2010年9月3日金曜日

■「普通部監督山田先生と」

本日夜は渋谷にて。
慶應義塾普通部サッカー部監督山田先生と須田さんと食事。
一貫校プロジェクト=KEIO ONE Projectのご相談。
というよりは、自分は初めてだったので、まずはご挨拶と、ざっくばらんに情報交換。

山田先生(27歳)は大学時代は、日大サッカー部で左サイドバックとして活躍した選手。ちなみに、日大日吉高校出身。

今年でサッカー部3年目。最初の一年目は、ラグビー部だったとのこと。全くラグビー知らなかったので、とにかく選手と一緒に走ったり、色んなキックの練習をしたそうだ。
現在、普通部サッカー部は県大会にも出場し、確実に力をつけてきている。
山田先生、見た目は怖そうで、正直、とっつき難そうな印象。
ただ、選手との対話、サッカーノートのやりとりなどなど、話を聞けば聞くほど、熱い人だなと。

4年後、山田先生に教わった選手が、塾高サッカー部を経て、大学ソッカー部に来る日が今から楽しみだ。中学から大学まで、同じ仲間と10年間、同じピッチに立つって、どんな感じなのだろうかと、ふと思った。

今日、お会い出来て、ホントよかった。
一緒に、何か出来そうな予感。
KEIO ONE Project 頑張って進めましょう。
(プロジェクトの詳細は、ブログでも追って説明します。)

※ちなみに、慶應普通部とか、中等部とか、俺、全然わかってなかった。(塾高サッカー部顧問の後藤先生に教えて頂いた。) 普通部と中等部は、男子校と共学とか、それだけじゃなくて、ちゃんと意味も歴史もあるようだ。以下参照。
 
抜粋)
慶應義塾の歴史のなかで、普通部という名称が初めて現われるのは明治23年(1890)、私学として初めて専門学を教授する総合大学として「大学部」が設けられたときである。→詳細はコチラ 

【所要時間:20分】山田先生、慶應BRBに勧誘中。

東京ヴェルディユース、
天皇杯1回戦で駒沢に0-1で負けました。
いい試合だったようだ。