2009年5月7日木曜日

■「蹴球祭」(土砂降りの中で)

昨日、蹴球祭が無事執り行われました!

土砂降りの中でしたが、参加頂きましたソッカー部OBの皆様、本当にありがとうございました。また、現役の選手も、朝8時から懇親会終了の19時まで本当にお疲れ様でした。(OB戦の対戦相手として、理工学部体育会サッカー部OBの方々にもご参加頂き、感謝です。)


正直、私自身が、ちゃんと蹴球祭に参加したことがなく、今回が初めての蹴球祭だったのですが、改めて幼稚舎生(KSS)からOBまでのこうした集いの意味を考えさせられました。


縦(幼稚舎からOB)と横(付属校間+女子部)の関係強化が、今後のソッカー部の発展において間違いなく重要です!


個人的な意見を言わせてもらえば、やっぱり、付属校の存在をもっと高めていく必要があるかと。継続的に選手を輩出できる土壌をつくることが、慶應の底力を上げることになるはず。技術的な面だけでなく、慶應ソッカー部のDNAを引き継ぐ上でも大切なことだと思う。飛躍してしまうが、バルセロナにしたって、プジョル、イニエスタ、シャビ、ボージャンなど、カンテラ(下部組織)出身の選手がチームの求心力を高めてますから。


※毎年そうらしいですが、(というか自分もそうでしたが)、若手OBの参加が少ないのが寂しいので、今後はもっと積極的に声をかけて行こうと思う。





9:30全体集合で整列。朝礼っぽいです。
 



女子部監督兼大学コーチ岩崎の開会の挨拶。毎度ですが、岩崎の挨拶に「笑いの要素」はゼロです。

 

塾高・志木高・藤沢の3高定期戦。志木高校はボールを忘れてしまったらしく、志木高OBの大学生に怒られてました…。 塾高は前日公式戦のためトップチームは出場せず。塾高のトップ見たかった。志木高も意地を見せて塾高には勝ってました。藤沢にも面白い選手が何人かいましたね。大学でソッカー部でサッカーをやりたい!と思ってもらえるような環境作りが重要で、こうした交流の場は貴重です。とはいえ、もう少し、高校生と大学生が積極的に交流できる場(合同の試合)も必要かな。

 

KSS(慶應サッカースクール)の子供たちを大学生がチームごとにまとめる。っていうか、小学生はやりたい放題。ぶっちゃけ、小学生の方が大学生より大変だ…。

雨の中でも、小学生はミニサッカー大会を楽しんでました!(賞品につられて?)
 



OB戦!往年の名プレイヤーが大集合です。

 

OB戦では、高い技術のプレーが多々見られた。李監督(上の写真は違いますよ)も途中から出場しました。私は腰痛のため試合は出られず…。




会社の先輩でもあるGさんの息子さんも雨の中観戦。「うちのお父さんは、足が超速いよ。あと、お尻がプリプリなんだよ!」と親父自慢。しまいには、どさくさにまぎれて、女子部の生徒のお尻を触りまくってました。さすがGさんJr、天才です!(Y君、雨の中応援ありがとう!親子愛あるね。)


 

Jrリーグvs専修大戦も行われました。豪雨の中、前半0-1で負けて折り返したものの、OBが見守る中で、絶対に負けられない!と後半4点を取って4-1で見事勝利。専修大学も最後まであきらめず戦ってくれたおかげで、本当に良い試合、良い経験だった。今週末のリーグ戦にも繋がる勝利だと思う。

 
 


食堂での懇親会。松井会長をはじめ田中部長や多数のOBの方に参加頂きました。新1年生の自己紹介は、キャラクターが出て面白かった。(俺らの時は、あの手の挨拶って無かったような気がする) ビデオに撮って、卒業の時にみんなで観ると面白いんだよなぁ~!


※全然書き切れませんが、こんな感じでした。 懇親会終了後に李監督と松倉GKコーチ(横浜FC)と3人で日吉の居酒屋でサッカー談議。色んな話をしました。とりあえずは、前期をこの勢いで確実に勝ち点を重ねて行きたい!
 

【所要時間:60分】