2009年11月22日日曜日

■4年ラストゲームvs立教大/vs明治大




結婚式終了後、日比谷から日吉へ。
4年生最後の試合だけに、何としても行く必要があった。

Cチームの今期ラストゲーム立教大戦。
3本目の途中にギリギリ間に合った。試合結果は以下の通り。

14:00KickOff vs立教大45分×3本
1本目1-1/2本目0-1/3本目0-2

続いてBチーム。
17:00KickOff vs明治大学 45分×3本
1本目0-0/2本目1-4/3本目0-4

1本目は何とか喰らいついて0-0で折り返すも、2本目、3本目で完全に集中が切れてしまい惨敗。4年生最後の試合としては、何とも言えない結果だった。
 
 
両チーム終了後、4年生から一言あった。
トップチームに食い込むために日々努力をし続けて欲しい。悔しい思いをして欲しくない。といった趣旨だった。試合に出られない悔しさから逃げずに、自分自身と向き合い、上手くなるために自ら目標を立て、努力し続けること。そして、結果的に試合に出られなかったとしても、チームに貢献するために出来ることを全てやり切る。口で言うのは簡単だが、本当に難しいことだ。自分自身も、グラマネという役職を背負ったから、やらざる得ない状況に身を投じたらから、やり切れたところも大きい。
 
Bチーム、Cチームにいるメンバーは、TOPチームと同じ努力をしても差は縮まらない。尋常ではない努力が必要だ。努力しても、結果的に報われないかもしれない。ただ、その努力、その情熱は、決して無駄にならないと思うと信じたい。

『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く』

マラソン高橋尚子選手の座右の銘。恩師、土岐商業高校中沢正仁教諭の言葉。
 

大学生なんて、まだ、何も始まっちゃいないから。





明治大のカウンターは鋭い。戦術的に徹底されている。
 

月が綺麗だった。忘れないようにしよう。

 

【所要時間:30分】

自分自身、今年一年、学生に何を伝えられたのか?と自問。

正直、不甲斐ない。申し訳ないと思うことも多々ある。