2011年9月10日土曜日

■「リーグ戦早慶戦引分け/DANNY杯優勝」

関東大学リーグ、後期開幕戦というか、前期の残り試合。
いきなりの早慶戦。仕事で試合には行けなかったが、2点差を追いついての引分け。終了間際相手GKが退場になり、勝てるチャンスもあったようだが、まずは、負けなくて良かった。開始3分の失点は、今後の課題か。とにかく、早稲田には負けない。

2011/9/9(金)
第85回関東大学サッカーリーグ戦【後半戦】
第10節 vs早稲田大学
13:50 @国立西が丘サッカー場

《試合終了》
慶應義塾大学2-2早稲田大学
→公式記録はコチラ

【得点者(アシスト者)】
3分 早大 島田譲(白井豪)
14分 早大 富山貴光(榎本大希)
62分 慶大 風間荘志(森田達見)
82分 慶大 河井陽介(PK)

【慶應先発】
GK 中川翔太(4年・國學院久我山高)
DF 黄大城(4年・桐生第一高)
DF 松岡淳(3年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 笠松亮太(4年・東京ヴェルディユース)
DF 保田隆介(1年・横浜F・マリノスユース)
MF 松下純土(2年・國學院久我山高)
MF 藤田息吹(3年・藤枝東高)
MF 日高慶太(4年・桐蔭学園高)
MF 森田達見(3年・川崎フロンターレU-18)
MF 河井陽介(4年・藤枝東高)
FW 大塚尚毅(4年・滝川第二高)

【慶應サブ】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 赤木努(3年・大宮アルディージャユース)
DF 香川佑介(3年・横浜FCユース)
MF 山浦公裕(3年・FC東京U-18)
MF 鳥山翔平(2年・桐蔭学園高)
FW 風間荘志(4年・暁星高)
FW 川久保理(3年・國學院久我山高)

【慶應交代】
HT 松岡淳→風間荘志
77分 藤田息吹→山浦公裕
86分 黄大城→赤木努


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金曜夜、フットサル大会DANNY杯優勝しました。
前回優勝逃したので、今回は気合が違いましたな。
個人的には、コートでも宴会でも存在感を出し切れず、
ちょっと残念な男でした。
まずは、ダイエットからはじめようと思います。

我がチームのイニエスタが副賞の米ゲット。

【所要時間:15分】ラグビーW杯の初戦が楽しみ。

2011年9月8日木曜日

■「職業としてのサッカー」

今年の慶應ソッカー部4年生は、河井陽介をはじめとして、
複数の選手が職業としてのサッカーを選択する。
慶應にとっては、過去に例の無いほどのJリーガーが誕生する。
自身の可能性を信じてチャレンジする勇気は素晴らしい。ぶっちゃけ羨ましい。
一方で、したたかに、人生を生き抜く知恵や知識を身につけて欲しいとも思う。

以下のコラムにあるような考え方が浸透して、初めてセカンドキャリア云々という議論が出来るのだろうと思う。

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■フットボールの熱源 職業への意識を持たないと
(日本経済新聞 9月7日朝刊) 

香川真司の代理人を務め、数多くの日本人選手のドイツ移籍を仲介しているトーマス・クロート氏は元西ドイツ代表選手で、引退後は2004年まで、米ゼネラル・モーターズ(GM)の金融子会社で上得意先営業マネジャーを務めていた。 プロになる前から、そのための職業訓練を受けていたという。18歳のときにオッフェンバッハから強豪ケルンに移籍。1978年のジャパンカップ(現キリンカップ)に参加できなかったのは、遠征日程が資格試験と重なったからだそうだ。
 以前、レーバークーゼンの育成部長を取材した際に、秘書をしている青年がいた。聞けば、ユースチームに所属し、年代別のトルコ代表に選ばれているほどの選手だが、将来を考え、クラブ職員のインターンをしているとのことだった。
 資格制度が整っているドイツならではだが、引退後の道を早くから具体的に思い描いている選手が少なくないという。それに比べて、たいていの日本人選手は、スパイクを脱いだ後の人生をあいまいなままにしている。プロである間はプレーに専念し、引退後のことはそのときになってから考えればいいという教えが幅を利かせている。
 少々、話はずれるが、C大阪のクルピ監督がこう話したのを思い出す。「ブラジルの選手は食べるためにサッカーをするけれど、日本には趣味の延長でプレーしている選手が多い」。つまり自分のなりわいへの意識が薄いということだろう。
 そうだとすると、引退後の「転職」のことを真剣に考える選手がまれなのは、なおさらだろう。プロのプレーを「仕事」と表現するのは味気ない気もするが、「これで金を稼いでいる」という必死な思いがないと、人を引きつけることはできないのではないか。職業への意識は邪魔になるものではない。(吉田誠一)
----------日経電子版

【所要時間:10分】いざ、9月9日(金)早稲田戦@西が丘!

2011年9月7日水曜日

■「須田監督と」

昨日はソッカー部須田監督と食事。
トップチームを含めたチーム状況や
一貫校を含めたKEIO ONEプロジェクトなどについて語る。

今週金曜日、後期リーグ戦が始まる。
慶應は現在3位ではあるものの、
1位から8位まで勝ち点6差の団子状態。→順位表はこちら
上も下もあり得る。

インカレ出場を目指して、チーム一丸で戦い抜くだけ。

【所要時間:5分】
10月10日(祝)蹴球祭@日吉あります。
OBの皆様、是非、ご参加を。

2011年9月6日火曜日

■「フットボールネーション」


TOKYO FOOTBALLで以前紹介されており、気になって1~2巻買って読んだ。面白い、今までにないサッカー漫画じゃないでしょうか。とはいえ、ジャイアントキリングとかも、今までにないサッカー漫画ですが…。東京都社会人3部リーグのチームが天皇杯制覇を真面目に狙うなんて、今の慶應BRBを見ているようでして…。続編が楽しみ。

インナーマッスルなど、若干、マニアックなテーマが取り上げられている。著者が影響を受けた本が以下だそうです。


これも読んでみますか。

【所要時間:15分】

今週末、リーグ戦がはじまります。
初戦から、いきなり早慶戦。
9月9日(金)13:50キックオフ@西が丘
(訂正:早稲田Gは間違い!)
過去の連勝は忘れて、この試合に全てを!
応援、宜しくお願い致します。

2011年9月5日月曜日

■「バルサの胸スポンサー」


今期からバルサの胸スポンサーが「ユニセフ」から「カタール財団」に変更している。バルサですら、財政難とのこと。2015-16シーズンまでとなる総額1億6500万ユーロ。経営側としては、当然、扱いを取りたい。とはいえ、まだ、クラブ総会の採決がされていないため、却下される可能性もあるとのこと。ちなみに、クライフは大反対らしく、「クラブ以上の存在でなくなる」と主張しているらしい。そもそも、この議論、企業の広告がNGなのか、カタール財団だからNGなのか?個人的には、胸に企業の広告を入れること自体は何ら問題ない。企業のサポートを受けることは、ユニフォーム以外ではやってる訳だし。しかし、カタール財団の実態は良くわからないが…。


ということで、
リーガも色々と大変らしい。以下、参考記事。



【所要時間:20分】
今週末はサッカー行けませんでした。

2011年9月3日土曜日

■「同級生ベストイレブン」

サッカーマガジンの同級生ベストイレブン企画。
自分の一つ上の代、1974年が特集されていた。
GKは、我らがソッカー部OBの吉田ムネさん。
個人的には、武南出身の浅利悟を入れたいところ。
高校の時、何度か武南と練習試合をしたが、彼のキックの精度や1対1の強さは抜群だった。上野や江原の影に隠れてたけど、FC東京でも何だかんだレギュラー確保。ただ、残念ながら日本代表とは縁がなかった。
ちなみに、俺の代「1975年」の同級生ベストイレブンは終ってしまったのだろうか?!城、川口以外は、あまりいなかったような…。


代表選手の高校時代を振り返る雑誌の企画で、前田が特集されていた。林さんのコメント盛り沢山。当時、壁に穴が空くくらいボールを蹴って、跳ね返りをターンする練習をやっていたとのこと。
怪我も完治したらしいので、Jリーグで活躍して、代表復帰を期待。北朝鮮戦を見る限り、前田は必要かなと思った次第。(かなりひいきめですが)

【所要時間:15分】
10月10日(祝)ソッカー部「蹴球祭」を開催します!
詳細は追ってご連絡が行くかと思いますが、OBの皆様、今年は是非出席をお願いします。

2011年9月2日金曜日

■「先日のクラブ選手権決勝」

先日行われました、慶應BRBvsHBO東京のクラブ選手権決勝。関係者限定の藤岡さんの達筆なレポートを、以下、勝手に転載。自分のブログでは伝えきれないドラマがココにあります。
しかし、嫉妬するくらい文章が上手い…。表現が的確です。

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東京都や関東社会人サッカー選手なら一度は行きたい日立ビルシステム大宮。藤岡も10年以上ぶり。迷ってやんの。田んぼの真ん中なのに。迷った先に主審さんもいて一緒に登場。
改修したやに聞いてましたが、周りの雰囲気含めてぜんっぜん変わってません。日光を遮るものが全然無い、ということは風を遮るものも無いので、夏の日差しはもちろん冬場や春一番も恐ろしいことになります。私は以前、ここのゴールが風で倒れたのを見ました。GK間一髪。またゴールがGKの方に、ズズッズズッと寄っていくのも見ました。化け物が乗り移ってて、今まさに食い付かんという世界。さすがに今日見たらゴールに杭が。化け物を封印したってことでしょう。
なお到着時には三菱商事と日立ビルシステムが練習試合中。これまたみんな上手い。おそらく日立ビルは一本目ではないでしょう。BRBや相手のHBO東京も含めると70~80人の、かなりレベルの高い社会人サッカー選手がここに。それぞれ地元の「三丁目マドリッド」みたいなところで蹴ってれば神と崇められるような能力なのに、週末潰して試合に出られない可能性を選んだ奴等。東京の社会人サッカーを形作っているという意味では仲間ですな。何となく、ますます負けられねぇという気分。

【集合】
藤岡のF50 Prime300ドル也を披露。この俺が完全にトチ狂って194cmなのにメッシモデルを買っちゃうぐらい、お前等のサッカーは魅力的だと。見るものを動かす力があると。東京限定じゃもったいないから関東にも全国にも見せてやろうと。いや、つまり俺のスパイクを、ですよと。
人見からは檄に加えて冷静な相手分析。これが去年の決勝にはなかった部分。しかも今振り返ると全部的中。航の欠席を知った時、私は背筋を冷たくしましたが、人見が来てくれてよかった。加えてアップ前には黙祷。あれで締まりましたな。
なおその藤岡のF50 Primeですが、私にはどうしても縁日で買ったバッタもんに思えます。あんなぺらぺらでサッカースパイクとしての用を為すのでしょうか。毛利とか甲斐の言葉を信じて良いのでしょうか。

【相手】
HBO東京。HBOの意味は、相手の監督さんに聞いても不明でした。
ただ創価高校だか創価大学だか出身の方が多いとのことです。現在一部でトップを突っ走る東京23とのパイプが強く、本日スタメンの内二名は去年まで東京23だったとのこと。アップを見る限り粒の揃った、しかもそれがイナゴの群れぐらいいる。今日出られないで帰る人もいるのでしょう。それだけ求心力のある、きっちりしたチームであることが見て取れます。

【スタメン】
準決と同じ。
GK藤安、DF右から千布、三上(ヨシキ)、水澤(ミズ)、大山(ゲンキ)、MF底に市川(イチ)、渡邉(タケ、主将)、右に山口(ユウヤ)、左に小坂井(シン)、FW毛利、甲斐(イカリーモ!)。最近定番ですな。突き上げ求む。
ベンチは人見監督代行以下、久々そろい踏み宍戸と松尾、本日公式戦初登場・藤村、筒井、富永(コージ)、和田(ワディ)、伊藤慶(慶一)、福田、床の下のガリエッティ、藤岡。今思ったんだが、ワディがレアルのグティユニに身を包んでたのは、つまり俺をワグティって呼べということだったのか?

【前半】
押し込まれる。相手は中盤を捨て、持ったらシンプルにDFラインの裏に蹴って、前が圧力かけて中盤で拾う。意思統一も見事。自陣FKも全てゴール前に蹴り込む。本当はボールを持ちたいタイプの選手もいるんでしょうが、それをチームのために捨てられるのは大したもんです。FKからヘディングで合わされたのが入ってたら負けもありましたな。この圧力に揺れる慶應DF陣。気持ち分かるけどなー系の、焦って慌ててゴロリんちょクリア多発。ただ最終ラインの一対一はヨシキ中心盤石の強さにつき、危ない場面は前述のFKと9番にフリーで打たれたぐらいか。千布のカバーリングも、「お前らの攻撃もう手の内よ」と相手に思わせる意味も含めて光ってました。
一方BRB攻撃は終始単発。中盤を制されたのに加え、相手センターバックがさすが去年まで一部という感じのフィジカルぶりで、簡単には突破させませんよの面構え。相手の運動量が落ちるであろう後半勝負かねと思ってた20分、右サイドをヨシキがするするっと上がる。センターバックの攻撃参加に相手が対応しきれないうちに中へ絶妙パス。そこには今週5日走りました甲斐。難なく決めるあたりがTokyo Footballにフィーチャーされる理由。安っぽく書くなら「一瞬の隙を付いたカウンターで先取点」というところ。チャンスらしいチャンスはその前のシン→甲斐を含めて二回だけ。それで一点取って前半終了。日陰に逃げ込んで、後半は相手が落ちると言い聞かせる。

※特記:イチが自陣でみせたルーレットは、「蹴れ!蹴れ! 早く!」とか叫んでいたおっさん世代にジェネレーションギャップを感じさせました。あんたうまい。俺一生で一回もしたことない。

【後半】
相手の運動量めっきり落ちる。ベンチスタッフ一丸の給水が効いたことにしておきましょうよ。運動量さえ落ちれば、攻撃にモンスター級はいないので、そこまでやられる相手では無い。きっちり蓋をして、いなしてる間にユウヤが右サイドキープから甲斐に。前半のヨシキに劣らない絶妙さ。後半10分で2-0。相手に攻め手無し。慶一(ユウヤ)、筒井(足がつった甲斐)、さらにはコージ(シン)を投入。この三人が注文通り前線活性化させてくれて、あわや追加点のシーンまで。相手の反撃の芽が心理面からも断ち切られる。早稲田ユナイテッド戦、INAHO戦、Flutto Flutto戦などを経てチームとしても経験を積みましたな。しかしよく考えると、この状態から2点取った早稲田ユナイテッドってチームはやっぱり強いね。
結局後半は、ほぼ相手の時間帯無し。タイムアップ。新生BRBとして初めて、私が知る限りこの18年ぐらいでも初めて、東京都全体としてのタイトル。ていうか俺の40年で初めてですよ。お前らだってこれまで東京NO1になったことあるか? ねえだろ? なら喜べばいいんですよ。水澤あたりが模試でなってたりして。

【総括】
喜べと書いたそばからなんですが、参加諸氏よくご存じのように、後半が危なげなかったこともあって、試合終了時も爆発的な喜びではありませんでした。もうクラブ選手権東京都優勝では満足できない体なのであります。関東や全国で、もっともっと痺れる相手とやって、ギリギリの勝利を掴むようなステージまで行ってきましょう。ま、とはいっても俺は横に賞状とカップを置いてニヤニヤしてっけどね。今日はこのままニヤニヤしながら寝るとします。あーオレ幸せ。四十で初めて東京都を制しちゃった。
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【追伸】
ソッカー部OBの皆様
サークルスクエアに登録して頂きますと、藤岡さんの戦評をはじめ、慶應BRBの活動を垣間見れますので、是非、ご登録(無料)を。人見までご連絡下さい。

【所要時間:10分】

2011年9月1日木曜日

■「時之栖」

今、Cチームは時之栖遠征中。
時之栖(ときのすみか)は、御殿場です。

1試合1試合目的意識を持って取り組んで欲しい。
サッカーはサッカーをすることでしか、上手くなれないから。

【所要時間:5分】
9月、代表戦多過ぎて、見逃しそう。
ラグビーもあるし。

2011年8月31日水曜日

■「七戸パパ誕生会」

人が増えてます。

愛すべき七戸パパ(30日)との合同誕生会@日の基
毎年恒例になりつつあり、今年で3年目。

今年は、平野井(31日)、小安(28日)に加えて、
なぜか、後輩のおかんも参戦。

会の趣旨とか、何だかわからなくなってきましたが、
親父さんが死ぬまで、この会は続く。

相変わらずのハイテンションぶり。

今年は、8月28日・29日・30日・31日生まれが集結。

【所要時間:20分】1年が早い。

2011年8月30日火曜日

■「36」

8月29日(焼肉の日)で36歳になった。
なってしまったという感覚。

●会社でイイ仕事、面白い仕事をする。
(後輩の教育も)
●慶應ソッカー部のプロジェクトを加速させる。
(色んな人を巻き込む)
●あとは、秀馬に圧倒されないことかな。




先日、盛岡から帰京。
超生意気らしい。
逆切れして、唾吐いたりするらしい。

【所要時間:10分】ダイエットはじめました。

2011年8月28日日曜日

■「慶應BRB:クラブチーム選手権東京大会優勝」


8月7日に雷の影響により延期となった第18回全国クラブチーム選手権・東京大会決勝、対戦相手はHBO東京(東京2部)@埼玉県・日立ビル大宮グランド 13:00キックオフ。

○2-0(1-0)vsHBO東京

待ちに待った決勝戦。去年、決勝で駒沢グリフィンに負けているだけに、今年は是が非でも優勝したいという強い気持ちで臨む特別な試合。試合前、コパムンディアル改めド派手な紫のアディダスシューズをまとった藤岡主務より「この試合は、今後語り継がれる試合になる。歴史をつくろう。」と。
試合序盤、HBOに主導権を握られる。徹底したDFライン裏へのロングボールと激しいプレスで、セカンドボールをことごとく奪われ、完全に押し込まれる。相手センターバックのヘディングは迫力あり。受け身になった訳ではないが、試合への入り方は課題が残る。ただ、炎天下の中で、HBOのハイテンションなプレスも長くは続かない、冷静にボールを回せる時間帯が来るはず。と我慢の時間帯が前半15分過ぎまで続く。決勝戦からくるプレッシャーか、左サイドゲンキとGK藤安の動きがやや硬かった。15分過ぎから徐々に武彦、市川のボランチにボールが少しずつ回るようになる。左サイド小坂井が起点となり、甲斐が抜け出しGKと1対1を決め切れず。右サイドユウヤが裏のスペースを突くも得点には至らない。一方で、相手CK,FKでピンチを招くも、集中力を切らさずに守り切る。右サイド千布のカバーリングはGood。前半20分、三上が右サイドドリブルで駆け上がり、甲斐に絶妙なスルーパス、それを甲斐が冷静に流し込み待望の先取点を奪い前半1-0で折り返す。
後半、相手の運動量が落ちて来た。後半10分ユウヤのダイレクトスルーパスで甲斐が抜け出しGK1対1となり、豪快にゴール左隅に突き刺し2-0と突き放す。ユウヤに代わって慶一、甲斐に代わって筒井、そして、後半26分コウジ投入で試合を締める。2-0で勝利、優勝!本日、来られなかった吉田航監督、昨年監督の小島@中国をはじめ、試合に出られなかったメンバー、そしてBRBの歴史を築いて下さった全ての諸先輩方に感謝。
優勝の余韻に浸ると共に、来年2部に昇格すれば、今日のHBOのようなチームとの負けられない試合が続く訳で、BRBも今のレベルでは戦えない。と、改めてチームとしての危機感を持った。進化し続けなければいけない、仕事とサッカーの両立を極めるしかない。

<スタメン>
甲斐、毛利、ユウヤ、小坂井、武彦、市川
ゲンキ、三上、水澤、千布、藤安
<サブ>
藤岡、長久、慶一(ユウヤ)、筒井(甲斐)
コウジ(小坂井)、藤村、和田
※宍戸、松尾、福田

枯れ芝でしたが、グランドは良かった。日陰ゼロですが。

暑さでiPhoneがおかしくなった。



TOKYO FOOTBLLさん、遠方まで取材、感謝。

豪華な?ベンチ陣


2得点の甲斐が足をつって交代。
現役時代、あまり見られなかった光景。
精進が足りないんだなぁ。


最終兵器登場。

東京代表として、恥ずかしくない試合をしたい。
関東大会を勝ち抜き、全国で結果を出す。

何とも贅沢な駐車証

プチ打上げ@日高屋。

全員で部歌「風呼んで翔ける荒鷲よ~」 ※注意、音出ます!
東大メンバーも含めて、歴史を引き継ぎ、未知なる世界へ。

【所要時間:40分】関東大会は9月17、18、19日@埼玉熊谷。

■「Iリーグvs東農大 負け」

だいぶ涼しくなってきた。

2011/8/27(土) Iリーグ
KEIO-B 第10節 vs東京農業大学
15:00 @慶應義塾大学グラウンド

×1-2(0-0)東京農業大学

【得点者(アシスト者)】
55分 東農大 北島尭(安田将大)
60分 東農大 根岸駿(坂口翼)
74分 慶大 杉野健佑(中野周平)


残り4試合、上位2チームの決勝リーグ進出のためには1試合も落とせない。

そんな中臨んだ昨日の試合、結果は1-2で負けてしまった。

毎試合注意を促す前半10分の試合運びは良かった。右サイドを小林が何度か崩しチャンスをつくるも決め切れず。前半は終始慶應のリズムで試合が出来ていただけに、前半で得点できなかったことが痛かった。前半のシュート数は慶應4本に対して東農大0本。

ゴールを奪うことが目的であり、パスを回すこと、両サイドを崩すことは、あくまでも手段。センタリングの精度、シュートの精度、ゴール前での迫力不足は否めなかった。守備面においても、最後のシュートブロック、センタリングへの対応など、ゴールに近いところでの厳しさと冷静な判断力が不足している。最後は1対1の局面で勝たねばならない。

逆に、後半立ち上がりから東農大にペースを奪われる。対面を全く捕まえることができず、マークがズレ始める。そんな中、後半10分、相手の鮮やかなロングシュートが決まり先取点を奪われる。「まだ時間あるぞ!」と選手も声を掛け合い、反撃の狼煙を上げるも、5分後にカウンターから追加点を奪われてしまい、選手に焦りと苛立ちが現れる。中盤での繋ぎも雑になり、最終ラインを崩しきれない。ようやく74分にCKから1点返し、その後も攻め立てるも同点に追い付けず試合終了。悔しい敗戦。前半に1点奪えてれば…と正直、後悔の残る試合。内容的には決して悪い試合ではなかったが、この結果が今の実力。

試合は戦う前に、決まっていると良く言われる。練習で出来ないことが、突然試合で出来ることは無い。ゴールを奪うことが目的であり、パスを回すこと、サイドを崩すことは手段でしかない。シュートの精度、センタリングの精度、ゴール前での迫力(3人以上でゴール前に侵入)が足りなかった。一方、自陣ゴール前でのシュートブロック、適切なポジショニングと冷静な判断、そして1対1の対応が甘かった。やるべきことは沢山ある。
今日の試合で決勝リーグ進出がほぼ絶望的になってしまったが、残り3試合を勝つことで、このチームの真価を現したい。ココから今からが、大切な戦い。


【慶應先発】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 竹尾友佑(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 馬場達月(3年・サレジオ学院)
DF 林賢一郎(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
DF 池永和将(1年・慶應ニューヨーク学院)
MF 浅間翔大(1年・暁星高)
MF 中野周平(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 横山諒平(2年・慶應義塾高)
MF 河合秋人(1年・慶應義塾高)
MF 小林剛(1年・鎌倉高)
FW 平戸奨眞(1年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 正岡遼(4年・川和高)
DF 鈴木達也(3年・都立駒場高)
MF 田村裕貴(2年・慶應義塾高)
MF 大塚俊(1年・富山第一高)
MF 紫垣健太郎(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 遠藤智也(4年・慶應ニューヨーク学院)
FW 杉野健佑(1年・東京学芸大附属高大泉校舎)

【慶應交代】
58分 横山諒平→紫垣健太郎
62分 平戸奨眞→杉野健佑

66分 河合秋人→大塚俊

69分 竹尾友佑→鈴木達也
87分 浅間翔大→遠藤智也






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午前中8:30から慶應BRBのフットサル@大崎に参加。
久しぶりに体を動かした。
週末の朝時間で、サッカーができる喜び。



コウジの巧み?なフェイントが切れてました。




9月末で、ここのフットサル場は閉鎖されてしまうとのこと。

【所要時間:30分】カズマ、モッチー応援感謝。

2011年8月25日木曜日

■「ブルーアイランド戦略」

ブルーアイランド戦略という言葉を初めて聞いた。
4~5年前に流行ったブルーオーシャン戦略は、もう古いようだ。

以下、一部抜粋。
結構面白いです。

大切なのは、「やってみなはれ」の精神。
まずは、やらないと、何もはじまらない。

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他人がやっていない小さな事業を見つけて、こっそり始めるのだ。そして一気にノウハウを確立してしまえば、大手企業といえども、簡単には手を出してこない。しかも、市場が小さければ、「まあ、あの分野は面倒だからやめておこう」となる。

 私はそれを「ブルーアイランド戦略」と名付けることにした。

 これは、いわゆる「ブルーオーシャン戦略」と似ているように聞こえるが、まったく違う経営戦略だと思ってもらっていい。そもそもブルーオーシャンは、競争の激しい市場「レッドオーシャン(血で血を洗う競争の激しい事業領域)」から逃げるように、競争のない未開の大市場(=ブルーオーシャン)を切り開こうという主旨だ。任天堂のWiiなどが成功例として取り上げられる。高度になっていくゲーム機の世界から離れ、女性や高齢者といった、それまでのゲームの顧客層ではなかった人たちに向けて、直感で操作できるゲーム機を投入した。しかも、フィットネスやスポーツなど、ゲームの対象テーマまで変えてしまった。そして爆発的なヒットとなった。

 しかし、ブルーオーシャンには難点がある。まず、成功する確率が低いこと。そして、さらに問題なのは、もし成功を収めたとしても、あまりにも巨大な市場を切り開くがために、多くのライバル企業が乗り込んでくることだ。実は、ガポガポ儲かる期間が非常に短い。

 Wiiもそうだった。「そんな市場があったのか」と気付いたライバルたちは、ゲーム機に簡単に操作できる「モーションセンサー」といった機能を搭載するようになる。再び、強烈な利益の奪い合いが始まった。そしてブルーの大海は、あっという間に血に染まった。

 そこで考えてほしい。広大な海で勝負しようとするから、いつまでたってもライバルが嗅ぎつけて寄ってくるのだ。それよりも、小さくても誰もいない「無人島」を探して、陸に上がるのだ。すると、ライバルもさすがに陸に上がるのは面倒だと考える。しかも、すでに島には住み慣れた先住者がいれば、這い上がってもすぐに叩きのめされてしまう。

 「まあ、こんなちっぽけな島はいいか」

 そうしてライバルも近づかない状態ができると、もう寝ていても儲かってしまう。これがブルーアイランド戦略の概要だ。

 これは、私が夢物語として語っているわけではない。現実のストーリーとして、これから私のビジネス記を交えて解説していきたい。

 まず最初に記しておきたいことは、この記事に興味を持たれた多くの経営者、企業人の方は、これまでの「経営の常識」と思っていたことを一度、すっぱり捨てることをお勧めする。というのは、私もコンサルタント会社に勤務したことがあり、頭に「経営の常識」がこびりついていた。そのことが事業の邪魔になり、成功までにずいぶん遠回りすることになった。

 では、具体的にはどういうスタンスで事業に臨めばいいのか。次の2つのキーワードで、どちらが経営者に求められる要件だと思われるだろうか。

 論理 vs 直感
 組織 vs 個人
 知識 vs 想像力
 会議 vs 実践
 巧緻 vs 拙速
 利口 vs 馬鹿

 ブルーアイランド戦略では、必要なのは全て右の項目である。

 私も、これが分かるまで随分と悩み抜いた。というのは、大学卒業後からコンサルタントという職業に就いていたが、求められていたのは主に左の資質だった。しかし、経営者に求められる資質は、実は真逆の資質だったのだ。

~ ボロ儲け10箇条。

(1)会議をしない会社ほどうまく行く
→ 孤独にやるからこそ美意識と責任感が出る
(2)上司の言うことを聞くほど失敗する
→ 不確実な時代に、成功談は一時的でしかない
(3)ロジカルシンキングからはビジネスは生まれないし、育たない
→ 誰もができることは戦略として採用できない
(4)失敗を怖れることが最大の失敗となる
→ 経験とは失敗である
(5)最も失敗数の多いトップが最も成功する
→ 最も成功数の多い人は最も失敗している
(6)賢そうな人より、偏執狂が役に立つ
→ 他人の成功体験をなぞるより、自分のビジネス経験を増やし、センスを磨く
(7)知識よりも想像力が役に立つ
→ 知識は過去のもので、想像力は未来の設計図となる
(8)論理よりも直感を大切にする
→ 直感を試し、論理を後付する方法もある
(9)機能より美意識の高さが重要である
→ 顧客の感動が評価基準となる
(10)巧緻より拙速がいい
→ すべての情報が揃ってから意思決定しているようでは競争に勝てない

→詳しくはコチラ

【所要時間:15分】明日は健康診断。

2011年8月24日水曜日

■「永遠のゼロ」


永遠のゼロ。隣の席の会社後輩に借りた。
最高です。今年の夏、この本に出会えてよかったかと。
(相当遅いですが…)
活字で殆んど泣いたことないけど、
これは、涙なくして読めない。
児玉清さんも涙が抑えられなかったと書評で書いてます。
映画化されるんでしょうか。
とにかく、超オススメの一冊。
百田氏の「BOX!」読んだけど、同じ作家だったとは。


今月はサッカー関連の本も。

具体的な事例が書かれており、面白い。川崎市(自治体)とのつき合い方がとにかく上手い、食い込んでる。「フロンターレのPR」がイコール「川崎市のPR」という枠組みをつくることで、川崎市からの全面的なバックアップを受け、連携スキームを構築。
ブームではなくライフ。日常の中の非日常をつくる。クラブ経営は農業である。などなど。



MLB、NFLの事例が中心。
米国のスポーツビジネスは、とにかくダイナミックですな。

【所要時間:25分】
関東大学リーグ後期の日程が一部決定しまいた。
開幕戦は、前期の残り試合、
第10節9月9日(金)13:50@早稲田Gです。平日昼間かよ!
応援の程、宜しくお願い致します!

■「イクメン会」

本日、同期冨樫に誘われ、イクメン会合に参加。
冨樫には、常日頃から「お前は週末サッカーばかりして、育児をしていない!ダメだお前は。」と叱責され続け、イクメンからは程遠い自分を改心させるべく、今回の会合に呼んで頂く。

子どもを持つお父さん6人が新橋の韓国料理に集結。
この会では、会社の年次ではなく、子供の年齢が重要である。
イクメンの先輩方から、おむつからベビーカー選びにはじまり、各種アレルギーや、しつけまで様々な教えを請う。貴重な情報を頂きつつも、そもそも、育児をあまりというか、殆どやっていない自分にとっては、情報をキャッチアップするのが精一杯だった。もう少し、勉強します!

しかし、10年前には、想像できない自分がいる。
子供を通じて、自分の世界も少しづつ広がっているかな。

※けど、一番印象に残っているのは、
「食器洗うの大変だから、ご飯の上に納豆をかけて食べないで、口の中で混ぜなさい。」って旦那を仕切り倒す奥様。スゴイ合理的なんだけど、ちょっと寂しい気も…。思いっきりご飯と納豆を混ぜて食える自分は恵まれているなぁ。

【所要時間:15分】今度は週末、親子で集合ですかね。

2011年8月23日火曜日

■「ユニバー男子優勝、女子準優勝」



ユニバーシアード男子日本代表が優勝。
決勝英国に2-0で勝利。⇒詳細コチラ
河井も得点に絡む活躍をしたようだ。
いやー、やりましたな。有言実行。
おめでとう!

女子日本代表は決勝で中国に延長で敗れて準優勝。
岩崎総務も、お疲れさんでした。→試合詳細コチラ

日本代表関係者の全ての皆様、お疲れさまでした。

【所要時間:10分】

とあるプロジェクト飲み@とうてつ
20名弱で座敷、飲み過ぎました。
このプロジェクトの結果はどうなるのか・・・。

2011年8月21日日曜日

■「Iリーグvs筑波大 勝利」

雨の中での貴重な1勝。

Iリーグ KEIO-B 第9節 vs筑波大学
10:00 @慶應義塾大学グラウンド

○4-2(2-1) 筑波大学

【得点者(アシスト者)】
1分 慶大 浅間翔大(池永和将)
4分 筑大 岡田大河(吉村智)

27分 慶大 河合秋人

47分 筑大 吉村智

49分 慶大 林賢一郎

82分 慶大 浅間翔大

雨の中での一戦。ボールが走る所と水が溜まりボールが全く動かない所が混在し、難しいピッチコンディション。中途半端なプレーをせずに、序盤は徹底して相手陣地に押し込んで試合を進めること。セカンドボールへの予測と反応、そしてセットプレーに注意。
試合開始1分もたたずに、浅間のミドルシュートで先制。しかし、3分後にDFラインの裏を一瞬の隙を突かれて同点に追い付かれる。ただ、筑波よりも慶應の方が出足が早く、グランドコンディションの影響で蹴り合いとなるものの、セカンドボールを拾い何度もチャンスをつくる。前半27分紫垣のミドルシュートを河合が押し込み勝ち越しに成功、2-1で前半を折り返す。後半立ち上り47分、GK峯のファンブルから同点に追い付かれるも、49分にFKから林が押しこみ、再度突き放す。何度となくチームのピンチを救ってきた峯のミスだけに、他のメンバーが奮起した。何度か相手に傾きかけた試合の流れを、激しい球際の競り合いとセカンドボールへのアプローチで流れを食い止めた。82分には中野→大塚→遠藤シュートのこぼれ球を浅間が冷静に押し込みダメ押しを決め4-2で試合終了。
結果的には、ピッチコンディションが悪かったことで、逆に選手の集中力を高めたのかもしれない。得点直後の失点、セットプレー、1対1の応対など、まだまだ課題は沢山あるがチーム一丸で戦う気持ちが伝わる良い試合だった。残り4試合全勝して、決勝リーグへ。

【慶應先発】
GK 峯達也(1年・桐光学園高)
DF 竹尾友佑(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 馬場達月(3年・サレジオ学院)
DF 鈴木達也(3年・都立駒場高)
DF 池永和将(1年・慶應ニューヨーク学院)
MF 浅間翔大(1年・暁星高)
MF 中野周平(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 横山諒平(2年・慶應義塾高)
MF 河合秋人(1年・慶應義塾高)
MF 小林剛(1年・鎌倉高)
FW 紫垣健太郎(2年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應サブ】
GK 正岡遼(4年・川和高)
DF 林賢一郎(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)
MF 田村裕貴(2年・慶應義塾高)
MF 大塚俊(1年・富山第一高)
MF 野本浩平(3年・慶應義塾高)
FW 遠藤智也(4年・慶應ニューヨーク学院)
FW 杉野健佑(1年・東京学芸大附属高大泉校舎)

【慶應交代】

HT 竹尾友佑→林賢一郎

HT 紫垣健太郎→杉野健佑

65分 河合秋人→大塚俊
81分 横山諒平→遠藤智也

85分 小林剛→野本浩平






【所要時間:30分】

2011年8月20日土曜日

■「神戸定期戦勝利」

2011/8/20(土) 第61回慶應・神戸サッカー定期戦
14:45 @舞洲運動広場 
4-1で勝利。
先取点を奪われるも、逆転勝利。
石川遠征からの大阪遠征、お疲れさんでした。

ユニバーシアードサッカー男子準決勝。
ロシアに4-1で勝利。決勝進出!
決勝は22日21時キックオフ、対戦相手はイギリス代表。
頑張れ河井、頑張れニッポン。

C2の波崎遠征は決勝リーグ3連敗。
残念な結果だったが、選手は何かを掴んでくれたはず。

【所要時間:10分】明日はIリーグ!

■「ユニバー代表:河井2アシストで中国に逆転勝利!」

完全アウェイでの勝利。河井いい経験してる。
※ニコニコ動画見れない方は→こちらへ

ユニバーシアード日本代表準々決勝中国戦。
河井陽介が後半途中出場で2アシストで3-2の逆転勝利に貢献。共にCK、FKからのセットプレーからのアシスト。「得点のセットプレー以外のところでも、相手DFラインのギャップでボールを受け、ゲームをコントロールして日本代表のリズムをつくっていた。とにかく素晴らしかった!慶應の誇り、日本の誇りです。」と熱っぽく岩崎女子部監督から連絡ありました。

ちなみに、岩崎は日本女子代表の総務として帯同しており、女子は準決勝でフランスを破り、決勝進出を決めた。決勝は中国!なでしこに続いて欲しい。

男子準決勝は、8月20日(土)19:30キックオフ。
対戦相手はロシア。
日本頑張れ、河井頑張れ!
しかし、どこもテレビ放送やらないのか。残念。

【所要時間:30分】
ソッカー部の方は、トップは石川遠征から大坂へ。
本日、神戸大学との定期戦。
Cチームは波崎遠征が終了しました。

2011年8月17日水曜日

■「東京選抜、横浜FCを破る」

カズと競り合うヤス

以下、TOKYO FOOTBALLより。
東京選抜に、慶應大もやられましたが、横浜FCもやられたみたい。東京都社会人リーグ(1部・2部)は間違いなく年々レベルアップしているなぁと思う。慶應OBのヤスとヨコも頑張っているようだ。

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東京選抜、本番前最後の練習試合で横浜FC下す = 国体(成年)

8月20日に国民体育大会・関東ブロック大会の1回戦(対栃木県)を控える東京都国体選抜(成年)は14日、神奈川県横浜市内でJ2の横浜FCと大会本番前の最後の練習試合を行った。この日は岡元思帆(三菱養和)をのぞく15人が参加し、山本恭平(東京23)をワントップに4-2-3-1のシステムで臨んだ。

 試合は元日本代表FW三浦知良らを擁するプロチームに苦戦が予想されたが、ふたを開けてみれば東京選抜が立ち上がりから落ち着いたパスワークでリズムをつかんだ。開始2分、左からのコーナーキックをニアサイドで受けたMF朴世訓が素早く振り向きネットを揺らし先制。さらに12分、ペナルティエリア手前でMF加藤がドリブルで相手DFを引き付けると、背後を駆け上がった本橋にスルーパス。これを本橋がゴール前に折り返すと、最後はFW山本がダイレクトで合わせて2点目。

 その後もボールポゼッションで上回る東京選抜はMF中川がドリブル突破から決定機を作れば、朴世訓のミドルシュートがバーを叩くなど攻勢。守備でも積極的にプレッシャーを掛けて相手に自由な攻撃をさせず無失点でハーフタイムを迎える。

 後半も開始から東京選抜が積極的に仕掛ける。3分には左サイドをドリブルで仕掛けたDF横川が1対1の勝負に勝つと、迷わず左足を振り抜くがGKのファインセーブに阻まれる。さらに途中出場のFW高橋が攻撃陣をけん引するとゴール前で次々とチャンスを迎えるが決めることができない。すると同25分、東京選抜はDFラインの乱れから途中出場のFWフランサにスルーパスを通され失点。しかし、その後は最後まで集中力を欠くことなく危なげないプレーを見せた東京選抜が2-1で逃げ切り、大会本番前の最後の練習試合を勝利で締めくくった。

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【所要時間:10分】

波崎遠征4日目。

決勝リーグ1回戦は城西大に1-3で敗れてしまった…。

→詳細はコチラ

■「波崎遠征 予選リーグ1位突破」

波崎予選リーグ、昨日、東京情報大に勝利で1位突破。
結果を出してくれて、非常に嬉しい。
本日から1位リーグ、城西、東農、流大との戦い。
選手の成長とチームとしての結果を期待したい。

2011/08/16(火)
波崎カレッジサマーカップ
予選リーグ 第3試合
C2チーム vs東京情報大学
13:30 @矢田部サッカー場B

《試合結果》
慶應義塾大学3-1東京情報大学

【得点者(アシスト者)】
66分 慶大 杉野健佑(大久保正樹)
70分 慶大 田中貴逸(雨宮嶺)
79分 慶大 杉野健佑(田中貴逸)
88分 東情大 13番



【所要時間:10分】
今年はチーム全員参加の山中合宿が無いので、
チーム(トップ・B・C)や学年を超えた交流が出来ないのが残念。
同じ釜の飯を食べることは、大切なことだと改めて思う。

2011年8月15日月曜日

■「波崎遠征」

東京と同じくらいの暑さと湿気。

8月14日(日)~15日(月)で波崎遠征へ。
この遠征は、Cチームの中でも下のチーム(C2)の選手が参加。Iリーグ出場を目指す選手たちの熱いプレーを期待。

<1日目>
波崎カレッジサマーカップ
予選リーグ 第1試合
C2チーム vs日本大学商学部
13:00 @矢田部サッカー場C

《試合結果》
慶應義塾大学3-2日本大学商学部

【得点者(アシスト者)】
51分 日大 23番
71分 日大 30番(7番)
89分 慶大 杉野健佑(田中貴逸)
90分 慶大 雨宮嶺(大久保正樹)
90+1分 慶大 田中貴逸(雨宮嶺)

後半試合終了残り1分、0-2から3点を奪って、劇的な逆転勝利。キャプテン翼でも、ここまでの演出は用意できないだろう。
最後まで、諦めず、慌てず、パワープレーではなく、繋いで崩すことを徹底したことが3得点に繋がった。結果を出した選手たちを評価したい。が、試合全体を通してみると内容的には褒められたものではなかった。相手のロングボールに対する対応が悪く、何度となく一発で裏を取られてしまう。プレスに行く位置もチグハグで、1対1も組めない局面がチラホラ。攻撃はパスを回すだけで、パスを出した後に動きが無く、仕掛けるクサビやサイドチェンジも少なかった。攻撃面での課題が明確になったので、チームとして取り組んでいきたいところ。しかし、対戦チームも試合後、キツネにつままれたような表情だった。


初戦で、ド派手な、劇的な逆転劇をやってのけた。
けど、エンジン掛かるの遅過ぎ。


ペンションのバスで練習グランドへ移動。とにかく、選手の荷物が異様にデカイから狭い。お前は、海外旅行でも行くのか?とツッコミたくなるようなスーツケースだらけ。今どきの学生はサッカーの遠征もスーツケースのようです。

グランドを移動して、紅白戦15分×3本。
こういう所で頑張れるか否かを見たい。

最後は全員でPKを蹴って1日目、終了。
PK止めまくったGKが約一名。

夕食。去年、一昨年から劇的によくなっている。
コレで値段一緒だもんなぁ。宿も綺麗でした。

朝飯もいいです。牛乳と納豆もありました。
しかし、選手の食が細い…。

食後はミーティングをして終了。
この遠征で新調したと思われるサッカーノートを読む。
ガッツリ書いてくる選手が少ないのが寂しいところ。
こういう所でも、貪欲に来て欲しいのだが。


<2日目>

波崎カレッジサマーカップ
予選リーグ 第2試合
C2チーム vs宇都宮大学
9:30 @矢田部サッカー場B

《試合結果》
慶應義塾大学5-1宇都宮大学

【得点者(アシスト者)】
26分 慶大 水田祐(宮部元太郎)
55分 慶大 伊藤豪一郎
56分 慶大 井内泰祐(杉野健佑)
65分 慶大 淡野晋一(伊藤豪一郎)
66分 慶大 伊藤豪一郎(雨宮嶺)
80分 宇大 9番(20番)

結果だけみると快勝なのだが、ひどい内容。
相手チームは何かの都合?で、フィールドプレーイヤー10人。交代選手無し。このクソ暑い中で、自殺行為。わざわざ波崎まで来て、10人のチームを相手にするとは、正直、テンションが下がる。とはいえ、とにかくリーグ1位突破に向けて、昨晩のミーティングを生かし、ベストを尽くそうと試合に臨む。
相手は完全に引いて守ってカウンター。わかっているのに、相手の戦略にハマりカウンターでピンチを招く。パスは回せても、フィニッシュまで行けない。ボールを動かすスピードが遅いのと、サポート、相手の裏を突く動きが皆無。前半何とか1点を奪うものの、後半も同じようなペースで試合を進めてしまった。後半55分に追加点を奪ってからは、相手の運動量が落ち、5-0まで点差をつけるも、一瞬のすきを突かれて1点を奪われる。試合終了まで声を出し続け、献身的に走り続けたのは宇都宮大学の方だった。何とも不甲斐ない試合内容。C2チームがこうして波崎遠征に来ている意味、C2の存在価値、もっと危機感を持って試合に臨む必要がある。俺らはサッカーサークルじゃなく、慶應ソッカー部だから。
残りの波崎遠征で、慶應らしいサッカー徹底して、優勝を目指して欲しい。



勝利するも、全員が不甲斐なさに感じたはず。


一人寂しく、波崎から帰京。

【所要時間:50分】
なんとも、不安の残る試合だったが、選手たちの奮起を信じたい。