

本日、専修大学と練習試合11:00キックオフ。
45分×2本@AWAY(向ケ丘遊園)
△1-1(0-1)

本日対戦した専修大学、いいチームだった。
技術的にも、身体能力的にも高く、トレーニングマッチとしては申し分ない。こういうチームと、普通に練習試合ができること、ありがたいなとつくづく思う。
長い距離の走りだし、ディフェンス面でプレスの掛ける位置(行くところ、行かないところ)そして、1対1をテーマに試合に臨む。
序盤は完全に専修大にゲームをコントロールされる。ただ、制空権(ヘディング)とセカンドボールは慶應も負けていなかった。両サイドの攻防、何度も崩された。ただ、やられても粘り強く食らいつくことで、センターで何とか弾き返す。40分にロングボール~サイドを崩され先制されるも、0-1で前半終了。
ハーフタイム。攻守の切り替えを速く。特に守備から攻撃へ。
後半徐々にプレスが利き始め、22分同点に追いつく。その後は一進一退が続くも両チーム決定力を欠き試合終了。
ディフェンス面では、ゴール前での寄せが甘い。抜かれるのが怖く、間合いを空けてしまい、シュートを打たれるシーンが多く見られた。レベルが上がれば間違いなくシュートを決められてしまう。
攻撃面では、サイドチェンジからサイドハーフとサイドバックの連携からの崩しを。

レベルの高い相手に、個々の選手の課題が浮き彫りになった。
この課題を明日に繋げる。



制空権を取れたことが大きかった。
逆に、上手い相手には絶対に負けてはならない!

【所要時間:20分】この時期だから勝負にこだわる。

2010年10月9日土曜日

■「映画試写@渋谷」

本日夜は、映画「官能コレクター」試写会立ち会い20:30~@渋谷。あくまで、仕事。

ザックジャパンの初陣、日本vsアルゼンチン戦も気になるが・・・、
こちらの映画も気になるところ。

原作は、東スポ携帯芸能サイトで連載のGraveGrinder氏の「コレクター」。過激な内容なので、映像化できるのかなと思ったが、さすがに、原作とは大きく内容変更してた。東スポらしいエンディングだったかなと。

【所要時間:15分】

帰宅して、ビデオで日本代表、アルゼンチンに見る。
ほぼベストメンバーのアルゼンチンに勝っちゃった。
とはいえ、あまり持ち上げ過ぎるのも、どうかと思う。
たった1試合でしょ。

しかし、香川はいいな。前田も積極的でGood!
個人的には細貝も見たかった。
とはいえ、ほとんどタダ同然で香川を移籍させてしまったことに関しては、以下、金子達仁氏のコラムにあるように、日本サッカー界にとっても課題かと。

ちなみに、反町監督は北京オリンピック代表で、
香川をスタメンで使ってたかと。

2010年10月7日木曜日

■「誤解(或いは欠如)によってコミュニケーションは加速する。」

先日、TwitterとBlogについて、
斎藤氏ブログを引用させて頂きました。

今日は、飯野氏のブログにTwitteについてのコメントを発見。
「コミュニケーションは誤解によって加速する」って、
確かにそうだなぁーと、一人で納得。→詳細はコチラ

話は変わるが、サッカーの指導でも、何でもそうだが、
1から10全て教えてしまうと、選手は考えないし、
逆に興味無くして、何も伝わらなかったりする。
誤解というか、欠如があることで、
選手の興味や取り組む姿勢が高まることもある。
もちろん、大前提として、何かを伝えるには、
その相手の心が開いている必要があるが・・・。

【所要時間:10分】5年後、Twitterとかどうなってんだ。

2010年10月6日水曜日

■「極秘映像が流出!?」


今、見ても笑える。けど、LIVEのインパクトは衝撃だった。

とある会社の後輩に、
人見JAPANをYouTubeで見ましたよ。最高ですね。」
と突然言われた。

最初、何のことか全くわからず。
おむつの・・・と言われて、まさかと。

誰だろう、コレをYouTubeにアップした人は?
俺はぶっちゃけ、いいんだが、
出演者の方々、制作者の方々に、
ご迷惑が掛からないか心配です。
とはいえ、ここで紹介しちゃってるけど。
【所要時間:15分】結婚式1.5次会、改めて感謝。

2010年10月4日月曜日

■「AFC U-19日本勝利。息吹スタメンフル出場」


ハイライトをみる限り、かなり苦戦したようだ。→試合経過
息吹から宇佐美に決定的なパスもあったが・・・。

本日、お昼に中国で行われたU-19日本代表vsUAE代表戦。
試合前、日本の国歌斉唱の際に中国人サポーターが日本国旗を引き剥がすという行為があったらしい。頼むから、サッカー(スポーツ)だけは、汚さないで欲しい。→JFAの対応

そうそうたるメンバーの中で、
慶應ソッカー部(2年)藤田息吹は堂々のスタメンフル出場。
中央大の六平光成(むかさ)も10番でスタメン。
プロに交じって大学生も頑張っている。

しかし、この試合をどうしても見たくて、帰りがけ、自宅近くのスポーツバーに一人で立ち寄る。店内はチェルシー対アーセナルが放送されている。そんな中、真顔で店員さんに、今日のU-19戦を見せて欲しいと懇願。店員のお兄さんも、ニヤっと笑って、裏にあったCSのチューナーをいじる…。5分後、ごめんなさい、Jスポーツが中心で、テレ朝チャンネルはHDに録画してません。と。お兄さんのその気持ちだけで、俺は満足だ。次節のU-19の勝利を期待。

【所要時間:20分】ラッキーだけど勝ち点3

2010年10月3日日曜日

■「2度目の対面」

まだ何も見えないとはいえ、かわいそう。


10月1日(金)新宿23:20発の夜行バスで盛岡へ。
交通費の節約と、夜行バスへのちょっとした好奇心。
(新幹線2時間半で約13,000円/夜行バスは7時間で約6500円)
とはいえ、3年前に夜行バスで徳島へカマタマーレ(当時、羽中田監督)の試合に行った。その時、夜行バスで失敗した経験あり。まずは服装、ジーパンは窮屈、周りはみんなスエットっぽい格好。乗車して20分くらいで直ぐに消灯となり、持参した文庫本は一冊も読めず。暗闇の中で、眠れもせず、悶々と苦労した。今回はその経験をいかし、恥ずかしいけどジャージ姿で、オーディオブックをiPodに入れ、万全の準備。とはいえ、やっぱり、この年で7時間のバスはしんどい。帰りは迷わず新幹線。

秀馬の退院に立ち会う予定が、
新生児黄疸にかかってしまい、退院出来ず。光線療法を受けるため、目を守るために眼帯というか、目隠しさせられていた。東京から来たのに、息子の顔が見れないのか…とガッカリ。とはいえ、早く治して、その大きな瞳を見せてくれ。

保育器の中で紫外線を浴びる。SFっぽい。

病院の食事が結構いいです。

自分が赤ちゃんだったときも、
色んな病気とか、怪我とかして、
親に心配かけたんだろうなと。
人の親になって、まだ1週間たらずだが、
初めて気づくこと、感じることが多い。

病院の近くを流れる中津川。
子育ては自然が豊富な、田舎の方がいいと思った。

【所要時間:25分】たかみ屋というラーメン屋。普通に美味い。

2010年10月1日金曜日

■「リーグ戦⑯vs明治大学 負け」

本日リーグ戦、明大戦@熊谷。
得点結果だけを見ると完敗。
3連勝で上位を狙いたいところだったが、
そんなに甘くはない。
怪我人、代表、内定式もいい訳できない。
連続失点はダメ絶対。
失点された後の立ち直り、切り換えは、前々からの課題。
取られた後、取った後、どんなときでも、
自分たちのサッカーができるか。

第16節 vs明治大学
17:50 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

《試合終了》

×慶應義塾大学1-5明治大学


【得点者(アシスト者)】
27分 明大 丸山祐市

47分 明大 山村佑樹(田中恵太)

48分 明大 田中恵太(宮阪政樹)

52分 明大 田中恵太

85分 明大 山村佑樹(山田大記)

86分 慶大 日高慶太(風間荘志)

【慶應先発】
GK 小島一輝(3年・愛知高)

MF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 深澤良(4年・清水東高)

【慶應サブ】
GK 福本晋也(1年・暁星高)
DF 甲斐公博(2年・横浜F・マリノスユース)
DF 赤木努(2年・大宮アルディージャユース)
MF 森田達見(2年・川崎フロンターレユース)
MF 加藤慧太朗(1年・慶應義塾高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)


【慶應交代】
56分 大塚尚毅→森田達見

56分 山浦公裕→風間荘志


→公式記録はコチラ


《次節》
2010/10/15(金)
第84回関東大学サッカーリーグ戦
第17節 vs中央大学
17:50 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場


【所要時間:15分】次節も、金曜、熊谷か!