2009年7月11日土曜日

■Cチーム練習/Iリーグvs学芸大


 
本日、Cチームは12:30からトレーニング。
明日のIリーグ第3節vs青山学院大学戦にそなえて、シュート練習、6対6、紅白戦(10分×3本)を行った。先週より、選手の体は軽そうに感じた。ただ、数名の選手が怪我を抱えており少々不安だ…。
青学大は現在、4連勝でトップを走るチームだけに、明日は厳しい試合になると思われる。粘り強いディフェンス、速い攻守の切り替えで何とか相手に喰らいつきたい。勝つチャンスは必ずあるはず。

Cチームの練習後
 
15:00 Iリーグ Bチーム(KEIO A)
第3節 vs 東京学芸大学 @慶應義塾大学グラウンド
×2-4(前半2-1) 東京学芸大学 …後半、力負け

【得点者(アシスト者)】
前半24分 東学大 吉岡健太(増田謙)
前半25分  慶大  毛利惣治(山口裕矢)
前半26分  慶大  赤木努(毛利惣治)
後半21分 東学大 谷本敬一朗(大本倫太郎)
後半23分 東学大 柏崎昂大
後半42分 東学大 柏崎昂大
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ベンチに入り、試合を見た。
前半、先制されるも、すぐに同点、逆転として前半を折り返したが、後半突き放されて逆転負け。ディフェンスラインが非常に不安定で、前線からのチェックも機能していなかった。前線にスピードとテクニックのある選手がいるだけに、ビルドアップがもう少し安定すれば、もう少し違った試合運びが出来ると感じた。とはいえ、個人戦術(特にディフェンス面)と攻守の切り替えなどについて課題が残る。
個々の選手の技術は高い、自分の課題を今一度見つめて、この夏、勝負できれば、後期にトップで戦える選手もいるだろう。
 

ホームの「利」って、何か無いか…
 

指示をだす岩崎
 

トップチーム、Cチームの応援


初めてプレイを見る選手がいた。負けている状況でこそ、その選手の本質が出ると思う。
 

【所要時間:30分】明日、何としても勝ちたい。