2009年4月23日木曜日

■第3節vs明治大 7-4で勝利!

リーグ戦第3節 明治大学に7-3(前半3-3)で勝利!

箱崎でのプレゼン終了後、タクシーに飛び乗り夢の島競技場(新木場)に向かう。

キックオフから30分以上遅れてスタジアムに到着して、電光掲示板をみると慶應2-3明治。



最初、電光掲示板が間違っているのでは?と思い、リサーチの学生を捕まえて聴くと、立ち上がり慶應が先制して、追加点も加えて2-0で勝っていたものの、6分間の間に3点取られて逆転されました…。と。



明治のロングボールに対して、ディフェンスラインが混乱し引き過ぎて、中盤で相手に大きなスペースを与えてしまい、何度となくピンチを招いた。ただ、明治もチャンスを外し、前半終了間際、マチ(中町)のスルーパスで河井が抜け出し、ディフェンダーに潰されかかるも、素晴らしいボディバランスで中央の甲斐にラストパスを出して、甲斐が落ち着いてゴール右上に突き刺した。この前半終了間際に同点に追い着けたのが大きかった。落ち着きを取り戻した後半10分に4点目を決め再度逆転する。その後10分で3点を追加して7-3と突き放した。シュートの決定力が異常に高かった。チャンスを絶対にモノにするという強い気持ちと、チームとしての勢い(自信)が大量得点に結びついた感じだ。ただ一方で、ディフェンスラインの連携、最終ラインから中盤でのプレス(1対1)が全く機能しない危険な時間帯があった。ポストやバーに助けられたシーンが何度かあったことも事実。

勝ち点3を取ったことは大きい、しかし、それだけで満足してはダメ。1試合1試合でどれだけチームとして成長し続けることができるかが重要。チームは生き物であり、良いときもあれば、悪いときもある。自力をつけて、それらの波に流されない、軸のぶれないチームを目指したい。


試合終了後、李監督の元には取材陣が多数来てた。次節以降、慶應に対するチェックは益々厳しくなるな。


詳細は→関東大学サッカーリーグホームページへ


【所要時間:40分 ものスゴイ殴り合いの試合。関係者以外はとにかく面白い試合だっただろうなぁ。】

2009年4月21日火曜日

■(日本人初メキシコプロサッカー選手)百瀬さんと飲む。

今日は、初めて百瀬俊介さんと飲んだ。しかもサシで。百瀬さんは、メキシコリーグ日本人初の元サッカー選手。詳細は、コチラを参照下さい!メキシコではかなり有名選手だ。

百瀬さんとは、先日、仕事で偶然お会いして、共通の知人が多数いるということで、飲みに誘いました。百瀬さんとは本当に色々接点があって、本日会うべくして会ったんだと確信した。私の慶應ソッカー部の同期で、今、メキシコでサッカーを教えている江藤泰士も、メキシコで百瀬さんには大変お世話になったとのこと。また、私の2つ下で慶應ソッカー部OBで、現在日本テレビでアナウンサーをしている田辺研一郎も、百瀬さんには一昨年、昨年のクラブワールドカップで北中米カリブ代表のパチューカ(メキシコ)の取材でお世話になってるとは!加えて、横浜FC絡みでは、ソッカー部コーチの森本さんとも親交があるとのこと。世間が狭いのか、僕らが生きている世界が狭のか、よくわかりません…。

百瀬さん(年齢は一つ下)は中学卒業と同時に、単身メキシコに渡ってプロサッカー選手を目指した。当時、中卒で、しかもメキシコって、普通選択肢としては無いよね。単身メキシコで勝負する男、魅力ありますねぇ。多分、一生付き合っていく。正直、ココでは書ききれないほど、色んな話をした。

※現在の百瀬さんのお仕事は以下をはじめ色々やってるよーです。

■「ダイヤモンドブログ」芸能人・スポーツ選手専門ブログサイト

■「アスレタスタイル」アスリート向けオーダーメードスーツ

色んな話をしましたが、忘れないうちに一つだけ、メキシコリーグでは、大学がプロリーグのチーム運営をしているところがいくつかあるとのこと。たとえば、メキシコで有名なプーマスというチームも大学が経営しているチームとのこと。経営基盤もしっかりしており、グランドも提供できて、スタジアムは学生を中心としたサポーターと地域住民が集まる。今後、Jリーグでも、経営基盤がしっかりした大学が主体となって経営するチームが出てくるかもしれません。大学が立派なグランを持っているケースも多々ありますし、財務面でもゆとりがある大学においては、チーム経営も出来ないことは無いと思う。


クラブワールドカップには2年連続出場です。このベンチ(海外チーム)に入った男は、カズ、岩本輝、そして百瀬です!

これは、ちょっと似てないっすね。

■追伸

明日、第3節vs明治大学戦@夢の島。

夕方、箱崎でプレゼンなので、もしかしたら、終わったらグランドに行けるかも。たとえ行けなくても、気持ちは一緒に闘っています。

【所要時間:40分】

■書籍「日本はどうすれば勝てるのか?」

ベタですが、以下書籍を会社の同期に借りて読んだ。
期待していたより内容は薄かったかなぁ。特にタイトルの結論は無い。
けど、さすがに、玉木×金子ということで、正論かまして面白い内容あります。中村俊輔と川口ヨシカツが相撲部屋に行ったエピソードは残りました。
この本にも出てますが、ヒディンク監督(ヒディングでは無いらしい。ウィキ参照)について。彼は、トンデモナイ勝負師だ!今回のチェルシーのCLでの勝ち上がり方とか、ヤバいです。選手を育てるといいうよりは、傭兵監督(優勝請負人)だな。とにかく、選手のモチベーションを一気に上げて、一発勝負をモノにするって、そう簡単にはできないでしょ。ヒディンクの場合、相手のストロングポイントを徹底的に潰して、勝つイメージがあったけど、チェルシーでは完全に主導権握って勝ってる。
もし、ヒディンクがW杯本大会で日本代表の監督をやったら?って、誰でも想像したくなるだろう。



【所要時間:15分】

2009年4月19日日曜日

■Cチームvs明治学院大

本日、CチームはAWAY戸塚にて明治学院大学と練習試合。

■vs明治学院大学 14:00~(45分×3本)

1本目0-0/2本目0-0/3本目1-2


1対1、攻守の切り替え、サイドチェンジからの崩しをテーマに試合に臨む。相手チームの早い動き出しについて行けずに、何度かサイドを崩され、シュートを打たれるもミスに救われる。サイドでの1対1、球際での競り合いに負けることが多く、終始押し込まれる試合展開になってしまった。リスタートを含めた攻守の切り替えも、意識している選手としていない選手がおり、チーム戦術として浸透出来ていないので、引き続き言い続ける。3本目10分、33分に失点し、34分に1点返すもそのまま試合終了。チームとして是が非でも同点に追いつくといった気持ちが出し切れていないのが残念。試合後、選手には、「常に慶應の代表としてグランドに立ち、グランド外でも生活をしなければならない。その意識は、今リーグ戦を戦っているトップチームと何ら変わりないはず。本年度掲げるスローガン「KEIO PRIDE」のもとに、チームが一つになって戦わなければならない。」と。

とにかく、夏までは徹底して個人戦術&技術を向上させる。それには、個々のアフターなどで習得するしかない。ディフェンスは「ヘディング」「1対1」、オフェンスは「センタリング&シュート(動きながら)」「ボールコントロール」をとにかく毎日必ずやる。毎日の積み重ねでしかない。毎日やり切れたら、必ず先が見えてくるはずだ。

「The night is long that never finds the day.」 William Shakespeare


佐藤可士和氏が作成した大学のロゴをグランド横の壁に発見。ちなみに、佐藤氏はユニクロや楽天など数々の企業ロゴや商品デザインを手掛ける超有名クリエイター。大学のロゴから、CI、ユニフォームのデザインまで大学の部ランディングをトータルで構築して、業界でも少々話題になった(コチラ参照)。しかし、幾らくらいなんだろうか?とすぐにお金が気になってしまう…。

 

■追伸

・明治学院大学は、元フリューゲルスの大嶽さんが率いていました。この前、甲府で行われた中田英寿のTAKE ACTIONの試合に出てたの見ました。

・リサーチチームは、前日夜中の3時近くまで作業をしてた模様(合宿所泊り込み)。本日も、他のリーグ戦のリサーチを終えて、戸塚まで向かってきた選手が2名。戦っているのは、決して試合に出る選手だけじゃない。

【所要時間:40分 流経大の試合をDVDで見た。この敗戦を無駄にしない!】

2009年4月18日土曜日

■親友宅へソファを

親友にソファを譲った(正確には格安でご購入頂いた)。本日、二人で搬出&搬入。

無駄にでかいソファだが、何とか無事?物理的には部屋に納まった。

新居は、低層型の立派なマンション。財閥系マンションはやっぱりシッカリしているなと再認識。

お子さんはメチャ大きくなっていた。

奥さんは変わらず若々しい。

平和な一日だ。

意外とスムーズに運べました。

 

R君もソファに満足のようだ。

その眼差しの先には…

気持ち良さそーだ。

■追伸

昨日夜、久しぶりに暁星サッカー部の仲間と有楽町の名店「日の基」で飲む。同期の上田、丹崎、ベトと一つ下の田中隆太。

店長のヨシキさんは、成蹊大サッカー部OBで、今年から成蹊が関東2部に上がったということで、お互い頑張りましょう!と。ちなみに、日の基は、成蹊や学習院の体育会OBの方が多く集まる場所らしい。昨日も、成蹊大サッカー部松尾監督がいらっしゃって、ご挨拶させて頂きました。ちなみに、松尾監督は某ホテルに勤務されており、支配人をしているとのこと。仕事でも監督をしているってことですね。

しかし、集まった5人中3人がバツ1で、全員独身ってどうなんでしょうか。

久しぶりに再会した隆太の実家は築地の「須賀平」という老舗のマグロ問屋。俺の親父もたまにお世話になっている。今、住んでいるところから築地は非常に近いので、今度遊びに行こうと思う。

【所要時間:25分】

2009年4月17日金曜日

■第2節 惜敗! vs流通経済大

前半終了時に、グラマネより「1-0で前半終了です!」と携帯に連絡あり。 試合内容も五分五分とのことで、いけるぞ!と思いつつ、うわの空でパソコンに向かう。

先程、試合終了直後に連絡あり。
「負けました…、1-2です。」

第2節 ●1-2 流経大(前半1-0)

後半立ち上がりに何度か慶應に決定機があり、それを決め切れず逆転負け。
そんなに1部は甘くない。
これからが勝負だ。

【所要時間:10分 仕事に集中する。】

2009年4月16日木曜日

■焼肉@東京園

本日は焼肉@東京園。(ちなみに、私の誕生日は8月29日「焼肉の日」)

いつも仕事で大変お世話になっている朝日新聞釜田さんを弊社河野さん、小安、横田で囲む。相変わらず、東京園のママさんは厳しい。けど、肉はマジで美味い。特に、タン塩とロース。一番のおススメのロースはユッケと同じ肉を使っているので生でも食べられる。お値段もお手頃で、やっぱイイですこの店。結局、釜田さん、河野さんに半分以上ご馳走になってしまい恐縮です。いい仕事でお返しをしたい!


ぶ厚いタン塩


カルビも食べごたえあり

ハラミもいいですね
 
■追伸
昨日同様、歩いて家に帰る。今日も東京タワーの色がカラフルでした。→東京オリンピック招致のためのキャンペーンだそうです!(関口さん、情報提供ありがとうございます。)
【所要時間:25分】

2009年4月15日水曜日

■次節 流通経済大学

次節は、昨年の覇者流通経済大学。

正直、1998年卒の私としては流通経済大学の歴史を知らない。っていうか、馴染みがない…。もちろん、ここ数年で一気に大学サッカートップに躍り出て、今や、Jリーグへ最も多くの選手を輩出している大学だ。頭ひとつ抜け出た強豪であることは間違いない。

本日のスポニチでも、流経大の山村選手が取り上げられてました。

“年齢は僕が上”山村が原口にメ~ラメラ(スポニチ)

流経大の詳細は、コチラ→流通経済大学サッカー部ホームページを。

ほとんどプロ並みの環境ですな。けど、そういうチームに勝つのが面白いし、学生スポーツの醍醐味だ!

悲しいことに、今週の試合は、17日(金)17:50~@三ッ沢陸上。 ビジネスマンの私は正直、観に行けるか微妙ですが、気持ちはソッカー部と共に戦う…。

 

■追伸

本日も、新入社員へ労働組合の説明&勧誘のための会合へ。新入社員10人弱を相手にするのは、なかなか疲れますが刺激的でもある。

少々酔っぱらったので歩いて帰った途中、東京タワーが不思議な色。何かのイベントでしょうかね、なかなか綺麗ですなぁ。

【所要時間:25分】

■朝日榎本さんを囲んで

昨日は、朝日新聞榎本さんを同期3人(平野井こうすけ、松田ユウホ)で囲んで、麻布十番の沖縄料理屋「taachi」で飲む、食う、喋る、唸る、笑う…。仕事の話が中心とはいえ、古今東西気になるネタをツマミに飲む。


伊勢神宮に行け、長崎の川棚に行け、直島最高、原作と映像化、クドカンイイねぇ、クライアントの受付で20分前から直立不動で待つ男、割付で涙する男 etc…。こうすけが一人喋り過ぎることなく、比較的満遍なく4人が好き勝手に言いたいこといって飲んだ会でした。

「【学歴じゃんけん】だけで勝ち上がってきた奴は面白くない。勉強できる奴と頭良い奴は違うから。」と榎本さんのヒトコトは印象的でした。

メディア業界は、特に、フットワーク、ネットワーク、フレキシビリティですね、それともちろん情熱。(うけうりですが…) 知識だけあっても、それを上手く伝えなければいけないし、人を動かさなければ意味が無い。

榎本さんも村上龍氏の著書を愛するということで意気投合。

 


お洒落系沖縄料理ですが、料理も美味しいです。小さな豆腐に、小さな魚が乗ってます。食べるの少々戸惑う。しかし、昨日は少々飲み過ぎでお値段が少々高かったな。

【所要時間:30分】

2009年4月13日月曜日

■2-3月に読んだ本

2月~3月に読んだ本を忘れないうちに書く。ゆっくり小説とか読みたいな。ソッカー部の学生にも、読書だけはしてほしいです。何でも良いので。


これ面白いです。「フラット化する世界」「ハイコンセプト」などと並んで非常に面白い。「未来は過去と現在の中にある。」まさにその通りだと思う。100年に1度の経済不況とはいえ、世の中全てがひっくり返ってしまったのではなく、ものの本質は変わらない。ものの見方、考え方がますます重要になります。「ゲームのスコアに注目せよ!」いい言葉です。何のための業務なのか、無駄な仕事を一生懸命やって、俺は頑張ってるぜ!って、もう、駄目ですね。5点差で負けてるのに、送りバント決めてガッツポーズと同じですな。世界中で、サメに襲撃されて死ぬ人は3年間で約15名、一方、ココナッツの落下で死亡する人は1年間で約150名らしいです!新聞業界にも触れている個所あり。新聞は記事スペースが限られているから、社会変化の偉大な監視者になりえた。(すなわち、一面など、編集機能があってこそ新聞であり、なんでも記事を全てネット上に配信したら新聞の価値そのものが失われるのでは。) ちなみに、この本の監修はレベレッジ云々で有名な本田直之氏です。



職場で隣の隣の席の方に貸してもらいました。本田直之氏の本は何冊か読みましたが、これは一番読みやすい。っていうか、中身若干薄い。しかし!学生時代に読んでおきたい本です。これからの時代、「語学」「IT」「金融知識」の3つがないと生きていけない。たしかに、そうだよねぇー。



著者はホイチョイ・プロダクションズのブレーン。ホイチョイプロダクションズって、バブル世代以降は、ほとんど知らないんだろうなぁ。アイディアや企画の出し方が色々書いてあって面白い。



広告業界では有名な本。じっくり読むと、やっぱり勉強になります。アイディアの作り方(ざっくり流れ) ①資料を集める ②資料をそしゃくする ③一度、対象から離れて、他のことを考える ④アイディアが降臨する



こちらは、お手頃価格です!このシリーズの編集担当者(幻冬舎)の方(女性)とは懇意にさせて頂いてます。(ぶっちゃけ、僕が一方的に色々ご相談しているのですが…。)1000円のこのシリーズ本は、「竹中式マトリクス勉強法」をはじめ、今、非常に売れいる。社内ではかなり反対にあった企画らしいですが、情熱で上司を口説き企画を通して、キッチリ結果を出すのはさすがだなぁ。手軽に読めますので、皆様もどうぞ。



会社のiPhoneを借りて使ってます。6ヵ月以内に、iPhoneを活用した何らかの成果物を会社に提出せねばらない状況ということもあり、この本を読んでみた。中身の割には、ちと高い過ぎ。

その他、あったような気がしますが、疲れましたのでここまで…。

【所要時間:45分】

2009年4月12日日曜日

■vs東海大学練習試合(AWAY)

本日、快晴。 東海大学AWAYでの試合。

■Cチーム 13:00~ vs東海大学 45分×3本
1本目1-2/2本目2-2/3本目0-2  

昨日の開幕戦勝利に続けとばかりに試合に臨むも、立ち上がり8分に左サイドをから崩されて失点。完全に、1対1で振り切られ、センタリングを上げられて逆サイドのマークが外れて合わせられた。サイドでの1対1、センタリングに対して逆サイドのマークを見るといった基本的な対応が出来ていなかった。攻守に言えることだが、細かなポジショニングの修正をサボる(もしくは、気付いていない)選手が多い。サイドの選手の絞り方だったり、攻め込まれた際のオフェンスのポジショニングだったりと、細かいプレーの積み重ねを90分集中して意識できなければ、上のレベルでは絶対に通用しない。

①「自分がボールを持っている」

②「味方がボールを持っている」

③「敵がボールを持っている」

④「ルーズボール」

基本的には、上記4つのシチュエーションしかない訳で、それぞれの状況に応じた予測、判断、実行を的確に繰り返さなければいけない実行(技術的な)のミスについては、許せても、判断のミスは致命的だ。

その他、気になった点。マークに付け切れずに、苦し紛れのオフサイドトラップ。ディフェンスの際に、手を使ってファール。パス&ムーブ(何でもかんでもパス&ゴーするな)。攻めのコーナーキックの時に残っているディフェンスの枚数。1対1で足を出すタイミング。 など

一方で、今日は、自分自身の反省もある。どうしても、試合前、ハーフタイムに多くのことを選手に伝え過ぎて、実は何も伝わっていなかったように思う。選手に伝えるべきことはポイントを絞って言わなければ伝わらない。せいぜい、2つか3つだろうか。細かな修正については、なるべく個々の選手を捕まえて伝えたい。(選手との距離感については、正直、悩んでます。もう少し選手の自主性とかキャラクターを見定めたい。)

3-6で負けた後、全体集合で少々精神的なことを言った。自分の語りが拙過ぎで、全然伝わっていないと思う…。(失敗) 昨日の開幕戦勝利したからこそ、今日の試合は負けてはいけない試合だった。とにかく、Cチームの選手は、少なくともトップチーム以上の危機感・飢餓感を持って練習に、試合に取り組まなければ、次のステップには進めない

初めて東海大学に行きましたが、厚木の更に先でかなり遠かった…。


サッカー場のすぐ裏には、立派な陸上競技場があり!

【所要時間:50分】

昨日の開幕戦では大変多くのOBの方に足を運んで頂き有難うございました。そんな中で、ロンドン駐在で一時帰国の大変忙しいスケジュールの中、私の一つ上の先輩奈良橋さん(97年卒)の姿を発見。西が丘で久しぶりの再会が出来るとは…。お土産(チェルシーユニフォーム)まで頂き有難うございました!

2009年4月11日土曜日

■開幕戦勝利!vs国士大4-0

開幕戦@西が丘 12:00キックオフ

国士大に4-0(前半3-0)で見事勝利。

今日は、4年生がやってくれた。

主将中川ヤスの魂の先制弾(ヘッド)、攻守にわたる激しい運動量。中町の試合の一歩先を読む戦術眼と試合コントロール。織茂の中盤での激しいプレスとボール奪取。そして、ワントップで甲斐の体を張ったキープからのポストプレーで何度もチャンスを演出した。

就職活動など、コンディション的に厳しい4年生がプレーでチームを引っ張ってくれた。もちろん、出場した他の選手のパフォーマンスも非常に良かったし、チーム付けをはじめスタッフや、スタンドで応援していた選手など全員で勝ち取った勝利だと思う。ただ、国士館に4-0で勝利し、1/22試合が終わって、勝ち点3を確保した、それ以上でもそれ以下でもない。最高のスタートは切った。しかし、これからが本当の戦い。この1勝の真価は、第2節以降にかかっている。スキを見せずに、戦い抜く。

※一方で、国士大は決して慶応を甘く見ていた訳ではない。ただ、選手自身で試合の流れを変えることが最後まで出来なかった。サッカーは難しい。

試合前のミーティング。李監督は、いつも通り?加美(3年生)を軽くイジッて選手をリラックスさせる。けど、今日はさすがに、李監督自身が少々緊張していた。(もちろん、選手を含めて、一番緊張していたのは、私だと思いますが…。) 試合前、岩崎が熱い言葉で選手を奮いたたせる。人見も熱いこと言うつもりだったが、さすがにクドいので一言。「何が起きても動じるな。たとえ、開始1分で失点しようが、得点しようが、開始5分でレッドカードで一人少なくなろうが、全てを受け入れて、自分たちのサッカーを信じて戦う。それだけ。」


試合前のロッカールームの雰囲気は悪くなかったね。ラジカセで音楽を流すあたりは時代を感じる。個人個人でiPod聞くのもよいが、皆で同じ音楽を聴きながら集中を高めるのも悪くない。
 

おおぉ、松葉杖を発見!ココまで準備するのが慶応らしい。俺らの時は、ここまでは準備していなかったなぁと感心。(もちろん、絶対使いたくないけど…)
 

11年ぶりの西が丘のベンチ。この視角が懐かし過ぎる…。

★試合の詳細は以下参照下さい
関東大学サッカーリーグ  ②慶応ソッカー試合速報ブログ

■追伸
心地よい緊張感と疲労感。選手とスタッフ、そして、慶応ソッカー部に関係する全ての人に感謝。

次節は、4月17日(金)17:50から優勝候補筆頭の流経大との試合です。ちなみに、流経大は初戦東海大に4-0で勝利しています。

【所要時間:50分】

2009年4月10日金曜日

■明日開幕!赤→黄色へ

明日、ついに、関東大学リーグ戦が開幕。
現役選手が、毎日学生服を来て、24時間1週間サッカー中心の生活を送っているように、私自身も常にソッカー部を意識するということで、名刺の色を黄色(ソッカー部ユニフォームの色)に変えました。(決して、レッドカードとイエローカードではありませんので…。)

■追伸

①本日、打ち合わせで、初めて日本経済新聞社新社屋へ。

エントランスには、株価と日経一面がモニターに!

眺望は最高。皇居丸見え。


コノの梁も悪くないっす。
 
②本日夜は、労働組合(柄にもなく担当している)の新入社員勧誘で両国の巨牛荘(焼肉)へ。新入社員は、リーダー&サブリーダーの影響をモロに受けるなぁー。くだらないトークばかりしたけど、良かったのだろうか…。

サブリーダーは防弾チョッキ着てました。

【所要時間:30分】

■生涯ベスト5に入る!映画「スラムドッグ$ミリオネア」

本日、アカデミー賞受賞で話題になった映画「スラムドッグ$ミリオネア」の試写会へ。
コレ絶対見るべきです!っていうか、見なきゃ損です。

監督は、「トレインスポッティング」のダニーボイル、脚本は「フルモンティ」のサイモン・ビューフォイ。

ぶっちゃけ、「トレインスポッティング」も「フルモンティ」も超大好きなんですが、正直、「スラムドッグ$ミリオネア」はそれ以上だ。シナリオも面白いし、展開も早いし、音楽もイイし、出演者も最高。

映画の中で司会者を演じる俳優のアニル・カプール氏。彼は同作品への出演料を全額、国際NGOプランのインド事務所、 プラン・インドに寄付したそうです。 →詳細はこちら

映画見終わったら、元気湧いてきた。勢いで試写会場にて自然と募金してました。


原作はこの本らしいです。



高校時代に観て、ユアン・マクレガーに憧れる。サントラCDも買った。



主演のロバート・カーライルがいい味出してます。トレインスポッティングにも出演してます。


※日経の皆様お疲れさまでした。次回は頑張ります。
【所要時間:30分】

2009年4月9日木曜日

■今週末、ついに開幕戦!

今週末、ついに関東大学サッカーリーグ1部開幕です!

高校サッカー選手権東京都決勝でPKを外した西が丘…。
高校サッカー選手権全国大会でレッドカードを喰らった西が丘…。
大学4年生、入替え戦で早稲田を倒し1部昇格を決めた西が丘…。
11年ぶりの西が丘、緊張してきました…。

4月11日(土)12:00キックオフ
前期第一節 vs国士舘大 @西が丘

※国立西が丘サッカー場
JR「巣鴨」駅で都営三田線に乗り換え「本蓮沼」より徒歩8分。→JR埼京線「十条」駅より徒歩15分。もしくは「王子」駅行き、または「赤羽」行きバスにて「西が丘競技場」下車、徒歩1分。→JR「赤羽」駅西口より「西が丘競技場」行きバスにて「西が丘競技場」下車、徒歩1分。

応援宜しくお願いいたいます。

 
■追伸
昨日夜は、新入社員10名との会合。早稲田ア式蹴球部の子もいました。
新入社員は、リーダー、サブリーダーの影響を大きく受けるなぁと思う。
自分自身、初心を忘れてはいけない。と感じた。

【所要時間:10分】

2009年4月7日火曜日

■引っ越しました

本日、会社休んで引っ越し。(17時から1本だけ打ち合わせ参加@千駄ヶ谷)

距離的には、1駅分の引っ越し。一人暮らしの引っ越しだから、そんな大したことないと思ったけど、結構疲れました。早速、ご近所さんにも挨拶できてラッキー!

しかし、毎回、引っ越しの時、テレビの配線で非常に苦労する。苦労するから業者さんに頼めばイイのに数千円をケチって毎回頼まずに後悔する。お金で時間を買うのも悪くないと思う。金で「幸せ」は買えないが、「不幸」は回避できる。って、村上龍氏も言ってますんで。


この眺望も本日で最後。東京駅が一望できたけど、全く活用出来なかった…。
 


ここ最近3回連続でアートにお願いしている。リーダーが若いのにみんなシッカリしているなぁといつも感心。ちなみに、料金も最恵国待遇でお願いしてます。
 

マンション前の桜が満開。これも見納めかぁ?!

 

お気に入りの散歩コースは多分また来る。なぜか、川の流れを見ると落ち着きます。

【所要時間:30分 段ボールに埋もれて今日は寝る】

2009年4月6日月曜日

■慶太壮行会第2弾

読売新聞同期鈴木慶太氏のNY駐在壮行会の第2弾。 ぶっちゃけ番長、先週も壮行会やりましたが、本日は、弊社と読売の同期が集結!媒体社とはいえ、他社の同期も自分の会社の同期と同じように付き合えるのって、普通あまり無いし、それ自体すごく恵まれた環境だなと思う。結婚報告&オメデタ報告と縁起の良い話も出て、今年は明るい年に俺もしたいね。(まずは、今週末、ソッカー部の1部での勝利!だな。)


送別の品は、NYでマジで使える本!「武士道」ほか

キッチリ全員カメラ目線頂きました!

【所要時間:20分】



2009年4月5日日曜日

■Cチームvs神奈川クラブ/Bチームvs新1年生チーム

■Cチーム vs神奈川クラブ 10:00~ 35分×3本

1本目3-0/2本目4-2/3本目3-1

1対1、攻守の切り替えをテーマに試合に臨む。立ち上がりから前線のプレスから高い位置でボールを奪うことが出来、ゴールに繋がった。1本目はシュート5本で3得点と非常に高い決定率。前線の選手が高い集中力と、ゴール前でのスキルを発揮したことで、試合の流れを引き寄せた。何人かの選手は1対1の意識などが明らかによくなって来ており、より高いレベルでも個の力で負けずに90分戦える選手になれるはず。

◎対戦相手に、私の一つ下のソッカー部佐藤(チャー)が選手として出場してました。チャーは塾高コーチをずっとやっており、僕自身、グラマネ時代は非常に世話になった。試合後、Cチームの選手の印象を聞いたところ。「人見さん、手を使う選手が多すぎますよ!手を使ったらもう、それ以上伸びないですよ。」と鋭い指摘を頂く。どうですな、手を使ったら、ファールをもらってピンチを招くだけでなく、本来の体の使い方が身につかず、選手がそれ以上伸びない。直ぐに、徹底させて頂きます。

 

■Bチームvs新1年生チーム 35分×2本

1本目2-0/2本目2-2(Bチーム勝利)

Bチーム対新1年生チーム(TOPの一年生は除く)。既に新1年生の何人かの選手は2月頃から練習に参加し、TOPチームに合流しているが、殆どの選手は李監督の前でアピールできる最初のチャンスだったと思う。当たり前だが、内部進学、サッカー名門校、クラブチーム、浪人生などなどバックボーンも異なれば、コンディションもマチマチ。初めて顔をあわせて、いきなり同じチームで、しかも上級生との試合。技術とか、フィジカルよりも、その人の人間性というか、キャラクターが出て非常に興味深い。ココから将来のソッカー部を背負って立つ選手を育てていかねばと思う。ちなみに、新1年生は今のところ、約20名くらいかな。非常に粒ぞろいで、面白い代だと思う。個人的には、私も今年からの入部なので、彼らと一緒にどこまで自分自身をコノ日吉のグランドで成長できるか勝負!?

人工芝の緑と桜のピンクに白いネームTシャツ。100年後も残したい日本の百景ですね。

 

■スタッフミーティング(19:30~23:00)

来週の4月11日(土)のリーグ前開幕を控えて、スタッフミーティング&決起集会(@明月館)を行った。李監督、森本さん、岩崎、テツさん(トレーナー)、グラマネ3名、主務。サッカーの戦術的な話は、今さら必要はない。ブレずに最後まで戦い抜くことが重要! 蹴球祭(5月6日予定)や試合日程などの事務的な確認。グランド内外で、ソッカー部をより良い部にしていくため、戦う集団にするためには?といったテーマで熱く議論した(約3時間)。自分自身、10年以上もソッカー部から離れていたため、若干、昔話になってしまったかもしれないが、いくつか意見を言わせて頂いた。何か少しでも現役選手に伝えることができればと思うし、それが自分の役目だと。福井総監督が体調を崩されて参加できなかったのが残念でしたが、開幕には元気な姿を見られると信じています。福井さんは私同様に仕事をしながら、ほぼ週末グランド(アウェイの試合も!)に足を運んで下さっていた。失礼な言い方だが、あの年であそこまで情熱を注いでいる姿は、ホント頭が下がりますし、選手も何かを感じとっていると思う。

※新宿「明月館」(焼肉)さんは、暁星のOBの方が経営されているお店です。超老舗焼肉屋さんです。

【所要時間:60分 自己管理気をつける】

2009年4月4日土曜日

Aチーム vs桐蔭横浜大学/Cチーム日吉練習

本日晴れ。グランド横の桜が綺麗です。
■ Aチームは13:00~ vs桐蔭横浜大学(関東2部) 45分×3本
1本目3-0/2本目1-0/3本目1-1


久しぶりにトップチームを生で観た。リーグ戦開幕を来週に控えての重要な試合。
4年生が就職活動の関係で何名か不在。けが人も若干名。

前半立ち上がりは、前線からのプレスが利いて、何度か決定機を作るも決めきれず。PKとCKから2点取ったものの、前半13本のシュートで3点しか取れず。決定力不足という言葉は使いたくないので、とにかく、ゴール前はとにかく泥臭く!綺麗に崩して点を取れることの方が少ない訳ですから。2本目の10分あたりから、プレスが利かず、サイドでの1対1でボールが奪えず、球際も負けるシーンが見受けられた。3本目に至っては、相手の方が競り合いや球際で勝っていた。
試合後選手に行ったこと。
  1. 後半20分過ぎが勝負の分かれ目。ココで絶対に1対1で負けてはダメ、集中切らしてはダメ!

  2. 攻守の切り替え早く。常に先を先を予測する。マイボールになってから攻撃に入っていては遅い、逆に、マイボールの時でもディフェンスのことを頭に入れる。とにかく、相手より先を読む力を常に持ち、予測して、ボジションを取り続け、先に動き出すことが重要。






合宿所前の桜。俺らも一部で一花咲かせるぞと。



■Cチーム 19:00~ 練習(雨)
新一年生が数名増。考えてみれば、4月1日から大学はスタートする訳で、2月頃から練習に参加する奴の方が不自然で、今頃に入部する奴の方が一般的なんだったとふと思う。
ワンタッチコントロールパス、サイドの1対1、ゴール前2対3、半面ゲーム。とにかく、Cチームは夏過ぎまでに1対1を徹底してやる! 


今でも、1年生のネームティーは健在。難しい字はフリガナお願い!

【所要時間:40分】

2009年4月3日金曜日

■夜部会/東京No1ラーメン店

本日は、夜部会@鰻「松川」(渋谷)。 2008年度もお疲れ様でした!という趣旨のはずが、某3年目社員の大説教大会に…。30歳も過ぎると、「怒ること」に非常にエネルギーを使う。けど、先輩方含めて、皆、真剣に怒り、意見をブツケル(もちろん愛情込みで)。どこまで、彼自身に響いたのかは微妙だが、まぁ、怒られているうちが華だったりして、そのうち、本当にダメだと判断されたら、厳しいけど、多分誰も相手にしないだろう。

私の経験上、褒められたことよりも、怒られた事の方が、後々まで覚えているし、自分自身のタメになっていることが多いと思うんで、前向きに頑張って欲しい!

こう見ると、ほとんど圧迫面接?!ですなぁ~。


暁星サッカー部の先輩が経営する老舗の鰻屋(@渋谷東急プラザ内)です。

 
■本日のランチ
午前中、神保町でのミーティングの後、各種テレビや雑誌で東京No1ラーメンにも輝いたこともある「斑鳩(いかるが)」に先輩と後輩と3人で行った。(12時前だが20分位待ち) 初めて食べましたが、鰹のダシがマジでうまい。何だかヘルシーな錯覚すらおぼえる。ダシを殺さないためにグツグツ煮込まないので、少々、スープがぬるいのですが、私は全く気になりませんでしたね。俺好きです。





 


斑鳩の隣に、↓以下、あやしい?新聞社を発見!

【所要時間:35分】

2009年4月2日木曜日

■読売新聞 同期慶太 壮行会(Z会)

本日は、読売新聞社同期の鈴木慶太、NY壮行会! 

メンバーはいつものZ会メンバー(読売と弊社若手有志の会?)に+読売担当若手といった感じ。

未だ、慶太が4月中旬からニューヨークに行くことが信じられない。っていうか、上手くすれば3年もNYとは、羨ましい限りだ。3年後の未来…、色んな意味で想像出来ない。

現状の新聞業界の閉塞感を打破するには、優秀な若手が外に出て、色んな知識や経験を積んで、次世代の新聞ビジネスを切り開かねばならない。もし、明日から新聞広告(紙)を一切売らないで、新聞社がどういうビジネスモデルが構築できるのか?真剣に考える時が来ている。何度も言うが、ジャーナリズムを担保(守る)するためにも、新聞社は収益を上げる必要があるのだから。

改めて思うけど、濃いな、このメンバ~。一番右の顔で本村さん、平沼さん隠れちゃってない?


英語が喋れなくても、見た目で十分通用するから大丈夫!



暗くて良くわかりませんが、胴上げをしようとしているようですな。
 

■追伸
一度は、ニューヨーク遊びに行きますんで。
【所要時間:20分】

2009年4月1日水曜日

■慶應ソッカー部が経済誌に紹介されています!

以下雑誌に慶應ソッカー部が(相当かっこよく)取り上げられています!「数字で語ることで説得力を持つ」データで可視化するとホント理解しやすいですね。

日経ビジネスマネジメント2009年春号

「サッカーに見るデータの実力」 P.72~P.75

森本社長、慶応義塾体育会ソッカー部 李監督インタビュー

1部は当然、格上のチームばかりなので、リサーチは超重要です。 とはいえ、選手一人一人が自分たちの戦術を信じ、理解していることが、大前提です!

【所要時間:15分】