2009年7月8日水曜日

■小さなバスケットヒーロー(感動の実話)

「この動画。是非見てください。10分の超大作です。」と、会社後輩菊池より、本日メールアリ。

■小さなバスケットヒーロー(1/2)



■小さなバスケットヒーロー(2/2)

コレ、本当?やらせじゃない?って、先ず思ってしまう自分に自己嫌悪を抱く。こんなドラマのような現実が存在すること自体が少々信じられないですが、すごいです。マックは準備していたんだ。

一方で、あきらかに控えの選手を、勝敗とは直接関係ないシーンで出場させることに関して考えた。(勝敗に関係ないシーンなんてものは実際には存在しないし、このドラマでは、マックがユニフォームを着て、ベンチに座った時点で勝敗に直接関係していることは、言うまでもない。)

というのも、先日の早慶戦のワンシーン。3-0で慶應リードの後半ロスタイム。ある選手(3年生)を途中交代で入れようとした時、主審(外国人。多分、英国系)が、第4審判に対して「No!」といったジェスチャーをした。ロスタイムなので、時間がない。3年生のこの選手は、Bチームからの叩き上げの選手でもあり、初の早慶戦出場がかかっているので、チームメイトとしても、スタッフとしても1秒でもピッチに立たせてやりたい!と思ったわけで、この主審の言動は、意味がわからないし、ブーイングモノだった。結果的には、何とかフィールドに立つことは出来た。試合後、理解したのだが、主審としては、3点差も付いている試合で、後半ロスタイムに時間稼ぎをするな!というフェアープレイ精神による、行動だったのだろうと察する。そういう意味では、主審の考え方は正しいと思う。ただ一方で、早慶戦にはまた違った特別な意味もある。どちらも正しいと思う。何が言いたいのかわからなくなったが、勝負に関係ない所での選手交代は時と場合によっては許されるのではと思う。(ちなみに、最後の選手交代は、時間稼ぎでも何でもなく、一人選手が怪我をしたので、交代したいという理由もある。)

【所要時間:25分】本日は、Y新聞社との会合。これから頑張らないとマズイです。