2010年9月12日日曜日

■「BRB:東京都4部第7節勝利」


ホーム最終節を勝利で終えた。あと1試合!

慶應BRB 東京都4部リーグ第7節
8:30キックオフ@日吉グランド
○8-0(5-0) vsFCあきんど

対戦相手のFCあきんど、消化試合が3試合とはいえ、負けなし。
この試合は絶対に負けられない試合、
しかも日吉で負ける訳にはいかない。
相変わらずの炎天下の中でキックオフ。
序盤、試合巧者のFCあきんどに、引いてブロックをつくって守られ、なかなか崩せない。相手も研究している。立ち上がりカウンターから冷やりとする場面をつくられバタバタするも、GK下元さんの判断の良い飛び出しでボールをカット、そのボールを甲斐→小坂井と繋いで見事なショートカウンターが決まり、前半9分に先制。その後、15分に毛利が追加点、21分にはコウジの素早いプレスからボールを奪って小坂井が2点目を決め3対0とする。23分、主将ビッチ(大野)の右サイドのセンタリングを甲斐が合わせて4点目。34分、またもコウジのカットから毛利→甲斐が決めて5点目。後半、10分、21分とイチからのアシストで甲斐、毛利がそれぞれ決めて7-0とする。25分には、航さんがゴール前で粘ってイチに繋ぎ、イチが冷静?にゴールに流し込み8点目を獲得。DF陣も水澤を中心、野並もフィールド初出場でキッチリ仕事を果たした。今日の勝利で、3部昇格の扉が開いた。来週の最終戦、勝って昇格のみ。

■スターティングメンバー
    甲斐 毛利
小坂井      慶一
    市川 富永
タカ 水澤 洋平 大野
     下元
■Sub
永野→小坂井
野並→洋平
七戸→慶一
ガリ→大野
吉田航→富永
藤岡、根本、(人見、宍戸)


社会人サッカーは、アップとダウンが重要。


久しぶりに根本登場。本日怪我で出場機会無し。
社会人リーグを知り尽くしている男でもある。
(藤岡さんと並ぶと、迫力あるなぁ。)



いくつになっても、気持ちが大切。

スタメン。若め。
 

最年長のスタメン、主将のビッチ。
今日の試合、走った距離は一番多い思う。
 
FCあきんどの中盤に非常にイイ選手がいた。
ちなみに、FCあきんどは、旧山一証券が母体のチームらしい。
 
海の男、七戸が久しぶりの登場。
来週はブラジル修行で、最終節は欠席とのこと。
 
第2試合の審判団。
ガリ2級審判からタカに指導が入る。
しかし、ガリさん審判ユニが似合い過ぎ。
 
※慶應BRBの試合後、トップチームが練習。
初戦、国士館戦に敗れたが(→詳細コチラ)、
気持ちを切り換え、次節に臨む!
■9月15日(水)15:30Kick Off @西が丘サッカー場
慶應義塾大学 vs 順天堂大学
 
【所要時間:30分】次も平日、お昼が…。