2010年6月11日金曜日

■「三田ソッカー倶楽部総会@原宿」


終始和やかな雰囲気でした。


本日、慶應ソッカー部OB組織「三田ソッカー倶楽部」の定期総会に出席。 21年度予算報告と22年度の予算見込みの報告あり。
自分の方からも、「(仮称)慶應サッカー100年構想プロジェクト」と題して取り組んでいる、プロジェクトの進捗状況を報告させて頂きました。OBの皆様から、温かいお言葉とご支援頂き、本当に感謝です。皆様と楽しみながら、プロジェクトを進めていきたいと思います。簡単ではございませんが…。
詳細は、別途、お伝えしたいと思います。

しかし、相変わらず、財務状況は厳しい。
このまま、寄付に頼り続ける運営は困難。
新しい、収益モデルを構築する必要がある。
人材が集まる組織にせねば。
 


福井総監督の現状報告
  

平成年代は、須田さんを筆頭に、中村さん、松本さん、吉田航さん、平末、岩崎、臼井が参加。若手も積極的に参加することで、盛り上げていきたい。
 
小菅先輩の襟元に気になるバッチ発見!
ソッカー部のエンブレムバッチがあったとは。。
カワイイ。
 
【所要時間:15分】明日W杯開幕、そして週末は中央大戦。

2010年6月10日木曜日

■「夜部会@マジックバー?」

本日、部の歓迎会で銀座のイタリアンと思いきや、マジシャン登場。どこかで見たことあるようなネタだが、何度見てもわからないし、横からめざとく種(タネ)を暴こうと頑張るも、全然わかりません。しかし、マジシャンはモテるのだろうか。そもそも、マジシャン人口ってどれくらいなんだろうか。食っていけてるのだろうか…、余計なことを考えた。


最近、以下、iPad使ったマジックが話題になっている。多分、同じこと考える人は沢山いても、直ぐに実践して、全世界に配信するところまでやる人は少ない。

色々できそうですな。

 

【所要時間:10分】

2010W杯イタリア代表の優勝(2連覇)を予想。根拠なし、願望あり。アフリカ大陸ということで、何あ起こるかわからない、タフなチームが勝つ、カウンター主体の方が有利な気がしなくもない。

2010年6月8日火曜日

■「2022年ワールドカップ日本招致パートナー」


W杯開幕直前ですが、ちょっと先の話、2022年日本W杯招致の動き。

2002年日韓共催とはいえ、日本で開催したばかりだから、次にアジアで開催するとしても、中国かオーストラリアだろうと勝手に思っていた。少々欲張りな気もするが、日本でまた開催すれば、色々面白いことになりそうだ。

2022年ワールドカップ日本招致オフィシャル招致パートナーに株式会社テレビ東京が新たに決定したらしい。とはいえ、よくよく調べると、TBSやテレビ朝日など招致パートナーのようだ。どんな企業でもなれるのだろうか。→公式サイトはコチラ

【所要時間:15分】本日、同期会行けず残念。

昨日の試合後の写真。俺も大阪行きてぇ。

2010年6月6日日曜日

■「総理大臣杯出場決定!いざ、全国大会へ」


大阪に繋がる青い空。

総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦代表決定戦 
vs中央大学11:30 @中央大学グラウンド

○2-1中央大学 全国大会(大阪)への切符獲得

スタメンからサブまで、昨日と全く変わらないメンバーで中央大との一戦に臨む。昨日、今日と連戦のため、スタメンを何人か変えるのがセオリーかもしれないが、敢えて全く同じメンバーで臨むところに、李監督のある意味でのメッセージが込められていた。

序盤、中央大のロングボールの対応に戸惑い、押し込まれる時間帯が続く。ゴールキックなど、制空権を相手に奪われつつも、何とかセカンドボールを拾うことで慶應大のペースに引き込む。(前半セカンドボールダッシュは10本対5本で慶應が多かった。)
そして、17分に加美からの鋭いクサビのパスを河井がエリア内で相手DFを背負いながらコントロールして山浦に落とし、山浦が豪快にネットを突き刺し先制に成功。その後も、FKから田中が決定的なヘディングシュートを放つも惜しくも追加点が奪えず、1-0で前半終了。欲を言えば、前半、追加点が取れるうちに確実に取る必要があった。
このまま、1-0で中央大が黙っている訳も無く、0-0のつもりで後半新たな気持ちで臨むも、地力に勝る中央大が猛攻を仕掛けてくる。後半立ち上がりビックチャンスを逃すと、その後は中央大の攻撃に圧倒される。後半13分にゴール前に釘付けにされ、ミドルシュートを豪快に決められ同点に追い付かれる。そのまま、ズルズルDFラインを下げられたら、間違いなく、逆転されていただろうが、何とか最終ラインから前線までがコンパクトにラインを保ち、中央大に食い下がる。この苦しい時間帯で、相手に追加点を許さなかったことが、結果的に慶應に勝利を呼び込んだ。試合終了間際の88分、交代出場の森田がスピードに乗ったドリブルから迷わずシュートを放ち、ゴール左のポストに当たってゴール内側に吸い込まれる。2分+ロスタイム3分、最後まで冷静に試合を運び、念願の全国大会の出場権を獲得。総理大臣杯(@大阪)の出場は、たしか、俺らの一つ下の代、以来となるから、約12年ぶりくらいだろうか。
ただ、出場するだけでは意味がない。関東の代表として、上位を目指し、この予選2試合と同じく1戦1戦大切に戦っていきたい。そして、本気で、日本一を目指す!

来週12日(土)、中央大学とはリーグ戦10節でも対戦する。
リーグ戦はリーグ戦。絶対に負けられない試合になる。

【得点者(アシスト者)】
17分 慶大 山浦公裕(河井陽介)
58分 中大 永木亮太
88分 慶大 森田達見(河井陽介)

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)

【慶應交代】
45分 大塚尚毅→松下純土
63分 山浦公裕→日高慶太
82分 加美義人→森田達見
 

試合前のミーティング。
疲労はピークだが、気持ちが先に行く。


どこか、合宿に行ったような錯覚に陥いる風景だ。


昨日同様、真夏日。
怖いのは体力よりも、集中力の欠如。
集中力の欠如が、判断のミスを誘う。
判断のミスは、味方のカバーが確実に遅れる。


ハーフタイム。
1点リードも、このまま終わるとは誰も思っていない。


試合終了のホイッスル。
グランドに倒れ込む中央大の選手。
中央大にはプロを目指している選手も多いはず。プロを目指す選手にとっては、総理大臣杯は極めて重要な就職活動の場でもあるわけで、出場権を逃したことは大きな意味をもつ。


息吹が(心から)笑ってるの、初めてみたかもしれん。
支えてくれた仲間と喜びを爆発させる選手たち。
試合に出ている、出ていないは関係なく喜びある仲間がいる。
No border,No limit!
そこに、領域もなければ、限界もない。
このチームの一体感が、他大学には無い慶應の強みの一つだ。
  
U-19監督の布啓一郎氏の姿を会場で見かけた。
藤田息吹をチェックに来たのだろう。
ちゃんと、ココまで見に来るのかぁと感心してしまった。
市船時代のギラギラしたオーラは無く、穏やかな感じだった。
 
【所要時間:60分】この2試合の経験は大きい。
  
今週末、絶対に負けられない。
6月12日(土)リーグ戦【前期】
第10節vs中央大学13:50 @西が丘

■「総理大臣予選 vs専修大 勝利」


今日は、夏でした。
 
2010年6月5日(土)
第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦第2回戦vs専修大学13:50@中央大学グラウンド

○2-0専修大学

個人的には、3試合ぶりの公式戦。良い試合内容だった。ただ、明日の勝利こそが価値を持つので、何とも軽い発言は出来ない。(昨年、尚美大学に負けて本大会出場を逃している訳で。)

前半、専修大学の3トップのスピードと、2列目からの飛び出しに戸惑う場面があったが、15分過ぎからは落ち着きを取り戻し、0-0で前半を折り返す。後半は、3トップをキッチリ抑えるとともに、中盤のディフェンスの意識を高めることで、徐々に試合のペースを掴む。後半15分に河井と加美のダイレクトショートパスで右サイドを崩し、田中のセンタリングを川久保が冷静にゴールに流し込み先制。3人目の動き出しの見本を見た。川久保の運動量、ゴールへ向かう姿勢、良くなってきている。その15分後に河井のCKから笠松が頭で合わせて追加点。理想的な追加点。笠松にはセットプレーからの得点力アップに期待。 終盤、自陣でのファールの多さが気になる。上背のある選手が少ない分、ゴール前でのセットプレイは極力抑えなければやられる。
トップに入った河井のボールの受け方、スペースのつくり方&見つけ方は、さすがだなと。最終ラインから中盤にかけて、コーチングを絶やさす、集中力を最後まで切らせなかったことが勝因。個人的には、前半、対面の専修大⑪に圧し込まれた右サイドバック田中が、後半完全に相手をシャットアウトし(もちろん中盤から前線のサポートがあったから)、右サイドの主導権を握ったことを評価。「お前、それじゃ、プロなんかいけないぞ。」とハーフタイムの李監督のつぶやきが効いたか否かは知りませんが。

※専修大は後半頭から2人選手交代をしてきた。明日の決定戦を意識した交代だったのか、事実はわからない。ただ、慶應としてはこの試合に全てを賭けて戦った。明日のコンディションを考慮した交代は一切無かった。
 
【得点者(アシスト者)】
60分 慶大 川久保理(田中奏一)
76分 慶大 笠松亮太(河井陽介)
 
【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 田中奏一(3年・FC東京U-18)
MF 藤田息吹(2年・藤枝東高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 加美義人(4年・済美高)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)
FW 河井陽介(3年・藤枝東高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
FW 深澤良(4年・清水東高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
 
【慶應交代】
68分 山浦公裕→日高慶太
71分 大塚尚毅→松下純土
87分 川久保理→深澤良


リーグ戦とは異なる環境だったが、アップから集中力を高め、試合への入り方は悪くなかったと思う。
 

ハーフタイム。後半は運動量で相手を上回った。
走らなければ、パスは回らない。
  
得点を決めた後、イエローさえ貰わなければ、喜びを爆発させることは良いことだ。ただ、その直後が危険な時間帯であることを認識する必要もある。
 


総理大臣杯は連戦!
明日、関東代表をかけて中央大学との戦い。
選手のコンディションは、当然厳しいが、それは中央大も同じ。
総理大臣杯に出場し、1試合でも多くの公式戦を戦うことで、チーム力の底上げされ、リーグ戦での結果に繋がるはず。
試合に出場する選手同様に、試合の準備やリサーチなど、チームを支えるメンバーにとっても連戦は本当に大変だ。徹夜に近いメンバーもいるだろう。だからこそ、部員一丸となって勝利を掴み取りたい。
 
【所要時間:40分】
しかし、中央大学の多摩キャンパスはデカイ…。少々、遠い。
モノレールに乗って、小旅行気分を味わうしかない。

2010年6月5日土曜日

■「モウリーニョとマテラッツィ」

モウリーニョとマテラッツィの別れの映像らしいが…。

どうなんでしょうか、これは。

映画のワンシーンのようだ。

モウリーニョは絵になる。

来期、レアルでリーガとCL優勝したりしたら…。

ワクワクします。

【所要時間:5分】明日、総理大臣杯予選vs専修大!

2010年6月3日木曜日

■「サッカーのある生活」

本日夜は新橋にて、
ソッカー部後輩、小林大祐(H11卒)、吉田圭介(H12卒)と飲む。
今年から立ち上げた、慶應ソッカー部OBチーム「慶應BRB」運営の悩みを相談。
コバも圭介も卒業と同時にエリースFCに所属し、中心選手として活躍。 エリースの運営方法などもアドバイス頂く。
ぶっちゃけのお願いもした
最後は、渡辺武彦(H15卒)も合流して、サッカーを語る。

余談だが、聞けば、今のFC東京スタッフメンバーにはエリースFCが多いとのこと。城福監督も奥原氏も、ソッカー部出身の小勝さんも皆、エリース出身だそうだ。

【所要時間:5分】結局、1対1なんじゃないかと。

■「大殿様と飲む。」

本日、お世話になっている大殿様(お得意様)と飲む。

大殿様を家まで送る!といいつつ、大殿様のマンションをチェックしつつ、そのマンションの前で記念写真まで撮る。

あまり、バカなことをやっていると、警備員に間違いなく捕まる。

もはや、武勇伝という言葉は死語である。

【所要時間:5分】昨晩、「攘夷」と何回叫んだか。

2010年6月2日水曜日

■「早慶戦6月25日(金)19時@国立競技場」

今年で61回目を迎える、早慶サッカー定期戦。
今年は、6月25日(金)19時@国立競技場です。
昨年は、日曜日開催で、土砂降りの中、女子部は引き分け、男子は3-0で完勝だった。早稲田としても、2年連続の敗戦は許されないものであろう。ちなみに、これまでの通算成績は早大の30勝12敗18分だ。
金曜日開催で、仕事などの都合でビジネスマン・ウーマンにはとっては少々厳しいですが、逆に、終わった後に同期や仲間とめいっぱい飲みに行けるので、1年に1回の行事としては良いかと。是非、足を運んで下さい!チケットのご用命は人見までご連絡頂ければ幸いです。チケットご購入のご協力を何卒、宜しくお願い致します。 あと、今年の早慶戦には、早稲田出身の大物アーティストがハーフタイムにゲスト出演予定です。

以下、早慶戦の歴史。
意外と知らないんですよね、日本初のナイターだったってことを。
もちろん、自分も現役の時は、歴史とか全く知らなかったが。

★★日本初のナイター試合★★
 1950年(昭和25年)10月1日に神宮外苑競技場(現国立競技場)にて行われた第1回早慶サッカー定期戦は、日本国内初のサッカーのナイター試合でもあった。当時の競技場の照明は暗く、また選手も慣れていない中での試合であったが、結果は6対4で慶應義塾大学が勝利を収めた。 また、当時の日本は米軍の占領下におかれ、神宮競技場も米軍に接収されており、ナイルキニックススタジャームと称され、日本チームの使用は大変困難な状態であったが、後援していただいた朝日新聞社の宮本熊冬氏の大変なご尽力で実現された。

★★新国立競技場にて皇太子殿下、美智子妃殿下をお迎えして
 1959年(昭和34年)には、アジア大会開催のため改築された国立競技場で第10回記念大会定期戦が、ご成婚後まもない皇太子殿下、美智子妃殿下(現天皇、皇后両陛下)をお迎えして行われた。これが初めて皇室をお迎えした早慶戦であった。これ以後、5年ごとを記念大会として皇太子殿下をお迎えしている。試合は1対1の同点であった。

★★2万5千人の観客動員★★
 1969年(昭和44年)記念すべき天覧試合となった第20回大会は、2万5千人もの観衆の中、国立競技場にて開催された。下馬評では早大有利であったが試合はお互い攻め手を欠き引き分けであった。

★★早慶戦ロイヤルイヤー★★
 1994年(平成6年)の54回定期戦は皇太子殿下、雅子妃殿下をお迎えして行われた。皇太子殿下は5年ぶりのご観戦となったが、ご成婚後は初、雅子妃殿下にとっても初のご観戦となった。皇太子殿下、雅子妃殿下ご夫婦そろってのサッカーご観戦は、サッカー界初の名誉であった。観衆は2万5千人を記録し、TV中継も行われた。また、この年、野球の早慶戦も44年ぶりの天覧試合となり、早慶両校にとっては栄誉な年となった。

★★女子戦初開催★★
 2009年(平成21年)の第60回記念大会は女子部早慶戦を同時に開催した。それまで記念大会の際は付属校戦を行なっていたが、慶應義塾体育会ソッカー部女子が2005年に創立し、両校女子部が体育会となったため、初めての同時開催であった。激しい雨のため、試合時間を短縮し行ったが、試合は両者譲らず0-0の引き分けとなった。男子戦は3対0で慶應が7年ぶりの勝利を収めた。

■詳細は→早慶戦オフィシャルページへ

★昨年のモノですが、→小林忠生先輩のインタビューはコチラ


 
【所要時間:15分】歴史はあるが、蓄積が無い。悩ましい。

※本日、松永先輩&諏訪先輩と飲む。一貫校プロジェクト進める。

2010年5月31日月曜日

■「最後に矢野貴章を選んだ理由。」



慶應ソッカー部で一緒にコーチをさせて頂いております森本さんが、日本代表に帯同してスイスへ。羨ましいっす。 そんな、森本さんが日経BPでコラム連載をスタートしたとのこと。
現在、日本代表のデータ担当しているので、生々しいデータをどこまで出せるのかなぁ~と思いつつも、初回のコラムを読んだら、結構、リアルなデータが出てた。これ面白い!
矢野貴章を岡田監督が選んだ必然性をデータで説いてます。
是非、ご覧下さい。 →詳細はコチラ


■森本 美行(もりもと・みゆき)
スポーツデータの分析と配信を行う「データスタジアム」の会長兼エグゼクティブディレクター。1961年生まれ。90年米ボストン大学経営大学院に入学。92年に同大学院でMBA(経営学修士号)を取得。矢矧コンサルタント、マネージメントウエーブを経て、2000年米アジアコンテントドットコム(米ナスダック上場)の日本法人の社長兼CEO(最高経営責任者)。2003年データスタジアム社長に就任。2009年6月から現職。サッカー選手として読売クラブユース、三菱養和サッカークラブでプレー。Jリーグ横浜FC、ヴィッセル神戸でテクニカルスタッフを経験し、現在は慶応義塾大学体育会ソッカー部コーチを務める。森本さんのブログは→コチラ 

【所要時間:15分】個人的には暁星後輩、前田見たかったが。

■「慶應BRBvs東大OB@本郷」


東大本郷の御殿下グランドは最高の環境。

本日、慶應BRBの練習試合。
東京大学の文化祭が行われており、
その中の招待試合として試合をさせて頂いた。
試合は、3-4で負けましたが、内容は悪くなかったが、やっぱり、週1回は体を動かさないと、どんどん衰えてしまう。結局、走れないとサッカーにならない。

BRBとしての今後の活動について、運営側の課題を解決して行きたい。長期的な視点になったチーム運営を考える必要あり。若手のマネジメント参加が重要。
 


都心のオアシス。
 

人工芝は少々深め。
御殿下だけでなく、農学部(昔よく試合した所)のグランドも人工芝に張り替えられたとのこと。




社会人1年目も、そろそろ、肥り出してたな。コウジとか。



文化祭ならではの、ギラギラ感が無かったような…

 

BRBのメッシ、ユウタロウも応援に。
トークは、相変わらずキレてたなぁ。
  
【所要時間:15分】東大OBの皆様、有難うございます。

2010年5月29日土曜日

■「Iリーグ開幕戦 勝利」


公式戦でしか得られない感覚が、そこにはある。
  
インディペンスリーグ(Iリーグ) CブロックKEIO-B 
第1節 vs日本大学15:00 @青山学院大学グラウンド

○2-1日本大学
 
実は、昨日、父方の祖母が亡くなり、急遽、告別式に出席しなければならなくなった。Iリーグは無理かなと思いつつも、大事な開幕戦、可能な限り選手と一緒に戦いたいと思い、とりあえず、淵野辺グランドに向かう。(青学大は今や綱島ではない…)
グランド横にタクシーを待たせる荒業を使うも、前半15分で無念の途中退席。グラマネと選手に勝利を託す。
そして、2-1の逆転勝利の連絡が携帯メールに届く。
   


立ち上がり15分はかなり押し込まれていたが、最後まで粘り強く戦い、終了間際に勝ち越しPKで逆転。

   
【得点者(アシスト者)】
30分 日大 田川徳幸
74分 慶大 高木大地(山本翔太)
89分 慶大 毛利拓史

【慶應先発】
GK 正岡遼(3年・川和高)
DF 後藤拓也(1年・市立浦和高)
DF 林賢一郎(3年・ジェフユナイテッド千葉・市原U-18)
DF 馬場達月(2年・サレジオ学院)
DF 武内俊吾(4年・慶應義塾志木高)
MF 毛利拓史(2年・愛知FC)
MF 鈴木和真(4年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 横山諒平(1年・慶應義塾高)
MF 筒井寛樹(4年・武南高)
FW 松田健佑(3年・慶應義塾NY学院)
FW 高木大地(4年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應サブ】
DF 石浦直(2年・慶應義塾高)
DF 日高悠太郎(1年・都立駒場高)
MF 水田祐(2年・慶應義塾湘南藤沢高)
MF 田村裕貴(1年・慶應義塾高)
MF 山本翔太(4年・FC町田ゼルビアユース)
MF 中野周平(1年・慶應義塾湘南藤沢高)
FW 紫垣健太郎(1年・慶應義塾湘南藤沢高)


【慶應交代】
63分筒井寛樹→山本翔太
73分松田健佑→田村裕貴
89分鈴木和真→中野周平

 


今日もサッカーやってんのかい?と祖母に怒られそうですが…。
天国の祖母も勝利を喜んでくれているかと。
 

【所要時間:30分】Iリーグは12試合の長丁場。これから!

■「肥満と貧困」


会社の後輩が、「TABLE FOR TWO 」を題材にしたセミナーに参加したらしく、代表の小暮氏の本を借りて読む。非常にシンプルなビジネスモデル。とにかく、わかりやすい。(本当は、20円の寄付の詳細は複雑だと思うが、それを良い意味で省いて、シンプルなメッセージにしている。)
しかし、日本発のNPO法人とは知らなかった。
「社会事業をやるならボランティア=無償でやれ。」という価値観がまだまだ日本には根強い。とのこと。何となくわかるような気がする。 利益をガンガン出せるようなソーシャルビジネスが沢山出てくれば良いと思う。利益を株主に還元するか、再投資して社会に還元するか、それだけの違い。
 
 
以下、TABLE FOR TWOのCM。


【所要時間:10分】

2010年5月28日金曜日

■「SOCCER SHOP KAMOにて」


KAMOに貼ってあった代表選手のスパイク一覧。
遠藤、そういえば、アンブロだった。結構深い。


本日、渋谷のSOCCER SHOP KAMOにて打ち合わせ。
正確には、KAMOの地下にあるサッカーBar「ESTADIO」にて。
慶應サッカー(一貫校も含めて)とNIKEとの包括的な提携をKAMOに協力頂き、今後展開する予定です。早稲田がアディダスと提携しているように、慶應も企業と連携する必要があると思う。慶應の場合、体育会を束ねるのは至難の業なので、まずはサッカーで一貫校(縦関係)を含めた展開ができればと。流通(KAMO)+メーカー(NIKE)+大学(KEIO)の新しいビジネスモデルを構築したい。

【所要時間:15分】
KAMOのMさん、Sさん、Kさん、ご尽力感謝です。
今後とも宜しくお願いします!

2010年5月25日火曜日

■「李監督 博士学位取得お祝い会」


奥様、初めて見ましたが、美人でしたね…。
  
本日夜は、ソッカー部李監督の博士号取得のお祝い会。
OBの方々が多数(30~40名)集まって、李監督を囲む。
文武両道は、実践した人間しか、語れない。
そういった意味で、李監督の博士号取得は現役選手にとっても刺激になったのではないかと思う。

ちなみに、李監督は、順天堂大学で2年間コーチ学の修士を修め、日体大大学院に進んで3年がかりで3月に博士号を取得して卒業した。論文のテーマは「サッカーにおける攻撃のための認知的側面を含めたトレーニングの有効性に関する研究-日本と韓国の比較をもとにして-」とのこと。今度、ゆっくり、一晩かけて論文の中身を聞こうかなと。
  
※李監督の慶應ソッカー部での活躍に関する記事が以前、韓国の新聞『スポーツソウル』に掲載されました。ご参考までに。
→詳細はコチラ


【所要時間:20分】ちなみに李監督の論文は日本語。
  


本日の日本経済新聞朝刊に、こんな広告が!
合成かなぁと、職業柄マジマジとみてしまう。
広告主は→コチラでした。
W杯イヤーならではですな。広告から盛上っていきましょう。

2010年5月23日日曜日

■「新婚旅行@熱海」


オーシャンビューで癒される。
 
新婚旅行で熱海に。
色々と家庭の事情があって新婚旅行は諦めていたのだが、どこにも行かないのも寂しい。ということで、親父の友人が経営する熱海の「熱海オーシャンホテル」にお世話になる。
名前の通り、全ての部屋がオーシャンフロントで、癒し系のホテル。料理もフレンチが基本ということで、熱海では珍しいのではないかと思う。
 
久しぶりに、ゆっくりとした時間の流れを感じる。
  




エントランスの奥には水平線が…。お薦めです!

  


とはいえ、新婚旅行中もリーグ戦が気になってしょうがない…。
慶應vs流経大の試合、4-0での勝利を携帯でコッソリ確認。
筑波、明治と連敗を食い止める。喜びよりも安堵感が先にきた。
→公式記録はコチラ
 


※流経大戦の前のミーティングでは、
スタッフと選手が本音をぶつけてチームについて語り合ったとのこと。また、試合前日の宿泊先でも選手が自主的にミーティングなどをしていたようだ。2連敗で来て、中2日の厳しい試合を勝利した、この1勝は大きい。
 
  

翌日、静岡新聞朝刊を読む。
    


さすが、静岡、サッカー面が大きいなぁと思ったら!
 


関東大学サッカーリーグの結果が得点者付きで掲載されていた!
スポーツ紙でも結果のみのベタ記事なのに、キッチリここまで抑えていることに感動する。三上、河井といった静岡出身選手の活躍は確実に届いている訳だな。

  
★ついで気になるのは、チャンピオンズリーグ決勝。
モウリーニョやりましたな。カリスマ。
ロッペンとラームで、右サイド完全に崩してたけど、インテルの中央が堅い。地味だけど、アルティントップもイイ選手だなと。けど、最後はミリート、シュート冷静過ぎ。
 

【所要時間:30分】熱海、観光するところが…。

関東大学サッカーリーグ戦は6月12日(土)まで一時中断となり、
総理大臣杯の予選となる。
■総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント関東代表決定戦
6月5日(土) 13:50キックオフ  
対戦相手未定(専修大学vs都県3位の勝者)

2010年5月21日金曜日

■「2010年ベスト錯覚コンテスト」

これ、わからん。

2010年ベスト錯覚コンテスト(Best Illusion of the Year Contest 2010) のトップテンに入った「不可能モーション」明治大学 研究・知財戦略機構 先端数理科学インスティテュートの杉原厚吉氏による作品。→詳細はコチラ

【所要時間:5分】ものごと、色んな角度からみないと。

2010年5月19日水曜日

■「リーグ戦⑧ vs明治大学 敗戦」


雨の中の試合だったようだ。

本日リーグ戦8節。もちろん、仕事で行くこと出来ない。
試合の結果を携帯速報で確認する。0-2負け。
苦しい状況だが、前に進むしかない。
チームと仲間と自分を信じて。

関東大学サッカーリーグ戦第8節 vs明治大学17:50 
@熊谷スポーツ文化公園 陸上競技場
×0-2 明治大学 

【得点者(アシスト者)】
44分 明大 阪野豊史
87分 明大 山田大記(山本紘之)

【慶應先発】
GK 中川翔太(3年・國學院久我山高)
DF 黄大城(3年・桐生第一高)
DF 三上佳貴(4年・藤枝東高)
DF 笠松亮太(3年・東京ヴェルディ1969ユース)
DF 岩田修平(1年・名古屋グランパスU-18)
MF 松下純土(1年・國學院久我山高)
MF 山浦公裕(2年・FC東京U-18)
MF 日高慶太(3年・桐蔭学園高)
MF 河井陽介(3年・藤枝東高)
FW 大森純希(4年・都立駒場高)
FW 風間荘志(3年・暁星高)

【慶應サブ】
GK 小島一輝(3年・愛知高)
DF 横川達郎(4年・渋谷教育学園幕張高)
DF 金房拓海(4年・慶應義塾高)
MF 加美義人(4年・済美高)
MF 大塚尚毅(3年・滝川第二高)
FW 森田達見(2年・川崎フロンターレU-18)
FW 川久保理(2年・國學院久我山高)

【慶應交代】
63分 日高慶太→横川達郎
75分 大森純希→川久保理

《次節》
2010/05/22(土)
9節vs流通経済大学13:50@グリーンスタジアム栃木

【所要時間:15分】

独身の先輩3人と飲む。変わらない。
大先輩なので、偉そうなことは言えませんが…。

■「送別会@神泉」




遅くなりましたが、お世話になった先輩の送別会。
色んな話が飛び交って、整理できません…。

マイケル・ジャクソンのペットバブルスの謎
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
「親鸞
「NHK」 「新聞の未来」「傘」「あそこ掻く」 などなど。





とにかく、濃いメンバーだ。
 
 

贅沢だな。
 
【所要時間:15分】また、一緒に仕事ができるように。

2010年5月17日月曜日

■「バルサよりも、ミランよりも、筑波大学が…?!」

先日、ガリさん(H9年卒)から、以下コラムを送って頂いた。
えのきどいちろう氏の大学サッカーに関するコラム。必読です!
2002年当時、既に大学を母体としたJクラブチーム構想をぶち上げている。
しかし、筑波大学蹴球部の発足は明治29年(1896年)、実は、バルサやACミランの1899年よりも3年古いとは知らなかった…恐るべし筑波大。(先日、リーグ戦で完敗したから書いている訳ではございませんので!) メキシコリーグのプーマスなどは大学が母体となったプロクラブチームで有名ですが、アルゼンチンの「エスツディアンテス(スチューデントの意)」やら、チリなどにも、大学母体のクラブが沢山あるそうです。えのきど氏も言ってるが、日本の大学サッカーも、いつまでのんびり屋さんをやってないで、世界に出ないとダメです!

 ↓ ↓クリックで読めます。(多分)



こちらからの抜粋です。今読んでますが、無茶苦茶面白いです。サッカーマガジンの連載をまとめたものでしたね。いやー、独特の視点が何ともよろしいです。




【所要時間:15分】
ガリさん情報提供有難うございます。
皆さまからのサッカーから広告まで、情報、ご意見ご感想頂ければ幸いです。

■「練習試合vs駒沢大学」


公式戦をイメージして試合に臨む。


本日、Bチーム練習試合13:30キックオフ45×2本@駒沢大学。

△1-1(前半0-1) 駒沢大

先週の紅白戦で、内容があまりにも悪く、正直、今日の練習試合の内容がどうなるか不安だった。しかも昨年、駒沢大学AWAYの練習試合でボロ負けした苦い思い出もある。→昨年0-8惨敗
試合前、5月末から始まるIリーグをイメージして戦おうと臨む。
前半、立ち上がり駒沢に押し込まれるも何とか粘り強いディフェンスで凌いだが、9分にCKから先制を許してしまう。マンツーマンのマークとプラスアルファでスペースを埋める選手のニアゾーンのポジションが若干ズレていた。非常にもったいない失点。ただ、その後は駒沢のロングフィードに対して、激しく競り合い、セカンドボールを拾って何度か良い攻撃の形をつくることが出来た。後半に入り、ワントップの高木を起点に、ボランチの鈴木、毛利から右サイド筒井を使った攻撃で何度か決定機がつくれるようになる。DFラインもズルズルと引かず、サインプレーでオフサイドを仕掛けるなど、積極的なディフェンスを仕掛け、徐々に慶應の流れとなる。31分に、高木が左サイドを突破してセンタリング、鈴木が合わせて同点に追い付く。ディフェンスラインもGK福本、センターバック林を中心に駒沢の190cm近いFWに対しても何とか食らいつき、1-1で試合終了。
個人的には、Bチームとしては今期ベストのゲームだったと思う。トップチームの状態が悪いときこそ、こういう試合をキッチリ戦い抜くことが重要だと思う。
そして、何よりも、先週のあの悪い状態から、Bチームが少しだけだが変化が見られたのは嬉しい。それは、グラマネの努力もあり、選手一人一人の取り組みの変化に違いない。とはいえ、Iリーグで勝つことは本当に大変だ。昨年以上の成績を残せなければ、来年以降は、IリーグへのBチームの参加(現在、Iリーグへは慶應からA2とBの2チームが出場している)は無くなるといった覚悟で戦っていく。
そして、4年生にとっては最後の戦いがはじまる。
 


しかし、駒沢のグランドは風が強い。
この強風と駒沢のロングボールを多用するサッカーに繋がりがあるのか。
 

周りでボール拾いをしている選手をよく見ると、駒沢の主将じゃないか…。 昨日、試合に出たトップチームの選手がボールボーイをしていた。 こういうチームマネジメントのやり方もあるんだなぁと思う。
 
【所要時間:30分】 継続すること。

本日、慶應BRBは東京都クラブ選手権(要するにカップ戦)第一回戦に出場。見事、3-0でBVクラージュ(3部所属)に勝利! 毛利(今年ソッカー部卒業)が活躍したとのこと。BRBの東京都4部リーグ戦も、現役同様に負けられない試合が続く。