2010年8月21日土曜日

■「Iリーグvs法政大 0-3負け。」

暑いなんて言ってられない。

KEIO-B 第2節vs法政大学 15:00 @日吉
※延期試合


×0-3(0-0) 法政大学

【得点者(アシスト者)】

50分 法大 岡本拓也 

54分 法大 久米康涼(高橋龍太郎)

89分 法大 松本大輝


【慶應先発】
GK 辻柾次(2年・近畿大学附属和歌山高)
DF 竹尾友佑(1年・慶應義塾湘南藤沢高)
DF 林賢一郎(3年・ジェフユナイテッド千葉・市原U-18)
DF 杉野惇大(3年・FC栗の木)
DF 馬場達月(2年・サレジオ学院高)
MF 鈴木達也(2年・都立駒場高)
MF 日高悠太郎(1年・都立駒場高)
MF 山本翔太(4年・FC町田ゼルビアユース)
MF 横山諒平(1年・慶應義塾高)
FW 松田健佑(3年・慶應NY学院)
FW 高木大地(4年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應サブ】
DF 中谷真史(2年・慶應義塾高)
MF 田村裕貴(1年・慶應義塾高)
MF 藤村龍生(4年・慶應義塾高)
MF 野本浩平(2年・慶應義塾高)
FW 遠藤智也(3年・慶應NY学院)
FW 石川一将(4年・慶應義塾志木高)
FW 紫垣健太郎(1年・慶應義塾湘南藤沢高)

【慶應交代】
65分 山本翔太→野本浩平

70分 松田健佑→石川一将

75分 日高悠太郎→藤村龍生

84分 高木大地→遠藤智也


炎天下、15時キックオフ。暑くなればなるほど、相手の足が止まる可能性が高まる。運動量では絶対に負けない!

前半は、試合の入り方は非常に良かった。ファーストディフェンスのアプローチ、スリーラインの距離、アタック&カバーと、DF面は高い集中力を持続、法政大の強力な攻撃を何とかしのぎ、前半0-0で折り返す。中盤で奪ったボールをショートカウンターでシュートまで持って行ければ、得点の可能性はある。守備から攻撃の切替えをもっと速く行こうと後半に臨む。

後半5分、ゴール前のこぼれ球を2列目から上がって来た選手にドリブル突破され失点0-1。法政大にペースを奪われ、5分後ショートCKから失点0-2。ショートCKに対応できない、スキを見せたらやられる。試合終了間際、DFラインの連携ミスから失点0-3で試合終了。結果的に、前半飛ばし過ぎた感も否めないが、前半互角にやれたことは次に繋がると思う。しかし、結果だけを見ると残念だが、個々の選手では、この夏間違いなく成長している選手がいる。Iリーグという公式戦が毎週やれることを、本当にありがたいとつくづく感じる。


なかなか結果が出ず、チームとしても厳しい状況。悔しい。

試合の流れを読み、正確な状況判断を90分間集中力を切らせずに徹底すること。

もっともっと判断のスピードを速く、攻守の切替えを速く。

そして、チーム内でのコミュニケーションと、競争が必要。







【所要時間:30分】四戸、炎天下の中、応援有難う。

本日A2のIリーグ 早稲田戦は1-7で完敗。
前節中央大に勝利したが、A2は波が激しい。
慶應は2点以上失点したらダメだ。
課題を整理して、建て直そう。